• 雑誌:週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[紙版]410円 [デジタル版]340円
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2019年4/28-5/5号 (発売日2019年04月26日)

朝日新聞社
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2019/4/28-5/5号

This Week
On the Cover

米国で大型フェスに出演したPerfume

4月28日-5月5日合併号の表紙は、女性3人組のテクノポップユ...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2019年4/28-5/5号 (発売日2019年04月26日)

朝日新聞社
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2019/4/28-5/5号

This Week
On the Cover

米国で大型フェスに出演したPerfume

4月28日-5月5日合併号の表紙は、女性3人組のテクノポップユ...

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2019年4/28-5/5号 (発売日2019年04月26日) の目次

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2019/4/28-5/5号

This Week
On the Cover

米国で大型フェスに出演したPerfume

4月28日-5月5日合併号の表紙は、女性3人組のテクノポップユニット「Perfume(パフューム)」です。このほど、米カリフォルニア州の砂漠地帯で開かれる毎年恒例の大型野外フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演したことで、話題になっています。コーチェラは過去にはレディー・ガガらが出た大物ぞろいのイベントで、米国では1年の音楽シーンを占う注目のフェスと言われています。日本勢は過去に「X JAPAN」などが出演。多くの演目がユーチューブで配信され、昨年はビヨンセが話題になったほか、今年はアリアナ・グランデらも登場しています。海外の数万人規模の会場での単独ライブを目標とするPerfumeは、今回のフェスへの出演を足がかりに、海外ファンの拡大を狙うようです。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: Heisei Reflections AWが注目した平成文学の担い手たち
平成最後の発行となる今週号の特集は、AWの過去の紙面を通して平成という時代の30年あまりを振り返る企画「Heisei Reflections」です。今回は特に、文学に焦点を当てました。米ソ冷戦の終結とほぼ同時期に始まった平成は、各地で紛争やテロが相次いだ時代であり、一方で、医療や科学技術が進歩し、現代人は以前の世代と大きく異なる生活を送るようになりました。それだけに、新しい時代の感性や不安に応えるように登場した作家たちが注目を集めたのです。まずは現代の日本文学を語るうえで欠かせない存在となった村上春樹さん。AWでは、村上さんがフランツ・カフカ賞を受賞した2006年に、村上作品の多くをロシア語に翻訳したドミトリー・コワレーニンさんにインタビューしています。また、17年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさんについても、11年の来日会見の模様を詳報しています。彼らは作品で何を描き、なぜ世界の読者に受け入れられたのでしょうか。平成が始まったばかりの頃、俵万智さんの短歌集「サラダ記念日」を英訳したジュリエット・ウィンターズ・カーペンターさんらが開いた記者会見の模様も、合わせてお届けします。

◆Books:放課後ブッククラブ STEP UP 多読
英語多読に関する著書がある林剛司さんが、中高生でも辞書を使わずに読めるレベルの英語の本を紹介するコーナー「放課後ブッククラブ」が、今月からリニューアル。星一つ未満の簡単な本から、星四つのレベルまで、1年間かけて徐々にレベルアップしていく構成になりました。あわせて、英語多読への取り組み方についても解説していきます。英語を読むだけでなく、「話す」「書く」力も向上する多読のコツにも触れていきますので、ご期待ください。今週号では米国の絵本作家、Tedd Arnold の「Hi! Fly Guy」からスタートします。中学英語のレベルで楽しめる1冊ですので、ぜひチャレンジしてください。

◇Essay:厚切りジェイソンの日本のココ! ツッコミいれてもいいですか!?
お笑い芸人として活躍しながら、IT企業の役員も務める厚切りジェイソンさんの書き下ろしエッセー。ツッコミの切れ味はますます好調です。ジェイソンさんは今回、有名タレントが違法な薬物使用で逮捕された事件について考えます。今回の事件では、テレビ番組などを中心にタレントに対するバッシングが多く見られ、出演作品や楽曲が消えたりしましたが、ジェイソンさんは「過ちを許容しない日本社会とメディアの非難の仕方」に疑問を呈します。人間の弱さを認めない社会では、問題は隠され、さらに深刻になってしまうのでは、とツッコミを入れています。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今回は、春のコンサートの当日。開演間近だというのに、見せ場のソロパートを歌うはずのハリソンの姿が見えません。どうやら朝のリハーサルで失敗し、プレッシャーを感じている様子です。仲の良いマリーがどうにか見つけ出し、ハリソンを励ましますが……。今週のスキットから、よく使われる英語表現を取りあげたミニ解説もあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が代わる異文化エッセー。4月から6月までを担当するのはアヌーク・スルメニアンさんです。スルメニアンさんはフランス・モンペリエ生まれで、祖父母はアルメニア人。モンペリエ大学を卒業後に来日し、日本語と日本文化を学びながら、フレンチレストランやベーカリーで働いてきました。現在は東京で日本人の夫、娘との3人暮らしで、フランス人観光客を対象にしたツアーガイドを目指して勉強中だそうです。今回は、スルメニアンさんが日本に来て、日本語を学び始めたときのお話。語学学校での経験を語っています。

◆Say It Right 英語でどう言う?
簡単に言えそうでもなかなか英語では言えない日常表現を、どんどんマスターしていきましょう。今週は「調子」に関係のある表現がテーマです。「絶好調」や「調子に乗る」は英語でどのように言ったらよいのでしょうか。

◆100語で読むニュース News in 100 Words
英文ニュースを初心者向けにコンパクトにまとめました。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはず。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適です。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできますので、ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、炉心溶融事故を起こした福島第一原発で、核燃料の取り出しが始まったというニュースのほか、日本の新しい在留資格「特定技能」で初の試験が行われたという報道などをお届けしています。

◆シミケンの語源でラクラク英単語
これまで「比べてわかる英単語」を連載してきたシミケン先生こと清水建二先生による新連載です。英単語を語根、接頭辞、接尾辞といった「パーツ」でとらえ直し、語源から理解することで語彙(ごい)を増やしてしまおうという連載が、1年ぶりにAWに帰ってきました。語源をイメージでとらえるイラストも添えられ、より理解しやすくなっています。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品は、実在の車いすの風刺漫画家ジョン・キャラハンを描いた「ドント・ウォーリー」です。アルコール依存症のジョンは事故で四肢麻痺(まひ)になり、車いすの生活を送ります。自暴自棄になってますます酒に溺れる彼を支えるのは、セラピストの女性アヌー。それに断酒会の主催者や参加者たちとの交流でした。やがて問題の根源に気づいた彼は、自身を見つめ直し、風刺漫画家としてのキャリアを築いていくのです。ホアキン・フェニックスが主演するこの作品を、英語の脚本と対訳でお楽しみください。今週号では、作品のメガホンをとったガス・ヴァン・サント監督の来日時の記者会見の内容もお届けします。自身の故郷であり、今回の作品を生み出すきっかけを与えた米オレゴン州ポートランドと、そこにおける人脈について語っています。

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南
ベテランの通訳ガイドが日本独特の文化や慣習、その背景にある歴史などを、外国人に分かりやすく説明するコツを伝授します。英語での案内に役立つ「おもてなし表現」や、筆者自らの体験をもとに、ガイドの際に注意すべき点などを指摘した「ノウハウおすそわけ」のコーナーも、ガイドを目指す人の参考になります。今回のテーマは、日本で見かける代表的な渡り鳥、ツバメです。民家の軒先など、人間が住む環境で繁殖するだけに、日本人にとってなじみの深い鳥です。その生態や日本人との関わりについて、英語で説明していきましょう。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、訪日客を案内したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

◇Novel : Weather Boy 天気をつかさどる者
 4月から6月までの小説は、天気を自在に変えることができる少年が主人公のファンタジーです。英国の小さな町に住むチャーリー・ウィーバーは片頭痛に悩まされ、なかなか屋外に出ることができないでいます。そんなチャーリーの誕生日に、妹のアンジーは凧(たこ)をプレゼントします。2人は喜び勇んで外に出かけますが、天気予報とはうらはらに、雲一つない陽気。これでは凧揚げは難しいとがっかりする兄妹でしたが……。そんなチャーリーのもとに、不思議な少女と怪しい男たちが姿を見せます。これまでもAWで「The Haunted Snow Globe」や「Caught on Camera」、「Danny and the Dinner Ladies」を連載してきたアンドリュー・ヒッチェンさんが、今回も読者を不思議な世界にご案内します。

◇Dear Annie
コラムニストの Annie Laneさんが、現代の米国人が抱えるさまざまなお悩み相談に答えるコーナー。米国人の思考がよくわかる人気連載です。今回は、「陰口言う職場にうんざり」「3度目の結婚も豪華にしたい娘」の相談2題をお届けします。さらに4月からは、「Dear Annie」に登場する英語のフレーズについて解説する「A PLUS 今週の言葉から」が始まりました。実は「Dear Annie」は、米国の口語表現やイディオムの宝庫です。例文を交えながら、そんなフレーズを深く学んでしまおうという狙いです。「A PLUS」は毎月第2、4週の掲載です。

◇米国がわかるキーワード: 少量の肉はOKな菜食主義者
 米ニューヨーク州で弁護士を務める旦英夫さんによる新連載です。米国のメディアなどで盛んに用いられる英語表現を紹介しながら、米国のいまを伝えます。テーマは政治、法律、経済、テクノロジーなど様々です。今週号のキーワードは Flexitarian。米国の食事事情と合わせて説明します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel : Rio Negro, BRAZIL
今週号のTravelのコーナーでは、南米ブラジルのアマゾン川の支流、ネグロ川を訪ねます。旅の筆者は、アマゾナス州の州都マナウスから、170キロほど西に入ったジャングルロッジに滞在し、アドベンチャー気分を味わいます。大蛇のアナコンダ、毒を持つ淡水エイ、電気ウナギ、ピラニア、カイマンと呼ばれるワニといった、生命を脅かしかねない生き物たちも多くすむアマゾンですが、地元のガイドは「ネグロ川は世界で最もきれいで、安全な川」と語るのが面白いところです。さらに、夜のボートツアーに出かけた筆者は、ネグロ川の別の表情に出合うのです。豊かな大自然を写しだした写真の数々と合わせて、旅行記をお楽しみください。

◆News
毎月第2週以降、経済、科学、文化、スポーツなどの多彩なニュースをお届けします。今週は、環境関連のニュースを取りあげます。気候変動に脅かされている島国セーシェルの大統領が、海洋環境を守るための取り組みの強化を海の底から訴えたという話題のほか、大気中に浮遊するマイクロプラスチックをめぐる研究結果のニュースを読んでいきましょう。

◆Weekly Picks  ノートルダム大聖堂火災 SNSで広がる悲しみと追憶の輪
フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた解説を紹介するコーナーです。今週取りあげるのは、パリの世界的観光名所、ノートルダム大聖堂で起きた火災をめぐる話題です。多くのフランス人にとって心のよりどころとなってきた大聖堂ですが、世界中の人たちが、その被害を悲しんでいます。動物行動学者ジェーン・グドール氏のような著名人から、市井の人々まで、それぞれが大聖堂の思い出を語り、動画などをアップしています。AP通信による配信記事を読んでいきましょう。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)の内容

  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」
朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。

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