• 雑誌:週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[紙版]410円 [デジタル版]340円
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2021年7/18号 (発売日2021年07月16日)

朝日新聞社
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/7/18号

This Week
On the Cover

サッカー欧州選手権でファン大騒ぎ 
サッカー欧州選手権の決勝が7月11日に英国であり、PK戦の末イタリ...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2021年7/18号 (発売日2021年07月16日)

朝日新聞社
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/7/18号

This Week
On the Cover

サッカー欧州選手権でファン大騒ぎ 
サッカー欧州選手権の決勝が7月11日に英国であり、PK戦の末イタリ...

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目次

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/7/18号

This Week
On the Cover

サッカー欧州選手権でファン大騒ぎ 
サッカー欧州選手権の決勝が7月11日に英国であり、PK戦の末イタリア代表(アズーリ)がイングランド代表を下し、53年ぶり2度目の優勝を飾りました。ローマではサポーターらが街に繰り出し、喜びを爆発させました。一方、欧州では大会観戦者を通じた新型コロナウイルス感染拡大を危惧する声があがっています。18日号の表紙は、歓喜に沸くイタリアのファンです。

◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: 中国「寝転がり主義」の若者たち
中国の若者に異変が起きています。中国共産党が創立100年を迎え、成長路線のさらなる追求を訴える中、多くの若者が「あくせく働きたくない」と言い、豊かさを追求しない生活を選んでいます。一部の富裕層との間に大きな格差があり、働いても楽にならない生活に嫌気が差しているようです。

◇Special: 東京五輪 直前特集
コロナ感染防止対策、ネットと合計で7千時間もの放送を予定する米テレビ局、「メダルにこだわらない」とした山下JOC会長の発言、種目から消えた競技、など五輪にまつわる話題をお届けします。人気連載「通訳ガイドのおもてなし指南」の五輪特別版も掲載しています。

◇Movies: ファイナル・プラン
還暦を過ぎた名優リーアム・ニーソンは、今もアクション映画の主役を張り続けています。元海兵隊員で爆破のプロである銀行強盗に扮した本作では、過去を清算し愛する女性と新たな人生を歩むため、悪徳FBI捜査官と命懸けの闘いを繰り広げます。

◇Travel: フィンランド・トゥルク
夏の日に、バルト海に注ぎ込むアウラ川の三角州と無数の美しい島々からなる街を訪ねました。13世紀にローマ教皇が教区の中心となる司教座を置いた、フィンランド最古の街でもあります。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、英国防省高官が紛失した機密文書がバス停で見つかる▽人型ロボット・ペッパーの生産停止▽ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)のソースコード原本が6億円で落札▽地震で被害を受けた熊本城天守閣が、修理を経て一般公開――の4つのニュースを取り上げています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「イタリア王家のティアラ 高値で落札」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーと母のエレンが、出張帰りの父ジョージを空港で出迎えます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月は、2016年に米国から青森県十和田市に移住し、地方発の新しい働き方や地方創生のあり方を探っているアレックス・クイーンさんが執筆します。13歳で米北西部ワシントン州にあるイースタン・ワシントン大学に飛び級入学し、10代の夏休みを青森県五所川原市で過ごしたことが青森県との縁になりました。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。今週号のテーマは漬物です。梅干しには強烈な思い出があるようです。

◆シミケンの英単語使い分け講座
装いを新たにした、KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号は「賞、ほうび」を取り上げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: ねぶたの家 ワ・ラッセ(青森県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。インバウンドの旅行者が戻ってきたら、英語で景勝地を外国人に説明するのに役立ててください。今回は、青森が誇る「ねぶた祭」の観光施設を紹介します。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「失礼します」です。

◆POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にしたバイリンガル漫画エッセー。今回は、日米で趣がかなりちがう墓地と墓参りについて考察します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんが、今回はジョージ・マックレーの「ロック・ユア・ベイビー」を解説します。

◆Essay: Scatterbrain Diary
TBSラジオでパーソナリティーを務める翻訳者・通訳者のキニマンス塚本ニキさんによる日英バイリンガル・エッセーです。日本とニュージーランド両方の文化背景を持つニキさんが、身の回りのことから社会問題まで鋭い切り口でお届けします。「女らしくあること」を押しつけられると息が詰まりますが、自分の意志で「女性」を装うのは演技めいて楽しいことだといいます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
東京に4度目の緊急事態宣言で、東京五輪会場持つ都道県が次々無観客決める▽アフガン駐留米軍の撤収、8月31日に完了▽ハイチ大統領暗殺で主犯格の男ら逮捕――のニュースをお届けします。

◆Topics  
カンヌ映画祭の責任者が、「ネットフリックスに寛容すぎる」とほかの映画祭を批判した話と、「スーパーマン」などで知られる映画監督リチャード・ドナー氏の訃報をお伝えします。

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