トランヴェール 発売日・バックナンバー

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【特集】
「東京山手千景」
江戸時代は、高台から名月や眼下の海岸を楽しんだ風光明媚な街、高輪。いま、高輪沖には近未来的な都市が出現している。この変貌著しい街を、古い写真を携え今と昔を見比べながら歩く。そして、山手線沿線の新しい景観を探しに出かけた。

【and E】
「ロボットのいる生活」
昔からマンガや映画で描かれてきた人とロボットが共に過ごす世界。現実では産業用ロボットが導入され、最近では清掃や配膳ロボットなど人との関わりは増えてきた。ロボットの「今」を紹介する。

【連載】
[EKIBENギャラリー]東京弁当
[旅のまにまに]春色いろいろ(柚月裕子)
[東京スキマTrip]上野・浅草、手仕事に出合う春散歩。
[地・温泉]秋田県「新玉川温泉」
[いいコト、駅から]上野駅
[The History of JRE]『駅そば』の始まり

表紙イラスト/関野八千代
【特集】
「伊豆、春の手仕込み帖」
伊豆は食の半島だ。土地の人びとは、山や海に分け入り素材をとり、工夫を凝らして届けてきた。豊かな食には「人の手」が宿る。手によって、素材は食材に、食材は食品や料理になる。旬のものをとってきて食べるまでを見つめる、伊豆の旅。

【and E】
「地域課題解決のカギは「旅」にあり(後編)」
過疎化をはじめとした地域の課題解決に「旅」を用いた取り組みを紹介する本特集。後編では、災害からの復興に旅を結び付けた「復興ツーリズム」を紹介する。


【連載】
[EKIBENギャラリー]うなぎと金目鯛と銀鮭の味わいのっけ弁当
[旅のまにまに]違いの豊かさ(柚月裕子)
[東京スキマTrip]目黒の、インテリアストリートへ。
[地・温泉]新潟県「松之山温泉」
[いいコト、駅から]熱海駅
[The History of 駅構内や列車内における音声案内事始め


表紙イラスト/関野八千代
【特集】
「山梨ハタオリ初買い旅」
富士吉田市、西桂町は伝統織物の産地。この界隈が元気な理由は、フジヤマテキスタイルプロジェクトにあるらしい。東京造形大学の学生たちの力を借り、自社商品の開発を目指す。学生たちを機屋に引き入れた産学コラボのひと模様が楽しい。

【and E】
「地域課題解決のカギは「旅」にあり(前編)」
過疎化や少子高齢化など、わが国には多くの課題があり、特に都市部以外でその影響は顕著だ。今号と次号ではそうした地域課題解決の一つの手段として「旅」を用いた取り組みを紹介する。

【連載】
[EKIBENギャラリー]甲州ワインハンバーグ弁当
[旅のまにまに]三センチうえの視線(柚月裕子)
[東京スキマTrip]五反田の、ツウな寄り道。
[地・温泉]栃木県「奥鬼怒温泉郷加仁湯温泉」
[いいコト、駅から]甲府駅
[The History of JRE]鉄道における『お茶』容器の変遷

表紙イラスト/関野八千代
【特集】
「秋田で祝う年越しと新年」
秋田県は全国最多、17件の国指定重要無形民俗文化財を持つ。そのうち5件が、新年を迎える行事として冬のさなかに行われている。凍てつく北風にも負けない熱気にあふれ、新年の福を呼ぶ行事でもある。幸せな一年を祈り、秋田への旅に出た。

【and E】
「これからの時代のまちづくりとは!?(後編)」
東京・高輪の旧車両基地の土地を活かし、JR東日本グループは新たなまちづくりに挑戦している。2025年3月にまちびらきを迎える「TAKANAWA GATEWAY CITY」の見据えるものを紹介する。

【連載】
[EKIBENギャラリー]とても硬い親鳥の鶏めし
[旅のまにまに]あの時に帰る(柚月裕子)
[東京スキマTrip]八重洲で、ご当地再発見!
[地・温泉]秋田県「泥湯温泉」
[いいコト、駅から]大館駅
[The History of JRE]人をつなげ続けて半世紀 東京駅『銀の鈴』の歴史

表紙イラスト/関野八千代
【特集】
「筑波山、万葉の恋の話」
西の男体山、東の女体山が仲睦まじく並ぶ筑波山は、“恋の山”と呼ばれることがある。万葉の時代には男女が集い歌を交わし、想いを伝えあう祭事も行われていたという。いにしえの恋模様に、現代歌人が新たな恋物語を重ねる、筑波の旅。

【and E】
「これからの時代のまちづくりとは!?(前編)」
ICT等の新技術を用いたスマートシティなど、各地で新たなまちづくりが行われているが、これからの時代のまちづくりには、どのようなことが求められるのだろうか――。


【連載】
[EKIBENギャラリー]茨城の芋ごはん弁当
[旅のまにまに]捨てる旅(柚月裕子)
[東京スキマTrip]大井町で、至福の一杯。
[地・温泉]宮城県「峩々温泉」
[The History of JRE]「『キヨスク』から『キオスク』『NewDays KIOSK』へ」


表紙イラスト/関野八千代
【特集】
「北陸、食の国から。」
能登杜氏の酒が人々の絆を育み、その思いが広がっていく。富山の朝、バタバタ茶が心を溶かし、温かな心の交流が生まれる。福井の冬、報恩講料理に込められた伝統と愛が、家族の絆を結ぶ。食の力がこの地に息づき、未来へと続いていく。

【and E】
「地域の伝統をつなぐために」
地域の歴史文化を支える文化財。担い手不足等によりその存続が危惧されている。民俗芸能や文化遺産の保全・継承への取り組みやそれらを支援する東日本鉄道文化財団について紹介。


【連載】
[EKIBENギャラリー]峠の釜めし(パルプモールド容器)
[旅のまにまに]時をかける旅(柚月裕子)
[東京スキマTrip]下町・根岸の、おやつ時間。
[地・温泉]富山県「大牧温泉」
[いいコト、駅から]東京駅ほか
[The History of JRE]原宿駅旧駅舎の再現で甦るまちのシンボル

表紙イラスト/関野八千代
【特集】
「みちのくロングハイク考」
さかのぼること5年前、三陸海岸沿岸が一つの長い道でつながった。それも、歩くための道だという。人びとはなぜ、歩く旅をやめないのだろう。そんな問いをたずさえ、三陸へ。ロングトレイルと二人の歩く偉人の足跡をたどる、旅に出た。

【and E】
「銀行の現在、そして未来(後編)」
前号から続き、これからの銀行サービスを展望する本企画。今号では、急成長中の楽天銀行の取り組みと、2024年5月から始まったJR東日本グループの新サービス「JRE BANK」について紹介。

【連載】
[EKIBENギャラリー]いっこく野州どり弁当
[旅のまにまに]ほんのひとときの夕暮れ(柚月裕子)
[東京スキマTrip]赤羽、はしごグルメ。
[地・温泉]岩手県「松川温泉」
[いいコト、駅から]大宮駅
[The History of JRE]ユニバーサルに進化する多目的空間

表紙イラスト/関野八千代
【特集】
「上杉家に咲いた布の花」
新潟県は、奈良時代から布の産地として知られ、その原料である青苧の一大生産地でもあった。その歴史を調べてみたら、戦国時代の越後の武将・上杉謙信、さらには現在、越後妻有で展示されている現代アートの作品にまでつながっていた。


【and E】
「銀行の現在、そして未来(前編)」
銀行業への異業種からの参入が増えている。デジタル化や新サービスの導入などが進む中、銀行はどのように変わっていくのか。今号と次号で銀行の現在と未来について考察する。

【連載】
[EKIBENギャラリー]新潟コシヒカリ弁当
[旅のまにまに]夏の大きな背中(柚月裕子)
[東京スキマTrip]こだわりの、千駄ヶ谷。
[地・温泉]新潟県「越後長野温泉」
[JR EAST INFORMATION]「新潟・庄内 のってたのしい列車 重ね捺しスタンプラリー」/上越しんかんせんに乗ろう!夏旅こども絵日記きっぷ/「JR東日本ポケモンスタンプラリー2024」開催中!
[いいコト、駅から]新潟駅
[The History of JRE]改札鋏と紙のきっぷからSuica、二次元コードへ

表紙イラスト/関野八千代
【特集】
「信州 夜のぼうけん」
「皮膜を広げてすい~っと空を飛ぶ巨大生物は、見慣れているつもりではある」と、G.Masukawaさん。ただしこれは翼竜の話。ムササビを見るのははじめてと言う。ピッキオの案内のもと、軽井沢の夜の森へと分け入った。大町市では湖上で星空を楽しんだ。

【and E】
「鉄道車両、これからのあり方」
安全性、快適性、省エネ性能……。鉄道車両に求められる事項は多いが、これまでどのような改良が行われてきたのか。また今後、求められることとは。JR東日本グループの取り組みを紹介する。コラム「駅名標で使う文字の変遷」掲載。

【連載】
[EKIBENギャラリー]信州 鶏南蛮弁当
[旅のまにまに]消えゆくもの(柚月裕子)
[東京スキマTrip]新旧クロスする、小岩。
[地・温泉]長野県「高峰温泉」
[JR EAST INFORMATION]夏の信州観光キャンペーン/姨捨駅ラウンジ「更級の月」で特別なディナー/長野でエキトマつかって、もらおうキャンペーン
[いいコト、駅から]飯山駅
[The History of JRE]駅名標で使う文字の変遷を知る

表紙イラスト/関野八千代
【特集】
「旅する北の考現学」
今、目の前に見える風俗を観察し、現代を読み解く「考現学」を提唱した建築家・今和次郎(こん わじろう)。それを故郷の青森で実践し、作品に描いた版画家・今純三。考現学の視点を携えて、五感を解放し、青森の暮らしの風景を旅しよう。

【and E】
「ローカルスタートアップ最前線」
都市部だけでなく全国的にスタートアップの設立が増えている。地域に根差した事業を志す「ローカルスタートアップ」とはどのようなものか。事例とともに成功のヒントを有識者に聞いた。コラム「鉄道車両を動かすエネルギーの変遷」掲載。

【連載】
[EKIBENギャラリー]海峡漬ちらし
[旅のまにまに]旬の旅(柚月裕子)
[東京スキマTrip]西日暮里で、イッピン探し。
[地・温泉]青森県「酸ヶ湯温泉」
[JR EAST INFORMATION]「ツガルカイセン EPISODE.5 -2024-」を実施中!/「乗合タクシー『わんタク』」
[いいコト、駅から]青森駅
[The History of JRE]石炭から再生可能エネルギーへ

表紙イラスト/関野八千代
【特集】
「まきばのちば探訪記」
徳川家康は、千葉に軍馬の本格的な生産牧場を築く。8代将軍吉宗は乳牛を育て乳製品の製造を始める。明治には御料牧場となり、日本初のサラブレッドを生産する。日本の競走馬と酪農の文化にふれるために、始まりの地・千葉を訪ねた。

【and E】
新連載:社会や地域の未来を考える『and E』スタート

「どうなる!?地域医療」
高齢化や人口減少により地域医療崩壊の危機が迫っているという。では実際にどのようなことが起きているのか、その解決策はあるのか。事例とともにJR東日本グループの取り組みについても紹介。


【連載】
[EKIBENギャラリー]北陸新幹線敦賀延伸記念「にぎわい福弁当」
[旅のまにまに]ちょっとだけ、ひとりの湖(柚月裕子)
[東京スキマTrip]潮風に誘われ、葛西へ。
[地・温泉]秋田県「男鹿温泉」
[JR EAST INFORMATION]「とーんときたっ!北総」キャンペーン開催中!、地域・観光型MaaS「EeeE 銚子」通年利用化
[いいコト、駅から]銚子駅
[The History of JRE]安全意識を高めるアナウンス

表紙イラスト/関野八千代
【特集】
将棋とおやつをめぐる旅

将棋駒生産で日本一を誇る天童市。駅には誰もが将棋を指せる道場があり、未来の棋士たちが鍛錬を積んでいる。春の風物詩は人間が駒となる「人間将棋」だ。春はまた、始まりの季節でもある。棋士のように厳しい頭脳戦に挑む人も、新しいことを始める人も、お菓子や果物は絶好のエネルギー源となる。老若男女、誰もが楽しめる将棋とおやつをめぐる山形の旅へ。

【連載】
[EKIBENギャラリー]牛肉どまん中 カレー
[旅のまにまに]静かな思い出(柚月裕子)
[東京スキマTrip]ステキ建築、目白“推し”。
[地・温泉]山形県「肘折温泉」
[いいコト、駅から]高畠駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:春の将棋 イラスト/吉實 恵
【特集】
タイムカプセルが語る北陸

福井県が恐竜王国として知られるのは、発見された恐竜化石の多さだけが理由ではない。恐竜博物館に気鋭の研究者が集まり、研究機関としても世界に抜きん出た存在だからだ。若狭町の年縞博物館にも注目したい。三方五湖の一つ、水月湖の湖底の泥を標本にして展示している。7万年分の地球の気候の歴史が刻まれており、気候変動の原因を解く鍵を握っているという。


【連載】
[EKIBENギャラリー]銚子の鯖寿司
[旅のまにまに]トトコちゃん、がんばれ(柚月裕子)
[東京スキマTrip]桜を愛でに、市ヶ谷へ。
[地・温泉]富山県「小川温泉元湯」
[いいコト、駅から]新小岩駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:福井駅西口恐竜広場 イラスト/吉實 恵
【特集】
音楽のある詩を紡ぐ人 萩原朔太郎

普段の話し言葉を使い、自由に表現する口語自由詩を確立し、その後の詩人に大きな影響を与えた詩人・萩原朔太郎は、かく言う。詩は音楽であり、声に出して読むべきだ、と。鋭く迫る言葉と、類いまれな音楽センスを持つ詩を残し、現代のミュージシャンにまで影響を与え続けている。その創作の源泉を探り、「言葉とは何か」を掘り下げる旅に出た。

【連載】
[EKIBENギャラリー]鶏めし弁当
[旅のまにまに]花咲くとき(柚月裕子)
[東京スキマTrip]梅の花咲く、亀戸へ。
[地・温泉]群馬県「草津温泉」
[いいコト、駅から]高崎駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:『月に吠える』イメージ イラスト/吉實 恵
【特集】
秋田のミラクルマーケット

私たちの暮らしには市場(マーケット)が欠かせない。自社でバスを走らせ、隣村までお客さんを迎えに行く横手市の「スーパーモールラッキー」。秋田で親しまれるパンメーカー「たけや」とお惣菜自慢のスーパー「せきや」。昔ながらの風景が残る「五城目朝市」と「本荘駅前朝市」。日々のお買い物を楽しませてくれる、秋田のミラクルなマーケットをのぞいてみよう。

【連載】
[EKIBENギャラリー]小田原提灯弁当
[旅のまにまに]あるものでいい豊かさ(柚月裕子)
[東京スキマTrip]蒲田で、温泉はじめ。
[地・温泉]岩手県「鉛温泉」
[いいコト、駅から]小田原駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:五城目朝市 イラスト/吉實 恵
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ JR東日本が発行する新幹線車内誌『トランヴェール』東日本の文化・風土を紹介!

トランヴェールは JR東日本が発行する新幹線車内サービス誌です。東日本各地の歴史・文化など地域の魅力や、さまざまな社会課題解決に挑戦するJR東日本グループの取り組みを紹介しています。JR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の座席ポケット等に搭載し、ご自由にお持ち帰りいただけます。「トランヴェール」はフランス語で「緑の列車」という意味です。※『西Navi北陸』と一冊になった両面版の取り扱いはございません。

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