映画芸術 488 (発売日2024年07月30日) 表紙
  • 雑誌:映画芸術
  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5
  • 参考価格:1,572円
映画芸術 488 (発売日2024年07月30日) 表紙
  • 雑誌:映画芸術
  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5
  • 参考価格:1,572円

映画芸術 488 (発売日2024年07月30日)

映画芸術
『ぼくのお日さま』
奥山大史  
フィギュアスケートが三人の距離を描くのです

新作レビュー
『お母さんが一緒』
渡辺葉子 家族像が笑いで更新されていく
『箱男』
小中和哉『箱男』とは...

映画芸術 488 (発売日2024年07月30日)

映画芸術
『ぼくのお日さま』
奥山大史  
フィギュアスケートが三人の距離を描くのです

新作レビュー
『お母さんが一緒』
渡辺葉子 家族像が笑いで更新されていく
『箱男』
小中和哉『箱男』とは...

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目次

『ぼくのお日さま』
奥山大史  
フィギュアスケートが三人の距離を描くのです

新作レビュー
『お母さんが一緒』
渡辺葉子 家族像が笑いで更新されていく
『箱男』
小中和哉『箱男』とは何者か?
『ソウルの春』
姜湖宙 不断に反復され、今なお続いている「あの夜」
『夜の外側 イタリアを震撼させた55日間』
田中千世子 毅然たるベロッキオの姿勢
『WALK UP』
田中託未 むしろ反逆のリアリティなのである
『フェラーリ』
千浦 僚 マイケル・マンの新たな射程が見える
『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』 
荻野洋一 「料理は虚構(ルビ:シネマ)ではない」とシェフは言う

シャンタル・アケルマン映画祭2024 シンポジウム
クレール・アテルトン+齊藤綾子+とちぎあきら
アケルマン、人間と世界を見つめるその比類なき眼差し

續・私が愛した映畫の晝物
 中村征夫 松岡錠司 山口 剛 井土紀州 上條葉月 鈴木里実 瀬々敬久 磯田 勉 榎本憲男 窪田信介 のむみち 河村雄太郎 

特別インタビュー ヴァネッサ・フィロ
 取材・文 魚住桜子
  恐ろしいのは、すべてがパリの知と文化の心臓部であるサンジェルマン・デ・プレでの人間関係に深く結びついていることです。フランスのエリートたちの歪んだ体質をつまびらかにしています。

特別寄稿 絓 秀実
 代島治彦『ゲバ杜』とその言説・徹底批判
 「絶望」と隣り合う「希望」とは如何なる謂か?

ジェンダーで読む『花腐し』
 川崎賢子 ホモソーシャルのファンタジー
 晏妮 雨が、現実と虚構の境界に降っている

追悼 
 唐 十郎
  山下洋輔 荒療治の名医
  支那海 東 ジュウシン、火の玉が落ちてくる!
久保新二
 快楽亭ブラック 寂しい御仁が、寂しい死に方をなさいましたよ
 竹村祐佳 滝田作品で喜劇を知ったわたしに本格的に喜劇を開眼させてくれた
ロジャー・コーマン
 コーマンズ(ダーティ工藤×千浦 僚) B級映画の帝王に別れの花束を
  
「偲ぶ★恩地日出夫 人と仕事 1933-2022」レポート
 田辺隆史

映画たちよ!私たちのディスクール
 人の愛と生の必死さ その共存と闘い、映画は果敢に応える
  川口敦子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩

ミニシアターからの声 シネマネコ
 映画の看板はあるのに、映画館が消えた町に50年の時を超えて 菊池康弘

映芸ジャーナル
 Shirley シャーリイ/夏の終わりに願うこと/満月、世界/時々、私は考える/骨を掘る男/村と爆弾/タレンタイム〜優しい歌
  角田哲史 吉田晴妃 菊井崇史 桝田 豊 石川尚彦 荒川求実 武隈風人

荒井晴彦放談
 クリストファー・ノーランのように時制で勝負するならいいけど、ホン・サンスがそれをやったらまずいよ

映画日誌
 井上淳一 磯田 勉 千浦 僚 荒井晴彦 岩槻 歩

書評
 佐々木浩久 伊藤彰彦著『なぜ80年代映画は私たちを熱狂させたのか』
 柏原寛司 荒井晴彦・稲川方人編『〈私〉の映画史』
 菊井崇史 濱口竜介著『他なる映画と』1、2 
 編集部の一冊 南とめ著『フィルムを紡ぐ 映画編集者 南とめ 聴き書き』

連載
 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
 大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
 志村秀人 そこに風は吹いているか
 雀の涙 春日信一

編集子雑言
荒井晴彦ノート


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商品情報・内容

  • 出版社:映画芸術
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の30日
  • サイズ:B5

■ 数々の受賞歴を誇る脚本家、荒井晴彦が編集・発行人をつとめる日本で唯一の映画批評誌。

日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。

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