食と医療 発売日・バックナンバー

全29件中 16 〜 29 件を表示
2,000円
がん治療中の患者における高たんぱく
高エネルギー食の必要性
上尾中央総合病院 外科・栄養サポートセンター
大村健二

終末期ではないがん悪液質患者の栄養管理
がん悪液質に対する早期栄養介入の必要性
愛知医科大学 大学院医学研究科 緩和・支持医療学
森 直治

和食はがん予防に役立つのか?  
日本人ががん予防で気をつけること
国立がん研究センター社会と健康研究センター
津金昌一郎 

消化器がん術後の食事──世界の術後食と比較して
田無病院、東京都保健医療公社大久保病院・外科
丸山道生
東京都保健医療公社大久保病院・外科
上平大輔
 
悪液質に陥った終末期がん患者の栄養管理
藤田医科大学医学部 外科・緩和医療学講座
東口髙志

がん患者のサプリメント利用について
昭和女子大学 食安全マネジメント学科
梅垣敬三

がんのダイエットカウンセリング
淑徳大学看護学部栄養学科
桑原節子

頭頸部腫瘍に対する放射線治療の副作用対策 062
放射線治療の高精度化からコラーゲンの必要性まで
JCHO 東京新宿メディカルセンター 放射線治療科
黒﨑弘正
がん看護専門看護師
田代真理
 
がん患者における食事摂取支援 069
高知学園大学健康科学部管理栄養学科
渡邊慶子

特別寄稿
トランス脂肪酸と動脈硬化症
東北大学大学院薬学研究科衛生化学分野
平田祐介、松沢厚
2,000円
■うつと食事の関係

1.うつと食生活の関係
(国立精神・神経医療研究センター/功刀浩)

2.スルフォラファンとうつ/腸内環境とうつ
(千葉大学社会精神保健教育研究センター/橋本謙二)

3.緑茶のうつ抑制効果
(東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学/辻一郎)

4.葉酸とうつ
(福岡女子大学国際文理学部食・健康学科/南里明子)

5.糖質を減らせばうつ病は改善する
(獨協医科大学埼玉医療センターこころの診療科/井原裕)

6.栄養士から見たうつの食事指導
(帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科/野口律奈)


■油と健康

1.食事の飽和脂肪酸は動脈硬化のリスクを高めるか
(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科/藤谷朝実)

2.アマニ油による腸内細菌叢の代謝と健康効果
(国立医薬基盤健康栄養研究所/國澤純)


3.オメガ3系脂肪酸の花粉症アレルギーへの改善効果
(愛国学園短期大学非常勤講師/古谷彰子)

4.エキストラバージンオイルの抗酸化作用とその使い方
(オリーヴ健康科学研究所所長/岸本憲人)

5.ココナッツオイルの抗菌作用の範囲とその作用機序
(金沢大学医薬保健研究域保健学系医療科学領域病態検査学講座/岡本成史)
2,000円
メイン特集「時間栄養学」~新たな知見を読み解く

1.時間栄養学の新しい波
早稲田大学先進理工学研究科教授/柴田重信

2.体内時計から考える健康科学
早稲田大学先進理工学研究科准教授/田原優

3.肝臓と時間栄養学
名古屋大学大学院生命農学研究科応用分子生命科学専攻応用生命化学講座栄養生化学研究分野/小田裕昭

4メンタルヘルスと摂食障害
早稲田大学先進理工学研究科講師/原口敦嗣

5.腸内細菌の日内変動
早稲田大学先進理工学研究科/佐々木裕之

6.時間栄養学に応じた調理学
愛国学園短期大学非常勤講師/古谷彰子

7.糖とエネルギー代謝
早稲田大学 重点領域研究機構/高橋将記

8.筋機能や骨機能の概日制御と食・運動による調節作用
長崎大学医歯薬学総合研究科助教/青山晋也

9.運動と食事
早稲田大学先進理工学研究科/金鉉基

10時間栄養とアンチエイジング
産総研/大石勝隆


サブ特集トピックス

1.科学的根拠から見た乳幼児の栄養
国立成育医療研究センター小児慢性特定疾病情報室室長/盛一亨徳

2.高齢者の食事摂取量に見る死期の推定とケア
東京有明医療大学看護学科教授/川上嘉明

特集1発酵食品の力

1.乳酸菌の機能性と保健効果
(弘前大学農大生命科学部/津田治敏)

2.乳酸菌バクテリオシンに期待できること
(九州大学微生物工学研究室/善藤威史)

3.ビフィズス菌と腸内細菌と心血管疾患予防
(協同乳業/松本光晴)

4.納豆による糖尿病予防効果とペプチド
(東京農大応用生物科学部醸造科学科/舘博)

5.大豆発酵食品の健康有益性
(東北大学大学院農学研究科生産産業創生科学専攻
食品機能健康科学講座食品化学分野/都築毅)

6.発酵乳製品による認知症予防効果と乳由来βラクトリン
(キリンホールディングス株式会社健康技術研究所/阿野泰久)

特集2 疲労と栄養の関係

1.疲労定量化と抗疲労食品
(大阪市立大学大学院医学研究科疲労学講座/梶本修身)

2.朝食の欠食と疲労の関係
(大塚製薬佐賀栄養製品研究所/樋口智子)

3.夜間勤務による疲労と微量元素栄養との関連
(群馬大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野/亀尾聡美)

4.脳疲労解消とダイエット
(九州大学名誉教授/藤野武彦)

5.食後の疲れと食事性低血圧
(名古屋大学医学部保健学科検査技術科学専攻神経生理教室/平山正昭准)

6.疲労を緩和する食事
(あだち循環器科内科クリニック/足達淑子)
2,000円
■特集1「水」

1.体内における水のはたらきと摂取量の基準
【日本医療栄養センター/井上正子】

2.水分摂取と熱中症予防生理的メカニズム
【奈良女子大学/鷹股亮】

3.認知症と脱水
【岡山大学/西田真壽美】

4.炭酸水の刺激は体温低下に関係するか
【兵庫県立大学/永井成美】

5.水の成分(硬水)が緑茶の殺菌効果に及ぼす影響
【羽衣国際大学/池晶子】


■特集2「認知症」

1.認知症予防のための栄養
【国際医療福祉大学/大塚美恵子】

2.アルツハイマー病と葉酸の関係
【山梨学院大学/影山光代】

3.認知症による栄養障害をどう考えるか
【熊本リハビリテーション病院/嶋津さゆり】

4.栄養指導の早期介入がアルツハイマー病にどう影響を与えるか
【東京都健康長寿医療センター研究所/本川佳子】
2,000円
◎食と医療9号
■特集1【アルコール】

①アルコールの基礎医学 代謝、動態、生理作用
【山口大学/藤宮龍也】

②アルコールと認知症(脳萎縮)
【大内病院/松井敏史】

③アルコールと循環器
【帝京大学/河野雄平】

④アルコール制限で糖尿病は治せるのか?
【東京大学大学院/佐々木敏】

⑤妊婦の飲酒と胎児性アルコールスペクトラム症候群
【久里浜医療センター/岩原千絵】


■特集2【眼疾患と栄養素】

①眼機能と栄養素
【清澤眼科医院/清澤源弘】

②ルテインの加齢黄斑変性に対する進行予防効果
【慶應大学/小沢洋子】

③ブルーベリーの眼機能改善効果に医学的根拠はあるのか
【東京農大/若菜宣明】

④眼疾患に対するアスタキサンチンの有用性
【北海道医療大学/北市伸義】

⑤糖質制限と眼底出血
【東京女子医大糖尿病センター/
北野滋彦】
2,000円
特集 1 ファイトケミカル 
ファイトケミカルの機能  
東海学院大学健康福祉学部管理栄養学科
野澤義則、平光美津子、山澤広之

ファイトケミカルの標的分子と作用機構  
兵庫県立大学環境人間学部
村上 明

ファイトケミカルによるがんの予防と未病医療  
岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科 創薬科学
赤尾幸博

ファイトケミカルと糖尿病  
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター
矢ヶ崎一三、近藤真司


特集 2  高血圧と食の関係 
食塩摂取と高血圧  
東北女子大学健康栄養学科
加藤秀夫、出口佳奈絵

味噌汁の習慣摂取と抗高血圧  
共立女子大学家政学部食物栄養学科臨床栄養学
平山智尋、荒島梨乃、上原誉志夫

高血圧と酸化ストレス  
名古屋学院大学リハビリテーション学部
土肥靖明
ナトリウムとカリウムの性質を生かした減塩の可能性  
一般社団法人適塩・血圧対策推進協会
合同会社生活習慣病予防研究センター
岡山 明

高血圧とDASH食  
帝京大学福岡医療技術学部医療技術学科
河野雄平

アルコールが血圧に与える影響  
滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門
近藤慶子、三浦克之

TOPICS
サルコペニアのアップデート
EWGSOP2 論文紹介を中心に
横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科
若林秀隆

注目論文紹介 
一般社団法人是真会 長崎リハビリテーション病院
山内杏奈

食事ガイドライン 第8 回 
CKD 診療ガイドライン
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科
下方浩史
愛知淑徳大学健康医療科学部
安藤富士子
2,000円
◆食と医療7号(仮)

■第1特集「微量元素の生理作用」
1. 日本人の微量元素摂取の現状とその課題
【帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科教授/児玉浩子】
2.「鉄」の生理的作用と必要摂取量
【聖マリアンヌ医科大学病院栄養学部/川島由紀子】
3.なぜ亜鉛が必要か?亜鉛シグナルとその役割
【徳島文理大学薬学部教授/深田俊幸】
4.「銅」はたらきと摂取基準
【文教大学健康栄養学部管理栄養学科教授/井上節子】


■第2特集 「微量元素と疾患」
1.「鉄ホメオスタシスと鉄欠乏性貧血」
【東北大学病院血液免疫科科長・加藤浩貴/東北大学院医系研究科生物化学分野教授・張替秀郎】
2.銅イオンの体内での動きと筋萎縮性側索硬化症(ALS)
【慶應大学理工学部化学科准教授/古川良明】
3.日本人女性の遺伝子変異と低亜鉛母乳による乳児亜鉛欠乏症
【京都大学大学院生命科学研究科准教授/神戸大朋】
4.セレンによるがん予防の最新知見
【群馬大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野/小山洋】
5.ヨウ素と疾患
【帝京大学医学部/布施養善】
6.微量元素と平衡維持摂取量
【東洋大学ライフイノベーション研究所/西牟田守】
7.神経疾患と微量元素の関係
【武蔵野大学薬学部薬学科/田中健一郎】

2,000円
第1特集 抗酸化ビタミンと生体機能

1.ビタミンCとエピジェネティック
東京都健康長寿医療センター/石神昭人
2.ビタミンEの機能と過剰摂取
大阪府立大学/桒原晶子
3.ビタミンAと腸管免疫
弘前大学/平賀寛人
4.調理過程における抗酸化ビタミンの評価
新潟大学/山口智子

第2特集 抗酸化ビタミンと疾患の関係

1.抗酸化ビタミンと脳卒中発症リスクとの関連
大阪大学/磯博康
2.ビタミンEと2型糖尿病
お茶の水女子大学/藤原葉子
3.慢性腎不全患者の血管内皮機能およびHDL機能に対するビタミンEの臨床効果
岸和田藤井病院/宗正敏
4.ビタミンCと歯周病
九州歯科大学/岩崎正則
5.ビタミンAとドライアイ
順天堂大学静岡病院/土至田宏
6.「ビタミンAとβ―カロテンによる疾病の予防と治療」
星薬科医薬品化学研究所病態機能制御学研究室/高橋典子
2,000円
食と医療第5号 【ビタミンD】

第1特集【メカニズムの最新知見】
【ビタミンD】
◆第1特集【メカニズムの最新知見】1.日本人の摂取基準~科学的根拠と位置付け【神戸学院大学栄養学部教授/田中清】【京都女子大学大学院家政学部 青未空】【大阪府立大学地域保健学域総合リハビリテーション学類栄養療法学専攻/桒原晶子】
2.生成と代謝【富山県立大学工学部生物工学科/榊利之 安田佳織】
3.生理活性と作用メカニズム【日本大学医学部生体機能医学系生化学分野教授/槇島誠】
4.免疫機能に与える影響【産業医科大学医学部第1内科学講座教授/田中良哉】
5.小児とビタミンD【大阪大学大学院医学系研究科小児科学/大薗恵一】
◆第2特集【新たな疾患との関わり】
1.ビタミンD欠乏とサルコペニア【徳島大学生体栄養学教授/二川健】
2.ビタミンDと動脈硬化【大阪市立大学医学研究科基礎医科学専攻(老年医科学講座)講師/塩井淳】
3.ビタミンDとうつ症状【国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第三部部長/功刀浩】
4.骨粗鬆症と骨折【帝京大学ちば総合医療センター/岡崎亮】
5.ビタミンDと脂質代謝【京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)福拠点長/上杉志成】
6.ビタミンDが感染症を防ぐ【東京慈恵会医科大学分子疫学研究部教授/浦島充佳】
7.ビタミンDと大腸がん【国立国際医療センター疫学予防研究部長/溝上哲也】
連載
トピックス(若林秀隆)
食事ガイドライン(下方浩史)
注目論文(山内杏奈)
2,000円
特集1 脂質

リポ蛋白の代謝の仕組みと役割最近の研究動向
東邦大学医療センター佐倉病院循環器内科
美甘周史
東邦大学医療センター佐倉病院臨床検査部
武城英明

EPAとDHAの生理作用、そのメカニズム
女子栄養大学栄養学部
川端輝江

アラキドン酸の生合成・代謝と生理作用
サントリー健康科学研究所
金田喜久

短鎖脂肪酸の産生・代謝と生理作用
東京農工大学 大学院農学研究院 応用生命化学専攻
渡辺啓太・平さつき・木村郁夫

中鎖脂肪酸の代謝と生理作用
日清オイリオグループ㈱中央研究所 研究第7課
渡邉愼二

中性脂肪代謝の基礎
筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科
菅野洋子
筑波大学医学医療系 内分泌代謝・糖尿病内科
島野 仁

連載:トピックス第4回
「お茶と健康」
名古屋大学大学院医学系研究科地域在宅医療学・老年科学
葛谷雅文

特集2 動脈硬化(心血管疾患)

動脈硬化とコレステロール総論
地方独立行政法人りんくう総合医療センター 副理事長・病院長
大阪大学大学院医学系研究科総合地域医療学寄附講座・循環器内科学講座 特任教授
山下静也

肥満と動脈硬化
藤田保健衛生大学医学部・名古屋大学大学院医学系研究科
八谷 寛
藤田保健衛生大学医学部
李 媛英
新潟医療福祉大学健康科学部・名古屋大学大学院医学系研究科
金子佳世
藤田保健衛生大学医学部
太田充彦

腸内細菌叢と動脈硬化
神戸大学大学院医学研究科
山下智也・平田健一

心不全の低栄養
横浜市立大学心臓血管センター
小西正紹

連載:[注目論文紹介]
一般社団法人是真会 長崎リハビリテーション病院
山内杏奈

連載:食事ガイドライン第4回
糖尿病診療ガイドライン
下方浩史
名古屋学芸大学大学院 栄養科学研究科
安藤富士子
愛知淑徳大学健康医療科学部


2,000円
特集 1 たんぱく質
日本人のたんぱく質摂取基準について 
平山雄大
金沢学院短期大学食物栄養学科

木戸康博
金沢学院大学人間健康学部健康栄養学科
アミノ酸総論吸収・代謝の仕組みとその役割 
清水 誠
東京農業大学応用生物科学部

アミノ酸のシグナル分子としての代謝調節機能 
吉澤史昭
宇都宮大学学術院

BCAAの代謝とその生理機能 
下村吉治、北浦靖之
名古屋大学大学院 生命農学研究科栄養生化学研究室

筋肉の代謝 
佐藤元律
順天堂大学大学院 スポートロジーセンター・代謝内分泌内科学
田村好史
順天堂大学国際教養学部 グローバルヘルスサービス



特集 2 腎臓疾患
慢性腎臓病とその食事療法の総論
鈴木芳樹
新潟大学保健管理センター

CPP の作用とリン制限について
奥野仙二
仁真会白鷺病院 内科
稲葉雅章
大阪市立大学大学院 医学研究科代謝内分泌病態内科学・腎臓病態内科学

CKD 領域におけるたんぱく質制限食の
エビデンスの現状と今後の展望
町田慎治、柴垣有吾
聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科
渡邉大輝
聖マリアンナ医科大学 薬理学

慢性腎臓病と
サルコペニア・フレイル(PEW を含む)
加藤明彦
浜松医科大学医学部附属病院血液浄化療法部

腎代替療法における食事療法
菅野義彦
東京医科大学 腎臓内科学分野

CKD における食塩制限
今井圓裕
中山寺いまいクリニック



「食品交換表」とカーボカウント
適切な糖質調整食の継続への道石田 均
杏林大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・代謝内科

連載
TOPICS 
SGLT2 阻害薬
川浪大治、宇都宮一典
東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科

注目論文紹介
山内杏奈
医療法人愛風会 さく病院

時間栄養学入門 第3 回  116
糖尿病・慢性腎臓病への試み
柴田重信
早稲田大学先進理工学部 生理・薬理研究室

食事ガイドライン
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン
下方浩史
名古屋学芸大学大学院 栄養科学研究科
安藤富士子
愛知淑徳大学健康医療科学部
2,000円
◎第1特集「炭水化物(糖質)」
①炭水化物総論(代謝の基本・動態や役割等)
【神奈川県立保健福祉大学 倉貫早智 中村丁次】
②フルクトース(果糖)の代謝と影響
【柏たなか病院糖尿病センター 山内俊一】
③炭水化物(食物繊維)と腸内細菌
【東京農工大学大学院農学研究院応用生命化学専攻 木村郁夫】
④希少糖の特性と作用
【香川大学医学部内分泌代謝・先端医療・臨床検査医学講座 佐藤誠祐 村尾孝児】
⑤お米の化学(白米タンパク質の生理学的機能性)
【新潟薬科大学 応用生命科学部 久保田真敏】
【新潟工科大学 門脇基二】
⑥甘味レセプターの仕組みと人工甘味料
【京都府立医科大学大学院医学研究科細胞生理部門 樽野陽幸】

◎第2特集「糖尿病」
①糖尿病の食事療法の在り方 
【東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科 川浪大治 宇都宮一典】
②糖尿病の予防・治療における糖質制限の問題点
【名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科教授 下方浩史】
【愛知淑徳大学健康医療科学部 安藤富士子】
③脂肪酸と血管障害
【東邦大学医療センター佐倉病院 糖尿病・内分泌代謝センター 渡邊康弘 龍野一郎】
④AGEsと食品機能
【金沢大学医薬保健研究域医学系血管分子生物学 棟居聖一 山本靖彦】
⑤高齢者糖尿病の食事療法
【東京都健康長寿医療センター糖尿病・代謝・内分泌内科 荒木厚】

◎食と機能「ビールの苦み成分と認知症予防」
【東京大学大学院農学生命科学研究科獣医病理学研究室 中山裕之】
【キリン株式会社R&D本部 健康技術研究所 阿野泰久】

◎連載
①トピックス 食とリハ栄養ケアプロセス
【横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科 若林秀隆】
②注目論文紹介
【さく病院栄養課管理栄養士 山内杏奈】
③時間栄養学入門 時間栄養学と時差ボケ
【早稲田大学先進理工学部生理・薬理研究室 柴田重信】
④食事ガイドライン 肥満症治療
【国立長寿医療センターNILS‐LSA活用研究室 大塚礼】
2,000円
「日本の食はどうあるべきか」

◎座談会
編集委員:葛谷雅文 名古屋大学医学部 教授 老年内科 診療科長
     :宇都宮一典 東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科教授
     :下方浩史 名古屋学芸大学 健康・栄養研究所所長 教授
     :若林秀隆 横浜市立大学付属市民総合医療センター 


◎創刊の辞 ○葛谷雅文

◎第一特集「日本人の食はどうあるべきか」
1 総論(宇都宮一典)
2 日本人の食事摂取基準の現状と課題(東大大学院・佐々木敏)
3 海外の食事摂取基準(国立健康栄養研究所・瀧本秀美 清水若菜 今井志乃 須賀ひとみ)
4 和食(同志社女子大・今井具子)
5 食事の多様性と健康(国立長寿医療研究センター・大塚礼)
6 栄養疫学調査の方法論に関する展望(東京都健康長寿医療センター・横山友里 成田美紀 本川佳子 新開省二)

◎第二特集「サルコぺニア」
1 総論(葛谷雅文)
2 オートファジー(東工大・佐久間邦弘)
3 たんぱく質(東京都健康長寿医療センター・金憲経 青木登紀子)
4 肥満(下方浩史 安藤富士子)
5 嚥下障害(若林秀隆)
6 糖尿病(東京都健康長寿医療センター・荒木厚)
◎機能性食品
 ビタミンD (京都女子大・田中清 栞原晶子)
◎連載
1トピックス(葛谷雅文)
2注目論文(山内安奈)
3時間栄養学(早稲田大学 柴田重信)
4食ガイドライン(下方浩史 安藤富士子)
おすすめの購読プラン

食と医療の内容

近年の栄養学の進歩は目覚ましく、今まで不明であった食や栄養の我々の体や疾病への影響が次々と明らかになりつつあります。しかし、これらの情報が医療者、また一般の方々に十分理解、浸透していないことに驚く部分もあります。今回、主に医療にかかわる専門家に食、栄養の正しい情報を提供することを目的として「食と医療」を創刊いたします。本誌は食、栄養の正しい理解の浸透と、栄養学の啓発につなげることを目的といたします。取り上げる分野は幅広く、食の機能、疾病との関係、栄養の摂取法、アレルギー、老年医療における食の在り方など、食と医療について、医療現場で必ず役立つ特集、論文をわかりやすく、精力的に紹介していきます。

食と医療の目次配信サービス

食と医療最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

食と医療の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.