• 雑誌:週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[紙版]410円 [デジタル版]340円
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2016年10/30号 (発売日2016年10月28日)

朝日新聞社
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2016/10/30号

This Week
On the Cover

選挙戦最終盤、ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏

今週の表紙は、最終盤を迎えた米大統領選を戦...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2016年10/30号 (発売日2016年10月28日)

朝日新聞社
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2016/10/30号

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選挙戦最終盤、ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏

今週の表紙は、最終盤を迎えた米大統領選を戦...

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目次

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2016/10/30号

This Week
On the Cover

選挙戦最終盤、ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏

今週の表紙は、最終盤を迎えた米大統領選を戦う民主党のヒラリー・クリントン氏と共和党のドナルド・トランプ氏です。最後の討論会を終えた後、恒例となっている晩餐(ばんさん)会で顔をそろえました。いつもは和気あいあいとした雰囲気に包まれるはずの晩餐会ですが、討論会で激しい非難の応酬を繰り広げてきた2人です。ようやく握手までこぎ着けましたが、ピリピリムードは消えず……。今週号のニュースのページでも、大統領選の記事を掲載しています。朝日ウイークリーでは引き続き、大統領選の詳報をしていきます。

◇今週の注目記事 ================

◇Special:ノーベル文学賞、ボブ・ディランさんの詩は文学? 海外の反応
ミュージシャンのボブ・ディランさんにノーベル文学賞を授与するというニュースは、世界中を駆け巡りました。本人は沈黙を続け、その動向に多くの人がやきもきしている一方で、彼の歌詞は文学賞にふさわしいのか、といった議論が繰り広げられました。欧米のアーティストや文学界からは、どのような反応が寄せられているのでしょうか。さらに、ディランさんの歌や詞の世界が、同世代のアーティストたちにどのように受け入れられたのかを解説。改めて、その詞の魅力を探っていきます。


◇Interview:「PEANUTS」シュルツ美術館の館長ら来日、スヌーピーの魅力を語る
東京・六本木の「スヌーピーミュージアム」は、定期的に展示内容を一新していく予定ですが、このほど、第2弾の展示となる「もういちど、はじめましてスヌーピー。」が始まりました。この機会に、米カリフォルニア州のチャールズ M.シュルツ美術館から、カレン・ジョンソン館長とアーキビストのシーザー・ガレゴスさんが来日し、朝日ウイークリーのインタビューに応じました。スヌーピーと仲間たちの魅力を発信し続ける彼らにとって、「PEANUTS」とはどんな存在なのでしょう。お気に入りのキャラクターやお気に入りのセリフまで、あれこれ語ってもらいました。新しい展示の見どころとあわせて、紹介します。

◇Feature: 米軍横田基地のハロウィーンを訪ねて
10月31日は、ハロウィーンです。日本でも急速に人気が高まっている行事ですが、本場・米国ではどのようにして楽しんでいるのでしょう。知りたくなって、東京の米軍横田基地を訪ねてみました。そこでは、故郷・米国から遠く離れても、ハロウィーンの精神を受け継ぎ、心待ちにしている人々に出会うことができました。近年では、基地で開かれるハロウィーンの行事に、基地の外から参加する日本人も増えているそうです。基地内外で広がる交流の様子も聞きました。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内:「日本橋」
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱいです。今回訪れたのは、五街道の起点とされ、今も江戸文化が息づく日本橋です。前回の東京五輪を機に、首都高速の高架下になってしまった現在の日本橋ですが、かつては日本全国の交通の中心地でした。またこの地には、築地に移転する前の魚市場が長年にわたってありました。そんな古い歴史と、新たな魅力が交錯する街の今を紹介します。
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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。今週は、学校での体育の授業での一場面です。ランニングを始めたマリーとハンナ。2人の会話は思わぬ方向に……。

◆On the Keyboard リレーエッセー
外国人による異文化エッセーで、3カ月ごとに筆者が代わります。10月から12月までを担当するのは、アルバニアで生まれ、その後、現在のコソボ共和国に移り住んだというベジアン・ハイルラフーさんです。現在は早稲田大学の大学院に在籍中で、将来は学術分野で東アジアとコソボの架け橋になるという夢を持っています。今回は、日本ではまだまだ観光地としてはなじみのない、コソボとアルバニアの「お気に入りスポット」を紹介します。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 「AW名画座」 戦争映画特集
今回はいつもとは趣向を変え、旧作の中から、面白い英語表現が含まれている作品を取り上げて紹介します。名付けて「AW名画座」。今回は、戦争映画を特集します。編集チームが選んだのは、「プライベート・ライアン」と「フルメタル・ジャケット」です。スティーブン・スピルバーグとスタンリー・キューブリックという名匠が監督を務めた、いずれ劣らぬ名作です。戦争映画には口語表現も多く含まれ、聞き取りも簡単ではありませんが、時として人間の本質をえぐったやりとりに巡り会うこともあるようです。対訳つきでご紹介します。

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南
海外から日本を訪れる方をもてなすために、覚えておきたい表現などが満載です。通訳ガイドが現場での経験を披露するコーナーもあります。今回のテーマは、国民の祝日である「文化の日」です。文化の日の由来、この日にどんな行事があるのか、さらにはこの季節の気候についても、英語で説明していきます。

◆TOEIC®テスト ランダムトーク
TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語・文法に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が担当します。秋の受験シーズンに、得点力アップを目指しましょう。今回は、「初心者向けの必須問題」をクリアしていきます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Graz, AUSTRIA
今回旅をしたのは、オーストリアは南部シュタイヤマルク州の州都であるグラーツです。かつてハプスブルク家の支配下に置かれ、神聖ローマ帝国の時代に栄えた古い町です。1999年にユネスコの世界遺産に登録された古い町並みが特徴ですが、新しい風も吹いています。21世紀に入り、斬新なデザインの美術館などが誕生し、新旧の魅力が不思議と融合しています。美しい写真の数々とともに、お楽しみください。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面を想定。誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。タケシがショーンに、とっておきの話があることを伝えようとしますが、そのうちショーンはいらだってきました。いったい何が問題なのでしょう。

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