季刊サラーム 発売日・バックナンバー

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米・イスラエルの”壮絶なる怒り(Epic Fury)作戦”は去年の6月に実施されたイスラエルの対イラン12日間戦争(ライジング・ライオン作戦)+アメリカの「真夜中の鉄槌作戦」(Operation Midnight Hammer)に続く軍事作戦だ。第一記事「米・イスラエルの対イラン攻撃」は8年間のワシントンDC駐在記者としての経験から、トランプ政権の中東戦略をストレートに切り込む。第二記事は「日本で増えるムスリムとモスク」。執筆者は宗教ジャーナリストとして、日本全国の神社、仏閣、宗教にゆかりのある地を取材してきた。記者の住む香川県にモスク出来た事をきっかけに、日本のムスリム(イスラム教徒)の増加とモスク建立の増加について寄稿いただいた。又国際都市神戸二もイスラムの歴史が根付いている。

米・イスラエルの対イラン攻撃ー中東秩序の再編に?がるか
日本で増えるムスリムとモスクー地域住民との交流が課題に
私の見た砂漠の宝物
ほんのオアシス ⑨
シリアのシャラア新大統領は民主政権を目指し国内治安の安定に努力中であるが、一方イラン革命政権はトランプ大統領と核交渉を続けるのは国内向けで、自国民に平和を努力する正義の政権だと装うためだ。イラン国民はその欺瞞にきづいてきている。体制崩壊は内部から起る。 中東は戦争と紛争の地域だ、と言う時代は終りを迎えている。イスラム過激派はすたれ、寛容と協調のイスラム穏健派の時代を迎えている。季刊サラーム56号が、中東とイスラムにたいする認識の転換に寄与出来れば幸甚です。今号の第二記事「国防シュミレーション漫画」は日本の硬派の漫画は大手メディアが念仏平和論一辺倒で紳士な国防を論じない中、漫画が真剣な軍事・政治ジャンルを切り拓いてきている。漫画・アニメをサブカルチャーとみ下げていることこそ時代遅れと世界からの誹りをうける時代となった!?

崩壊に向かうイラン・革命政権ー鍵握るイスラエルとアメリカ・トランプ政権
国防シュミレーション漫画
国防シュミレーション漫画
イスラムは人にやさしい社会
ほんのオアシス ⑧
中東の平和無くして中東からの原油輸入・天然ガス輸入はありません。故に日本の中東平和への積極的貢献は必須です。過去多くの危機を日本は乗り越えてきました。これからもそうあってほしいものです。とりわけ国民の平和理解と平和への貢献が求められる時代の今、『季刊サラーム』は日本では分かりにくい中東情勢理解に役立つ情報を提供し、平和理解に寄与したいと願っています。ご期待ください!! 中東情勢の平和のために日本が積極的に関与することが大切。アメリカとの信頼関係を深め、主体的な日本の役割を見いだしてこそイスラエルと中東湾岸諸国の期待に応えて行くことができる。通り一遍の二国家共存からどのような具体的平和貢献を提示していくことができるか?日本の平和国家としての真価が問われる。

船出したシリア新生の道 NPO法人サラーム会会長 小林育三   The New Rebirth of Syria Sets Sail By Ikuzo Kobayashi,President of Salaam Association
SNSとAIが変える社会 ジャーナリスト 佐野富成
踏みにじられたスミレの花 中田 恵
ほんのオアシス ⑦ 坂口 優
中東の平和無くして中東からの原油輸入・天然ガス輸入はありません。故に日本の中東平和への積極的貢献は必須です。過去多くの危機を日本は乗り越えてきました。これからもそうあってほしいものです。とりわけ国民の平和理解と平和への貢献が求められる時代の今、『季刊サラーム』は日本では分かりにくい中東情勢理解に役立つ情報を提供し、平和理解に寄与したいと願っています。ご期待ください!! 中東情勢の平和のために日本が積極的に関与することが大切。アメリカとの信頼関係を深め、主体的な日本の役割を見いだしてこそイスラエルと中東湾岸諸国の期待に応えて行くことができる。通り一遍の二国家共存からどのような具体的平和貢献を提示していくことができるか?日本の平和国家としての真価が問われる。 トランプ政権と中東情勢ーイランの弱体化、複雑化する地域秩序 ジャーナリスト 本田隆文 スマホAIを使いこなすー日常を変える未来の習慣 ジャーナリスト 佐野富成 戦下のシリアに咲く一輪の薔薇 中田恵 ほんのオアシス ⑥ 坂口優
中東の平和無くして中東からの原油輸入・天然ガス輸入はありません。故に日本の中東平和への積極的貢献は必須です。過去多くの危機を日本は乗り越えてきました。これからもそうあってほしいものです。とりわけ国民の平和理解と平和への貢献が求められる時代の今、『季刊サラーム』は日本では分かりにくい中東情勢理解に役立つ情報を提供し、平和理解に寄与したいと願っています。ご期待ください!! トランプ政権を迎えて中東の平和は進展するのか? NPO法人サラーム会会長 小林育三Will peace in the Middle East progress with the Trump administration? By Ikuzo Kobayashi, President of Salaam Association 国際アニメーション映画祭における中東の立ち位置 悲劇だけじゃない、現実の世界を描く ジャーナリスト 佐野富成The Middle East Position in International Animation Film Festivals Depicting not just tragedy, but the real world. Journalist Tominari Sano  ほんのオアシス ⑤  坂口 優
日本が中東に寄せる思いと中東が日本に寄せる思いには大きな格差があります。日本にとっての中東諸国は、石油供給元やプラント輸出先としての存在にとどまり、彼らの文化は学ぶ対象ではありませんでした。一方中東諸国は、極東の小国で資源のない日本が近代化を見事に成し遂げて大きく発展したことに尊敬の念を抱くと共に日本から多くを学びたいと思っています。『季刊サラーム』は日本では分かりにくい湾岸情勢とその奥にある文化理解に役立つ情報を提供して参ります。ご期待ください!! 中東と直結する欧州の2025年の安全への懸念 仏在住ジャーナリスト 辰本雅哉/Concerns for Europe’s Safety in 2025, Directly Linked to the Middle East By Masaya Tatsumoto, Journalist in France ‘テロとの戦争’を克服して始まる建設の道(下) NPO法人サラーム会 会長 小林育三/The Path of Construction that Begins with Overcoming the ’War on Terrorism’ (Part 2)  By Ikuzo Kobayashi, President of Salaam Association ほんのオアシス ④  坂口 優
日本が中東に寄せる思いと中東が日本に寄せる思いには大きな格差があります。日本にとっての中東諸国は、石油供給元やプラント輸出先としての存在にとどまり、彼らの文化は学ぶ対象ではありませんでした。一方中東諸国は、極東の小国で資源のない日本が近代化を見事に成し遂げて大きく発展したことに尊敬の念を抱くと共に日本から多くを学びたいと思っています。『季刊サラーム』は日本では分かりにくい湾岸情勢とその奥にある文化理解に役立つ情報を提供して参ります。ご期待ください!! ‘テロとの戦争’を克服して始まる建設の道(上) NPO法人サラーム会 会長 小林育三/The Path of Construction that Begins with Overcoming the ‘War on Terrorism’ (Part 1)  By Ikuzo Kobayashi, President of Salaam Association 映画  私は憎まない I SHALL NOT HATE 中田 恵 ほんのオアシス ③  坂口 優
真の平和を希求するクウェート NPO法人サラーム会 会長 小林育三
Kuwait seeks true peace  By Ikuzo Kobayashi, President of Salaam Association
中東に広がるeスポーツ  ジャーナリスト 佐野富成
eSports Spreading to the Middle East  By Tominari Sano, Journalist
アラブの人との仲 中田 恵
ほんのオアシス ②  坂口 優
クウェートとの絆を結んだ三陸鉄道 NPO法人 サラーム会 会長 小林育三

Sanriku Railway Forms Ties with Kuwait By Ikuzo Kobayashi, President to Salaam Association
三陸鉄道取材同行―感想記 2024年4月28日 髙橋 記
Companion Reporting on the Sanriku Railway - Impressions April 28, 2024 By Takahashi
三陸を代表する景勝地 浄土ヶ浜 同行記 H.K.
今一度見たい映画  もうひとりの息子
パレスチナ人からいただいたロウソクのあかり 中田 恵
ほんのオアシス ①   坂口 優
過激イスラムと左派思想が煽る反ユダヤ主義 在米ジャーナリスト 山崎洋介
Anti-Semitism fueled by radical Islam and leftist ideology Yosuke Yamazaki, a U.S.-based journalist
生成AIへの積極論と慎重論 ジャーナリスト 佐野富成
Aggressive and Cautious Arguments for Generative AI  By Tominari Sano, Journalist
世界は昇竜の天運を迎えている  NPO法人サラーム会 会長 小林育三
「ハマス」の大規模テロは、パレスチナのためにならない NPO法人サラーム会会長 小林育三
Massive "Hamas" Terrorism Not Good for Palestine By Ikuzo Kobayashi, President of Salaam Association
LINEとYAHOO JAPANとの経営統合  ジャーナリスト 佐野富成
Integration of operations between LINE and YAHOO! JAPAN By Journalist, Tominari Sano
英国のTPP加入承認とシックス・アイズ NPO法人サラーム会 会長 小林育三
Approval of the UK's TPP Membership and Six Eyes By Ikuzo Kobayashi, President of Salaam Association
エンターテインメントの世界に『生成AI』の未来を垣間見る  ジャーナリスト 佐野富成
A glimpse into the future of "Generative AI" in the world of entertainment By Journalist, Tominari Sano
サウジアラビア主導のアラブ諸国 寛容と協調のイスラーム主義による平和建設 NPO法人サラーム会会長 小林育三
Saudi-led Arab countries Peacebuilding through Islamism of Tolerance and Cooperation By Ikuzo Kobayashi, President of NPO Salaam Association
プログラミング教育の課題 ジャーナリスト 佐野富成
Challenges in Programming Education Journalist, Tominari Sano
平和国家の信頼を獲得した日本ー中東平和が進展した30年と日本の関わり NPO法人サラーム会会長 小林育三
Japan Earns Trust as a Peaceful Nationー30 Years of Progress in Middle East Peace and Japan's Involvement By Ikuzo Kobayashi, President, NPO Salaam Association
マスク氏によるツイッター文書公開で米国の言論の自由回復へ 在米ジャーナリスト 山崎洋介
Mask's Release of Twitter Documents Restores Freedom of Speech in the U.S. Journalist in the U.S. Yosuke Yamazaki
中東初のワールドカップ ジャーナリスト 佐野富成
First World Cup in the Middle East Journalist Tominari Sano
平和を希求する湾岸諸国とイスラエル ジャーナリスト 本田隆文
Gulf States and Israel Looking for Peace By Takafumi Honda, Journalist
サイバー空間を制するもの、世界を制す ジャーナリスト 佐野富成
Those who control cyberspace, control the world By Tominari Sano, Journalist
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商品情報・内容

■ 日本と中東の心の架け橋『サラーム会』が発行する希少な中東情報誌

日本が中東に寄せる思いと中東が日本に寄せる思いには大きな格差があります。日本にとっての中東諸国は、石油供給元やプラント輸出先としての存在にとどまり、彼らの文化は学ぶ対象ではありませんでした。一方中東諸国は、極東の小国で資源のない日本が近代化を見事に成し遂げて大きく発展したことに尊敬の念を抱くと共に日本から多くを学びたいと思っています。『季刊サラーム』は日本では分かりにくい湾岸情勢とその奥にある文化理解に役立つ情報を提供して参ります。ご期待ください!!

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■ 2025年秋季号(55号) (2025年10月31日発売)

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