NHKラジオ こころをよむ 発売日・バックナンバー

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芸術・思想・科学……いまを生きる「知」を1冊に

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■今月のテーマ
なぜ捨てられないのか? 行動から見直そう

老いる前に身の回りを見直して、安全で快適な暮らしを準備する老前整理。納得しながら物を手放せる、発想の転換を提示する。

■講師:坂岡洋子


表紙
大扉
講師紹介
はじめに
目次
第1回 片づけに必要な3つの力
第2回 誰のための整理なのか
第3回 なぜものが増えるのか ~行動経済学から考える
第4回 不合理な行動の理由をさぐる
第5回 行動をうながすテクニック ~「ナッジ」を利用する
第6回 愛着のあるもの、価値のあるものを手放す
第7回 安全な暮らしを確保する
第8回 老前整理の裏メニュー
第9回 トラブルにつながる原因をさぐる
第10回 遺品整理をどうするか
第11回 ひとり暮らしに備える
第12回 これからの暮らしのために
参考文献
各分野の第一人者が“今”を読みほどく

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■今月のテーマ
今こそ日本人が読むべき作品とは
ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロをはじめ、カーライル、ディケンズ、キプリング、ラッセル、モーム、ハーン、バード、カーカップ、ブライスという日本人に愛された10人の英文学者の作品の魅力を探りながら、なぜ日本人に愛されたのかを読み解き、今の日本社会への示唆を提示する。

■講師:斎藤兆史



表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 序 ──日本と英文学の出会い
第二回 新渡戸稲造の愛読書
第三回 英文学の名作と翻訳・翻案
第四回 キプリングの東と西
第五回 ラッセルと受験英語
第六回 モームはなぜあれほど日本で読まれたのか
第七回 カズオ・イシグロはどこまで日本人なのか
第八回 日本を愛するためにやって来た作家
第九回 明治初期の日本を歩いたイギリス人女性
第十回 日本で英語・英文学を教えたイギリス詩人
第十一回 西洋文学のなかに禅を読んだイギリス人
第十二回 結 ──これからの日本と英語文学
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■今月のテーマ
進化の隣人に学ぶ

最も人間に近い生物、チンパンジー。長年、調査研究を続けてきた霊長類学の大家が、その成果をもとに、私たちの「心」はほかの動物と何が違い、いかなる特性をもつのかを問う。進化史的視点からヒトの心の謎に迫る、極上のサイエンス・ノンフィクション。

■講師:松沢哲郎



表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 心の進化をさぐる
第二回 アイ・プロジェクト
第三回 アフリカにゆく
第四回 ボッソウの野生チンパンジー
第五回 おかあさんになったアイ
第六回 子どもを育てる
第七回 相手の心を理解する
第八回 仲間とかかわる知性
第九回 教えない教育・見習う学習
第十回 どうして言葉は生まれたか
第十一回 芸術の誕生
第十二回 ボノボとチンパンジー
第十三回 希望を生みだす知性
おわりに
参考文献・参考ホームページ 
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■今月のテーマ
内なる力を味方につけよ

人の心の奥底に眠る「無意識の力」。その力に身を委ねれば、生きることはもっと気楽で創造的になる? 比較宗教学者の“心”を巡る知的探検。

■講師:町田宗鳳


表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 村上春樹とイチロー選手の共通点
第二回 無意識はどう考えられてきたか
第三回 唯識学に学ぶ
第四回 盤珪禅師が説いた「不生の仏心」
第五回 こころの中の「五重塔」
第六回 潜在意識の奥にあるもの
第七回 「光の意識」とは何か
第八回 厳しい修行の意味
第九回 「声の力」と無意識
第十回 懺悔と感謝の大切さ
第十一回 腸内環境と人間心理
第十二回 祈りの力を考える
第十三回 日本人が誇りとする「結びの思想」
引用・参考文献
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各種ご案内
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■今月のテーマ
あなたの声を、あなたの味方に。

声にはなんと、膨大な情報量と恐るべき力が秘められている。その影響力と、自分の「本当の声」を知れば、心と体が激変する!?驚きの最新科学。

■講師:山崎広子







表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 恐るべき声の力
第二回 あなたの声を作るもの
第三回 声の影響力を知る人々
第四回 声は社会や世相を映す鏡
第五回 声を知ることは自分を知ること
第六回 音と聴覚のひみつ
第七回 聴覚と発声が織りなす奇跡
第八回 自分の声を読んでみる
第九回 本物の声=オーセンティック・ヴォイス
第十回 本物の声を定着させるには
第十一回 自分の声が心と身体を変えていく
第十二回 声はいつでも人生の味方
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■今月のテーマ
千年の歳月が生んだ、文化の結晶

日本文化の至宝『源氏物語』は、様々な「読み巧者」により時流に応じた生きるヒントが引き出されてきた。その知の蓄積から、今を生きる知恵を読む。

■講師:島内景二


表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 源氏物語から大いに学ぼう
第二回 積み重ねることの大切さ
第三回 世界とのつながりを見つけよう
第四回 輝く人こそ影がある
第五回 「和」の精神で楽しく生きる
第六回 正しい生き方とは
第七回 心をえぐる笑い
第八回 リセットの荒技あってこそ
第九回 自分が自分であるために
第十回 宝物はどこにあるのか
第十一回 宝物に学ぶ人生
第十二回 宝物を問いなおす
第十三回 源氏物語と共に未来へ
参考資料
[付録] 源氏物語 全五十四帖のあらまし
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■今月のテーマ
叶わぬ恋に、人生の滋味がある
なぜ恋愛においては、立派な男でも悩み苦しみ、ダメ男になってしまうのか? 婚約者のいる女性を好きになり破滅していく男を描く『若きヴェルテルの悩み』、旅先で出会った美少年を追いかけ見つめるだけの初老の男を描く『ヴェネツィアに死す』など、古典恋愛文学のなかに描かれた彼らの姿と心を読む。

■講師:久保哲司



表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
本書に関連する地図
第一回 恋はこうして始まった
第二回 婚約者のいる女性を愛してしまった男
第三回 ダメ男を書く、ダメ男を読む
第四回 婚約者を父親に横取りされた男
第五回 恋から解き放たれるとき
第六回 浮気した内縁の妻を刺し殺した男
第七回 どうにもならない男と女
第八回 暴君教師、恋をする
第九回 破壊者の末路
第十回 美少年を追いかけて眺めるだけの初老の男
第十一回 死へ導かれる芸術家
第十二回 七十三歳のゲーテ、十九歳の少女に恋をする
第十三回 死への思いと蘇り
参考資料
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■今月のテーマ
あの名作が、違って見える。
戦後、激動の世界を映画はどう描き、問うたか。ヌーベルバーグ、ハリウッドの名作から最新アジア映画まで、監督たちの軌跡から迫る!

■講師:佐藤忠男


表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 フランソワ・トリュフォー
第二回 ジャン=リュック・ゴダール
第三回 アンジェイ・ワイダ
第四回 ミケランジェロ・アントニオーニ
第五回 ロバート・ワイズ
第六回 フランシス・フォード・コッポラ
第七回 スティーヴン・スピルバーグ
第八回 ウディ・アレン
第九回 クリント・イーストウッド
第十回 張芸謀
第十一回 侯孝賢
第十二回 李滄東
第十三回 モフセン・マフマルバフ
[付録] 映画監督が描いた現代 その他の監督たち
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■今月のテーマ
信頼されるなら、雑談より「聞く力」
この人といると居心地がいい――そんな、相手が好意や信頼感を抱く聞き方のコツとは? プロのカウンセラーによる「聞く力」入門

■講師:澤村直樹


表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 まずは受け止めの言葉から
第二回 会話は「四勝六敗」を目指す
第三回 心身一如、自分の心を穏やかに
第四回 「ね」で終わる言葉、「D」から始まる言葉
第五回 解決したい男心、共感してほしい女心
第六回 「聞き上手」の三大条件
第七回 アドバイスするより一緒に落ち込む
第八回 心を前向きにさせる傾聴術
第九回 言葉にならない声を聞く
第十回 自分の「聞き方のクセ」を知る
第十一回 成熟していく心に耳を澄ませる
第十二回 ただ聞くこと、そこにいること
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■今月のテーマ
歌舞伎の心は「自由」にあり!
歌舞伎は高尚な伝統芸能ではなく、絶えまぬ庶民のエネルギーそのものだ。その真髄と見どころを、歌舞伎座元支配人が一から語り尽くす。
■講師:金田栄一


表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 ようこそ歌舞伎の世界へ
第二回 創生から華やかなる道まで
第三回 劇場と舞台機構
第四回 芝居はまず役柄ありき
第五回 魅せる表現と演出
第六回 團十郎と歌舞伎十八番 其の一
第七回 團十郎と歌舞伎十八番 其の二
第八回 まずは知るべき三大名作
第九回 これが歌舞伎のヒーローだ
第十回 外題は楽しい言葉遊び
第十一回 心にひびく名せりふ
第十二回 技が光る大道具・小道具
第十三回 歌舞伎キーワードあれこれ
[付録] 訪ねてみよう芝居名所
参考文献
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■今月のテーマ
武士道は“自律”をめざす
戦乱から泰平の世にいたるまで、侍の気構えと行動を規定してきた「武士道」。その精神史から、現代にも息づくその心の実相に迫る。
■講師:笠谷和比古




表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 現代にとって武士道とは何か
第二回 武士の誕生――家と氏の成立
第三回 戦場の精神――もののふの道、弓矢取る身の習い
第四回 明文化される武士道――『甲陽軍艦』『諸家評定』『可笑記』
第五回 「治者」としての武士――江戸時代における武士道の深化・発展
第六回 生と自立の思想として――『葉隠』の誤解
第七回 持続的平和の時代の武士道――信義と仇討ち
第八回 国民文化としての武士道――庶民への浸透
第九回 武士の社会と経済倫理――資本主義のさきがけ
第十回 女性と武士道――武士道の主体としての女性
第十一回 明治武士道とその後――近代化と国家主義
第十二回 武士道七則――「忠」「義」「勇」「誠心」「証拠」「礼」「女性」
第十三回 いま生きる武士道
参考文献
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■今月のテーマ
科学が変える人生の意味
出生前診断、移植医療、遺伝子検査など、生命科学の恩恵は、私たちに何をもたらし、何を奪うのか。命の深遠さを問い直す。
■講師:篠原駿一郎



表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 セックスは何のために
第二回 売り買いされる精子と卵子
第三回 私のために、誰か子どもを産んでください
第四回 クローン人間が生まれる日
第五回 人を品種改良する思想
第六回 生まれる前に選ばれる命
第七回 資源化される私たちの体
第八回 完全な才能を作りたい
第九回 性別はどこまで操作できるか
第十回 病気を予知できる社会は幸せですか
第十一回 自分の死を自由にデザインできたら
第十二回 死とは、そもそも何だろう
第十三回 いのちの尊厳とは何か
付記
放送のご案内
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各分野の第一人者が“今”を読みほどく

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■今月のテーマ
漢詩に刻んだ時代と想い
漢詩は日本で独自の進化を遂げた。人は何を詩に託し、何を刻んだのか。菅原道真から徳富蘇峰まで、日本人の遺した漢詩を読み解く。
■講師:宇野直人



表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 儒臣の本懐
第二回 五山の詩魂
第三回 風狂の彼方に
第四回 博学無比の人
第五回 儒教再審
第六回 和漢交響
第七回 やがてかなしき
第八回 涙の手まり唄
第九回 燃ゆる心を
第十回 この道ひとすじに
第十一回 士族の誇り
第十二回 安らぎを求めて
第十三回 祖国へのまなざし
漢詩の種類ときまり
主要参考書目
いちばん大切なものはなにか? 各分野の第一人者が今を読み解く

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■今月のテーマ
物語に託された、生きるための標
宗教は時に物語の形で、人が生きるうえでの大切な何かを伝えてきた。アンデルセン『人魚姫』、遠藤周作『深い河』など、宗教に通じる13の物語からその魅力を味わう。
■講師:島薗 進



表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 心を打つ宗教性 ――物語が伝えようとしていること
第二回 悲しみの彼方 ――アンデルセン 『人魚姫』
第三回 心の重みを知る ――ジョージ・マクドナルド 『軽いお姫さま』
第四回 いのちの交流 ――宮沢賢治 『なめとこ山の熊』
第五回 弱さを認める ――『新約聖書』「放蕩息子の帰還」と 『法華経』「長者窮子のたとえ」
第六回 自由と責任を学ぶ ――キングスレイ 『水の子――陸の子のためのおとぎばなし』
第七回 心の空白に向き合う ――トルストイ 『イワン・イリッチの死』 
第八回 罪と悔い改め ――『観無量寿経』 『大般涅槃経』 阿闍世王の物語
第九回 疑いに抗う ――倉田百三 『出家とその弟子』
第十回 悪の自覚とともに生きる ――武田泰淳 『ひかりごけ』
第十一回 去りゆく者の慈しみ ――深沢七郎 『楢山節考』
第十二回 苦の果ての魂の輝き ――石牟礼道子 『苦海浄土――わが水俣病』
第十三回 それぞれの祈りを包むもの ――遠藤周作 『深い河』
参考文献
いちばん大切なものはなにか? 各分野の第一人者が今を読み解く

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■今月のテーマ
あなたは、あなたのままでいい
1日6万アクセスのブログ「日替わり法話」で悩める人々を励まし続ける著者が、浄土真宗の教え、親鸞聖人の言葉を通して、今を生きるためのヒントをやさしく解説する13章。心がほっと安らぐ言葉が満載。
■講師:川村妙慶



表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 あやまちの後が人生を決める
第二回 愛することができない人へ
第三回 無理をしないで生きる
第四回 生きる意味とは
第五回 「最悪」から抜け出すには
第六回 心の荷物をおろす
第七回 すべてはつながっている
第八回 緊張を解きほぐす
第九回 過去を悔やむ人へ
第十回 叱り方、叱られ方
第十一回 気持ちが伝わらない理由
第十二回 勝ち負けの心を捨てる
第十三回 希望の持てる人生
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:NHK出版
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の29日

■ いちばん大切なものはなにか?各分野の第一人者が今を読み解く

文学・美術・映画など、各分野の第一人者が、現代人が抱える、老い・家族・環境など、さまざまな問題を分かりやすく読み解いていきます。

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