• 雑誌:週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[紙版]410円 [デジタル版]340円
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2021年9/19号 (発売日2021年09月17日)

朝日新聞社
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/9/19号

This Week
On the Cover

Grand Slam grin 
米ニューヨークでテニスの全米オープン女子シングルス決勝が行われ、英国のエマ・ラドゥ...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2021年9/19号 (発売日2021年09月17日)

朝日新聞社
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/9/19号

This Week
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Grand Slam grin 
米ニューヨークでテニスの全米オープン女子シングルス決勝が行われ、英国のエマ・ラドゥ...

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目次

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/9/19号

This Week
On the Cover

Grand Slam grin 
米ニューヨークでテニスの全米オープン女子シングルス決勝が行われ、英国のエマ・ラドゥカヌ選手(18)が優勝しました。大会直前の世界ランキングは150位。四大大会のシングルスで予選通過者が優勝したのは初めてです。予選終了の段階で帰りの航空券を予約していたラドゥカヌ選手本人も、この結果には「信じられない」と話していました。19日号の表紙は、優勝カップを抱きしめるラドゥカヌ選手です。

◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: 米国で猛威を振るう山火事
米国の西海岸を中心に、異常気象が原因とみられる山火事が猛威を振るっています。長く続くコロナ禍、我慢の生活からの解放を求めて夏休みに大自然の中でのキャンプやスポーツを計画していた多くの米国人が、見直しを余儀なくされました。AP通信の記者たちが、各地で広がる落胆の声を集めました。

◇Special: クーデター後のミャンマー
2月の軍事クーデターから7カ月。コロナウイルスの流行が拡大する中でも市民は国軍への抵抗を続けています。この間の節目となった出来事に、SNSなどで集めた現地の声をからめ、ミャンマー語の通訳・翻訳者の島岡みぐささんが解説します。

◇Movies: マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”
日本でも人気の高いファッションブランド「メゾン マルジェラ」の創業者マルタン・マルジェラ氏を追ったドキュメンタリーです。対面取材や撮影に応じないことで知られるマルジェラ氏ですが、「このドキュメンタリーのためだけ」という条件のもと、制作に全面的に協力したといいます。初公開のドローイングやプライベートな資料とともに、華やかなキャリアの裏の知られざる素顔が明かされます。

◇Travel: スペイン・フォルメンテラ島
地中海西部、スペイン・バレンシア沖に浮かぶフォルメンテラ島は、観光地として有名なイビサ島の南に位置し、かつては木造船が唯一の渡航手段でした。このためヒッピーの聖地となっていましたが、今ではイビサ島からフェリーで30分程度。8月には観光客が詰めかけるようになりました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、中国の海外発信に対抗するため台湾が新たに英語ニュース配信サービスを開始▽洪水で破損した大量のユーロ紙幣がドイツ連邦銀行に集まる▽スリランカの保護施設で双子のゾウが生まれる▽秋篠宮家の眞子さま、小室圭さんと年内に結婚――の四つのニュースを取り上げています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「カナダの総督に初の先住民」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーが図書館で司書にお勧めの本を尋ねています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月は、2016年に米国から青森県十和田市に移住し、地方発の新しい働き方や地方創生のあり方を探っているアレックス・クイーンさんが執筆します。13歳で米北西部ワシントン州にあるイースタン・ワシントン大学に飛び級入学し、10代の夏休みを青森県五所川原市で過ごしたことが青森県との縁になりました。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。今週号では、クイーンさんの会社が入居する古い建物から見つかった写真や、新渡戸稲造が著書「武士道」で説いた思想を通じ、クイーンさんの起業の理念を語ります。

◆シミケンの英単語使い分け講座
装いを新たにした、KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号は「期間、時代」を取り上げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 五箇山(富山県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は、世界遺産に登録された合掌造りの集落で有名な五箇山を紹介します。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「よろしければ」です。

◆POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にしたバイリンガル漫画エッセー。秋の夜長といえば読書ですが、今回は日英両語が飛び交う家庭ならではの読書事情について語ります。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんが、今回はカナダのバンド、バックマン・ターナー・オーバードライブの「仕事に御用心」を取り上げます。

◆Essay: Scatterbrain Diary
TBSラジオでパーソナリティーを務める翻訳者・通訳者のキニマンス塚本ニキさんによる日英バイリンガル・エッセーです。日本とニュージーランド両方の文化背景を持つニキさんが、身の回りのことから社会問題まで鋭い切り口でお届けします。今週号では、ニキさん自身の体験を通じてSNSの利点と難点を考察します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
アフガニスタンの暫定政権の顔ぶれをタリバンが発表▽世界で初めてビットコインを法定通貨にしたエルサルバドル、初日は波乱含み▽米フォード、ハイテク車開発のためアップルの元幹部を採用――の三つのニュースをお届けします。

◆Topics  
発掘された遺跡から、現代よりも海産物を楽しんだ古代ローマ人の生活ぶりが分かったという話題と、仏映画ヌーベルバーグを代表する俳優ジャンポール・ベルモンドさんの訃報をお伝えします。

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