目次
特集...1
「車を見れば仕事ぶりが分かる 私の通勤車」
悪路に強く、乗り合わせの社有車にぴったり(安田翔太さん/広島県)
荒れた山道はリフトアップした軽トラ・軽バンで(井上大輔さん/東京都)
自作の棚で機能的に。軽バンの道具収納アイデア(片平有信さん/静岡県)
「みなさんは、山への通勤にどんな車を使っていますか?」。
この質問にはおそらく、たくさんの車種の答えが返ってくるでしょう。
通勤車はあくまで〝仕事道具〟ですが、山の走破性とともに快適性や積載性も問われますから、
何を重視するかによって選ぶ車も異なります。なぜその車なのか。どんな工夫を施しているのか。
車を見れば仕事ぶりが分かる、といっても過言ではないでしょう。
そこで今月の特集は、通勤車を3事例、14頁を割いて一挙にご紹介する大特集としました...
兼業林家が語る林業経営実践ガイド...6
「山づくりの目標や方針を定める」
文・菊池俊一郎(愛媛県)
新連載!
山林は1代ではなかなか成立しないので、多くの場合
親や祖父母から受け継ぐこととなると思います。
もしくは自己資本で第三者から買うということもあるかもしれません。
いずれにしてもその大半が、施業途中での譲渡ということになります。
経営面で考えれば、本来は林業適地で傾斜も緩やかな林地を購入して、
自分の思う山を作るために適地適木で植林をしたいところですが、
なかなかそうもいかないのが実情かと思います。
では、受け継いだ山林の経営は一体どうすればよいのでしょうか?...
災害のリスクに備える森林保険...17
「森林保険は、最後の砦」
㈱山共(岐阜県)
林研コーナー 私たちのチャレンジ...18
「建築学科の高校生にインターンシップ提供」
津山町林業研究会(宮城県)
こちら林業普及指導員です...20
地域材を活用した「あそ棒」で木育の推進(福島県)
オルソ画像で造林事業の現地検査を省略へ(三重県)
読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24
「車を見れば仕事ぶりが分かる 私の通勤車」
悪路に強く、乗り合わせの社有車にぴったり(安田翔太さん/広島県)
荒れた山道はリフトアップした軽トラ・軽バンで(井上大輔さん/東京都)
自作の棚で機能的に。軽バンの道具収納アイデア(片平有信さん/静岡県)
「みなさんは、山への通勤にどんな車を使っていますか?」。
この質問にはおそらく、たくさんの車種の答えが返ってくるでしょう。
通勤車はあくまで〝仕事道具〟ですが、山の走破性とともに快適性や積載性も問われますから、
何を重視するかによって選ぶ車も異なります。なぜその車なのか。どんな工夫を施しているのか。
車を見れば仕事ぶりが分かる、といっても過言ではないでしょう。
そこで今月の特集は、通勤車を3事例、14頁を割いて一挙にご紹介する大特集としました...
兼業林家が語る林業経営実践ガイド...6
「山づくりの目標や方針を定める」
文・菊池俊一郎(愛媛県)
新連載!
山林は1代ではなかなか成立しないので、多くの場合
親や祖父母から受け継ぐこととなると思います。
もしくは自己資本で第三者から買うということもあるかもしれません。
いずれにしてもその大半が、施業途中での譲渡ということになります。
経営面で考えれば、本来は林業適地で傾斜も緩やかな林地を購入して、
自分の思う山を作るために適地適木で植林をしたいところですが、
なかなかそうもいかないのが実情かと思います。
では、受け継いだ山林の経営は一体どうすればよいのでしょうか?...
災害のリスクに備える森林保険...17
「森林保険は、最後の砦」
㈱山共(岐阜県)
林研コーナー 私たちのチャレンジ...18
「建築学科の高校生にインターンシップ提供」
津山町林業研究会(宮城県)
こちら林業普及指導員です...20
地域材を活用した「あそ棒」で木育の推進(福島県)
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商品情報・内容
- 出版社:全国林業改良普及協会
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月5日
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山村に暮らす方々のため、山林管理の実用誌です。全国の林家や現場技術者など、実践者の技術やノウハウを現場で取材し、読者の山林経営や実践に役立つディティール情報が満載。「私も明日からやってみよう」。そんな気持ちを応援します。後継者・相続の心配、自然災害に対する不安、山林経営や施業の知識、資産価値の維持、など、みなさんの課題・疑問をいっしょに考える雑誌です。一人で不安に思うことも、本誌でいっしょに考えれば、いいアイデアも浮かびます。
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