NHKラジオ こころをよむ 発売日・バックナンバー

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いちばん大切なものはなにか? 各分野の第一人者が今を読み解く

■ご注意ください■
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■今月のテーマ
カワンセラーが、自然の川と人の心を橋渡し
日本と世界の代表的河川をピックアップし、文化や歴史、生態系の問題など、河川をめぐるあらゆる学問をつないでいく。
■講師:山中康裕


表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 カワンセラーとは―心のキレた子どもたち
第二回 私の初期体験―伊勢湾台風、3・11東日本大震災、神戸・都賀川事件
第三回 琵琶湖から流れる淀川水系―宇治川
第四回 子供たちとのこころみ―ヤマメの稚魚の放流
第五回 川と文明(一)―ナイル川
第六回 川と文明(二)―長江、黄河を行く
第七回 川をきれいにしよう
第八回 首都圏の川
第九回 雄物川、北上川での厳冬体験と、『静かなドン』
第十回 四万十川、柿田川、大和吉野川を訪ねて
第十一回 作品になった川―小説・絵画・詩・紀行文、伝説
第十二回 音楽に霊感を与えた川
第十三回 子どもたちとの川体験と、黒部ダム工事史
主な引用・参考文献、協力者
いちばん大切なものはなにか? 各分野の第一人者が今を読み解く

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■今月のテーマ
老いるほど、捨てられないものです。
老いる前に身の回りを一度見直し、これからの暮らしを考えてモノと頭の整理をする「老前整理」。その理論から実践までを紹介。
■講師:坂岡洋子


表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 老前整理について
第二回 人生の棚おろし――ものの整理は心の整理
第三回 老前整理の鉄則
第四回 安全な住まいと快適な環境
第五回 決断するために視点を変える
第六回 人間関係を見直す
第七回 思い出の品をどう片づける
第八回 遺品整理
第九回 高齢の親の家の片づけ
第十回 ひとり暮らしになったら
第十一回 老前整理のメリット
第十二回 いざというときに備えて
第十三回 続けるために
自分史年表
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■今月のテーマ
一茶の「素童」の境地に、美しく“老いる”ヒントがある
生涯で2万句もの俳句を残した小林一茶。その人生を振り返り、句から子ども・生命へのまなざしを読み解き、「天地大戯場」とみる世界観、「共生」としての自然、そして“素童”の境地など一茶が持つ唯一無二の世界観を生き生きと描き出す。
■講師:渡邊弘

表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 一茶の故郷と生い立ち
第二回 出郷――俳諧の群れへ
第三回 西国行脚――修養の旅
第四回 漂泊の日々――房総巡回
第五回 帰郷――妻子の死と終焉
第六回 子ども観(1)――子どもの句の背景と特徴
第七回 子ども観(2)――<共感> <信頼> <賛美>の目
第八回 生命観(1)――<うつくし>から<五分の魂>へ
第九回 生命観(2)――<無常>と<逞しさ> 
第十回 世界観――<天地大戯場>としての<共生的世界>
第十一回 晩年の生き方――<共生的世界>の広がりと限りない<生>の追求
第十二回 「素童」の境地
第十三回 門人と共に生きる――精神の継承
主な引用・参考文献
一茶の略年譜
表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 施行 ――旅に出ることについて
第二回 指向 ――知らない土地に住む
第三回 伺候 ――食事の違いから考える
第四回 至高 ――生きていることが旅そのもの
第五回 詩香 ――遠くで近くを感じること
第六回 思考 ――ヒトの進化を考究する
第七回 偲航 ――空と海の青を感じる島旅生活
第八回 施工 ――ただ歩くお遍路と巡礼の日々
第九回 試行 ――身体を動かす喜びと愉しさ
第十回 覗昂 ――てっぺんを目指す喜びと達成感
第十一回 嗜好 ――リラックスをたしなむ
第十二回 紫光 ――偶然の出逢いと再会
第十三回 死考 ――最期と向き合う
各種ご案内
表紙
大扉
はじめに
目次
講師紹介
第一回 合鴨の風景
第二回 世界に広がる
第三回 伝統と現代
第四回 野犬との仁義なき闘い
第五回 一鳥万宝の世界
第六回 雑草も害虫も宝物
第七回 田んぼの多様な生産力
第八回 合鴨田の生物多様性
第九回 魚再生プロジェクト
第十回 外敵との知的ゲーム
第十一回 小力化=真の省力化
第十二回 出会いに生かされて
第十三回 失敗の数だけ人生は楽しい
各種ご案内
表紙
大扉  
はじめに
目次
講師紹介
第一回 ストックホルム大会と金栗四三のマラソン―五十五年後のゴールイン
第二回 バロン西、馬術大障害を制す―ロサンゼルス・オリンピックの華
第三回 オリンピック、日本人初の金メダリスト―織田幹雄の陸上人生
第四回 「前畑がんばれ!」―日本初のオリンピック女子金メダリスト
第五回 日本人ボクサーを世界チャンピオンにしたアメリカ人―白井義男とカーン博士
第六回 日本サッカー界を改革したドイツ人コーチ―デットマール・クラマーと日本代表チーム
第七回 古橋廣之進と日本水泳の復活―戦後日本に希望を与えてくれた「フジヤマのトビウオ」
第八回 男子バレーボールに革命をもたらした監督―松平康隆と日本バレーボール
第九回 冬季五輪、日本人初のメダリスト―猪谷千春のスキー人生
第十回 卓球に命を賭けた男―荻村伊智朗と日本の卓球
第十一回 日本人大リーガー第一号―マッシー村上の登場
第十二回 日本女子プロゴルフ育ての親―樋口久子の奮闘
第十三回 政治に翻弄されたオリンピック―モスクワ五輪ボイコットに泣いた選手たち
主な引用・参考文献
表紙
大扉
はじめに
目次
著者紹介
第一回 ブッダの入滅と涅槃図
第二回 日本への無常観の伝来
第三回 般若心経の哲学と宗教
第四回 地獄の思想~仏教の道徳観
第五回 地獄における閻魔王と地蔵菩薩
第六回 供養について
第七回 施餓鬼の思想と非業の死
第八回 方丈記~災害を捉える精神
第九回 死と死体
第十回 死体に対する信仰
第十一回 生き仏の思想
第十二回 殺すということ~殺生と懺悔
第十三回 あるがままに生きる
写真出典一覧
放送のご案内/テキスト・ガイドブックのご案内
表紙
大扉
はじめに
目次
著者紹介
第一回 私の人生のいちばん長い道連れ
第二回 物知りにしてくれる道連れ「俳句」
第三回 「良き友」を道連れに
第四回 「旅」は道連れ、のあれこれ
第五回 最愛の道連れ「猫」
第六回 「麻雀」という道連れも
第七回 生涯の道連れ「文字」
第八回 「笑い」を道連れに
第九回 道連れにしたくない人々
第十回 絶えざる道連れ「酒」
第十一回 私の道連れ向田邦子さん(ミチル)
第十二回 クルーズの道連れたち(ミチル)
第十三回 最大の道連れ「運」
主な引用・参考文献
放送のご案内/テキスト・ガイドブックのご案内
表紙
大扉
はじめに
目次
著者紹介
第一回 人生は物語り
第二回 身体の死 ――別れとしての死
第三回 死者を想う
第四回 倫理という現象 ――群れで生きる人間(一)
第五回 群れ意識の光と陰 ――群れで生きる人間(二)
第六回 ある青年の病と死の物語り
第七回 人生の分岐点で ――意思決定プロセス(一)
第八回 医療・介護者が行うケア方針の選択 ――意思決定プロセス(二)
第九回 いのちを購うために棄てなければならないこと ――意思決定プロセス(三)
第十回 高齢の家族が口から食べられなくなった時 ――意思決定プロセス(四)
第十一回 病と死を見つめて生きる
第十二回 いろいろなことができなくなっていくこと ――最期まで自分らしく(一)
第十三回 生活の良さと余命の長さ ――最期まで自分らしく(二)
第十四回 死にいたるまで希望・尊厳を持って生きる ――最期まで自分らしく(三)
主な引用・参考文献
放送のご案内/テキスト・ガイドブックのご案内
表紙
大扉
はじめに
目次
著者紹介
第一回 樋口一葉
第二回 与謝野晶子
第三回 宇野千代
第四回 吉野せい
第五回 林芙美子
第六回 和田英
第七回 相馬黒光
第八回 林きむ子
第九回 神谷美恵子
第十回 石井筆子
第十一回 野村かつ子
第十二回 沢村貞子
第十三回 淡谷のり子
表紙
大扉
はじめに
目次
著者紹介
第一回 食育の先に見えるもの
第二回 心をつくる食事学
第三回 食の遺伝子――日本型食文化の大切さ
第四回 日本人の飲酒観
第五回 地産地消の大切さと食料自給率
第六回 食を通じ心を養う「作法」と「道」
第七回 平均寿命を考える
第八回 発酵食品と老化の防止
第九回 「免疫」と心と体
第十回 魚と肉にみる日本の食文化
第十一回 大豆を食べよう
第十二回 賢者の非常食
主な引用・参考文献
表紙
大扉
はじめに
目次
第一回 「平和」の到来
第二回 首都江戸の誕生
第三回 鎖国と日本人
第四回 官僚になった武士
第五回 江戸の経済発展
第六回 吉宗が見た夢――享保リフォーム
第七回 大岡越前の虚像と実像
第八回 江戸時代の「小さな政府」
第九回 幕政を支えた三人の老中
第十回 江戸の「教育力」
第十一回 新選組――ラストサムライかファーストミリタリーか
第十二回 篤姫と和宮――大奥の「内政」と「外交」
第十三回 官僚革命――坂本龍馬と明治維新
おわりに
表紙
口絵
大扉
はじめに
目次
著者紹介
第一回 田んぼに集まる生きもの
第二回 生きものを支える百姓仕事
第三回 生きものに支えられている百姓
第四回 自然のめぐみを引き出す百姓仕事
第五回 日本人にとって自然とは何か
第六回 百姓仕事と農業技術とのちがい
第七回 食べものの安全性追求のための二つの道
第八回 生産の由来をたずねる伝統
第九回 虫見板から宇宙が見える
第十回 田んぼの生きもの調査
第十一回 田んぼの生きもの全種リストと生物多様性
第十二回 風景も百姓仕事がつくる
第十三回 新しい自然観と農業観はすぐそこに
田んぼの仕事と生きもの
主な引用・参考文献
4~6月
いまこそ「働く」という営みについて考えよう
「一億総中流」という神話は崩れ去り、少子高齢化は不可避の問題になっている。そのとき、「働く」という営みはどのように変化しうるのだろうか? 本講座では、小手先の能率向上を求めるのではなく、働くという行為の総体を再考していきます。


目次
第一回 現代日本で働くということ
第二回 誰が人と社会を支えるか-公共性を考える
第三回 稼ぐだけが目的か-勤労倫理を考える
第四回 職業人に必要な力とは-エンプロイアビリティを考える
第五回 給料はどう決まるか-所得とその分配を考える
第六回 法律があれば平等か-女性の労働を考える
第七回 貧しいのは自己責任か-格差と失業を考える
第八回 高齢社会を支えるのは誰か-高齢就労を考える
第九回 食を担うのは誰か-農業労働を考える
第十回 地球はフラットなのか-グローバル化を考える
第十一回 リーダーとマネージャーとプロフェッショナル
第十二回 ダイバーシティとワークライフバランス
第十三回 新しい働き方を求めて

主な引用・参考文献

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商品情報・内容

  • 出版社:NHK出版
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の29日

■ いちばん大切なものはなにか?各分野の第一人者が今を読み解く

文学・美術・映画など、各分野の第一人者が、現代人が抱える、老い・家族・環境など、さまざまな問題を分かりやすく読み解いていきます。

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