月刊フューネラルビジネス 発売日・バックナンバー

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5,500円
【特集】
おひとりさま時代の 葬儀社の役割
―終身支援事業へのアプローチ

高齢者の「おひとりさま」が増加している。2020年の「65歳以上の人口に占めるおひとりさまの割合(独居率)」は20.5%、これが40年には26.5%、50年には27.9%に達するとされている(社人研の24年推計値)。こうしたおひとりさまをターゲットに、これまで葬祭事業者は葬儀・埋葬等の生前契約や死後事務のサービス提供のほか、行政と連携したおひとりさま支援に取り組んできた。一方、国も24年6月に内閣府をはじめ9つの機関が「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を策定し、身元保証から葬送支援までを包括する仕組みを明確化している。本特集では、この分野での先駆者や専門家による提言、葬祭業者が取り組む先進事例から、おひとりさま時代における終身支援事業、および葬祭事業者が果たすべき役割を探る。

[INTERVIEW]
■自治体の終活サポート先駆者からみた
おひとりさま時代に必要な視点とは
――北見万幸氏 神奈川県横須賀市 民生局 福祉こども部地域福祉課 
  終活支援センター 特別福祉専門官

[OPINION]
■「制度と法律」の先にある終身サポートという選択
――野寺秀友氏 エピローグコンサルティング 代表取締役/一般社団法人人生の未来図代表

■社会問題化するおひとりさま向けのサポートは
葬儀社が担うのが適任
――鈴木俊行氏 行政書士(東京都行政書士会理事) 

■おひとりさま時代に問われる葬儀の価値
―人生の意味とつながりをどう未来へ承継するか
――小川利久氏 介護経営コンサルタント/エイジング・サポート 代表取締役

[OVERVIEW]
■拡大するおひとりさま向けの終身支援事業
担保すべきは持続性・信頼性・公益性
――編集部

[CASE STUDY]
■高齢化率40%超の秋田が抱える
社会課題解決の一翼担う存在に
――秋田高齢者支援センター[秋田県秋田市]

■葬儀社からライフサポート企業へ
高齢者を支える「地域・福祉インフラ」の構築
――一般社団法人こもれびの和/柏斎苑[千葉県柏市]

■高齢者施設の営業から着想した
葬儀から埋葬まで支援する生前契約
――一般社団法人終活ケアサポート/セレモニー [東京都中野区]

[ANOTHER VOICE]
■終身サポート事業の質的向上と
認定制度のオーソライズ目指す
――一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会 [東京都千代田区]

■先駆者として約30年で8230人を支援
「三者契約」から「四者契約」への構想も
――特定非営利活動法人りすシステム [東京都千代田区]

【VISUAL REPORT】
■プリエール田上・小須戸[新潟県田上町]/花屋仁助
――会館運営40年のゆかりの地に
  撤退後2年ぶりの転用会館

■家族葬ひととき 吹田岸部会館[大阪府吹田市]/幸成社
――4店舗目のブランド展開で
  シェア拡大目指す

■ここりえ家族葬ホール さいたま吉野町[さいたま市北区]/学研ホールディングス
――高齢者支援事業の強みを活かす
  大手介護事業者の1号店

【FUNERAL REPORT】
■平和グループ会長 故 松田 義 平和グループ・松田家 合同葬
――社業を象徴する土場を舞台に
  一代創業者を1500人が送る

【F’s view+】
■日冠連 第24回年次総会・第3回「FUNERAL AWARD2026」を開催
■互助会サンレー 別府市内3か所目の「サンレー別府鶴見紫雲閣」オープン
■全国JA葬祭経営研究会 「第3回終活相談担当者スキルグランプリ」を開催
■高知・テラムラ 四国初の「葬祭フェア&イタコト展」を開催
■全霊協 長崎で第49回全国事業者大会を開催
■全石協 「第14回通常総会」を開催
■フォトグラファー向け「PHOTO NEXT2026」で遺影関連の展示・セミナー実施

【葬祭関連協会対談】
濵名雅一氏[全東京葬祭業協同 組合連合会 会長]
   ×
白石和也氏[AgeRobotics/LDT代表取締役CEO]
――東京都内の5単組を束ねる
  全東京連の目的と活動意義

【MARKET DATA 15】
■拠点都市の葬祭市場を読み解く――石川県金沢市

【資料・データ】
■全国新設会館一覧(2026年6月~7月開業分)
■訃報・お別れ会情報(2026年5月21日~6月20日)
■日本列島マップグラフ――神社数

【新連載】
■コールセンターとDXで実現するこれからの葬儀社経営

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(33)
■多様化する樹木葬の現状と今後(最終回)
■「オクリメシ」――故人に捧げる最後の手料理(13)
■クレームをどう活かす? ――その構造と対処策(7)
■台頭するM&Aの基礎知識と葬祭業界(7)
■コールセンターが変える葬儀社経営(6)
■葬祭業界における「人的資本経営」─「人」への投資が現場と未来を変える(4)
■公衆衛生の観点からみた葬祭事業者のあり方と展望(4)
■「感情労働」の視点からみる葬祭業の本質(4)
■Re-Sign 葬儀社のリアルコミュニケーション戦略(4)
■ホームページから受注をふやすAI時代の「AIO」対策(2)
■リンクモア 船橋素幸のPERSONAL HISTORY(2)

◆ビジネスナビ
冠婚葬祭文化振興財団/AgeRobotics/そうそう/ティア
5,500円
【特集】
葬祭業界の全体像

15年後に死亡数がピークを迎えるわが国において、葬祭業は成長産業と見込まれるが、業界を取り巻く環境は大きく変化している。今号では、激変する葬祭業界の歴史と産業構造、および市場規模とパワーバランスをみていくことで、現在の葬祭業の全体像を俯瞰する。そのうえで、葬祭業従事者が押さえるべき業務フローについて、各業務の最新動向を織り交ぜながら詳解。業界参入を検討するプレイヤーや葬祭業界に入りたての社員向けに、葬祭業界の理解を深めるための資料として活用いただきたい。

[OVERVIEW]
■変容する葬儀サービスと市場からみる
過去~現在~今後の葬祭業の立ち位置

Ⅰ.葬祭業の発達経緯と産業構造 
 ・葬祭業の発生と発展
 ・葬祭業の事業構造
 ・事後サービスと事前サービス

Ⅱ.市場規模の現状と今後
 ・葬祭業の市場規模
 ・事業者別の会館数&売上ランキング
 ・葬祭市場の推移と将来推計
 ・葬儀の役割と今後

[CHART]
■葬儀前後の流れと主な業務・サービス

[DETAILS]
■主な業務・サービスの最新動向
生前(事前サービス)/死亡後~葬儀前(受電、搬送、安置)/
施行当日(葬儀、搬送、火葬)/葬儀後(事後サービス)

[DATA]
■公的データからみる都道府県別の
葬祭関連マーケット指標

【VISUAL REPORT】
■かざま会館 本館[新潟市中央区]/かざま会館
――築30年の本館2階を家族葬向けに改装
  狙いの異なる3式場で多様な選択肢を提供

■なかた一刻館 上富田朝来[和歌山県上富田町]/なかた
――未進出地へ出店し
  商圏6会館のネットワークを構築

【F’s view+】
■全葬連 第1回「全葬連 輝く仲間アワード」開催
■全葬連 「第51回通常総会 懇親会」を開催
■サンレー沖縄 沖縄市2会館目となる「泡瀬紫雲閣」開業
■日本動物葬儀霊園協会 2026年度総会、懇親会を開催
■一条真也氏『 本の読み方』『映画の観方』を同時上梓
■宗教法人円満院 僧侶を対象にグリーフケア研修を実施
■復元納棺士の笹原留似子氏 神仏との向き合いを伝える新著を上梓

【葬祭関連協会対談】
鳥居 充氏[東京都葬祭業協同組合 理事長]
   ×
白石和也氏[AgeRobotics/LDT代表取締役CEO]
――異色の経歴の理事長が進める
  全国最大の組合運営とビジョン

【資料・データ】
■全国新設会館一覧(2026年5月~6月開業分)
■訃報・お別れ会情報(2026年4月21日~5月20日)

【新連載】
リンクモア 船橋素幸のPERSONAL HISTORY

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(33)
■多様化する樹木葬の現状と今後(最終回)
■「オクリメシ」――故人に捧げる最後の手料理(13)
■クレームをどう活かす? ――その構造と対処策(7)
■台頭するM&Aの基礎知識と葬祭業界(7)
■コールセンターが変える葬儀社経営(6)
■葬祭業界における「人的資本経営」─「人」への投資が現場と未来を変える(4)
■公衆衛生の観点からみた葬祭事業者のあり方と展望(4)
■「感情労働」の視点からみる葬祭業の本質(4)
■Re-Sign 葬儀社のリアルコミュニケーション戦略(4)
■ホームページから受注をふやすAI時代の「AIO」対策(2)

◆ビジネスナビ
葬祭業経営者コミュニティ「プレアカ」/日本香堂/マークスライフ
5,500円
【特集】
霊柩事業の動向と新潮流

霊柩事業は、葬祭事業と相互依存の関係にある。とはいえ、近年は病院から直接、葬儀会場(葬祭会館など)へ向かうケースがふえるなど、霊柩車の出動回数は減少傾向にある。そういう意味で霊柩業界は今日、一日葬・直葬、果ては無葬といった多様化・変容する葬儀に大きく左右されている、といっても過言ではない。
その一方で、霊柩事業者が遺体安置施設を設置するなど、単なる搬送事業だけにとどまらない新しい取組みもはじまっている。本特集では実に15年ぶりに霊柩事業の現在地を探った。

[INTERVIEW]
■岡伸二郎氏 全国霊柩自動車協会 会長
――葬儀の小規模化で搬送機会が減少するなか
  変わらぬ霊柩事業の社会的意義を訴求

[INTRODUCTION]
■霊柩市場の活性化に向け
搬送外の業務で葬祭業界をサポート
――編集部

[CASE STUDY]
■霊柩最大手が進める
事業認知と効率化への取組み
――東礼自動車[東京都新宿区]

■霊柩搬送以外の事業化見据え
葬儀社の黒子として側方支援
――阪神特殊自動車[兵庫県伊丹市]

■葬儀社のサポーターに徹し
夜間対応、安置施設、貸会館などを事業化
――ハース・ジャパン[名古屋市名東区]

■「予備力」と「機動力」を武器に
横浜の葬祭業の一翼を担う
――横礼自動車[横浜市金沢区]

■互助会系新興事業者が取り組む
搬送を主軸に葬儀社サポート
――ラトリー[東京都港区]

■福井・大栄グループのネットワーク活かし
参入6年で営業拠点を急拡大
――えん心企画[愛媛県松山市]

【特別企画】
■霊柩車・搬送車サプライヤーガイド
オートウィル/オートウェーブ湘南 特殊車両事業部 R-Project/カワキタ/ティ・アール・ジィ

【VISUAL REPORT】
■家族葬ホール ダビアス那珂[福岡市博多区]/グリート
――「ホテルライクな自宅」コンセプトに
  激戦区で差別化図る3号店

■家族葬の花安 新潟弁天通り店[新潟市中央区]/花安
――ブランド浸透に拍車をかける
  市内3か所目の転用会館

【F’s view】
■高齢者事業の学研ココファン さいたま市に初の直営会館を開設
■3回目のDeathフェス 規模を拡大し6日間で5,040 人が来場
■サンセルモ、千葉・木更津に新ブランド1号店を開業
■仏壇・仏具のずゞや 恒例の「春の新製品展示発表会」を開催
■現代仏壇 東京・大阪で新商品内覧会を開催
■宗教法人円満院 僧侶を対象にグリーフケア研修を実施
■「高齢者等終身サポート事業における利用者等からの寄附に関する倫理ガイドライン」発表

【FBF2026 注目の出展企業レポート】
■ユニコーン[大阪市中央区]
――分散する情報を一元化
  多店舗展開の経営課題を解決する「FN Cloud」

【葬儀周辺サービス紹介対談】
六門直哉氏[MIROKU 代表取締役]
   ×
白石和也氏[AgeRobotics/LDT代表取締役CEO]
――市営葬儀に特化し急成長
  自社会館を開設しネクストステージへ

【資料・データ】
■全国新設会館一覧(2026年4月~5月開業分)
■訃報・お別れ会情報(2026年3月21日~4月20日)
■日本列島マップグラフーー寺院数

【新連載】
■ホームページから受注をふやすAI時代の「AIO」対策

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(32)
■多様化する樹木葬の現状と今後(23)
■「オクリメシ」――故人に捧げる最後の手料理(12)
■クレームをどう活かす? ――その構造と対処策(6)
■台頭するM&Aの基礎知識と葬祭業界(6)
■なかた 中田真寛のPERSONAL HISTORY(最終回)
■コールセンターが変える葬儀社経営(5)
■葬祭業界における「人的資本経営」─「人」への投資が現場と未来を変える(3)
■公衆衛生の観点からみた葬祭事業者のあり方と展望(3)
■「感情労働」の視点からみる葬祭業の本質(3)

◆ビジネスナビ
アルバTOWA/こもりコーポレーション/ディライト
5,500円
【特集】
設計会社発 会館の理想像

会館の開設ラッシュが続いている。昨年1年間に開業した葬祭会館は463か所(編集部調べ)。その背景には、コロナ禍の終息とともに、昨今、市場を賑わしているM&Aや新興勢力による出店、および老朽化による建替需要などがあると思われる。開設ラッシュはすなわち、新たなシェア争いの口火となる。その際、“選ばれる葬祭会館”になるためにはどのような工夫が必要なのか。本特集では、わが国を代表する会館の設計・デザイン会社5社から、過去に手がけた実例や本誌のために描き下ろした仮想プランなどを寄せていただいた。各社の「設計・デザイン」の考え方・理想像から、今後、新規会館の設計・デザインの参考にされたい。

[INTRODUCTION]
■“自社アイデンティティ”を具現化した
設計・デザインで「選ばれる会館」に
――編集部

[CASE STUDY]
■「式典の場」から「語らいの場」への転換が
これからのスタンダードに
――アルファ・ネット コンサルティング&デザイン[大阪市西区]

■遺族主体の空間づくりを主張し
「お客様に見せる」会館設計を発信
――インタージャンク[東京都渋谷区]

■施主・現場・設計家の3者で整備する
葬祭会館という「ハレの場」の空間設計
――深田建築デザイン研究所[岡山市北区]

■「工夫」と「改善」がもたらす
サステナブルな会館設計の視点
――フクイク 一級建築士事務所[東京都新宿区]

■旅館・ホテル設計の強み活かし
一線を画した「和スタイル」を展開
――アーキテクト・ケイ[東京都中野区]

[DATA]
■2025年新設会館リスト

【VISUAL REPORT】
■JAやすらぎ会館 ラポールかべや・JA家族葬ホールかべや[福島県いわき市]
/JA福島さくら協同サービス
――大小2施設を同時オープンし
  「式場待ち」を望まない組合員に訴求

■天国社 和白会館[福岡市東区]/天国社ホールディングス
――市7区への進出制覇を目指し
  ブランド力劣る市東部へ戦略的に出店

【CLOSE UP】
■Kazuki Hagiwara kyoto〈men’s strategic beauty salon〉[京都市中京区]
――和歌山の葬儀社が京都に「メンズサロン」出店

■森の墓苑[千葉県長南町]
――自然保護団体が提案する
  「本物の森」をつくる自然再生型墓地

【F’s view】
■仙台・清月記、「みおくり邸宅 利府」を開業 完全予約制の内覧会を実施
■神奈川・富士見斎場 終活フェアと田村淳さん特別講演会を開催
■ブライダルの岡山・マグリット 事業領域の拡大目指し葬儀参入
■元火葬技師が企画・監修した「火葬場を覗く展」

【注目葬儀社との対談】
岩本元彦氏[ハナブ商店 代表取締役]
   ×
白石和也氏[AgeRobotics/LDT代表取締役CEO]
――市営葬儀に特化し急成長
  自社会館を開設しネクストステージへ

【資料・データ】
■訃報・お別れ会情報(2026年2月21日~3月20日)
■日本列島マップグラフーー警察遺体取扱数

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(31)
■多様化する樹木葬の現状と今後(22)
■「オクリメシ」――故人に捧げる最後の手料理(11)
■クレームをどう活かす? ─その構造と対処策(5)
■台頭するM&Aの基礎知識と葬祭業界(5)
■なかた 中田真寛のPERSONAL HISTORY(5)
■コールセンターが変える葬儀社経営(4)
■Re-Sign 葬儀社のリアルコミュニケーション戦略(3)
■葬祭業界における「人的資本経営」─「人」への投資が現場と未来を変える(2)
■公衆衛生の観点からみた葬祭事業者のあり方と展望(2)
■「感情労働」の視点からみる葬祭業の本質(2)

◆ビジネスナビ
サイカンシステム/葬祭業経営者コミュニティ「プレアカ」/冠婚葬祭文化振興財団・冠婚葬祭総合研究所
5,500円
【特集】
葬祭業界の災害・防災対策

2024年元日の能登半島地震、25年12月に発生した青森県東方沖地震、そして、この1~2月の青森市を中心とする雪害など、たび重なる自然災害は各地に甚大な被害を引き起こしている。それに加えて、近年の気候変動がもたらす気象災害が全国各地で激甚化。これまでノーマークだったエリアでさえ、いつ何時、被災地になるかわからない時代となった。この排除できないリスクに対し、葬祭業界・葬祭事業者はいかに対峙すべきか。本特集では、専門家による寄稿をはじめ、被災した事業者、BCPの観点から災害・防災対策を講じている事業者、そして災害支援に携わった事業者など、多彩な視点から有事の際の対処法を学ぶ。

[INTRODUCTION]
■「事業を止めてはならない」葬祭業
災害・防災対策は持続性のある経営に不可欠
――編集部

[OPINION]
■来たるべき大災害に備えて
業界全体で地域社会と連携する環境づくりを
――徳島大学 教授/徳島大学環境防災研究センター 副センター長 上月康則氏

[CASE STUDY]
■事業存続の投資と捉えて取り組む
四国互助会の“他に類を見ない”防災対策
――ベルモニー(松山)[愛媛県松山市]

■市内9か所の会館に防災備蓄倉庫を配備
災害時の避難・滞在の受け皿として地域貢献
――アルファクラブ武蔵野[さいたま市大宮区]

■台風水害で会館機能を喪失
民間の災害保険の支給で再スタート
――ソシオあすかグループ[福島県いわき市]

■2025年の旧社屋倒壊を機に
「災害対策マニュアル」づくりに着手
――リンクモア[青森県青森市]

■「被災地ファースト」精神のもと
豊富な支援実績で指導的立場に
――亀田葬儀社[北海道函館市]

[ANOTHER VOICE]
■BCP計画の一環として
損害保険を活用しリスクヘッジ
――一般社団法人 日本損害保険協会[東京都千代田区]

[DATA]
■全日本冠婚葬祭互助協会災害支援協定一覧
■全日本葬祭業協同組合連合会災害支援協定一覧

【VISUAL REPORT】
■西日本典礼 宇美斎場[福岡県宇美町]/ラック
――件数奪回を期して建替え
  高品位な映像演出で差別化

■家族葬のあい苑 久留米国分ホール[福岡県久留米市]/藍苑
――地域密着と開放感を鮮明に
  創業地での件数増期す5号店

【FUNERAL REPORT】
■遠藤裕子 お別れの会
――大広間を追悼空間に
  老舗鰻屋の七代目女将を送る

■赤羽 眞太郎 儀 「お別れの会」
――社業ゆかりの風景を一堂に集めた
  生花祭壇で故人を讃える

【CLOSE UP】
■みやたけ[香川県三豊市]
――建材加工業から葬儀参入
  所在市との災害協定など地域密着経営

【F’s view】
■JA東京中央セレモニーセンター 旧会館を建て替え、新たな会館名でオープン

【業務DX化対談】
高田幸治氏[日比谷花壇 ライフサポート事業統括部 葬儀代理店事業部 部長]
   ×
白石和也氏[AgeRobotics/LDT代表取締役CEO]
――「SusBase」と「スマート葬儀ジョブ」で実現する
  機動的な生花祭壇の制作現場

【Market Data 13】
■拠点都市の葬祭市場を読み解く――福岡県久留米市

【資料・データ】
■訃報・お別れ会情報(2026年1月21日~2月20日)
■日本列島マップグラフ─自殺者数

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧2026年2月~3月開業分(編集部調べ)
■きずなホールディングス、埼玉・千葉に新店舗を開業
■販促コンサルタント・岡本達彦氏の新刊、単価向上の75事例を一挙掲載
■つむぎが実施した就労可能な現役世代の葬祭業界に対する意識調査

【新連載】
■葬祭業界における「人的資本経営」─「人」への投資が現場と未来を変える
■公衆衛生の観点からみた葬祭事業者のあり方と展望
■「感情労働」の視点からみる葬祭業の本質

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(30)
■多様化する樹木葬の現状と今後(21)
■「オクリメシ」®――故人に捧げる最後の手料理(10)
■クレームをどう活かす? ─その構造と対処策(4)
■台頭するM&Aの基礎知識と葬祭業界(4)
■なかた 中田真寛のPERSONAL HISTORY(4)
■コールセンターが変える葬儀社経営(3)

◆ビジネスナビ
アルファクラブ武蔵野
5,500円
【特集】
人材課題の突破口

人口減少や少子高齢化、労働市場の流動化を背景に、人的サービスが中心となる葬祭業界は慢性的な人手不足に直面している。現場人材の確保が難しくなる一方で、サービス品質の維持・向上や事業拡大も求められ、従来のように「採用数を増やす」だけでは限界が見えはじめた。持続的な成長には、「既存社員の育成・定着の強化」と「人材確保のあり方の見直し」を並行して進めることが不可欠だ。
本特集では、育成・定着の仕組みづくりの考え方と具体事例を紹介する。あわせて、外国人・障害者雇用やスポットワーク活用など、多様化する人材源・手段を取り入れて課題解決につなげる事例も取り上げる。人が集まらない時代に、いかに採用し、どう育て、どう残すか。本特集を通じて人材課題の突破口を見い出すための手がかりを提示したい。

[INTRODUCTION]
■採用だけでは乗り越えられない人材難
仕組みづくりと柔軟な発想が解決のカギ
――編集部

[OPINION]
■葬祭業界における「人的資本経営」のあり方
――つむぎ 代表取締役・Gallup社認定グローバルストレングスコーチ 前田 亮氏

■採用・育成の仕組みづくりと
投資を後押しする補助金活用
――エンディング総研 代表取締役・コンサルティングファーム 代表取締役 小泉悟志氏

■中小葬儀社の人材課題に効く
制度設計としての役職と人事考課の考え方
――メモリアホールディングス[岐阜県大垣市]

[CASE STUDY]
■採用と育成一体設計で
葬儀社からライフエンディング企業を目指す
――永田屋[相模原市緑区]

■女性活躍の推進と外国人雇用に挑戦
“人を育て、活かす”組織づくり
――セレブ[千葉県船橋市]

■長期間従事できる労働環境を整備し
4か国10人の外国人を雇用
――ティアサービス[名古屋市中村区]

■人材不足が急務の生花祭壇事業者が取り組む
企業の社会的責任と障害者雇用
――花喜久[大阪市中央区]

■「スポットワーク」を積極活用し
人材難の解消とCS向上に取り組む
――坂出葬儀社[香川県坂出市]

[ANOTHER VOICE]
■実践的な教育プログラムで
ニーズに合わせた派遣選択肢を提案
――吉澤企画[川崎市多摩区]

■300人以上の派遣スタッフを確保し
延べ1,000社を超える企業をサポート
――ディライト[東京都新宿区]

【VISUAL REPORT】
■家族葬ひととき 茨木春日丘会館[大阪府茨木市]/ジョイン
――ブランド多店舗化の一環として
  本拠地の隣接地に初出店

【FUNERAL REPORT】
■故 末吉興一 通夜、葬儀・告別式
――「鉄冷えの街」の再興に
  心血注いだ元市長を送る

【CLOSE UP】
■FOREST BLUE/土井花店[青森県五所川原市]
――事業承継した葬祭会館を
  本格的なライブハウスへ転換

【F’s view】
■全互協 2026年新年賀詞交歓会等を開催
■冠婚葬祭文化振興財団 創立10周年記念シンポジウム・祝賀会を開催
■全葬連 新年賀詞交歓会を開催
■神奈川・ゆたか典礼 終活セミナーを開催し約40人が来場

【スマート葬儀開発者との対談】
白石和也氏[LDT 代表取締役]
   ×
佐藤洋平氏[LDT クラウド事業部 副部長/SaaS課 課長]
――2040年問題を乗り越える
  「スマート葬儀」を業界のスタンダードに

【資料・データ】
■訃報・お別れ会情報(2025年12月21日~2026年1月20日)

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧、2026年1月~2月開業分(編集部調べ)
■きずなホールディングス、大阪・千葉・愛知に新店舗開業
■葬儀社紹介サービス「安心葬儀」、親の終活に関する意識調査
■一条真也氏、冠婚葬祭の教養を網羅する児童書
■福井・オームラ、創業100周年を記念する一冊
■GOODREI・末吉謙佑氏と木村元成氏、デジタル終活のためのガイドブック

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(29)
■多様化する樹木葬の現状と今後(20)
■「オクリメシ」――故人に捧げる最後の手料理(9)
■クレームをどう活かす? ─その構造と対処策(3)
■台頭するM&Aの基礎知識と葬祭業界(3)
■なかた 中田真寛のPERSONAL HISTORY(3)
■Re-Sign 葬儀社のリアルコミュニケーション戦略(2)
■コールセンターが変える葬儀社経営(2)

◆ビジネスナビ
アスカネット/清月記
5,500円
【特集】
葬祭ビジネスの変遷と今後

わが国の葬祭業の戦後は、互助会の誕生(1948年)や全葬連の発足(56年)に始まる。高度成長期に経営の近代化と葬祭会館の発生が進み、バブル期の会館拡大は葬具・人足手配業からサービス業への転換を促した。2000年代以降は人口減少と葬儀の縮小・簡素化、インターネット普及と紹介サイトの台頭による料金低下が進み、コロナ禍で従来モデルの変革が迫られた。現在はM&Aによる業界再編が進む一方、働き方改革と人材不足という根源的課題に直面している。
本特集では、国立歴史民俗博物館教授・副館長の山田慎也氏の寄稿、葬祭会館数の変遷に関する編集部レポートを収録し、ケーススタディとして一柳葬具總本店とサンレーにも言及。2026年の年頭に戦後から現代までの変遷を紐解き、将来の産業ビジョンを占う。

[OPINION]
■葬儀産業の成立と発展・変容、今後のゆくえ
――国立歴史民俗博物館教授・副館長 山田慎也氏

[RESEARCH REPORT]
■発生から半世紀で全国に普及した
葬祭会館の拡大プロセスとその背景
――編集部

[CASESTUDY]
■葬具開発こそがブランディング
「王道葬儀」を極める比類なき老舗
――一柳葬具總本店[名古屋市中区]

■「常に先行く事業展開」で業界を牽引
北九州の互助会60年の軌跡
――サンレー

【VISUAL REPORT】
■家族葬の灯 -月が丘ホール-[岩手県盛岡市]/ハウスセレモニー
――釜石シェアトップの実績引っ提げ
  最大市場の県都・盛岡へ越境進出

■セレモニーハート西根[山形県寒河江市]/ジョイン
――大型会館隣接地に開設し
  盤石な施行・営業体制を確立

■日本典礼 柏会館[千葉県柏市]/日本典礼
――最大18体まで対応する安置機能で
  成長エリアのニーズに応える中規模会館

【Market Data 12】
■拠点都市の葬祭市場を読み解く――宮崎県宮崎市

【F’s view】
■愛知・のいり タレント・田村淳さんを迎え講演会を開催

【注目葬儀社経営者との対談】
渡邊安之氏[花安 代表取締役]
   ×
白石和也氏[LDT 代表取締役]
――「顔が見える」システム整備を視野に
  地域活性化に貢献する老舗葬儀社の挑戦

【資料・データ】
■人口戦略会議
「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート
 ――新たな地域別将来推計人口から分かる自治体の実情と課題――」
■訃報・お別れ会情報(2025年11月21日~12月20日)
■日本列島マップグラフーー改葬件数

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧、2025年12月~2026年1月開業分(編集部調べ)
■北九州・サンレー、昨年末に福岡と大分で3店舗オープン
■きずなホールディングス、岡山市内で会館網拡大・初進出の三重に2会館オープン
■若者世代の終活観、デジタル終活に強い関心
■一条真也、『鬼滅の刃』から日本人の精神を紐解く
■火葬研・武田至氏、日本に火葬が定着した理由に迫る
■鵜飼秀徳氏、日本仏教史の闇をたどる一冊
■神道と仏教を比較・解説し、日本人の宗教観を学ぶ入門書

【新連載】
■コールセンターが変える葬儀社経営

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(28)
■多様化する樹木葬の現状と今後(19)
■「オクリメシ」――故人に捧げる最後の手料理(8)
■Re-Sign 葬儀社のリアルコミュニケーション戦略(2)
■クレームをどう活かす? ─その構造と対処策(2)
■台頭するM&Aの基礎知識と葬祭業界(2)
■なかた 中田真寛のPERSONAL HISTORY(2)

◆ビジネスナビ
アスカネット/LDT/オートルリーブ福岡コールセンター
5,500円
【特集】
事業展望2026 ―注目の経営者に聞く

コロナ禍を経たいま、葬祭業界が抱える喫緊の課題として、簡素化・小規模化する葬儀への対応策を筆頭に、労働人口の減少による雇用確保の問題、業界必須の労働時間の短縮などがあげられる。これらを実現したうえで、永続的な企業へと成長させなければならない宿命にあるのが経営者たちだ。
そこで本特集では、業界注目の経営者にご登場いただき、社長就任の経緯から経営方針・戦略、および2026年以降の取組みなどについて、「中堅経営者」「女性経営者」「新任経営者」それぞれの視点からお話を伺った。

[インタビュー]
■中堅経営者の視点
野杁晃充氏 のいり[愛知県一宮市] 代表取締役社長
――「のいりイズム」を全社的に浸透させ
  ミッション・ビジョン・バリューの共有化目指す

■中堅経営者の視点
川野晃裕氏 大の葬祭グループ[大分県豊後大野市]代表取締役
――「大分を元気にする」ビジョン描き
  4人兄弟で多角経営

■中堅経営者の視点
荒井貴大氏 セレモニー宝典[栃木県高根沢町] 代表取締役
――三代目が社内変革し
  多角化とHD化を実現・躍進

■女性経営者の視点
岡崎仁美氏 家族葬のファミーユ[東京都港区]代表取締役社長
――「生活者目線ですべてを見直す」
  現場が主役の進化共創経営が強み

■女性経営者の視点
赤司圭子氏 藍苑[福岡県久留米市] 代表取締役
――理想の葬儀を目指し独立
  女性を積極活用し創業6年で急成長

■新任経営者の視点
加藤有邦氏 南海グリーフサポート[大阪市住之江区] 取締役社長
――なくてはならない生活インフラとして
  永続的な事業継続づくりに専念

■新任経営者の視点
柘植大輔氏 武蔵屋[山形県南陽市] 代表取締役社長
――事業継承した五代目の新社長が目指す
  ハードからソフトへの投資転換

【SPECIAL INTERVIEW】
■播島聡氏 燦ホールディングス[代表取締役社長]
――こころネットとの経営統合で足がかりを築き
  550会館体制にシフト

【VISUAL REPORT】
■メモリアルホール月海[山口県長門市]/コープ葬祭
――同一敷地内3か所目となる集中展開
  映像演出に特化した小規模会館

■LAST REPOSE いばらき[大阪府茨木市]/ハナブ商店
――安置機能を充実させた次世代型施設により
  顧客吸引力向上を企図

■天祥閣 家族葬 辰口ホール[石川県能美市]/天祥閣
――市内旗艦店との連携図る
  2式場有する小規模会館

■家族葬のそうえん 長沼駅前ホール[東京都八王子市]/葬援
――明るさと開放感で
  ホテルライクを追求した3号店

【LIVE REPORT & INTERVIEW】
■シンガーソングライターKOKIAのトライアル
“亡き人と2人で参加する”「GHOST」コンサート

【F’s view】
■広島市で地元メディア主催の終活イベント開催 2日間で6,330 人が来場
■福岡・ラック 家族葬会館「INORIA」ブランドで春日市初進出
■愛知・のいり 「のいり仏壇ギャラリー燈」をオープン
■福島・あおき タレント・田村淳さんプロデュース「イタコト展」開催
■全仏振、京都で75回目の仏壇・仏具見本市を開催

【葬祭業務支援サービスレポート】
■coco[東京都渋谷区]
――顧客対応をデジタル一元管理し
  現場の負担軽減・接点拡大

【システム導入事例対談】
宮地瑞樹氏[雅典礼 取締役]
   ×
白石和也氏[LDT 代表取締役]
――1施行1担当制を支える「スマート葬儀」
  顧客管理機能がリピーター確保に貢献

【資料・データ】
■日本列島マップグラフ――貨物自動車運送事業者[霊柩]数
■訃報・お別れ会情報(2025年10月21日~11月20日)

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧、2025年11月~12月開業分(編集部調べ)
■きずなHDグループ・花駒、奈良市に新店舗オープン
■ティア、東京・立川に直葬専用会館を開業
■厚労省、遺体取扱いに関するガイドラインを発表
■現代仏壇、大阪箕面店をリニューアルオープン
■宮崎県葬祭業協同組合、創立50周年記念式典を開催
■福岡県葬祭業協同組合、創立50周年記念式典を開催
■火葬研、2025年の研究発表会を開催
■ティア、売上高約215億円
■日本香堂、「喪中見舞いに関する意識調査」

【新連載】
■Re-Sign 葬儀社のリアルコミュニケーション戦略
■クレームをどう活かす? ─その構造と対処策
■台頭するM&Aの基礎知識と葬祭業界
■なかた 中田真寛のPERSONAL HISTORY

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(27)
■多様化する樹木葬の現状と今後(18)
■「オクリメシ」®――故人に捧げる最後の手料理(Extra Edition)

◆ビジネスナビ
こもりコーポレーション/Next Funeral Lab/イワタ/全国高齢者等終身サポート事業者協会/つえ屋

【特集】
ツール×ターゲット
SNS導入・運用術

本特集では、SNSを運用して自社の情報発信を積極的に実践している企業6社に、「どのような情報を」「どのようなターゲットに向けて」「どのSNSツールを活用して」発信しているのかについてヒアリングした。
各社のSNS運用術を紐解くことで、SNS時代における顧客との新たな接点づくりのヒントを学ぶ。

[序論]
■SNSの本質とターゲット層を把握し
将来顧客に向けたデジタル投資を
――編集部

[寄稿]
■葬祭業の“信頼づくり”はSNSの時代へ
感動を伝え、信頼を育むデジタル発信
――小泉悟志氏 エンディング総研代表取締役/コンサルティングファーム代表取締役

[ケーススタディ]
■業界初の動画配信モデル創出
開始2年で総再生回数5億回
――むすびす[東京都江戸川区]

■10歳~30歳代ターゲットに発信し
企業の存在感を向上
――杉浦本店[横浜市磯子区]

■週2回の実用的なYouTube配信で
喪主・終活世代との信頼関係を構築
――多摩中央葬祭[東京都立川市]

■半年前にショート動画で運用開始し
次世代への認知拡大を目指す
――ゆたか典礼[神奈川県大和市]

■“リクルート”に特化した
ブレない運用策で奏功
――アスカフューネラルサプライ[和歌山県新宮市]

■SNS運用法の最適解を模索するなか
ショートドラマ配信にもチャレンジ
――ティア[名古屋市北区]

【FUNERAL REPORT】
■鎌田東二百日祭 かまたまつり この世もあの世も面白く![大本みろく会館・京都府亀岡市]
――賑やかに故人を偲び語る
  没後百日祭

【Market Data 11】
■拠点都市の葬祭市場を読み解く――大阪府東大阪市

【F’s view】
■全葬連 第69回全国〈大阪〉大会を開催
■大分・ファイン 「おおいたウェルビーイングエキスポ2025」を開催
■徳島・アライブラボ 「人生後半戦! さあ、いこう! フェス」開催
■福岡・ラック 家族葬会館「INORIA」ブランド11店舗目を開設
■燦HDがこころネットと経営統合 今後の経営戦略発表会を合同開催
■鹿児島県葬祭業協同組合 創立50周年記念式典と「イタコト展」を開催

【システム導入事例対談】
山田浩貴氏[華の誠 代表取締役]
   ×
白石和也氏[LDT 代表取締役]
――市営葬の拡大がベース
  会館開設後には「スマート葬儀」導入へ

【DATABANK】
■北里大学「葬儀社・安置所の実態と全国調査の経過」
――厚生労働科学研究補助金分担研究報告書から

【資料・データ】
■日本列島マップグラフ――霊柩自動車保有台数
■訃報・お別れ会情報(2025年9月21日~10月20日)

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧、2025年10月~11月開業分(編集部調べ)
■アルファクラブ武蔵野、埼玉県に2店舗を開業
■名古屋・ティア、三重県北部に新店舗オープン
■きずなホールディングス、愛知県に2店舗を開業
■全葬連、映画『兄を持ち運べるサイズに』を協賛
■名古屋・ティア、M&Aにより北海道初進出
■福岡・藍苑、「女性起業家大賞」グロース部門 優秀賞受賞
■一条真也、鎌田東二氏とのWeb文通を書籍化

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(26)
■多様化する樹木葬の現状と今後(17)
■「オクリメシ」――故人に捧げる最後の手料理(7)
■FUNE 三浦直樹のPERSONAL HISTORY(最終回)

◆ビジネスナビ
アルファクラブ武蔵野/神戸珠数店/マルエス/瞑想空間 かんおけ in
【特集】
葬祭業の強みを活かす「ペット葬」

犬や猫などのペットを家族同然と扱う人は少なくない。愛犬(猫)家にとって、ペットはヒト同様、手厚く葬り送る存在であり、こうしたニーズの高まりとともに、ペット葬事業は拡大してきた。本特集では、専門葬儀社、冠婚葬祭互助会、宗教法人が手がけるペット葬サービスに着目。ペット葬施設の運営、火葬炉の選択、プランバリエーション、葬儀から火葬・納骨までのトータルサービスの動き、ペット葬との向き合い方など、ヒトの葬儀と並行してペット葬を手がける8 法人の成功事例をレポートする。

[序論]
■ヒトの葬儀で培った運営・施行力と
人的資源を活かした事業化に優位性
――編集部

[ケーススタディ]
■大手互助会のグループ会社として
ヒトとペットの葬儀支援を確立
――ペットセレモニーウェイビー[神奈川県平塚市]/
  サン・ライフ

■創業時からペット葬事業に注力
差別化と信用力で顧客拡大
――ペット葬祭 へいあんの光[徳島県阿波市]/ルーチェ

■専用施設を開設し月60件施行
販路拡大を目指し2号店を新設
――ペット火葬のワンハート とわの森[静岡県袋井市]/神誠商事

■ペットショップ経験者の施行が高評価
本業で培ったグリーフケアも強み
――ペットメモリアルHACHI[青森県八戸市]/八田グループ

■社長交代を機に事業参入
将来的に固定火葬炉設置を視野
――さくらホールのペット葬[群馬県高崎市]/櫻井式典

■ペット供養の総合施設として
施設グレードを訴求し認知度向上へ
――北摂池田ペット霊園[大阪府池田市]/霊園・墓石のヤシロ

■高齢者の終活サポートに加え
ペットの健康から葬儀までを支援
――ペットセレモニークオリア[神奈川県藤沢市]/
  いきいきプラザ

■霊園・斎場にドッグパークを整備
宗教法人が運営するペット複合施設
――エンジェルペット斎場・エンジェルペット霊園・
  DOG PARK runrunrun[千葉県船橋市]/萬徳院 釈迦寺

【特別レポート】
■3か国の思想と慣習が融合した「ハイブリッド葬送」
――カンボジア 呉氏の本葬レポート

【FUNERAL REPORT】
■金子宏 有限会社かねこ・金子家合同葬[聖天苑新館・宮城県角田市]
――業界発展と地域活動に尽力した
  創業者を送る自社会館での合同葬

【F’s view】
■香川・坂出葬儀社“ ぬいぐるみ”に特化した供養祭を開催
■埼玉・アルファクラブ武蔵野 八潮市にリラクセーションサロン併設の新設会館
■千葉・セレモ セレモ行徳駅ホールをリニューアルオープン
■前方後円墳 大阪・大東市に3か所目の古墳墓オープン

【業務デジタル化鼎談】
北川祐希氏[Relic プロダクトディスカバリー事業部 マネージャー]
   ×
熊田寛氏[Relic AI Transformation部 AIリードエンジニア]
   ×
白石和也氏[LDT 代表取締役]
――少子高齢社会が生んだ樹木葬型古墳墓
  普及することでみえてくる神葬祭

【DATABANK】
■燦ホールディングス
「親と子の終活・葬儀に関するコミュニケーションの実態調査」

【資料・データ】
■日本列島マップグラフ――居宅サービス施設数
■訃報・お別れ会情報(2025年8月21日~9月20日)

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧、2025年9月~10月開業分(編集部調べ)
■きずなホールディングス、群馬・宮崎・千葉に新会館オープン
■名古屋・ティア、横浜市内2店舗目をオープン
■栃木県葬祭事業協同組合、40周年事業とイタコト展を同時開催
■アルテマイスター・保志のデザイン厨子、COOL JAPAN AWARD 2025受賞
■65歳以上の就業者930万人、就業率26%

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(25)
■多様化する樹木葬の現状と今後(16)
■「オクリメシ」®――故人に捧げる最後の手料理(6)
■FUNE 三浦直樹のPERSONAL HISTORY(5)

◆ビジネスナビ
アルファクラブ武蔵野/佐川ヒューモニー/大和
【特集】
生花演出 次なる一手

葬儀の小規模化・簡素化が加速するなか、生花祭壇も1間幅程度のコンパクトなものが主流になった。その一方で、故人らしさを表現するオリジナリティや空間装飾を含めた生花演出は以前にも増してその重要性が高まっている。つまり、高い技術力でお客様ニーズに合わせた生花デザインをいかに提案できるか。その提案力・対応力が生花事業者に問われるようになったといえる。こうしたなか、「技術継承」や「人材確保・育成」など新たな課題も浮き彫りになっている。本特集では生花事業者9社を取材し、生花祭壇をはじめ生花演出の現状と今後をレポートする。

[序論]
■小規模化と多様化に対応しつつ
技術継承と人材確保も新たな課題に
――編集部

[ケーススタディ]
■少品種・技術重視から
多品種・デザイン重視へ大転換
――ビューティー花壇東日本[東京都葛飾区]

■高度な装花技術と提案・対応力で
空間装飾を意識した祭壇づくり
――ユー花園[東京都世田谷区]

■創業150年で培った企業力
マーケットニーズを見据え祭壇提案
――日比谷花壇[東京都港区]

■フレキシブルな顧客対応力で
二極化する祭壇ニーズに応える
――フレシード[東京都江戸川区]

■大型葬の祭壇で高品質をアピール
技術の継承目指し養成機関設立へ
――SunVillage[埼玉県北本市]

■葬儀を支えるパートナーとして
技術・機動・組織の3つの力を醸成
――フォーシーズンズ[神奈川県横須賀市]

■「発想力」伸ばす若手育成を礎に
県内全域・隣接県での展開目指す
――フレシード信州[長野県松本市]

■生花店から葬祭業に進出
仕入れ力と技術力に強み
――土井花店[青森県五所川原市]

■多角事業グループの生花会社
シナジー発揮を視野にリスタート
――花喜久[大阪市中央区]

【葬祭業界 NEW TOPIC】
■大手互助会グループの生花会社
生花祭壇の下請け業務を含めた経営コンサルに進出
――1ring[さいたま市見沼区]

【FUNERAL REPORT】
■株式会社丸大サクラヰ薬局 創業者・会長
櫻井 清 お別れの会
――一代で102店舗を築いた
  薬局創業者を讃えるホテル葬

■喪主たっての希望により
カンボジア出身の故人を神式で送る
――呉美松 遷霊祭・告別葬場祭

【F’s view】
■全互協 第18回総会・関連行事を四国・松山で開催

【終活サービス紹介対談】
竹田恒泰氏[前方後円墳 代表取締役]
   ×
白石和也氏[LDT 代表取締役]
――少子高齢社会が生んだ樹木葬型古墳墓
  普及することでみえてくる神葬祭

【MarketData 10】
■拠点都市の葬祭市場を読み解く――愛知県一宮市

【全国市区町村別の会館過不及指数】
■part9 九州・沖縄

【資料・データ】
■日本列島マップグラフ――介護保険施設数
■訃報・お別れ会情報(2025年7月21日~8月20日)

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧、2025年8月~9月開業分(編集部調べ)
■きずなホールディングスm埼玉と大阪に新会館オープン
■アルテマイスター・保志、神戸にショールーム「厨子屋」開業
■公益社が中小規模の「お別れ会」特化サービスを開始
■ティア・冨安徳久氏をモデルに縦型ショートドラマ配信スタート
■900万人を超える高齢者がおひとりさま

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(24)
■多様化する樹木葬の現状と今後(15)
■時代変化に対応するための葬祭経営ワンポイントガイド(最終回)
■「オクリメシ」®――故人に捧げる最後の手料理(5)
■FUNE 三浦直樹のPERSONAL HISTORY(4)

◆ビジネスナビ
IhyFactory/オハナホーム/SPICE SERVE/全国高齢者等終身サポート事業者協会
5,500円
【特集】
2025年新設会館の動向

本誌6月号で既報のとおり、2024年に開業した新設会館は全国で467か所(編集部調べ)となった。この467という数字は、約30年にわたって集計してきたなかで最も多い新設数ではないかと思われる。この流れは今年も続いており、勢いはとどまるところを知らない。今号では、この第2次開発ラッシュともいえる状況下に、どのようなタイプ、スタイルの会館が建設されているのか、ビジュアルレポート拡大版として特集。ケーススタディから、現在の会館開発トレンドを探るとともに、設計・デザインの立場から“会館開発”に関わる提言を寄稿いただいた。

[序論]
■ターゲットに適した機能構成での
施設開発が不可欠な時代へ
――編集部

[寄稿]
■葬祭会館開発のゆくえ
“心”を揺さぶる集客力ある施設づくりとは
――原田春男氏 アルファ・ネット コンサルティング&デザイン 代表取締役

[ケーススタディ]
■みおくり邸宅 つくだ[青森県青森市]
――未出店地にFC2号店を開設し
  新規会員獲得も好調に推移

■きくち葬儀店 別邸 巣子[岩手県滝沢市]
――大型LDEビジョン祭壇で
  差別化図る新ブランド店

■家族葬式場 ラシーナ福田町[山形県米沢市]
――病院至近に開設した
  コンビニ転用の木質葬送空間

■東上プライベートルーム東松山[埼玉県東松山市]
――小規模葬向け新ブランドを掲げ
  東松山に初出店し商圏拡大

■家族葬のそうえん 町田鶴川ホール[東京都町田市]
――カーディーラーを転用し
  ホテルのエッセンスを随所に取り入れた2号店

■セレモニア家族葬会館そうえん 溝の口[川崎市高津区]
――激戦地で新生・セレモニアを
  印象づける木造会館

■フローラルホール東大阪会館[大阪府東大阪市]
――装飾パネルが目を引く
  エリア拡大の新拠点

■おおすみ会館 大内[山口県山口市]
――2式場を擁する会館を整備し
  安置ニーズにも対応する中規模会館

■家族葬邸宅TOWAE–トワエ–高木町店[佐賀県佐賀市]
――エリア唯一の家族葬向け快適空間で
  佐賀市内の足場固める2号店

【CLOSE UP】
■藤原[静岡県富士宮市]
――静岡・富士宮の老舗が取り組む
  遺体安置と機能追加を重視した会館戦略

■上級グリーフケア士資格[冠婚葬祭文化振興財団]
――第1回「上級グリーフケア士」資格試験
  今夏より開催

【F’s view】
■山形・ジョイングループ 第8回「Funeral Award 2025」を開催
■青森・眞心堂 健康増進施設のネーミングライツを取得

【葬儀周辺サービス紹介対談】
豊福和人氏[みどり生命保険 代表取締役社長]
   ×
白石和也氏[LDT 代表取締役]
――葬儀社の売上げアップと
  遺族の安心を担保する保険商品の魅力

【全国市区町村別の会館過不及指数】
■part8 中国・四国(鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知)

【資料・データ】
■日本列島マップグラフ――墓地数
■訃報・お別れ会情報(2025年6月21日~7月20日)

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧、2025年7月~8月開業分(編集部調べ)
■名古屋・ティア、神奈川と富山に相次いで出店
■きずなHDグループ、岡山にファミーユブランド9店目
■北九州・サンレー、駅前立地に会館オープン
■こころネット、売上高約101億円
■ケアサービス、売上高98億円余
■ニチリョク、売上高22億円余
■はせがわ、売上高212億円余
■広済堂ホールディングス、売上高約383億円
■アスカネット、売上高約73億円
■父の看取りを通して自身の人生設計を見つめ直す書

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(23)
■多様化する樹木葬の現状と今後(14)
■時代変化に対応するための葬祭経営ワンポイントガイド(5)
■「オクリメシ」――故人に捧げる最後の手料理(4)
■FUNE 三浦直樹のPERSONAL HISTORY(3)

◆ビジネスナビ
アルファクラブ武蔵野/イワタ/そうそう/ハリカ/保志
5,500円
【特集】
集客イベント考――調査と事例から

行動規制が課された3年余にわたる期間が嘘のように、人の往来が活発になっている。これに伴い、日常生活のシーンで消費者を対象とするイベントが行なわれるようになった。葬祭業も例に漏れず、新規会館のオープニングイベントや会員向けのイベント、さらには地域住民向けの各種イベントが復活した。だが、そのあり方が「コロナ禍」を境に変化しているように思われる。
今号では、葬祭業における「集客イベント」に関するアンケートを実施し、145社から回答を得た。特集ではアンケート結果や有識者による寄稿のほか、積極的にイベントを開催している企業の「イベント設計の考え方」やアンケート回答企業からピックアップした「注目イベント」を紹介する。

[序論]
■集客イベントの成功は
専門性の追求と地域連携がカギ
――編集部

[アンケート分析]
■人形供養祭は根強い定番
小規模・多様化の動きも加速
――「集客イベント」に関する実態調査

[寄稿]
■成果につながる集客イベントとは何か
――小泉悟志氏
  エンディング総研代表取締役/コンサルティングファーム代表取締役

[イベント設計のあり方]
■セミナー
ファンづくりを起点に延べ2万人
ペルソナ策定と共感力が成功のカギ
――東上セレモサービス[埼玉県新座市]

■セミナー/人形供養祭/コンサート
専門職とタッグを組んで仕掛ける
高品質・ファンづくり重視の戦略
――リンクモア[青森県青森市]

■セミナー/感謝祭
定番コンテンツを月一で開催し
延べ会員1万2,000人超を達成
――坂出葬儀社[香川県坂出市]

[イベント事例]
■遺影撮影会
異業種4社のコラボイベントで
新たな顧客接点を獲得
――クレアーレ/西多摩直葬センター[東京都羽村市]

■周年感謝祭
フードロス削減企画で地域貢献
知名度向上・会員獲得に効果
――倖心[宮城県加美町]

■しつけ教室
愛犬家向けセミナーを実施し
ペット同伴葬儀プランを訴求
――坂出葬儀社[香川県坂出市]

■終活バスツアー
旅行会社との共同主催で
「終活」キーワードに催行
――リンクモア[青森県青森市]

■葬儀・供養相談会
女系家族に的を絞った相談会を
25年にわたり継続開催
――亀田葬儀社[北海道函館市]

【VISUAL REPORT】
■大正やすらぎホール[大阪市大正区]/ハース・ジャパン
――霊柩運送事業者が安置機能を充実させた
  2棟建て貸し会館を運営開始

【DATABANK】
■ティア 「第11回“葬儀”に対する意識・実態調査」

【F’s view】
■全霊協 第48回全国事業者大会・法人化50周年記念式典を開催
■日冠連 第23回年次総会・第2回FUNERAL AWARD2025を開催
■全国JA葬祭経営研究会 「第2回終活相談担当者スキルグランプリ」
■YEG葬祭部会 第3回総会を横浜で開催
■フューネラルビジネス・アカデミー 「第3回FBA感動アンケートアワード」
■身元保証相談士協会 葬祭事業者向け情報交換会
■愛知・FUNE 仏壇店を同一商業施設内で移転オープン
■アスカネット FBF2025「遺す写真展」で22作品を展示

【業務デジタル化対談】
西井薫氏[ハース・ジャパン 代表取締役社長]
   ×
白石和也氏[LDT 代表取締役]
――搬送業務効率化システムを独自開発
  スマート葬儀との連動も視野に

【MarketData 09】
■拠点都市の葬祭市場を読み解く――東京都八王子市

■全国市区町村別の会館過不及指数
part7 近畿(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)

【資料・データ】
■日本列島マップグラフ――納骨堂数
■訃報・お別れ会情報(2025年5月21日~6月20日)

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧、2025年6月~7月開業分(編集部調べ)
■きずなホールディングス、岡山・宮崎・神奈川に相次いで出店
■ティア、名古屋市内に納骨堂をオープン
■火葬研、25年度通常総会を開催
■サン・ライフホールディング、売上高138億円余
■平安レイサービス、売上高約106億円
■燦ホールディングス、売上高約320億円
■一条真也氏、島薗進氏との対談本を上梓
■丹野浩成氏、選ばれる葬祭事業者の経営戦略を書籍化
■ニチリョク・尾上正幸氏、「これからの終活」を提案
■髙橋繁行氏、死と弔いを古典落語から紐解く一冊
■2024年の年間死亡数、概数で160万人余

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(22)
■東京の火葬場立地とその成り立ち(最終回)
■多様化する樹木葬の現状と今後(13)
■時代変化に対応するための葬祭経営ワンポイントガイド(4)
■「オクリメシ」®――故人に捧げる最後の手料理(3)
■FUNE 三浦直樹のPERSONAL HISTORY(2)

◆ビジネスナビ
アルバTOWA/ハマネツ
5,500円
【特集】遺体安置施設の重要性
多死社会を迎えたいま、多くのメディアが「火葬待ち」をテーマに取り上げている。そのいちばんの理由は、ふえ続ける死亡数(火葬需要)に対して供給が間に合わないからだ。そのため、各地で老朽化した火葬場の建替え・移転計画が相次いでいる。こうした状況のなか、葬儀社側もこれまでのように自社会館内の諸室を遺体安置室兼用として対応するだけでは、失注を生んでしまうことになりかねないことから、遺体安置施設を増強し安置機能を強化する必要に迫られている。本特集では、遺体安置施設・機能の増大がもたらす効果と実際の利用動向に焦点を当て、今後の施設開発のヒントを見出していく。

[序論]
■市場分析と需要予測にもとづく
適正規模・仕様の選定がカギ
――編集部

[ケーススタディ]
■賃貸アパートを遺体安置室に転用
直葬にも対応しフル稼動
――仙台迎賓館 斎苑 安置・密葬館/清月記[仙台市宮城野区]

■既存施設の老朽化と高まる
安置ニーズに応え専用施設を新設
――みらい斎場やながわ 楓/JAふくしま未来サービス[福島県伊達市]

■時代を先取りする戦略を描き
参入時から安置室付帯の会館開設
――判田台会館/㈱ファイン[大分県大分市]

■八事斎場の休場に伴い
既存会館に45体の安置空間を整備
――ティア松葉公園/㈱ティア[名古屋市北区]

■3つの会館と2つの安置施設を
同一敷地内に別建てで展開
――悠久 椿・すずらん・りんどう/みのり協同産業㈱[兵庫県加東市]

■遺体安置を重視した
葬祭サービスを霊園内で開始
――よりそうところ・Hinode Mortuary/秋川霊園[東京都日の出町]

【VISUAL REPORT】
■家族葬の備庵 下判田[大分県大分市]/ファイン
――強固な地盤下でさらなる存在感示す
  上質・ハイエンド志向の中規模会館

【CLOSE UP】
■ペット用安置施設と出会い
理想のペット葬事業を実現
――燈台舎/燈台舎のペットセレモニー[東京都瑞穂町]

■専門葬儀社の将来見据え
業界団体が加盟11社で発足
――全国葬技協会[栃木県宇都宮市]

【F’s view】
■日本動物葬儀霊園協会 2025年度総会を開催

【業務デジタル化対談】
染谷幸宏氏[統美 代表取締役]
   ×
白石和也氏[LDT 代表取締役]
――特殊修復のプロフェッショナルが
  コア業務を支えるためにデジタル化に着手

【資料・データ】
■過去3年間の「訃報・お別れ会情報」にみる件数推移と開催場所
■日本列島マップグラフ-孤独死数
■訃報・お別れ会情報(2025年4月21日~5月20日)

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧、2025年5月~6月開業分(編集部調べ)
■きずなホールディングス、神奈川・愛知・埼玉に相次いで出店
■全葬連、第50回通常総会を開催
■熊本県葬祭事業協同組合、創立50周年記念式典を開催
■全宗協、東京・浅草で第38回通常総会を開催
■総務省「人口推計」、わが国の高齢化率29.3%に
■はせがわ、飲食・食品・雑貨事業で2店舗を開業
■FUNE・三浦直樹氏、「弔いの本質」を問う著書を刊行
■「遺品整理」のプロフェッショナル、屋宜明彦氏が初の著書を刊行

【新連載】
■FUNE 三浦直樹のPERSONAL HISTORY

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(21)
■東京の火葬場立地とその成り立ち(16)
■学びなおし講座 死から考える(最終回)
■多様化する樹木葬の現状と今後(12)
■いまからでも遅くない! 販促強化見直し講座(最終回)
■時代変化に対応するための葬祭経営ワンポイントガイド(3)
■「オクリメシ」®――故人に捧げる最後の手料理(2)

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【特集】
葬祭会館の定量考察
コロナ禍がほぼ終息した24年の葬祭業界を振り返ると、売上高・取扱件数のいずれも23年より拡大した(特定サービス産業動態統計調査)。こうしたなか、昨年も新たに467か所の会館がオープンしたとみられ、近年続く第2次開発ラッシュが続いている。これにより、全国の総会館数は1万1,507か所に達した。
本特集では、24年における葬祭業の市場と葬祭会館の現況を確認するとともに、会館の定量的な考察として、都道府県ごとの過去10年間の新設数の推移やオープン集中度などからその傾向を導く。合わせて、24年の新設会館467か所の一覧も掲載する。

[総論]
■第2次開発ラッシュ止まらず
476か所が開業し1万1,507か所に
――編集部
・ 2024年(+25年前半)の国内外の概況
・ 24年の年間死亡数
・ 24年の新設会館数
・ 24年の1会館当たり死亡数
・ 過去10年間の新設数推移
・ 新設集中度からみた都道府県の傾向
・ 2つの集中度からクラスター分析

[DATA]
■2024年 全国新設会館一覧

【VISUAL REPORT】
■ハートホール八幡宿[千葉県市原市]/セレモ
――1階に施行機能、2階に控室機能を
  分離・集約した駅近会館

■家族葬ホール 桜こころ[神戸市北区]/グローリー
――銀行店舗をコンバージョンした
  家族葬ターゲットの第1号会館

【FUNERAL REPORT】
■故 山田祐也 合同葬[桐ヶ谷斎場]
――生花業界の変革者を
  1,000本の桜で送る最後の花舞台

■石原公雄 お別れの会[ホテルグランド富士]
――会社と喪家主催の式典で
  社業発展の礎を築いた故人を顕彰

■故 服部幸應 合同葬[増上寺 光摂殿]
――著名な「食」の第一人者を
  深紅のバラ1万本超で送る

【CLOSE UP】
■服部幸應 合同葬メイキングレポート
――従業員5人の小さな葬儀社が
  著名人の合同葬を4,000人規模で施行

【特別企画】
■フューネラルビジネスフェア2025
■注目の出展企業レポート ユニコーン
 ――多店舗展開をはじめ企業発展に不可欠な
   葬祭業旗艦システム

【MarketData 08】
■拠点都市の葬祭市場を読み解く――山形県山形市

【F’s view】
■2回目のDeathフェス 規模を拡大し6日間で4,200人が来場
■現代仏壇 東京・大阪で新商品内覧会を開催

【スマート火葬予約システム導入鼎談】
上原拓麿氏[いしかわ斎苑運営管理統括]
   ×
嵩元なおも氏[沖縄市議会議員]
   ×
白石和也氏[LDT 代表取締役]
――業務負担を軽減した実績が新火葬場でのシステム導入に追い風

【資料・データ】
■日本列島マップグラフ-人口
■訃報・お別れ会情報(2025年3月21日~4月20日)

【NEWS & INFORMATION】
■全国新設会館一覧、2025年4月~5月開業分(編集部調べ)
■きずなホールディングス、熊本・愛知・埼玉に相次いで出店
■アルファクラブ武蔵野、埼玉県内に家族葬専用の2店舗を開業
■名古屋・ティア、守山区内5店舗目を解説
■エリアリンク「“実家じまい”の実態に関する調査」
■一条真也氏、玄侑宗久氏との対談本を上梓
■冠婚葬祭文化振興財団、「冠婚葬祭データブック2025版」
■相続を専門とする弁護士が遺産分割と介護をテーマに執筆

【新連載】
■「オクリメシ」――故人に捧げる最後の手料理

【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(20)
■東京の火葬場立地とその成り立ち(15)
■学びなおし講座 死から考える(14)
■多様化する樹木葬の現状と今後(11)
■いまからでも遅くない! 販促強化見直し講座(9)
■時代変化に対応するための葬祭経営ワンポイントガイド(2)

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■ 1996年11月創刊。「ソフト化」「情報化」「サービス化」が進むフューネラル(葬祭)業界の多才な連鎖をビジネス情報としてご提供いたします

葬祭ビジネス業界向けの経営戦略情報誌。葬祭サービス及び葬祭関連事業を統計的、包括的にまとめ、葬儀社、互助会、農協、生協及び新規参入業者の動向を分析し、関連する葬具メーカー、生花、ギフト、仏壇・仏具といった各界のビジネス動向も合わせて分析するなど、より高度なサービス産業としての事業展開に向けた指針となることを目指しています。

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