在家佛教 発売日・バックナンバー

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《筆録》
     
色定法師と平清盛
     ・・・田村圓澄〈九州大学名誉教授〉

 ――戦乱の世にあって、一切経を書写することで
   内外の人の心をつなぎ合わせた僧がいました
       (2012年5月25日、在家仏教協会福岡講演)


念仏はなぜ難信なのか
     ・・・田畑正久〈医師・龍谷大学教授〉

 ――「仏教が分かったら念仏します」とおっしゃる人がいます
   分別を超えた世界を、どう受けとめたらいいのでしょうか
       (2011年1月28日、在家仏教協会福岡講演)


《今月の巻頭言》
「牛に引かれて」伝説を追体験
  ・・・鷹司誓玉〈善光寺大本願法主〉


《グラビア》
展覧会 「武家の古都・鎌倉」


《エッセイ「行雲流水」》
     
困ったときは「止まる」と心が軽くなる
  ・・・村越英裕〈臨済宗妙心寺派・龍雲寺住職〉


苦悩に生きる人間の象徴 ――パターチャーラーの逸話より
  ・・・高橋審也〈武蔵野大学教授〉


《いのちのほほえみ》
むらさきしきぶ ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(10)「あか子の不浄くるしからず」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
山道の雑念 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《法句経に学ぶ》5
有り難うと言わない文化を巡って
  ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉


《人に子どもに”光”あれ》23
先を読むわが子に自殺した夫を重ねる母親
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》48
iPhone 5 発売
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ1078、1082偈


《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
慈悲と智慧 ――観世音と観自在
     ・・・有福孝岳〈曹洞宗功山寺住職〉

 ――人を救うため慈悲を施すのが『観音経』の観世音菩薩で、
   智慧を実現し実行するのが『般若心経』の観自在菩薩です。
       (2011年5月13日、在家仏教協会宇部講演)


煩悩から解放されるとき
     ・・・譲 西賢〈真宗大谷派慶円寺住職〉
        ききて・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉
 ――この苦悩はこの人にとって必要だったと気づいたたとき、
   真宗の教義とカウンセリングは同一のものに思えました。
       (2010年7月4日、NHKラジオ放送)


《今月の巻頭言》
想定外ということ ―仏の領域―
  ・・・小峰彌彦〈大正大学教授〉


《グラビア》
展覧会 「近江路の神と仏」

     
《エッセイ「行雲流水」》
末期の眼
  ・・・安藤嘉則〈駒沢女子大学教授〉

     
第二の人生は、僧侶になって
世のため人のために活動しませんか?
  ・・・柴田文啓〈臨済宗妙心寺派・宗門活性化推進局顧問〉


《四季の仏教行事》
夏 恐山大祭 ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉


《書評》「〈親鸞〉と〈悪〉」
親鸞思想を手がかりに文明社会へ警鐘
  ・・・嵩 海史〈真宗大谷派了善寺住職〉


《仏教ボランティアの現場から》23
正しき怒りをもて ――田島伸二氏に聞く
  ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉


《いのちのほほえみ》
ぶどう ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(9)「陀羅尼は灌頂の僧にうけ候べきか」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
愛の無神論 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《法句経に学ぶ》4
自分を滅ぼす
  ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉


《人に子どもに”光”あれ》22
不登校から僧侶になった青年を支えた祖母
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》47
読書の秋 電子端末で書籍、新聞を読む
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
仏教の智慧
     ・・・幹 栄盛〈天台宗鶴林寺住職〉

 ――観音さまはいつでもどこにでも現れてくれます。
   素晴らしい智慧の力で、苦しむ人を救うのです。
       (2012年4月27日、在家仏教協会大阪講演)


よきひとのおおせ
     ・・・巌城孝憲〈札幌大谷大学学長〉

 ――よきひとと出遇い、仏法と出遇い、本願と出遇う
   かけがえない出遇いにより我々は救われるのです
       (2011年11月18日、在家仏教協会札幌講演)


親鸞さまの手紙に見られる災害と信心
     ・・・本多靜芳〈浄土真宗本願寺派万行寺住職〉

 ――私の称える念仏が仏からの呼び声だったと気づく
   この逆転の体験で浄土真宗の信心は定まるのです
       (2012年2月25日、在家仏教協会東京講演)


《今月の巻頭言》
人間を超えたものの視線
  ・・・多川俊映〈興福寺貫首〉


《グラビア》
展覧会 「頼朝と重源」

     
《エッセイ「行雲流水」》
     
南無が阿弥陀仏である
  ・・・越部良一〈親鸞仏教センター嘱託研究員〉


「飢餓」に向かい合った二つの話 ――柳田國男と宮沢賢治
  ・・・乗元惠三〈元西本願寺米国フレスノ別院輪番〉



《いのちのほほえみ》
百日紅 ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(8)「念仏ばかりにて浄土へはまいり候べきか」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
ああ禁酒令 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《法句経に学ぶ》3
めげずに生きる
  ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉


《人に子どもに”光”あれ》21
なにが「しあわせ」かを明らかにする母と子
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》46
下期ヒットの有力候補が登場
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ1062、1064、1068偈


《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
信ずる宗教から目覚める宗教へ ―先進国で伸びる仏教の魅力―
     ・・・ケネス田中〈武蔵野大学教授〉

 ――瞑想を行い、寛容で、科学と連携できる…
   仏教がいま世界中から注目されています。
       (2011年10月22日、在家仏教協会東京講演)


利他円満の仏によって、利他円満の仏に成る 
     ・・・藤本至誠〈浄土真宗本願寺派妙念寺住職〉

 ――自分の力ではなく、仏さまの力で浄土に往生し
   仏と成って、他を利するためにはたらくのです
       (2011年4月22日、在家仏教協会福岡講演)


《今月の巻頭言》
東日本大震災と仏教 ――今こそ説きたい仏教の言葉
  ・・・佐々木宏幹〈駒澤大学名誉教授〉


《グラビア》
展覧会 「幽霊・妖怪画大全集」

 
《エッセイ「行雲流水」》
     
宗教心とは何か
  ・・・梶原敬一〈姫路医療センター小児科長〉


浅瀬でも溺れるのはなぜ? 水の事故からこどもを守るために
  ・・・森 俊英〈浄土宗正明寺住職〉


《いのちのほほえみ》
さつまいも ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(7)「師の事はおろそかならず候」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
現代の演奏 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《法句経に学ぶ》2
自・他の関係
  ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉


《人に子どもに”光”あれ》20
入院への偏見と向きあう母親
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》45
フライトや通話サービスに新顔
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータより


《アーカイブス》
生きる道
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
日本的霊性について ――日独文化交流150周年にちなんで
     ・・・竹村牧男〈東洋大学学長〉

 ――鈴木大拙が洞察した浄土教の大悲、これをうけて西田幾多郎は
   禅やキリスト教とも共通する絶対者の救いを明らかにしました
       (2011年9月24日、在家仏教協会東京講演)


アメリカ仏教を拓いた人たち
     ・・・乗元惠三〈元西本願寺米国フレスノ別院輪番〉
 ――米国カリフォルニアやハワイへ移住した日本人の
   心の支えとして仏教を伝えた僧侶たちがいました
       (2011年5月28日、在家仏教協会東京講演)

     
《今月の巻頭言》
よく見えるということ
  ・・・佐瀬道淳〈可睡斎斎主〉


《グラビア》
展覧会 「仏教の来た道」

     
《エッセイ「行雲流水」》
     
何もせぬのに山笑い山滴る
  ・・・佐江衆一〈作家〉


「だったら生きてもいいじゃないか」
  ・・・武田定光〈真宗大谷派因速寺住職〉


《仏教ボランティアの現場から》
行動する禅僧・河野太通老師 被災地にコミュニティ図書室を支援
  ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉


《アーカイブス》
二つの世界 ・・・増谷文雄〈1902-1987〉


《いのちのほほえみ》
緋扇 ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(6)「七仏の名号となう…罪はうせ候べきか」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
晩春の悪夢 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《法句経に学ぶ》1
原始仏典をどう読むか
  ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉


《人に子どもに”光”あれ》19
父親だって幼子になりたいときがある
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》44
Kindle上陸/コンプガチャ問題
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ1046、1048偈


《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
光に導かれて
     ・・・青山俊董〈愛知専門尼僧堂堂長〉

 ――仏とは天地いっぱいの限りないお働きのこと
   その光に照らされて、私の闇に気付くのです
       (2011年7月20日、在家仏教協会名古屋講演)


無常を観る
     ・・・奈良康明〈仏教学術振興会理事長〉
 ――思い通りにならない現実から逃げず、明らかに見つめ、
   前向きに生きることで、苦をのりこえていけるのです。
       (2012年1月14日、在家仏教協会東京講演)


禅語を人生に活かす
     ・・・平兮宗賢〈臨済宗乳峰寺住職〉
 ――足るを知る、対立を解消する、心をもって心を伝える――
   仏教の智慧が私たちの人生をより良いものにしてくれます
       (2011年5月27日、在家仏教協会福岡講演)



《今月の巻頭言》
利他に生きてこそ
  ・・・安田暎胤〈法相宗大本山薬師寺長老〉


《グラビア》
展覧会 「解脱上人貞慶」

 
《エッセイ「行雲流水」》
     
祈りとともに
  ・・・花谷和子〈俳誌「藍」名誉主宰〉


《『共に在りて』書評》
仏教者は災害にどう向き合うか?
  ・・・黒崎浩行〈國學院大學准教授〉


《アーカイブス》
真理を求める心構え ・・・中村 元〈1912-1999〉


《いのちのほほえみ》
しゃくとりむし ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(5)「これは理観とてかなわぬことにて候」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
のっそりと ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《人に子どもに”光”あれ》18
消えずにとんだしゃぼん玉の親子
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》43
衣食住をインターネットで
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ1041、1042偈

     
《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
宗教なき時代の閉塞
     ・・・真城義麿〈真宗大谷派善照寺住職〉

 ――大事なのは、存在そのものが尊いと認められ安心できること。
   その信頼があってこそ、イキイキと生きる人生が開かれます。
       (2011年9月22日、在家仏教協会大阪講演)


大悲のリズム
     ・・・西川玄苔〈曹洞宗宋吉寺東堂〉
 ――どうか助かってくれよと仏さまが頭を下げてくださった、
   その慈悲に照らされて自分の“我”が見えてくるのです。
       (2010年10月20日、在家仏教協会名古屋講演)


光の中の「悪人」 ―阿闍世の救い―
     ・・・田代俊孝〈同朋大学大学院教授〉
 ――煩悩にまみれた凡夫の私が救われる道はあるのだろうか。
   その答えを親鸞聖人は王舎城の悲劇の物語に求めました。
       (2011年5月18日、在家仏教協会名古屋講演)

     
《今月の巻頭言》
法然と親鸞
  ・・・高橋弘次〈浄土宗大本山金戒光明寺法主〉


《グラビア》
展覧会 「平山郁夫 シルクロードの軌跡」

     
《エッセイ「行雲流水」》
     
級の話
  ・・・安永祖堂〈花園大学教授〉

社会に関わるお寺づくり
  ・・・安武隆信〈救世観音宗童楽寺住職〉



バングラデシュを訪ねて
  ・・・羽矢辰夫〈青森公立大学教授〉


《いのちのほほえみ》
みみずがはねる ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(4)「この真如観はし候べき事に候か」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
何が大切か ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《人に子どもに”光”あれ》17
親であることのしあわせを尋ねられた夫婦
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》42
仏教を学ぼう
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉



《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ1032-1035偈

 
《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
おかげさまの心
     ・・・田上太秀〈駒澤大学名誉教授〉

 ――歩き疲れた旅人が休息させてもらった木蔭に恩を感じるように、
   何の働きかけもしなかった相手に感謝する、それが「おかげさま」
       (2011年3月26日、在家仏教協会東京講演)


幻のごとく化のごとく
     ・・・石飛道子〈北星学園大学非常勤講師〉
 ――すべては空であるとして何ものにもとらわれない、
   これが苦しむ衆生を救おうとする菩薩の智慧です。
       (2011年3月18日、在家仏教協会札幌講演)


迷いから目覚めへ
     ・・・菅原信隆〈浄土真宗本願寺派蓮福寺住職〉
     ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉
 ――もうだめだと思って振り返ったら、後ろにも道がありました
   前がだめなら後ろがあり後ろがつまれば右も左もあるのです
       (2009年2月22日、NHKラジオ放送)

     
《今月の巻頭言》
寺院の農業経営
  ・・・野田大燈〈喝破道場理事長〉


《グラビア》
展覧会 「高田本山の宝物と文化財展」

 
《エッセイ「行雲流水」》
     
写真を写真に撮って焚く
  ・・・大住広人〈元新聞記者〉

慕古の心
  ・・・杉山昭二〈曹洞宗意昌庵住職〉



《アーカイブス》 存在と因縁
  ・・・金子大榮〈1881-1976〉


《いのちのほほえみ》
いちごのランナー ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(3)「開眼と供養は一つの事にて候か」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
なぜ学ぶか ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《人に子どもに”光”あれ》16
悔しさをやっと話せてつながった父と子
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》41
スマートフォンの通話はVoIPで
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ972、973偈

     
《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
いのちの音を聴く
     ・・・西村惠信〈花園大学名誉教授〉

 ――あらゆるものは刻一刻と変化して、二度と元に戻りません。
   我々はいのちの減ってゆく音に耳を傾けて生きるべきです。
       (2011年4月22日、在家仏教協会大阪講演)


心を見つめ、心をみがく ――仏教の瞑想のめざしたもの
     ・・・蓑輪顕量〈東京大学教授〉

 ――見ているときに見ていると気づくことで心が静まる
   瞑想の実践で悲しみ苦しみを乗り越えられるのです
       (2011年6月11日、在家仏教協会東京講演)


《今月の巻頭言》
平和と幸福に向かって
  ・・・山田俊和〈中尊寺貫首〉


《グラビア》
展覧会 「琉球と袋中上人展」

     
《エッセイ「行雲流水」》
     
霊魂論のゆくえ
  ・・・正木 晃〈宗教学者〉

聞く宗教
  ・・・四衢 亮〈真宗大谷派不遠寺住職〉


《四季の仏教行事》冬 六波羅蜜寺の踊躍念仏
  ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉


《ブッダ最後の旅をたどる》36(最終回)
遺体の火葬 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
冬の朝 ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(2)「ふるき堂塔を…供養し候べきか」
       ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《人に子どもに”光”あれ》15
嫁であって娘にはなれない母親
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》40
足踏みする国内の電子書籍
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ950、951偈

     
《アーカイブス》
私と宗教
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
世界を霽(みはる)かす念仏
     ・・・亀井 鑛〈元同朋新聞編集委員〉

 ――「愚者になりて往生す」、それが南無阿弥陀仏の心
   自分が姿勢を低くすれば現れる、明るく広い道です
       (2011年6月15日、在家仏教協会名古屋講演)


仏法はありがたいか
     ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉
 ――実体ある神仏にお任せするのは仏教ではありません
   いまここにこうして存在する喜びに感謝するのです
       (2011年6月25日、在家仏教協会東京講演)


文明から文化へ 椅子坐禅のすすめ
     ・・・木村隆徳〈曹洞宗海潮寺住職〉
 ――文明がもたらす豊かさの中にこそ、現代人のストレスがあります
   「今」に集中する坐禅は「人間から自然へ」の転換を実現します
       (2011年9月9日、在家仏教協会宇部講演)


     
《今月の巻頭言》
韓国で実感した光明遍照
  ・・・小林隆彰〈比叡山延暦寺長臈〉


《グラビア》
展覧会 「仏像からのメッセージ」

 
《エッセイ「行雲流水」》
     
東北とアジアのかけ橋として
  ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉


《ブッダ最後の旅をたどる》35
遺体の火葬 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
だれだろう ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
一百四十五箇條問答(1) ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《人に子どもに”光”あれ》14
弱さを隠さない“強さ”を伝えた父親
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》39
2011年総括 「2011年ヒット商品番付」より
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ944、945、946偈

     
《アーカイブス》
私と宗教
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》

どうしたら信心を開発できるか 廻心体験の成立構造
・・・信楽峻麿〈龍谷大学名誉教授〉

――真宗の信心とは行を通じてああそうかとめざめること。
仏の呼び声を聞いて、私の自我がひっくり返るのです。
(2011年3月25日、在家仏教協会大阪講演)


私の法然上人
・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

――お念仏ならば誰でもいつでもどこでもとなえられる。
法然上人は我々庶民が救われる道を選択したのです。
(2011年1月8日、在家仏教協会東京講演)



《今月の巻頭言》
親鸞の「一人」
・・・山折哲雄〈宗教学者〉



《グラビア》
展覧会 「梵鐘」




《エッセイ「行雲流水」》

漢字の好き嫌い
・・・阿辻哲次〈京都大学大学院教授〉


宗教間対話という求道
・・・峯岸正典〈曹洞宗長楽寺住職〉




誰でも読める般若心経 南部・盛岡藩で流行した絵文字文化
・・・渡辺章悟〈東洋大学教授〉




《ブッダ最後の旅をたどる》34
釈尊の葬儀をめぐって ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
あなたのほほえみは ・・・野呂 昶〈詩人〉



《南無善財》
無位の真人 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《人に子どもに”光”あれ》12
「ママ、おかえり」に自らをも抱きかかえる“夜”の母親
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉



《倶律究》38
最新情報の検索テクニック/年賀状
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉





《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ935、936、938、939偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

《筆録》

お釈迦さまの生涯〔後編〕
・・・山田法胤〈薬師寺管主〉

――伝道の旅を続けてきた釈尊は「自灯明・法灯明」と説き
「怠るな、努力せよ」と言い遺して涅槃に入られました
(2011年2月25日、在家仏教協会大阪講演)


しあわせの「はひふへほ」
・・・上沼雅龍〈臨済宗妙心寺派長福寺住職〉

――自分の欲を減らしていけば、周りが何一つ変わらなくても、
自分が幸せに近づける。つまり仏さまの心になれるのです。
(2011年2月16日、在家仏教協会名古屋講演)


私の親鸞像
・・・西原祐治〈浄土真宗本願寺派西方寺住職〉

――史実と空想を織り交ぜて描き出した親鸞聖人の物語。
その作者が創作意図を自身の伝道に重ねて語ります。
(2009年9月27日、NHKラジオ放送
ききて=金光寿郎・元NHKチーフディレクター)





《今月の巻頭言》
「少欲知足」の教え
・・・瓜生津隆真〈京都女子大学名誉教授〉



《グラビア》
展覧会 「円空 こころを刻む」




《エッセイ「行雲流水」》

木村無相の行きついたところ
・・・山下秀智〈静岡大学名誉教授〉


お釈迦さまの仏教
・・・皆川廣義〈駒澤大学名誉教授〉




《ブッダ最後の旅をたどる》33
釈尊の入滅 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
そこにあなたがいてくださることは ・・・野呂 昶〈詩人〉



《南無善財》
正統と異端 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《心月輪》
生の霊安室 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《人に子どもに”光”あれ》12
不自然な夫婦関係の両親と区切りをつけたキャリア・ウーマン
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉



《倶律究》37
はじめよう、Appleライフ
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉





《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ930、931、932偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》

「平泉」とは何か
・・・佐々木邦世〈中尊寺仏教文化研究所長〉

――十二世紀の平泉で大事にされた「浄土」は
現実を生きる我々が救われる仏国土でした
(2011年7月8日、在家仏教協会仙台講演)



「浄土で会いましょう」―中世びとの死生―
・・・池見澄隆〈佛教大学教授〉
――「お迎えが来る」「死後の世界で会える」という信仰は
我々の深層レベルで支持されてきた人間関係の救済です
(2010年10月22日、在家仏教協会大阪講演)





《今月の巻頭言》
大学の秋入学
・・・奥田聖應〈四天王寺管長〉



《グラビア》
展覧会 「神仏います近江」




《エッセイ「行雲流水」》

お釈迦さまのフットベース
・・・東ゆみこ〈東京大学大学院特任研究員〉


木魚縁起
・・・名取芳彦〈真言宗豊山派密蔵院住職〉





《四季の仏教行事》
伊勢のかんこ踊り ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉


《書評》
師を慕い、編み続けた「本能の言」 ・・・内藤喜八郎〈在家仏教協会理事〉


《アーカイブス》(『在家佛教』1973年4月号から再掲載)
輪廻から解脱へ〔3〕
・・・早島鏡正〈1922-2000〉




《ブッダ最後の旅をたどる》32
釈尊最後の説法 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
おおばこ ・・・野呂 昶〈詩人〉



《南無善財》
被災地にて ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《人に子どもに”光”あれ》11
母親の幸せを思い祖母と暮らす少女
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉



《倶律究》36
国内旅行はインターネットでお得に
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉





《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ919、920偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
――目 次――

《筆録》

信心の生活 「仏壇の論理」と「台所の論理」
・・・本多靜芳〈浄土真宗本願寺派万行寺住職〉

――仏法と世俗の原理を使い分けず、一貫した生活を営めば、
暮らしの中に、信心の「しるし」が生まれてくるのです。
(2011年2月12日、在家仏教協会東京講演)



出会いについて
・・・丘山 新〈東京大学東洋文化研究所教授〉
――他者を「発見」し人びとと共に生きていこうとした菩薩たちは、
出会いの大切さに気づいていたのです
(2010年4月10日、在家仏教協会東京講演)





《今月の巻頭言》
天災と人災
・・・高崎直道〈東京大学名誉教授〉



《グラビア》
展覧会 「笑」のこころ




《エッセイ「行雲流水」》

法友をもとめて
・・・石上和敬〈武蔵野大学准教授〉





東日本大震災 御仏像の応急修復ボランティア活動報告
・・・松岡誠一〈仏像文化財修復工房〉


釈尊の教えを現代に生かすには 『自己をわすれる』書評
・・・加藤比呂人〈経済金融研究所所長〉


《アーカイブス》(『在家佛教』1973年3月号から再掲載)
輪廻から解脱へ〔2〕
・・・早島鏡正〈1922-2000〉




《ブッダ最後の旅をたどる》31
スバッダの教化 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
眠りの小径 ・・・野呂 昶〈詩人〉



《南無善財》
続・天罰論 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《仏教ボランティアの現場から》21
亡き魂への思い 大震災が喚起する古くて新しい宗教心
・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉



《人に子どもに”光”あれ》10
「みやげ話」をやめた若者
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉



《倶律究》35
アップル人気の秘密
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉





《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ884偈



《言葉抄》
・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
――目 次――

《筆録》

往くも還るも仏力である
・・・中西智海〈浄土真宗本願寺派勧学〉

――回向とは仏から私へのめぐみ。
浄土真宗には二種のめぐみがある。
まず浄土に往生し、衆生を救うために
この世へ還ってくるのです。
(2010年9月24日、在家仏教協会大阪講演)


『般若心経』について
・・・立川武蔵〈国立民族学博物館名誉教授〉
――すべて空だとしながら、般若波羅蜜多だけは否定しません
悟りの女神へ呼びかけるのが『般若心経』の主眼なのです
(2011年1月19日、在家仏教協会名古屋講演)



《今月の巻頭言》
聖菩提樹に詣でて
・・・前田專學〈東方学院長〉


《グラビア》
展覧会「天竺へ」展


《エッセイ「行雲流水」》

故郷を守る
・・・酒井義一〈真宗大谷派存明寺住職〉


新潟発、良寛の顕彰
・・・加藤僖一〈新潟大学名誉教授〉


《アーカイブス》(『在家佛教』1973年3月号から再掲載)
輪廻から解脱へ〔1〕
・・・早島鏡正〈1922-2000〉


《ブッダ最後の旅をたどる》30
真の宗教とは ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉


《いのちのほほえみ》
ときめくレモン ・・・野呂 昶〈詩人〉


《心月輪》
ゴータマ・ブッダ国際平和賞 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉


《南無善財》
元の木阿弥 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉


《仏教ボランティアの現場から》20
悲しみと祈り 被災地の子どもたちに絵本を届ける末盛千枝子さん
・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉


《人に子どもに”光”あれ》9
人を敵味方に分けて「死にたい」を口にする女性
・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉


《倶律究》34
フェイスブック 本格普及の兆し
・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉

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