トランヴェール 発売日・バックナンバー

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【特集】
とちぎ、土をめぐる冒険

今回の旅のテーマは栃木の土。私たちの足元にある、あの土だ。案内人は世界を旅しながら土を採掘する土壌学者の藤井一至さんと、噴火を研究する火山学者の下司信夫さん。一方は農業で、一方は地質。日光、鹿沼へ、異なる視点から謎多き土を読み解く旅にでた。さらに足をのばして益子へ。濱田庄司が愛した益子の陶土の魅力に迫った。

【連載】
[EKIBENギャラリー]燻煙香箱
[旅のまにまに]冬の星空(柚月裕子)
[東京スキマTrip]下町・亀有、食べ歩き。
[地・温泉]栃木県「塩原・元湯温泉」
[いいコト、駅から]宇都宮駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:栃木の土とイチゴ イラスト/吉實 恵
【特集】
ディスカバー、NAGANO WINE

長野県は近年、良質なワイン生産県として、国内外に知られるようになってきた。大手メーカーや地元資本のワイナリーに加え、ここ数年で家族経営の小さなワイン農家が増えている。多彩なつくり手によって生み出される、個性豊かで物語に満ちたNAGANO WINEを訪ねてワイナリーやレストランをめぐる旅へ。ワインの味わいとともに、ワインを育む長野の風土や人々の思いを体感しよう。


【連載】
[EKIBENギャラリー]あぶり豚の蕎麦みそ弁当
[旅のまにまに]余韻の旅(柚月裕子)
[東京スキマTrip]音楽あふれる、荻窪。
[地・温泉]長野県「白骨温泉」
[いいコト、駅から]長野駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:信州のブドウ畑 イラスト/吉實 恵
【特集】
黄門さまのロングトレイル

水戸の黄門さまこと徳川光圀は、諸国漫遊の旅をした名君として知られるが、これは後年に作られたフィクションである。実際の光圀は、隠居後、現在の常陸太田に居を構え、水戸藩領内を盛んに旅していたといわれている。果たして御老公一行は、どんな道を通り、どこへ訪ねて行ったのだろう。江戸時代の旅人の気分になって、黄門さまの隠居生活をたどるロングトレイルへ。

【連載】
[EKIBENギャラリー]常陸牛のすき焼きと常陸の輝きの生姜焼き辨當
[旅のまにまに]ひとつ、ひとつ(柚月裕子)
[東京スキマTrip]錦糸町で、時を〝駆ける〟。
[地・温泉]秋田県「後生掛温泉」
[いいコト、駅から]東京駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:御岩神社 イラスト/吉實 恵
【特集】
只見線からはじまる越境の旅

2022年10月に全線で運転を再開した会津若松と小出をつなぐ只見線は、福島県と新潟県の県境を越える絶景路線だ。その北にある磐越西線も、同じく県境をまたいで走っている。ローカル線でゴトゴト、県境を行ったり来たり。エッセイストの酒井順子さんが、県境ハンターの田仕雅淑さんをパートナーに、あてもない越境の旅へ。只見線からはじまる、酒井さんの乗り鉄×県境旅エッセイ。


【連載】
[EKIBENギャラリー]信州名物 山賊焼弁当
[旅のまにまに]発見は外にあり(柚月裕子)
[東京スキマTrip]神田、オフィス街の意外性。
[地・温泉]福島県「高湯温泉」
[いいコト、駅から]立川駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:田子倉湖を行く只見線 イラスト/吉實 恵
【特集】
また、短歌甲子園の夏が来る

世は空前の短歌ブーム。そのきっかけをつくったともいえる行事の一つが、全国高校生短歌大会、通称短歌甲子園だ。岩手県盛岡市を舞台に、全国から予選を勝ち抜いた高校生たちが集い、短歌を詠む。順位を競うだけではない、仲間との絆も深まる舞台に向けて奮闘する、高校生の姿を紹介する。さらに、仲間たちと文芸活動に打ち込んだ、宮沢賢治の若き日の姿を追った。

【連載】
[EKIBENギャラリー]秋田肉三昧
[旅のまにまに]あたたかい怪談(柚月裕子)
[東京スキマTrip]芝浦、ウォーターフロントの魅力。
[地・温泉]秋田県「乳頭温泉郷」
[いいコト、駅から]秋田駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:盛岡第三高校文芸部イメージ イラスト/吉實 恵
【特集】
東北の宝物を見に行こう

東北地方の岩手県北部を水源に、宮城県石巻市で太平洋へと注ぐ北上川は、東北地方で一番の大河だ。下流域の石巻市に広がるヨシ原は、日本の原風景ともいえる景色を創り出している。また、景色だけでなく、ヨシは東北の文化や食を支える重要な要素の一つでもある。さまざまな種類の生き物を育て、豊かな郷土料理を生み、文化財を守ってきたヨシ原の魅力を多角的に探っていく。

【連載】
[EKIBENギャラリー]海苔のり弁887
[旅のまにまに]夏祭りと母の顔(柚月裕子)
[東京スキマTrip]上野の、味な老舗へ。
[地・温泉]岩手県「夏油温泉」
[いいコト、駅から]仙台駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:夏の齋藤氏庭園 イラスト/吉實 恵
【特集】
踊る、新潟。

江戸時代末期、日本海側屈指の湊町だった新潟。古町かいわいを歩くと、そうした当時のにぎわいを感じることができる。毎年9月中旬に開催する、江戸時代の盆踊り図に着想を得た新潟下駄総踊り。そして、新潟市が舞踊家の金森穣さんを迎えて誕生した日本初にして唯一の公共劇場専属舞踊団Noism Company Niigataの奮闘を通じて、新潟市の文化的な豊かさを体験していく。

【連載】
[EKIBENギャラリー]えび千両ちらし
[旅のまにまに]ロマンを抱け(柚月裕子)
[東京スキマTrip]アキバの、グルメな高架下。
[地・温泉]新潟県「貝掛温泉」
[いいコト、駅から]燕三条駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:新潟下駄総踊り イラスト/吉實 恵
【特集】
江戸の都市デザインを旅する

江戸時代の古地図に描かれた、「の」の字にお濠を張り巡らせた江戸の姿は、現代の東京に重なる。この原型を描いたのは、何を隠そう徳川家康。東京には至るところに、江戸という都市を巧みにデザインした家康の仕掛けが潜んでいる。江戸は、どのように築かれ発展したのか。そんな疑問をたずさえて、東京の中心部へ。さらに東の川を越え、東京郊外へと旅をする。

【連載】
[EKIBENギャラリー]銀だら幕之内
[旅のまにまに]心の自由(柚月裕子)
[東京スキマTrip]駒込、花咲く庭園でスローな休日。
[地・温泉]群馬県「四万温泉」
[いいコト、駅から]東京駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:日比谷のお濠端 イラスト/吉實 恵
【特集】
白神からの贈り物

有史以来、津軽の人々にさまざまな形で恵みを与えてきた白神山地。その恵みがあって、青森県は育ってきたともいえる。いわば母なる森、マザーネイチャーだ。今年、世界遺産登録30周年を迎える白神山地を、現代のマタギとともに歩くことで、これからも続く人と森との付き合い方を学ぶ。そして、白神からの贈り物である食の恵みの数々を食べ歩いてみた。

【連載】
[EKIBENギャラリー]津軽の弁当 お魚だらけ
[旅のまにまに]選べる豊かさ(柚月裕子)
[東京スキマTrip]新し、懐かし、大塚あたり。
[地・温泉]青森県「蔦温泉」
[いいコト、駅から]弘前駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:白神の春 イラスト/吉實 恵
【特集】
会津ものづくり新時代へ

歴史が息づく会津の地に花開いた、会津本郷焼や会津塗をはじめとするものづくりの文化。そのなかで静かに、しかし力強く新たな動きが続いている。伝統を踏まえつつ時代を切り開こうとする取り組みとは。300年続く宗像窯を中心に、会津本郷焼事業協同組合の挑戦や会津塗×つくり手×食の取り組みが注目を集める「ヒューマンハブ天寧寺倉庫」を訪ねる。


【連載】
[EKIBENギャラリー]ジャンボかつ弁当
[旅のまにまに]春は来る(柚月裕子)
[東京スキマTrip]運河の街、深川を味わう。
[地・温泉]山形県「白布温泉」
[悠久の鉄路を巡る]青森駅
[いいコト、駅から]館山駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:只見線の春 イラスト/吉實 恵
【特集】
土方歳三、栃木で奮闘す

明治という新時代が始まった1868年。旧幕府側の軍と明治新政府を樹立した軍とが戦った内戦、戊辰戦争が起こった。旧幕府軍として新選組も参戦する。戊辰戦争は会津や函館の戦いが有名だが、栃木でも激しい戦闘があった。そこで活躍したのが新選組副長の土方歳三である。小山から宇都宮、そして家康公を祀る日光へ。知られざる、栃木の戊辰戦争と土方の足跡を追った。


【連載】
[EKIBENギャラリー]駅弁発祥の地 宇都宮駅 御弁当
[旅のまにまに]春は靴から(柚月裕子)
[東京スキマTrip]センス光る、恵比寿。
[地・温泉]栃木県「塩原塩の湯温泉」
[悠久の鉄路を巡る]上野駅・川口駅・大宮駅
[いいコト、駅から]宇都宮駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:北へ駆ける、東北新幹線 イラスト/吉實 恵
【特集】
伊豆、富士見遊戯

伊豆半島の冬は富士が映える季節だ。晴れた朝に山や峠にのぼれば、その美しい姿を見せてくれるだろう。伊豆は遠い昔、本州のはるか南にあった火山の群れが本州に衝突して誕生した半島だ。軽登山やロングトレイル、パラグライダーに興じ、太古の火山から日本一の火山を眺めることの、なんと爽快なことよ!伊豆は、富士見を堪能できる遊び場なのだ。


【連載】
[EKIBENギャラリー]押寿し4種詰合せ 梅
[旅のまにまに]巡る季節(柚月裕子)
[東京スキマTrip]両国、北斎ゆかりの地へ。
[地・温泉]群馬県「法師温泉」
[悠久の鉄路を巡る]野辺地駅
[いいコト、駅から]湯河原駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:伊豆の海とサフィール踊り子 イラスト/吉實 恵
【特集】
北陸へ進路を取れ

16世紀後半、勢力を拡大していた織田信長は、北陸へと食指を伸ばす。北陸は当時、経済の大動脈、日本海水運の流通拠点を多数抱える、魅力的な土地だった。天正10(1582)年、信長の死によって、織田家の北陸侵攻も停止する。しかし今も 、信長の影が北陸の文化や風土の奥に見え隠れするのはなぜか。それを探るべく、信長の影を追って北陸へ向かった。


【連載】
[EKIBENギャラリー]だるま弁当
[旅のまにまに]帰りたい場所(柚月裕子)
[東京スキマTrip]クラフトの街、蔵前へ。
[地・温泉]富山県「大牧温泉」
[悠久の鉄路を巡る]糸魚川駅
[いいコト、駅から]高崎駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:雪原の北陸新幹線 イラスト/吉實 恵
【特集】
常陸国。水の旅、川の旅

平安時代、霞ヶ浦一帯には広大な内海が広がっていた。霞ヶ浦、北浦、手賀沼、印旛沼などをあわせた海域は香取海と呼ばれ、歴史を通じて水上交易の一大拠点になっていたという。なぜ香取海は消えて霞ヶ浦だけ残ったのか。地政学的にどんな意味を成す場所だったのか。見慣れた風景の向こうに、過ぎ去った時代の景色を重ね、悠久の時に思いをはせる旅に出た。


【連載】
[EKIBENギャラリー]あさりごはんと釜揚げしらす弁当
[旅のまにまに]好物は旬のもの(柚月裕子)
[東京スキマTrip]四谷で、歴史を学ぶ秋。
[地・温泉]群馬県「宝川温泉」
[悠久の鉄路を巡る]湯本駅・日立駅
[いいコト、駅から]水戸駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:常磐線特急と筑波山 イラスト/吉實 恵
【特集】
鉄道開業タイムトラベル

2022年は、日本の鉄道が開業して150年目に当たる。江戸時代から明治時代という時代の大きな変革を迎えた日本は、近代化の道をひたむきに走っていた。その最先端であり、象徴でもあったのが、鉄道開業だった。開業当日の様子を、其の日を迎えるまでのエピソードを交えながら解説する。また、現在の路線を辿りながら、150年前に思いをはせる旅を楽しんだ。


【連載】
[EKIBENギャラリー]幕之内弁当
[旅のまにまに]物語の温かさ(柚月裕子)
[東京スキマTrip]絵心を刺激する、銀座。
[地・温泉]青森県「酸ヶ湯温泉」
[悠久の鉄路を巡る]大宮駅
[いいコト、駅から]東京駅 ほか

・JR EAST INFORMATION

表紙:横浜海岸鉄道蒸気車図(部分)
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商品情報・内容

■ JR東日本が発行する新幹線車内誌『トランヴェール』東日本の文化・風土を紹介!

トランヴェールは JR東日本が発行する新幹線車内サービス誌です。東日本各地の歴史・文化など地域の魅力や、さまざまな社会課題解決に挑戦するJR東日本グループの取り組みを紹介しています。JR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の座席ポケット等に搭載し、ご自由にお持ち帰りいただけます。「トランヴェール」はフランス語で「緑の列車」という意味です。※『西Navi北陸』と一冊になった両面版の取り扱いはございません。

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