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  • 出版社:映画芸術
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映画芸術 484 (発売日2023年07月31日)

映画芸術
特集 『福田村事件』

映画芸術 484 (発売日2023年07月31日)

映画芸術
特集 『福田村事件』

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映画芸術 484 (発売日2023年07月31日) の目次

『福田村事件』を語る
 井浦 新 田中麗奈
  私たちは、あの時代のことも戦争のことも知らず、歴史を背負うことも出来ません。しかし、生きていた人々に心を寄せることは出来ます
 コムアイ
  人を助けるのではなく、自分を守るほうを選んでしまう、なぜ虐殺を止めることができなかったのか、そのことを考えました
 森 達也
  善良な人々がある瞬間に加害者になりうる、人間とはどういう生き物なのか、それを個と集団の相克から検証したかった
 髙山文彦 歴史と物語のあいだ
 中川五郎 事件の核心を雄弁に伝えること
 小野沢稔彦 「死」への欲動は「殺意」を生む
 加藤直樹 私たちもまた、見えない未来に向かって舟を漕ぐ
 宮田 仁 加害者になること
 福井紳一 危機を醸成し、危機を煽って「国家」が張り出してくる
 座談会 佐伯俊道 井上淳一 荒井晴彦
  閉鎖社会、差別、流言飛語、どこをとっても、この映画はこの国の今日の現実を映し出します


クィア映画の現在性
 東海林毅 映画『怪物』に寄せて 「クィア」たちを埋葬する
 菅 孝行 映画『怪物』 一人称で見るのか、三人称で見るのか
 渡辺みえこ ひとの性愛は、被傷性を帯びた魂の出来事か
 久保 豊 心を空っぽにしながら、ナマケモノはクィア映画の夢を見る
 坪井里緒 映画『炎上する君』 燃え盛るのではなく、世界の果てまで延焼する
 荒井晴彦放談 ゲスト:井上淳一

インタビュー クレール・マトン 取材・文 魚住桜子
 映像を担当するだけではなくて、どのようにその映画を“共有するのか”が重要です。
監督のビジョンにいかに溶け込み、いかに理解を深めていくのか、それが私の使命であり喜びでありモチベーションなのです

山根貞男、追悼
 瀧本多加志 日本映画の回しもん
 福島聖佳 森崎東的温泉と動体視力
 山根貞男の仕事 再録1
  『Wの悲劇』をめぐって 荒井晴彦 伊藤亮爾 山根貞男
 山根貞男の仕事 再録2
  『共喰い』をめぐって 荒井晴彦 山根貞男
 山根貞男の仕事 再録3
  相米映画の現在と可能性 相米慎二 山根貞男

追悼 福間健二
 髙間賢治 福間健二が髙間賢治を作った
 伊藤洋三郎 「ぼくはまだ黒い芯を昂らせている」
 瀬々敬久 一度だけ福間さんを怒鳴った
 サトウトシキ 福間さんの流儀
 佐野和宏 早過ぎですよ、福間さん
 佐藤寿保 恵子さんの笑顔が健二さんに似ている
 七里 圭 福間さんについて、思い出したささやかなこと
 福間恵子 師であり同志だった

追悼 佐々木志郎
 山田耕大 究極の師匠、佐々木志郎
 再録対談 佐々木志郎×桂 千穂
  シナリオを最優先した「日活ロマンポルノ」の映画作り

日本映画制作適正化とは?
 中村義洋×田中貴大

新作レビュー
 『探偵マーロウ』
  田辺隆史 古くて、新しいマーロウ映画
 『ウルリケ・オッティンガー、ベルリン三部作』
  冨岡悦子 フリークス・シティ ベルリン
 『遺灰は語る』
  田中千世子 さらば、ノスタルジー
 『アウシュヴィッツの生還者』
  宇田川幸洋 壮大ならいいというものではない
 『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』
  上條葉月 クローネンバーグは過去に回帰したのではない

追悼 中島貞夫
 倉本 聰 貞夫とのこと
 吉田 馨 先生、行ってらっしゃい
 熊切和嘉 先生の「新しいの」
 山下敦弘 格好良い“デタラメ”
 向井康介 映画監督の背中を見せてくれた最後

連載 映画たちよ!私たちのディスクール
 クィア、フェミニズム、トランスジェンダー、いまどう語る?
  川口敦子 児玉美月 坪井里緒 岩槻 歩

岡 博大 生誕120年 小津安二郎 世界のOZUを訪ねて

映芸ジャーナル
 あしたの少女/君は行く先を知らない/ファルコン・レイク/PLASTIC/遠いところ/山女/世界のはしっこ、ちいさな教室
  桝田 豊 武隈風人 洪 先恵 菊井崇史 菊池海斗 吉田晴妃 鄭 大熙

Book Reviews
 睡蓮みどり 若林 良編「ダルダンヌ兄弟 社会をまなざす映画作家」
 筒井武文 御木茂則著「映画のタネとシカケ」
 井上眞介 関本郁夫著「映画監督放浪記」
 丸山正樹 雫堺編著「『LISTENリッスン』の彼方に」
 渡辺 考 西園徹彦著「相思樹の歌」
 夏目深雪 李 鳳宇著「LB 244+1」
 森脇清隆 山根貞男著「映画を追え フィルムコレクター歴訪の旅」
 編集部の一冊 平山周吉「小津安二郎」

連載
 大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
 サエキケンゾウのシネマでカルチャー最前線
 志村秀人 そこに風は吹いているか
 春日信一 雀の涙
 荒井晴彦ノート

映画芸術の内容

  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5
数々の受賞歴を誇る脚本家、荒井晴彦が編集・発行人をつとめる日本で唯一の映画批評誌。
日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。

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