在家佛教 発売日・バックナンバー

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《筆録》
浄土へ、そして、浄土から〔後編〕
 ……藤谷知道〈真宗大谷派勝福寺住職〉
 ――往生とはどこかへ行くのではなく、この身を包む世界に目覚めることです。安養の浄土はこの世を生きる力の元であり、ただ今の自分の根拠なのです。

いま・ここ、このまま ―鈴木大拙に学ぶ―
 ……華園聰麿〈東北大学名誉教授〉
 ――空に生きるとは特別なことではありません。ご飯を食べたり会話したりと日常のすべてが真実のあり方であり、かけがえのないひとときなのです。

《巻頭言》
仏教の安全保障
 ……菅沼 晃〈東洋大学名誉教授〉

《執筆》
引力の有無 ――仮設住宅の女性からの宿題
 ……真木興空〈天台宗円龍寺住職〉

《書評》
 「新しい恵信尼像」との出会い
 ……嵩海史〈真宗大谷派了善寺副住職〉


・連載

《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
オキノスジエビ
……野呂 昶〈詩人〉

《心月輪》
一百四十五箇條問答(23)「くるしからず。ただよむべし」
……石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《南無善財》
ターナー展
……菅原伸郎〈元新聞記者〉

《法句経に学ぶ》20
祈りの生活
……奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《神儒仏の江戸時代》2
仏教による統治と統治される仏教(一)
……森 和也〈公益財団法人中村元東方研究所専任研究員〉

《人に子どもに〝光〟あれ》38
〝内地〟で自助の心と向きあった若者
……富田富士也〈子供家庭教育フォーラム代表〉

《倶律究》63
手元の端末で映画鑑賞
……神田忠〈神田忠WEBコンサルティング事務所〉

《筆録》

葬式はだれのために
 ……菅原伸郎〈東京医療保健大学大学院客員教授〉
 ――お葬式が親族や会葬者にとって学びの場となる。死に往く者は死の教育を担当する教師なのです。

浄土へ、そして、浄土から〔前編〕
 ……藤谷知道〈真宗大谷派勝福寺住職〉
 ――今の時代、「阿弥陀仏」といい「極楽浄土」という言葉が、仏教入門を妨げる「躓きの石」となっています。実は、それらは言葉通りの実体的な存在ではなく、衆生を真如の世界に導くための方便法身の相なのです。


《巻頭言》
不殺生戒を伝える「今」
 ……篠原鋭一〈曹洞宗・長寿院住職〉

《執筆》
邪な念仏
 ……伊藤 益〈筑波大学人文社会系教授〉

アジアにおける神仏の融合と日本
 ……吉田一彦〈名古屋市立大学教授〉

中村元博士生誕百年記念事業の報告 伝えゆく「慈しみのこころ」
 ……堀内伸二〈中村元博士生誕百年記念事業事務局長〉 

慎ましき選手たちの祭典、再び ―東京オリンピック随想―
 ……濱田英作〈国士舘大学教授〉


・連載

《神儒仏の江戸時代》新連載
近世仏教を見る視点
 ……森 和也〈公益財団法人中村元東方研究所専任研究員〉

《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
ルリエビ
 ……野呂 昶〈詩人〉

《心月輪》
一百四十五箇條問答(22)「父母より先に死ぬのは罪でしょうか」
……石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《法句経に学ぶ》19
みんなが納得する布施
 ……奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《人に子どもに〝光〟あれ》37
「いい家族」の幻想に気づいた母親
 ……富田富士也〈子供家庭教育フォーラム代表〉

《倶律究》62
2013新語・流行語大賞候補
 ……神田忠〈神田忠WEBコンサルティング事務所〉
《筆録》
仏を信じたら人間変わるか
 ……信楽峻麿〈龍谷大学名誉教授〉
 ――長い伝統の中で真宗の信心が親鸞の理解からずれてきています。信心とは二元論でたのむのではなく、めざめ体験の一元論です。

八正道は人の道である
 ……田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉
 ――お釈迦さまの説法は、最初も臨終でも八正道でした。これこそが苦をなくして穏やかに生きる道なのです。


《巻頭言》
無常に生きる
 ……片山一良〈赤穂・花岳寺住職〉

《執筆》
父親としてのお釈迦さま〈説話エッセイスト〉
 ……愛川純子

日米開戦当日の「事実」
 ……乗元惠三〈元西本願寺米国フレスノ別院輪番〉

・連載
《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
サンゴ
 ……野呂 昶〈詩人〉

《心月輪》
一百四十五箇條問答(21)
「常不軽菩薩のように拝むべきでしょうか」
 ……石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《南無善財》
十戒と五戒
 ……菅原伸郎〈元新聞記者〉

《法句経に学ぶ》18
分かち合う
 ……奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《人に子どもに〝光〟あれ》36
妻と不安を共にする単身赴任の父親
 ……富田富士也〈子供家庭教育フォーラム代表〉

《倶律究》61
携帯情報端末は「ウェアラブル」へ
 ……神田忠〈神田忠WEBコンサルティング事務所〉
■筆 録――――――――

悲しみを乗りこえた釈尊の伝記
……石上善應〈淑徳短期大学学長〉
 ――母親を早くに亡くし、一族を滅ぼされて、教団の譲渡を迫られ……悲しみをこえて、お釈迦さまは法を説き続けられました。

浄土真宗のいのり ~信心と仏性~
 本多靜芳〈浄土真宗本願寺派万行寺住職〉
 ――親鸞聖人が説かれる信心とは、社会に関わる仏教であり、自分が仏になり、他者をすくおうとする菩提心なのです。


■執 筆――――――――

《巻頭言》
往生の道
……藤田徹文〈浄土真宗本願寺派光徳寺前住職〉

《随想:行雲流水》
口中の斧
……末廣照純〈天台宗天王寺住職〉

毎日の生活から歴史が生まれる
……此経啓助〈日本大学講師〉

タイの華人の盂蘭盆行事
……玉置充子〈拓殖大学海外事情研究所付属華僑研究センター客員研究員〉


《書評》社会貢献する宗教を調査探究
……泉 経武〈東京成徳大学非常勤講師〉

《アーカイブス(再掲載)》知恵
……金子大榮〈1881-1976〉


■連 載――――――――

《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
アミガイ
……野呂 昶〈詩人〉

《南無善財》
アーレント
……菅原伸郎〈元新聞記者〉

《法句経に学ぶ》17
「老」を生きる
……奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《人に子どもに〝光〟あれ》35
親の心を慕う子どもたち
……富田富士也〈子供家庭教育フォーラム代表〉

《倶律究》59
2020年「東京五輪」決定
……神田忠〈神田忠WEBコンサルティング事務所〉

《筆録》

仏陀の人間観
……山田法胤〈薬師寺管主〉
 ――私たちは誰しも、何かに頼ることばかり考えています。仏陀は、自分自身と法を頼りにしなさいと教えました。

躍動する信心
……大江憲成〈九州大谷短期大学学長〉
 ――信心とは未来の御利益を期待することではありません。ダイナミックな仏のはたらきに、今、出遇うことです。

仏教と葉っぱのフレディ
……駒澤 勝〈こまざわ小児科医院院長〉
  ききて=金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉
 ――科学では解決できない「生きる」意味の答えを、親鸞聖人の教えに求めて。


《巻頭言》

「宇宙に特別な場所はない」
……観山正見〈前国立天文台長〉

《エッセイ》

静岡大空襲
……庵谷行亨〈日蓮宗宗長寺住職〉

興福寺の仏頭
……大橋一章〈早稲田大学名誉教授〉


《連載》

《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
ゴンズイ
……野呂 昶〈詩人〉

《南無善財》
「生きる」賛
……菅原伸郎〈元新聞記者〉

《心月輪》
一百四十五箇條問答(20)「全巻読まなくても罪ではありません」
……石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《法句経に学ぶ》16
「今」を生きる
……奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《人に子どもに〝光〟あれ》34
愛着回復を願って「だだっこ」になった若者
……富田富士也〈子供家庭教育フォーラム代表〉

《倶律究》59
秋の連休はLCCで海外へ
……神田忠〈神田忠WEBコンサルティング事務所〉

■筆録

一人称の処世術 ~唯我独尊と因縁処生~
……高橋哲秋〈曹洞宗東北管区教化センター統監〉
 ――仏教に二人称・三人称はありません。この世界すべて私、天上天下唯我独尊が、お釈迦さまのお悟りだったのです。

〈仏法知〉への道 ――死と生のあわいから
……池見澄隆〈佛教大学仏教学部嘱託教授〉
 ――我々は今、生と死を分けて、生だけに価値をみています。仏教では生死を切り離さず、死から生を考えてきました。


《巻頭言》

ご遺体
……平井宥慶〈真言宗豊山派総合研究院院長〉

《行雲流水》

生き方の基本としての仏陀の教え
……佐藤達全〈育英短期大学教授〉

物語の奥にあるもの ――布教としての節談の眼目
……直林不退〈相愛大学教授〉

《エッセイ》

「癒し」のかたち
……宮澤やすみ〈仏像ナビゲーター〉

夕日をおがむ
……乗元惠三〈元西本願寺米国フレスノ別院輪番〉


■連載

《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
ミノカサゴ
……野呂 昶〈詩人〉

《南無善財》
焼け跡から
……菅原伸郎〈元新聞記者〉

《心月輪》
一百四十五箇條問答(19)「経を人に与えるのはむしろ功徳」
……石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《法句経に学ぶ》15
死者に向き合う
……奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《人に子どもに〝光〟あれ》33
老後の計画にはなかった息子の留年
……富田富士也〈子供家庭教育フォーラム代表〉

《倶律究》58
第1回“ネット選挙”のまとめ
……神田忠〈神田忠WEBコンサルティング事務所〉
《筆録》

 文殊と龍女
 ……岡田真美子〈兵庫県立大学教授〉

女性が仏になるには、男性に変身してからなどと言われます。
しかし法華経にはそのまま仏になった女性が説かれています。

読み替えられる死 ――日本の現状に寄せて
 ……赤池憲昭〈愛知学院大学名誉教授〉

日本人の死の受け止め方が1970年代から変わりました。
延命から看取りへ、どう生きるかへと視線を広げたのです。


《巻頭言》
「演ずる」と「行ずる」
 ……大谷哲夫〈曹洞宗総合研究センター所長〉

《行雲流水》
わがはからいを越えるお念仏
……西光義秀〈浄土真宗本願寺派万行寺住職〉

《エッセイ》
写仏 ~祈りのかたち~
 ……山田美和〈NHK学園写仏講座専任講師〉

《アーカイブス》
悪人正機説の成立
 ……増谷文雄〈1902-1987〉


連載

《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
シラウオ
……野呂 昶〈詩人〉

《南無善財》
苦行と体罰
……菅原伸郎〈元新聞記者〉

《心月輪》
一百四十五箇條問答(18)「戒を保つと思う気持ちが大事」
……石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《法句経に学ぶ》14
死者の行方
……奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《人に子どもに〝光〟あれ》32
はみ出すことで夫と向きあえた妻
……富田富士也〈子供家庭教育フォーラム代表〉

《倶律究》57
2013年上期ヒット商品番付
……神田忠〈神田忠WEBコンサルティング事務所〉
《筆録》
中国のお釈迦さま 天台大師の足跡
 ……杉谷義純〈天台宗円珠院住職〉
 ――インドから中国に伝わった仏教を集大成した天台大師智ギ。その教えを伝教大師が伝え、日本仏教の基礎となりました。

如来の十号
 ……石飛道子〈北星学園大学非常勤講師〉
 ――お釈迦様に付けられた十の呼び名は、たんに特質を称賛する名声ではなく、自身に課した勤めの証と思われます。

《巻頭言》
井上円了の教育理念を継承して――「哲学塾」への挑戦
 ……竹村牧男〈東洋大学学長〉

《行雲流水》
燈台もと暗し?
 ……清水守拙〈日蓮宗妙仙寺住職〉

《エッセイ》
河鍋暁斎の地獄絵とその救い
 ……金岡秀郎〈国際教養大学特任教授〉

《アーカイブス》
生きる指標(後編)
 ……中村 元〈1912-1999〉


・連 載

《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
タコ
 ……野呂 昶〈詩人〉

《南無善財》
ルター再読
 ……菅原伸郎〈元新聞記者〉

《心月輪》
一百四十五箇條問答(17)「和尚や阿闍梨になりたまえとは…」
 ……石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《法句経に学ぶ》13
釈尊憂愁
 ……奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《人に子どもに〝光〟あれ》31
恐“父”症を快復できた若者
 ……富田富士也〈子供家庭教育フォーラム代表〉

《倶律究》56
もう一度、英語にチャレンジ
 ……神田忠〈神田忠WEBコンサルティング事務所〉

《筆録》
生死を超える
……菊城淳真〈浄土真宗本願寺派普賢寺住職〉

 ――葬儀とはこの世の人生の卒業式であると同時に、
   仏さまの世界に生まれる誕生日でもあるのです。

《今月の巻頭言》
「阿留辺幾夜宇和」ということ
……中村昌道〈時宗・弘長寺住職〉

《行雲流水》
姓の違いと供養 ――意外と強い封建的意識
……中尾良信〈花園大学教授〉

《今・ここを照らす仏教》5
震災を経ていま仏教者に求められていること(下)
一期一会、自利利他を生きる
……神 仁〈全国青少年教化協議会主幹〉

《四季の仏教行事》
早春 涅槃会
……黒川文子〈NHK学園講師〉

《アーカイブス》
生きる指標 ――釈尊のことばから(前編)
……中村 元〈1912-1999〉


連 載――――――――――――――――

《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
ヒトデ
……野呂 昶〈詩人〉

《南無善財》
憲法十七条
……菅原伸郎〈元新聞記者〉

《心月輪》
一百四十五箇條問答(16)「もしも焼くなら清きところで」
……石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《法句経に学ぶ》12
心に刺さった矢を抜け
……奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《人に子どもに〝光〟あれ》30
息子の死を夫と泣きたい妻
……富田富士也〈子供家庭教育フォーラム代表〉

《倶律究》55
ネット選挙運動解禁
……神田忠〈神田忠WEBコンサルティング事務所〉
《筆録》

懺悔 ……石上善應〈淑徳短期大学学長〉

 ――たくさんの人に助けられたおかげで、今の私がいます。
   自分の中に懺悔を常に持ち続ける努力が大切なのです。


「溺れる船乗り」という七変相図 ―求道者の解脱―
   ……ケネス田中〈武蔵野大学教授・日本仏教心理学会会長・国際真宗学会会長〉

 ――大海に落ちて冷たい波にもがき苦しむような我々の人生。
   その波が大海と一体だと気づくのが宗教的な目覚めです。

――――――――――――

《今月の巻頭言》
一茶さんの句から ……荒崎良徳〈曹洞宗雲龍寺住職〉

《グラビア》
展覧会「麗しきチベットの仏たち」

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《エッセイ「行雲流水」》

名を呼ぶ ……太田信隆〈龍谷大学客員教授〉

世界史との出会い ……荒木稔恵〈増谷・玉城博士記念会主宰〉


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《今・ここを照らす仏教》4
震災を経ていま仏教者に求められていること(上)
――災害支援から見えてきた臨床仏教師の育成
 ……神 仁〈全国青少年教化協議会主幹〉

『エンディングへの備え』書評 「終活力」即「生活力」
 ……西岡秀爾〈いのち臨床仏教者の会事務局長〉


連載――――――――――――

《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
イサキ ……野呂 昶〈詩人〉

《南無善財》
白隠と観音 ……菅原伸郎〈元新聞記者〉

《法句経に学ぶ》11
天上天下唯我独尊 ……奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《人に子どもに〝光〟あれ》29
会えば思い出せるあの日の〝約束〟 ……富田富士也

《倶律究》53
海外旅行のプランニング ……神田忠
《筆録》
     
人間として生きるということ
     ・・・上田閑照〈京都大学名誉教授〉

 ――自分の有限性が自覚されて、私の存在が成り立つ裾野を知る。
   「生」は「死」と結びついて本当に生きることになるのです。
       (2012年3月23日、在家仏教協会大阪講演)

仏と成る道
     ・・・松平實胤〈真言宗智山派寂光院山主〉

 ――私は何のために四苦八苦のこの世に生まれてきたのか。
   寿命の続く限り修行して、一人前の仏に成るためです。
       (2012年5月16日、在家仏教協会名古屋講演)


《今月の巻頭言》
龍族の仏教との関わり
  ・・・一島正真〈大正大学名誉教授〉


《グラビア》
展覧会 「若狭・多田寺の名宝」

     
《エッセイ「行雲流水」》
     
生きる意味を伝える
  ・・・友松浩志〈神田寺住職〉


石窟寺院バーチャル参詣
  ・・・濱田英作〈国士舘大学教授〉



仏教ボランティアの現場から(24)
 あとから来る者のために 放射能汚染と闘う福島の仏教者
  ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉


《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
ガザミ ・・・野呂 昶〈詩人〉


《南無善財》
親鸞と農民 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(15)「五色の糸は…いかが引き候べき」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《法句経に学ぶ》10
自己を愛するということ
  ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉


《人に子どもに”光”あれ》28
「いじめ不信」を成人で乗りこえた「グズな子」
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》53
電子書の大本命Kindle
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
「相応部経典」12・2


《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
こころの耕運機
     ・・・上沼雅龍〈臨済宗妙心寺派長福寺住職〉

 ――身近な人の死に接し、心を耕す大切さを教わりました。
   いつでもエンジンがかかるよう準備しておいて下さい。
       (2012年7月18日、在家仏教協会名古屋講演)


《今月の巻頭言》
「仏」と仏像
  ・・・清水眞澄〈三井記念美術館館長〉


《グラビア》
展覧会 「飛騨の円空」


《エッセイ「行雲流水」》
漢人信徒が通う東チベットの瞑想道場
  ・・・川田 進〈大阪工業大学准教授〉


宗教者の被災者支援
 宗教者災害支援連絡会の取り組みを中心に
  ・・・蓑輪顕量〈東京大学教授〉


核兵器 VS 人類
 これからの8年が勝負
  ・・・森 俊英〈浄土宗正明寺副住職〉


《いのちのほほえみ》海のシンフォニー
クラゲ ・・・野呂 昶〈詩人〉


《南無善財》
締め切り考 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(14)「念仏のかずは、御心にまかせて…」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《法句経に学ぶ》9
善悪の判断
  ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉


《人に子どもに”光”あれ》27
理由の分からない「くせ」に悩む施設の母
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》52
仏教を実践しよう&学ぼう
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《アーカイブス(再掲載)》
「歎異」のこころ
  ・・・金子大榮〈1881-1976〉


《おぼえようとなえよう》
「相応部経典」12・1


《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
「欲生即ちこれ回向心なり」 〔後編〕
     ・・・高 史 明〈作家〉

 ――戦争や震災で生きる方向を見失ったような時であっても、
   阿弥陀さまによって、万人の救いが願われているのです。
       (2012年6月9日、在家仏教協会東京講演)

人皆御免なさい存在
     ・・・亀井 鑛〈元同朋新聞編集委員〉
 ――「ありがとう」は感謝で、「御免なさい」は陳謝。
   「御免なさい」「いいよ」の応答が念仏の心です。
       (2012年6月20日、在家仏教協会名古屋講演)

《今月の巻頭言》
更生保護と「諸悪莫作」
  ・・・小倉玄照〈曹洞宗成興寺住職〉

《グラビア》
展覧会 「那智瀧図」

《エッセイ「行雲流水」》

生まれを越えて ~釈尊の「〔み〕猴奉蜜」を観る~
  ・・・平岡三峰子〈美術史家〉

かくれ仏教徒
  ・・・乗元惠三〈元西本願寺米国フレスノ別院輪番〉

《今・ここを照らす仏教》3
仏教に何がおきているか?〔後編〕
  ・・・薄井秀夫〈株式会社寺院デザイン代表取締役〉

《いのちのほほえみ》
つららのたてごと ・・・野呂 昶〈詩人〉

《心月輪》
一百四十五箇條問答(13)「かならずさ候わずとも候なん」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

《法句経に学ぶ》8
八正道を歩く
  ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉

《人に子どもに”光”あれ》26
夫の命をつなぐことに迷う母親
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉

《倶律究》51
Kindle がスタートしました
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉

《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ1121、1123偈

《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
「欲生即ちこれ回向心なり」 〔前編〕
     ・・・高 史 明〈作家〉

 ――自分から仏に向けてではなく、仏から自分に向けられた願い。
   人間の闇を一瞬にして覆す阿弥陀の智慧が届いているのです。
       (2012年6月9日、在家仏教協会東京講演)


かのように、生きていく
     ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学大学院客員教授〉
 ――「ないようで、ある…ことにしておく」のが方便です。
   智慧・慈悲・方便のはたらきが仏教では大事なのです。
       (2012年7月14日、在家仏教協会東京講演)


《今月の巻頭言》
基本的信頼を柱とする人格形成
  ・・・松田正典〈広島大学名誉教授〉


《グラビア》
展覧会 「大須観音展」


《エッセイ「行雲流水」》
「なむあみだぶつ」いっしょに称えましょう!
  ・・・土屋正道〈浄土宗観智院住職〉


《今・ここを照らす仏教》2
仏教に何がおきているか?〔前編〕
  ・・・薄井秀夫〈株式会社寺院デザイン代表取締役〉


学ぶ喜びに包まれて――中村元先生と東方学院の思い出
  ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉


《アーカイブス》
公案
  ・・・秋月龍みん〈1921-1999〉


《いのちのほほえみ》
いちょうのきんのわ ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(12)「念仏は何にもさわらぬ事にて候」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《法句経に学ぶ》7
道を歩く
  ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉


《人に子どもに”光”あれ》25
実直で照れ屋の父親に“母性”を感じた息子
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》50
流行語大賞候補から2012年を振り返る
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ1106-1111偈


《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
移り変わる現代の生活と仏道 ――認知症の予防と介護
     ・・・奈倉道隆〈聖隷クリストファー大学大学院教授〉

 ――原因は無くせなくても、縁が変われば結果は変わります。
   治らない病気も環境次第でよりよい生活ができるのです。
       (2011年5月27日、在家仏教協会大阪講演)


悲しみの容れものとしての仏教
     ・・・島薗 進〈東京大学教授〉

 ――作家の宮沢賢治は“大いなる悲しみ”を作品に表現しました。
   その悲しみは“大いなる恵み”へとつながっているのです。
       (2012年3月24日、在家仏教協会東京講演)


《今月の巻頭言》
他力信仰と女性
  ・・・加藤智見〈東京工芸大学名誉教授〉


《グラビア》
展覧会 「高野山麓 祈りのかたち」

 
《エッセイ「行雲流水」》
今、まさに仏教の出番
  ・・・赤川浄友〈浄土真宗本願寺派僧侶〉


《今・ここを照らす仏教》1
「虹を翔るお坊さん」となるために
  ・・・互井観章〈仏教情報センター事務局長〉


《書評『ブッダ最後の旅をたどる』》
老病死を肯いつつ前向きに生きる道
  ・・・西岡秀爾〈東方学院講師〉


《いのちのほほえみ》
かりん ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(11)「阿弥陀経十万巻よみ候べしとは…」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
円了と妖怪 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《法句経に学ぶ》6
自分をも他人をも傷つけない言葉
  ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉


《人に子どもに”光”あれ》24
喃語を難語で聞こうとした住職の父親
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》49
セキュリティ対策を見直そう
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ1098-1100偈


《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

商品情報・内容

■ 僧俗・宗派の別なく仏の教えに学ぶ専門誌。

各宗派のお坊さんによる自在なご法話や、仏教学者の先生によるやさしい解説、 エッセイ風の読物や仏教界の最新情報など、内容盛り沢山の読み応えある月刊誌です。

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