林業新知識 8月号 (発売日2023年07月05日) 表紙
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林業新知識 8月号 (発売日2023年07月05日)

全国林業改良普及協会
特集「革新的造林モデル事例集(令和4年度版)より 事例研究 低コスト造林のポイント」

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全国林業改良普及協会
特集「革新的造林モデル事例集(令和4年度版)より 事例研究 低コスト造林のポイント」

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山村での仕事と暮らしの実用誌『林業新知識』

林業新知識 8月号 (発売日2023年07月05日) の目次

特集...8
「革新的造林モデル事例集(令和4年度版)より
事例研究 低コスト造林のポイント」
編集部

 拡大造林の時代から半世紀を経て、各地で主伐・再造林の機運が高まっています。
半世紀ぶりに訪れた造林の時代、と言っても言い過ぎではないはずです。

 林野庁では、全国各地の先進的な造林技術や造林事業体等の事例を収集し、
現地調査・検討会を通じて革新的な造林モデルを普及していくことで、
広く再造林が実施されていくことを目的とした事業(革新的造林モデル普及業務)を行い、
その事例集が公開されています(林野庁委託事業で弊会作成)。

 昨年の弊誌8月号でも同事例集(令和3年度版)を紹介しましたが、
本特集では令和4年度版の事例集に掲載された事例の一部をご紹介します。

 造林を低コストで効率よく行うには...。
その結果、山はどのような姿になると考えられるのか...。
そんな疑問に対して、各地で行われている調査・実践が取りまとめられています。
この機会にぜひ、みなさんも林野庁のWEBサイトで事例集をご覧いただき、
今後の造林について考えてみませんか...
山の技...1
「林業版の”オリンピック” 世界伐木チャンピオンシップ」
編集部

 伐倒や玉切り、枝払いなどの林業作業を競技化し、
その正確性やスピード、そして安全性を競う―。
そんな林業版の「オリンピック」が、
世界伐木チャンピオンシップ(World Logging Championship。通称WLC)です。
今年4月には、第34回大会が欧州のエストニアで開催されたばかりです。

 WLCの競技は、1.伐倒、2.ソーチェーン着脱、3.丸太合わせ輪切り、
4.接地丸太輪切り、5.枝払いという5つの個人種目のほか、⑥チームリレーがあります。
 WLCを特徴付けるのが、安全・正確な技術に基づいた競技ルールです。
採点基準やペナルティなど、細部にわたって厳密に規定され、
フェアな戦いを可能にしています。
このルールのもと各国の選手たちは、日頃から培ってきた技を競い合います。

 それぞれのルールは、いかに正確に、早く、そして安全かを競うために、
細かく明文化されています。競技に特化したルールとはいえ、
「正確・スピード・安全」を競うことは、
現場での作業を考えれば理に適ったルールだと言えるでしょう...
兼業林家が語る林業経営実践ガイド...4
「把握していますか? 所有林の境界」
文・菊池俊一郎(愛媛県)

新連載!

 森林の施業と切っても切れない関係にある境界ですが、
よく耳にする話として「所有林の境界がどこだか分からない」というものがあります。
今回は、境界についてお話していこうと思います。

 おおむね日本の森林の所有の形態としては、3割が国有林、1割が公有林、
6割が民有林となり、半数以上が個人の持ち物ということになります。
今回は、国有林や公有林など境界管理は行政などで
しっかりできていると思われるものの話ではなく、
私のような自己所有する森林から伐り出しを行う
自伐林家等がかかわる民有林の境界について考えていきたいと思います。

 初めに、そもそも境界とは何ぞや、ということですが...
お悩み相談室...17
家族経営で夫婦の仕事分担をどう調整すれば...

林研コーナー 私たちの実践...18
「マツタケと薪ストーブに魅せられて」
小池秀則さん(頸北林業研究会/新潟県)

こちら林業普及指導員です...20
自分の技能を知り、安全意識と技術力の向上を!(徳島県)
林福連携による再造林の推進(鹿児島県)

読書コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

林業新知識の内容

山林所有者みなさんと、ともに歩む
山村に暮らす方々のため、山林管理の実用誌です。全国の林家や現場技術者など、実践者の技術やノウハウを現場で取材し、読者の山林経営や実践に役立つディティール情報が満載。「私も明日からやってみよう」。そんな気持ちを応援します。後継者・相続の心配、自然災害に対する不安、山林経営や施業の知識、資産価値の維持、など、みなさんの課題・疑問をいっしょに考える雑誌です。一人で不安に思うことも、本誌でいっしょに考えれば、いいアイデアも浮かびます。

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