たくさんのふしぎ 発売日・バックナンバー

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ウンム・アーザルのキッチン

菅瀬晶子 文
平澤朋子 絵

イスラエルに住むアラブ人のおばあさん、ウンム・アーザルは、大変な苦労をしながら子育てをしました。
うれしい時もかなしい時も、彼女の力になったのは子どものころにおぼえた料理でした。
文化人類学者の菅瀬晶子さんがウンム・アーザルの家族といっしょに生活して見たことを、パレスチナの食文化をまじえながら描きます。
チョッキリ

藤丸篤夫 文・写真

チョッキリという虫を知っていますか?
どの種類もわずか数ミリの小さな虫たちなのですが、金属的な光沢を放つ美しい姿をしたものもいます。
その大きな特徴は、葉や茎を切って幼虫を育てるための揺籃(ようらん)を作ること。
大きな葉を丸め、まるでミシンのように縫いとめたりなど、その工作の数々は圧巻です。
小さな昆虫たちの懸命な子育てぶりをご紹介します。
はじめ ちょろちょろ 中ぱっぱ

森枝卓士 文・写真

当たり前すぎてどこの国の料理の本にも載っていない「ごはんの炊きかた」。
実際に世界のあちらこちらで炊いているところを見せてもらうと、お米の種類も炊きかたも、おかずと合わせての食べかたも、ずいぶんとちがっていました。
日本のかまど炊きに始まり、タイの湯取り法、各国のピラフから、お粥や米の麺まで、ごはんをめぐる様々な探検をする絵本です。
かっこいいピンクをさがしに

なかむらるみ 文・絵

ピンク色は、今の日本では“かわいい色”“女の子の色”といわれるけど、それってほんと?
古今東西、多様多彩、魅力的なピンクがあることを、絵本の中で子どもたちに発見してもらえたら、とつくられました。
著者のなかむらさんが、建築、植物染色、口承文芸、化学、服飾、美術、写真、色彩論……様々な分野の方に「ピンク」をテーマにお話を伺うルポタージュ。
まど・窓・まど

深井聰男 文
深井せつ子 絵

もしもこの世界に窓がなかったら、どうでしょう。家の中は、ずっと真っ暗になってしまいますね。
窓は、人類の大きな発明のひとつなのかもしれません。
遠い昔、窓はどのように生まれたのでしょうか。また、現在、さまざまな形やひらき方の窓があるのはなぜでしょうか。
この本では、日本とヨーロッパの窓を見比べながら、窓にかくされた昔の人の工夫を探ります。
食べる

藤原辰史 文
スケラッコ 絵

私たちはふだん何気なく、ものを食べいます。でも、よくよく考えると「食べる」って、奥深くて壮大なことなのです。
人とのつながり、歴史とのつながり、ほかの生きものたちとのつながり、時間と空間を横断して、食べることはあらゆるものにつながっています。
いつもの食事がもっと味わい深く、もっと楽しくなる作品です。
恐竜の復元

犬塚則久 文
廣野研一 絵

だれも生きている恐竜を見たことはないのに、映画の中では恐竜たちが大活躍。なぜその姿がわかるのでしょう?
それは化石を基に「復元」しているからです。
土の中から出てくる骨や歯の化石を、今生きている動物の体のしくみを調べながら、少しずつ組み立て、生きているときの姿を形づくっていく。
そんな恐竜の復元の様子を描きます。
ロンドンに建ったガラスの宮殿

村上リコ 文
THORES柴本 絵

1851年、ロンドンで世界で最初の万博が開かれました。
その会場となったのは、鉄とガラスでできた建物、通称「水晶宮(クリスタル・パレス)」。
設計したのは、貴族の家で働いていた庭師のパクストンです。
建物自体が展示品とも言われた水晶宮は、開催を反対する意見を汲んだものでもありました。
世界初となる万博はどのようなものだったのでしょう?

いろいろ色のはじまり

田中陵二 文・写真

摩訶不思議な色のお話。化学者で鉱物を愛する著者の田中さんが、石や貝、草花から色をつくりながら、大昔の色、そして今の色までをご案内。
私たちが便利につかう、色鉛筆や絵の具、マーカー、染料を手にするまで。それは、知られざる化学の歩み、れきしでもありました。
*付録一枚絵 特製<幻の色たちポスター>つき。ミイラの茶色などなど、全64色。
「植物」をやめた植物たち

末次健司 文・写真

植物といえば、緑色の葉っぱを思い浮かべますよね。それは、緑色の色素があるからです。
この色素があることで、多くの植物は光合成をして、日光から栄養を作り出すことができるのです。
ところが、この色素を持たず、キノコなどの菌を「食べて」生活する植物たちがいます。そのちょっと変わった生活をご紹介します。
犬といっしょにイカダ旅

佐藤秀明 文・写真

川が大好きな野田知佑さんは、ある夏、ユーコン川をイカダで旅します。旅のお供は、ボーダーコリー犬2匹。
川の流れにのって、のんびりと進みます。川岸には様々な動物が顔を出します。
夜になるとオーロラが現れ、遠くから狼の遠吠えが聞こえてきます。
小さなイカダの上から、人間と犬がいっしょに対岸の自然を見つめた、一か月の旅の記録。
沈没船はタイムカプセル

佐々木ランディ 文
矢野恵司 絵

世界中の沈没船にご案内。トルコのエーゲ海に眠る古代の宝船、鎌倉時代に神風で海のもくずと消えた元寇の船、たった1300メートル進んだだけで沈んでしまったスウェーデンの王様が作った豪華な軍艦など。
どんな沈没船が見つかっていて、調べるとなにがわかるのか、水中考古学の研究者が楽しく解説します。
光るきのこ

宮武健仁 文・写真

夜の森の中、ひっそりと弱い光をはなっているきのこたちがいます。どうしてきのこが光るのでしょう?
八丈島にはじまって、北は青森県から南は石垣島まで、日本各地の森をめぐり、きのこが光る謎にせまります。
これまで一般にはあまり知られてこなかった光るきのこですが、あなたの家の庭でも、すみのほうで光っているかもしれません。
種から布をつくる

白井仁 文
熊谷博人 絵
島田耕希 写真

「理想の布をつくりたい」―白井仁さんは布を作るためのすべての作業を自分で行う、日本では数少ない布の染織家です。
素材のワタを畑で育てるところからはじまり、手作業での糸つむぎ、家のまわりの草木を使った糸染め、機織り・・・・・・完成にはなんと1年もかかります。
手作業から生まれる美しい布ができるまでを紹介します。
過去と未来とわたしたち

藤沢健太 文/佐々木マキ 絵

あなたは過去と未来につながっているという2つの話をしましょう。
あなたの体には、過去に生きていた全ての人たち(例えば徳川家康やクレオパトラも)の体にあった原子が少しずつ入っています。
また、晴れた日にあなたの体に当たった日光は反射して宇宙に飛び出し、100億年以上も、あなたの姿を宇宙に映し続けるのです。
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  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月3日~5日頃
子どもはもちろん、おとなも楽しめる不思議の世界へようこそ!身の回りのあらゆる”ふしぎ”にせまります。
宇宙の果てはどうなってるの?風はどこからやってくるの?夢ってなんだろう?草や花、町や家、機械や鉄道、昔のこと、外国のこと・・・・・・この世界にあるたくさんの”ふしぎ”に出会いましょう!日々、新しい世界への好奇心でいっぱいの子どもたちに、自分をとりまく世界がこんなにも”ふしぎ”に満ちていること、生きているって楽しいというメッセージを届けます。

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