設備と管理 発売日・バックナンバー

全236件中 166 〜 180 件を表示
1,572円
■付録 ポケット版ビル管理実務資料集 Part4 [消防関係手続き編]
設備と管理編集部 編

毎年好評のポケット版実務資料集の第4弾.今回は,ビル管理業務の中でも特に申請書や届出書の種類が多くて煩雑な「消防関係の手続き」を,簡潔にわかりやすくまとめた.<新書判96ページ>


■特設 東日本大震災で破壊された設備(後編)~電気・空調設備編~
瀬谷 昌男(msアートオフィス)

東日本大震災では,地震の規模(マグニチュード,震度)の割に建物の倒壊・損壊例が少なく,建築・設備分野の被害は軽微だったと思われがちである.しかし,建物屋上などに設置された設備機器類の転倒や破損などは数多く発生していて,設備の耐震対策が不十分であったと指摘されている.前編・後編の2回からなるこの特設記事では,被災地の設備被害を実際に調査した筆者が撮影した写真を多用して,どのような耐震対策をとっておく必要があるかを解説する.


■技術解説記事
・太陽光発電における維持管理と停電対応
工藤 満(NTTファシリティーズ)

災害などによる停電時の自立電源としてての役割,再生可能エネルギーの固定価格買取制度の施行など,太陽光発電への期待はますます高まっている.この記事は,国内各地でメガソーラー事業に取り組んでいるNTTファシリティーズが開発した新技術を通して,太陽光発電技術の現在を概括する.

・7月の九州北部豪雨災害から学ぶ風水害への備え(後編)
森田 武(防災アドバイザー)

今年の台風や豪雨は,観測史上類のない降水量,ある特定地域への降雨の集中などにより,河川の決壊・氾濫や山麓の深層崩壊など,特異な被害状況をもたらしている.天気の観測・予報体制がこれだけ整備された中でも被害を未然に防げないでいるという実状は,風水害への備えをもっと根本的に変える必要性を示しているのかもしれない.

・セキュリティ設備の最近の動向(後編)
井阪 和洋(オプテックス)

9.11の同時多発テロ以降,セキュリティ設備のニーズは質・量の両面で高まりを見せている.この記事では,そうした動きの中で,現在最も普及している赤外線センサの動向と,レーザースキャニングや光ファイバ振動センサなどの最新技術について,前・後編の2回に分けて解説する.

・オペアンプを理解する~仮想短絡の謎は差動増幅器にあり~
間 秀夫(e-宮古島研究室)

オペレーショナル・アンプ(オペアンプ)を難解に感じる人は,「仮想的な短絡」の問題が障壁となっていることが多い.この記事では,オペアンプの2面性に着目して,容易に理解できるようになるヒントを提供する.


■ニュースラインナップ
・南海トラフ巨大地震による津波高・浸水域と想定被害
・首都直下地震による帰宅困難者対策の最終報告
・第11回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール
・2030年代に原発稼働ゼロへ


■フォトギャラリー
・アークヒルズ仙石山森タワー


■道草の拾い読み
・東京・港区 水陸両用バス


■連載
・マンションを100年持たせる設備改修/2.排水管の種類と腐食(その1)
・あなたも取れる特許~その発想法と勘所~/vol.5 躯体蓄熱システムの開発(その1)
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/14.ウニクス南古谷
・バルブ入門/応用編 1/給排水衛生設備①
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編11/絶縁の良否の判定は?―絶縁・接地②
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/低周波数騒音
・のぞき窓を閉めないで/我が家の貯金をなぜ君が知ってるんだ!?
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.78 風景の幸福度(3)
・現場技術者のためのイラスト日誌/静電気を知る/22.帯電体の周囲には電界を生ずる
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅲ編 空気調和設備のメンテナンス編/22.空気調和機のメンテナンス
・Excelを使いこなすためのワンポイント/109.Excelの小技(72)
・マサカの話/建築設備トラブル概論(10)品質管理と設備トラブル
1,885円
■付録
完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識[空調設備編]
大浜 庄司(オーエス総合技術研究所)

大浜庄司氏による人気連載「ビル管理技術者のための基礎知識」の付録化で,2011年2月号から11月号までの「空調設備編」全10回分を収録.なお,この連載は「空調設備編」の後に「給排水衛生設備編」が始まっており,来年にはそちらも付録化の予定.<B5判2色刷64ページ>


■特設
東日本大震災で破壊された設備(前編)~水槽の被害~
水上 邦夫(エヌ・ワイ・ケイ)

東日本大震災では,地震の規模(マグニチュード,震度)の割に建物の倒壊・損壊例が少なく,建築・設備分野の被害は軽微だったと思われがちである.しかし,建物屋上などに設置された設備機器類の転倒や破損などは数多く発生していて,設備の耐震対策が不十分であったと指摘されている.前編・後編の2回からなるこの特設記事では,被災地の設備被害を実際に調査した筆者が撮影した写真を多用して,どのような耐震対策をとっておく必要があるかを解説する.


■巻末特集
平成23年度 区分所有管理士試験(択一式)問題と解答・解説

今年3月7日に東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡の7都市で実施された試験の択一式問題50問に,解説付きの解答を加えた.区分所有管理士は国家資格ではなく(社)高層住宅管理業協会の認定資格だが,今年11月25日(日)と12月2日(日)に行われる国家試験「マンション管理士」「管理業務主任者」の受験者にとっては,試験前のよい腕試しになると思われる.ぜひ挑戦してみてほしい.


■技術解説記事
・名古屋大学医学部附属病院における管理一体型ESCO事業の導入事例
藤丸 隆志(国立大学法人名古屋大学),髙井 裕紀(三機工業)

一般のESCO事業は,設備などの新規導入によって生み出される省エネ効果のみが対象とされる.しかし,名古屋大学医学部付属病院で導入されたのは「管理一体型ESCO」で,既存部分も含めたキャンパス全体の施設管理をESCO事業者が行う点が大きな違い.この記事では,その特徴と効果,今後の課題を検証する.

・ボイラーの省エネ運転のポイント
南雲 健治

近年製造されているボイラーは,形式や種類に関係なく「省エネ型」になっていると考えられる.しかし,そうした状況の中でさらに省エネを図ろうとすると,基本に立ち返って,効率アップや無駄の削減を徹底することが大切になってくる.

・7月の九州北部豪雨水害から学ぶ風水害への備え(前編)
森田 武(防災アドバイザー)

今年の台風や豪雨は,観測史上類のない降水量,ある特定地域への降雨の集中などにより,河川の決壊・氾濫や山麓の深層崩壊など,特異な被害状況をもたらしている.天気の観測・予報体制がこれだけ整備された中でも被害を未然に防げないでいるという実状は,風水害への備えをもっと根本的に変える必要性を示しているのかもしれない.

・セキュリティ設備の最近の動向(前編)
井阪 和洋(オプテックス)

9.11の同時多発テロ以降,セキュリティ設備のニーズは質・量の両面で高まりを見せている.この記事では,そうした動きの中で,現在最も普及している赤外線センサの動向と,レーザースキャニングや光ファイバ振動センサなどの最新技術について,前・後編の2回に分けて解説する.


■ニュースラインナップ
・ASSET事業の目標保有参加者を決定
・エスカレーター落下防止と天井脱落対策案の意見募集
・南海トラフ巨大地震対策と首都直下地震対策の中間報告
・「カーボンニュートラル建築館」を開設


■フォトギャラリー
・東京工業大学グリーンヒルズ1号館
・江東区役所の免震改修工事


■道草の拾い読み
・東京・世田谷区 駒澤オリンピック公園総合運動場


■連載
・マンションを100年持たせる設備改修/1.いまマンション設備が危ない
・あなたも取れる特許~その発想法と勘所~/vol.4 ハイブリッド型ブラインド
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/13.大塚商会本社ビル
・バルブ入門/基礎編 13/バルブ製造と販売流通
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編10/絶縁劣化の理由は?―絶縁・接地①
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/タスク&アンビエント照明
・のぞき窓を閉めないで/死ぬ前って後悔するのかな!?
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.78 風景の幸福度(2)
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/21.導体は静電誘導により電荷を生ずる
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅲ編 空気調和設備のメンテナンス編/21.設備保全とはどういうものか
・Excelを使いこなすためのワンポイント/108.Excelの小技(71)
・マサカの話/建築設備トラブル概論(9)バスタブ曲線と設備トラブル
1,572円
■通巻600号記念読者見学会 参加者募集!!


■特集 帰宅困難者対策にいかに取り組むか
編集部

3.11の東日本大震災で問題が顕在化したのが帰宅困難者対策.この特集では,対策を主導する「官」の取組みと,「民」の先駆的な四つの事例を取り上げて,その現状を追う.有効な対策を講じるには官民協働が必須だが,その取り組みはまだ始まったばかり.この特集を見れば,その方向性が見えてくる.

●「官」の取組み
・データで見る帰宅困難者の実像
・”行政”が主導する帰宅困難者対策
・帰宅困難者の受入れに向けて―一時滞在施設となるための課題とは何か―

●「民」の取組み
・六本木ヒルズ―逃げ込める街の帰宅困難者対策―
・工学院大学―被災者も支援者になれる仕組みづくりを―
・東京駅周辺防災隣組―居住者がいないエリアの防災まちづくり―
・三菱地所―世界一安全なエリア構築を目指す―


■巻末特集 ビル管理試験直前対策 予想模擬問題(3)全7科目180問

毎年恒例,7~9月号の3号連続で掲載しているビル管理試験直前対策.今年は,7月号で午前の部3科目90問,8月号で午後の部4科目90問,9月号で全7科目180問の予想模擬問題.


■技術解説記事
・省エネ・節電のための 蓄熱式空調システムの有効活用
岩崎 由佳((一財)ヒートポンプ・蓄熱センター)

(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターの技術委員会では,環境工学の観点から健康的環境保持の前提条件を踏まえ,今夏の省エネ・節電に向けて,蓄熱式空調システムのよさを改めて議論し,より有効に活用するにはどうしたらよいか,具体策を取りまとめた.


■ニュースラインナップ
・中小テナントビルのCO2排出量ベンチマークを公開
・消防法の一部を改正する法律の公布
・大飯原子力発電所3,4号機が再起動
・中小業務用ビルの節電対策と効果の定量把握2012年版


■フォトギャラリー
・清水建設 新本社


■道草の拾い読み
・神奈川・横須賀市 横須賀美術館


■連載
・あなたも取れる特許~その発想法と勘所~/vol.3 全面ガラスのペリメータ暖房方式
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/12.サンリオピューロランド
・バルブ入門/基礎編 12/標準仕様書(機械設備編)②
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編9/電気エネルギーの単位は―理論⑨
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/高温水暖房~加圧方式~
・のぞき窓を閉めないで/トイレの男女兼用を考える!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.77 風景の幸福度(1)
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/20.ビオ・サバールの法則
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅱ編 給排水衛生設備編/20.浄化槽は汚水・生活雑排水を浄化する
・Excelを使いこなすためのワンポイント/107.Excelの小技(70)
・マサカの話/建築設備トラブル概論(8)工場用設備と建築用設備
1,572円
■通巻600号記念読者見学会 参加者募集!!


■特設 きっと役立つ 中小ビルの災害対応マニュアル2012年版
清宮 仁(昌平不動産総合研究所)

5月号掲載の「防災ポケットブック」の続編ともいえる企画.今回は,防災ポケットブックと同じく,東京ビルヂング協会・中小ビル事業委員会が制作(改定)した「中小ビルの災害対応マニュアル」を紹介.大規模災害発生時に,ビルオーナー・ビル管理者が所有・管理するビルでの対応に必ずや役立つであろう内容.


■巻末特集1 ビル管理試験直前対策 予想模擬問題(2)午後の部4科目90問

毎年恒例,7~9月号の3号連続で掲載しているビル管理試験直前対策.今年は,7月号で午前の部3科目90問,8月号で午後の部4科目90問,9月号で全7科目180問の予想模擬問題.


■巻末特集2 平成24年上期公表 一級ボイラー技士試験問題と解答・解説

(財)安全衛生技術試験協会が今年上期(4月2日)に公表した一級ボイラー技士試験(平成23年7月から12月実施)の問題の一部・40問とその解答・解説を収録.同じ上期公表の二級ボイラー技士試験は先月号(7月号)に掲載.


■技術解説記事

・環境配慮型のビルリニューアル・プロジェクト
柳瀬 政昭(ローム),北村 俊裕・石高 新也(竹中工務店)

フォトギャラリー連動企画.半導体メーカーのロームが行った京都駅前の既存ビル全面リニューアルプロジェクトを紹介.そのコンセプトは,「駅前都市景観への配慮」「環境負荷低減」「耐震性・快適性の向上」.

・セントラル空調設備における熱源搬送用ポンプのインバーター制御の実体
米澤 美知雄・砂川 和也(ハリマビステム)

ポンプのインバーター制御の省エネ効果が高いことは広く知られているが,システム全体として本当に効率的な運用がなされているかは疑問符を付けざるを得ない例も多い.この記事ではその実態を考察・検証する.

・京都議定書への回帰と新エネルギーミックス(後編)
平嶋 雅雄(オリエンタル機電)

2011年11~12月に行われたCOP17では,日本の反対にもかかわらず,京都議定書への回帰(継続)の方向性が打ち出された.また,原発をめぐる世界各国の動きは混沌としたままであり,今後のエネルギー・環境対策は見直しが必至といえる.この記事では,現在の,世界と日本のエネルギー状況と環境対策の方向性をわかりやすく解説する.


■ニュースラインナップ
・関西電力管内の電力需給の安定化に向けた取組み
・再生可能エネルギー固定価格買取制度の詳細を定める法令を公布
・第23回 電気設備学会賞


■フォトギャラリー
・ローム京都駅前ビル


■道草の拾い読み
・東京・葛飾区 堀切菖蒲園


■連載
・あなたも取れる特許~その発想法と勘所~/vol.2 氷蓄熱・ガスエンジンヒートポンプパッケージ
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/11.アクトアモーレ
・バルブ入門/基礎編 11/標準仕様書(機械設備編)①
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編7/50Hzと60Hzの違いって?―理論⑧
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/特殊排水の種類と処理方法
・のぞき窓を閉めないで/自転車は,ゆっくりと漕ぐ!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.76 村野藤吾の建築―目黒区総合庁舎
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/19.ファラデーの電気分解の法則
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅱ編 給排水衛生設備編/19.河川などの水質汚染を防ぐ排水処理
・Excelを使いこなすためのワンポイント/106.Excelの小技(69)
・マサカの話/建築設備トラブル概論(7)工業生産品と建築設備
1,885円
■■通巻600号記念号■■

■600号記念企画
・座談会「これからのビル経営・ビル管理・ビルメンテナンス」
・読者見学会実施のお知らせ
・愛読者アンケート~抽選で豪華プレゼントを進呈~
・「Killing time」読者モデル大募集!


■付録 現場がおもしろくなる電気のQ&A[計算編・トラブル編]
石井 理仁

設備と管理で一,二を争う人気を誇る連載記事「電気のQ&A」を付録化.今回は,2009年4月号~10月号の「計算編」と,2009年11月号~2011年12月号の「トラブル編」の全33回分を収録.


■巻末特集1 ビル管理試験直前対策 予想模擬問題(1)午前の部3科目90問

毎年恒例,7~9月号の3号連続で掲載しているビル管理試験直前対策.今年は,7月号で午前の部3科目90問,8月号で午後の部4科目90問,9月号で全7科目180問の予想模擬問題.


■巻末特集2 平成24年上期公表 二級ボイラー技士試験問題と解答・解説

(財)安全衛生技術試験協会が今年上期(4月2日)に公表した二級ボイラー技士試験(平成23年7月から12月実施)の問題の一部・40問とその解答・解説を収録.同じ上期公表の一級ボイラー技士試験は8月号に掲載予定.


■特設
・ビル管理会社が創出する中小ビルの省エネルギー
谷口 隆重(成和熱技術研究所)

省エネ・節電は今やどの建物でも喫緊の課題.しかし,中小ビルとなると,それに応えられる組織や人材をもつビルオーナーは数少なく,ビル管理会社にその対応が求められることになる.この記事では,ビルの省エネ診断をはじめ,設備機器の高効率化やソフトESCOなど,ビル管理会社主導で今すぐできる省エネ対策を紹介.


■技術解説記事
・貯水槽水道の現状とランキング表示制度
奥村 明雄,青木 隆生,渋谷 和美((一社)全国給水衛生検査協会)

安全でおいしい水を確保するためには,貯水槽の適切な管理が重要なポイントなる.この記事では,その現状・問題点を明らかにするとともに,維持管理の適切性を評価・認定する「ランキング制度」を紹介する.

・京都議定書への回帰と新エネルギーミックス
平嶋 雅雄(オリエンタル機電)

2011年11~12月に行われたCOP17では,日本の反対にもかかわらず,京都議定書への回帰(継続)の方向性が打ち出された.また,原発をめぐる世界各国の動きは混沌としたままであり,今後のエネルギー・環境対策は見直しが必至といえる.この記事では,現在の,世界と日本のエネルギー状況と環境対策の方向性をわかりやすく解説する.


■ニュースラインナップ
・今夏の電力需給対策を公表
・首都直下型地震による被害想定
・第50回 空気調和・衛生工学会賞
・建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則の一部を改正する省令案

■フォトギャラリー
・ホテル近鉄京都駅
・京都水族館

■道草の拾い読み
・東京・渋谷区 渋谷ヒカリエ

■新連載
・あなたも取れる特許~その発想法と勘所~/vol.1 必要は発明の母

■連載
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/10.理化学研究所 計算科学研究機構
・バルブ入門/基礎編 10/バルブと法規・許認可
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編7/直流と交流の違いって?―理論⑦
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/冷凍空調用フロン冷媒漏洩防止
・のぞき窓を閉めないで/あなたの庭で漢方を!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.75 逃げ込める街 六本木ヒルズ
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/18.電磁力の方向を知るフレミングの左手の法則
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅱ編 給排水衛生設備編/18.排水通気設備は排水の流れを円滑にする
・Excelを使いこなすためのワンポイント/105.Excelの小技(68)
・マサカの話/建築設備トラブル概論(6)設備トラブルの区分け②
1,572円
■特設 これならわかる空気線図のイロハ(4)
松本 健一,吉田 友夫(三機工業)

3号連続特別講座の第2弾として2011年4~6月号で掲載した「これならわかる空気線図のイロハ(1)~(3)」の続編です.今回は中央式空気調和設備を題材に,「蒸気加湿」と「水加湿」について考えます.


■資格試験情報 
 平成24年度 建築物環境衛生管理(ビル管理)技術者試験受験案内

10月7日(日)に行われるビル管理技術者試験の受験案内です.今年は,受験願書などの書類を「ビル管理教育センターのホームページからダウンロード」できるようになり,書類の書式が変更になっています.受験申込みの締切は6月15日(金),合格発表は11月6日(火)です.


■技術解説記事

・QRコードの設備管理への応用
清宮 仁(昌平不動産総合研究所)

雑誌や広告でよく目にするQRコードを,ビル管理の実務で利用してみようというのがこの記事のテーマ.QRコードの基礎知識はもちろん,使い方や作り方,実際の応用例まで解説しています.

・排水槽の構造と維持管理
山田 賢次(山田技術士事務所)

排水槽では有機物が腐敗して悪臭を生じやすく,その維持管理には十分な配慮が必要とされます.この記事では,法令に定められた排水槽の構造規定とともに,日常の維持管理や悪臭防止対策について解説しています.

・続・放射性物質で汚染されたエアフィルタの取り扱い指針
(公社)日本空気清浄協会

3月号で掲載した「取扱い指針」の続編です.(公社)日本空気清浄協会では,指針の一部を改定するとともに,「指針に関するQ&A」や「アンケート調査結果」をホームページで公表しました.その全文をこの記事に収録しました.

・もう一度考えよう 事業所の地震・津波防災対策
森田 武(防災アドバイザー)

2011年7~9月号に掲載した「東日本大震災緊急リポート」の著者が,大震災から1年を経て被災地を再調査.その結果をもとに,「想定外」や「人は自然をコントロールできない」といった言葉が真実なのか再検証し,事業所における防災対策のあるべき姿を提案します.

・中国の自動車社会の現状と問題
田中 毅弘(東洋大学),曹 忠娟(オフィス曹)

自動車の生産台数と販売台数が世界第1位となった中国では,それに付随してさまざまな問題が発生しています.この記事では,そうした中で特に「駐車場不足」に比重をおいて,その現状と対策をリポートします.


■ニュースラインナップ
・今夏の関西電力管内の電力需給見通し
・南海トラフ巨大地震による震度分布・津波高を試算
・省エネ・照明デザインアワード2011
・帰宅困難者対策条例を公布


■フォトギャラリー
・省エネ・照明デザインアワード2011
・自立型の防災拠点システム


■道草の拾い読み
・東京・台東区 東京国立博物館 平成館


■連載
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/9.関西大学 高槻ミューズキャンパス
・バルブ入門/基礎編 9/バルブと規格
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編6/電池の常識は?―理論⑥
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/アルキメデス数
・のぞき窓を閉めないで/何でも「同調化」しちゃうぞ!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.74 雨上がりを愉しむ
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/17.起電力の方向を知るフレミングの右手の法則
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅱ編 給排水衛生設備編/17.排水設備にはいろいろな機能がある
・Excelを使いこなすためのワンポイント/104.Excelの小技(67)
・マサカの話/建築設備トラブル概論(5)設備トラブルの区分け
1,572円
■特設 
きっと役立つ〈改訂版〉防災ポケットブック
清宮 仁(昌平不動産総合研究所)

2006年9月号では,(社)東京ビルヂング協会の中小ビル経営者研究会が作成した「防災ポケットブック」を紹介した.このポケットブックは,昨年の東日本大震災を機に最新情報を盛り込むなど内容の刷新が図られ,さらに使いやすくなった改訂版が今年3月に完成した.ここではその内容を詳しく紹介する.


■3号連続特別講座第4弾
これだけは知っておきたい放射能(3)除染技術と除染の現状
泉 雄一(日本環境調査研究所)

 3.11の震災とそれに続く福島第一原発の事故以降,多くの人が放射線に対して非常に強い関心(懸念)を抱いているが,正しい知識を有する人はまだまだ少ない.そこで3号連続特別講座のかたちで,その基礎知識を提供する.3月号(1回目)の放射能・放射線の基礎知識,4月号(2回目)の放射線の計測機器・計測方法に続き,今月号(3回目/最終回)は除染技術がテーマ.


■巻末特集
平成23年度浄化槽管理士試験問題と解答・解説

昨年10月23日(日)に全国5試験場で実施された試験の問題と解説付きの解答.12月7日(水)の合格発表時に(財)日本環境整備教育センターが公表した合格者概要によると,受験者数は1115人で合格者は241人,合格率は21.6%.


■技術解説記事
・ISO50001 エネルギーマネジメントシステム
水城 学(ビューローベリタスジャパン)

エネルギーマネジメントに関する国際規格「ISO50001」が2011年6月に創設されたが,その内容を熟知している人はまだまだ少ない.そこでこの記事では,多くの人にも理解しやすいよう,環境マネジメント規格として普及しているISO14001,改正省エネ法と比較しながら,その要点をまとめた.

・LED照明導入事例 丸善 お茶の水店
編集部

昨年8月に店内の蛍光灯照明をすべて直管形LEDランプに交換した「丸善 お茶の水店」.この記事では,導入の経緯と計画の内容,年中無休の店舗における施工上の課題,そしてLED化によってもたらされた具体的なメリットなどを紹介する.


■ニュースラインナップ
・省エネ法の一部を改正する法律案を国会提出
・ホットスポットの対処ガイドラインを公表
・第21回BELCA賞
・平成24年度エネルギー管理士試験


■フォトギャラリー
・第21回BELCA賞
・スマートエネルギーWeek 2012
・街づくり・流通ルネサンス2012


■道草の拾い読み
・東京・港区 東京都立中央図書館


■連載
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/8.NBF仙台本町ビル
・バルブ入門/基礎編 8/バルブの接合
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編5/高効率電動機は?―理論⑤
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/さまざまな阻集器
・のぞき窓を閉めないで/あれも別荘,これも別荘なのだ!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.73 花香る京都
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/16.磁束変化による起電力の方向を知るレンツの法則
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅱ編 給排水衛生設備編/16.排水設備は排水を処理する
・Excelを使いこなすためのワンポイント/103.Excelの小技(66)
・マサカの話/建築設備トラブル概論(4)エンジニアリングトラブルと建築関連設備トラブル
・私の合格体験記/ゼロからの挑戦でエネルギー管理士一発合格
1,885円
■付録 現場技術者のためのイラスト日誌
大浜 庄司(オーエス総合技術研究所)

大浜庄司氏による人気連載「現場技術者のためのイラスト日誌」を1冊にまとめて付録化.2005年7月号~2008年7月号までの「メンテナンスの基礎編」と,2008年8月号~2011年1月号までの「電気の基礎編」の2章構成で,B5判64ページ.


■3号連続特別講座第4弾 これだけは知っておきたい放射能(2)放射能・放射線の測定
泉 雄一(日本環境調査研究所)

 3.11の震災とそれに続く福島第一原発の事故以降,多くの人が放射線に対して非常に強い関心(懸念)を抱いているが,正しい知識を有する人はまだまだ少ない.そこで3号連続特別講座のかたちで,その基礎知識を提供する.先月号・1回目の放射能・放射線の基礎知識に続き,今月号・2回目は放射線の計測機器・計測方法,次月号・3回目は除染技術をテーマとする.


■巻末特集 第11回(平成23年度)マンション管理士試験問題と解答・解説

昨年11月27日(日)に全国8試験地14会場で実施された試験の問題と解説付きの解答.1月13日(金)の合格発表時に(財)マンション管理センターが公表した合格者概要によると,今回の受験者数は17088人で合格者は1587人,合格率は9.3%.


■技術解説記事

・近年の膜技術―その基礎と応用―
鈴木 雄大(オルガノ)

環境問題への関心の高まりから,中水や雑用水を再利用する建物が増えている.そうした際に用いられる膜ろ過技術は,以前に比べればずいぶんと身近な存在になってきたといえる.しかし,ろ過膜の種類はさまざまであり,その知識が十分に浸透しているとは言い難い.そこでこの記事では,膜ろ過の基本を解説するとともに,実際の使用例を紹介する.

・空調機内部の汚染に対するUVC殺菌灯の有効性(後編)
米澤 美知雄(ハリマビステム)

空調機の内部に紫外線殺菌灯を設置すれば空気の浄化を効果的に行えるという話は耳にするが,日本国内での実施例はまだあまり見受けられない.一方,米国では,バイオテロへの対策として,政府系建物を筆頭に積極的な導入が行われている.この記事は,そうした米国製の紫外線殺菌灯(システム)の日本導入に携わった筆者が,その有効性を紹介する.

・ラヂカルバブルによる有害物質の洗浄除去(後編)
大石 強,平嶋 雅雄(オリエンタル機電)

不思議な性質をもつ超微細気泡,マイクロナノバブルの研究が始まったのは2000年初め.今では,公共水域の水質浄化をはじめ,食品の洗浄,美容や医療など,さまざまな分野で利用されるようになり,その呼称には,当初の物性面から名づけられた「マイクロバブル」から,機能面からみた「ラヂカルバブル」が用いられるようになってきている.この記事では,ラヂカルバブルによる浄化装置の開発に取り組んできた筆者が,ラヂカルバブルの基礎をわかりやすく解説.


■ニュースラインナップ
・平成23年度管理業務主任者試験合格発表
・平成23年度 省エネ大賞
・第4回サステナブル建築賞
・省エネ法改正に向けた検討成果の中間とりまとめを公表

■フォトギャラリー
・三機スマートオフィスデモルーム
・第4回サステナブル建築賞

■道草の拾い読み
・東京・江東区 東京ゲートブリッジ

■連載
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/7.東京女子医科大学附属八千代医療センター
・バルブ入門/基礎編 7/バルブの圧力
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編4/磁気飽和の現場の実例は?―理論④
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/R410A冷媒の取扱い
・のぞき窓を閉めないで/離婚式か,それもいいな!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.72 十二社
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/15.電磁誘導によるファラデーの法則
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅱ編 給排水衛生設備編/15.衛生器具は給排水を必要とする箇所に設ける
・Excelを使いこなすためのワンポイント/102.Excelの小技(65)
・マサカの話/建築設備トラブル概論(3)エンジニアリングトラブルと建築関連設備トラブル
・私の合格体験記/難関2科目を重点的に勉強してその他は過去問を繰り返す
1,572円
■3号連続特別講座第4弾
これだけは知っておきたい放射能(1)放射能・放射線の基礎知識

泉 雄一(日本環境調査研究所)

 3.11の震災とそれに続く福島第一原発の事故以降,多くの人が放射線に対して非常に強い関心(懸念)を抱いているが,正しい知識を有する人はまだまだ少ない.そこで3号連続特別講座のかたちで,その基礎知識を提供する.1回目は放射能・放射線に関する基礎用語解説,2回目は放射線の計測


■巻末特集
第11回(平成23年度)管理業務主任者試験問題と解答・解説

昨年12月4日(日)に全国8試験地17会場で実施された試験の問題と解説付きの解答.1月20日(金)の合格発表時に(社)高層住宅管理行協会が公表した合格者概要によると,今回の受験者数は20625人で合格者は4278人,合格率は20.7%.


■技術解説記事
・空調機内部の汚染に対するUVC殺菌灯の有効性(前編)
米澤 美知雄(ハリマビステム)

空調機の内部に紫外線殺菌灯を設置すれば空気の浄化を効果的に行えるという話は耳にするが,日本国内での実施例はまだあまり見受けられない.一方,米国では,バイオテロへの対策として,政府系建物を筆頭に積極的な導入が行われている.この記事は,そうした米国製の紫外線殺菌灯(システム)の日本導入に携わった筆者が,その有効性を紹介する.

・ラヂカルバブルによる有害物質の洗浄除去(前編)
大石 強,平嶋 雅雄(オリエンタル機電)

不思議な性質をもつ超微細気泡,マイクロナノバブルの研究が始まったのは2000年初め.今では,公共水域の水質浄化をはじめ,食品の洗浄,美容や医療など,さまざまな分野で利用されるようになり,その呼称には,当初の物性面から名づけられた「マイクロバブル」から,機能面からみた「ラヂカルバブル」が用いられるようになってきている.この記事では,ラヂカルバブルによる浄化装置の開発に取り組んできた筆者が,ラヂカルバブルの基礎をわかりやすく解説.

・放射性物質で汚染されたエアフィルタの取り扱い指針
(社)日本空気清浄協会 放射性物質で汚染されたエアフィルタ取り扱い指針検討委員会

(社)日本空気清浄協会は,2011年11月,「放射性物質で汚染されたエアフィルタの取り扱い指針」を制定し,ホームページで公表した.弊誌では,同協会の許可を得て,この指針の全文(検討委員会委員リストなど一部は割愛)を掲載することにした.


■ニュースラインナップ
・平成23年度マンション管理士試験合格発表
・第6回ファシリティマネジメント大賞
・「津波避難ビル等」に関する実態調査結果
・リチウムイオン電池に係る危険物施設の安全対策のあり方に関する検討報告書

■フォトギャラリー
・第9回雷写真コンテスト
・環境配慮型の超高層ビル解体工法「テコレップシステム」
・エコプロダクツ2011

■道草の拾い読み
・東京・豊島区 切手の博物館

■連載
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/6.ウェスティン都ホテル京都
・バルブ入門/基礎編 6/バルブの材料
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編3/磁気飽和って―理論③
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/フロン冷媒の排出抑制
・のぞき窓を閉めないで/子孫残すにゃ,キンキン声!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.71 風景の進度るいはその描き方(2)
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/14.電流による磁界の方向を知る右ねじの法則
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅱ編 給排水衛生設備編/14.給湯設備は湯を供給する
・Excelを使いこなすためのワンポイント/101.Excelの小技(64)
・マサカの話/建築設備トラブル概論(2)設備トラブルとクレーム~CSとの関連~
1,572円
■特設 2011年夏の節電を振り返る!
編集部

3.11の大震災以降の電力危機により,日本国中が「計画停電」と「節電」の言葉に敏感になった2011年.夏の「▲15%」節電は結局,どのような結果・成果となったのか,さまざまなデータから検証する.


■巻末特集 第15回(平成23年度)給水装置工事主任技術者試験問題と解答・解説

10月23日(日)に全国9試験地11会場で実施された試験の問題と解答・解説.試験実施機関である(財)給水工事技術振興財団が行った12月9日(金)の合格発表によると,受験者数は12492人で合格者は3460人,合格率は27.7%(平成21年度は28.6%,平成22年度は38.5%).


■技術解説記事

・グリーストラップの現状と課題(後編)
長山 英明(日本カルミック)

排水処理や厨房環境衛生マネジメントに長く携わってきた筆者が,今年8月,シンガポールで行われたグリーストラップセミナーに参加.そこでの見聞をもとに,海外と日本の現状を比較し,わが国における今後のグリーストラップのあり方を検討する.

・最近の放火事件から考える ビルの防火・避難安全対策(後編)
森田 武(防災アドバイザー)

近年,社会情勢を反映してか,ビルにおける放火事件が増加傾向にある.この記事では,2000年以降のガソリンによる主な放火事件を題材にして,その予防対策と実行された場合の避難対策,安全対策を考察する.


■ニュースラインナップ
・マンション管理士試験,管理業務主任者試験の受験状況
・平成23年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰
・津波に対する建築物の安全設計に技術的助言
・復興支援・住宅エコポイント制度を実施

■フォトギャラリー
・鹿島建設技術研究所 本館 研究棟

■道草の拾い読み
・東京・渋谷区 代々木VILLAGE

■連載
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/5.神戸ファッションマート
・バルブ入門/基礎編 5/ストレーナ
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編2/位置表示灯内蔵スイッチの原理は?―理論②
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/湯気と水蒸気
・のぞき窓を閉めないで/巴里に死す!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.70 風景の進度るいはその描き方(1)
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/13.電気の熱作用に関するジュールの法則
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅱ編 給排水衛生設備編/13.給水設備の給水制御回路
・講座・新時代のマンション管理/[最終回]良いマンションとは
・Excelを使いこなすためのワンポイント/100.Excelの小技(63)
・マサカの話/建築設備トラブル概論(1)
・雑学余話/[最終回]5.地熱の天然ボイラー
1,572円
■緊急提言 今冬にできる空調の省エネ・節電対策
佐藤 貞男(佐藤技術士事務所)

2011年7月号に収録した「緊急提言 今夏に向けて今からできる空調の節電対策」の続編ともいうべき記事.東京電力は,今冬の供給力は確保できる見込みと発表しているが,関西電力など特に西日本で,今夏ほどではないにしろ電力の供給量が不足する見込みとなっている.7月号では,その対策としてオフィスビルの冷房時について解説したが,今回は同様に暖房時の節電対策を紹介する.


■巻末特集1 平成23年下期公表 一・二級ボイラー技士試験問題と解答・解説

(財)安全衛生技術試験協会が平成23年下期に公表した試験の問題(1~6月実施問題の一部)とその解答例(解説付き).例年同様,一級40問,二級40問を一挙に掲載.毎年1月号と7・8月号に収録しているこの資格試験は,読者からの掲載号問い合わせの多い好評企画.


■巻末特集2 平成23年度 第33回 エネルギー管理士(熱分野)試験問題と解答・解説

9月25日に実施された今年度のエネルギー管理士試験のうち,必須基礎課目と熱分野3課目の問題と解説付きの解答例.試験の合格発表は11月9日に行われ,熱分野の新規受験者数(課目免除受験者を含む)は6493人で合格者は1182人,合格率は18.2%であった.なお,電気分野の試験問題と解答・解説は,「新電気2011年11月号」に収録.


■技術解説記事
・グリーストラップの現状と課題(前編)
長山 英明(日本カルミック)

排水処理や厨房環境衛生マネジメントに長く携わってきた筆者が,今年8月,シンガポールで行われたグリーストラップセミナーに参加.そこでの見聞をもとに,海外と日本の現状を比較し,わが国における今後のグリーストラップのあり方を検討する.

・BIMを活用したFM事例
綱川 隆司(前田建設工業)

BIM(Building Information Modeling)は,単に建物を3Dで表現するというだけでなく,設備や什器・備品まで含んだ「建物のライフサイクル」の管理まで拡大していくことが期待されている.この記事では,BIMをFMに活用する事例を示しながら,そのメリットや問題点,今後の課題を解説する.

・最近の放火事件から考える ビルの防火・避難安全対策(前編)
森田 武(防災アドバイザー)

近年,社会情勢を反映してか,ビルにおける放火事件が増加傾向にある.この記事では,2000年以降のガソリンによる主な放火事件を題材にして,その予防対策と実行された場合の避難対策,安全対策を考察する.


■ニュースラインナップ
・第41回(平成23年度)ビル管理技術者試験合格発表
・業務用建築における節電メニューと留意点
・丸の内ゾーンなどにスマートグリッドを導入してEMS構築の実現性を調査
・冬のピーク電力低減効果算出機能をもつ節電対策シミュレータを公表
・第56回澁澤賞受賞者を発表

■フォトギャラリー
・ビルメンヒューマンフェア’11 in 新潟

■道草の拾い読み
・神奈川・鎌倉市 鎌倉文学館

■連載
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/4.東京工業大学
・バルブ入門/基礎編 4/逆止め弁
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/現場の疑問編1/スイッチはなぜ非接地側なの?―理論①
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/エンタルピーとエントロピーとエクセルギー
・のぞき窓を閉めないで/お犬様,お猫様,よろしく!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.69 ヒミコ
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/12.静電気のクーロンの法則
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅱ編 給排水衛生設備編/12.給水設備にはいろいろな給水方式がある
・講座・新時代のマンション管理/大規模改修工事におけるコンサルタント業務(3)
・Excelを使いこなすためのワンポイント/99.Excelの小技(62)
・マサカの話/「マサカの話」の誕生秘話
・雑学余話/4.石炭 希望の新エネに
・ビル管理技術者のための空調設備Q&A/省エネルギー編4/設備のチューニング運転
2,096円
■付録1
2012設備と管理DIARY

毎年好評を博している恒例の付録.読者からの投稿によると,DIARYとしては大型のB5判で書き込みができるスペースがたっぷりあることから,業務日誌などとして仕事で使っている方が非常に多い模様.


■付録2
ポケット版ビル管理実務資料集 Part3[定期報告制度編]
ビューローベリタスジャパン 編

いずれも大好評だった2009年の「建築物衛生法(ビル管理法)編」,2010年の「消防設備編」に続く,ポケット版ビル管理実務資料集の第3弾.今回は,建築基準法で定められている「定期報告制度」を,わかりやすく,かつ,コンパクトにまとめた.


■巻末特集
第41回(平成23年度)ビル管理技術者試験問題と解答・解説

10月2日(日)に全国6試験地で実施された「ビル管理技術者試験」の問題と解説付きの解答例.合格発表は11月1日(火)に行われ,受験者数10241人に対して合格者は1367人,注目の合格率は13.3%であった.


■技術解説記事
・低濃度二酸化塩素による空間衛生対策
逆瀬川 三有生(大幸薬品)

近年,室内空間に二酸化塩素やヒドロキシルラジカルなどを放出させて空気の除菌を行う,アクティブ型の空間衛生対策が注目されている.この記事では,そのうち二酸化塩素に的を絞り,メカニズムと除菌性能,安全性などについて解説する.

・ボイラ水処理剤による水管理と使用上の注意点
堀池 誠(オルガノ)

小型貫流ボイラが主流となった現在,ボイラの運転制御技術が発達する一方で,熱負荷の変動や水の濃縮変動が増し,それらに耐えうる適切な水処理技術が必要になっている.そこでこの記事では,主に低圧ボイラを対象として,高効率で安全な運転に不可欠なボイラ水処理剤についてて解説する.

・「3D見える化管理」の最先端
後藤 康之,古田 眞興(アカモン・フロンテア)

工場やビルの配管やダクトなどは,目に見えない場所に複雑で入り組んだ状態で設置されているものが多い.この記事では,そうした設備の管理に有効な手法―3Dモデルを用いた「3D見える化管理」について,考え方やメリットなどを紹介する.

・常時と災害時における廃棄物中間処理(後編)
大石 強,平嶋 雅雄(オリエンタル機電)

東日本大震災で発生した災害廃棄物の処理が問題となっている.常時と災害時の廃棄物中間処理は似通った問題が多いことから,この記事では,RDF問題をベースにして,両者に共通する問題点を対置しながら解説する.


■ニュースラインナップ
・今夏の電力需給対策のフォローアップ
・東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門委員会 報告
・第10回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール

■フォトギャラリー
・オムロンヘルスケア新本社
・芦屋モノリス

■道草の拾い読み
・東京・立川市 ART in FARM 2011と土蔵

■連載
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/3.日本橋一丁目ビルディング
・バルブ入門/基礎編 3/ボール弁・バタフライ弁
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/トラブル編26/こんなことって その18―設計②
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/エアフィルタの捕集効率測定法
・のぞき窓を閉めないで/キレイな私を残したい!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.68 ヨコハマトリエンナーレ(2)
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/11.電流の分流を応用した電流計の分流器
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅰ編 空調設備編/11.給排水衛生設備とはどのような設備か
・講座・新時代のマンション管理/大規模改修工事におけるコンサルタント業務(2)
・Excelを使いこなすためのワンポイント/98.Excelの小技(61)
・マサカの話/空調設備のマサカの話(5)
・雑学余話/3.石炭再考(最高?)
・ビル管理技術者のための空調設備Q&A/省エネルギー編3/トラブル対処が省エネに

■オーム社 月刊4誌合同特別企画 いま必要な節電・省エネと防災・減災対策

・ポスト3.11にみられる技術の新潮流
石川 憲二(科学技術ジャーナリスト)
・製品ガイド
1,572円
■特設
電気設備技術基準の解釈の改正~全文改正の概要を解説~
編集部

今年7月1日に大幅改正が行われた「電気設備技術基準の解釈」は,この10月1日に施行となった.この記事は,全文改正され条文番号も一新された新・電技解釈の概要をわかりやすく解説する.


■技術解説記事
・デシカント空調をめぐる最近の動向
堀部 明彦(岡山大学)

温度と湿度を分けて制御できること,排熱利用が可能で環境にやさしいことなどが注目され,昨今,デシカント空調の採用が増えている.この記事では,デシカント空調の原理や特徴を解説するとともに,吸着剤・収着剤など,研究開発が進められている分野の動向を紹介する.

・建物における無線通信設備のあり方
藤田 良一(NTT西日本)

携帯電話,スマートフォン,タブレット端末に代表されるように,昨今の無線通信技術の進化は目覚ましいものがある.それに伴って,ビル内に施設される無線通信設備も種々変化・進化を遂げている.この記事では,そうしたビルを管理する立場として知っておくべき事柄を平易に解説.

・微分・積分回路を理解する(後編)~数式を使わずに動作をひも解く~
間 秀夫(e-宮古島研究室)

微分・積分回路は,その名前に圧倒され,数学が不得手だからとあきらめの境地になっしまいがち.しかし,微積分が苦手でも,波形図を用いて基本的な動作を理解することは可能である.この記事では,数式を使わずに,微分・積分回路を解説する.

・常時と災害時における廃棄物中間処理(前編)
大石 強,平嶋 雅雄(オリエンタル機電)

東日本大震災で発生した災害廃棄物の処理が問題となっている.常時と災害時の廃棄物中間処理は似通った問題が多いことから,この記事では,RDF問題をベースにして,両者に共通する問題点を対置しながら解説する.


■ニュースラインナップ
・既設エレベーターの安全性確保に向けて 報告書
・CASBEE不動産評価マーケット普及版(暫定版)を公開
・発注者・受注者間における建設業法令遵守ガイドライン

■フォトギャラリー
・飯野ビルディング
・COMMAハウス

■道草の拾い読み
・東京・江戸川区 東京都葛西臨海水族園

■連載
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/2.中目黒GTタワー
・バルブ入門/基礎編 2/仕切弁・玉形弁
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/トラブル編25/こんなことって その17―設計①
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/キャビテーション
・のぞき窓を閉めないで/同窓会~ラブ・アゲイン症候群!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.67 ヨコハマトリエンナーレ(1)
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/10.電圧の分圧を応用した電圧計の倍率器
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅰ編 空調設備編/10.熱搬送設備は熱媒体を搬送する
・講座・新時代のマンション管理/大規模改修工事におけるコンサルタント業務
・Excelを使いこなすためのワンポイント/97.Excelの小技(60)
・マサカの話/空調設備のマサカの話(4)
・雑学余話/2.各国のボイラー取扱業務制度
・ビル管理技術者のための空調設備Q&A/省エネルギー編2/空調機の運転制限
1,885円
■付録 Excelを使いこなすためのワンポイント Best Selection
高田 信夫

単行本化を望む声が数多く寄せらてきた人気連載の待望の付録化です.まもなく連載100回を迎える記事の中から,編集部が特にお薦めの15回分をピックアップしました.この付録を活用して,いろいろな小技を駆使できる「Excelの達人」を目指しましょう.


■特設 ユーザーの視点から見た直管形LEDランプ選定のポイント
清宮 仁(昌平不動産総合研究所)

今夏の節電対策で,LED照明への注目がさらに高まっており,一般のオフィスで導入するために,蛍光灯と同じ形の「直管型LEDランプ」が必要とされている.直管形LEDランプは,(社)日本電球工業会による規格はあるものの実際の商品はさまざまで,玉石混交の状態.そこでこの記事では,中小ビルオーナーがユーザーの立場から,直管形LEDを選定する際のポイントを,わかりやすく解説.


■3号連続特別講座第3弾 低周波音の基礎知識と実例(3)
塩田 正純(芝浦工業大学)

風力発電施設の周辺や深夜の住宅地などで,低周波音が原因ではないかとされる健康被害の発生が問題になっている.しかし,この低周波音は学際的に諸説があり,まだ定説が確立されていなのが現状.そこで,この記事では,調査研究や実験によって明らかになっている現時点での成果を紹介す


■巻末特集 平成22年度区分所有管理士試験(択一式)問題と解答・解説

今年3月9日に東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡の7都市で実施された試験の択一式問題50問に,解説付きの解答を加えた.区分所有管理士は国家資格ではなく(社)高層住宅管理業協会の認定資格だが,今年11月27日(日)と12月4日(日)に行われる国家試験「マンション管理士」「管理業務主任者」の受験者にとっては,試験前のよい腕試しになると思われる.ぜひ挑戦してみてほしい.


■技術解説記事
・建築物におけるIPM

2002年の建築物衛生法改正によって有害生物・不快生物の防除に導入されたのが,IPM(総合的有害生物管理)の考え方.この記事では,そのIPMの要点を改めて整理するとともに,実際の現場でしばしば発生している問題を取り上げ,その解決の糸口を探る.

・微分・積分回路を理解する(前編)~数式を使わずに動作をひも解く~
間 秀夫(e-宮古島研究室)

微分・積分回路は,その名前に圧倒され,数学が不得手だからとあきらめの境地になっしまいがち.しかし,微積分が苦手でも,波形図を用いて基本的な動作を理解することは可能である.この記事では,数式を使わずに,微分・積分回路を解説する.


■ニュースラインナップ
・ヒートアイランド現象に対する適応策の効果と検証結果
・マンション標準管理規約の改正
・夏季における計画停電の影響と空調節電対策の効果
・東日本大震災による建物寿命に対する意識変化の調査

■フォトギャラリー
・あべのキューズタウン

■道草の拾い読み
・群馬・前橋市 萩原朔太郎記念 前橋文学館

■新連載
・現場ではたらくビル管 INTERVIEW/1.アルカタワーズ錦糸町
・バルブ入門/基礎編 1/バルブの種類と区分

■連載
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/トラブル編24/こんなことって その16―施工②
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/地震とインフラ
・のぞき窓を閉めないで/健康? 考えすぎて,皆さん病気になるんです!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.66 小田原城
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/9.電力量は電力と時間との積で表される
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅰ編 空調設備編/9.ボイラの制御回路
・講座・新時代のマンション管理/マンション大規模改修工事の増減計算
・Excelを使いこなすためのワンポイント/96.Excelの小技(59)
・日本の常識,海外では非常識?!/最終回 フィリピン時間
・マサカの話/ヒートポンプ型エアコンの節電対策(マンション編)
・雑学余話/1.ボイラーの今昔あれこれ
・ビル管理技術者のための空調設備Q&A/省エネルギー編1/給排気設備の運転合理化
1,572円
■3号連続特別講座第3弾 低周波音の基礎知識と実例(2)
塩田 正純(芝浦工業大学)

風力発電施設の周辺や深夜の住宅地などで,低周波音が原因ではないかとされる健康被害の発生が問題になっている.しかし,この低周波音は学際的に諸説があり,まだ定説が確立されていなのが現状.そこで,この記事では,調査研究や実験によって明らかになっている現時点での成果を紹介する.


■緊急提言 ビルマルチ型ヒートポンプエアコンの節電対策(後編)
山本 廣資(環境設備コンサルタント)

7月号に続く緊急提言第2弾,ビルマルチエアコンの節電対策の後編.ビルマルチエアコンは,機器単体の性能は向上しているが,実際にはその能力を十分に発揮できていないことが多い.その解決策のキーワードは「室外機の設置状況」と「コントローラー機能の有効活用」.


■緊急リポート 東日本大震災から学ぶ(3)最終回
森田 武(防災アドバイザー)

弊誌でたびたび掲載してきた災害被災地リポートでおなじみの森田武氏が,今回も東日本大震災の被災地の調査を敢行.延べ9日間の走破距離は500kmにも及んだ.


■巻末特集 ビル管理試験直前対策 3号連続90問ミニ模擬テスト(3)

10月2日(日)の試験を目指す受験者のための,7~9月号3号連続直前対策の最終回.今年は,実際の試験問題数180問のちょうど半分,90問のミニ模擬テスト.


■技術解説記事
・現場からの報告「天井裏に潜むリスク」
間 秀夫(e-宮古島研究室)

湯沸し室やトイレの排気ファン,機械室の給排気ファンとして多用されている軸流ファンは,ダクト直結で天井裏に設置されている例が多い.通常はメンテナンスフリーに近い機器だが,経年劣化により突然,焼損事故に至る例がある.

・貯水槽と排水槽の維持管理の現状
曽根 松信,鈴木 春貴(ピーディーエコシステム)

貯水槽,貯湯槽,雑用水槽,排水槽の維持管理(点検・清掃)は,それぞれまったく異なる内容で,専門性が求められる作業である.この記事では,そうした専門作業を行う側の立場からビル管理者に向けて,水槽類の維持管理の現状と課題を述べる.

・新興国アラブ首長国連邦ドバイの実態―その4(最終回) グローバルな街ドバイから学ぶこと
星野 裕明(星野建築事務所)

多数の巨大な不動産開発プロジェクトと,2009年のバブル崩壊によって世界中の注目を集めるようになった街・ドバイ.この記事では,2004年から2010年までの6年間,現地で建築家としてプロジェクトに携わった著者が,そのドバイの実態や魅力を紹介.


■ニュースラインナップ
・需要抑制に向けた対策の本格的実施と節電シミュレータの公表
・節電のための緊急行動計画と電力使用量削減に対する企業の意識調査
・賃貸事務所ビルの寿命に関する意識調査

■フォトギャラリー
・大阪ステーションシティ

■道草の拾い読み
・群馬・前橋市 上毛電鉄「風鈴電車」

■連載
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/トラブル編23/こんなことって その15―施工①
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/学校環境衛生基準
・のぞき窓を閉めないで/善い老人として生きるぞ!
・建築写真エッセイ 風景を彩るモノ/vol.65 USTREAMの裏側
・現場技術者のためのイラスト日誌/電気の基本を知る/8.電源の起電力と端子電圧
・完全図解 ビル管理技術者のための基礎知識/第Ⅰ編 空調設備編/8.空調設備では温熱源にボイラを用いる
・講座・新時代のマンション管理/マンション大規模改修工事の竣工間際
・Excelを使いこなすためのワンポイント/95.Excelの小技(58)
・日本の常識,海外では非常識?!/第29回 放棄された未完成ビル
・マサカの話/空調設備のマサカの話(3)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月11日  [デジタル版]紙版の発売日から3週間後
  • サイズ:B5判

■ ビル・工場の設備を管理するエンジニアとマネージャのための専門誌

ビルや商業施設をはじめとする各種施設の管理に携わる方々のための専門誌です。常設の実務記事は、設備の基礎知識から運転管理、リニューアルまで多彩な内容です。高層化、複合化、IT化が進む建物設備にも対応します。空調、給排水、電気、通信、防災、消防、昇降機、照明、環境衛生、清掃等の最新動向と管理実務を網羅します。省エネルギー情報も提供します。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

設備と管理の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.