在家佛教 発売日・バックナンバー

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《筆録》
     
生かされて生きる力
     ・・・松平實胤〈犬山寂光院山主〉

 ――誕生日が人生の始まりではありません。
   お釈迦さまのご生涯は前世に遡ります。
   我々はさまざまな縁で生まれるのです。


     
わかるということ〔前編〕
     ・・・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉

 ――対象をばらばらにして理解しても
   それはまるで「畳の上の水練」。
   大切なのはどう実践するかです。


     
真実の宗教
     ・・・太田心海〈浄土真宗正行寺住職〉

 ――信仰とは神仏と自分が一体感を持つこと。
   「お母さん」と呼びかけずにいられないのは、
   如来の心が私たちに届いているからです。



     

《今月の巻頭言》
「花まつりカード」の20年
  ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《グラビア》
展覧会「大遣唐使展」



     
《エッセイ「行雲流水」》
     
縁起説と三つ子の魂
  ・・・小倉玄照〈曹洞宗成興寺住職〉
     
五十六億七千万年も待たずとも
  ・・・林田康順〈大正大学准教授〉



     
環境問題は、いのちを豊かにできるか?
  ・・・稲垣 諭〈東洋大学助教〉




《ブッダ最後の旅をたどる》14
現世への告別の言葉 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
どくだみ ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
東大寺三月堂 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
読経と携帯 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》18
仏教の旅、坐禅体験 2010
  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


     

《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ395、397偈

《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

《筆録》
     
対立を超えるために
     ・・・菅沼晃〈東洋大学名誉教授〉

 ――あくなき欲望から生じる恨みがやまない現代
   非暴力を貫く宗教者たちに学ぶべき智慧とは


     
仏教文化のダイナミズム
     ・・・佐々木宏幹〈駒澤大学名誉教授〉

 ――理念・思想だけが日本仏教ではありません
   葬儀や祈祷を含めた弾力ある動態なのです



     

《今月の巻頭言》
日本スピリチュアルケア学会の誕生
  ・・・日野原重明〈聖路加国際病院理事長〉



《グラビア》
展覧会「アンコールワット展」



     
《エッセイ「行雲流水」》
     
なぜ日本人は葬儀で泣かないのか
  ・・・秋田光彦〈浄土宗大蓮寺住職〉
     
真実との出会い
  ・・・谷川理宣〈浄土真宗本願寺派圓照寺住職〉



     
素直に甘えられない子どもたち
  ・・・富田富士也〈子ども家庭教育フォーラム代表〉




《ブッダ最後の旅をたどる》13
自灯明・法灯明の教え ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
ばら ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
話題の阿弥陀仏像 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
端坐の正門 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《仏教ボランティアの現場から》16
仏教・看取り・遺族ケア  ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会〉



《倶律究》17
仏教を学ぶ 2010  ・・・神田 忠〈神田忠Webコンサルティング事務所〉


     

《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ331、334偈

《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
自力・他力を超える道
     ・・・中西智海〈浄土真宗本願寺派勧学〉

 ――他力とは、人間を超えた仏力です。
   私に「目覚めよ」と呼びかけてくる
   宇宙の根底に働く如来の本願です。


     
「色即是空」から「空即是色」へ
     ・・・丘山 新〈東京大学東洋文化研究所教授〉

 ――般若心経の句が教えてくれるのは
   既成の自分をいったんゼロにして
   改めてこの世界に戻ってくること



外科医として身につけて欲しい仏教的素養
     ・・・田畑正久〈龍谷大学大学院教授〉

 ――(09年4月・日本外科学会特別講演より)



     

《今月の巻頭言》
大仏開眼と渡来の人びと
  ・・・上田正昭〈京都大学名誉教授〉



《グラビア》
展覧会「親鸞」展



     
《エッセイ「行雲流水」》
     
新「食事の言葉」の制定に関わって
  ・・・満井秀城〈本願寺教学伝道研究所長〉
     
見果てぬ夢
  ・・・三友量順〈立正大学教授〉




《ブッダ最後の旅をたどる》12
旅に病む ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
すみれ ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
石窟庵 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
人生の授業 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》16
5分でできる情報発信「twitter」  ・・・神田 忠〈ウェブ・プロデューサー〉


     

《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ265、266偈

《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
「愚の上に又愚にかへる」
     ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉

 ――名聞利養を抱えて苦しむ凡夫に
   ただ念仏をと法然は説きました


     
無碍の一道
     ・・・瓜生津隆真〈京都女子大学名誉教授〉

 ――どんなに罪深い私の心も、
   仏の光明が破ってくれる。
   妨げるものはないのです。



     

《今月の巻頭言》
唐招提寺と鑑真和上像
  ・・・上原 和〈成城大学名誉教授〉



《グラビア》
展覧会「菩薩たちの夢」展



     
《エッセイ「行雲流水」》
ビハーラ有縁墓「縁」の建立
  ・・・田宮 仁〈淑徳大学教授〉
     
僧侶は高度専門職者
  ・・・蓑輪顕量〈愛知学院大学教授〉



     
四季の仏教行事 一ツ火法要
  ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉
     
「何があっても大丈夫」
  ・・・藤谷知道〈真宗大谷派勝福寺住職〉


     
《アーカイブス》
仏教の慈悲
 ・・・中村 元〈1812-1999〉
   (再掲載、1984年11月号初出)




《ブッダ最後の旅をたどる》11
遊女に法を説く ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
苔の花 ・・・野呂 昶〈詩人〉



《南無善財》
幹事長発言 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》15
情報収集のテクニック(2)  ・・・神田 忠〈ウェブ・プロデューサー〉


     

《おぼえようとなえよう》
スッタニパータ259、260偈

《言葉抄》
 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
「第二の人生」を生きる
     ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉

 ――現役の「第一の人生」で精いっぱい努力する、その先に
   私たちの目指すべき「浄土」での生き方が開けてきます。


     
今ここをただ一筋に歩みゆく 〔後編〕仏道とは?
     ・・・青山俊董〈愛知専門尼僧堂堂長〉

 ――人生は終わりなき旅。今の一瞬に
   きらめくいのちの積み重ねです。


〈老い〉を考える
     ・・・藤井教公〈北海道大学教授〉

 ――老いは避けられません。お釈迦さまも苦しみましたが、
   その苦しみから解放される智慧を見いだされたのです。



《今月の巻頭言》
高野山蓮華定院
  ・・・立松和平〈作家〉



《グラビア》
展覧会「聖地チベット」展



《エッセイ「行雲流水」》
     
親と子/仏と儒
  ・・・池見澄隆〈佛教大学教授〉
     
「日本仏教」研究のひろがり
  ・・・乗元惠三〈在サンフランシスコ、北米毎日新聞顧問〉




《アーカイブス》思想の底に流れるもの
 ・・・金子大榮〈1881-1976〉
   (再掲載、初出1972年7月号)



《ブッダ最後の旅をたどる》10
遥かなる悟りを目指して ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《いのちのほほえみ》
レモン ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
鎌倉大仏 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《倶律究》14
情報収集のテクニック(1)  ・・・神田 忠〈ウェブ・プロデューサー〉



《おぼえようとなえよう》スッタニパータ242、243偈

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
今ここをただ一筋に歩みゆく 〔前編〕宗教とは?
     ・・・青山俊董〈愛知専門尼僧堂堂長〉

 ――真理は一つ。違うのは切り口だけ。
   違いを学び、尊重しあいましょう。


精神主義と現代
     ・・・寺川俊昭〈大谷大学名誉教授〉

 ――自己とは何ぞやと問うた清沢満之
   その信念は、現代にこそ輝きます
      (ききて・金光寿郎〈元NHKチーフディレクター〉)



《今月の巻頭言》
日蝕は地上も見て
  ・・・真野龍海〈大正大学名誉教授〉



《グラビア》
展覧会「皇室の名宝」展



《エッセイ「行雲流水」》
     
豊かさと便利さの狭間で
  ・・・日野英宣〈真宗佛光寺派称名寺住職〉
     
挙手
  ・・・服部順空〈天台宗円龍寺住職〉




飛鳥時代 仏教と人びと(7・終)
 ・・・田村圓澄〈九州大学名誉教授〉


《アーカイブス》坐禅のすすめ
 ・・・玉城康四郎〈1915-1999〉
   (再掲載、初出1974年10月号)



《ブッダ最後の旅をたどる》9
悟りへの道・四諦八正道 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《法句経にまなぶ》9・終
寂静 ・・・金子真介〈曹洞宗禅心寺住職〉



《いのちのほほえみ》
冬のバラ ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
観音道 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
他者問題2 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》13
Web2.0とは何だったのか  ・・・神田 忠〈ウェブ・プロデューサー〉



《おぼえようとなえよう》スッタニパータ228偈

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
仏のいのち 私のいのち
     ・・・村上大朗〈浄土真宗光明寺前住職〉

 ――仏のいのちは、親の子に対するはたらきです。
   私の痛みを感じ、すくいに来てくれるのです。



《今月の巻頭言》
在家と平信徒
  ・・・八木誠一〈東西宗教交流学会会長〉



《グラビア》
展覧会「道教の美術」展



《エッセイ「行雲流水」》
     
「メメント・モリ」を学ぶ人たち
  ・・・内藤いづみ〈在宅ホスピス医〉




京都町衆を支えた信仰 「日蓮と法華の名宝」展に寄せて
 ・・・浜島典彦〈日蓮宗修性院住職〉


浄土を実感する母
 ・・・加藤智見〈東京工芸大学名誉教授〉


飛鳥時代 仏教と人びと(6)
 ・・・田村圓澄〈九州大学名誉教授〉



《追悼・松林宗恵先生》
     
松林宗恵監督を慕って
  ・・・西來武治〈医事評論家〉


出会いを大切にされた松林先生
  ・・・馬場昭道〈浄土真宗真栄寺住職〉


死んだらどうなるか〔再掲載・1983年2月号初出〕
  ・・・松林宗恵〈映画監督、1920-2009〉



《ブッダ最後の旅をたどる》8
土地神への供養 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《法句経にまなぶ》8
自己 ・・・金子真介〈曹洞宗禅心寺住職〉



《いのちのほほえみ》
のぎく ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
前田常作氏の観想 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
他者の問題 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》12
クラウドの衝撃  ・・・神田 忠〈ウェブ・プロデューサー〉



《おぼえようとなえよう》スッタニパータ216偈

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
大悲ものうきことなし ―大乗仏教のこころ―
     ・・・竹村牧男〈東洋大学教授〉

 ――「この身このままで救われる」
   自己と絶対者とを結ぶこの関係は、
   大乗仏教を貫く普遍的な真理です。


『典座教訓』の三心と「四摂法」
     ・・・森江俊孝〈曹洞宗天徳寺住職〉

 ――菩薩道の四つの実践徳目と
   調理人の三つの心得を学び
   日常生活に生かしましょう

《今月の巻頭言》
短い弔辞
  ・・・大谷哲夫〈駒澤大学教授〉

《グラビア》
展覧会「芭蕉」展



《エッセイ「行雲流水」》
     
売茶翁に憧れて
  ・・・川西 蘭〈作家〉


宗教文化教育のススメ
  ・・・井上順孝〈國學院大學教授〉




飛鳥時代 仏教と人びと(5)
 ・・・田村圓澄〈九州大学名誉教授〉



《ブッダ最後の旅をたどる》7
地獄と天界を説く ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《法句経にまなぶ》7
刀杖 ・・・金子真介〈曹洞宗禅心寺住職〉



《いのちのほほえみ》
柿 ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
播磨の浄土寺 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
儀式の本来 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》11
仏教の旅  ・・・神田 忠〈ウェブ・プロデューサー〉



《おぼえようとなえよう》スッタニパータ183、184偈

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
生かされて 生かして 生きている
     ・・・真城義麿〈京都大谷中・高等学校長〉

 ――私の存在にはかけがえない意味がある
   そう感謝できれば幸せのど真ん中です


和歌から見た道元の世界
     ・・・松本章男〈随筆家〉

 ――自然と一体になった心境を詠う道元の歌には
   深い仏道に裏打ちされた魅力があります
             (ききて・金光寿郎)

《今月の巻頭言》
便利になって失ったもの
  ・・・本多弘之〈親鸞仏教センター所長〉

《グラビア》
展覧会「聖地寧波」



《エッセイ「行雲流水」》
     
いま生命あるはありがたし
  ・・・山本文溪〈臨済宗宋雲院住職〉


戦争体験の話
  ・・・氣多雅子〈京都大学教授〉




「安心して悩む」ことのできる社会
 ・・・藤澤克己〈本願寺派安楽寺住職〉


飛鳥時代 仏教と人びと(4)
 ・・・田村圓澄〈九州大学名誉教授〉



四季の仏教行事 金峯山寺の蓮華会
 ・・・黒川文子〈NHK学園講師〉



《ブッダ最後の旅をたどる》6
真の宗教者の見極め ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《法句経にまなぶ》6
述千 ・・・金子真介〈曹洞宗禅心寺住職〉



《いのちのほほえみ》
みえないストロー ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
運慶 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
五輪を考える ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》10
オンライン・ツール  ・・・神田 忠〈ウェブ・プロデューサー〉



《おぼえようとなえよう》スッタニパータ146、147偈

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
どうしたら阿弥陀仏に出遇えるか
     ・・・信楽峻麿〈龍谷大学名誉教授〉

 ――親鸞さまの教えとは、私の称名が逆転して
   阿弥陀仏の呼び声を聞く具体的な体験です。


三河の禅僧 鈴木正三
     ・・・林  淳〈愛知学院大学教授〉

 ――どんな職業も仏行と説いた江戸期の禅僧、正三
   その現代性は、意外にも「因果」にありました



《今月の巻頭言》
小宰相の想夫恋
  ・・・三浦勝男〈前鎌倉国宝館館長〉

《グラビア》
展覧会「日本建築は特異なのか」



《エッセイ「行雲流水」》
     
力ある仏教教理の確かな伝承が求められている
  ・・・堀内伸二〈東方研究会主事〉




飛鳥時代 仏教と人びと(3)
 ・・・田村圓澄〈九州大学名誉教授〉



《ブッダ最後の旅をたどる》5
僧院の在り方 ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《法句経にまなぶ》5
賢哲 ・・・金子真介〈曹洞宗禅心寺住職〉



《いのちのほほえみ》
かぼちゃ ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
仏像の美 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
前大統領の死 ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》9
インターネットで本を探す、買う  ・・・神田 忠〈ウェブ・プロデューサー〉



《仏教ボランティアの現場から》15
現代の「駆け込み寺」
  ・・・大菅俊幸〈シャンティ国際ボランティア会スタッフ〉



《おぼえようとなえよう》スッタニパータ149、150偈

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉
《筆録》
     
在家仏教者の死生観〔後編〕
  小林一茶の「うき世」
     ・・・島薗 進〈東京大学教授〉

 ――複雑な家庭環境に育ち、近代的な仏教徒であった一茶。
   その俳句には人間の弱さをいとおしむ精神が見えます。


愚者の道 ―法然・親鸞二大法会に学ぶもの―
     ・・・亀井 鑛〈元同朋新聞編集委員〉

 ――賢い善人と思う勘違いに気付き、
   ひるがえって愚かな凡夫に還る。
   これが人間として究極の道です。



《今月の巻頭言》
仏の門
  ・・・今成元昭〈立正大学名誉教授〉

《グラビア》
展覧会「龍門二十品」



《エッセイ「行雲流水」》
     
おもかげの聖徳太子
  ・・・永田美穂〈作家〉




飛鳥時代 仏教と人びと(2)
 ・・・田村圓澄〈九州大学名誉教授〉


じつはモダンな仏教の「知」
 ・・・岩井昌悟〈東洋大学専任講師〉



《ブッダ最後の旅をたどる》4
修行者の心得を説く ・・・奈良康明〈東方研究会常務理事〉



《法句経にまなぶ》4
華 ・・・金子真介〈曹洞宗禅心寺住職〉



《いのちのほほえみ》
そらまめ ・・・野呂 昶〈詩人〉



《心月輪》
尊厳ある葬儀 ・・・石上善應〈淑徳短期大学学長〉



《南無善財》
神のはたらき ・・・菅原伸郎〈東京医療保健大学教授〉



《倶律究》8
仏像  ・・・神田 忠〈ウェブ・プロデューサー〉



《おぼえようとなえよう》スッタニパータ136偈

《言葉抄》 ・・・加藤辨三郎〈在家仏教協会初代理事長〉

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