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食と医療 発売日・バックナンバー

全29件中 1 〜 15 件を表示
2,000円
お酒と健康
はたしてそれは「百薬の長」なのか?

ワインの新たな健康機能「抗糖化作用」を用いたエイジングケア習慣
株式会社モトックス マーケティング部 田邉貴昭
同志社女子大学 薬学部医療薬学科 臨床薬学教育研究センター 杉浦伸一

日本酒麹菌産生物質デフェリフェリクリシンががん細胞に及ぼす効果について
甲南大学フロンティアサイエンス学部 月生雅也、取井猛流、木下菜月、西方敬人、川内敬子
月桂冠株式会社総合研究所 戸所健彦、石田博樹

日本酒が皮膚にもたらす効果
金沢工業大学 応用バイオ学科 尾関健二

酒で胃を殺菌
高知大学名誉教授 松岡達臣

アルコール飲料が口腔内疾患に与える影響
歯科鈴木医院 鈴木瑛一

焼酎と健康 ──肥満・メタボリックシンドロームから痩せまで
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 漢方薬理学共同研究講座 乾 明夫、黒田英志、奥津果優(株式会社文寿)、宇都奈々美

飲酒と疲労 ──選手のコンディショニングの観点から
桐生大学短期大学部生活科学科 筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター 清野 隼


投稿論文
医療における野菜果物摂取の重要性 ¬
──1日尿中 K 排泄量を指標とした考察
岐阜市民病院循環器内科心不全センター長、岐阜大学名誉教授
湊口信也

TOPICS エネルギー蓄積の背景因子
東京慈恵会医科大学内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科 的場圭一郎

注目論文紹介
石巻赤十字病院医療技術部栄養課 管理栄養士 後藤美紅
¬
食事ガイドライン ¬
肥満症診療ガイドライン2022
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史
愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子
2,000円
1.食塩・塩蔵食品とがん・NCDの予防
奈良女子大学 高地リベカ
2.腎疾患と食塩
東京医科大学 腎臓内科学分野 菅野義彦
近江八幡市立総合医療センター 腎臓内科 瀬川裕佳
3.心不全(急性・慢性)で塩分制限は必要か
聖マリアンナ医科大学東横病院心臓病センター 鈴木規雄
聖マリアンナ医科大学薬理学 木田圭亮
4.厳格な減塩はむしろ心血管イベントを増加させる
坂口医院 内科・循環器内科 坂口好秀
5.食塩と認知症
新潟県立大学 萩原 真
6.塩分摂取の必要性
イシハラクリニック 石原結實
7.塩分過剰摂取と骨粗鬆症
東北大学大学院歯学研究科学口腔矯正学分野 北浦英樹
8.公衆衛生における食の役割:
高塩分食に伴う疾病負荷の軽減とうま味の活用
慶應義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室 野村周平
9.時間栄養学と食塩
名古屋女子大学 健康科学部 健康栄養学科 西田由香

TOPICS 28回 アジアでの悪液質・カヘキシアの診断基準
東京女子医科大学病院リハビリテーション科 若林秀隆
注目論文紹介
石巻赤十字病院医療技術部栄養課 管理栄養士 後藤美紅
食事ガイドライン 28回
エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023
糖尿病食事療法の考え方
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史
愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子

2,000円
コーヒーを飲む習慣は痛風の発症リスクを下げる
防衛医科大学校 分子生体制御学講座
中山昌喜、松尾洋孝

コーヒー摂取と肝疾患リスクの関係について
名古屋市立大学大学院医学研究科 公衆衛生学分野 
中川(千田)弘子

コーヒー成分の大腸がん予防のメカニズムについて
京都府立医科大学大学院医学研究科 渡邉元樹

コーヒー飲用と体内時計の関係
農研機構畜産研究部門 大池秀明

コーヒー摂取と白内障予防
慶應義塾大学薬学部衛生化学講座 中澤洋介、多胡めぐみ、田村悦臣

コーヒーの健康機能効果
─コーヒー由来クロロゲン酸類は食後の中性脂肪の上昇を抑制する
北海道情報大学 西平 順

コーヒーは歯周病リスクを低下させるのか
歯科鈴木医院 鈴木瑛一

コーヒーが認知機能に与える影響について
大東文化大学 スポーツ・健康科学部 健康科学科 福島洋一
ネスレ日本株式会社 ウエルネスコミュニケーションユニット 新井真由美

コーヒーが認知機能に与える影響について
大東文化大学 スポーツ・健康科学部 健康科学科 福島洋一
ネスレ日本株式会社 ウエルネスコミュニケーションユニット 新井真由美

コーヒーは睡眠にどう影響を与えるか?
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 花王株式会社 生物科学研究所 菅沼貴也
東京大学大学院理学系研究科 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 林 悠

TOPICS
社会的脆弱(社会的フレイル)と高齢者の栄養
名鉄病院 病院長 葛谷雅文

注目論文紹介
石巻赤十字病院医療技術部栄養課 管理栄養士 後藤美紅

食事ガイドライン 
非糖類甘味料の使用 WHOガイドライン2023
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史
2,000円
日本食とがん、循環器疾患リスクとの関連
国立がん研究センターがん対策研究所 コホート研究部 澤田典絵

日本食パターンと認知症リスクの関連
東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野 辻一郎

日本食は本当に健康食か 課題と解決
策福岡女子大学 国際文理学部 食・健康学科 南里明子
国立国際医療研究センター 臨床研究センター 疫学・予防研究部 溝上哲也

和食と肥満
同志社大学生活科学部食物栄養科学科 今井具子

日本人におけるサルコペニア予防に対する日本食パターンの重要性
長野県立大学健康発達学部 清水昭雄

フレイル対策に日本食をどう取るべきか
東京大学高齢社会総合研究機構・未来ビジョン研究センター 孫輔卿
東京大学高齢社会総合研究機構・未来ビジョン研究センター 飯島勝矢

和食と腸内細菌
早稲田大学 先進理工学部 佐々木裕之

和食と味覚機能
甲南女子大学 東根裕子

和食とThe Japan Diet
日本女子大学名誉教授 丸山千寿子

TOPICS 糖尿病食事療法の考え方
福岡大学医学部内分泌・糖尿病内科学 川浪大治
注目論文紹介
石巻赤十字病院医療技術部栄養課 管理栄養士 後藤美紅
食事ガイドライン
高血圧治療ガイドライン2019
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史
愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子


2,000円

呼吸サルコペニアとその栄養管理
京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学 佐藤 晋

COPDの栄養療法 ¬
社会医療法人恵和会 帯広中央病院 前田 玲

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の栄養療法における脂質の役割
独立行政法人国立病院機構仙台医療センター 栄養管理室 小原 仁

ビタミンCの不足は慢性閉塞性肺疾患 (COPD)発症リスクを高める
東京都健康長寿医療センター研究所 石神昭人

誤嚥性肺炎の栄養ケア
杏林大学医学部高齢医学 海老原孝枝

管理栄養士のための 呼吸リハビリテーションのポイント
神戸大学大学院保健学研究科パブリックヘルス領域 石川 朗

コーヒーなどに含まれるカフェインと気管支喘息などのアレルギー疾患
宮城大学看護学群 風間逸郎



TOPICS サルコペニア 肥満の現状と展望
東京女子医科大学病院リハビリテーション科 若林秀隆
注目論文紹介
石巻赤十字病院医療技術部栄養課 管理栄養士 後藤美紅

食事ガイドライン アルコールと健康に関するカナダのガイダンス2023
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史
愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子
 
2,000円
妊婦と栄養
妊娠期の食事をめぐる最新知見とは

妊婦の栄養と次世代の生活習慣病リスク
DOHaDドーハッド説からみた出生体重低下の意味するもの
福島県立医科大学 周産期間葉系幹細胞研究講座 福岡秀興

子どもの脳発達の基盤となる周産期母体腸内細菌叢
鈴鹿医療科学大学 栃谷史郎

生活習慣病胎児期起源説
脂肪組織と骨格筋における2つの代謝エピゲノム経路
熊本大学 発生医学研究所 細胞医学分野 中尾光善

妊娠中のタンパク質栄養と子の高血圧および食塩感受性
東京大学大学院農学生命科学研究科野 加藤久典

日本人女性の妊娠期の栄養状態と健康
淑徳大学 看護栄養学部栄養学科野 藤谷朝実

つわりが栄養摂取および妊娠中体重増加量に与える影響
~つわり対策のための食事の工夫~
大妻女子大学大学院人間文化研究科 阿部惠理

日本人における妊娠中メタル摂取と5歳時行動的問題リスクとの関連
愛媛大学大学院医学系研究科疫学・公衆衛生学 三宅吉博、田中景子

エコチル調査に見る妊婦の葉酸サプリメント摂取と幼児の神経発達
福島県立医科大学 ふくしま子ども・女性医療支援センター 発達環境医学 西郡秀和

葉酸、ビタミンD、DHAの重要性
女子栄養大学 副学長 香川靖雄


TOPICS 薬と栄養の相互作用
名鉄病院 院長 名古屋大学名誉教授 葛谷雅文

注目論文紹介
石巻赤十字病院医療技術部栄養課 管理栄養士 後藤美紅

食事ガイドライン 動脈硬化性疾患予防ガイドライン
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史
愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子

2,000円
特集
今なぜ糖質の機能が注目されるのか
(一社)日本応用糖質科学会 会長、日本大学生物資源科学部 教授西尾俊幸
(一社)日本応用糖質科学会 副会長、愛国学園短期大学 学長・教授平尾和子

高アミロース米を使った米粉による嚥下食
 農研機構食品研究部門 芦田かなえ

糖尿病・認知症複合予防機能 米飯と超硬質米・黒米の配合による効果について
 新潟薬科大学 大坪研一、中村澄子 
 農研機構食品研究部門 松木順子、佐々木朋子
 新潟大学脳研究所 池内 健

純品のD-アルロースの大量生産がもたらす健康への影響について
 香川大学医学部 内分泌代謝・先端医療・臨床検査医学講座 福長健作、村尾孝児

プレバイオティクスによる糖尿病予防・改善の可能性
 物産フードサイエンス株式会社 研究開発センター/藤田医科大学 消化内科 客員教授 栃尾 巧

難消化性糖質摂取による腸内細菌由来ビタミン、ならびに水素ガスの新規生理機能
 中村学園大学栄養科学部栄養科学科/十文字学園女子大学国際栄養食文化健康研究所  田辺賢一
 十文字学園女子大学国際栄養食文化健康研/札幌保健医療大学保健医療学部栄養学科 金高有里
 十文字学園女子大学大学院人間生活学研究科 奥田明日香
 名古屋女子大学健康科学部健康栄養学科 近藤貴子
 中部大学大学院生命健康科学研究科/生命健康科学部スポーツ保健医療学科 下内章人
 産業医科大学医学部第二病理 中山敏幸
 十文字学園女子大学国際栄養食文化健康研究所/十文字学園女子大学大学院人間生活学研究科 中村禎子

ラクトスクロース(乳糖果糖オリゴ糖)の生産技術と機能性
 塩水港精糖株式会社 糖質研究所 藤田孝輝

α-グルコシルヘスペリジンの水晶体に対する機能と老眼サプリメントの可能性
 慶應義塾大学薬学部衛生化学講座 中澤洋介
 株式会社林原 遠藤 伸、森下尚紀

機能性糖質の今後の展開
 農研機構食品研究部門松木順子

特別寄稿 味噌の歴史と味噌がもたらす健康効果
 広島大学名誉教授・客員教授渡邊敦光

TOPICS 第23回  リハビリテーション栄養診断における診断推論 
東京女子医科大学病院リハビリテーション科若林秀隆
注目論文紹介   石巻赤十字病院医療技術部栄養課 管理栄養士後藤美紅
食事ガイドライン  第23回 0睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020
学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史  愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子 名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科下方浩史  愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子 
2,000円
特集 老化と栄養
老化制御と長寿をめぐる医療の最前線 

食養生と治未病
メディカルライス協会理事長、日本抗加齢医学会監事 渡邊 昌
オートファジーの観点から考える健康長寿戦略
株式会社AutoPhagyGO庄司志咲子、石堂美和子
抗酸化制御能を有する食品成分による老化制御
京都府立医科大学大学院 分子標的予防医学 成田 匠、宮本真吾、武藤倫弘
フレイル・サルコペニア高齢者の栄養問題と対応
国立長寿医療研究センター 研究所 老年学・社会科学研究センター フレイル研究部 木下かほり
肺炎レンサ球菌の誘導するオートファジーと老化の関連性
明海大学歯学部口腔生物再生医工学講座微生物学分野 猪俣 恵
緑茶カテキンが脳の老化を予防する
静岡県立大学 茶学総合研究センター 海野けい子
カロリー制限による抗老化・寿命延伸作用のメカニズム
東京理科大学薬学部生命創薬科学科 分子病理・代謝学 小林正樹、野崎優香、樋上賀一
在宅で暮らす高齢者の食事摂取の課題と栄養ケア
愛国学園短期大学家政科中野 都
糖尿病と高血圧に対して期待されるビオチンの効果
東北大学 大学院農学研究科 栄養学分野 大崎雄介、塩沢浩太、白川 仁

TOPICS食事による抗炎症作用と老化の抑制
名古屋鉄道健康保険組合 名鉄病院院長/名古屋大学名誉教授 葛谷雅文

注目論文紹介  
 医療法人相生会 福岡みらい病院 山内杏奈

食事ガイドライン 
ESPEN実践ガイドライン 炎症性腸疾患における臨床栄養学(2)
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史
愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子
2,000円
ダイエットと栄養
Diet and Nutrition
多角的な視点から探る減量と食の関係
 

体重コントロールとエネルギー出納、体組成
日本人の食事摂取基準2020 年版の知見をふまえて
慶應義塾大学スポーツ医学研究センター 勝川史憲

メタボリックシンドロームの発症予防に資する機能性脂質:グリセロリン脂質
長崎県立大学 看護栄養学部 栄養健康学科 城内文吾

朝食欠食と肥満及びメタボリックシンドロームとの関連
~女性健診受診者の年代別検討~
昭和大学保健医療学部看護学科,昭和大学スポーツ運動科学研究所 安部聡子

日本人の成人と子どもにおける 夜遅い食事及び夜食と肥満との関連の動向
札幌保健医療大学 保健医療学部 栄養学科 岩部万衣子

糖質制限ダイエットの光と影
聖路加国際病院内分泌代謝科 能登 洋

痩せた女性における糖代謝異常
順天堂大学大学院 代謝内分泌内科学/ スポーツ医学・スポートロジー/ スポートロジーセンター 順天堂大学国際教養学部 グローバルヘルスサービス領域 田村好史

やせない理由は栄養不足にあった
東京慈恵会医科大学附属病院 栄養部 赤石定典

「肥満は悪く、痩せは良い」は本当か?
同志社大学スポーツ健康科学部 石井好二郎

時間栄養学から考える食事間隔・絶食時間と肥満
早稲田大学理工学術院 原口敦嗣

断食から考えるダイエット
愛国学園短期大学家政科 神田聖子

タンパク質の摂取パターンと身体機能
早稲田大学先進理工学部 金 鉉基

特別寄稿
新型コロナ対策の栄養
女子栄養大学 副学長 香川靖雄

TOPICS
Standards of Medical Care in Diabetes -2022における食事療法
──日米の相違を考える
東京慈恵会医科大学名誉教授 宇都宮一典

注目論文紹介  
医療法人相生会 福岡みらい病院 山内杏奈

食事ガイドライン 
ESPEN実践ガイドライン 炎症性腸疾患における臨床栄養学(1)
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史
愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子


2,000円
グリコーゲンローディング
──筋と脳の双方に効くスポーツ栄養戦略 
筑波大学 体育系 運動生化学領域 松井 崇

運動選手の体づくりに対する
たんぱく質・アミノ酸の最適な摂取方法
味の素株式会社 アミノサイエンス事業本部スポーツニュートリション部 開発企画グループ マネージャー加藤弘之

パラアスリート支援の変遷と栄養サポートの課題
東京家政大学ヒューマンライフ支援センター 内野美恵

ミルクプロテインの摂取と筋肉量増加
──1日10gのミルクプロテインの継続摂取と運動で
60歳以上の男女の筋肉量を増加させる
株式会社 明治 研究本部 乳酸菌研究所 栄養機能研究部 中山恭佑

スポーツ選手(高校生と大学生)の食と栄養
新潟医療福祉大学 稲葉洋美

栄養サポートにおける自律性支援
──柔道オリンピックメダリストの事例より
公益財団法人 キープ協会 大柴由紀
筑波大学体育系・スマートウエルネスシティ政策開発研究センター 清野 隼

生活習慣病の予防・改善のための時間運動学と栄養
早稲田大学先進理工学部 金 鉉基

アスリートと腸内細菌
早稲田大学先進理工学部 佐々木裕之

ジュニアアスリートと健康
愛国学園短期大学 非常勤講師 古谷彰子

朝食と運動
淑徳大学看護栄養学部栄養学科 藤谷朝実
TOPICS 栄養と体重のゴール設定
東京女子医科大学病院リハビリテーション科  若林秀隆

注目論文紹介
一般社団法人是真会長崎リハビリテーション病院 山内杏奈

食事ガイドライン 
COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン第5版2018
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史
愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子
2,000円
特集
心不全と栄養
心不全患者の栄養管理を考える

慢性心不全の正しい食事指導
国際医療福祉大学熱海病院 循環器内科
駒村和雄、宮田晋太郎、本田浩平、太田慶介、瀬川 知、永嶋善幸

慢性心不全治療で重要な減塩
日本人はどこまで食塩を減らせるか
製鉄記念八幡病院 土橋卓也

慢性心不全患者の食事摂取量と下肢筋力との関係
日本医科大学付属病院リハビリテーション科 石山大介

ビタミンDは心不全入院後の死亡率を改善するか
徳島大学病院 循環器内科 楠瀬賢也

集中治療室管理から考える
急性心不全患者における栄養介入
兵庫県立尼崎総合医療センター 循環器内科 佐藤幸人、中山寛之

食事による葉酸ビタミンBの摂取量と心不全死亡との関連
愛媛大学大学院農学研究科地域健康栄養学分野 丸山広達
大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学 磯 博康

臨床現場における心臓悪液質に対するアプローチ
聖マリアンナ医科大学 薬理学 木田圭亮
聖マリアンナ医科大学 循環器内科 鈴木規雄

心臓悪液質(カヘキシア)に対する栄養ケア
横浜市立大学 小西正紹

小児の心不全と栄養管理
長野県立こども病院小児外科 高見澤滋

TOPICS 
新型コロナ感染症 (COVID-19) と栄養
東京慈恵会医科大学総合健診・予防医学センター 宇都宮一典

注目論文紹介
一般社団法人是真会長崎リハビリテーション病院 山内杏奈

食事ガイドライン 肝硬変診療ガイドライン2020
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 下方浩史
愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子

2,000円
1.高齢者の栄養ケア~食品摂取の多様性を保つ重要性
(東京都健康長寿医療センター研究所/本川佳子)

2.高齢者の口腔リテラシーの低下はフレイルを招く
(東京都健康長寿医療センター研究所/小原由紀)

3.高齢者の身体機能と栄養素摂取量との関連
(北海道文教大人間科学部理学療法学科/手嶋哲子)

4.高齢者型の腸内細菌叢が加齢性疾患を促進させる可能性
(森永乳業)

5.カロリー制限と抗老化のメカニズムおよびカロリー制限物質としての六君子湯
(早稲田大学人間科学学術院基礎老化学研究室/千葉卓哉、近藤嘉高)

6.T細胞の老化とグルタミン
(愛媛大学大学院医学系研究科/山下政克)

7.味覚の消失と食行動の変化
(大阪府立大学大学院総合リハビリテーション研究科客員研究員/坂井麻里子)

8.臭覚の消失と食行動の変化
(高知大学医学部統合生理学教室/山口正洋)

9.アイフレイルと栄養
(京都大学医学部眼科教室/辻川明孝)
2,000円
チーズが虫歯を予防する
岩手医科大学解剖学講座 盛岡大学栄養科学部 稲葉大輔

歯や口腔の状態と栄養
梅花女子大学看護保健学部口腔保健学科 小島美樹浩

う蝕予防における「食事」の位置づけ
埼玉県熊谷市 くろさわ歯科医院 黒沢誠人

プロバイオティクスの歯周病予防に対する効果と期待
歯科鈴木医院 鈴木瑛一

歯周病をターゲットとした口腔保健用機能性食品素材
関西女子短期大学 歯科衛生学科 永田英樹

摂食嚥下障害の診かたと新しい知見
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野
中川 量晴

健康長寿を支える:オーラルフレイルと栄養からの考察
東京都健康長寿医療センター 平野浩彦

乳汁栄養の与え方と乳幼児の口腔機能
千葉明徳短期大学非常勤講師 島本和恵

高齢者の歯数と食事摂取状況
宮城学院女子大学食品栄養学科 鎌田由香


TOPICS
呼吸筋サルコペニア・老息・サルコペニア性呼吸障害
東京女子医科大学病院リハビリテーション科 若林秀隆

注目論文紹介
一般社団法人是真会長崎リハビリテーション病院 山内杏奈
2,000円
感染症と栄養

感染制御のためになぜ栄養が重要なのか
東京大学医学部附属病院 病態栄養治療センター 長谷川陽子
東京大学医学系研究科 侵襲代謝・手術医学講座
東京大学医学部附属病院手術部・材料管理部、同病態栄養治療センター 深柄和彦

茶ポリフェノールのインフルエンザ予防効果
静岡県立大学大学院 薬食生命科学総合学府 医薬品情報解析学講座
富永健一郎、古島大資、山田 浩

感染症予防に対するビタミンDの効果
大阪府立大学総合リハビリテーション学類栄養療法学専攻 桒原晶子

感染症とビタミン
神戸学院大学栄養学部 田中 清
大阪樟蔭女子大学健康栄養学部 青 未空
大阪府立大学地域保健学域総合リハビリテーション学類栄養療法学専攻 桒原晶子

亜鉛と感染症─免疫システムにおける役割
鈴鹿医療科学大学大学院薬学研究科 免疫制御学研究室 西田圭吾・中川直也
国立大学法人北海道大学遺伝子病制御研究所 疾患制御研究部門 免疫機能学分野 北村秀光

体内時計と免疫─栄養・運動による健康増進の観点から
東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 高橋将記

妊婦の栄養と免疫
高崎健康福祉大学 健康栄養学科 河原田律子
実践女子大学 食生活科学科 中村彰男

腸内細菌と免疫
早稲田大学 先進理工学部 佐々木裕之
2,000円
睡眠とエネルギー代謝の関係~食欲に与える影響
富山大学学術研究部(薬学・和漢系)病態制御薬理学 笹岡利安、恒枝宏史

睡眠とフレイル
国立長寿医療研究センター 中窪 翔

メラトニンと睡眠
睡眠総合ケアクリニック代々木
公益財団法人神経研究所 睡眠研究室 栁原万里子

ケトン体代謝と睡眠の最新知見
徳島大学大学院医歯薬学研究部 近久幸子

時間栄養学と睡眠
愛国学園短期大学 古谷 彰子

紅茶の香りがストレス意識の高い女性の睡眠に及ぼす効果
三井農林株式会社R&D グループ 大野敦子 佐久川千津子
筑波大学大学院グローバル教育院ヒューマンバイオロジー学位プログラム
矢田幸博

睡眠と学業成績朝食の関連
名古屋女子大学文学部児童教育学科 大曽基宣、野内友規

◎特別寄稿
アルツハイマー病を予防し得る酢酸菌サプリ
金沢大学大学院医学系研究科 精神行動科学 協力研究員/山嶋哲盛  
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食と医療の内容

近年の栄養学の進歩は目覚ましく、今まで不明であった食や栄養の我々の体や疾病への影響が次々と明らかになりつつあります。しかし、これらの情報が医療者、また一般の方々に十分理解、浸透していないことに驚く部分もあります。今回、主に医療にかかわる専門家に食、栄養の正しい情報を提供することを目的として「食と医療」を創刊いたします。本誌は食、栄養の正しい理解の浸透と、栄養学の啓発につなげることを目的といたします。取り上げる分野は幅広く、食の機能、疾病との関係、栄養の摂取法、アレルギー、老年医療における食の在り方など、食と医療について、医療現場で必ず役立つ特集、論文をわかりやすく、精力的に紹介していきます。

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