食と医療 13号 (発売日2020年04月25日) 表紙
食と医療 13号 (発売日2020年04月25日) 表紙

食と医療 13号 (発売日2020年04月25日)

講談社エディトリアル
「うつと食事の関係」と「油と健康」の2大特集

食と医療 13号 (発売日2020年04月25日)

講談社エディトリアル
「うつと食事の関係」と「油と健康」の2大特集

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目次

■うつと食事の関係

1.うつと食生活の関係
(国立精神・神経医療研究センター/功刀浩)

2.スルフォラファンとうつ/腸内環境とうつ
(千葉大学社会精神保健教育研究センター/橋本謙二)

3.緑茶のうつ抑制効果
(東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学/辻一郎)

4.葉酸とうつ
(福岡女子大学国際文理学部食・健康学科/南里明子)

5.糖質を減らせばうつ病は改善する
(獨協医科大学埼玉医療センターこころの診療科/井原裕)

6.栄養士から見たうつの食事指導
(帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科/野口律奈)


■油と健康

1.食事の飽和脂肪酸は動脈硬化のリスクを高めるか
(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科/藤谷朝実)

2.アマニ油による腸内細菌叢の代謝と健康効果
(国立医薬基盤健康栄養研究所/國澤純)


3.オメガ3系脂肪酸の花粉症アレルギーへの改善効果
(愛国学園短期大学非常勤講師/古谷彰子)

4.エキストラバージンオイルの抗酸化作用とその使い方
(オリーヴ健康科学研究所所長/岸本憲人)

5.ココナッツオイルの抗菌作用の範囲とその作用機序
(金沢大学医薬保健研究域保健学系医療科学領域病態検査学講座/岡本成史)

商品情報・内容

■ 医療のための“食”と“栄養”情報、ここに集結

近年の栄養学の進歩は目覚ましく、今まで不明であった食や栄養の我々の体や疾病への影響が次々と明らかになりつつあります。しかし、これらの情報が医療者、また一般の方々に十分理解、浸透していないことに驚く部分もあります。今回、主に医療にかかわる専門家に食、栄養の正しい情報を提供することを目的として「食と医療」を創刊いたします。本誌は食、栄養の正しい理解の浸透と、栄養学の啓発につなげることを目的といたします。取り上げる分野は幅広く、食の機能、疾病との関係、栄養の摂取法、アレルギー、老年医療における食の在り方など、食と医療について、医療現場で必ず役立つ特集、論文をわかりやすく、精力的に紹介していきます。

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