ドラマ 発売日・バックナンバー

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1,210円


脚本

山岡潤平『フォレスト』第1話 第2話 
作者ノート
ABCテレビ制作、テレビ朝日系放送中の今クール連ドラ。主演:比嘉愛未、岩田剛典。謎めいた登場人物、ミステリーに満ちた展開の話題作。

『3000万』NHKオンデマンドで配信中。
弥重早希子(第1話)作者ノート
名嘉友美 (第2話)作者ノート
昨年公募で選ばれた脚本家による「NHK脚本開発チームプロジェクト」作品。3000万円偶然手にした夫婦のエキサイティングなストーリー。主演:安達祐実、青木崇高。昨秋放送され「ギャラクシー賞月間賞」に選ばれるなど高い評価を得た。本誌昨年10月号に制作過程を語る座談会とインタビューを掲載。

脚本開発チームWDRプロジェクト第2期 追加メンバー募集。3月17日から31日まで受け付け。募集要項を詳述。

PRE550号再録企画

本誌は次号で創刊から550号を数えるので、これまでの記事から脚本家を目指す方々に向けた話を2本再録。
新井一(『シナリオ作法入門』著者)
シナリオを新しくする8つの提案
舟橋和郎(『シナリオ作法四十八章』著者)
作品評で欠点指摘によく聞く言葉―その意味と対策―
「人間が書けていない」
「芝居が書けていない」

連載

ライター掲示板 小林雄次 田嶋久子 横山玲子

オーディオドラマコーナー

脚本公募情報
第25回テレビ朝日新人シナリオ大賞
1,210円
脚本
森下佳子
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』第1回 第2回 
作者ノート

『相棒』season23脚本特集
光益義幸「楽園」
作者ノート
森下直「2つの顔」
作者ノート
川﨑龍太「瞳の中のあなた」
作者ノート

【インタビュー再録】
輿水泰弘
『相棒』に学ぶドラマ作法
脚本家人生の半分は『相棒』を書いていた

【誌上講座】
柏田道夫
そのミステリードラマを
何分で書くのか
~ミステリー要素・構造と尺のとらえ方~

ライター掲示板 荒島晃宏 三宅直子

脚本を残し放送文化を伝えて行こう!

オーディオドラマコーナー

脚本公募情報
(募集要項)
CTV MID ENGINシナリオコンクール2024
第25回テレビ朝日新人シナリオ大賞
第24回テレビ朝日新人シナリオ大賞 受賞作発表/脚本 東京ドラマアウォード2024 単発ドラマ部門優秀賞 Netflixで配信中 北川悦吏子 『生きとし生けるもの』
1,210円
◆テレビドラマ脚本
野木亜紀子『海に眠るダイヤモンド』第1話・第2話
 1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と現代の東京を舞台に、“何もないけれど夢があり活力に満ちあふれた時代”、そして“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”の、愛と友情、家族の絆を通じて、過去から現代に通じる希望を見つけだす物語。
 今号では第1話、第2話の脚本を全文掲載。
 オリジナル脚本を手がけた野木氏へのインタビュー『制作の背景から脚本創作を語る』も掲載。
出演:神木隆之介 斎藤工 杉咲花 池田エライザ 清水尋也 中嶋朋子 山本未來 さだまさし 國村隼 土屋太鳳 沢村一樹 宮本信子ほか

◆コンクール
第49回 創作テレビドラマ大賞 最終選考結果発表

 日本放送作家協会、NHKが共催するテレビドラマ脚本コンクール。大賞作品はドラマ化され、NHKで放送。今回、応募総数1056作品(選考対象1015作品)から選考の結果、大賞1編、佳作2編が選ばれた。
今回、大賞を受賞した加藤予備・作『ある日彼女のパンティーが、』と、受賞3氏の喜びのコメント「受賞の言葉」、最終選考会の直後に行われた「最終選考員座談会」を掲載。

《掲載脚本》
加藤予備『ある日彼女のパンティーが、』

《最終選考員》順不同・敬称略

【脚本家】
荒井修子

大森寿美男

金子ありさ

武井 彩

浜田秀哉

【NHK】

梶原登城

石澤かおる

【NHKエンタープライズ】

高橋 練

落合 将
村田有里

司会:武田樹里(日本放送作家協会)

立会:井出真理(日本放送作家協会・公募プロジェクト担当)

◆連載
根本ノンジ『歯軋りの日々』(16・最終回)

 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は、テレビドラマ・『連続テレビ小説 おむすび』『無能の鷹』『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『サ道』『相棒シリーズ』『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』『正直不動産』『パリピ孔明』ほか多数のドラマ脚本を手がける根本ノンジ氏。今回は『脚本家を目指す皆様へ』。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(29)

 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は『朝ドラ「おちょやん」の夫のモデル・渋谷天外執筆脚本』と題し、松竹新喜劇を創立し、上方を代表する喜劇役者・劇作家として知られる「二代目渋谷天外」(1906-1983)が執筆したテレビドラマ、ラジオドラマ脚本を紹介。

◆脚本公募情報
(受賞作決定)

第18回 南のシナリオ大賞

(募集要項)

創作ラジオドラマ大賞
日テレ シナリオライターコンテスト

◆ライター掲示板
上野詩織 江頭美智留 小松與志子 豊田百香 横尾千智

◆情報
オーディオドラマコーナー
◆特別企画
一周忌企画 脚本家 山田太一
 山田太一氏が亡くなられて一年。本誌では今年2月号を追悼号としました。反響は大きく、あらためて氏の山田太一氏の存在の大きさを認識しました。特に後輩の脚本家へ与えた影響は計り知れないものがあります。追悼号では80年前後から90年代にかけて山田太一作品をご覧になっていたであろう作家の皆様に「山田太一脚本ベストワン」アンケートをお送りし、39名の方々からご回答をお寄せいただいた。今号ではその後の世代も含む幅広い世代の作家の皆様にもお尋ねし、回答をお寄せいただいた37名の方々のご回答と、山田太一氏のドラマ脚本2編、本誌にて過去に掲載した対談、インタビュー、講義録を掲載。

・アンケート「脚本家37名が選ぶ“私の山田太一脚本マイベストワン」
回答をお寄せいただいた脚本家の皆様(敬称略・五〇音順)
足立聡 安達奈緒子 荒井修子 池谷雅生 池田奈津子 石原理恵子 井出真理 岩下悠子 生方美久 遠藤大輔 大野敏哉 岡庭ななみ 川﨑龍太 北阪昌人 桐乃さち 黒木久勝 桑原亮子 スギタクミ 高木登 武田樹里 谷口純一郎 佃良太 灯敦生 根本ノンジ 葉月けめこ 浜田秀哉 福田裕子 藤井清美 洞澤美恵子 真野勝成 丸山智 村川康敏 女里山桃花 本山久美子 守口悠介 安井国穂 横山玲子

・脚本
『河を渡ったあの夏の日々』(初回放送・1973年 NHK・特集ドラマ)
『また二人になる日』(初回放送・1974年 RKB・東芝日曜劇場)

・対談・インタビュー・講義録〈再録〉
対談 山田太一×ジェームス三木 ホームドラマの新しい展開を(1979年10月号)
インタビュー NHK大河ドラマ『獅子の時代』を終えて(1981年2月号)
シナリオ創作論講義 テレビドラマをめぐって(1986年3月号)
インタビュー 「春までの祭」のことなど ー今、テレビドラマ作家をめざすならー(1989年4月号)

・山田太一氏語録(本誌インタビューより抜粋)

◆エッセイ
宮村優子 「Hello there」ー忘れられない、覚えていないー
 筆者は、テレビドラマ『六番目の小夜子』『七つの会議』『アシガール』『そろばん侍・風の市兵衛 天空の鷹』『わげもん 長崎通訳異聞』『おいち不思議がたり』などを手掛ける脚本家。今から47年前に放送された山田太一氏の連続テレビドラマ『夏草の輝き』の思い出と、筆者が埼玉県川口市の『NHKアーカイブス』を訪れ、番組を再見したエピソードを綴る。

◆インタビュー
日テレシナリオライターコンテスト2024 作品募集中
 昨年、日本テレビが18年ぶりに実施した脚本公募『日テレシナリオライターコンテスト』。今年7月、第1回の受賞作が決定したが、第2回の開催となる「日テレシナリオライターコンテスト2024」が、現在作品を募集している。
 第1回を終えての手応え、コンテストにあわせて創設された『ライターズベース』の活動内容、応募を検討されている方々へのメッセージなど、日本テレビ放送網・コンテンツ戦略本部グローバルビジネス局スタジオセンター長・佐藤貴博氏にお話を伺う。

◆脚本公募情報
(最終選考結果)
第49回 創作テレビドラマ大賞
(募集要項)
日テレシナリオライターコンテスト
橋田賞新人脚本賞
創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
一戸慶乃 国井桂 渋谷七味 橋部敦子 村井さだゆき 村田こけし

◆情報
オーディオドラマコーナー
◆特別企画
脚本家 根本ノンジ
 2024年度下期NHK連続テレビ小説『おむすび』を手がける根本ノンジ氏。
 本誌連載エッセイ『歯軋りの日々』でもおなじみの根本氏は、2001年、脚本コンクール・日本テレビシナリオ登龍門を受賞後、脚本家デビュー。以降、数多くのヒットドラマを世に送り出してきた。
 今回念願だったという“朝ドラ”執筆となった根本氏に、朝ドラへの想いから『おむすび』企画の発端から。創作エピソードなどについてお話を伺う。
 また、根本氏自選脚本として『相棒season18 右京の目』『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』第1話、『正直不動産』第1シーズン・第1話を掲載。根本氏の創作の核に迫る。

《掲載脚本》
『相棒 season18 右京の目』(2019年)
『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(2021年)
『正直不動産』第1シーズン・第1話(2022年)

◆特別企画
脚本家の出発点――コンクール受賞作特集
《掲載作品》
待田堂子『金のツルハシ、絹のハンカチ』
平成10年度 橋田賞新人脚本賞 佳作受賞
 本誌は1979年の創刊から、時代を反映する鏡・テレビドラマの根幹を担う“脚本”、そして脚本を創作する作家を追い続けているが、中でも80年代半ば以降創設された、テレビ局主催の脚本コンクールをきっかけに数多くの脚本家がデビューし、人気作家へと上り詰める姿を注目してきた。
 現在第一線で活躍中の脚本家の原点、コンクール受賞作を掲載する特別企画。
 待田氏の作品についてのコメントも掲載。

◆インタビュー
ドラマ開発の新たな試み・WDRプロジェクトと、プロジェクトの結晶・土曜ドラマ『3000万』の企画・脚本創作
弥重早希子 名嘉友美 山口智之 松井周 from WDRプロジェクト/保坂慶太
 一昨年、NHKが立ち上げた“脚本開発に特化したチーム”WDRプロジェクト。10名のメンバーが選ばれ、オリジナル企画での脚本開発が半年間にわたって行われた。メンバーによって作られた企画の中から選ばれた『3000万』が連続ドラマ化され、10月から放送となる。
 『3000万」脚本を共同制作したWDRプロジェクトのメンバー、弥重早希子氏、名嘉友美氏、山口智之氏、松井周氏と、WDRプロジェクト・リーダーで『3000万』の演出を担当した保坂慶太氏に、WDRプロジェクトの活動内容と、『3000万』の企画・開発についてお話を伺う。

◆連載
エッセイ・山岡潤平/そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!(最終回)

 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏。最終回の今回は、「脚本家になるために今すぐやめた方がいいこと、108選」。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(28)

「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、横浜・放送ライブラリーで開催の、「芸術」をテーマにしたミニ脚本展展示脚本を紹介。

◆脚本公募情報
(最終選考結果)
第20回 北のシナリオ大賞
(中間選考結果)
第49回 創作テレビドラマ大賞 二次選考通過作品発表
(募集要項)
TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2024
令和6年度 橋田賞新人脚本賞

◆ライター掲示板
アサダアツシ 新井友香 東多江子 藤井青銅 松島瑠璃子 森下直

◆情報
オーディオドラマコーナー
1,210円
◆特別企画
日テレ シナリオライターコンテスト 2023 受賞作発表
 日本テレビ放送網主催、オリジナルコンテンツを共に創れるプロ脚本家の発掘・育成を目的とした公募『日テレ シナリオライターコンテスト2023』の受賞作が決定。応募総数1040作品から、4次に及ぶ選考の結果、大賞1作品、佳作2作品、審査員特別賞4作品が選ばれた。
 今号では、大賞受賞作・神谷克麻氏『217円の絵』、佳作受賞作・澤田航太氏『コンフェッションズ』、田窪泉氏『浮世に呵え』脚本とあらすじ、選評として、授賞式での審査員のご発言(佐藤貴博氏、櫨山裕子氏、河野英裕氏、中谷敏夫氏)の採録、受賞者の皆さんの喜びのコメント“受賞の言葉”、審査員特別賞4作品のあらすじを掲載。

◆テレビドラマ脚本
NHK総合テレビ 初回放送:2023年11月3日
第50回放送文化基金賞 ドラマ部門 最優秀賞受賞 
NHKスペシャル
川 恵実 野田慈伸 柴田岳志『シリーズ“宗教2世”神の子はつぶやく』
 ある宗教を信じる家庭に育った、姉と妹。幼少期から“神の子”として育てられてきた彼女たちは、熱心な信者である母親に、学校でのつながりや部活、カラオケ等の楽しみを禁じられる。日曜は、何よりも優先して集会に参加し、神に祈る。そんな彼女たちの心は、成長と共に窮屈に縛られていく。たこ焼き屋を営み、慎ましくも幸せになりたいと願ったはずの家族。妻と娘たちとの絆を信じた父が病で命の危機を迎えた時、それぞれの“信じる”気持ちが壊れ始める……。姉妹は生き方を分かち、それぞれの道で悩む。そして問う。「お母さんはどうして神様を信じたの?」。
 当事者たちへの取材から見えてきた“宗教2世”の知られざる葛藤。善と悪を分ける“神の教え”と“親への愛”の狭間で激しく揺れる心に光を当て、姉妹の“個”の視点を通じ、深く掘り下げて描く。
 柴田岳志氏の作品についてのコメント『演出・脚本ノート』も掲載。
演出:柴田岳志 出演:河合優実 田中麗奈 根本真陽 杉田雷麟 岩男海史 工藤遥 和田光沙 尾上寛之 斎藤加奈子 吹越満 萩原聖人 渋川清彦 酒井若菜 森山未來

◆連載
エッセイ・山本むつみ『焼け石に水の泡』(15)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。今回は、「『創作は時を超えてまた新しい創作を生み出す』の件」。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(27)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は『「オリンピック」脚本特集』と題し、今から60年前、1964年東京オリンピックの開会式・閉会式中継、大会前後に放送された五輪特別番組などの台本を紹介。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第49回創作テレビドラマ大賞 一次選考通過作品発表
第24回テレビ朝日新人シナリオ大賞 第2次選考通過作品発表
第36回フジテレビヤングシナリオ大賞 三次審査通過作品発表
(募集要項)
南のシナリオ大賞(15分のオーディオドラマ用シナリオ)
感動シネマプロジェクト
橋田賞新人脚本賞
TBS NEXT WRITERS CHALLENGE

◆ライター掲示板
いながわ亜美 大橋由佳 篠﨑絵里子 髙橋幹子

◆情報
オーディオドラマコーナー
1,210円
脚本家の出発点 コンクール受賞作品特集 江頭美智留『受験戦争1982』
1,210円
◆特別企画
追悼 脚本家 小山内美江子
 2024年5月2日、『3年B組金八先生』、連続テレビ小説『マー姉ちゃん』大河ドラマ『徳川家康』『翔ぶが如く』ほか、多数のテレビドラマ脚本を手掛けた小山内美江子氏が逝去した。享年94。今号では、、本誌で過去に掲載したインタビュー記事と寄稿、そして小山内氏の脚本『アイフル大作戦 第1話』(初回放送・1973年)を掲載する。

◆コンクール
令和5年度 橋田賞新人脚本賞 受賞作発表
 一般社団法人橋田文化財団主催の新人脚本コンクール。応募総数:長編364篇、短編703篇から審査の結果、長編部門で佳作3篇が選出された。(短編部門は入賞作なし)
 今号では、選考委員の金澤宏次氏による選考経過・選評と、受賞3氏の喜びのコメント『受賞の言葉』、受賞作・安達あづさ『嘘つきリーさん』、平木健典『あなたに花が咲くように』、三谷武史『ニンベンに憂う』を掲載。

◆インタビュー
シナリオインキュベーション主宰 ドラマデザイン社代表
山本和夫氏に聞く
新人が世に出て活躍するための必須条件
 脚本家志望者がコンクールに入賞、あるいは他の道で足がかりを得てデビュー後、継続して活動を続けるには、筆力のほかに何が必要なのか? 今回は、新人脚本家ワークショップ“シナリオインキュベーション”を主宰し、多数の新鋭作家を業界に送り出している山本和夫氏に、新人がプロとして活躍するために必要な条件を伺う。

◆連載
脚本を残し放送文化を伝えていこう!(25)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、脚本家・故・柴英三郎氏の遺族から寄贈を受けた、柴氏所蔵の台本『家政婦は見た!』を紹介。

脚本公募情報
(中間審査結果)
第36回 フジテレビヤングシナリオ大賞 一次審査通過作品発表
日テレシナリオライターコンテスト 3次審査通過作品発表
(募集要項)
「防災ラジオドラマ」シナリオコンテスト
BKラジオドラマ脚本賞
城戸賞
南のシナリオ大賞(15分のオーディオドラマ用シナリオ)
創作テレビドラマ大賞
TBS NEXT WRITERS CHALLENGE

◆ライター掲示板
上原哲也 生方美久 遠藤大輔 國吉咲貴 鈴木裕那 本田周 槌谷健 藤井香織・滝本祥生・葉月けめこ

◆情報
オーディオドラマコーナー
1,210円
◆特別企画
TBS NEXT WRITERS CHLLENGE 2023 選考結果発表
 TBS主催、次世代を担う脚本家の発掘・育成を目的としたプロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE2023」の受賞作が決定。応募総数1544作品から、選考の結果、大賞1作品、優秀賞2作品、佳作3作品、チャレンジ賞2作品の計8作品が選ばれた。
 今号では、優秀賞受賞作・三嶽咲『サトシ』第1話脚本と企画書、選考経過として、選考員を代表し、韓哲氏(TBSテレビ)のインタビュー、大賞受賞・園村三氏のインタビュー、受賞各氏のコメント“受賞の言葉”を掲載。

◆テレビドラマ脚本
TBS 金曜ドラマ
金子ありさ『9ボーダー』第1話・第2話
 19歳、29歳、39歳という各年代のラストイヤー“9ボーダー”の三姉妹が「LOVE」「LIFE」「LIMIT」の“3L”をテーマに、モヤモヤや焦りを抱えながら、自分の生きる道を模索するヒューマンラブストーリー。今号では、本作の第1話・第2話を掲載。
演出:ふくだももこ 出演:川口春奈 木南晴夏 畑芽育 井之脇海 YOU 松下洸平ほか

中京テレビ 初回放送:2024年3月30日深夜
谷口マサヒト『初恋ハラスメント ~私の恋がこんなに地獄なワケがない~』
 令和・恋ドラシナリオコンクール大賞受賞作!? 再会した初恋の先輩は地獄の上司になっていました。
憧れの先輩・春太への想いを伝えられれぬまま、卒業を見送った夏希。その数年後に運命の再会を果たした二人、初恋が再び動き出す、かと思いきや……! 夏希が目にしたのは……地獄のパワハラ上司と化した春太だった!
 今号では、3月末に放送され、大きな話題を呼んだドラマの脚本と、脚本の谷口マサヒト氏のコメント“作者ノート”を掲載。
企画/演出/編集/プロデューサー:宮岡太郎 出演:吉田伶香 小宮璃央 小椋毅 星耕介ほか

◆連載
エッセイ・山岡潤平/そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!(15)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏。今回は、「年齢は関係ありますん」。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(24)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、横浜・放送ライブラリーのミニ脚本展「追悼企画・山田太一と脚本アーカイブズ」から、4月中旬より展示中の山田太一氏脚本作品の台本、直筆原稿について紹介。

◆脚本公募情報
(募集要項)
第20回 北のシナリオ大賞
令和6年度「防災ラジオドラマ」シナリオコンテスト
2024年度 第45回BKラジオドラマ脚本賞
第18回南のシナリオ大賞(15分のオーディオドラマ用シナリオ)
第49回 創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
荒井修子 桐乃さち 田中智章 花田麻衣子 樋口ミユ 山﨑佐保子 李正美

◆情報
オーディオドラマコーナー
1,210円
◆特別企画
令和5年度(第74回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞
野木亜紀子 脚本特集
 野木亜紀子氏が、2023年にWOWOWで放送された連続ドラマ『フェンス』脚本により、令和5年度(第74回)芸術選奨・放送部門・文部科学大臣賞を受賞した。
今号では、野木氏の未活字化テレビドラマ脚本から、氏の自選作として『コタキ兄弟と四苦八苦』第4話・第5話・第6話を掲載する。*第1話・第2話・第3話脚本は、本誌2020年3月号にて掲載

2020年放送 テレビ東京
『コタキ兄弟と四苦八苦』第4話・第5話・第6話
 真面目すぎてうまく生きられない兄と、そんな兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。無職の残念な兄弟が、ひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることに。依頼内容はひとクセある案件ばかり生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通じて孤独な依頼人たちと関わり、様々な無茶ぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディ。
監督:山下敦弘 出演:古舘寛治 滝藤賢一 芳根京子 宮藤官九郎ほか

◆インタビュー
武田雄樹 『高速を降りたら』オリジナル脚本でデビュー
 2024年3月にNHKで放送された特集ドラマ『高速を降りたら』は、2021年に第46回創作テレビドラマ大賞で佳作一席を受賞した武田氏の脚本家デビュー作。本作は、NHKで開催された局内コンペティションで採用され、ドラマ化に至ったという。武田氏に本作の企画の発端から脚本創作のエピソード、脚本家を目指した経緯についてなどを伺う。

◆テレビドラマ脚本
NHK 特集ドラマ 初回放送:2024年3月19日
武田雄樹『高速を降りたら』
 地方の病院。父のベッドを囲んでいる3姉妹の娘たち。深夜に突然、父の容体が急変。3姉妹はそれぞれの夫を呼び出すことに。交通手段がない深夜0時。1台の車に、長女の夫、次女の夫、三女の夫の男3人が同乗し、高速で義父の病院を目指す。“義理の兄弟”という絶妙な距離感のなかで、自分の“男らしさ”でマウントを取り合うオギノ、トミタ、コマキの3人。しかし、彼らにはそれぞれ、知られたくない秘密があり……。
演出:佐藤玲衣 出演:飯塚悟志 松澤匠 山脇辰哉 山田真歩 石橋菜津美 清水くるみ ほか

◆コンクール
第52回 創作ラジオドラマ大賞 受賞作発表
 日本放送作家協会とNHKが共催のラジオドラマ脚本コンクール。
 今回、応募総数331編(有効総数303編)から、選考の結果、大賞1編、佳作1編、奨励賞2編が選出された。
 今号では、大賞を受賞した門前日和・作『父さんが会いにきた』と、入賞3氏のコメント“受賞の言葉”、そして最終選考会の直後に行われた最終選考員 選評座談会を掲載。

《最終選考員》50音順・敬称略
脚本家
中澤香織
藤井香織
丸尾 聡
丸山 智
三上幸四郎

NHK メディア総局 第3制作センター ドラマ
石塚 嘉
木村明広
佐藤 譲
真銅健嗣
田中 正

司会:小林雄次(脚本家・日本放送作家協会専務理事)

◆連載
エッセイ・山本むつみ『焼け石に水の泡』(14)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。今回は、「『生きてるうちが花なんだぜ、それでも種は蒔かれるんだぜ』の件」。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(23)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、日本放送作家協会とのコラボ企画・脚本アーカイブズ活動の一環で、メディア業界に興味を持つ人たちへの教育活動として、業界で永年お仕事をされてきたレジェンドにお話を伺うインタビュー動画「未来のクリエーターへ」を紹介。

◆脚本公募情報
(中間審査発表)
日テレシナリオライターコンテスト 二次審査通過作品発表
(募集要項)
第20回 北のシナリオ大賞
第49回 創作テレビドラマ大賞

◆PHOTOトピックス
『TBS NEXT WRITERS CHALLENGE2023』授賞式

◆ライター掲示板
足立 聡 谷口純一郎 中村允俊 浜田秀哉 政池洋佑 山室有紀子

◆情報
トピックスコーナー
オーディオドラマコーナー
1,210円
◆テレビドラマ脚本
NHK 連続テレビ小説
足立 紳『ブギウギ』第5週・第8週
 物語の始まりは大正の終わりごろ。大阪の下町の小さな銭湯の看板娘・花田鈴子は、歌って踊るのが大好きな天真爛漫な女の子。小学校を卒業した鈴子は「歌と踊りでみんなを笑顔にしたい」と思うようになり、道頓堀に新しくできた歌劇団に入団。必死に稽古にはげんだ鈴子は、メキメキと成長、抜群の歌唱力で頭角を現していく。
 「東京ブギウギ」で知られる歌手 笠置シヅ子がモデル。戦後を明るく照らしたスターの物語。
 今号では第5週(第21回~第25回)・第8週(第36回~第40回)の脚本と、足立氏の作品についてのコメント『作者ノート』を掲載。
出演:趣里 橋本じゅん 蒼井優 中越典子 三林京子 ふせえり 安井順平 草彅剛 市川実和子 水川あさみ 柳葉敏郎ほか

テレビ朝日系 初回放送:2024年3月6日・13日
輿水泰弘 『相棒season22 最終回スペシャル前・後篇 トレードオフ』
 警視庁の窓際部署「特命係」の杉下右京が、天才的頭脳を駆使して、相棒と共に難事件を解決する人気ドラマ。
 法務大臣の下川が指揮権を発動し、与党幹事長の収賄容疑に関する強制捜査が見送られた。裏で糸を引いていたのは内閣官房長官の武智だったが、官邸の横暴をほとんどのマスコミが黙殺。捜査を指揮していた特捜部長の尾上も、圧力に屈さざるをえなかった。唯一噛みついたのが、「特捜部長の気骨に期待する」とテレビで発言したベテラン政治学者の乙部だった。そんな中、乙部が未成年の男性に襲われる事件が発生。興味を持った右京が、薫と共に動き出すと……。
 輿水氏の本作についてのコメント『作者ノート』も掲載。
出演:水谷豊 反町隆史 森口瑤子 杉本哲太 仲間由紀恵 石坂浩二ほか

◆オンライン対談
松下沙彩(第23回テレビ朝日新人シナリオ大賞受賞)
蛭田直美(脚本家/日本シナリオ作家協会 シナリオ講座 担当講師)
 日本シナリオ作家協会「シナリオ講座」を一昨年4月から昨年3月まで受講した松下沙彩氏が、昨秋・第23回テレビ朝日新人シナリオ大賞を受賞。講座での担当講師は森川治氏、蛭田直美氏、安井国穂氏。受講修了から一年。松下氏と蛭田氏に講座受講時のこと、受賞のこと、これからのことを語り合う。

◆連載
根本ノンジ『歯軋りの日々』(13)
脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は、テレビドラマ『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『サ道』『相棒シリーズ』『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』『正直不動産』『パリピ孔明』、2024年度後期NHK連続テレビ小説『おむすび』ほか多数のドラマ脚本を手がける根本ノンジ氏。今回は『私の考え』。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(22)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。
 今回は、「オリジナル脚本の魅力とは? 脚本アーカイブズ シンポジウム2024座談会報告」。

◆脚本公募情報
(中間審査発表)
日テレシナリオライターコンテスト 一次審査通過作品発表
第52回創作ラジオドラマ大賞 二次選考通過作品発表
(募集要項)
第20回 北のシナリオ大賞

◆ライター掲示板
シタンダリンタ 滝本祥生 武田雄樹 本山航大

◆情報
トピックスコーナー

オーディオドラマコーナー
1,210円
◆テレビドラマ脚本
NHK 大河ドラマ
大石 静『光る君へ』第1回・第2回・第3回
 主人公は紫式部。平安時代に、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。彼女は藤原道長への想い、そして秘めた情熱と類まれな想像力で、光源氏=光る君のストーリーを紡いでゆく。変わりゆく世を、変わらぬ愛を胸に懸命に生きた女性の物語。
 今号では、物語の冒頭3回分の脚本を掲載。
出演:吉高由里子 柄本佑 黒木華 井浦新 吉田羊 高畑充希 ユースケ・サンタマリア 佐々木蔵之介 岸谷五朗 段田安則ほか

◆脚本アーカイブ
1998年放送 製作:中部日本放送 1999年モンテカルロ国際テレビ祭最優秀脚本賞
市川森一『幽婚』
 岩淵孝行は名古屋の霊柩車運送会社に勤める元ヤクザの独身男。ある日、内田という男に急死した婚約者・佐和を四国の山里の村へ送って欲しいと依頼される。が、内田は突然姿をくらまし、岩淵はその村の奇妙な風習に従って佐和の亡骸と祝言を挙げるはめになる。式の後、岩淵は佐和に対して不思議な愛情を抱くようになっていく。中国東北地方に伝わる「幽婚」を題材に、緑滴る山里を舞台にした切なくも哀しい純愛ドラマ。日本人が本来持っていた“人への優しさ”を伝えるとともに、疲れた現代人へ送る癒しの物語でもある。
出演:役所広司 寺島しのぶ 板東英二 森宮隆 澤村藤十郎ほか

◆アーカイブ再録
市川森一インタビュー 
テレビドラマへの情熱 コンクール応募者への直言
 本誌にて過去に掲載したインタビュー記事を再掲載する企画。今回は、1988年7月号にて掲載した、故市川森一氏のインタビューを再録。

◆インタビュー
天本絵美 『院内警察』脚本
 映像ドラマとゲームシナリオとジャンルを超えて活動する気鋭の脚本家・天本絵美氏。
現在フジテレビ系で放送中の連続ドラマ『院内警察』脚本を諸橋隼人氏、相馬光氏とともに手がける天本氏に、脚本家を目指した経緯、コンクール入賞からデビューまでの道のり、『院内警察』の脚本創りについてお話を伺う。
 
◆寄稿
市川哲夫『証言 TBSドラマ私史 1978-1993』著者から未来の脚本家へのメッセージ
 著者は、演出家・プロデューサーとしてTBSのドラマに携わってきた制作者で、70年代末から90年代初頭にかけての時代の動きと、テレビドラマ制作の舞台裏、協働してきた脚本家諸氏とのエピソード、企画発想の方法などを著した書。
 今回は、著者が本誌の主たる読者層である脚本家志望者に向け、ドラマ界の未来の期待を込めたメッセージを掲載。
 
脚本を残し放送文化を伝えていこう!(21)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、「追悼・山田太一前代表理事」と題し、昨年11月29日に亡くなられ、脚本アーカイブズの運営にも尽力された山田太一氏の思い出を、収集担当の入山さと子氏、事務局代表の石橋映里氏が哀悼の意を込めて綴る。

◆脚本公募情報
(中間選考結果)
第52回 創作ラジオドラマ大賞 一次選考通過作品発表
(募集要項)
テレビ朝日新人シナリオ大賞
フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
加藤綾子/佐藤あい子/蓼内健太/春井環二/蛭田直美/藤井青銅

◆情報
トピックスコーナー
第61回上期ギャラクシー賞入選作品/書籍案内/訃報

オーディオドラマコーナー
1,210円
◆特別企画
追悼 脚本家 山田太一
 脚本家・小説家の山田太一氏が、2023年11月29日に逝去されました。山田氏には本誌創刊号から多大なるご協力をいただきました。山田氏は日本のテレビドラマを牽引してきた脚本家のおひとりです。山田氏の書かれたドラマに心を動かされた視聴者、触発された脚本家、影響を受けた当時の脚本家志望者がいたことは、その後の当事者の多くの声が証明しています。今号は、山田氏への感謝の意を込めてアンケートと再録により追悼いたします。

・アンケート
脚本家39名が選ぶ“山田太一脚本マイベスト1”
回答をお寄せいただいた脚本家の皆様(50音順・敬称略)
飯野陽子 いずみ吉紘 井上由美子 内館牧子 大石みちこ 扇澤延男 太田愛 大森寿美男 岡崎由紀子 岡田惠和 尾崎将也 柏田道夫 金谷祐子 君塚良一 国井桂 輿水泰弘 清水有生 田子明弘 龍居由佳里 田辺満 寺田敏雄 浪江裕史 成瀬活雄 橋部敦子 羽原大介 林宏司 伴一彦 東多江子 福田卓郎 水橋文美江 宮村優子 村井さだゆき 森岡利行 森脇京子 両沢和幸 山本むつみ 遊川和彦 横田理恵 吉田紀子

・インタビュー・講義録
他にないドラマを創る(2003年6月号掲載)

私のシナリオ作法(1983年2月号・3月号・4月号掲載)

ドラマの着想(1985年4月号掲載 放送作家教室講義より)

《掲載脚本》
『秘密』(初回放送:1975年3月30日 TBS系 東芝日曜劇場 制作:北海道放送)

『終りに見た街』(初回放送:1982年8月16日 テレビ朝日系 終戦特別企画)

・山田太一氏 本誌関連記事 掲載号一覧

◆連載
エッセイ・山岡潤平/そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!(14)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏。今回は、「安心してください、**てますよ。」。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(20)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。
 今回は、脚本アーカイブズに寄贈された脚本の中から、『青春学園シリーズ』『俺たち~シリーズ』『太陽にほえろ!』ほか多数のヒットドラマを手掛けた元日本テレビプロデューサー・岡田晋吉氏の作品を紹介。

◆脚本公募情報
(最終審査結果)
第49回 城戸賞
(募集要項)
フジテレビヤングシナリオ大賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞

◆ライター掲示板
天本絵美 井上テテ 宇山佳佑 大北はるか 木滝りま 田辺茂範 當銘啓太 灯敦生 福田哲平

◆情報
ライター掲示板
 アジアテレビドラマカンファレンス開催/オンライン・シンポジウム『作品を支える脚本の魅力 ―文化を伝える放送脚本・台本を未来へ―』

オーディオドラマコーナー
1,210円
◆コンクール
第35回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作発表
 1987年の創設以来、数多くのトップライターを輩出している“新人脚本家の登龍門”『フジテレビヤングシナリオ大賞』。第35回を迎えた今回は、応募総数1679編から厳正な審査の結果、大賞1編、佳作3編が選出された。
 今号では入選作4編の脚本を一挙掲載。そして今回の審査を務めたプロデューサー、ディレクター5氏による『選評座談会』も掲載。
 今後コンクールへの応募を目指す方はもちろん、新鋭作家をいち早くチェックしておきたいドラマファンの方にもお勧め。

《掲載脚本》
大賞受賞作・阿部凌大「高額当選しちゃいました」
佳作受賞作・片岡 陸「イージーライフ」
  〃  ・島崎杜香「クロスロード」
  〃  ・内山哲生「わたしたちの失恋」

座談会出席者
[フジテレビ]
村瀬 健(審査委員長)
河毛俊作
並木道子
足立遼太朗
[共同テレビ]
森安 彩

◆連載
エッセイ・山本むつみ『焼け石に水の泡』(13)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。今回は、「『現代の価値観と時代背景、どっちを重視するかそれが問題だ』の件」。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(19)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、「ロボットアニメ誕生60年!」と題し、横浜・放送ライブラリーのミニ脚本展示から、「昭和のロボットアニメ」脚本展を紹介。

◆追悼
鈴木嘉一 演出家と脚本の理想的な関係――ドラマの名匠・鶴橋康夫さんを悼む
 テレビドラマ「永遠の仔(こ)」や映画「愛の流刑地」などで知られる、テレビ演出家で映画監督の鶴橋康夫氏が2023年10月9日に逝去された。脚本家の池端俊策氏、野沢尚氏とのコンビで野心作、異色作を次々と世に送り出したことを中心に、鶴橋氏の軌跡、そして演出家と脚本家の理想的な関係について、放送評論家の鈴木嘉一氏が綴る。

◆脚本公募情報
(最終審査結果)
第44回BKラジオドラマ脚本賞
(募集要項)
創作ラジオドラマ大賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞

◆ライター掲示板
阿部奏子/いとう菜のは/遠山絵梨香/波多野都/三浦有為子

◆情報
トピックスコーナー
東京ドラマアウォード2023受賞作発表/訃報

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1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。

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