ドラマ 発売日・バックナンバー

全197件中 1 〜 15 件を表示
1,210円
◆テレビドラマ脚本
CBCテレビ 2020年放送
2020年日本民間放送連盟賞 番組部門 テレビドラマ番組 最優秀
令和2年度(第75回)文化庁芸術祭(テレビ・ドラマ部門)優秀賞
政池洋佑『スナイパー時村正義の働き方改革』全3話
 もしも人知れず世界の平和を守ってきた凄腕スナイパーが、作戦中に突然『17時に退社しろ』と言われたら……? スナイパーと人事部若手社員の対立を軸に描く、働き方改革ハードボイルドコメディ。
 本作について政池氏にお話を伺ったインタビュー「『スナイパー時村正義の働き方改革』創作の裏側」も掲載。
出演:高杉亘 高田夏帆

◆特別企画
脚本家の出発点――コンクール受賞作特集 第4弾
 本誌は1979年の創刊から、時代を反映する鏡・テレビドラマの根幹を担う“脚本”、そして脚本を創作する作家を追い続けているが、中でも80年代半ば以降創設された、テレビ局主催の脚本コンクールをきっかけに数多くの脚本家がデビューし、人気作家へと上り詰める姿を注目してきた。
今号では、一昨年7月号、10月号、昨年7月号に続いて、現在第一線で活躍中の脚本家の原点、コンクール受賞作を再掲載する。

《掲載作品》
あべ美佳『曲がれない川』(放送題名:かあちゃんが来た)
第29回創作テレビドラマ大賞 最優秀作
(2004年12月号掲載)

◆コンクール
第50回 創作ラジオドラマ大賞 受賞作発表
日本放送作家協会とNHK共催の、ラジオドラマ脚本コンクール。
今回、応募総数362編(有効総数334編)から大賞1編、佳作2編が選出された。
大賞を受賞した上原哲也・作『決められない松田、おすすめの一本』と、入賞者のコメント“受賞の言葉”、そして最終審査会の直後に行われた選評座談会を掲載。
《最終審査員》敬称略
脚本家
大河内聡(日本放送作家協会)
小松與志子(日本シナリオ作家協会)
相良敦子(日本放送作家協会)
樋口ミユ(劇作家)
藤井青銅(日本放送作家協会)

NHKドラマ制作者
伊勢田雅也
真銅健嗣
大橋 守
佐藤 譲
松浦禎久

◆ドラマ評
古崎康成『’22年1月期のテレビドラマ』
 2022年1月期に放送されたテレビドラマから脚本が優れていた作品を、テレビドラマ評論家の古崎氏が批評する。

◆連載
北阪昌人のRADIO DAYS(37)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(37)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「“逸脱”という生存のエネルギー(2)《二〇〇五~〇九年》」。

山本むつみ『焼け石に水の泡』(8)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。今回は、「やっぱり凄い、橋田脚本。圧倒的な作家性と創作の秘密」。

◆脚本公募情報
(募集要項)
北のシナリオ大賞
創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
青木万央 今井雅子 坂口理子 佃良太 橋本夏 松本稔 諸橋隼人

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
◆テレビドラマ脚本
TBS 金曜ドラマ 原作:村田椰融「妻、小学生になる。」(芳文社「週刊漫画 TIMES」連載中)
大島里美『妻、小学生になる。』第1話・第2話・第3話
 妻を亡くしてから10年間……失意とともに生きてきた夫が、妻と奇跡の再会! なんと妻は……小学生になっていた! 元愛妻家の夫、生まれ変わった妻(外見は小学生)、そして大人になりきれない娘……ちょっと変わった3人による心温まる家族再生の物語。
出演:堤真一 石田ゆり子 蒔田彩珠 森田望智 毎田暖乃 杉野遥亮 神木隆之介 吉田羊ほか

◆オーディオドラマ脚本
令和3年度(第76回)文化庁芸術祭 ラジオ部門優秀賞受賞
渡辺あや『はるかぜ、氷をとく』
 あの時、私とは違う道を選んだあなた。 その選択を応援したくて、口にできなかった言葉があった。 あなたを思って、傷つけたくなくて、飲み込んだ思いがあった。 それは胸の奥底にたまっていって、10年という歳月の中で、氷のように冷たく固まった――。原発事故のあと、息子の麦(ばく)とともに福島から千葉へ、自らの判断で避難をした祐実。 一方、娘・こなみとともに福島に残った、祐実の妹・麻子。 姉妹はそれぞれの場所で励ましあいながら、失ったものを少しずつ取り戻す日々を送ってきた。 それでも……。10回目の春が近づく、ある日。 1本の電話がきっかけとなり、姉妹の胸の奥で冷えて固まっていた複雑な思いがあふれ出す。 「あんなことさえなければ…」そう思っても戻れない、“あの日”を境に変わってしまった世界。 異なる選択をしながら、その世界をともに生きようとする、2人の母親と2人の子どもの物語。
出演:酒井若菜 新山千春 三村和敬 中村天海

◆特別企画
脚本家をめざす人への言葉
『脚本家になりたければコンクールを利用しろ』
安倍照雄
 映画『のど自慢』『手紙』『やじうま道中 てれすこ』ほか脚本を手掛ける氏が、脚本家の卵に向けてTwitterでつぶやいてきた言葉をまとめた「挑戦するための意味とヒント」。

◆連載
根本ノンジ『歯軋りの日々』(8)
脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は、テレビドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『サ道』『相棒シリーズ』などを手がける根本ノンジ氏。今回は「コンクール必勝法」。

北阪昌人のRADIO DAYS(36)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(36)
 「平成」の時代に、作家がどんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「“逸脱”という生存のエネルギー《二〇〇五~〇九年》」。

◆誌上講座
シナリオが書ければ、小説も書ける! 柏田道夫氏に聞く 改訂版/後編
 原作ものが多いテレビ、映画の企画。今、脚本家はオリジナルを生み出すために、先ず、小説を書いて発表する動きがある。柏田道夫氏は、小説で数々の受賞歴がある一方、脚本家であり、シナリオ作法の名指導者でもある。柏田氏が明かす「シナリオの技術が小説を書くときに役立つ理由」の後編(本誌2013年3月号掲載に加筆・前編は2022年3月号にて掲載)。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第50回 創作ラジオドラマ大賞 二次選考通過作品発表
(募集要項)
北のシナリオ大賞

◆ライター掲示板
あべ美佳/仮屋崎耕/黒木久勝/本山久美子/森岡利行/安田真奈

◆トピックスコーナー
テレビドラマの巨人たち・作品上映とシンポジウム

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
◆テレビドラマ脚本
NHK総合テレビ よるドラ
吉田恵里香『恋せぬふたり』第1回・第2回・第3回
 “恋愛”を前提としたコミュニケーションになじめず日々暮らしている咲子。ある日、会社の後輩が企画した“恋する〇〇”キャンペーン商品を見にスーパーへ訪れた際、店員の高橋から「恋しない人間もいる」と言われ、ハッとする。咲子は結婚を急かす母親がいる、居づらい実家を出て親友とのルームシェアを計画するが、その親友が元カレとヨリを戻したことでドタキャン。心が折れそうになった咲子は、ネットで「アロマンティック・アセクシュアル」という言葉と出会い……。人を好きになったことが無い、なぜキスをするのか分からない、恋愛もセックスも分からずとまどってきた女性に訪れた、恋愛もセックスもしたくない男性との出会い。恋人でも……夫婦でも……家族でもない? アロマンティック・アセクシュアルの2人が始めた同居生活は、両親、上司、元カレ、ご近所さんたちに波紋を広げていく……。恋もセックスもしない2人の関係の行方は!? この社会に生きる全ての人がきっと笑顔になれる、ラブではないコメディ。
 吉田恵里香氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:岸井ゆきの 高橋一生 濱正悟 小島藤子 菊池亜希子 北香那 アベラヒデノブ 西田尚美 小市慢太郎ほか

◆テレビドラマ脚本
NHK総合テレビ 土曜ドラマ 2021年放送
令和3年度(第76回)文化庁芸術祭 テレビ・ドラマ部門大賞受賞
ギャラクシー賞 2021年度上期 テレビ部門入賞
渡辺あや『今ここにある危機とぼくの好感度について』第1回・第2回
 名門「帝都大学」に中途採用された広報の担当者・真。彼の前職はテレビ局のイケメンアナウンサー。その如才なさと知名度、マスコミ出身というキャリアを買われ、学生時代の恩師だった総長からじきじきに呼ばれたのだ。ところが、帝都大学では、続々と不祥事や問題が持ち上がる。有名教授の研究不正疑惑、学内シンポジウムへの「テロ」予告、研究施設からの外来生物の流出……。大学執行部の意向を受け、学内外の批判をかわすため、涙ぐましいまでの努力で言い換えや屁理屈を考え、ツジツマを合わせようとする真。だが、優柔不断な総長、隠蔽体質の理事たち、事なかれ主義の上司、正論を吐くがちょっとウザい教授、自由すぎる変人教授、クールで鋭いおばさん秘書、マスコミで売れっ子のやり手准教授、正義感の強い新聞部の学生たちなどクセの強い面々に振り回されるうち、事態はどんどんドツボにはまっていく。そして、不正を告発した非正規の若手研究者・みのりとの出会いをきっかけに、心の声が頭をもたげてくる――「なんか、おかしくね?」。やがて、大学内部だけにはとどまらない大きな危機が訪れ……。果たして、典型的なニッポンムラ社会=帝都大学はどこへ行くのか……? 主人公の大学広報マンが、毎回次々に巻き起こる不祥事に振り回され、その場しのぎで逃げ切ろうとして追い込まれる姿をブラックな笑いとともに描きながら、現代社会が抱える矛盾と、そこに生きる人々の悲哀に迫る。
出演:松坂桃李 鈴木杏 渡辺いっけい 高橋和也 池田成志 温水洋一 斉木しげる 安藤玉恵 岩井勇気 坂東龍汰 吉川愛 若林拓也 坂西良太/國村隼/古舘寛治 岩松了 松重豊ほか

◆新進作家インタビュー
開 真理
『シジュウカラ』で脚本家デビュー
  テレビ東京系で現在放送中の『シジュウカラ』は、夢を諦めたはずだったアラフォーの売れない漫画家・しのぶが、18歳年下の美しい青年と出会ったことで始まる、サスペンスフルなラブストーリーが大きな話題を呼んでいる。本作の脚本を手掛けたのは、今回がテレビドラマデビュー作となる開真理氏。2017年、第25回橋田賞新人脚本賞入選をきっかけに脚本家へ転身した期待の新星だ。今回は、開氏に脚本家を目指した経緯からデビューまでの道のり、『シジュウカラ』創作エピソードなどについてお話を伺う。

◆連載
森下佳子 ……で?(8)
 脚本家4氏による月替わりのエッセイ。今号は『天国と地獄~サイコな2人~』『白夜行』『JIN~仁~』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、「カメラマン、魂になる」。

北阪昌人のRADIO DAYS(35)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(35)
 「平成」の時代に、作家がどんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「人間関係への慄き(2)《二〇〇五~〇九年》」。

◆誌上講座
シナリオが書ければ、小説も書ける! 柏田道夫氏に聞く 改訂版/前編
 原作ものが多いテレビ、映画の企画。今、脚本家はオリジナルを生み出すために、先ず、小説を書いて発表する動きがある。柏田道夫氏は、小説で数々の受賞歴がある一方、脚本家であり、シナリオ作法の名指導者でもある。柏田氏が明かす「シナリオの技術が小説を書くときに役立つ理由」とは。(本誌2013年3月号掲載に加筆)

◆脚本公募情報
(最終審査結果)
令和3年度(第37回)NHK名古屋放送局 創作ラジオドラマ脚本募集
(中間審査結果)
第50回 創作ラジオドラマ大賞 一次審査通過作品発表
(募集要項)
テレビ朝日新人シナリオ大賞
フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
今城文恵/川邊優子/的場友見/三浦駿斗

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
◆テレビドラマ脚本
NHK大阪拠点放送局・制作 NHK総合テレビ 土曜ドラマ
宮村優子『わげもん~長崎通訳異聞~』第1話・第2話
 「わげもん」とは「和解者」=「通訳者」の意味。江戸時代、西洋への唯一の窓口だった長崎で、オランダとの交易を通訳として支えてきたオランダ通詞たちは、時には政治的な交渉にも立ち会い、情報収集にあたるプロフェッショナル集団だった。ペリーの黒船来航まで残すところ4年となった嘉永2年(1849)。通詞だった父が失踪した謎を追うべく、江戸から長崎にやって来た伊嶋壮多は、名通詞・森山栄之助の英語塾で学びながら、唐人の父をもつ芸妓見習いの少女や、剣術自慢の若通詞といった仲間たちと共に、真実に挑む。
 幕末の長崎を舞台に、交易を陰で支えてきた通詞が、様々な企みに立ち向かう姿を描く。
出演:永瀬廉(King & Prince) 小池徹平 久保田紗友 浅香航大 トラウデン都仁 平山祐介 宮川一朗太 浦浜アリサ 村雨辰剛 髙嶋政宏 本田博太郎 矢島健一 石黒賢 武田鉄矢ほか

◆テレビドラマ脚本
テレビ朝日系 水曜よる9時放送
『相棒 season20』
 スタート以来、一貫して脚本のクオリティを重視して制作されている人気ドラマ『相棒』。
 現在放送中の最新シリーズから、2編の脚本を掲載。
 『光射す』脚本の池上純哉氏のコメント『作者ノート』も合わせて掲載。
池上純哉『光射す』(第5話 2021年11月10日放送)
森下 直『マイルール』(第6話 2021年11月17日放送)

◆誌上講座
大前玲子『トップ講師が語る 脚本家デビューできる人 できない人』
 これまでに数多くのプロ作家を世に送り出してきたシナリオ・センターの作家集団ゼミ。脚本家でもある大前玲子氏は、そのゼミで長年教鞭をとっている。
 作家志望者が実力を身につけ、巣立っていくまでを長年間近で見続けてきた大前氏が、プロ作家になるために心がけるべきことなどについて語る。

◆連載
エッセイ・山岡潤平/そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!(8)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏の、「書くことだけが仕事ではない」。

北阪昌人のRADIO DAYS(34)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(34)
 「平成」の時代に、作家がどんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「人間関係への慄き(1)《二〇〇五~〇九年》」。

◆ドラマ評
古崎康成『’21年10月期のテレビドラマ』
 2021年10月期に放送されたテレビドラマから、脚本の面で印象に残る作品を、テレビドラマ評論家の古崎氏が批評する。

◆脚本公募情報
(最終審査結果)
第47回城戸賞
第42回BKラジオドラマ脚本賞
函館港イルミナシオン映画祭 第25回シナリオ大賞
(募集要項)
テレビ朝日新人シナリオ大賞
フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
木田紀生/関えり香/田子明弘/藤井香織/村井さだゆき/最上奈緒子

◆情報
トピックスコーナー
渡辺あや氏脚本作品が芸術祭W受賞/脚本アーカイブス、シンポジウム参加者募集/訃報

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
◆コンクール
第33回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作発表
 1987年の創設以来、トップライターを輩出している“新人脚本家の登龍門”『フジテレビヤングシナリオ大賞』。第33回を迎えた今回は、応募総数1978編から厳正な審査の結果、大賞1編、佳作3編が選出された。
 今号では入選作4編の脚本を一挙掲載。そして今回の審査を務めたフジテレビのプロデューサー、ディレクター4氏による『選評座談会』も掲載。
 今後コンクールへの応募を目指す方はもちろん、新鋭作家をいち早くチェックしておきたいドラマファンの方にもお勧め。

《掲載脚本》

大賞受賞作・生方美久「踊り場にて」

佳作受賞作・金 民愛「消え失せろ、この感情」

  〃  ・深澤伊吹己「すりーばんと」

  〃  ・北浦勝大「7階エレベーター無しに住む橋本」

◆新進作家インタビュー
本田隆朗 数々のコンクールで受賞の後、ジャンルを問わず活躍中!
 テレビ朝日、フジテレビ、東海テレビなどのコンクールで入賞し、2015年のデビュー後は、ラブコメディ、職業コメディ、ホームドラマ、サスペンスと様々なジャンルの作品を手掛ける本田氏に、脚本家を志した経緯、コンクールに挑戦していた頃のエピソード、今後の抱負などについてお話を伺う。

◆連載
山本むつみ『焼け石に水の泡』(7)

 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。今回は、「『長続きする人の言うことは、聞いとくもんだ』という件」。

◆北阪昌人のRADIO DAYS(33)

 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

◆こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(33)

 「平成」の時代に、作家がどんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「企業のモラルハザードを問う《二〇〇五~〇九年》」。

◆脚本公募情報
(募集要項)

創作ラジオドラマ大賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞
フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
阿相クミコ/長津晴子/宮村優子/山本雄史/李 正姫

◆情報
トピックスコーナー
文化庁芸術祭参加作品一覧/オンラインセミナー参加者募集

オーディオドラマコーナー
1,210円
◆コンクール
第21回 テレビ朝日新人シナリオ大賞 受賞作発表
 今回、テレビドラマ(テーマ:ホームドラマ)、配信ドラマの2部門で募集を行った、脚本家の登龍門。
 応募総数1453篇から厳正な審査の結果、大賞1篇、優秀賞2篇が選ばれた。
 受賞者の喜びの声「受賞の言葉」、最終選考委員の脚本家・井上由美子氏、岡田惠和氏、両沢和幸氏による「選考作家座談会」、受賞作3篇の脚本を掲載。

《掲載脚本》
大賞(テレビドラマ部門)
六藤あまね『バイシクルレース~負けられないこの夏の戦い~』
優秀賞(テレビドラマ部門 テーマ:ホームドラマ)
坪井 努『二人の光』
優秀賞(配信ドラマ部門)
近藤真由美『寄生虫女、ニワトリ男』

◆コンクール
第46回 創作テレビドラマ大賞 最終審査結果発表
 日本放送作家協会、NHKが共催するテレビドラマ脚本コンクール。大賞作品はNHKで放送。今回、応募総数1022編の中から大賞1編、佳作2編が選出された。
 今回、大賞を受賞した竹川春菜・作『月食の夜は』と、入賞者のコメント“受賞の言葉”、そして最終審査会の直後に行われた最終審査選評座談会を掲載。

《最終審査員》順不同・敬称略
【脚本家】
足立伸(日本シナリオ作家協会)
荒井修子(日本放送作家協会)
篠﨑絵里子(日本シナリオ作家協会)
清水有生(日本放送作家協会)
山本むつみ(日本放送作家協会)
【NHK・NHKエンタープライズ】
訓覇 圭(NHK)
小野見知(NHK)
山本敏彦(NHKエンタープライズ)
高橋 練(NHKエンタープライズ)
相澤一樹(NHKエンタープライズ)

司会:井出真理(日本放送作家協会・公募プロジェクト担当)
立会:大河内聡(日本放送作家協会)

◆レポート
橋部敦子『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』
第39回(2020年度)向田邦子賞贈賞式
 2021年10月25日、東京・帝国ホテルにて行われた、向田邦子賞贈賞式、今回の受賞者、橋部敦子氏の喜びの言葉、テレビ朝日エグゼクティブプロデューサー・内山聖子氏のスピーチなどをレポート。

◆連載
根本ノンジ『歯軋りの日々』(7)
脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は、テレビドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『サ道』『相棒シリーズ』などを手がける根本ノンジ氏。今回は「原作漫画を脚本化する場合の留意点」。

北阪昌人のRADIO DAYS(32)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、今回からスタートのラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(32)
 「平成」の時代に、作家がどんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「医療、福祉ドラマの広がり《二〇〇五~〇九年》」。

◆脚本公募情報
(受賞作決定)
第15回 南のシナリオ大賞
(募集要項)
創作ラジオドラマ大賞

◆ライター掲示板
青塚美穂/丸山智/村井真也/門前日和/吉﨑崇二

◆情報
トピックスコーナー
 国際ドラマアウォード脚本賞、坂元裕二氏が受賞/訃報

オーディオドラマコーナー
1,210円
◆テレビドラマ脚本
NHK 連続テレビ小説
安達奈緒子『おかえりモネ』
第1週・第2週・第3週
 宮城・気仙沼湾沖の島で育ち、登米で青春を過ごしたヒロイン・百音が、天気予報を通じて人々の役に立ちたいと気象予報士を目指して上京。やがて故郷の島へ戻り、気象予報士として地域に貢献する姿を描く。
今号では、第1週・第2週・第3週の計15回の脚本を掲載。
安達奈緒子氏の作者ノート、本作の制作統括・須崎岳氏の寄稿、演劇・テレビドラマ研究家・岡室美奈子氏の「おかえりモネ」論・心に橋を架ける も掲載。
出演:清原果耶 鈴木京香 坂口健太郎 永瀬廉 藤竜也 竹下景子 西島秀俊 塚本晋也 浅野忠信 夏木マリ 内野聖陽ほか

◆連載
森下佳子 ……で?(7)
 脚本家4氏による月替わりのエッセイ。今号は『天国と地獄~サイコな2人~』『白夜行』『JIN~仁~』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、「ムロ形、上から読むか、下から見るか?」。

北阪昌人のRADIO DAYS(31)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、今回からスタートのラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(31)
 「平成」の時代に、作家がどんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「現代に甦る古代史ドラマと近代史ドラマ」。

◆ドラマ評
古崎康成『’21年7月期のテレビドラマ』
 2021年7月期に放送されたテレビドラマから、脚本の面で印象に残る作品を、テレビドラマ評論家の古崎氏が批評する。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第33回 フジテレビヤングシナリオ大賞 三次審査通過作品発表
(募集要項)
橋田賞新人脚本賞
創作ラジオドラマ大賞

◆ライター掲示板
加藤綾子/川崎僚/菅原雪絵/田辺茂範/藤井青銅/待田堂子

◆トピックスコーナー
新刊案内/訃報

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
◆テレビドラマ脚本
TBS系 火曜ドラマ 
原作:橘オレコ「プロミス・シンデレラ」(小学館「マンガワン」連載中)
古家和尚『プロミス・シンデレラ』第1話・第2話・第3話
 専業主婦の早梅は、夫から突然「他に幸せにしたい女ができた。別れてほしい」と離婚を切り出される。ショックを受け勢いで家を飛び出したものの、スリに遭って無一文になり、ホームレス同然の生活になってしまう。そんな中、ひょんなことから出会った金持ちの男子高校生から「泊めてやる代わりにゲームしようぜ」と持ち掛けられ、とある事情で背負ってしまった借金返済のため“リアル人生ゲーム”に参加するハメに。人に頼ることが苦手な早梅が豪邸に居候しながら「セレブパーティーで主役に恥をかかせ20万円獲得」などのゲームに体を張って挑戦していく。そんな彼女の前に、かつての初恋の王子様である御曹司も現れ……。
 人生に行き詰まったヒロインが性悪高校生の出すお題をどうやってクリアし、そして恋に落ちていくのか。夏にぴったりの爽快感のあるラブコメディ。
 古家氏のコメント“脚本家ノート”も掲載。
出演:二階堂ふみ 眞栄田郷敦 松井玲奈 三田佳子(特別出演) 岩田剛典ほか

◆テレビドラマ脚本
フジテレビ 月曜深夜24時25分~放送
原作:「スイートリベンジ」澤田賢一(原案)柏屋コッコ(漫画)
守口悠介『スイートリベンジ』第1話・第2話
 マリコは、普段は冴えない日陰の女で、恋愛とは縁遠そうな地味な女性。しかし、彼女のもうひとつの顔は「株式会社スイートリベンジ」の社長。この会社の稼業は、オトコに酷いフラれ方をしたオンナから依頼を受け、“同じ痛み”をオトコに与えて復讐すること。マリコは独自の研究から導き出した方法で、まずは、ターゲットのオトコを自分に惚れさせ骨抜きにする。その後、自分に惚れたオトコを完膚なきまでに振る!! オトコを恋に落としてから、容赦なく地獄に落とす“落とし屋”なのだ。オトコに酷いフラれ方をし、身も心もボロボロになったオンナを救うため、“オンナの正義”を守るヒーローが大活躍する恋愛復讐ドラマ。
 守口氏のコメント“作者ノート”も掲載。
出演:夏菜 森永悠希 古畑星夏 小島梨里杏 武田航平ほか

◆特集
脚本家への道 ~創作ドラマ大賞・受賞脚本が作品化されるまで~
佃 良太 水城孝敬 (聞き手)井出真理
 日本放送作家協会が今年2月下旬に5日連続で開催した、ウェビナー(オンラインセミナー)イベント『カフェ・ラ・テplus』。ラジオ日本で9年半にわたって放送された『カフェ・ラ・テ』が新たな形で復活したイベントで、第一線で活躍する脚本家・放送作家・プロデューサー・演出家の方々の脚本創作・番組制作のエピソードがリアルタイムで配信された。
 今号では、第44回創作テレビドラマ大賞受賞の佃良太氏、第48回創作ラジオドラマ大賞佳作受賞の水城孝敬氏に、受賞作の創作、ドラマ化に向けての脚本のブラッシュアップ(直し)についてお話を伺った回の内容を採録する。

◆連載
エッセイ・山岡潤平/そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!(7)
 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今回は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏が、最近YouTubeチャンネル『デダレホラーラボ』を立ち上げ、YouTuberデビューしたことを綴った、「デビューしました」。

北阪昌人のRADIO DAYS(30)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(30)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は脚本の勉強法・発想法について綴る「シナリオ練習法“三題噺”」。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第33回 フジテレビヤングシナリオ大賞 二次審査通過作品発表
第46回 創作テレビドラマ大賞 二次・三次審査通過作品発表
第21回 テレビ朝日新人シナリオ大賞 三次選考通過作品発表
(審査結果)
令和3年度「防災ラジオドラマ」シナリオコンテスト
(募集要項)
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
橋田賞新人脚本賞

◆ライター掲示板
鈴木裕那 田辺満 ニシオカ・ト・ニール 東多江子 兵藤るり 松田沙也

◆オーディオドラマコーナー

1,210円
◆インタビュー
第39回向田邦子賞 受賞
橋部敦子『向田邦子賞への道』
 ドラマ脚本家に与えられる最大の賞・向田邦子賞の第39回授賞者に、『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど』の橋部敦子氏が選ばれた。三度目のノミネートで受賞した橋部氏に、受賞作について、そして第6回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞から始まった、四半世紀に及ぶ脚本家としての歩みを振り返っていただく。

真野勝成 オリジナル脚本の映像化への新たな試み『クロオビ』
 今年5月、第一線で活躍する脚本家5氏が、自身が面白いと思うオリジナル脚本を執筆、インターネット上で無料公開し、映像化に向けて出資者・制作会社を募るサイト『クロオビ』が開設された。『クロオビ』で行っている取り組みについて、脚本家で会社の代表取締役も務める真野勝成氏にお話を伺う。

◆テレビドラマ脚本
カンテレ・フジテレビ系 火曜よる9時~放送 原作:「彼女はキレイだった」(C)MBC/脚本 チョ・ソンヒ
清水友佳子(第1話・第2話)三浦希紗(第3話)
 宗介は、世界30か国で発売されるファッション誌日本版の副編集長兼クリエイティブディレクター。仕事はできるが不愛想でクールな合理主義者で、反発を招くこともしばしば。あるミッションを果たすために、ニューヨークの本社から異動してきた。子どもの頃は、太っていていじめられっ子だったが、今ではその面影もなくイケメンのエリートに成長した。幼い時に初めて友達になってくれた愛のことを大切な存在と考えており、帰国後、16年ぶりに初恋の相手である愛と会う約束をする。一方、愛は親友の家に居候させてもらっている残念女子。幼少期は、優等生の美少女だったが、成長とともにルックスにも変化が出てきてしまい、自分に自信をなくしている。ひょんなことから宗介が副編集長を務めるファッション誌の編集部で仕事をすることになって……。真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う恋”を描く。
出演:中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣 本多力 片瀬那奈ほか

テレビ東京系 サタドラ 土曜よる11時25分~放送
山岡潤平『女の戦争~バチェラー殺人事件』第1話・第2話・第3話
 一人のハイスペックな御曹司・鳴戸哲也を巡って、参加女性たちが競う恋愛リアリティショー。人生の伴侶を見つけるため、応募者三万人の中から選ばれた七人の独身女性たちが参加したが、彼女たちにはそれぞれ“裏の顔”があり、それぞれの狙いがあり……。バチェラーを巡る女性たちの、欲望にまみれた愛憎サスペンス。
出演:古川雄大 葵わかな トリンドル玲奈 寺本莉緒 尾碕真花 北原里英 成海璃子真飛聖 ほか

◆連載
山本むつみ『焼け石に水の泡』(6)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。今回は、「『泥縄式』を目の当たりにした2021年夏、言葉はどこまでも軽くなる件」。

北阪昌人のRADIO DAYS(29)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(29)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「歴史のなかの人間たち(1)《二〇〇五~〇九年》」。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第33回 フジテレビヤングシナリオ大賞 一次審査通過作品発表
第46回 創作テレビドラマ大賞 一次審査通過作品発表
(募集要項)
南のシナリオ大賞
橋田賞新人脚本賞

◆ライター掲示板
伊藤崇 井上テテ 入江おろぱ 並木陽 米山和仁

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
◆テレビドラマ脚本
NHK 大河ドラマ
大森美香『青天を衝け』第一回・第二回・第三回
 幕末に現在の埼玉県深谷市の農家に生まれ、尊王攘夷の志士から江戸幕府の幕臣、明治維新後は新政府の官僚となって近代日本の礎を築き、その後は実業家に転じた「近代日本経済の父」渋沢栄一。彼の波乱万丈の生涯を描く。
 大森氏へのインタビュー“『青天を衝け』の脚本創作”も掲載。
出演:吉沢亮 高良健吾 小林薫 橋本愛 田辺誠一 草彅剛 竹中直人 吉幾三 大谷亮平 要潤 堤真一 木村佳乃 平田満 玉木宏 北大路欣也ほか

◆テレビドラマ脚本
東海テレビ・フジテレビ系 オトナの土ドラ
吉田紀子『その女、ジルバ』第1話・第2話
 人生を諦めかけていた崖っぷちのアラフォー女性が、とあるバーで出会ったパワフルな熟女たちに刺激を受け、再び輝きを取り戻していく姿を描く。
 吉田氏の作品についてのコメント“作者ノート”も掲載。
原作:有間しのぶ 出演:池脇千鶴 江口のりこ 真飛聖 山崎樹範 中尾ミエ 久本雅美 草村礼子 中田喜子 品川徹 草笛光子ほか

◆ドラマ評
古崎康成『’21年1月期のテレビドラマ』
 2021年4月期に放送されたテレビドラマから、脚本の面で印象に残る作品を、テレビドラマ評論家の古崎氏が批評する。

◆連載
根本ノンジ『歯軋りの日々』(6)
脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は、テレビドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『サ道』『相棒シリーズ』などを手がける根本ノンジ氏。今回は、連続ドラマ執筆中の生活について綴る「連ドラ中の脚本家。初稿ができるまでルーティーン」。

北阪昌人のRADIO DAYS(28)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、今回からスタートのラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

◆脚本公募情報
(募集要項)
BKラジオドラマ脚本賞
シナリオ・センター大阪校創立45周年記念賞 シナリオ・小説コンクール
南のシナリオ大賞
橋田賞新人脚本賞

◆ライター掲示板
阿久津朋子/岡田道尚/筆安一幸/保木本真也/松本稔/森下直/吉本昌弘

◆トピックスコーナー
放送文化基金賞発表/日本脚本家連盟が創立55年/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
◆特別企画
脚本家の出発点――コンクール受賞作特集 第3弾
 本誌は1979年の創刊から、時代を反映する鏡・テレビドラマの根幹を担う“脚本”、そして脚本を創作する作家を追い続けているが、中でも80年代半ば以降創設された、テレビ局主催の脚本コンクールをきっかけに数多くの脚本家がデビューし、人気作家へと上り詰める姿を注目してきた。
今号では、昨年7月号、10月号に続いて、現在第一線で活躍中の脚本家3氏の原点、コンクール受賞作を再掲載する。

《掲載作品》
武藤将吾『野球狂の親父』
第15回フジテレビヤングシナリオ大賞 佳作
(2003年8月号掲載)

浜田秀哉『試合前のエース』
第32回創作ラジオドラマ大賞 最優秀作
(2004年5月号掲載)

金子茂樹『初仕事納め』
第16回フジテレビヤングシナリオ大賞
(2004年9月号掲載)

◆テレビドラマ脚本
東海テレビ・フジテレビ系 オトナの土ドラ
小松江里子『#コールドゲーム』第1話・第2話
 天才詐欺師・祥子がたどり着いた避難所は、家族優先だった。祥子は寄せ集めの“偽装家族”の母親として過酷な日々に立ち向かうことに……。
 隕石衝突の影響で、マイナス45℃・極寒の氷河期に突入した地球を舞台に、人間の本性を描いたサバイバルストーリー。
 原作・脚本を手掛けた小松氏のインタビュー記事も掲載。
出演:羽田美智子 結木滉星 久間田琳加 やす(ずん) 篠原篤 和田琢磨 福田転球 椿鬼奴 銀粉蝶 中村俊介ほか

◆コンクール
令和二年度 橋田賞新人脚本賞 選考結果発表
 新人脚本家の登龍門『橋田賞新人脚本賞』、今回の「選考経過」および「選評」、佳作入賞・藤田知多佳氏、山脇さやか氏の喜びのコメント「受賞の言葉」を掲載。
〈佳作〉藤田知多佳『ハゼと私とホタテと』
〈佳作〉山脇さやか『スミレの道標』

◆連載
森下佳子 ……で?(6)
 脚本家4氏による月替わりのエッセイ。今号は『天国と地獄~サイコな2人~』『白夜行』『JIN~仁~』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、『今ここにある危機と私の好感度について』。

北阪昌人のRADIO DAYS(27)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、今回からスタートのラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(28)
 「平成」の時代に作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「昭和へのレクイエム(2)《二〇〇〇~〇四年》」。

◆脚本公募情報
(募集要項)
BKラジオドラマ脚本賞
シナリオ・センター大阪校創立45周年記念賞 シナリオ・小説コンクール
南のシナリオ大賞
創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
アサダアツシ/あべ美佳/大北はるか/滝本祥生/舘そらみ/田中攝/真野勝成/吉村ゆう

◆トピックスコーナー
岡田惠和氏脚本『人生最高の贈りもの』が受賞/ギャラクシー賞大賞に『世界は3で出来ている』/訃報

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
◆特集
市川森一脚本賞
 脚本家・市川森一氏(2011年死去)の功績を称え、新進脚本家を選奨する『市川森一脚本賞』。今号では、コロナ禍で贈賞式を開催しなかった第8回(2020年)受賞の『JOKER×FACE』玉田真也氏、第9回(2021年)受賞の『アライブ がん専門医のカルテ』倉光泰子氏のインタビュー、授賞対象作の脚本を掲載。

第8回市川森一脚本賞 受賞
玉田真也『JOKER×FACE』(フジ)
第1話・第2話 第3話・第4話 第9話・第10話
 「JOKER」という動画配信チャンネルを運営し、過激な動画の投稿で荒稼ぎをする謎の美女・流川が、「犯罪ボーダーライン」のトラブルに潜り込み、動画を撮影、投稿・拡散していく様を描く。
出演:松本穂香 松尾諭 須藤蓮ほか

第9回市川森一脚本賞 受賞
倉光泰子『アライブ がん専門医のカルテ』(フジ)
第1話 第2話 第11話
 がん診療に特化した腫瘍内科を舞台に、がんのスペシャリストの戦いと苦悩、患者達の人生を描いたヒューマンドラマ。
出演:松下奈緒 木村佳乃 田辺誠一 藤井隆 木下ほうか 高畑淳子 北大路欣也ほか

◆コンクール
聖教新聞presents TBSラジオ「ラジオシアター~文学の扉」
第3回 ラジオドラマ脚色大賞 受賞作決定
 TBSラジオほか全国7局ネットで放送中「聖教新聞presents ラジオシアター~文学の扉」にて、課題作品・中島敦『山月記』で募集した『第3回 ラジオドラマ脚色大賞』は、応募総数336編から審査の結果、最優秀賞1編、優秀賞3編を選出。ラジオドラマ化され(出演:中嶋朋子 石井正則)、今年3月に放送された。
 今号では、最優秀賞受賞作・大橋由佳「虎退治のふたり」と、審査に当たった、脚本家(北阪昌人 横山一真)・番組スタッフの選評、受賞者のコメント「受賞の言葉」を掲載。

◆寄稿
鈴木嘉一 「おんな」の視点と豊かな大衆性 脚本家・橋田壽賀子さんを悼む
 「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)や連続テレビ小説「おしん」(NHK)など数多くの人気ドラマを手掛けた脚本家・橋田寿賀子さんが4月4日、亡くなった。放送評論家の鈴木嘉一氏が、“橋田ドラマ”の創作エピソードやその特徴、時代性を考察し、名脚本家・橋田壽賀子の軌跡を振り返る。

◆連載
エッセイ・山岡潤平『そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!』(6)
 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今回は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏が、最近YouTubeチャンネル『デダレホラーラボ』を立ち上げ、YouTuberデビューしたことを綴った、「デビューしました」。

北阪昌人のRADIO DAYS(26)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(27)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「昭和へのレクイエム(1)《二〇〇〇~〇四年》」。

◆脚本公募情報
(審査結果)
令和2年度(第36回)NHK名古屋放送局 創作ラジオドラマ脚本募集
(募集要項)
北のシナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
シナリオ・センター大阪校創立45周年記念賞 シナリオ・小説コンクール
創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
太田愛 根元歳三 福田裕子 守口悠介 安井国穂

◆トピックスコーナー

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
◆テレビドラマ脚本
NHK 連続テレビ小説 
八津弘幸『おちょやん』第1週・第4週
 明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれたヒロイン、竹井千代は小学校にも満足に通わせてもらうことができず、9歳のときに、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出される。そこで目にしたのが、華やかな芝居の世界。彼女は女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいくーー
 戦前から戦後の関西を舞台に、名実ともに上方を代表する女優となった女性の生涯をフィクションで描く。
 今号では、本作の第1週・第4週(計10話)の脚本を掲載する。
 本作の脚本家・八津弘幸氏の作品についてのコメント「作者ノート」も掲載。

◆特別企画
高いドラマ性で支持を集める
「誰ガ為のアルケミスト」ゲームシナリオ制作の現場
今泉潤×谷口健太郎×深浦佑太
 FgGのスマートフォン向けゲーム『誰ガ為のアルケミスト』(タガタメ)がサービス開始から5年を迎えた。“タガタメ”が長くユーザーから支持を集めている理由に物語性の高さ、シナリオの完成度があるという。今回は、本作のプロデューサー・今泉潤氏と、シナリオライターの谷口健太郎氏と深浦佑太氏に、ゲームシナリオ制作の最前線についてお話いただく。
 そして、「誰ガ為のアルケミスト」のシナリオ(深浦佑太 谷口健太郎)の一部を掲載。
(十戒衆アルゾジュプラーハ「九死に一緒のアンダンテ」より抜粋)

◆コンクール
第49回 創作ラジオドラマ大賞 受賞作発表
日本放送作家協会とNHKが共催、ラジオドラマの脚本コンクール。
今回、応募総数306編(有効総数294編)から大賞1編、佳作2編が選出された。
大賞を受賞した足立聡・作『手を振る仕事』と、入賞者のコメント“受賞の言葉”、そして最終審査会の直後に行われた選評座談会を掲載。
《最終審査員》敬称略
脚本家
入山さと子(日本放送作家協会)
池谷雅夫
原田裕文(日本シナリオ作家協会)
藤井香織(日本放送作家協会)
三上幸四郎(日本放送作家協会)

NHK 制作局 第4制作ユニット(ドラマ)
藤井靖
木村明広
真銅健嗣
吉田浩樹
大野陽平

◆ドラマ評
古崎康成『’21年1月期のテレビドラマ』
 2021年1月期に放送されたテレビドラマから脚本が優れていた作品を、テレビドラマ評論家の古崎氏が批評する。

◆連載
北阪昌人のRADIO DAYS(25)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(26)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「時代劇に鮮烈なモラルの美《二〇〇〇~〇四年》」。

山本むつみ『焼け石に水の泡』(5)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。今回は、「令和のマスクマナーと「天保の改革」に共通点を見る件」。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第21回 テレビ朝日新人シナリオ大賞 第二次選考結果発表
(募集要項)
「防災ラジオドラマ」シナリオコンテストコンクール
北のシナリオ大賞
創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
泉澤陽子 内田裕基 岡庭ななみ 西条みつとし 佐東みどり さわだみきお 坪田文 宮本武史

◆トピックスコーナー

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
◆テレビドラマ脚本
TBC・TBS系 tbcテレビ60周年記念ドラマ
内館牧子『小さな神たちの祭り』
 震災の津波で突然、大切な家族を失った主人公・晃。あの日から8年、「生き残った自分だけが幸せになっていいのか?」と生きる事に迷い、葛藤を抱えながら毎日を過ごしていた。そんな中、ある不思議な体験を通して前向きに生きて行こうと決意する。
 「大切な人への思い」、「亡くなった人からの思い」、「生き残った人の未来」を描くハートウォーミングな物語。
 内館氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:千葉雄大 土村芳 吉岡秀隆 サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)ほか 
 
◆テレビドラマ脚本
NHK BSプレミアム/NHK BS4K 宮城発地域ドラマ
一色伸幸『ペペロンチーノ』
 イタリアンレストランを津波で失い、失意のなかアルコールに溺れたオーナーシェフの小野寺潔。その後、潔は新しく店を建て直し、震災から10年の3月11日に友人を招き、ある宴席を企画する。突然の招待に戸惑う友人たちに、潔はその意図を語り始めるーー。そして、宴会が進むなか、発災から10年間のそれぞれの秘めた物語が浮かび上がってくる……。
 苦難があっても前向きに人生を送れるかもしれない。そんな思いになれる群像劇。
 一色氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:草彅剛 吉田羊 矢田亜希子 國村隼ほか

◆テレビドラマ脚本
NHK総合/NHK BS4K 東日本大震災10年 特集ドラマ
三浦直之『あなたのそばで明日が笑う』
 宮城県石巻市を舞台に、行方不明の夫を待ち続ける女性が、震災を知らない建築士と出会い、心を通わせていく。ふたりの想い、願い、それを見守る人々の優しい心に包まれて、前を向き、歩み始める。過去と現在のふたつの時間を生きる女性が居場所を求めて移住して来た建築士と出会い、もう一度、笑顔を取り戻すまでの心温まる物語。
 三浦氏のコメント『作者ノート』、プロデューサー・北野拓氏のコメント『制作ノート』も掲載。
出演:綾瀬はるか 池松壮亮 土村芳 阿川佐和子 高良健吾ほか

◆特集
柏田道夫 シナリオが書ければ、小説も書ける!
 今、脚本家はオリジナルを発表するために先ず小説を書く動きがある。柏田氏は、小説で 数々の受賞歴がある一方、脚本家でもあり、シナリオ作法の指導者でもある。柏田氏が明かす「シナリオの技術が小説を書くときに役立つ理由」とは。

◆連載
根本ノンジ『歯軋りの日々』(5)
 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は、テレビドラマ『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『サ道』『相棒シリーズ』などを手がける根本ノンジ氏。今回は、根本氏が過去に行っていた脚本スキル向上のための練習について綴る「役に立つかもしれない脚本練習法」。

北阪昌人のRADIO DAYS(24)
ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、今回からスタートのラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(25)
 「平成」の時代にどんな作家が、-2どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(12)《二〇〇〇~〇四》」。

◆トピックス
さらだたまこ カフェ・ラ・テplus~人気クリエイターが語るテレビの裏話~
 2007年から9年半にわたってラジオ日本で放送された日本放送作家協会の広報ラジオ「カフェ・ラ・テ」が、WEB+セミナー“ウェビナー”イベントとして復活。去る2月23日から4日間にわたって生配信されたイベントの内容を、さらだたまこ氏がレポート。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第49回 創作ラジオドラマ大賞 二次審査通過作品発表
(募集要項)
AUDIO DRAMA AWARD(オーディオドラマ・アワード)
フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
伊佐治弥生/笹峯愛/佃良太/本山久美子

トピックスコーナー
第32回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作『サロガシー』放送/イベント「テレビドラマの巨人たち~人間を描き続けた脚本家 田向正健 ひと、凛として、時代を生きる」、市川森一脚本賞贈賞式開催
1,210円
◆テレビドラマ脚本
テレビ朝日系 土曜ナイトドラマ 土曜よる11時~放送
橋部敦子『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』第1話・第2話・第3話・第4話
 萌子美は、ぬいぐるみや石、植物など感情を持たないとされている物の気持ちが分かってしまう繊細な感覚の持ち主。萌子美は、極力他人との関わりを持たないようにしてきたが、あることをきっかけに踏み出すことを決意する。萌子美の成長、彼女を見守る家族の絆を描くヒューマンドラマ。
 橋部氏のコメント『作者ノート』、演出・プロデューサーの竹園元氏のコメント『制作ノート』も掲載。
出演:小芝風花 工藤阿須加 加藤清史郎 水沢エレナ 内藤理沙 田辺誠一 富田靖子 橋爪功ほか

◆テレビドラマ脚本
カンテレ・フジテレビ系 火曜よる9時~放送
大石哲也『青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-』第1話・第2話
 学校内に警察官が常駐し、トラブル対応や予防活動を行う「学校内警察(スクールポリス)」制度。この制度が試験導入されることとなった赤嶺中学校に、嶋田隆平は自ら志願して配属されるーー。嶋田が、配属先の中学校で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。
 大石氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:藤原竜也 真木よう子 山田裕貴 泉澤祐希 音尾琢真 石井正則 升毅 山口紗弥加 高橋克実ほか

◆特集
朗読劇・リーディングドラマの新たな可能性
 新型コロナウイルス感染拡大はエンターテインメント業界に大きな被疑をもたらしているが、そんな中、朗読劇・リーディングドラマの上演・インターネット配信が増えている。
 今回は作り手のお立場から朗読劇などの作・演出も手がける藤井清美氏、一人称視点での朗読劇ストーリーを募集している、YouTubeチャンネル『君に伝えたい物語』主催のアップフロントグループ・ディーシーファクトリー社、東映ビデオのご担当者に、配信劇・リーディングドラマの現状や今後への期待、可能性についてお話を伺う。

◆連載
森下佳子 ……で?(5)
 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は『天国と地獄~サイコな2人~』『白夜行』『JIN~仁~』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、これまでに実際に体験してきた“無茶ぶり”エピソードについて綴る、『「無茶ぶり」という名の愛について』。

北阪昌人のRADIO DAYS(23)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、今回からスタートのラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(24)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(12)《二〇〇〇~〇四》」。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第49回 創作ラジオドラマ大賞 一次審査通過作品発表
(募集要項)
YouTubeチャンネル「君に伝えたい物語」
AUDIO DRAMA AWARD(オーディオドラマ・アワード)
フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
荒井修子/井川公彦/相馬光/玉田真也/津川泉/根津理香

◆トピックスコーナー
公開セミナー 第50回 名作の舞台裏/DVD「倉本聰ドラマコレクション」リリース

◆オーディオドラマコーナー
おすすめの購読プラン

ドラマ 雑誌の内容

  • 出版社:映人社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月18日
  • サイズ:A5
脚本家や映像クリエーターをめざす人たちは必読。脚本公募情報が充実
1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。

+   ドラマの目次配信サービス

ドラマを買った人はこんな雑誌も買っています!

文芸・総合 雑誌の売上ランキング

1 週刊文春

文藝春秋

最大
50%
OFF
送料
無料

週刊文春

2022年05月11日発売

目次: ●秋篠宮「肉声」の衝撃
  小室圭さん眞子さんに「先のことは誰にも分かりません」
   ジャーナリスト江森敬治氏に語った本音


◆池上彰の「プーチン解析」
  「暴挙の始まりは2006年だった」
   小誌も…入国禁止リストの面々が触れた“急所”
◆「第一発見者」の謎と美咲ちゃん母「960日の戦い」
  中傷、姉は不登校に

◆「26歳大学院生」にフェンディ、ディオール100万円
  横浜ゴム社長“沖縄パパ活”写真
◆「私は『くら寿司』をパワハラで提訴する」
  従業員から悲痛告白が続々
◆渡辺裕之を悩ませた「社長」と「痛み」
  4月の撮影で異変

◆小林麻耶がすがる“スポンサー”男
  海老蔵は「洗脳が解けた瞬間もあった」
◆「80代を元気に生きる健康法」嘘とホント

◆知床 再婚妻[20歳下]に馬
  2世社長と偽医師


…ほか

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:225円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2022/04/28
    発売号

  • 2022/04/21
    発売号

  • 2022/04/14
    発売号

  • 2022/04/07
    発売号

  • 2022/03/31
    発売号

  • 2022/03/24
    発売号

2 月刊 Hanada

飛鳥新社.

最大
17%
OFF
送料
無料

月刊 Hanada

2022年04月26日発売

目次: 【総力大特集121ページ! プーチンを撃沈せよ!】
◎櫻井よしこvsミハイル・ガルージン駐日ロシア大使  激突!4時間【大闘論!】
◎百田尚樹  大炎上覚悟の日本核武装論 思考停止の国会議員に告ぐ!
◎寺谷弘壬  プーチン大統領の金脈と人脈
◎織田邦男  中国の台湾侵攻は「ハイブリッド戦」に
◎遠藤誉   習近平「軍冷経熱」の恐るべきシナリオ
◎長谷川幸洋  ウクライナは"大戦争"の序章か
◎石平    絶望中国の異常なプーチン崇拝【中国のウクライナ報道とネット観察記】
◎名越健郎  独裁者プーチンの後継候補は12人
◎先崎彰容  清水幾太郎「日本よ 国家たれ」の誘惑
◎E・ルトワック【新連載/最強の戦略思考】ウクライナ戦争のパラドックス
◎門田隆将 【現場をゆく】陶酔型「偽善防衛論」に訣別を
◎有本香【香論乙駁】文科省よ、日本国民に「戦い」を教えよ
◎石平【知己知彼】プーチンと習近平、「独裁者の落とし穴」(上)
◎佐藤優【猫はなんでも知っている】同盟の掟

【安倍元総理シリーズ対談 甦れ、日本!】
安倍晋三×加藤康子 「佐渡金山」問題は「歴史戦」だ

【橋下徹氏への忠告!】
有本香   橋下徹氏よ、「不戦」はプーチンに言え

【永田町インサイド】
山口敬之 「高市早苗更迭」で内戦勃発!

【沖縄がウクライナになる日】
篠原章 玉城デニー知事、安全保障で豹変

【元部下が告発!小池百合子の本性】
澤章  小池百合子都知事、六年間で本当に実績ゼロ

【「免責特権」濫用批判 第3弾!】
原英史  安全保障も脅かす 立憲民主党・森ゆうこ議員の人権侵害が止まらない

【日本共産党100年の闇】
梅澤昇平  地獄の掟だ、日本共産党「民主集中制」志位独裁が続く本当の理由

【進む中国のアジア侵略】
大塚智彦 奴隷労働、危険農薬、環境破壊……ラオスを蝕む中国資本バナナ農園

【トモ子の闘病記】
松島トモ子 股関節手術ドタバタ奮闘記

【強力新連載!】
大﨑洋(吉本興業ホールディングス代表取締役会長)【らぶゆ~銭湯】 こんなつもりじゃなかった
飯山陽 【偽善者に騙されるな】 受験戦争を利用する朝日の偽善
渡辺利夫 【新・瘦我慢の説】 『学問のすゝめ』、何をすゝめているのか
河井克行(元法務大臣) 【獄中日記】父への詫び状
加地伸行 【孤剣、孤ならず~その昔、そして今】 八十年も前の光景
平川祐弘 【詩を読んで史を語る】 明治天皇
私の"おいしい"お国自慢 稲田朋美、福井県「谷口屋の、おあげ」


【グラビア特集 20世紀の肖像3】
ジョン・F・ケネディ

【大反響連載!】
室谷克実 隣国のかたち 尹錫悦にシャーマニズムの影
重村智計  朝鮮半島通信  岸田首相は韓国大統領就任式に出席を
福島香織 現代中国残酷物語 上海ロックダウンは上海市民への習近平の見せしめか
深谷隆司  一言九鼎  佐藤栄作総理ご夫妻との想い出(後編)
山際澄夫  左折禁止 朝日新聞、愚か者のたわごと
なべおさみ エンドロールはまだ早い ハリウッドのお色気
新田哲史 ファクトチェック最前線 「米兵、記者に銃口」騒動
角田光代  私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
笹井恵里子  暮らしの救急箱   緑茶を飲むと死亡リスクが下がる
白澤卓二  ボケない食事   赤身肉
高田文夫  月刊Takada   歌え!スポーツマン 

加地伸行 一定不易
田村秀男 常識の経済学 円安を悪者にする緊縮財政
九段靖之介 永田町コンフィデンシャル 学習院にはお清めがいる

ビーレフェルト鮫島  電脳三面記事
河村真木  世界の雑誌から
堤堯の今月この一冊 高山正之×阿比留瑠比『リベラル全体主義が日本を破壊する』
西川清史の今月この一冊 太田昌克・兼原信克・高見澤將林・番匠幸一郎『核兵器について、本音で話そう』
谷口智彦の今月この一冊 長谷川榮一 『首相官邸の2800日』
向井透史  早稲田古本劇場

みうらじゅん シンボルズ
高野ひろし  イカの筋肉
秋山登の今月この一本+セレクション
村西とおる  有名人の人生相談「人間だもの」
爆笑問題  日本原論「やっぱりロシアはおそロシア」

編集部から、編集長から

参考価格: 950円 定期購読(1年プラン)なら1冊:792円

花田紀凱責任編集!読者の「知りたい」欲求に応える強力月刊誌

  • 2022/03/25
    発売号

  • 2022/02/25
    発売号

  • 2022/01/26
    発売号

  • 2021/12/20
    発売号

  • 2021/11/26
    発売号

  • 2021/10/26
    発売号

3 文藝春秋

文藝春秋

送料
無料

文藝春秋

2022年05月10日発売

目次: 日米同盟vs.中・露・北朝鮮

参考価格: 960円

発行部数64万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています

  • 2022/04/08
    発売号

  • 2022/03/10
    発売号

  • 2022/02/10
    発売号

  • 2022/01/08
    発売号

  • 2021/12/10
    発売号

  • 2021/11/10
    発売号

最大
50%
OFF
送料
無料

月刊WiLL(マンスリーウイル)

2022年04月26日発売

目次: ◎橋下徹の怪しい言説
■百田尚樹…キミは中露の代弁者か

◎ロシア・中国・北朝鮮“魔の三核地帯"に立つ日本
■安倍晋三・北村滋…プーチンは力の信奉者
■高市早苗…《早苗の国会月報》日本は核兵器の最前線
■ナザレンコ・アンドリー…ロシアに降伏したら地獄が待っている
■ティムラズ・レジャバ(駐日ジョージア大使)…ロシアに降伏したら地獄が待っている
■井沢元彦・飯山陽…東大・河瀨直美・朝日=リベラルが説く戯言(たわごと)
■古森義久・兼原信克…核を防ぐのは核だけ
■岩田清文(元陸上幕僚長)・門田隆将…これならできる核共有(シェアリング)
■髙山正之・阿比留瑠比…日本の核保有をなぜ論じない
■中村逸郎(筑波学院大学教授)…ロシアを決して信じるな
■廣瀬陽子(慶應義塾大学教授)…ハイブリッド戦争の内幕
■藤井厳喜…ロシア核兵器使用ならNATO参戦!
■石平・佐々木正明…プーチンに決闘を挑んだイーロン・マスク
■佐竹敬久(秋田県知事)…「遺憾」で国は守れない
■ディアナ・レナ…在日ロシア女性が涙の訴え プーチンのバカ!!
■山口敬之…陰謀論と批判するなら根拠(ファクト)を示せ
■宮嶋茂樹…グラビア 殺戮と破壊 これが戦争じゃ! 目を背けるな!
■居島一平…ウクライナ戦争 緊急大座談会

◎氷川政話
■氷川貴之…ついに共産党に魂を売った立民

◎大丈夫か?
■坂東忠信・さかきゆい…「大移民政策」にカジを切る岸田政権の危険

◎円安をチャンスに
■田村秀男・武者陵司…「悪い円安」をチャンスに転換する秘策

◎エネルギー問題
■奈良林直…原発に回帰する世界―日本も再稼働を急げ

◎アイヌとプーチン
■中村恵子…「アイヌはロシアの先住民族と認定する」いいかげんにしろ、プーチン
■大高未貴…アイヌの有志「プーチン宛要望書」の問題部分

◎大国に翻弄される小国
■渡辺惣樹・福井義高…約束を守らない大国の冷酷

◎米国の狂気
■草野徹…“左翼の狂気"に汚染されたハリウッド

◎集中連載16
■渡辺惣樹…「第二の男」トロツキーの台頭

◎エッセイ
■小名木善行…成人年齢十八歳引き下げを考える
■古田博司…《たたかうエピクロス》ヘーゲルの弁証法のフェイクからJ・バトラーのインチキまで
■馬渕睦夫…《地球賢聞録》どこかで見た光景だ―戦争を強いられたヒトラー 国を失ったポーランド―
■西岡力…《月報 朝鮮半島》ウクライナが守る「もう一つの平和」
■中村彰彦…《歴史の足音》私の会った三人の日本人義勇兵
■白川司…《Non-Fake News》プーチンが恐れるウクライナの核武装
■石平…石平が観た日本の風景と日本の美
ほか

参考価格: 950円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:475円

大人の常識。オトナが発信する、オトナが読める、オトナのための雑誌。

  • 2022/03/25
    発売号

  • 2022/02/25
    発売号

  • 2022/01/26
    発売号

  • 2021/12/20
    発売号

  • 2021/11/26
    発売号

  • 2021/10/26
    発売号

最大
50%
OFF
送料
無料

OZmagazine (オズマガジン)

2022年05月12日発売

目次: 表紙 1 1
メッセージ 2 2
目次 3 3
AD 4 4
【連載】Kanocoのハローアゲイン 5 5
「渋谷の周りへひとりさんぽ」特集ご案内 6 11
代々木公園のほう~ここ1年で登場した居心地よき新店を訪ねる~ 12 21
明治神宮前のほう~歩くほどにきもちいい自然感じるさんぽへ~ 22 31
表参道のほう~落ち着くカフェ・喫茶でひとめぼれメニューを堪能~ 32 39
代官山のほう~一口でしあわせな甘いものを探して~ 40 45
もっとさんぽを楽しむ!渋谷の“地形”さんぽ 46 49
保存版!気分&シーン別に役立つ渋谷の使い方Q&A 50 50
駅チカ商業施設TOPICS パン・注目の新店・イベントetc 51 55
駅チカ手みやげ 56 59
気になるカルチャースポット 60 61
居心地いい老舗カフェ喫茶 62 63
緑と空、自然感じるテラス席 64 65
ランチの正解 66 67
海外気分を味わえる各国ランチ 68 69
落ち着いた空間の夜ごはん 70 71
全35店舗で使える1000円OFF電子クーポン付き!アラウンド渋谷グルメガイド 72 87
SHOP LIST一覧 88 91
渋谷MAP 92 95
デパ地下スイーツ総選挙~チーズケーキ人気ランキングBEST5~ 96 96
【コラム】ミヤシタパーク 97 97
【連載】TOKYOよりみちTIPS vol.3 幡ヶ谷 98 101
【連載】YORIMICHI HIGHLIGHT 102 103
TOPICS&PRESENT 104 104
【連載】とりとめのない、日々のこと 105 105
編集後記 106 106
次号予告 107 107
定期購読 108 108

参考価格: 850円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:425円

丁寧な日常を過ごすきっかけを提供。トレンドなど最新情報に<提案性>と<メッセージ>を込めた東京OLの情報誌

  • 2022/04/12
    発売号

  • 2022/03/11
    発売号

  • 2022/02/12
    発売号

  • 2022/01/12
    発売号

  • 2021/12/10
    発売号

  • 2021/11/12
    発売号

6 正論

産経新聞社

最大
12%
OFF
送料
無料

正論

2022年04月30日発売

目次: 【特集:“脅威”を見誤るな】
■石 平×楊 海英×矢板明夫<反共3兄弟>/新「悪の枢軸」 ボスは習近平
■エヴァン・モンゴメリー、トシ・ヨシハラ/ウクライナ侵略から見える台湾のリスク
■デニス・ブレア×兼原信克×手塚悟/日本のサイバー能力は「マイナーリーグ」
■細川昌彦/中国が狙い定めた日本企業の技術
■近藤正規/岸田外交に足りないインド理解

【特集:岸田政権への警鐘】
●森喜朗/対露外交 あえて苦言呈す
●湯浅博/自民党内の「核」議論 首相が封じていいのか
●岩田温/「聞く力おじさん」で終わる気か
●岩田規久男/最優先すべきはデフレ完全脱却

【特集:怪しい情報に惑わされない】
▼江崎道朗/ロシア戦争プロパガンダ 飛びつく危険
▼篠田英朗/人間洞察力が情報戦を制す
▼潮匡人/テレビを観るとバカになる
▼小谷賢/日本も渦中にある「新しい」情報戦
▼西岡力/全体主義の情報に宿る嘘

【特集:ウクライナ情勢】
□グレンコ・アンドリー/必要なのはロシアの非ナチ化
□岡部芳彦/知られざる日宇交流史
□数多久遠/ドローンが実現した戦争の「三次元化」

【特集:問題化しない大問題】
●三品純/熱海土石流は人災だ
●竹田恒泰/教科書検定の高い参入障壁
●岡島実/弁護士会“政治決議”の病弊
●海堂拓己/「北海道開拓」何が悪いのか
●八木秀次/「同性愛は先天的」否定する科学的証拠
●篠原章/沖縄が脱却すべき補助金依存体質

▼「在日ウイグル人証言録⑨」
三浦小太郎/剥き出しの暴力支配
<証言1>アブラ「警察官もウイグル人ならダメ」
<証言2>カーディル「有為な人材が潰される」
<証言3>ホマー「ウイグルに戻ることは不可能」

●勝目純也/なぜ日本の潜水艦は世界最高水準なのか

<好評連載!>
●河村直哉/【産経新聞の軌跡 昭和20年代編 第6回】空想的平和主義 正面から批判
●宮本雅史/「訥行塾」⑪ 若手官僚らが国家のあり方を考える ウクライナ戦に学ぶこと
●杉山隆男/海洋軍事小説「Sub(サブ)」深海の防人たち 第3回 忽然と消えた兄 

参考価格: 900円 定期購読(1年プラン)なら1冊:790円

日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

  • 2022/04/01
    発売号

  • 2022/03/01
    発売号

  • 2022/02/01
    発売号

  • 2021/12/25
    発売号

  • 2021/12/01
    発売号

  • 2021/11/01
    発売号

7 毎日が発見

毎日が発見

最大
30%
OFF
送料
無料

毎日が発見

2022年04月28日発売

目次: 【特別付録】
実物大型紙付き「きものリフォーム」
ひざ痛・腰痛を改善
体が軽くなる「股関節ほぐし」
村上祥子さんの
キッチンから始める人生の整理術

参考価格: 792円 定期購読(3年プラン)なら1冊:552円

楽しく健やかな「50代から始まる新しい人生」のために

  • 2022/03/28
    発売号

  • 2022/02/28
    発売号

  • 2022/01/28
    発売号

  • 2021/12/28
    発売号

  • 2021/11/28
    発売号

  • 2021/10/28
    発売号

8 サンキュ!

ベネッセコーポレーション

最大
8%
OFF
送料
無料

サンキュ!

2022年04月25日発売

目次: 別冊付録 A面 おいしい無印良品/別冊付録 B面 超使えるダイソー/とじ込み付録 宅トレ保存版/切り取り付録 貼って使える黄金比率たれポスター/とじ込み付録 がっつりうまい肉と魚/特集 年100万円貯めてる人の家の中ぜんぶ見た!!

定期購読(1年プラン)なら1冊:486円

暮らしに役立つ情報満載の情報誌

  • 2022/03/25
    発売号

  • 2022/02/25
    発売号

  • 2022/01/25
    発売号

  • 2021/12/25
    発売号

  • 2021/11/25
    発売号

  • 2021/10/25
    発売号

9 婦人画報

ハースト婦人画報社

最大
19%
OFF
送料
無料

婦人画報

2022年04月30日発売

目次: 1
●いまいちばん惹かれる、日本の美の宝庫近江へ!
どこまでも広がる、空と水と風──。
清らかな水を湛える琵琶湖の周囲には、穏やかな水辺の景観と
水と人の営みが調和した豊かな文化が広がっています。
近江牛や近江米、琵琶湖の湖魚料理から発酵料理、ワインに日本酒。
その豊潤な土地の恵みを生かした、新たな〝ガストロノミー〟の地としても
近年注目の集まる滋賀。京都からほど近いのに、静かでのんびり。
由緒ある神社仏閣や秘仏の数々を、ゆっくりじっくり拝見できるのも
滋賀旅人気の理由のひとつです。
新名所も誕生し、その魅力を熟成しつつある滋賀。
自然や歴史、文化、食。控えめで穏やかなその存在のなかに、
世界に誇るべき数多くの宝を内包する、この地の魅力を紹介します。

2
●在位70年 もっと知りたいエリザベス女王のこと
ウィンストン・チャーチルによれば、2歳のころから「驚くほど威厳と沈思のある態度だった」といわれるエリザベス女王。90代を迎えても公務への意欲が衰えず、
これまでバッキンガム宮殿やウィンザー城などで接遇した人数は、およそ10万人にも及ぶとされます。年間の公務は200を数え、国民に向けて毎年
クリスマスにはメッセージを送り、叙勲者などには、一人一人に勲章を手渡しています。動物とお酒と車が好きで、
おしゃれなファッションにも注目が集まり、世界平和や環境保全活動などにも力を注ぐ、そんな憧れの世界のリーダーについてのお話です。

3
●羽生結弦 ともに、夢の先へ。
2連覇中の王者として挑んだ、羽生結弦の北京五輪が終わった。
ふたつ目の金メダルを手にして、「夢が叶った」と口にした彼が
4年後、またこの大舞台に戻ってくることを誰が想像しただろう。
それも、さらに大きな「4回転半ジャンプ」という夢を携えて。
結果──世界は彼に落胆などしなかった。
それどころか、守りに入らず、挑戦者として戦い抜いた王者の誇り高き姿は、
多くの人の心を動かした。「これぞ、生きるということ」と。
羽生結弦の夢は、私たちの夢でもあった。見せてもらえたことに
心からの感謝を。そしてともに、その先へ──。

4
●陶芸家・辻󠄀村史朗 “陶源郷”に生きる
いまや世界中に多くのコレクターをもつ人気陶芸家となった辻󠄀村史朗さんですが、
25歳のときに奈良県水間の山野に侘び住まいと窯を築いて以来、その暮らしぶりは変わりません。
世間に媚びず、ただ己の創作欲に向き合い続ける辻󠄀村さんの現在をお届けします。

5
●夏の旅支度──最新の装いとラゲッジで
打ち水をされて清々しく光る玉砂利、さりげなくもセンスよく生けられた野の花──。
心温まるおもてなしで迎えてくれる宿での逗留は、何物にも代えがたい贅沢な時間です。
そんな時の装いに求められるのは、非日常を演出する冒険心と、品格をキープした心地よさ。
夏の旅時間を豊かにする最新のいでたちを中心に、ラゲッジや便利なグッズまで紹介します。

6
●パーソナルカラーで選ぶ涼色アイシャドウ
マスクを着用する日常が続き、
メイクは“目元に手を掛ける”人が多く、
アイメイクの重要度が増しています。
そんななか、婦人画報世代には、
ブルーやグリーンを使うアイメイクが
不動の人気のようですが……。本来なら
こういった寒色系は難しいもの。しかも
時代とともに、更新が必要です。
そこで、パーソナルカラーを頼りに、
あらためてアイメイクを見直しましょう。
流行に影響されるのではなく、
確実に“私に似合う”涼しい色に出合って
今年の夏を迎えてください。

7
●いまこそ必要な「ヘルスリテラシー」
コロナ禍が長引く中、ますます“ヘルスリテラシー”が求められる時代になりました。しかし、
「日本人はヘルスリテラシーが世界の中で低い」というデータも上がっています。ヘルスリテラシーは、
正しい健康情報を選び、自らの健康を向上させる能力です。自分や家族の健康と命を守るために
医療情報の選び方、活用の仕方についてお伝えします。

参考価格: 1,300円 定期購読(2年プラン)なら1冊:1,050円

日本のよきヒト・モノ・コトをお届けします

  • 2022/04/01
    発売号

  • 2022/03/01
    発売号

  • 2022/02/01
    発売号

  • 2021/12/27
    発売号

  • 2021/12/01
    発売号

  • 2021/11/01
    発売号

ドラマの所属カテゴリ一覧

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌