図書新聞 発売日・バックナンバー

全770件中 646 〜 660 件を表示
252円
◎巻頭インタビュー
自立のために──国家の発展よりも一人ひとりの子どもを大切にする学校教育に切り替えるという発想がない日本(横川和夫)

◎主な書評・レビュー
『日本美術全集』(全20巻、小学館)の刊行開始に寄せて(辻惟雄)
栗原哲也『神保町の窓から』(野上暁)
T・トドロフ編『ジェルメーヌ・ティヨン』(三輪智博)
A・ビーヴァー他『パリ解放 1944‐49』(高田広行)
『[現代語訳]精神病者私宅監置の実況』(川村邦光)
山本英輔他編『科学と技術への問い』(齋藤智志)
岩井宏實『増補改訂 暮らしのなかの妖怪たち』(井出彰)
松浦理英子『奇貨』(内藤千珠子)
野町均『永井荷風と部落問題』(朝治武)
W・J・バウズマ『ルネサンスの秋』(石黒盛久)
R・カーヴェン『アーサー王伝説』(安藤聡)
小宮山量平『映画は《私の大学》でした』(皆川勤)
鹿毛雅治編『モティベーションをまなぶ12の理論』(山辺裕之)
高橋順子『月の名前』(志賀勝)
『田村孟全小説集』(阿部嘉昭)

◎連載
ポートレート(小林英樹)
第25回東京国際映画祭レポート(大和晶)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
海外短信・中国(黒古一夫)
詩クロニクル(添田馨)
書店員、オススメの一冊(渡辺啓市)
読書絵日記(秋竜山)
書物論の最新地図(大澤聡)
252円
◎巻頭書評
散文は単なる雑報がいい──相反する二方向に、進んで引き裂かれることによって、三面記事であると同時に詩でもあるようなジャンルを生み出そうとしている:安藤礼二『祝祭の書物――表現のゼロをめぐって』(山城むつみ)

◎その他特集
貴志俊彦氏に聞く、『二〇世紀満洲歴史事典』(吉川弘文館)をめぐって

◎主な書評・レビュー
W・ブランケンブルク『目立たぬものの精神病理』(兼本浩祐)
成澤榮壽『伊藤博文を激怒させた硬骨の外交官 加藤拓川』(河田宏)
石岡丈昇『ローカルボクサーと貧困世界』(高畑幸)
石持浅海『煽動者』(諸岡卓真)
『陳若曦自伝 堅持して悔いなし』(豊田周子)
新田勲『愛雪 上・下』(黒川類)
松原・水本編『日本史における情報伝達』(山田宏明)
奥村和子『中谷善次』(皆川燈)
B・フラバル『厳重に監視された列車』(増田幸弘)
A・ハックスレー『夏幾度も巡り来て後に』(寺村さくら)

◎連載
文芸時評(吉田文憲)
60・70年代を検証するシリーズ 第21回 西岡智氏に聞く
第17回釜山国際映画祭レポート(中村一成)
海外短信・中国(黒古一夫)
裏百年まち(杉本真維子)
読書絵日記(秋竜山)
書店員、オススメの一冊(高頭佐和子)
東京彷徨記(別役実)
252円
◎巻頭インタビュー
信じて、生きろ──開拓者たちのしたたかさや自然観から、今、何を学ぶか

◎主な書評・レビュー
R・パワーズ『エコー・メイカー』(大宮勘一郎)
東アジア恠異学会編『怪異学入門』(堤邦彦)
廣重徹『戦後日本の科学運動』(金森修)
松原弘典『未像の大国』(布野修司)
白須淨眞『大谷探検隊研究の新たな地平』(金子民雄)
山尾三省『インド巡礼日記』他(磯前順一)
大山誠一郎『密室蒐集家』(飯城勇三)
松阪仁伺『ホーソーン研究』(入子文子)
草龍庵『咲き誇れ 浮世の舞台 華いおり』(宮本浩二)
茅島篤編著『日本語表記の新地平』(黒川類)
松岡正剛『松丸本舗主義』(濱崎誉史朗)
S・ジジェク他編『共産主義の理念』(中村勝己)
佐々木玲仁『結局、どうして面白いのか』(トミヤマユキコ)
赤堀雅秋監督『その夜の侍』(阿部嘉昭)

◎その他特集
松田哲夫氏に聞く、「中学生までに読んでおきたい哲学」

◎連載
ポートレート(青崎有吾)
ポケットブック(編集部)
海外短信・中国(黒古一夫)
短歌クロニクル(阿木津英)
読書絵日記(秋竜山)
書店員、オススメの一冊(星真一)
283円
◎巻頭対談
事典の中の事典──「つながらないようでいてつながっている回路」を教えてくれる、社会学の面白さを十全に伝える事典とシリーズ:全集特集 大澤真幸×吉見俊哉

◎その他特集
編集者が選んだわたしの全集
対談 中島岳志×浜崎洋介 福田恆存生誕100年

◎主な書評・レビュー
J・マルセー『ロリータ・クラブでラヴソング』(柳原孝敦)
窪島誠一郎『夭折画家ノオト』(高島直之)
『アーネスト・ヘミングウェイ』(山本洋平)
小林英夫『日本人のアジア観の変遷』(皆川勤)
呉明淑『韓国国立中央博物館の至宝』(中村一)
中川右介『山口百恵』(久保隆)
東郷日出男『生と死の間で』(室沢毅)
濱田昭生『宮本武蔵は、名君小笠原忠真の「隠密」だった』(植田隆)
藤原辰史『稲の大東亜共栄圏』(瀬戸口明久)

◎連載
こどもの本棚(編集部)
ポートレート(石川幹人)8面
ちからまかせ映画評(谷岡雅樹)10面
古書肆の眼(内堀弘)
海外短信・中国(黒古一夫)
読書絵日記(秋竜山)
書店員、オススメの一冊白川浩介)
252円
◎巻頭インタビュー
交渉としての脱原発──「換喩化」によってもたらされる多様性や豊かさに賭ける:斎藤環氏『原発依存の精神構造』と『被災した時間』をめぐって

◎主な書評・レビュー
木村英昭『検証 福島原発事故 官邸の一〇〇時間』(武田徹)
P・ド・マン『盲目と洞察』(土田知則)
N・M・ネイマーク『スターリンのジェノサイド』(室生孝徳)
R・ダレール『なぜ世界はルワンダを救えなかったのか』(饗場和彦)
荻野昌弘『開発空間の暴力』(好井裕明)
島亨『フクシマ』(山田宏明)
クルジジャノフスキイ作品集『瞳孔の中』(川崎浹)
A・ハクスリー『二、三のグレース』(今村楯夫)
九頭見和夫『日本の「人魚」像』(小林光一郎)
葉山修平『わが酒の記』(ゆりはじめ)
貫井徳郎『微笑む人』(羽住典子)
F・ガタリ『精神病院と社会のはざまで』(信友建志)
内野光子『歌集 一樹の声』(高木桂子)

◎その他特集
鈴木健一編『鳥獣虫魚の文学史』完結によせて(鈴木健一)
「ホン・サンス/恋愛についての4つの考察」(田辺秋守)

◎連載
ポートレート(樋口尚文)
海外短信・中国(黒古一夫)
書店員、オススメの一冊(渡辺啓市)
読書絵日記(秋竜山)
252円
◎巻頭記事
突破せよ!──若松孝二はいつも「危機的」な事態、端境、追い詰められたところで、それを突破する方法と仕方を身につけ、撮っていた:追悼 若松孝二

◎主な書評・レビュー
A・フリードバーグ『ヴァーチャル・ウィンドウ』(粉川哲夫)
和田寛『河童の文化誌【平成編】』(香川雅信)
S・C・シア『自殺リスクの理解と対応』(高橋祥友)
上田美和『石橋湛山論』(三輪智博)
北村・杉村共編『激動するアジアの大学改革』(川添聡史)
楠明子『シェイクスピア劇の〈女〉たち』(池内靖子)
『増岡敏和全詩集』(有馬敲)
島田荘司『アルカトラズ幻想』(飯城勇三)
磯前順一『宗教概念あるいは宗教学の死』(佐藤弘夫)
K・ポランニー『市場社会と人間の自由』(山下範久)
ゲールケン他共編『理性と平和』(菅沢龍文)
ヴィーコ『自伝』(森元斎)

◎その他特集
追悼 若松孝二(鈴木義昭)

◎連載
同人誌時評(たかとう匡子)
ポートレート(中川素子)
海外短信・中国(黒古一夫)
読書絵日記(秋竜山)
書店員、オススメの一冊(高頭佐和子)
書物論の最新地図(大澤聡)
東京彷徨記(別役実)
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
252円
◎巻頭記事
「始まり」の写真──紙の重さ、フィルムへのオマージュ、デジタルに対する思いも感じる『LABYRINTH』:対談 森山大道写真集刊行を機に

◎主な書評・レビュー
小野不由美『残穢』『鬼談百景』(佐々木敦)
X・R・マリニョ・フェロ『サンティアゴ巡礼の歴史』(関哲行)
松下竜一『暗闇の思想を/明神の小さな海岸にて』(米田綱路)
小林純『ドイツ経済思想史論集Ⅰ』(田村信一)
R・ブリトン『性、死、超自我』(十川幸司)
納富信留『プラトン 理想国の現在』(近藤智彦)
マイグレーション研究会編『来日留学生の体験』(松盛美紀子)
D・ガブラコヴァ『雑草の夢』(大和田茂)
麻生荘太郎『少年探偵とドルイッドの密室』(波多野信彦)
大坪健二『アルフレッド・バーとニューヨーク近代美術館の誕生』(白川昌生)
田中正敬他編『地域に学ぶ関東大震災』(西崎雅夫)
原田國男『逆転無罪の事実認定』(萩原信彦)
田中善信『芭蕉の学力』(皆川燈)
村上靖彦『レヴィナス』(藤岡俊博)

◎連載
文芸時評(吉田文憲)
ポケットブック(編集部)
古書肆の眼(内堀弘)
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)
書店員、オススメの一冊(星真一)
海外短信・中国(黒古一夫)

◎その他特集
対談 東雅夫×風間賢二 東雅夫編『幻想文学講義』
252円
◎巻頭インタビュー
「ブン屋」の矜持──本田作品から立ち上がってくる無頼の匂い:青木理氏に聞く、本田靖春著『私戦』

◎主な書評・レビュー
阿部和重『クエーサーと13番目の柱』(池田雄一)
池内了『生きのびるための科学』(粥川準二)
畑中章宏『災害と妖怪』(永池健二)
山田風太郎著、日下三蔵編『夜光珠の怪盗』他(野崎六助)
J・アーヴィング『あの川のほとりで 上・下』(菊井崇史)
宇江敏勝『幽鬼伝』『山人伝』(寮美千子)
園子音『希望の国』(下沼英由)
S・ターレ『墓地の書』(神原ゆうこ)
まつだひでお『詩文集 人間の物語』(植田隆)
堀内・齊藤・濱野編著『ロシア極東 ハンドブック』(望月喜市)
加藤敏編著『レジリアンス・文化・創造』(黒住真)
加藤・八木編『レジリアンス』(谷川多佳子)
岡本・四方田編『武智鉄二 伝統と前衛』(竹本幹夫)

◎連載
ポートレート(川久保剛)
書店員、オススメの一冊(白川浩介)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
252円
◎巻頭記事
国際主義の行方──大きな歴史の転機にあたって日本の世論が賢明な主権者であらんことを願う:寄稿 関曠野氏

◎主な書評・レビュー
今福龍太/鵜飼哲編『津波の後の第一講』(新田啓子)
M・C.ヌスバウム『正義のフロンティア』(向山恭一)
若月秀和『大国日本の政治指導』(加茂隆康)
大森惠子『稲荷信仰の世界』(牧野眞一)
真喜志好一他『オスプレイ配備の危険性』(川上登)
家正治編集代表『「居住の権利」とくらし』(本田豊)
佐藤裕史『精神現象の宇宙へ』(久保隆)
D・アレン『チェーホフをいかに上演するか』(浦雅春)
S・トムズ『静けさの中から』(下山静香)
上原生男『沖縄、わが蒼穹を求めて』(上地聡子)
櫻井正一郎『女王陛下は海賊だった』(細谷雪子)
押井守『ゾンビ日記』(藤田直哉)

◎その他特集
『編集復刻 小野佐世男ジヤワ從軍画譜』刊行によせて
(木村一信、小野耕世、加藤剛)

◎連載
書店員、オススメの一冊(渡辺啓市)
北野武監督『アウトレイジ ビヨンド』(阿部嘉昭)
思考の隅景(稲賀繁美)
海外短信・中国(黒古一夫)
読書絵日記(秋竜山)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)
252円
◎巻頭書評
やりたいことしかもうやらない──「直線」の時間は成り立たない。借金なんて返さない。わたしはビールが好きだ。:鶴見済『脱資本主義宣言』(栗原康)

◎主な書評・レビュー
斎藤環『世界が土曜の夜の夢なら』(速水健朗)
H・バーンスタイン『食と農の政治経済学』(藤原辰史)
赤尾+早尾編『ディアスポラの力を結集する』(崎山政毅)
津田博司『戦争の記憶とイギリス帝国』(高田実)
安在邦夫『自由民権運動史への招待』(三輪智博)
全民濟『韓国石油化学工業の曙』(島田徹也)
中谷剛『新訂増補版 アウシュヴィッツ博物館案内』(桜井裕三)
須山静夫『クレバスに心せよ!』(後藤和彦)
D・リンチ『大きな魚をつかまえよう』(草坂虹恵)
小林孝吉『埴谷雄高『死靈』論』(黒古一夫)
N・フライ『創造と再創造』『ダブル・ヴィジョン』(小林章夫)
R・ベラミー他『グラムシとイタリア国家』(鈴木富久)
岡本章編『大野一雄・舞踏と生命』(古沢俊美)

◎連載
同人誌時評(志村有弘)
ポートレート(桜木奈央子)
書店員、オススメの一冊(高頭佐和子)
東京彷徨記(別役実)
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
サブカル女子図鑑(トミヤマユキコ)
演劇の現在(高橋宏幸)
252円
◎巻頭対談
謎かけの人ブランショ──文学は、現実の写し鏡ではない:対談 郷原佳以×安原伸一朗 M・ブランショ著『謎のトマ』をめぐって

◎主な書評・レビュー
八重洋一郎詩集『沖縄料理考』(渡邊英理)
廣瀬清人『集団パラダイムにおける昔話の意味世界と心理機能』(大橋英寿)
小川さやか『都市を生きぬくための狡知』(青木忠)
島田顕『コミンテルンが描いたユートピア』(高田広行)
M・カリーゼ『政党支配の終焉』(後房雄)
大内秀明『ウィリアム・モリスのマルクス主義』(半田正樹)
C・ルグラン『少数民族の染織文化図鑑』(金子民雄)
高倉・曽我『シベリアとアフリカの遊牧民』(松井健)
D・グラッタウアー『北風の吹く夜には』(天沼春樹)
関口安義『芥川龍之介新論』(細川正義)
C・カーソン『トーイン』(佐々木美和)
都甲幸治『21世紀の世界文学30冊を読む』(寺村さくら)

◎連載
文芸時評(吉田文憲)
ポケットブック(編集部)
書店員、オススメの一冊(星真一)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
古書肆の眼(内堀弘)
映画はパラダイス(殿島三紀)
読書絵日記(秋竜山)

◎その他特集
戸田ツトム氏に聞く、『陰影論』(聞き手・赤崎正一)
252円
◎巻頭対談
未知なる映画史が始まる──運動の中で一気に読み切る絶対的に新しい映画的快楽:三浦哲哉×渡邉大輔 三浦哲哉著『サスペンス映画史』をめぐって

◎主な書評・レビュー
L・ウリツカヤ『女が嘘をつくとき』(岩本和久)
前田速夫『古典遊歴』(鶴ヶ谷真一)
石川巧『高度経済成長期の文学』(平浩一)
小林裕子『壺井栄』(久米依子)
謝冕『中国現代詩の歩み』(佐藤普美子)
田村尚子『ソローニュの森』(三脇康生)
F・デュレンマット『判事と死刑執行人』(北村優太)
『内村剛介著作集 第6巻 日本という異郷』(久保隆)
M・シルワーニ監督『イラン式料理本』

◎連載
こどもの本棚(編集部)
ポートレート(野崎六助)
書店員、オススメの一冊(白川浩介)
ちからまかせ映画評(谷岡雅樹)
短歌クロニクル(阿木津英)
読書絵日記(秋竜山)

◎その他特集
対談 安田純治×澤正宏『福島原発設置反対運動裁判資料』をめぐって
252円
◎巻頭書評
借金なんて返すな!──人間に対するもっとも深い不信を「信用と呼びならわす世界とは」
M・ラッツァラート『〈借金人間〉製造工場』(矢部史郎)

◎主な書評・レビュー
P・オースター『ブルックリン・フォリーズ』(大宮勘一郎)
長沢栄治『アラブ革命の遺産』(鶴見太郎)
石埼・遠藤編『沈黙する人権』(駒村圭吾)
豊田直巳『フクシマ元年』(鈴木義昭)
古城俊秀監修『絵はがきの別府』(中山士朗)
P・ハーディング『ティンカーズ』(石川美南)
大和田茂『社会運動と文芸雑誌』(須田久美)
王海藍『村上春樹と中国』(綾目広治)
永島鉄雄『どうしたら生きのびることができるのか』(宗近藤生)
荒川+浅井編『考えるための心理学』(黒川類)
R・ケスラー『FBI秘録』(川成洋)
福井紳一『戦後史をよみなおす』(神津陽)
申庚林『ラクダに乗って』(佐川亜紀)
『完本 石井輝男映画魂』(久保隆)
石上三登志『私の映画史』(皆川勤)
宮脇俊文『アメリカの消失』(吉国浩哉)
『震災学』創刊によせて(佐々木俊三)

◎連載
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
裏百年まち(杉本真維子)
読書絵日記(秋竜山)
252円
◎巻頭記事
いじめから目を逸らせたいお前へ:内藤朝雄氏が語る、普遍的な現象としてのいじめ

◎主な書評・レビュー
辻由希『家族主義福祉レジームの再編とジェンダー政治』(北明美)
T・ブルスィヒ『サッカー審判員フェルティヒ氏の嘆き』(松永美穂)
平山夢明『或るろくでなしの死』(田野邉尚人)
澤村修治編著『宮澤賢治のことば』(山下聖美)
仲里効『悲しき亜言語帯』(勝方=稲福恵子)
龍應台『台湾海峡一九四九』(伊東貴之)
汐見文隆監修『原発を拒み続けた和歌山の記録』(山田宏明)
『「君が代」にココロはわたさない』(井上春樹)
山本昭宏『核エネルギー言説の戦後史1945‐1960』(瀧本往人)
友常勉『戦後部落解放運動史』(原口剛)
林ひふみ『中国・台湾・香港映画のなかの日本』(門間貴志)
岩本憲児編『村山知義 劇的尖端』(菅孝行)

◎連載
書店員、オススメの一冊(沢田史郎)
文芸時評(吉田文憲)
ポートレート(田中東子)
読書絵日記(秋竜山)
爆泌!! マンガ汁(ベイベー関根)

◎その他特集
田村毅×塩川徹也 対談『フランス文化事典』をめぐって
吉田麻子氏に聞く、『知の共鳴』
252円
◎巻頭インタビュー
「ヤメ蚊」よ永遠に──人間の可能性を信じ、真の国民主権を求めた弁護士・ジャーナリスト日隅一雄:梓澤和幸氏インタビュー 追悼 日隅一雄

◎主な書評・レビュー
道尾秀介『光』(光原百合)
J・ドンズロ『都市が壊れるとき』(昼間賢)
矢吹晋『チャイメリカ』(加藤哲郎)
長谷川政雄他『「腹の虫」の研究』(川村邦光)
V・グロスマン『人生と運命〔全三巻〕』(米田綱路)
M・ライアンズ『ビジュアル版 本の歴史文化図鑑』(門林岳史)
佐藤学『学校改革の哲学』(三脇康生)
宇野重規他『デモクラシーの擁護』(大賀哲)
S・ソンタグ『夢の賜物』(郷原佳以)
杉山平一詩集『希望』(安水稔和)
J・H・ステイプ編著『コンラッド文学案内』(吉岡栄一)
加藤有希子『新印象派のプラグマティズム』(吉田寛)
高橋順子『この海に』(皆川燈)
港千尋『掌の縄文』(岡部昌生)
篠原雅武『全‐生活論』(石原俊)
牧陽一編著『艾未未読本』(暮沢剛巳)

◎連載
ポケットブック
書店員、オススメの一冊(田口幹人)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)

商品情報・内容

■ 硬派批評紙である。ゴリゴリ・レビュー。

思想の本舗・図書新聞では一九四九年の創刊以来、一貫して知のトレンドを練り続け、アヴァンギャルド・シーンを完全パック、産地直送させて頂いております。媚びない。退かない。甘くない。そのラジカリズムに徹した辛口の本格批評は、知識の修羅場を生き抜く指南の書。どうぞ、トンガリの極みを熟読玩味の上、益々の御愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

図書新聞の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.