目次
2022/12/18号
This Week
On the Cover
フィギュア大飛躍 ペアで日本勢初の金
イタリア・トリノで開かれたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、初出場した三浦璃来(りく)選手と木原龍一選手のペアが、この種目で日本勢初の優勝を果たしました。個人種目でも男子の宇野昌磨選手、女子の三原舞依選手が優勝し、男女シングルとペアの3種目制覇という日本勢初の快挙を成し遂げました。18日号の表紙は、氷上を舞う「りくりゅう」ペアです。
◇今週の注目記事 ================
◇Weekly Picks: 発明者が語る、大ヒットパズルの魅力
世界中で大ブームを巻き起こした6面立体パズル「ルービックキューブ」が誕生してからまもなく半世紀。一面に9個のブロックが並ぶ六面体を縦横に動かし、各面の色をそろえるパズルに多くの人々が夢中になり、これまで発展型を含め4億5千万個以上が販売されました。現在も根強い人気を誇り、各地で解くスピードを競う大会が開かれています。ここまで人々を引きつける理由は何なのか。発明者のエルノー・ルービック博士が APの取材に答えました。
◇Special: 朝日ウイークリーデジタルの利用方法
10月に紙面購読者向けに公開が始まった「朝日ウイークリーデジタル」(AWD)の利用方法を紹介しています。
◇World View: エネルギー価格高騰 欧州のクリスマス電飾はいま
新型コロナウイルス対策の規制が世界各地で緩和されて迎えたクリスマスシーズン。約3年ぶりのにぎわいの復活が期待されるなか、本場の欧州では別の問題が影を落としています。ロシアによるウクライナ侵攻に伴う燃料価格の高騰で、各都市は苦しい対応を迫られています。一部の街では電飾の点灯時間を例年より短くしたり、LEDなどの省エネ電飾を設置したりして、何とかきらびやかな電飾を続けるように努めています。
◇Movies: チーム・ジンバブエのソムリエたち
アフリカのジンバブエから、難民として南アフリカにたどり着いた4人の男性のドキュメンタリーです。2000年以降、ジンバブエは政治的混乱と経済危機で混迷状態に。2008年にはコレラも流行し、大勢の人が国外に脱出しました。祖国では面識がなかった4人はそれぞれ南アフリカへ逃れ、やがてワインと出会い、その魅力に取り付かれてソムリエになります。ジンバブエはワインの生産も消費もほぼゼロ。しかし、先進国の白人が多数を占めるワイン業界で頭角を現していきます。
=========================
◆好評連載
初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆100語で読むニュース
中国の宇宙ステーション建設、最終段階に▽世界最大の活火山であるハワイ・マウナロア山が噴火▽フランスパンの「バゲット」がユネスコの無形文化遺産に▽サッカーW杯の会場建設などに携わった外国人労働者、多数が死亡――の4つのニュースを取り上げています。
◆Listen & Write 英語耳を鍛えよう
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「ハリス米副大統領が訪日、半導体企業と会談」です。
◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。
◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇!
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、トーマスがバイト先のコーヒースタンドで、ハンナとマリーに飲み物をつくっています。
◆On the Keyboard: リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10~12月の担当は、大学で日本近現代史と宗教学を学んだ米国出身のアレックス・ハッチンズさんです。いまは東京で暮らし、次世代電池を研究開発する日本企業で働いています。車で移動するのが基本の米国郊外のまちで育ったハッチンズさんは、地域を自由に移動して遊ぶ日本の子どもたちがうらやましいそうです。
◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Paul」です。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 鳥取砂丘
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは鳥取砂丘。中国山地から流れ出る千代川の土砂と、日本海からの強風がつくり出したダイナミックな景観を楽しみます。
◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「後ろ髪を引かれる」です。
◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、引退を発表したエルトン・ジョンの名作「アイランド・ガール」を紹介します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆News
ドイツ極右がクーデター未遂、貴族の子孫ら逮捕▽中国主席がサウジアラビア訪問▽イラン、スカーフデモ参加者の死刑執行――の3本のニュースをとりあげます。
◆Topics
米空軍が、約30年ぶりの新型戦略爆撃機を公開しました。核搭載が可能なステルス機だということです。米サンフランシスコ市警が、殺傷能力を備えたロボットの導入を了承したニュースと共にお伝えします。
◼︎ 目次配信サービス
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
◼︎ メルマガ配信サービス
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)よりメールマガジンをお届けします。
次号予告
今年も残すところあとわずか。この1年間に世界のニュースで話題になった著名人の発言を通して2022年を振り返ります。
商品情報・内容
- 出版社:朝日新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:[紙版]毎週金曜日 [デジタル版]毎週土曜日
■ 日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別に色分けされた記事で英語力アップを実感。面白くて役に立つ! 初心者でも楽しく読める。
朝日ウイークリー(AW)は朝日新聞社が発行する週刊英字新聞です。1973年創刊で50年を超える歴史があり、小学生から80代まで幅広い年齢層のみなさまにご愛読いただいています。毎号、オールカラー24ページ。難しい単語や表現には日本語の解説が付き、初心者でも楽しく英語に慣れ親しみながら、英語力のレベルアップにつなげられます。多くの記事は音声で聴けます。時事ニュースはもちろん、英語エッセー、AW独自の英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のエンタメ、クイズ、人生相談まで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、連載小説など、生きた英語が充実しています。
定期購読のプレゼント
- プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
- プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
- プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
- 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
- また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!