トランヴェール 発売日・バックナンバー

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【特集】
北陸へ進路を取れ

16世紀後半、勢力を拡大していた織田信長は、北陸へと食指を伸ばす。北陸は当時、経済の大動脈、日本海水運の流通拠点を多数抱える、魅力的な土地だった。天正10(1582)年、信長の死によって、織田家の北陸侵攻も停止する。しかし今も 、信長の影が北陸の文化や風土の奥に見え隠れするのはなぜか。それを探るべく、信長の影を追って北陸へ向かった。


【連載】
[EKIBENギャラリー]だるま弁当
[旅のまにまに]帰りたい場所(柚月裕子)
[東京スキマTrip]クラフトの街、蔵前へ。
[地・温泉]富山県「大牧温泉」
[悠久の鉄路を巡る]糸魚川駅
[いいコト、駅から]高崎駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:雪原の北陸新幹線 イラスト/吉實 恵
【特集】
常陸国。水の旅、川の旅

平安時代、霞ヶ浦一帯には広大な内海が広がっていた。霞ヶ浦、北浦、手賀沼、印旛沼などをあわせた海域は香取海と呼ばれ、歴史を通じて水上交易の一大拠点になっていたという。なぜ香取海は消えて霞ヶ浦だけ残ったのか。地政学的にどんな意味を成す場所だったのか。見慣れた風景の向こうに、過ぎ去った時代の景色を重ね、悠久の時に思いをはせる旅に出た。


【連載】
[EKIBENギャラリー]あさりごはんと釜揚げしらす弁当
[旅のまにまに]好物は旬のもの(柚月裕子)
[東京スキマTrip]四谷で、歴史を学ぶ秋。
[地・温泉]群馬県「宝川温泉」
[悠久の鉄路を巡る]湯本駅・日立駅
[いいコト、駅から]水戸駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:常磐線特急と筑波山 イラスト/吉實 恵
【特集】
鉄道開業タイムトラベル

2022年は、日本の鉄道が開業して150年目に当たる。江戸時代から明治時代という時代の大きな変革を迎えた日本は、近代化の道をひたむきに走っていた。その最先端であり、象徴でもあったのが、鉄道開業だった。開業当日の様子を、其の日を迎えるまでのエピソードを交えながら解説する。また、現在の路線を辿りながら、150年前に思いをはせる旅を楽しんだ。


【連載】
[EKIBENギャラリー]幕之内弁当
[旅のまにまに]物語の温かさ(柚月裕子)
[東京スキマTrip]絵心を刺激する、銀座。
[地・温泉]青森県「酸ヶ湯温泉」
[悠久の鉄路を巡る]大宮駅
[いいコト、駅から]東京駅 ほか

・JR EAST INFORMATION

表紙:横浜海岸鉄道蒸気車図(部分)
【特集】
新潟の食は佐渡にあり

細長く弓形(ゆみなり)の本州の日本海側に位置する新潟県は、東西二様の食文化が入り混じる交差点である。中でも、食の豊かさにおいて「佐渡」は群を抜いている。魚市場にはじまり、漁場、スーパーマーケット、食通をも唸らせる町鮨、さらに佐渡独自の食文化を味わえる蕎麦店にこうじ店など、佐渡の多彩な食を巡る旅へ。さあ、新潟港からフェリーに乗ろう。


【連載】
[EKIBENギャラリー]えんがわ押し寿司
[旅のまにまに]忘れられない味(柚月裕子)
[東京スキマTrip]巣鴨の、おいしい商店街。
[地・温泉]新潟県「栃尾又温泉」
[悠久の鉄路を巡る]新津駅
[いいコト、駅から]新潟駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:田園の中を走る上越新幹線 イラスト/吉實 恵
【特集】
名城を生んだフォッサマグナ

北陸新幹線の沿線は、自然の地形を生かして城がたくさん築かれた城天国。そして、ドイツ人地質学者ナウマンが命名したフォッサマグナが貫く、日本の地質学史的にも重要な場所である。地質学者と中世史の専門家、地元のスペシャリストが集い、わいわいがやがや上田城、長沼城、飯山城を訪ね歩く地質×歴史の異色コラボ。ふか~い沼の底からいざ出陣!


【連載】
[EKIBENギャラリー]ソースとんかつ弁当
[旅のまにまに]幸運のアクシデント(柚月裕子)
[東京スキマTrip]高円寺で見つける、古イイモノ。
[地・温泉]長野県「野沢温泉」
[悠久の鉄路を巡る]横川駅
[いいコト、駅から]塩尻駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:北陸新幹線と山並み イラスト/吉實 恵
【特集】
走れ! 甲斐黒駒

山梨は古代より馬の産地だった。甲斐黒駒(かいのくろこま)というブランド馬が聖徳太子の愛馬となり、富士山へ飛んできたという伝承もある。馬を間近に見ることがなくなった今、ホーストレッキングやホースセラピーなど、馬とふれあう旅を楽しむ人が増えているという。山梨に、日本在来馬に乗馬できる牧場がある。乗馬を楽しみながら、名馬・甲斐黒駒の伝説を追う旅に出た。


【連載】
[EKIBENギャラリー]そば屋の天むす
[旅のまにまに]旅の出会い(柚月裕子)
[東京スキマTrip]御茶の水で知る、建築の魅力。
[地・温泉]秋田県「男鹿温泉」
[悠久の鉄路を巡る]勝沼ぶどう郷駅
[いいコト、駅から]甲府駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:富士山と中央本線 イラスト/吉實 恵
【特集】
野球王国・北東北と宮沢賢治の青春

花巻東、金足農業、八戸学院光星など、ここ十数年で注目を集めてきた北東北の高校野球。夏の全国大会、東北勢初優勝にかける意気込みを、地方大会から見届ける旅はどうだろう。二人のメジャーリーガーを生んだ花巻は、宮沢賢治の故郷でもある。賢治が青春時代を共に過ごした親友は四番バッター。さらに、球界の偉人とのつながりも見えてきた。初夏、青春の記憶をたずさえ、北東北へ。


【連載】
[EKIBENギャラリー]3種の鶏めしいなり
[旅のまにまに]永住の先には(柚月裕子)
[東京スキマTrip]日本橋、江戸の老舗を訪ねて。
[地・温泉]岩手県「大沢温泉」
[悠久の鉄路を巡る]盛岡駅
[いいコト、駅から]秋田駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:初夏の空と東北新幹線 イラスト/吉實 恵
【特集】
南東北はクラフト酒が花盛り

春を迎えた南東北。旅をするには、いい季節だ。旬の食が多い頃でもある。また、南東北には世界が注目する蒸留所がある。2022年3月に、世界最高賞を受賞した福島県郡山市のウイスキー、2021年に世界第一位を受賞した宮城県のジンの蒸留所。さらに山形新幹線沿線にクラフトビールの店を訪ね、作り手の熱い思いを聞き、土地の食を楽しむ旅に出た。


【連載】
[EKIBENギャラリー]みやぎ御膳
[東京スキマTrip]品川、坂道の先の癒やしの場
[地・温泉]福島県「野地温泉」
[悠久の鉄路を巡る]作並駅
[いいコト、駅から]松島海岸駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:山形新幹線と菜の花 イラスト/吉實 恵
【特集】
湯・花・食でめぐる 令和版、お殿様の旅

政治や行政に忙しかった江戸時代のお殿様。彼らに休日はあったのか。調べてみれば、公務の合間に自分たちなりの楽しみ方を見つけていた。東北一の都市、仙台の基盤をつくった伊達政宗、大飢饉のさなかに藩主に就任し若くして老中に昇格した白河藩の松平定信。上杉謙信を誇りに江戸時代まで生き抜き米沢藩を再生させた名君、上杉鷹山のくつろいだ姿をうかがった。

【連載】
[EKIBENギャラリー]三八弁当
[東京スキマTrip]小粋な下町、谷根千へ。
[地・温泉]福島県「高湯温泉」
[悠久の鉄路を巡る]新橋駅・桜木町駅
[いいコト、駅から]青森駅

・JR EAST INFORMATION

表紙:東北新幹線と桜 イラスト/吉實 恵
【特集】
小布施。北斎ミステリー紀行

ぎょろりとこちらをにらむ、鳳凰の絵。驚いたことに、作者はあの、日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎である。北斎は版画だけではなく、顔料を使った肉筆画も数多く描いた。しかも、晩年に描いた貴重な肉筆画は、長野県の静かな農村部の町、小布施に多く残るという。北斎の絵が、なぜ、小布施にあるのだろうか。葛飾北斎、謎解きの旅が始まる。

・謎解き、小布施の北斎
・一流文化人を招いた小布施の底力

【連載】
[EKIBENギャラリー]ワインのめし
[旅のつばくろ]記憶のかけら(沢木耕太郎)
[地・温泉]新潟県 松之山温泉「日本屈指の薬湯が湧く里山と現代アートのふしぎな融合」
[東京スキマTrip]東へ西へ、春の新宿散歩。
[いいコト、駅から]長野駅

・JR EAST INFORMATION
・JR東日本路線図/長野県のおススメ地産品「アップルシナモンかりんとう」

表紙:上町祭屋台 イラスト/吉實 恵
【特集】
下野国で見せた二宮金次郎の才覚

かつて日本中の小学校で見かけた二宮金次郎像。その姿は努力と勤勉の象徴だった。しかし、金次郎は江戸時代後期、疲弊した農村を再生させる復興請負人だった。その才覚と手法は、明治の実業家で資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一をはじめ、名だたる企業の経営者に影響を与えた。そしていま、低迷する経済を受けあらためて金次郎が注目されている。彼の業績を追って、栃木県をめぐる旅に出た。

・栃木の恩人、金次郎の足跡を追う
・金次郎こぼれ話
・食べて知る金次郎の遺産

【連載】
[EKIBENギャラリー]日光杉並木
[旅のつばくろ]クラシック(沢木耕太郎)
[地・温泉]栃木県 塩原・元湯温泉「塩原温泉発祥の湯を浴び開拓の歴史に思いをはせる」
[東京スキマTrip]"食"のるつぼ、新大久保
[いいコト、駅から]大宮駅

・JR EAST INFORMATION
・まるで、雪の中で見つけた秘湯 究極の雪国とおかまちで出会った温(ぬく)ものがたり
・JR東日本路線図/福島県のおススメ地産品「果樹園からのおくりもの」

表紙:二宮金次郎イメージ イラスト/吉實 恵
【特集】
海辺の柑橘系年代記

海近くにまで急斜面が見られる伊豆半島や相模湾の沿岸は、太陽の光と、海からの照り返しを受け、おいしい柑橘が育つ古くからの産地。江戸時代には栽培されていたといわれ、明治になり品種改良や経済発展によって産業化していった。歴史を受け継ぎ、柑橘が新たなかたちで広がり始めた熱海の街と、試行錯誤を繰り返し、共に柑橘栽培の歴史をつくってきた農家や問屋を訪ねた。

・ダイダイとレモンは熱海の宝
・柑橘の祖先「橘」って何?
・柑橘系でたどる 伊豆・相模ヒストリア

【連載】
[EKIBENギャラリー]サキホコレ弁当
[旅のつばくろ]隙間を空ける(沢木耕太郎)
[地・温泉]栃木県 奥鬼怒温泉郷加仁湯温泉「いざ、鬼怒川の上流へ 冬の奥鬼怒湯めぐり紀行」
[東京スキマTrip]開運を願って、飯田橋で初詣
[いいコト、駅から]藤沢駅

・JR EAST INFORMATION
・JR東日本路線図/神奈川県のおススメ地産品「神奈川県産小田原みかんグミ」

表紙:伊豆のミカン畑 イラスト/吉實 恵
【特集】
文士が求めた、北陸の蟹

北陸新幹線開業により、東日本にも浸透しはじめた、“蟹ツーリズム”。北陸の蟹の美味にいち早く気づき知人への紹介や雑誌への投稿などで広めたのが、室生犀星、泉鏡花、開高健など、北陸にゆかりの深い文士たちである。作家仲間との交流の種になり、インスピレーションの源にもなった、蟹。文学作品につづられたエピソードやゆかりの地をたどりながら、蟹の味わいを紹介していく。

・金沢三文豪の陰に蟹あり
・冬の富山湾へ、きっときと蟹紀行
・文士が愛した至宝 越前がに
・食べに行きたい 蟹料理マップ

【連載】
[EKIBENギャラリー]上州もち豚すき焼き重
[旅のつばくろ]日光号(沢木耕太郎)
[地・温泉]北海道 知内温泉「北海道最古の湯と海峡で育まれた鮮魚を堪能」
[東京スキマTrip]モノづくりの町 御徒町の良品探訪
[いいコト、駅から]東京駅

・JR EAST INFORMATION
・JR東日本路線図/富山県のおススメ地産品「Smoked Black Pepper with 白海老」

表紙:蟹鍋 イラスト/吉實 恵
【特集】
列車で行くぶらり茨城

奈良時代に編纂された「常陸国風土記」で常世国(とこよのくに)、つまり理想郷だとたたえられた常陸国は、茨城県のほぼ全域にあたる。その理想郷が1300年を経て、どのような姿になっているのか。常磐線と水郡線を使って茨城の旅に出た。訪ねた先は、田園風景の中に多くの茅葺き民家が点在する石岡市の八郷地区、北と南の植物が混生する奥久慈の多様性を見せる森だ。

・古代から続く理想郷を常磐線で訪ねる
・常世国と称された常陸国
・水郡線で行く理想の土地・奥久慈

【連載】
[EKIBENギャラリー]奥久慈しゃもべん
[旅のつばくろ]夢(沢木耕太郎)
[地・温泉]長野県 高峰温泉「盛秋の里から初冬の山頂へ 移ろう季節を感じる雲上の湯」
[東京スキマTrip]晴れ、映え、池袋
[いいコト、駅から]土浦駅

・JR EAST INFORMATION
・「北海道新幹線」でおトクに楽しむ!! 北海道悠久の歴史探訪旅
・JR東日本路線図/茨城県のおススメ地産品「プッチーモ」

表紙:久慈川の鉄橋と水郡線 イラスト/吉實 恵
【特集】
東京野遊びエスケープ

新宿駅で列車に乗り込み西へ西へと進んでいくと、わずか1時間半ほどで大自然の入り口にたどり着く。多摩川上流に連なる山あいの渓谷や深い森に包まれた自然の中で、山や川に遊び、あるいはひとり火を焚いて、夜を過ごしてみる。そんな冒険心をくすぐる野遊びのフィールドが、東京の西の果てには広がっている。忙しい日々を送る人々へ。スマホを捨て、野に出よう。

・escape01 多摩川でキャンプ 焚き火と昼寝
・escape02 檜原村で林業体験 キコリと未来
・escape03 御岳渓谷で外遊び 野性に還る

【連載】
[EKIBENギャラリー]ちば元気弁当〜豚づくし丼〜
[旅のつばくろ]衣笠(沢木耕太郎)
[地・温泉]富山県 小川温泉元湯 「地質学的にもおもしろい!海にも近い山あいの出湯へ」
[いいコト、駅から]駅弁味の陣2021

・JR EAST INFORMATION
・巡るたび、出会う旅。東北
・この秋も 魅力いっぱいの東北へ!!
・JR東日本路線図/山梨県のおススメ地産品「老舗煮貝屋が作ったおつまみあわびステーキ」

表紙:秋の奥多摩 イラスト/吉實 恵
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商品情報・内容

■ JR東日本が発行する新幹線車内誌『トランヴェール』東日本の文化・風土を紹介!

トランヴェールは JR東日本が発行する新幹線車内サービス誌です。東日本各地の歴史・文化など地域の魅力や、さまざまな社会課題解決に挑戦するJR東日本グループの取り組みを紹介しています。JR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の座席ポケット等に搭載し、ご自由にお持ち帰りいただけます。「トランヴェール」はフランス語で「緑の列車」という意味です。※『西Navi北陸』と一冊になった両面版の取り扱いはございません。

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