kotoba(コトバ) 発売日・バックナンバー

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特集 南方熊楠-「知の巨人」の全貌
1,466円
特集 富士山の力-絵画で観る富士山、富士山の写真史
1,466円
特集 没後25年記念-開高健
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特別付録 読書人のための京都マップ/特集 読書人のための京都-福岡伸一、いしいしんじ、小山薫堂、瀬戸内寂聴、他/[第11回]開高健ノンフィクション賞『壁になった少女』黒川祥子インタビュー
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特集 夏目漱石を読む-作家がすすめるいま読むべき作品/漱石・全作品ガイド-小説、評論、書簡を読む
1,466円
特集 本屋に行こう-作家たちの「おすすめ書店」はここだ!/対談 『舟を編む』の描く静かな情熱-三浦しをん×石井裕也/ブックディレクター幅允孝が選んだ『kotoba』の本棚156冊
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昭和ですよ! 
日本のエンターテインメントは、昭和30年代に始まった。

戦後、めざましい成長を遂げ、日本人の生活を一変させた
昭和30~40年代。アメリカ文化への憧憬がピークに達し、
テレビが黄金時代を迎えた。街には歌謡曲が流れ、
漫画が国民的文化になった。今に繋がる昭和の娯楽を再発見する。

戦後史のなかのわたくし 半藤一利

あの時代にあって今ないもの、形にならないもの
山田洋次

テレビ黄金期の仕掛け人たち 小林信彦

向田邦子を生み出した時代 鴨下信一

歌とは『訴ふ』ものである なかにし礼

由紀さおりの「1969」はなぜブレークしたのか 川崎 浩

『スター誕生!』──テレビがスターを作った時代
中川右介

エロから見た昭和史 松沢呉一

昭和のあだ花、わが日活ロマンポルノ 小沼 勝

日活ロマンポルノ、ベストセレクション

漫画が本物になった時代  藤子不二雄Ⓐ

僕がタブーに挑戦したわけ 永井 豪

マンガ産業の原点、熱かった六〇年代 中野晴行

アメリカの「虎の尾」を踏んだ男たち 孫崎 享

対談
団地がつくった新しい日本人の生活
原 武史×山本理顕

地図に描かれた昭和の原風景 今尾恵介

写真で見る昭和30年代の日本

花も実もある昭和の居酒屋 池内 紀

デラックスな昭和家電生活 泉 麻人

より深く特集を読みたい人のための書籍ガイド


時代を引き受ける建築 伊東豊雄

「左手のピアニスト」 生きる喜びを、音楽に託して 舘野 泉

観察映画が拓く、ドキュメンタリーの新たな地平
想田和弘

日本の民主主義を劣化させたのは誰か?
香山リカ×苅部 直

日本人にとって弔うことの意味
島田裕巳×佐々涼子

人類という種の来し方、向かう先
夢枕 獏×長沼 毅

「僕は母親を石で殺した」 童たちが語った集団自決の真実
佐野眞一

飯沢耕太郎 写真は語る

マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ

水野和夫 資本主義の超克

鈴木 工 無名の名・芸人伝

グレゴリ青山 重箱式

茂木健一郎 記憶の森を育てる

開沼 博 「フクシマ」の現実

内田洋子 イタリア式恋愛術
柳田由紀子
S.ジョブズが愛した禅僧、乙川弘文

阿部健一 プラスチック・ワードから見えてくる世界

鎌田 實 我々はどこから来て、どこへ行くのか

德川家広 国家の秘密

中村安希 彼らの立つ場所

亀山郁夫 古代の荒々しい恐怖

[著者インタビュー]横山秀夫
[書評]中島岳志/森 達也/石原千秋/北上次郎
/仲俣暁生
[映画]町山智浩 [ジャズ&ロック]田中伊佐資
[クラシック]小沼純一 [食] 横川 潤
[科学]鹿野 司 [医学]森田 豊
[絵画]木村泰司
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あそび」のある言葉の大切さを知ること 谷川俊太郎

日本語の文化が世界を救う 鈴木孝夫

自分の中に「日本語のプール」をつくる 齋藤 孝

日本語は曖昧か 外山滋比古

翻訳でわかる日本語の天才性 柳瀬尚紀

日本独自の漢字を考える 笹原宏之

「真名」から「仮名」へ 山口謠司

私は「正しい日本語」が好きじゃない 橋本 治

対談
岩波vs.三省堂 国語辞書の二大潮流を探る
永江 朗 × サンキュータツオ

「問題な日本語」が辞書に載るまで 北原保雄

楽しい辞典のつくりかた 中村 明

俳句は日本語のリトマス試験紙である 金子兜太

川柳の内なる俳句 復本一郎

「俳句甲子園」という青春 中原道夫

現代短歌の中の日本語 穂村 弘

遊びをせんとや──謡い継がれる「今様」の心
筑紫磐井

いま甦る、詩吟の愉しみ 乙津理風

ことばの触感を楽しむ 黒川伊保子

オノマトペが生み出す日本語の無限の想像力 小野正弘

人生を遊べるのは、言葉を遊べる人 武田双雲

絵で見るなぞなぞ「判じ絵」で知恵くらべ  岩崎均史

見よ、逆さ読み! ながた みかこ

「お笑い」が日本語を支配する 松本 修

なぜ人は「方言コスプレ」をするのか? 田中ゆかり

ラップで遊ぶ日本語 宇多丸

駄洒落は記号学であり、数学である 石黒謙吾

「ジワジワ来る言葉」集 小杉なんぎん

ヒューマノイド・ロボットの可能性を探る  三浦郁奈子

より深く特集を読みたい人のための書籍ガイド


「幸福の方程式」の限界 姜 尚中

佐伯啓思 × 柴山桂太
「静かなる大恐慌」を乗り越えるために

第10回開高健ノンフィクション賞
『エンジェルフライト ─国際霊柩送還士─』
佐々涼子インタビュー

「英霊」か孤児か 童たちが語る”僕の村は戦場だった”
佐野眞一

”日本を捨てた男たち”のその後 水谷竹秀

親を送るということ[後編] 井上理津子

飯沢耕太郎 写真は語る

水野和夫 資本主義の超克

マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ

夢枕 獏・岡村道雄 
対談「人間って何ですか?」

鈴木 工 無名の名・芸人伝

内田洋子 イタリア式恋愛術

茂木健一郎 記憶の森を育てる

開沼 博 「フクシマ」の現実

柳田由紀子
S.ジョブズが愛した禅僧、乙川弘文

グレゴリ青山 重箱式

香山リカ マイナス力の男たち

阿部健一 プラスチック・ワードから見えてくる世界

鎌田 實 我々はどこから来て、どこへ行くのか

德川家広 国家の秘密

亀山郁夫 古代の荒々しい恐怖

[著者インタビュー]赤坂真理『東京プリズン』
[書評]中島岳志/森 達也/石原千秋/北上次郎
/仲俣暁生
[映画]町山智浩 [ジャズ&ロック]田中伊佐資
[クラシック]小沼純一 [食] 横川 潤
[科学]鹿野 司 [医学]森田 豊
[絵画]木村泰司
1,466円
.特集 
新世代が撃つ! ニッポンを変える若手論客たち

縮小均衡の時代、過渡期にあるこの国への処方箋は、
古参の権威ではなく、新たなリーダーが見つけ出すにちがいない。
1970年以降に生まれた新しい世代、これからの時代を
担っていく若き論客たちが、ニッポンを変える。

特集
Part.1 ニッポンはどこに向かう?
対談
「静かな変革者」が社会を変える
古市憲寿×トイボネン・トゥーッカ

「中国化する日本」で、私たちはいかに生きるべきか
與那覇 潤

没落する文明の時代に希望はあるのか?
萱野稔人×宇野常寛

Part.2 今、ここにある日本の危機
新しいコミュニティのあり方 中島岳志

対談
商店街から考える「自由と安定のジレンマ」
高原基彰×新 雅史

ポピュリズム育成マニュアル 吉田 徹

弱いのは「人」ではなく、「社会」である 荻上チキ

なぜ、この国の人々は「主張する人」が嫌いなのか? 
雨宮処凛

困っている若者が考える日本ムラ改造論 大野更紗

かくも厄介な「女の幸せ」 水無田気流

対談
遊動生活者の欲望論 國分功一郎x石川直樹

「自由にあちらこちらを横断しながら生きていく人生をつくりあげたい」 安藤美冬

ノマドライフと身軽の関係 四角大輔

モバイルハウスという「発見」 坂口恭平

対談
構造構成主義で考えるニッポン 西條剛央×岩田健太郎

対談
3・11後のニッポンの希望論 岩瀬大輔x開沼博

ニッポン再生の経済学 飯田泰之

ツイッター時代の情報の呼吸法 津田大介

生き方の選択肢が多い社会を 瀬谷ルミ子

「半径五メートル」からの革命 駒崎弘樹

新しい“反乱”のススメ 松本 哉

コンピュータはどこまで人とつながれるか? 稲見昌彦

地上最強の動物クマムシと人類 堀川大樹

「放射能検査」は、誰のためにあるのか? 坪倉正治

「大きなストーリー」と数学をつなぐ  森田真生

ニュートリノの性質を調べる、それは先進国の義務なんです 多田 将

ヒューマノイド・ロボットの可能性を探る  三浦郁奈子

より深く特集を読みたい人のための書籍ガイド


神里達博×中村安希
これからの日本の食を考える

中野剛志×柴山桂太
グローバル恐慌と民主主義の危機

「寂しさ」背負わされ原発に消えた命の灯火 水谷竹秀

新世代のアーティストたち Chim↑Pomほか

「生命とは何か?」を宇宙に問う 長沼毅

ロボットは東大に入れるか? 新井紀子 松崎拓也

これだけは受けておきたいがん検診の実際 垣添忠生

親を送るということ(前編) 井上理津子

飯沢耕太郎 写真は語る

マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ

夢枕 獏×佐藤勝彦 
対談「人間って何ですか?」

鈴木 工 無名の名・芸人伝

内田洋子 イタリア式恋愛術

茂木健一郎 記憶の森を育てる

柳田由紀子
S.ジョブズが愛した禅僧、乙川弘文

開沼 博 「フクシマ」の現実

香山リカ マイナス力の男たち

阿部健一 プラスチック・ワードから見えてくる世界

鎌田 實 我々はどこから来て、どこへ行くのか

グレゴリ青山 重箱式

德川家広 国家の秘密

亀山郁夫 古代の荒々しい恐怖

中村安希 彼らの立つ場所

吉川敏一 人生100年時代の、ライフデザイン

[著者インタビュー]水村美苗『母の遺産 新聞小説』
[書評]中島岳志/森 達也/石原千秋/北上次郎
/仲俣暁生
[映画]町山智浩 [ジャズ&ロック]田中伊佐資
[クラシック]小沼純一 [食] 横川 潤
[科学]鹿野 司 [医学]森田 豊
[絵画]木村泰司
1,466円
在宅死、満足死、3・11における死、終末期医療、死生観……。
我々は最期に死とどのように折り合いをつければいいのか。
死にまつわるすべての言説は、我々が悔いなき生を生きるためにある。

死と滅亡のパンセ──神なき瓦礫の原にて 辺見 庸

死を想う言葉【死とは何か】

病に倒れた今こそ語る、ほんとうの「大往生」とは
永 六輔

自ら創る一人称の死、「満足死」とは何か 奥野修司

自宅で死ぬということ 山崎章郎

安楽死のパスポート 小林亜津子

生き生き死ぬ 文字通りの”忙殺”を望む 外山滋比古

人は死ぬときに何を思うか 大津秀一

遺品整理屋が見た、男のいい旅立ち方 吉田太一

なぜ私は三度の断食安楽死に失敗したのか 木谷恭介

3・11から一年、終らない遺族の物語 石井光太

死は遺伝子にプログラミングされている 田沼靖一

死を想う言葉【遺言(書)・弔辞】

宗教は死をどう扱ってきたのか 島田裕巳

科学と宗教と死を考える 加賀乙彦

「人は死ぬ。絶対死ぬ。必ず死ぬ」 森 達也

ためらいの延命医療 岩田健太郎

「死生学」とは何か? 金山秋男

九相図にはなぜ女性の死体が描かれるのか 山本聡美

悲しみを克服する三条件 保阪正康

「最期だけ、在宅看取り」を 香山リカ

震災がもたらした、こころの喪失感 斎藤 環

「亡き人を描く」ということ 諏訪 敦

葬式を一〇万円でおさめる方法 島田裕巳

自分で演出する最後のセレモニー 二村祐輔

おひとりさまの時代の健康的な「終活」 中澤まゆみ

良く死ぬための「断捨離」 やました ひでこ

死と接戦に持ち込むために 芝山幹郎

より深く特集を読みたい人のための書籍ガイド


中島岳志×若松英輔
死者と共に生きる、ということ
加藤友朗×河野太郎
これでいいのか日本の英語教育

「怖い絵」から死を読む  中野京子

民主主義というシステムの危うさ 佐伯啓思

TPPと大阪維新に物申す 中野剛志

アーニー・ガンダーセン 福島第一原発の知られざる真実

飯沢耕太郎 写真は語る

マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ

柳田由紀子
S.ジョブズが愛した禅僧、乙川弘文評伝

夢枕 獏×池谷裕二 
対談「人間って何ですか?」

鈴木 工 無名の名・芸人伝

茂木健一郎 記憶の森を育てる

内田洋子 イタリア式恋愛術

藤原帰一 国際政治の練習問題

開沼 博 「フクシマ」の現実

香山リカ マイナス力の男たち

阿部健一 プラスチック・ワードから見えてくる世界

鎌田 實 我々はどこから来て、どこへ行くのか

グレゴリ青山 重箱式

德川家広 国家の秘密

亀山郁夫 古代の荒々しい恐怖

中村安希 彼らの立つ場所

吉川敏一 人生100年時代の、ライフデザイン

[著者インタビュー]佐野眞一『あんぽん 孫正義伝』
[書評]中島岳志/森 達也/石原千秋/北上次郎
/仲俣暁生
[映画]町山智浩 [ジャズ&ロック]田中伊佐資
[クラシック]小沼純一 [食] 横川 潤
[科学]鹿野 司 [医学]森田 豊
[絵画]木村泰司
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特集 ポスト「3・11」日本のカタチ-まず東北から考える、原発問題の核心とは?、エネルギー問題の現実、日本社会とリスク、日本の食材はどうなる?/第九回開高健ノンフィクション賞受賞作発表-『日本を捨てた男たち―フィリピンでホームレス―』/[対談]佐々木中×
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商品情報・内容

  • 出版社:集英社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の6日

■ 『kotoba』は多様性を大切にします。

集英社クオータリー「kotoba」は、毎号大きな特集テーマをもうけ、さまざまな立場の識者に論じてもらいます。また、次代を担う作家や、現在脚光を浴びている論客の寄稿・インタビューや対談を通じ、今という時代を解読します。その際、一つの角度からの見方だけではなく、対立する意見も紹介することで、読者に考えてもらうヒントを提案していきます。

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