ニューカー速報プラス 発売日・バックナンバー

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ガソリンでも太陽光でも走る「プリウスPHV」が登場した。新型では68.2kmのEV走行距離を実現。これは先代モデルの2倍以上だ。家庭用コンセントからでも、急速充電スタンドでも充電可能で、大型ソーラーパネルを車両ルーフに搭載したモデルでは最大6.1km分のEV走行電力を1日でまかなえるという。
PHV専用のスタイルリングを纏っているのも特徴で、スタイリッシュで先進感のあるデザインが目を引く。また専用のボディカラーも用意し、ハイブリッドのプリウスと差別化を図っている。今、もっとも身近でクリーンな一台として注目されるのは間違いない。

[主なコンテンツ]
新型プリウスPHVの車両概要
開発陣インタビュー
プリウスPHV試乗記
内外装チェック
メカニズムチェック
購入ガイド
プリウスPHVの充電方法
日本で買えるPHVカタログ
ライバル車徹底比較
カスタマイズの魅力TRD/モデリスタ
純正アクセサリー
プリウスPHV歴代パンフレット&カタログ
発表会レポート 「PHVから見える未来」
縮刷カタログ
安全装備も高いレベルを実現

スイフトのDNAを継承しながら躍動的なスタイリングに進化。基本性能を高める軽量で高剛性な新プラットフォームを採用し、ハンドリング性能は一層磨きがかかった。エンジンは1.2ℓデュアルジェットエンジンにマイルドハイブリッドを設定。さらに低燃費とハイパワーを両立した1ℓ直噴ターボを採用し、幅広い層シーンに対応するラインアップとしている。先進安全技術を余すことなく採用したのも新型スイフトの見どころで、高次元の走りに安心感をプラスし、すべての面において大幅な進化を達成している。世界累計販売台数500万台を突破したスイフト。その世界基準コンパクトカーの実力を、あらゆる角度から検証する。

[主なコンテンツ]
新型スイフトの車両概要
内外装チェック
メカニズムチェック
スイフト新旧比較
開発者インタビュー
公道インプレッション
購入ガイド
ライバル車徹底比較
スズキ自慢のテクノロジー
スイフトの世界戦略
スズキ小型車の系譜
純正オプションカタログ
縮刷版カタログ
中谷明彦が雪上一番乗り Impression

マツダのスカイアクティブテクノロジーを世に広め、ディーゼルエンジン・ブームの火付け役にもなったCX-5が初のフルモデルチェンジを迎えた。シャシーやパワートレインは先代モデルをさらに磨き上げ、Gベクタリングコントロールを採用。さまざまな路面状況で優れた性能を発揮するI-ACTIV AWD。先進安全装備i-ACTIV SENSEによる安全性能向上など、新世代を感じさせる作り込みがされている。そしてマツダの塗装技術「匠塗TAKUMINIRI」と魂動デザインによる造形美や、丹念に磨き上げたインテリアは、上質感たっぷり。そんな新しいCX-5の深化を一冊に凝縮。

[主なコンテンツ]
●開発者インタビュー キーマンに迫る Interview
内外装チェック・EXTERIOR & INTERIOR Check
メカニズムチェック・MECHANISM Check
購入ガイド・BUYER’S Guide
ライバル徹底比較
純正アクセサリー&カスタマイズの世界・ACCESSORIES for CX-5
マツダ車を大きく変えた“魂動—Soul of Motion“
なぜ150万台も売れているのか?
マツダのSUV&クロカン慕情
縮刷カタログ
パッソ/ブーンに続いてトヨタとダイハツが手を組んで作った使えるコンパクトカーが登場。見た目の存在感や、広々とした室内空間は軽自動車とはまったくの別モノ。それでも軽自動車作りでノウハウを持っているダイハツが作っただけあって機能性の高さは抜群。

そして軽自動車とは別格なのが1ℓエンジン搭載の走り。この新型車ではパッソ/ブーンにはなかったターボ車も設定し、幅広いユーザーに満足してもらえる性能を秘めている。

さて、難題なのがルーミー・タンク・トールの見分け方。しかも標準顔とカスタム顔が用意されている。さらにだ、スバルへもOEM供給され、こちらはジャスティの名前を復活させた。趣味に子育てに大いに役立ってくれそうな一台である。

【CONTENTS】
試乗インプレッション
メカニズムチェック
内外装チェック
開発陣インタビュー
購入ガイド&ライバル車徹底比較
純正オプション/TRD/モデリスタのアイテム紹介
ダイハツ自慢の技術たち
OEM車の系譜
縮刷版カタログ







トヨタ期待の新型SUV、「C-HR」が日本を皮切りに世界へ羽ばたく。走りに妥協しないSUV、徹底して質感にこだわった内外装。開発者ひとりひとりがこだわり抜いた結晶ともいえるC-HRは、国産のみならず輸入車のコンパクトSUVを駆逐するかの情熱が詰まっている。ハイブリッド+FF、ダウンサイジングターボ+4WDという、気になるパワートレイン2種類を用意。その走りはどうか、機能性に優れているか、車両価格はいくら? など気になる情報すべてを徹底取材して紹介。

【CONTENTS】
TNGA第2弾! C-HRの車両概要
開発陣インタビュー
試乗インプレッション
内外装を100%チェック
メカニズム徹底解説
ライバル車徹底比較
購入ガイド
純正オプション/TRD/モデリスタ/トムス仕様紹介
C-HRに見るトヨタのSUV戦略の深層
縮刷版カタログ
大人が楽しめるスバルのアスリートモデルWRX S4。その本物のスポーツセダンを、STIのコンプリートカー技術によってさらにハイレベルに進化させたWRX S4 tSが2017年3月12日までの期間限定で受注を開始した。レスポンスを高めたエンジン、クーリング強化したスポーツリニアトロニック、正確性を究めたステアリング、上質な乗り心地を提供するサスペンション、鍛え抜いたブレーキ、ホールド性と快適性を両立したシート、そして上質なインテリア。どれもが一流のアスリートモデルとして相応しいアイテムを載せたコンプリートカーWRX S4 tSの魅力を凝縮。

また、同じくSTIが手がけたXVハイブリッドtSの熟成度の高さと秘密に迫る。開発者インタビューもまじえ、STIの今と未来が見える一冊に仕上げている。

【CONTENTS】
STIの世界観:S/tS/STI/STI Sportを語る
開発者インタビュー
新井敏弘試乗インプレッション
土屋圭市がサーキットで試す
購入ガイド
世界のライバル車比較
XVハイブリッドtSの魅力徹底研究
S207/BRZ GT試乗もプラス
歴代モデルの世界&カタログ
日産自動車、新しい電動パワートレイン「e-POWER」を搭載したコンパクトカー「NOTE e-POWER」を11月2日発売した。e-POWERはガソリンエンジンとモーターを融合した新しいパワーユニットで、ガソリンエンジンで発電した電気で走行する。e-POWERは、ガソリンエンジン、発電機、インバーター、モーターから成るコンパクトな一体型パワートレインと高電圧バッテリーから構成される。
現在広く普及している従来型のパラレルハイブリッドでは、駆動にエンジンと小型モーターを併用しているが、e-POWERはモーターのみで100%駆動することが最大の特徴だ。車両価格も市場競争力が高く、コンパクトカー市場に一石投じる存在となることは間違いないだろう。新しい走行感覚が楽しめる「NOTE e-POWER」、その乗り味までを完全収録。

【CONTENTS】
●新型ノート開発者インタビュー
●e-POWER試乗インプレッション
●メカニズム/エクステリア/インテリアチェック
●購入ガイド
●1ペダルドライブ乗り比べ 日産ノート×BMW i3
●ノートのライバルたち
●オーテック モード・プレミア紹介
●純正アクセサリー&縮刷版カタログ
新世代を主張するDYNAMIC×SOLIDデザイン

[主な内容]
●開発者キーマンに迫る

●ジャーナリスト5人による試乗インプレション

●質感向上の内外装チェック

●最新のメカニズムチェック

●5ドアSPORT&セダンG4徹底購入ガイド

●インプレッサ新旧比較「進化度考察」

●ライバル検証「優位性考察」

●純正オプション紹介&縮刷カタログ

次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」は、最高の安心と楽しさ、世界最高水準の安全性能、次世代のデザインとクオリティを提供してくれる。その次世代モデル第1弾が新型インプレッサだ。5ドアのSPORT、4ドアのG4ともにスバルが提供する新しい価値が込められている。エンジンは1.6ℓと2ℓの水平対向4気筒NAエンジンを用意する。質感の高さを見て、走って感じてほしい。
最新ミニバンで自動運転を体感する!

[主な内容]
キーマンインタビュー
自動運転[プロパイロット]公道走行テスト
内外装チェック
メカニズムチェック
主要グレード購入ガイド
3強ライバル対決:日産セレナ/トヨタ・ヴォクシー/ホンダ・ステプワゴン
オーテック30周年特別仕様車&ライダー
縮刷カタログ

同一車線自動運転技術、エマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、インテリジェントパーキングアシスト、ハンズフリーオートスライドドア、デュアルバックドアと、新型セレナ/セレナハイウェイスターは完全装備、快適装備、広さ、すべてが進化している。日産、トヨタ、ホンダがMクラスミニバン販売台数No.1を長年競ってきた。5代目となる新型セレナに首位奪還の期待は高まる。新たな魅力の数々、先進技術のすべてをロングランテストなどを通じて解説する。
新しい“ちょうどいい”はかなりいい

[主な内容]
フリード&フリード+詳報
開発責任者インタビュー
デザイン解説
徹底インプレッション
内外装&メカニズムチェック
購入ガイド
ライバル車徹底比較
カスタムで楽しむ・モデューロ&無限

コンパクトミニバンの人気を牽引してきたフリードがフルモデルチェンジされた3列シートのフリードは6人乗りと7人乗りで、2列シートで5人乗りはフリード+と命名された。
ちょうどいいボディサイズにたくさんの機能性と安全性を満載した新型フリードは、1.5Lガソリン車とハイブリッド車が用意され、今回はハイブリッド車にも4WD仕様が加わった。
大勢でわいわい乗れる3列か、アクティブに自由に使いこなせる2列か。ライバル車との徹底比較もあって、新型フリードの魅力がこの一冊で100%わかるはず。
ホンダNSXが復活の全開走行

●黒澤元治が試す/中谷明彦が攻める
鈴鹿サーキット徹底試乗

●ホンダイズム全開のメカニズムチェック

●気になる内外装チェック

●プライスは2370万円! NSX購入ガイド

●NSX専用工場探訪

ホンダが本格派ミッドシップとして初代NSXを作り上げたのが1990年。2006年までNSXは日本を代表するスーパースポーツとして世界に認められてきた。
あれからおよそ10年の時を経て、2代目NSXが最新の技術が投入され復活。ロードゴーイングカーの分野でもホンダが世界の最高峰に再び挑戦する。
車両価格2370万円。SH-AWDを筆頭にホンダ独自の技術を詰め込んだ2代目NSXは鈴鹿サーキットでどのような走りを披露したのか。どれほどのポテンシャルを秘めているのか。
ふたりのNSX使いが熱く語る。
“天才タマゴ”の流線型スタイルを守り続けているエスティマ。3代目もマイナーチェンジを経て個性と魅力は輝き続けてます。今回のマイナーチェンジでは、ミニバン市場における独自のポジションを強固にしています。
エンジンフードからラジエーターグリル、バンパー、フェンダーまでのフロントデザインを一新。伸びやかなサイドビューとともに、スタイリッシュさを強調しています。また、ボディカラーはツートーン仕様も新たに設定。
さらに、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」の標準装備、サスペンションのチューニング最適化をはじめとする走りの質感向上など、大幅に改良されています。ハイブリッドとガソリン車、どちらを選ぶか迷ってしまうけれど、これを読めばそんな悩みも解消されます

[主な内容]
●新型エスティマの車両概要
●チーフエンジニア・インタビュー
●ハイブリッド対ガソリン車1100kmロングランテスト
●徹底試乗宣言
●内外装チェック
●メカニカルチェック
●デザイナー・インタビュー
●新型エスティマ徹底購入指南
●オプションパーツ紹介
●ライバル車比較
●トヨタの最新ンミニバン
●エスティマ慕情
●CARトップ誌面で振り返る・時代の証言者
●歴代モデルカタログ
●縮刷カタログ
年々進化を遂げてきた日産GT-R。しかし、2016年モデルは登場しなかった。
そして今年、2017年モデルを発表、投入する。空白の1年は、世界のトップを走り続けるためには必要な時間だったのだ。
外観はどこから見てもGT-Rとわかるデザインだが、随所でデザイン変更され、より高速で空力性能が発揮できるよう進化を遂げている。また、外からは見えない部分でもボディ剛性アップと前後バランスの改善など、走りに関しては単なる年次改良のレベルを超えて手が入れられている。
そして内装。こちらはスーパースポーツカーの走りとは裏腹に豪華で、リラックスできる空間が広がっている。眼に見える部分、体が触れる部分はとくにこだわり、素材の選定から操作系のスイッチのタッチひとつまで、徹底した作り込みが伝わってくる。そんな新世代GT-Rの世界基準を存分に見てほしい。

[主な内容]
●2017新型GT-Rの車両概要
進化の足跡
●内外装チェック
●メカニカル詳細解説
●試乗インプレション&開発者インタビュー
●コラム匠の技
●GT-R NISMO速報
●GT-Rのこともっと知りたいQ&A
●ウサイン・ボルトとGT-R
●ライバル車比較
●闘うGT-R NURBURGRING 24 HOURS
●スカイラインGT-R慕情
●CARトップ誌面で振り返る・時代の証言者
●日産エンジンミュージアム探訪
●縮刷カタログ
STIの名を冠したレヴォーグがラインナップされた。スポーティさと上級なテイストを融合させた新しいSTI Sport。輸入車層も納得の上質な走り、上質な内外装を実現し、スポーツワゴンの新しい世界観を作り出している。SシリーズやtSといったスパルタンなSTIコンプリートカーとは方向性の異なる新しい価値がレヴォーグから走り出す。スバルの新しいクルマ作りが体感できるレヴォーグSTI Sport詳報からシリーズ全体のラインナップまで、知りたい情報を余すことなく網羅する。

[主な内容]
●新型レヴォーグSTI Sportの車両概要 
●チーフエンジニア・インタビュー
●徹底試乗宣言
●内外装チェック
●メカニカルチェック
●デザイナー・インタビュー
●新型レヴォーグ徹底購入指南
●オプションパーツ紹介
●BTCC参戦中のレヴォーグを見よ
●スバルの歴代sスポーツワゴン[慕情]
●CARトップ誌面で振り返る・時代の証言者
●STI歴代モデルカタログ
●新型レヴォーグ縮刷カタログ
スバルファン必見、新型BRZに世界の新井敏弘が富士スピードウェイで緊急試乗。スバルのお家芸「低重心パッケージ」の進化を鋭い視点で評価。
新型BRZのマイナーチェンジの注目すべき点は、新たな最上級グレード「GT」の追加だ。発売は今秋となるが、ブレンボ製キャリパーやザックスの足を標準装備する。そちらのプロトタイプにもいち早く試乗している。また、兄弟車トヨタ86との違いも詳細にお伝えしている。

[主な内容]
新型BRZの車両概要 ●Over view 
BRZ進化の足跡
チーフエンジニア・インタビュー ●Long Interview
徹底試乗宣言 ●Impression
内外装チェック ●EXTERIOR & INTERIOR Check
メカニカルチェック ●MECHANICAL Check
デザイナー・インタビュー ●Interview
新型BRZ徹底購入指南 ●BUYER’S Guide
純正オプション紹介
もっと知りたいBRZ /86とココが違う
スバルを選ぶ理由 ●Column
STI歴代モデル
水平対向50周年[慕情]
CARトップ誌面で振り返る・時代の証言者
スバルビジターセンター探訪
闘うBRZ TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race&SUPER GT
レースクイーン BREEZE
縮刷カタログ

商品情報・内容

■ 新型車のすべてを知るなら!「ニューカー速報プラス+」

本誌「CARトップ」が作る「ニューカー速報プラス+」新型車の情報を速報でお届けします。開発者インタビュー、グレード紹介&バイヤーズガイド、試乗インプレッション、メカニズム詳細レポート、内外装デザイン徹底チェック、メーカー縮刷カタログなど、必要性の高いものを独自にまとめます。この1冊で話題の新型車のすべて把握できます!

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