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  • 雑誌:映画芸術
  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
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映画芸術 481 (発売日2022年10月31日)

映画芸術
『天上の花』
 入山法子 有森也実 
  容易には答えの出ない人の思いをこの映画は救うのだと思います
 東出昌大 萩原朔美 寺脇 研
  愛する女性を殴る衝動は自傷行為に近いのではないだろうか
 片...

映画芸術 481 (発売日2022年10月31日)

映画芸術
『天上の花』
 入山法子 有森也実 
  容易には答えの出ない人の思いをこの映画は救うのだと思います
 東出昌大 萩原朔美 寺脇 研
  愛する女性を殴る衝動は自傷行為に近いのではないだろうか
 片...

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映画芸術 481 (発売日2022年10月31日) の目次

『天上の花』
 入山法子 有森也実 
  容易には答えの出ない人の思いをこの映画は救うのだと思います
 東出昌大 萩原朔美 寺脇 研
  愛する女性を殴る衝動は自傷行為に近いのではないだろうか
 片嶋一貴 役者たちと見ているものが同じになる瞬間がある
 井坂洋子 達治の像とその抒情詩がここに並びたつ

『あちらにいる鬼』
 寺島しのぶ 人との縁は愛おしく尊いものだと感じてもらいたい
 井上荒野 鬼ごっこのように、鬼はあちらにもいて、こちらにもいるのです
 廣木隆一 真ん中に筐子がいて両脇に篤郎とみはるがいる
 原 一男  ドキュメンタリストのつぶやき

『千夜、一夜』
 青木研次
  失踪の理由に苦しみながら待つ人、その姿を見つめることが大切なのです

新作レビュー
 『はだかのゆめ』
  大久保賢一 死者と生者、闇と光 彼岸と此岸を包む映画の力
 『背 吉増剛造×空間現代』
  菊井崇史 声と音の像の響き
 『ケイコ 目を澄ませて』
  山嵜高裕 川べりの日々
 『暴力をめぐる対話』
  冨岡悦子 撮影される思考 対話は予定調和を拒絶し、混沌とする
 『間借り屋の恋』『ダラダラ』
  坪井里緒 もっと曲がって、ダラダラで

特別鼎談
 『夜明けまでバス停で』『REVOLUTION+1』
 「怒り」を胸に、いま撃つべきものは?
  高橋伴明 足立正生 寺脇 研

いまおかしんじのいま
 いまおか的キャラクター造型と作劇術をめぐって
  井土紀州 佐藤 稔 中野 太 川﨑龍太 いまおかしんじ

特別インタビュー 取材・文 魚住桜子
エマニュエル・ベルコ
  私は美しい光を求めていましたが、ロックダウン明けで猶予はありませんでした
  撮影監督にいつも言っていたのは、人々を美しく撮ってほしいということです

邦洋★映画合戦 最終ラウンド
 荒井晴彦 寺脇 研

連載 映画たちよ!私たちのディスクール
 川口敦子 児玉美月 坪井里緒 岩槻 歩

松原信吾、追悼
 長尾啓司 走ろうぜ!
 佐々木彰 山田太一ドラマスペシャルをもういちど
 深澤 宏 今、想うこと
 佐伯俊道 たった一本の二人だが……
 田辺隆史 グッドバイ、信吾さん
 本木克英 松原先輩を偲んで
 松原 慧 親孝行か親不孝か
 松原純子 いつのことだか

私の好きな映画館
 新宿文化劇場
  中村征夫 記憶に残る迷宮の映画館
 新宿日活/新宿ヒカリ座
  渡辺武信 日活アクションの歴史を刻んだ場所
 小倉昭和館/フォーラム八戸
  寺脇 研 映画の館とは?
 岩波ホール
  野崎有以 心の映写機は今日も回る
 高田馬場パール座
  渡辺葉子 あの階段を降りていく時
 シネマホール
  林 久登 三つの星座が光る場所
 ニューアート
  川口敦子 1978年夏、ニューアート
 シネロマン池袋
  千浦 僚 映 ポルノ映画が活きている場
 久留米東映劇場
  吉原秀則 いまも看板が残っている
 ACTミニ・シアター
 ACT SEIGEI THEATER
  岩槻 歩 スクリーンを見上げる時以外はずっと下を向いていた
 南明館
  丸山昇一 ものすごく前置きが長い

映芸ジャーナル
 さすらいのボンボンキャンディ/響け!情熱のムリダンガム/餓鬼が笑う/ノベンバー/夢半ば/あのころ/こころの通訳者たち
  荒川求実 髙木 愛 菊井崇史 桝田 豊 武隈風人 坪井里緒 吉田晴妃

Books Reviews
 中川五郎 西崎雅夫著「普及版 関東大震災 朝鮮人虐殺の記録 東京地区別1100の証言」
 児玉美月 オーソン・ウェルズ、ヘンリー・ジャグロム著 ピーター・ビスキンド編「オーソンとランチを一緒に」
 堀内 恭 浦崎浩實著「ムービー・マガジン1975─1989」
 柏原寛司 蓮實重彦;著「ジョン・フォード論」
 川瀬陽太 津田寛治著「悪役」
 椎根 和 会田誠 著「性と芸術」
 藤原奈緒 「私たちの湯布院映画祭 映画ファンが、来て、観て、語った46年」
 編集部の二冊 

連載
 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
 志村秀人 そこに風は吹いているか
 大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
 雀の涙 春日信一
 荒井ノート


映画芸術の内容

  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5
数々の受賞歴を誇る脚本家、荒井晴彦が編集・発行人をつとめる日本で唯一の映画批評誌。
日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。

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