在家佛教 発売日・バックナンバー

全86件中 61 〜 75 件を表示
――目 次――

《筆録》

念仏の功徳
・・・藤岡正英〈浄土真宗本願寺派明泉寺住職〉

――「行け」はお釈迦さまの声。「来い」は阿弥陀さまの声。
お念仏をとなえれば諸仏が喜び私を護ってくださいます。
(2010年10月22日、在家仏教協会福岡講演)


出離生死の道
・・・小山一行〈筑紫女学園大学教授〉

――死は災難と考えていた人生に届いた呼び覚ましの声
闇を破りかぎりないいのちと光の世界に帰るのです
(2010年7月23日、在家仏教協会福岡講演)





《今月の巻頭言》
諸宗教が協力して復興支援
・・・島薗 進〈東京大学教授〉



《グラビア》
展覧会「出羽三山と山伏」展




《エッセイ「行雲流水」》

故郷を守る
・・・吉野惠子〈団法人東方研究会研究員〉


仏教における正信について
・・・河村公昭〈浄土真宗本願寺派門徒推進員〉




草木国土のいのち
・・・岡田真美子〈兵庫県立大学教授〉


《アーカイブス》(コマ文庫『佛教と実業』から転載)
努力について
・・・加藤辨三郎〈1899-1983〉




《ブッダ最後の旅をたどる》29
最後の弟子スバッダを導く ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
はっか草 ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
五百羅漢 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
虚空に祈る ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《人に子どもに”光”あれ》8
親に言えないこだわりを灯油で燃やそうとした少年
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉



《倶律究》33
躍進するアンドロイド端末
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉
《筆録》

明治期の新仏教運動に学ぶこと
・・・菅沼 晃〈東洋大学名誉教授〉

――今から百年前に、迷信や呪術を排して
戦争に反対した仏教徒たちがいました
(在家仏教協会2010.6.12東京講演)



心の行方
・・・赤池憲昭〈愛知学院大学名誉教授〉

――心の性質を他社との関係でみるところに
価値の問題が生じます。
「憎い」を斥け「愛する」を取る、
これが宗教の心といえます。
(在家仏教協会2010.9.15名古屋講演)





《今月の巻頭言》
新しい出会いの世紀へ 仏教に学ぶ
・・・小野寺功〈清泉女子大学名誉教授〉



《グラビア》
展覧会「空海からのおくりもの」展




《エッセイ「行雲流水」》

震災後タイ国で考えたこと
・・・岡田真美子〈兵庫県立大学教授〉



心のふれあい
・・・森 俊英〈浄土宗正明寺副住職〉




《アーカイブス》(1987年6月号から再掲載)
無常と無我
・・・増谷文雄〈1902-1987〉




《ブッダ最後の旅をたどる》28
アーナンダへの別れの言葉
・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
ふたりしずか ・・・野呂 昶〈詩人〉



《南無善財》
良寛の手紙
・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《人に子どもに”光”あれ》7
親の「命日」に気づいて素直になった青年
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉



《倶律究》32
海外の寺院、海外仏教の日本寺院
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉





《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ824、828偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
――目 次――

《筆録》

仏教の看取り
・・・菊城淳真〈浄土真宗本願寺派普賢寺住職〉

――いつかは見送り、見送られる私たちのはかない人生
老病死をどう受けとめるかを仏典は教えてくれます
(在家仏教協会10.5.28福岡講演)


やわらかな心
・・・形山睡峰〈無相庵菩提禅堂庵主〉
〔ききて〕金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

――自由とは、人と比べないこと、今を避けないこと
私の思いを超えたところに絶対の自由があります
(NHKラジオ09.8.31放送)





《今月の巻頭言》
すべてのいのち輝く世界をめざして
・・・信樂香仁〈鞍馬寺貫主〉



《グラビア》
展覧会「黄檗」展




《エッセイ「行雲流水」》

赤い旗
・・・西村 玲〈財団法人東方研究会研究員〉


わが師 指月庵 野々村玄龍老師のこと
・・・松竹寛山〈臨済宗妙心寺派平林寺住職〉




《アーカイブス》(1987年6月号から再掲載)
仏法僧
・・・中村 元〈1912-1999〉




《仏教ボランティアの現場から》19
東北の可能性を開く〈風〉になって
・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉


《ブッダ最後の旅をたどる》27
仏塔崇拝の意味 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
雪ノ下 ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
法然の遺跡 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
天罰と宿業 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《人に子どもに”光”あれ》6
「ただ聞き合う」ことに気づき“心災”を鎮めていった母親
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉



《倶律究》31
震災時にスマートフォンでできたこと
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉





《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ809、811偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

《筆録》

『唯信鈔文意』に学ぶ -加藤辨三郎師に導かれて-
・・・田代俊孝〈同朋大学大学院教授〉

――自力の凡夫である我々が本願他力によって救われる――
親鸞聖人の教えを受けとるため大切な書物を紹介します


《今月の巻頭言》
仏教精神を生きた先人への畏敬
・・・渡邊寶陽〈立正大学名誉教授〉


《グラビア》
展覧会「法然」展


《エッセイ「行雲流水」》

親鸞浄土教のダイナミズム
・・・山崎龍明〈武蔵野大学教授〉


遥かなるインドの夢
・・・岡野 潔〈九州大学教授〉


四季の仏教行事 長谷寺のだだおし
・・・黒川文子〈NHK学園講師〉


心の話
・・・森 俊英〈浄土宗正明寺副住職〉


仏教僧が見た戦時抑留所生活〔下〕
・・・乗元惠三〈元西本願寺米国フレスノ別院輪番〉


《ブッダ最後の旅をたどる》26
四大霊場と葬儀の教え ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
しょうじょうばかま ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
東司の仏さま ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
病床の聞法 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《人に子どもに”光”あれ》5
親と子でしみじみとした時間をとりたい若者
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》30
大震災の復興支援
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ807、808偈


《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》

なぜ、仏法聴聞が大切なのでしよう
・・・近田昭夫〈真宗大谷派顕真寺前住職〉

――この身に浸み込んだ仏法がある時はたらき出します。
仏さまからのまなざしを感じる転換が起こるのです。


日本人の「夢」と宗教 ――無常観に関連づけて
・・・佐々木宏幹〈駒澤大学名誉教授〉

――夢とは儚くもあり大いなる希望ともなります。
人生は夢。無常に生きて無常に終わるのです。





《今月の巻頭言》
「空念仏でいいのだ」――近代仏教学の転回
・・・津田眞一〈国際仏教学大学院大学教授〉



《グラビア》
展覧会「五百羅漢」展




《エッセイ「行雲流水」》

平和を願って
・・・延塚知道〈大谷大学教授〉




大足石窟 ――宝頂山の無常大鬼
・・・岡崎邦彦〈大東文化大学東洋研究所准教授〉


仏教僧が見た戦時抑留所生活〔上〕
・・・乗元惠三〈元西本願寺米国フレスノ別院輪番〉




《ブッダ最後の旅をたどる》25
クシナーラー 沙羅双樹の間に ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
こぶし ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
意のままに救わんとするみ仏の横顔 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
病院の幽霊 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《人に子どもに”光”あれ》4
娘の”遅すぎた思春期”に戸惑う母親
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉



《倶律究》29
仏教を学ぶ 2011
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉





《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ805、806偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》

如来は感動である
・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

――阿弥陀如来や大日如来は実体あるモノではありません
気づき、感じた私のなかにある「はたらき」なのです


経典の読み方
・・・石飛道子〈北星学園大学非常勤講師〉

――釈尊のことばが簡潔に記された仏教経典を
現代の私たちはどう読めばいいでしょうか





《今月の巻頭言》
猫は悩まない
・・・板橋興宗〈曹洞宗御誕生寺住職〉



《グラビア》
展覧会「運慶」展




《エッセイ「行雲流水」》

思いやりの心
・・・望月真澄〈身延山大学教授〉

敬礼する、しない
・・・加藤栄司〈東方研究会研究員〉




仏教と科学の対話 ・・・上田 悟〈農学博士〉




《ブッダ最後の旅をたどる》24
チュンダへの思いやり ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
ふきのとう ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
人生の決断 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《人に子どもに”光”あれ》3
思い出づくりに逸脱を試みた「太もも少女」
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉



《倶律究》28
グルーポンって何?/仏教の分冊百科が創刊
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉





《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ791偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

《筆録》

『観無量寿経』が示すもの
・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

――観想の修行は誰しもできるとはかぎりません
凡夫が救われる、それが法然上人の念仏です



お釈迦さまの生涯〔前編〕―入胎・受生・受楽・苦行―
・・・山田法胤〈薬師寺管主〉

――人々を教化する仏の種をもって生まれてきた釈尊が
王子として育ち出家して悟りに至る道をたどります





《今月の巻頭言》
念仏三昧は縁起の実践
・・・河波 昌〈東洋大学名誉教授〉



《グラビア》
展覧会「唐招提寺 金堂荘厳 展」




《エッセイ「行雲流水」》

ダライラマ in ヒロシマ
・・・田中公明〈東方研究会研究員〉


「在家」についての想い
・・・高田信良〈龍谷大学教授〉




《ブッダ最後の旅をたどる》23
プックサとの会話 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
くちなしの実 ・・・野呂 昶〈詩人〉



《南無善財》
如来の沈黙 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《人に子どもに”光”あれ》2
感謝や喜びを表現できなくなった、髭のはえた?だだっ子?
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉



《倶律究》27
年始のお出かけと年賀状のサイト
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉



《漱石と良寛》4
則天去私と良寛
・・・安田未知夫〈漱石研究家〉




《書評》『映画監督松林宗惠 まことしやかにさりげなく』
私にとっての「常夜灯」
・・・西來武治〈医事評論家〉



《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ724、725偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》

真言宗の本尊さま
・・・福田亮成〈大正大学名誉教授〉

――本尊とは対象ではなく、自分の中に現成していく仏のこと。
弘法大師空海は仏と我の関係を「即身成仏」と言いました。


《今月の巻頭言》
信じて救護されて生きる
・・・上田本昌〈身延山大学名誉教授〉


《グラビア》
展覧会「棟梁 堂宮大工の世界」展


《エッセイ「行雲流水」》

「むきずな」人
・・・早坂文明〈曹洞宗徳本寺住職〉

人生のものがたり
・・・佐賀枝夏文〈大谷大学文学部教授〉


《ブッダ最後の旅をたどる》22
クシナーラーに赴く釈尊 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
ことりのはっぱ ・・・野呂 昶〈詩人〉


《南無善財》
地底の祈り ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《心月輪》
土紋のある仏像 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《仏教ボランティアの現場から》18
カンボジアの仏教こそ大乗仏教?
・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉


《人に子どもに”光”あれ》1
父親のひと言でつながりを断たれた青年
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》26
2010年総決算
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《漱石と良寛》3
歴史的視点からみた良寛の実像
・・・安田未知夫〈漱石研究家〉


《書評》『挑戦する仏教』
釈尊のひとつの教えは多様な側面を見せてくださる
・・・加藤比呂人〈経済金融研究所所長〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ720、721偈


《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
――目 次――

《筆録》

「愛語」に思う
・・・木村清孝〈鶴見大学学長〉

――相手の心にすっと入って心を和ませる言葉。
昔も今も、コミュニケーションの基本です。



仏教の環境観
・・・竹村牧男〈東洋大学学長〉

――美しい地球をいかに未来世代に引き継いでゆくか。
今こそ哲学・宗教側からの努力が望まれています。



《今月の巻頭言》

「信心」ということについて
・・・西村惠信〈禅文化研究所長〉



《グラビア》

展覧会「高僧と袈裟」展



《エッセイ「行雲流水」》

健康の霊的側面について
・・・上野圭一〈日本ホリスティック医学協会副会長〉


タイのエコロジー・ブームと仏教
・・・山下博司〈東北大学教授〉




《ブッダ最後の旅をたどる》21
鍛冶工チュンダの最後の供養 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
案山子 ・・・野呂 昶〈詩人〉



《南無善財》
イスラーム ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》25
宗門、団体、メディアのサイトの動き
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉



《漱石と良寛》2
誰が漱石に良寛をすすめたか
・・・安田未知夫〈漱石研究家〉




《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ657、658偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》

ゆだねる心
・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

――釈尊はいつも身近にいて見守ってくださっている。
頼るという意識があってこそ仏は支えてくれるのです。





《今月の巻頭言》
懈慢界
・・・豊原大成〈浄土真宗本願寺派西福寺住職〉



《グラビア》
展覧会「仙がい 禅とユーモア」展




《エッセイ「行雲流水」》

命のバトンタッチ
・・・池田雅之〈「鎌倉てらこや」理事長〉

共感、共生の原事実へ
・・・中島志郎〈花園大学教授〉





《四季の仏教行事》
大津の盆船流し ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉



《漱石と良寛》1
インド哲学までも含む漱石文学の多様性
・・・安田未知夫〈漱石研究家〉



《アーカイブス》
念仏三昧 ・・・玉城康四郎〈1915-1999〉




《ブッダ最後の旅をたどる》20
人に拠らず、法に拠れ ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
あざみ ・・・野呂 昶〈詩人〉



《南無善財》
即非の論理 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《仏教ボランティアの現場から》17
青年僧が立ち上げた「現代版寺子屋」
・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉



《倶律究》24
仏事に関する疑問・質問を解決する
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉




《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ636、637偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》

十界互具
・・・小林隆彰〈比叡山延暦寺長臈〉

――仏にも鬼にもなるかもしれないのが私たち人間。
無限のこの世界で、誰かのために生きています。



仏教と非暴力主義
・・・島薗 進〈東京大学教授〉

――仏教の根本には不殺生・非暴力の考え方があります。
その精神を体現したのがガンジーと宮沢賢治でした。



《今月の巻頭言》
人を責める
・・・松長有慶〈高野山金剛峯寺座主〉


《グラビア》
展覧会「欣求浄土」展



《エッセイ「行雲流水」》

みんなぼっち と いのちのにぎわい
・・・亀山純生〈東京農工大学大学院教授〉

生命と仏教
・・・能勢隆之〈曹洞宗・弘誓寺住職〉



スリランカ旅行記
・・・稲葉州治〈群馬県高崎市在住〉


《アーカイブス》
教法の宗体 ・・・金子大榮〈1881-1976〉


《ブッダ最後の旅をたどる》19
ヴェーサーリー市との別れ ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
キャベツ ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
お寺の変遷 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
即非の論理 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《倶律究》22
再び注目されるメールマガジン
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ591、592、593偈


《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》

行ずる者から聞く者へ
・・・大江憲成〈九州大谷短期大学学長〉

――至る所に教えがあり、数限りない仏さまがいます。
私たちはその仏さまの呼びかけに聞いていくのです。




信心ということ
・・・藤田徹文〈浄土真宗本願寺派光徳寺住職〉

――仏法の働きかけに対する疑いがとれたのが「信」。
「助かる」とは自分のいのちを生きていくことです。
(ききて=金光寿郎・元NHKチーフディレクター)





《今月の巻頭言》
縁起するいのち
・・・小川一乘〈大谷大学名誉教授〉



《グラビア》
展覧会「奈良の古寺と仏像」展





「科学と仏教の接点」を求めて
・・・佐々木閑〈花園大学教授〉


在家主義仏教の可能性
・・・保坂俊司〈中央大学教授〉





《アーカイブス》
はたらく ・・・加藤辨三郎〈1899-1983〉





《ブッダ最後の旅をたどる》18
入滅の予告 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
なすび ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
東京の巷間で仏像を ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
対話の効用 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》22
仏教専門書店
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉




《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ576、577,580偈
《筆録》

ブッダから阿弥陀仏へ
・・・立川武蔵〈愛知学院大学教授〉

――「他人の時間の重みを引き受ける」そのためには
我が身を捨て阿弥陀の声を聞く覚悟が問われます



仏教的〈悲嘆のケア〉
・・・衣斐弘行〈臨済宗東福寺派大泉寺住職〉

――悲しみにくれる人と、どう接すればよいのか。
私たちにできるのはお話を聞くことだけです。




《今月の巻頭言》
私だけの遍路・巡礼
・・・頼富本宏〈種智院大学教授〉


《グラビア》
展覧会「いのりのかたち」展



《エッセイ「行雲流水」》

死にぎわからの進一歩
・・・中島教之〈日蓮宗護法寺住職〉

「よびかけること」と「聞くこと」
・・・早島大英〈浄土真宗本願寺派宣正寺住職〉



《アーカイブス》
宿業 ・・・増谷文雄〈1902-1987〉


《ブッダ最後の旅をたどる》17
アーナンダの懇請 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
つゆくさ ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
香川の観音菩薩 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
裁判員制度 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》21
テクノロジーが変える出版の世界
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉



《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ462偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》

人生の完結期に臨む医療と仏教
・・・奈倉道隆〈東海学園大学名誉教授〉

――仏教は目覚めの宗教。老病死も「諸行無常」。すべてあるがままに。


電話相談にみる「生老病死」
・・・西來武治〈医事評論家〉

――治療、孤独、看取り……現代の悩みの解決には、仏教のおしえにもとづいて「聞く」ことが大切



《今月の巻頭言》
木魚
・・・中村文峰〈臨済宗妙心寺派管長〉


《グラビア》
展覧会「親鸞展」




《エッセイ「行雲流水」》

人生は今ここ自分から始まる
・・・霊元丈法〈曹洞宗大本山總持寺布教部長〉

近世仏教再発見
・・・末木文美士〈国際日本文化研究センター教授〉




日本の美について
・・・枡野俊明〈庭園デザイナー〉




《アーカイブス》
業について ・・・増谷文雄〈1902-1987〉


《四季の仏教行事》
迎講――大念佛寺 ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉


《ブッダ最後の旅をたどる》16
釈尊の入滅宣言 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
はなしょうぶ ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
大遣唐使展 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
僧侶と妻帯 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《倶律究》20
Ustream、Twitter、Facebook
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ450偈

《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
三願転入
     ・・・高 史 明〈作家〉

 ――コトバの知恵による現代の闇を超えるため
   親鸞聖人が説く念仏往生の教えに学びます


     
わかるということ〔後編〕
     ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

 ――与えられた条件のなかにある自由。
   できないことを無理に望むよりも、
   できることをさせていただければ。


     
信心をとりて礼にせよ
     ・・・金石晃陽〈真宗大谷派光福寺住職〉

 ――自分という小さな存在を丸ごと受けとめてくれる
   信心とはそんな阿弥陀如来の本願に目覚めること



     

《今月の巻頭言》
偶然・必然・自然
  ・・・常磐井鸞猷〈真宗高田派法主〉



《グラビア》
展覧会「移動する仏像」



     
《エッセイ「行雲流水」》
     
本当のものとは
  ・・・金嶽宗信〈臨済宗・香林院住職〉
     
わたしはどんなときに泣くか
  ・・・定方 晟〈東海大学名誉教授〉




《ブッダ最後の旅をたどる》15
任意捨命 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
半夏生 ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
盧舎那仏 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
ユタに習う ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》19
「スマートフォン」て何だろう?
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


     

《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ422、423、424偈

《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

商品情報・内容

■ 僧俗・宗派の別なく仏の教えに学ぶ専門誌。

各宗派のお坊さんによる自在なご法話や、仏教学者の先生によるやさしい解説、 エッセイ風の読物や仏教界の最新情報など、内容盛り沢山の読み応えある月刊誌です。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

在家佛教の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.