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第28回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作発表
1987年の創設以来、トップライターを輩出し続けている“新人脚本家の登龍門”『フジテレビヤングシナリオ大賞』。第28回を迎えた今回は、応募総数1602編の中から大賞1編、佳作3編が選出された。
今号では入選作4編の脚本を一挙掲載。そして今回の審査を担当した3氏による『選評座談会』も掲載。
今後コンクールへの応募を目指す方はもちろん、新鋭作家をいち早くチェックしておきたいドラマファンの方にもお勧め。
《掲載脚本》
大賞受賞作・小島聡一郎「ぼくのセンセイ」
佳作受賞作・田辺晴彦 「ズル休み」
〃 ・川島祐介「赤い糸が切れてくれない」
〃 ・広瀬絵理 「向こうにいく前にしたいこと」
◆シナリオ
テレビ朝日系 2016年11月19日放送
山田太一ドラマスペシャル
山田太一『五年目のひとり』
東日本大震災から5年目の東京のとある街を舞台に、震災によって心に大きな傷を負った孤独な中年男が、多感な少女と不思議な出会いを果たしたことで、再生を遂げていく物語。
出演:渡辺謙 高橋克実 木村多江 柳葉敏郎 板谷由夏 西畑大吾 蒔田彩珠 山田優 市原悦子ほか
◆新連載
寺田憲史『創作願い クリエイティブの鉱脈を探す旅』(1)
好評連載『シナリオライターの生き残り術』が、対象をシナリオライターからクリエイティブに携わる人々へ拡大し、装いを新たに再スタート。アニメシナリオを起点に様々なジャンルの作品を手掛けてきた寺田氏が、自身の経験などを基に、21世紀の激動の時代を生き抜くヒントを伝授。今回は「こんな時代劇はどうだろう?」。
◆誌上講座
北阪昌人の enjoy! radio drama(9)
ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。
◆連載
こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(27)
長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割??何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は「脚本家の時代(4)~早坂暁と市川森一〈発展期〉~一九七〇年代後半~」。
セリフとト書き(127)
池谷雅夫「僕のト書き体験記」
劇団「くろいぬパレード」代表、旗揚げ以来全公演の作・演出を担当。他にもプロデュース公演の脚本、明治座公演の脚本の他、テレビドラマや映画の脚本なども手掛ける池谷氏が、創作を通じて実感した“ト書きの書き方”について綴る。
放作協通信(51)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は11月19日に開催された「第45回創作ラジオドラマ大賞 公開講座」の内容をレポート。
さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(93)
AM1422kHz ラジオ日本・土曜深夜3時から好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、元NHKのラジオドラマ演出家・保科義久氏と、脚本家の久松真一氏のトークを誌上採録。
◆シナリオ公募情報
(最終審査結果)
第42回 城戸賞
第37回 BKラジオドラマ脚本賞
伊参スタジオ映画祭 シナリオ大賞2016
(募集要項)
北のシナリオ大賞
ラジオ日本 杉崎智介脚本賞
MBSラジオドラマ脚本コンクール
創作ラジオドラマ大賞
◆特別企画
ラジオドラマ脚本創作金言集
本誌で過去に掲載した「創作ラジオドラマ大賞 選評座談会」での審査員の方々のご発言を抜粋し、紹介。
◆ライター掲示板
岡田道尚 加藤綾子 香取俊介 白石雅彦 関えり香 藤井青銅 松田沙也 森下直
◆トピックスコーナー
第10回東京ドラマアウォード、脚本賞に野木亜紀子氏/創作テレビドラマ大賞贈賞式開催される/新刊案内
◆レポート
「第11回 アジアドラマカンファレンス」開催
◆オーディオドラマコーナー
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商品情報・内容
- 出版社:映人社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月18日
- サイズ:A5
■ 脚本家や映像クリエーターをめざす人たちは必読。脚本公募情報が充実
1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。
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