映画芸術 469 (発売日2019年10月30日) 表紙
  • 雑誌:映画芸術
  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5
  • 参考価格:1,572円
映画芸術 469 (発売日2019年10月30日) 表紙
  • 雑誌:映画芸術
  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5
  • 参考価格:1,572円

映画芸術 469 (発売日2019年10月30日)

映画芸術
『わたしは光をにぎっている』
 対談 宮台真司×中川龍太郎
  映画館へ! 銭湯へ! 緩やかなコミュニティを実践する
 隈元博樹 見える光、見えざる光 
『典座─TENZO ─』
 インタビュー 富田克...

映画芸術 469 (発売日2019年10月30日)

映画芸術
『わたしは光をにぎっている』
 対談 宮台真司×中川龍太郎
  映画館へ! 銭湯へ! 緩やかなコミュニティを実践する
 隈元博樹 見える光、見えざる光 
『典座─TENZO ─』
 インタビュー 富田克...

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映画芸術 469 (発売日2019年10月30日) の目次

『わたしは光をにぎっている』
 対談 宮台真司×中川龍太郎
  映画館へ! 銭湯へ! 緩やかなコミュニティを実践する
 隈元博樹 見える光、見えざる光 
『典座─TENZO ─』
 インタビュー 富田克也×相澤虎之助
  3・11 以降、人々が仏教を求めている気がする、とお坊さんたちから聞かされました
 山㟢高裕 宇宙だ!
『M/村西とおる狂熱の日々 完全版』
 片嶋一貴
  これは、村西とおるが率いるプラトーンの行軍だと思いました
『火口のふたり』、ふたたび
 川口敦子 心を曝け出し、世界の終わりに生きること
 北村匡平 荒井晴彦が描く〈血〉と快楽─『火口のふたり』試論
 児玉美月 あらわになる心と身体のあわい
 『火口のふたり』制作日誌 竹田正明 写真= 野村佐紀子
ルイ・ガレル/取材・構成=魚住桜子
 僕は優しい三角関係を描きたい
大特集・私はこれで決めました1989 ─2019
 相澤虎之助 足立 紳 足立正生 安藤 尋 安藤桃子 井口奈己
 池田千尋 池田敏春 石堂淑朗 井土紀州 伊藤武郎 井上淳一
 今泉力哉 今村昌平 岩田和明 大九明子 大森立嗣 小川智子
 岡本喜八 沖島 勲 小野沢稔彦 片嶋一貴 川上皓市 木俣堯喬 
 木村威夫 神代辰巳 黒木和雄 越川道夫 佐治 乾 坂田雅子 
 坂本典隆 七里 圭 柴田 剛 白石和彌 白坂依志夫 杉崎重美
 瀬々敬久 田坂 啓 田波靖男 富田克也 中野 太 成島東一郎
 蜷川実花 長谷川元吉 姫田真左久 深作健太 細野辰興 前田勝弘 
 前田陽一 松江哲明 松尾昭典 松岡錠司 三島有紀子 向井康介
 森重 晃 森永健次郎 矢崎仁司 山下耕作 吉村公三郎
特別寄稿 雁屋 哲
 映画『東京裁判』を観て 東京裁判について思ったことの一端
特別インタビュー
 文芸評論家・渡部直己はなぜ、早稲田大学文学学術院教授を「解任」されたのか その2
新作批評
『くらやみ祭の小川さん』
 鶴橋康夫 いい作品を見ました 山椒魚になります
『この星は、私の星じゃない』
 原 一男 田中美津が何故沖縄にいるのだろう?
 高橋若木 石と写真
『夕陽のあと』
 松丸亜希子 血でも法でもない 親と子を結ぶもの
『エンテベ空港の7日間』
 足立正生 勧善懲悪劇を超えた、新しい講談なのだ!
『グレタ GRETA』
 上島春彦 魔女伝説とブランドバッグ、図と地の反転するサイコ・サスペンス
映芸ジャーナル
 少女は夜明けに夢をみる 冬時間のパリ 種をまく人
 爆裂魔神少女バースト・マシンガール だってしょうがないじゃない
 積むさおり 象は静かに座っている
書評
 菅孝行著『天皇制と闘うとはどういうことか』 
 宇野邦一著『政治的省察 政治の根底にあるもの』 
 寺脇研著『新編・ロマンポルノの時代』 
 加藤典洋著『9条入門』 
 下川正晴著『日本統治下の朝鮮シネマ群像《戦争と近代の同時代史》』 
 綿野恵太著『「差別はいけない」とみんないうけれど。』 
編集部の1冊
 山田宏一映画インタビュー集『映画はこうしてつくられる』
連載
 笠原和夫日記 1961 年6月
 日本未公開傑作ドラマ紹介 わたなべりんたろう
 菅 孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
 韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
 志村秀人 そこに風は吹いているか
 大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
 雀の涙 春日信一
 荒井晴彦ノート

映画芸術の内容

  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5
数々の受賞歴を誇る脚本家、荒井晴彦が編集・発行人をつとめる日本で唯一の映画批評誌。
日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。

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