• 雑誌:週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[紙版]410円 [デジタル版]340円
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2022年7/17号 (発売日2022年07月15日)

朝日新聞社
天候不順が続くけど、もうすぐ夏休み。今年はどこへ出かけよう? 虹のかなた? 気分はサイコー!

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2022年7/17号 (発売日2022年07月15日)

朝日新聞社
天候不順が続くけど、もうすぐ夏休み。今年はどこへ出かけよう? 虹のかなた? 気分はサイコー!

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2022年7/17号 (発売日2022年07月15日) の目次

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/7/17号

This Week
On the Cover

スヌーピーの無二の友 ウッドストック
スヌーピーと時に茶化し合い、時に感動的な冒険を共にする相棒ウッドストック。その掛け合いはコミックに温かみをもたらしてきました。まっすぐ飛べない小さな黄色い鳥は、1960年代後半にキャラクターとして確立されましたが、命名されたのは伝説的な音楽祭「ウッドストック」開催翌年の1970年のことでした。17日号の表紙は、サーフィンをするスヌーピーと、寄り添って飛ぶウッドストックです。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: 安倍晋三元首相の軌跡
安倍晋三元首相が銃撃され死去したニュースは、世界を震撼(しんかん)させました。海外の報道では、銃による事件が少ない日本で密造銃が犯行に使われたことや、各国の首脳経験者に比べて警備が薄かったことに関心が集まりました。また、日本のリーダーとして最長の在任期間を務めた安倍氏の足跡をたどる記事も多く配信されました。AP通信の記事を紹介します。

◇World View: 華やかさ戻ったパリコレ
「パリコレ」の略称で親しまれ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークと並ぶファッションの4大コレクションのパリ・ファッション・ウィーク。新型コロナウイルス流行に伴う大規模イベント開催の制限が解かれ、今年のメンズコレクションは多くの名門ブランドが対面でショーを開催しました。華やかな催しの一部を紹介します。

◇Movies: 映画はアリスから始まった
映画の黎明(れいめい)期に監督・脚本家・プロデューサーとして活躍したアリス・ギイを主題にしたドキュメンタリーです。ハリウッドの映画製作システムの原型を作り上げたパイオニアでありながら、長らく映画史から忘れられた存在であった彼女の知られざる実像に迫ります。

◇Special: 発見される女性映画監督
映画の歴史が始まって1世紀あまり。映画監督といえば男性のイメージが強いですが、実は草創期には女性監督たちが活躍していました。近年の研究で、映画史の表舞台から消えたこうした女性監督たちの存在が明らかになり、再評価が進んでいます。国内でも彼女たちの作品や関連ドキュメンタリーが相次いで上映されています。このうち、Moviesでとり上げたアリス・ギイと、国内で作品が上映中のバーバラ・ローデンの2人を紹介します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
米連邦最高裁判事に初の黒人女性就任▽英国の舞台演出家ピーター・ブルックさん死去▽テニスのウィンブルドン選手権、出場選手がラケット忘れる▽世界最大のトランスジェンダー美女コンテスト、フィリピン代表が優勝――の4つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「マスク氏、ツイッターを買収へ」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではハリソンとカズが、何をやって遊ぶかを話し合っていますが……。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月はカナダ生まれのニール・ウォーターズさんの担当です。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。今回は、新薬の治験に参加した際の体験を紹介しています。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「FrankfurtとBosphorus」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 草津温泉(群馬県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、日本三大名泉のひとつ、草津温泉。約180軒の温泉宿が軒を連ねます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「やばい」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今回は、アマゾン先住民の文化と言語に触れた言語学者が書いた「Don’t Sleep, There Are Snakes」を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、カナダのバンド「ザ・ゲス・フー」の「アメリカン・ウーマン」と、失われたギターの物語について語ります。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
安倍晋三元首相の銃撃事件と参院選で与党が大勝したニュースのほか、英首相の辞任表明、スリランカの「破産」宣言をお伝えします。

◆Topics  
米国東海岸の保養地で、科学者たちが海水浴客に凶暴なホオジロザメへの警戒を呼びかけています。韓国では、アイドルグループBTSの活動休止で、徴兵制のあり方に関する議論が再燃しています。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2022年07月15日発売号掲載の次号予告

コロナ禍後の観光業 「復活」までの長い道のり
新型コロナウイルスの流行で大打撃を受けた観光業。
徐々に規制緩和が進み、我慢していた旅行意欲を爆発させる「リベンジトラベル」が増える一方、
長く停滞していた航空業界や宿泊施設がフル稼働できず、各地で混乱も起きているようです。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)の内容

  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別に色分けされた記事で英語力アップを実感。面白くて役に立つ! 初心者でも楽しく読める。
朝日ウイークリー(AW)は朝日新聞社が発行する週刊英字新聞です。1973年創刊で50年を超える歴史があり、小学生から80代まで幅広い年齢層のみなさまにご愛読いただいています。毎号、オールカラー24ページ。難しい単語や表現には日本語の解説が付き、初心者でも楽しく英語に慣れ親しみながら、英語力のレベルアップにつなげられます。多くの記事は音声で聴けます。時事ニュースはもちろん、英語エッセー、AW独自の英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のエンタメ、クイズ、人生相談まで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、連載小説など、生きた英語が充実しています。

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