I LOVE MAGAZINES!キャンペーン 2026-autumn- I LOVE MAGAZINES!キャンペーン 2026-autumn-

ドラマ 発売日・バックナンバー

全250件中 16 〜 30 件を表示
1,210円
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第43回 向田邦子賞受賞
インタビュー
兵藤るり
(史上最年少27歳で受賞、数学の勉強からシナリオへ転身したその心と歩みは――) 
受賞対象シナリオ
「マイダイアリー」第1話 第2話
(大学生から社会人へ。男子2人と女子3人の仲間の日常が丁寧に描かれた青春ドラマ)

日テレ シナリオライターコンテスト2024 受賞作発表
受賞の言葉 
選評 佐藤貴博 飯沼伸之 河野英裕 大澤弘子 松本京子
(シナリオの評価と同時に作家を選ぶコンテストの第2回には秀作が集まった)
大賞『モスト・ワースト・ファーストラブ』瀬戸大希
(マッチングアプリで初デート。路上で彼女が何者かに殺されて、思いがけない展開に)
準大賞『赤羽さんは飲み会に来ない』坪井努
(高い評価で特に設けられた準大賞を受賞。いつも飲み会に来ない同僚バイトの赤羽さんを参加させようと……)
佳作『ありふれた恋』田中悦子
(病の後遺症で妊娠はむずかしいと医師から宣告された女子が、同性愛者の女プロボクサーと知り合って親しくなるが)

特別賞 あらすじ
『リバーサル』梶谷怜央 『骨から愛して』豊田滋 『桃色のシュシュ』増沢由美子
『ジャック!』藁品優子

ジェームス三木さんを悼む   鈴木嘉一

コンクール
脚本公募情報

(募集要項)
令和7年度橋田賞新人脚本賞
2025年度 第46回BKラジオドラマ脚本賞
第51回城戸賞
第19回南のシナリオ大賞
TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2025

オーディオドラマコーナー
ライター掲示板 阿久津朋子 林誠人 山本むつみ


1,210円
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●橋田壽賀子生誕100年記念企画
インタビュー
橋田壽賀子 シナリオライターは女の仕事
(聞き手)ジェームス三木
※今も世界各国で放送されている朝ドラ『おしん』の脚本家・橋田壽賀子が本音で語った本誌1983年3月号のインタビューを再録。

●コンクール
(一財)橋田文化財団・主催 令和6年度
橋田賞新人脚本賞受賞作発表
受賞の言葉 1時間ドラマ部門〈佳作〉松山富江 今泉紗弥
短編ドラマ部門 〈入選〉日比谷祐希 青山ユキ 不動里美
選考経過・選評 金澤宏次(審査委員長)
脚本
1時間ドラマ部門 佳作
『シニアの居場所』松山富江
『遠くから来た客』今泉紗弥
短編ドラマ部門 入選
『おまけ』日比谷祐希
『よいおとしを』青山ユキ
『素直になれなくて』不動里美
※今年もテーマは「家族」。受賞作はバラエティに富んだ「大人のドラマ」が揃った。

●コンクール
日テレ シナリオライターコンテスト2024三次審査通過作品発表
脚本公募情報
(募集要項)
令和7年度橋田賞新人脚本賞(10月末締切 短編は10月15日締切)
第50回創作テレビドラマ大賞募集要項(6月30日締切)
令和7年度「防災ラジオドラマ」シナリオコンテスト(7月31日締切)
2025年度 第46回BKラジオドラマ脚本賞(7月31日締切)
第51回城戸賞(8月6日締切)
第19回南のシナリオ大賞(8月31日締切)
TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2025(9月30日締切)

●オーディオドラマコーナー

●ライター掲示板
今井雅子 高谷信之 吉村ゆう

●脚本
中園ミホ『あんぱん』
第1週「人間なんて さみしいね」(第1話〜第5話)
第6週「くるしむのか 愛するのか」(第26話〜第30話)
※現在、放送中の朝ドラ。漫画「アンパンマン」の作者・やなせたかし夫妻をモデルに幼少期から描いている。
第6週は、のぶは女子師範学校に、嵩は高等芸術学校に入学後。時代は戦争の色が濃くなっていく。
1,210円
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コンクール
TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2024
選考結果発表

《受賞作品と概要》
■インタビュー
【大賞】
早川聡真

【優秀賞】
溝口瑛士

■受賞の言葉
【佳作】
長濱亮祐
根本江利子

【特別賞】
竹上雄介
上牧晏奈

■選考経過・選評を聞く
韓哲プロデューサー
武藤淳ディレクター

《掲載シナリオ》
優秀賞/企画書・全体構成・脚本
溝口瑛士『アジ屋のリヒト〜〝サル“でも分かる!世論のつくり方〜』

今日的なテーマを思いっきりエンターテイメント・ドラマに仕上げた企画性が際立つ作品。

脚本
岡田惠和『続・続・最後から二番目の恋』
第1話〜第3話掲載

作者ノートも掲載。
フジテレビ月曜よる9時放送中。
大人同士の会話の妙味を楽しめる今クールの超話題作。

ライター掲示板
川原杏奈
加藤結子
北浦勝大
桑原亮子
鈴木すみれ

連載
脚本を残し放送文化を伝えていこう

脚本公募情報
日テレ シナリオライターコンテスト2024
二次審査通過作品発表

第45回BKラジオドラマ脚本賞
審査結果発表

《募集要項》
第50回創作テレビドラマ大賞
第21回北のシナリオ大賞
令和7年度「防災ラジオドラマ」シナリオコンテスト

情報
オーディオドラマコーナー
1,210円
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コンクール
第36回フジテレビヤングシナリオ大賞
受賞作発表
第1回の坂元裕二氏から始まり、多くの脚本家を輩出しているヤンシナ。今回の受賞者二人に期待!
受賞の言葉 私のプロフィール
審査員選評座談会
宮﨑暖(審査委員長) 宮木正悟 小原一隆
選考に携わった13氏の中から3氏が審査のプロセスを詳しく語る。前回から選考方法が変わり、さらに今回は……
大賞脚本
石田真裕子『人質は脚本家』
佳作脚本
三嶽 咲『天才クイズアカデミー』

脚本
清水有生『介護スナック ベルサイユ』全2話
作者ノート
第1回TBS新人シナリオ賞を受賞以来、NHK朝ドラ「あぐり」「すずらん」TBS「3年B組金八先生」シーズ7から最終までなど数多くの作品を手がけてきた脚本家のオリジナル。東海テレビ制作でフジ系「土ドラ特別企画」として3月放送された作品。介護老人が集まるスナックが舞台。そこで働くことになった老人嫌いのヤンキーな女子が主人公。彼女が見た老人たちの人生ドラマ。

コンクール
第53回創作ラジオドラマ大賞
最終審査結果発表
受賞の言葉
最終選考員 選評会
安藤大佑 木村明広 佐藤譲 真銅健嗣 中島由貴  
井出真理 大河内聡 小松與志子 相良敦子 藤井青銅
全18ページで語られる選評はラジオドラマにとどまらす、テレビドラマや映画の脚本家をめざす方たちにも参考になり至言に満ちている。
大賞脚本
天見うね『マイリバー、マイライフ』

ライター掲示板
田中貴大 三谷伸太朗 安田真奈

オーディオドラマコーナー

脚本公募情報
(選考結果)
TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2024
橋田賞新人脚本賞
(募集要項)
第50回創作テレビドラマ大賞
北のシナリオ大賞
1,210円
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通巻550号企画
1979年7月号から数えて550号になるのを記念して再録。
脚本
向田邦子『隣りの女―現代西鶴物語―』
1881年5月1日にTBS系で放送されたスペシャルドラマ。
28歳の主婦(桃井かおり)がアパートの隣室に住む水商売の女(浅丘ルリ子)の部屋に昼日中やって来る男たちの一人(根津甚八)に魅かれて……。作者ノートを掲載。

インタビュー
ジェームス三木が聞き手となる連載(クローズアップインタビュー)
向田邦子さんがゲスト。1980年の正月ドラマ「源氏物語」(沢田研二主演)や書き始めて評判のエッセイのこと、アフリカ旅行のことなど。

市川森一が語る
向田邦子賞とシナリオコンクール 作家性と商業性の二極分解傾向について
向田邦子賞第1回受賞者の市川氏が選考委員の目で10回目となる賞について、ドラマ脚本家の在り方を提案する1992年のインタビュー。

新進脚本家インタビュー 伊吹一
第33回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞者の伊吹氏がNHKの特集ドラマを手がけた。受賞から本作までのプロセスを詳細に――
脚本
伊吹一『どうせ死ぬなら、パリで死のう。』
オリジナル作品。悲観主義の哲学者シオランに傾倒する大学非常勤講師(岡山天音)がシングルマザーで出産する姉(村川絵梨)の息子(10歳)を預かるハメになり――

脚本
大森美香『憶えのない殺人』
NHK BS 特集ドラマ。現在、NHKオンデマンドで配信中。駐在所勤務で引退した
70歳の元刑事(小林薫)。元地下アイドルの女性に付きまとうストーカーが殺された事件が起こり、女性刑事(尾野真千子)が訪ねて来て――。作者ノートを掲載。

ライター掲示板 川原杏奈 佐藤万里 高木登 難波望
脚本を残し放送文化を伝えていこう! 
オーディオドラマコーナー
脚本公募情報
第53回 創作ラジオドラマ大賞第三次選考通過作品発表  
日テレシナリオライターコンテスト第一次審査通過作品発表
1,210円
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脚本

山岡潤平『フォレスト』第1話 第2話 
作者ノート
ABCテレビ制作、テレビ朝日系放送中の今クール連ドラ。主演:比嘉愛未、岩田剛典。謎めいた登場人物、ミステリーに満ちた展開の話題作。

『3000万』NHKオンデマンドで配信中。
弥重早希子(第1話)作者ノート
名嘉友美 (第2話)作者ノート
昨年公募で選ばれた脚本家による「NHK脚本開発チームプロジェクト」作品。3000万円偶然手にした夫婦のエキサイティングなストーリー。主演:安達祐実、青木崇高。昨秋放送され「ギャラクシー賞月間賞」に選ばれるなど高い評価を得た。本誌昨年10月号に制作過程を語る座談会とインタビューを掲載。

脚本開発チームWDRプロジェクト第2期 追加メンバー募集。3月17日から31日まで受け付け。募集要項を詳述。

PRE550号再録企画

本誌は次号で創刊から550号を数えるので、これまでの記事から脚本家を目指す方々に向けた話を2本再録。
新井一(『シナリオ作法入門』著者)
シナリオを新しくする8つの提案
舟橋和郎(『シナリオ作法四十八章』著者)
作品評で欠点指摘によく聞く言葉―その意味と対策―
「人間が書けていない」
「芝居が書けていない」

連載

ライター掲示板 小林雄次 田嶋久子 横山玲子

オーディオドラマコーナー

脚本公募情報
第25回テレビ朝日新人シナリオ大賞
1,210円
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脚本
森下佳子
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』第1回 第2回 
作者ノート

『相棒』season23脚本特集
光益義幸「楽園」
作者ノート
森下直「2つの顔」
作者ノート
川﨑龍太「瞳の中のあなた」
作者ノート

【インタビュー再録】
輿水泰弘
『相棒』に学ぶドラマ作法
脚本家人生の半分は『相棒』を書いていた

【誌上講座】
柏田道夫
そのミステリードラマを
何分で書くのか
~ミステリー要素・構造と尺のとらえ方~

ライター掲示板 荒島晃宏 三宅直子

脚本を残し放送文化を伝えて行こう!

オーディオドラマコーナー

脚本公募情報
(募集要項)
CTV MID ENGINシナリオコンクール2024
第25回テレビ朝日新人シナリオ大賞
第24回テレビ朝日新人シナリオ大賞 受賞作発表/脚本 東京ドラマアウォード2024 単発ドラマ部門優秀賞 Netflixで配信中 北川悦吏子 『生きとし生けるもの』
1,210円
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◆テレビドラマ脚本
野木亜紀子『海に眠るダイヤモンド』第1話・第2話
 1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と現代の東京を舞台に、“何もないけれど夢があり活力に満ちあふれた時代”、そして“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”の、愛と友情、家族の絆を通じて、過去から現代に通じる希望を見つけだす物語。
 今号では第1話、第2話の脚本を全文掲載。
 オリジナル脚本を手がけた野木氏へのインタビュー『制作の背景から脚本創作を語る』も掲載。
出演:神木隆之介 斎藤工 杉咲花 池田エライザ 清水尋也 中嶋朋子 山本未來 さだまさし 國村隼 土屋太鳳 沢村一樹 宮本信子ほか

◆コンクール
第49回 創作テレビドラマ大賞 最終選考結果発表

 日本放送作家協会、NHKが共催するテレビドラマ脚本コンクール。大賞作品はドラマ化され、NHKで放送。今回、応募総数1056作品(選考対象1015作品)から選考の結果、大賞1編、佳作2編が選ばれた。
今回、大賞を受賞した加藤予備・作『ある日彼女のパンティーが、』と、受賞3氏の喜びのコメント「受賞の言葉」、最終選考会の直後に行われた「最終選考員座談会」を掲載。

《掲載脚本》
加藤予備『ある日彼女のパンティーが、』

《最終選考員》順不同・敬称略

【脚本家】
荒井修子

大森寿美男

金子ありさ

武井 彩

浜田秀哉

【NHK】

梶原登城

石澤かおる

【NHKエンタープライズ】

高橋 練

落合 将
村田有里

司会:武田樹里(日本放送作家協会)

立会:井出真理(日本放送作家協会・公募プロジェクト担当)

◆連載
根本ノンジ『歯軋りの日々』(16・最終回)

 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は、テレビドラマ・『連続テレビ小説 おむすび』『無能の鷹』『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『サ道』『相棒シリーズ』『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』『正直不動産』『パリピ孔明』ほか多数のドラマ脚本を手がける根本ノンジ氏。今回は『脚本家を目指す皆様へ』。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(29)

 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は『朝ドラ「おちょやん」の夫のモデル・渋谷天外執筆脚本』と題し、松竹新喜劇を創立し、上方を代表する喜劇役者・劇作家として知られる「二代目渋谷天外」(1906-1983)が執筆したテレビドラマ、ラジオドラマ脚本を紹介。

◆脚本公募情報
(受賞作決定)

第18回 南のシナリオ大賞

(募集要項)

創作ラジオドラマ大賞
日テレ シナリオライターコンテスト

◆ライター掲示板
上野詩織 江頭美智留 小松與志子 豊田百香 横尾千智

◆情報
オーディオドラマコーナー
◆特別企画
一周忌企画 脚本家 山田太一
 山田太一氏が亡くなられて一年。本誌では今年2月号を追悼号としました。反響は大きく、あらためて氏の山田太一氏の存在の大きさを認識しました。特に後輩の脚本家へ与えた影響は計り知れないものがあります。追悼号では80年前後から90年代にかけて山田太一作品をご覧になっていたであろう作家の皆様に「山田太一脚本ベストワン」アンケートをお送りし、39名の方々からご回答をお寄せいただいた。今号ではその後の世代も含む幅広い世代の作家の皆様にもお尋ねし、回答をお寄せいただいた37名の方々のご回答と、山田太一氏のドラマ脚本2編、本誌にて過去に掲載した対談、インタビュー、講義録を掲載。

・アンケート「脚本家37名が選ぶ“私の山田太一脚本マイベストワン」
回答をお寄せいただいた脚本家の皆様(敬称略・五〇音順)
足立聡 安達奈緒子 荒井修子 池谷雅生 池田奈津子 石原理恵子 井出真理 岩下悠子 生方美久 遠藤大輔 大野敏哉 岡庭ななみ 川﨑龍太 北阪昌人 桐乃さち 黒木久勝 桑原亮子 スギタクミ 高木登 武田樹里 谷口純一郎 佃良太 灯敦生 根本ノンジ 葉月けめこ 浜田秀哉 福田裕子 藤井清美 洞澤美恵子 真野勝成 丸山智 村川康敏 女里山桃花 本山久美子 守口悠介 安井国穂 横山玲子

・脚本
『河を渡ったあの夏の日々』(初回放送・1973年 NHK・特集ドラマ)
『また二人になる日』(初回放送・1974年 RKB・東芝日曜劇場)

・対談・インタビュー・講義録〈再録〉
対談 山田太一×ジェームス三木 ホームドラマの新しい展開を(1979年10月号)
インタビュー NHK大河ドラマ『獅子の時代』を終えて(1981年2月号)
シナリオ創作論講義 テレビドラマをめぐって(1986年3月号)
インタビュー 「春までの祭」のことなど ー今、テレビドラマ作家をめざすならー(1989年4月号)

・山田太一氏語録(本誌インタビューより抜粋)

◆エッセイ
宮村優子 「Hello there」ー忘れられない、覚えていないー
 筆者は、テレビドラマ『六番目の小夜子』『七つの会議』『アシガール』『そろばん侍・風の市兵衛 天空の鷹』『わげもん 長崎通訳異聞』『おいち不思議がたり』などを手掛ける脚本家。今から47年前に放送された山田太一氏の連続テレビドラマ『夏草の輝き』の思い出と、筆者が埼玉県川口市の『NHKアーカイブス』を訪れ、番組を再見したエピソードを綴る。

◆インタビュー
日テレシナリオライターコンテスト2024 作品募集中
 昨年、日本テレビが18年ぶりに実施した脚本公募『日テレシナリオライターコンテスト』。今年7月、第1回の受賞作が決定したが、第2回の開催となる「日テレシナリオライターコンテスト2024」が、現在作品を募集している。
 第1回を終えての手応え、コンテストにあわせて創設された『ライターズベース』の活動内容、応募を検討されている方々へのメッセージなど、日本テレビ放送網・コンテンツ戦略本部グローバルビジネス局スタジオセンター長・佐藤貴博氏にお話を伺う。

◆脚本公募情報
(最終選考結果)
第49回 創作テレビドラマ大賞
(募集要項)
日テレシナリオライターコンテスト
橋田賞新人脚本賞
創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
一戸慶乃 国井桂 渋谷七味 橋部敦子 村井さだゆき 村田こけし

◆情報
オーディオドラマコーナー
◆特別企画
脚本家 根本ノンジ
 2024年度下期NHK連続テレビ小説『おむすび』を手がける根本ノンジ氏。
 本誌連載エッセイ『歯軋りの日々』でもおなじみの根本氏は、2001年、脚本コンクール・日本テレビシナリオ登龍門を受賞後、脚本家デビュー。以降、数多くのヒットドラマを世に送り出してきた。
 今回念願だったという“朝ドラ”執筆となった根本氏に、朝ドラへの想いから『おむすび』企画の発端から。創作エピソードなどについてお話を伺う。
 また、根本氏自選脚本として『相棒season18 右京の目』『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』第1話、『正直不動産』第1シーズン・第1話を掲載。根本氏の創作の核に迫る。

《掲載脚本》
『相棒 season18 右京の目』(2019年)
『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(2021年)
『正直不動産』第1シーズン・第1話(2022年)

◆特別企画
脚本家の出発点――コンクール受賞作特集
《掲載作品》
待田堂子『金のツルハシ、絹のハンカチ』
平成10年度 橋田賞新人脚本賞 佳作受賞
 本誌は1979年の創刊から、時代を反映する鏡・テレビドラマの根幹を担う“脚本”、そして脚本を創作する作家を追い続けているが、中でも80年代半ば以降創設された、テレビ局主催の脚本コンクールをきっかけに数多くの脚本家がデビューし、人気作家へと上り詰める姿を注目してきた。
 現在第一線で活躍中の脚本家の原点、コンクール受賞作を掲載する特別企画。
 待田氏の作品についてのコメントも掲載。

◆インタビュー
ドラマ開発の新たな試み・WDRプロジェクトと、プロジェクトの結晶・土曜ドラマ『3000万』の企画・脚本創作
弥重早希子 名嘉友美 山口智之 松井周 from WDRプロジェクト/保坂慶太
 一昨年、NHKが立ち上げた“脚本開発に特化したチーム”WDRプロジェクト。10名のメンバーが選ばれ、オリジナル企画での脚本開発が半年間にわたって行われた。メンバーによって作られた企画の中から選ばれた『3000万』が連続ドラマ化され、10月から放送となる。
 『3000万」脚本を共同制作したWDRプロジェクトのメンバー、弥重早希子氏、名嘉友美氏、山口智之氏、松井周氏と、WDRプロジェクト・リーダーで『3000万』の演出を担当した保坂慶太氏に、WDRプロジェクトの活動内容と、『3000万』の企画・開発についてお話を伺う。

◆連載
エッセイ・山岡潤平/そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!(最終回)

 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏。最終回の今回は、「脚本家になるために今すぐやめた方がいいこと、108選」。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(28)

「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、横浜・放送ライブラリーで開催の、「芸術」をテーマにしたミニ脚本展展示脚本を紹介。

◆脚本公募情報
(最終選考結果)
第20回 北のシナリオ大賞
(中間選考結果)
第49回 創作テレビドラマ大賞 二次選考通過作品発表
(募集要項)
TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2024
令和6年度 橋田賞新人脚本賞

◆ライター掲示板
アサダアツシ 新井友香 東多江子 藤井青銅 松島瑠璃子 森下直

◆情報
オーディオドラマコーナー
1,210円
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◆特別企画
日テレ シナリオライターコンテスト 2023 受賞作発表
 日本テレビ放送網主催、オリジナルコンテンツを共に創れるプロ脚本家の発掘・育成を目的とした公募『日テレ シナリオライターコンテスト2023』の受賞作が決定。応募総数1040作品から、4次に及ぶ選考の結果、大賞1作品、佳作2作品、審査員特別賞4作品が選ばれた。
 今号では、大賞受賞作・神谷克麻氏『217円の絵』、佳作受賞作・澤田航太氏『コンフェッションズ』、田窪泉氏『浮世に呵え』脚本とあらすじ、選評として、授賞式での審査員のご発言(佐藤貴博氏、櫨山裕子氏、河野英裕氏、中谷敏夫氏)の採録、受賞者の皆さんの喜びのコメント“受賞の言葉”、審査員特別賞4作品のあらすじを掲載。

◆テレビドラマ脚本
NHK総合テレビ 初回放送:2023年11月3日
第50回放送文化基金賞 ドラマ部門 最優秀賞受賞 
NHKスペシャル
川 恵実 野田慈伸 柴田岳志『シリーズ“宗教2世”神の子はつぶやく』
 ある宗教を信じる家庭に育った、姉と妹。幼少期から“神の子”として育てられてきた彼女たちは、熱心な信者である母親に、学校でのつながりや部活、カラオケ等の楽しみを禁じられる。日曜は、何よりも優先して集会に参加し、神に祈る。そんな彼女たちの心は、成長と共に窮屈に縛られていく。たこ焼き屋を営み、慎ましくも幸せになりたいと願ったはずの家族。妻と娘たちとの絆を信じた父が病で命の危機を迎えた時、それぞれの“信じる”気持ちが壊れ始める……。姉妹は生き方を分かち、それぞれの道で悩む。そして問う。「お母さんはどうして神様を信じたの?」。
 当事者たちへの取材から見えてきた“宗教2世”の知られざる葛藤。善と悪を分ける“神の教え”と“親への愛”の狭間で激しく揺れる心に光を当て、姉妹の“個”の視点を通じ、深く掘り下げて描く。
 柴田岳志氏の作品についてのコメント『演出・脚本ノート』も掲載。
演出:柴田岳志 出演:河合優実 田中麗奈 根本真陽 杉田雷麟 岩男海史 工藤遥 和田光沙 尾上寛之 斎藤加奈子 吹越満 萩原聖人 渋川清彦 酒井若菜 森山未來

◆連載
エッセイ・山本むつみ『焼け石に水の泡』(15)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。今回は、「『創作は時を超えてまた新しい創作を生み出す』の件」。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(27)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は『「オリンピック」脚本特集』と題し、今から60年前、1964年東京オリンピックの開会式・閉会式中継、大会前後に放送された五輪特別番組などの台本を紹介。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第49回創作テレビドラマ大賞 一次選考通過作品発表
第24回テレビ朝日新人シナリオ大賞 第2次選考通過作品発表
第36回フジテレビヤングシナリオ大賞 三次審査通過作品発表
(募集要項)
南のシナリオ大賞(15分のオーディオドラマ用シナリオ)
感動シネマプロジェクト
橋田賞新人脚本賞
TBS NEXT WRITERS CHALLENGE

◆ライター掲示板
いながわ亜美 大橋由佳 篠﨑絵里子 髙橋幹子

◆情報
オーディオドラマコーナー
1,210円
―
脚本家の出発点 コンクール受賞作品特集 江頭美智留『受験戦争1982』
1,210円
―
◆特別企画
追悼 脚本家 小山内美江子
 2024年5月2日、『3年B組金八先生』、連続テレビ小説『マー姉ちゃん』大河ドラマ『徳川家康』『翔ぶが如く』ほか、多数のテレビドラマ脚本を手掛けた小山内美江子氏が逝去した。享年94。今号では、、本誌で過去に掲載したインタビュー記事と寄稿、そして小山内氏の脚本『アイフル大作戦 第1話』(初回放送・1973年)を掲載する。

◆コンクール
令和5年度 橋田賞新人脚本賞 受賞作発表
 一般社団法人橋田文化財団主催の新人脚本コンクール。応募総数:長編364篇、短編703篇から審査の結果、長編部門で佳作3篇が選出された。(短編部門は入賞作なし)
 今号では、選考委員の金澤宏次氏による選考経過・選評と、受賞3氏の喜びのコメント『受賞の言葉』、受賞作・安達あづさ『嘘つきリーさん』、平木健典『あなたに花が咲くように』、三谷武史『ニンベンに憂う』を掲載。

◆インタビュー
シナリオインキュベーション主宰 ドラマデザイン社代表
山本和夫氏に聞く
新人が世に出て活躍するための必須条件
 脚本家志望者がコンクールに入賞、あるいは他の道で足がかりを得てデビュー後、継続して活動を続けるには、筆力のほかに何が必要なのか? 今回は、新人脚本家ワークショップ“シナリオインキュベーション”を主宰し、多数の新鋭作家を業界に送り出している山本和夫氏に、新人がプロとして活躍するために必要な条件を伺う。

◆連載
脚本を残し放送文化を伝えていこう!(25)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、脚本家・故・柴英三郎氏の遺族から寄贈を受けた、柴氏所蔵の台本『家政婦は見た!』を紹介。

脚本公募情報
(中間審査結果)
第36回 フジテレビヤングシナリオ大賞 一次審査通過作品発表
日テレシナリオライターコンテスト 3次審査通過作品発表
(募集要項)
「防災ラジオドラマ」シナリオコンテスト
BKラジオドラマ脚本賞
城戸賞
南のシナリオ大賞(15分のオーディオドラマ用シナリオ)
創作テレビドラマ大賞
TBS NEXT WRITERS CHALLENGE

◆ライター掲示板
上原哲也 生方美久 遠藤大輔 國吉咲貴 鈴木裕那 本田周 槌谷健 藤井香織・滝本祥生・葉月けめこ

◆情報
オーディオドラマコーナー
1,210円
―
◆特別企画
TBS NEXT WRITERS CHLLENGE 2023 選考結果発表
 TBS主催、次世代を担う脚本家の発掘・育成を目的としたプロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE2023」の受賞作が決定。応募総数1544作品から、選考の結果、大賞1作品、優秀賞2作品、佳作3作品、チャレンジ賞2作品の計8作品が選ばれた。
 今号では、優秀賞受賞作・三嶽咲『サトシ』第1話脚本と企画書、選考経過として、選考員を代表し、韓哲氏(TBSテレビ)のインタビュー、大賞受賞・園村三氏のインタビュー、受賞各氏のコメント“受賞の言葉”を掲載。

◆テレビドラマ脚本
TBS 金曜ドラマ
金子ありさ『9ボーダー』第1話・第2話
 19歳、29歳、39歳という各年代のラストイヤー“9ボーダー”の三姉妹が「LOVE」「LIFE」「LIMIT」の“3L”をテーマに、モヤモヤや焦りを抱えながら、自分の生きる道を模索するヒューマンラブストーリー。今号では、本作の第1話・第2話を掲載。
演出:ふくだももこ 出演:川口春奈 木南晴夏 畑芽育 井之脇海 YOU 松下洸平ほか

中京テレビ 初回放送:2024年3月30日深夜
谷口マサヒト『初恋ハラスメント ~私の恋がこんなに地獄なワケがない~』
 令和・恋ドラシナリオコンクール大賞受賞作!? 再会した初恋の先輩は地獄の上司になっていました。
憧れの先輩・春太への想いを伝えられれぬまま、卒業を見送った夏希。その数年後に運命の再会を果たした二人、初恋が再び動き出す、かと思いきや……! 夏希が目にしたのは……地獄のパワハラ上司と化した春太だった!
 今号では、3月末に放送され、大きな話題を呼んだドラマの脚本と、脚本の谷口マサヒト氏のコメント“作者ノート”を掲載。
企画/演出/編集/プロデューサー:宮岡太郎 出演:吉田伶香 小宮璃央 小椋毅 星耕介ほか

◆連載
エッセイ・山岡潤平/そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!(15)
 脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏。今回は、「年齢は関係ありますん」。

脚本を残し放送文化を伝えていこう!(24)
 「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、横浜・放送ライブラリーのミニ脚本展「追悼企画・山田太一と脚本アーカイブズ」から、4月中旬より展示中の山田太一氏脚本作品の台本、直筆原稿について紹介。

◆脚本公募情報
(募集要項)
第20回 北のシナリオ大賞
令和6年度「防災ラジオドラマ」シナリオコンテスト
2024年度 第45回BKラジオドラマ脚本賞
第18回南のシナリオ大賞(15分のオーディオドラマ用シナリオ)
第49回 創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
荒井修子 桐乃さち 田中智章 花田麻衣子 樋口ミユ 山﨑佐保子 李正美

◆情報
オーディオドラマコーナー
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:映人社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月18日
  • サイズ:A5

■ 脚本家や映像クリエーターをめざす人たちは必読。脚本公募情報が充実

1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。

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