ドラマ 発売日・バックナンバー

全245件中 121 〜 135 件を表示
985円
◆コンクール
第5回 TBS連ドラ・シナリオ大賞 受賞作発表
 TBSテレビが次代の連ドラ作家発掘を目的に開催した「第5回TBS連ドラ・シナリオ大賞」。応募総数834編から審査の結果、大賞1編、佳作2編、入選5編が選ばれた。大賞・佳作受賞作のシナリオと、最終審査会の採録、受賞者のコメント“受賞の言葉”を掲載。
大賞『ライフ・タイム・ライン』 目黒啓太
佳作『ゲス会の女王』 井本智恵子
佳作『ゲンザイ』 田中徳恵

◆シナリオ
NHK総合テレビ 木曜時代劇
藤本有紀『ちかえもん』1・2・3回
 冴えない中年スランプ作家・近松門左衛門が、神出鬼没の渡世人・万吉と元禄大坂を駆け抜ける新感覚!痛快娯楽時代劇。
出演:青木崇高 優香 小池徹平 早見あかり 岸部一徳 富司純子 松尾スズキほか

◆誌上講座
北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』(10)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人が、ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「ラジオドラマ脚本のセリフについて」。

◆連載
こうたきてつや『テレビドラマ史―作家が紡いできた世界―』(17)
 長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割??何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は『テレビドラマの新たな創造(3)〈発展期〉~一九七〇年代前半』。

セリフとト書き(117)
前川 淳『書き方はやっぱり大事』
 アニメ『ドラゴンボールGT』『セーラースターズ』『Dr.スランプ』特撮『魔法戦隊アバレンジャー』などを手掛ける氏が、脚本コンクールの審査を通じて感じた“シナリオの書き方”についてなど綴る。

放作協通信(40)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は、創作テレビドラマ大賞・第39回大賞受賞作、山下真和氏『川獺』ドラマ化のプロデュースを手掛けたNHKエンタープライズの陸田氏に、数か月に及んだ脚本直し“ブラッシュアップ”のエピソードや、3月29日放送の本作の見どころなどを伺う。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(83)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜2時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の秦建日子さん、吉高寿男さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(中間審査結果)
第44回 創作ラジオドラマ大賞 一次・二次審査通過作品発表
(募集要項)
シナリオ・センター大阪校創立40周年 20枚シナリオコンクール
フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
徳永友一 久松真一 古家和尚 女里山桃花 松井亜弥 右田昌万

◆トピックスコーナー
「日本名作シナリオ選」発刊/日本脚本家連盟公開シンポジウム/脚本アーカイブス シンポジウム2016

◆オーディオドラマコーナー
985円
◆シナリオ
TBSテレビ系 日曜劇場
後藤法子『家族ノカタチ』1話
 結婚には後ろ向きで、こだわりに満ちたシングルライフを満喫している39歳独身男・大介と、大手商社に勤務する32歳バツイチ独身OL・葉菜子。そんな“結婚できない男”と“再婚しない女”が、双方の家族や周囲の人々を巻き込みつつ繰り広げるホームコメディ。
 後藤氏のコメント“作者ノート”も掲載。
出演:香取慎吾 上野樹里 水原希子 荒川良々 風吹ジュン 西田敏行ほか

東海テレビ・フジテレビ系 昼ドラ
中島丈博『新・牡丹と薔薇』第8週(32話~36話)
 ある事件をきっかけに出会ってしまう姉妹。二人の運命は、複雑に絡みもつれていく……それはまるで、愛の象徴と讃えられる薔薇の園に、花の女王とうたわれる牡丹が、誘われ迷い込むように。帯ドラマの原点回帰ともいえる赤裸々な人間ドラマ。
 中島氏のコメント“作者ノート”も掲載。
出演:黛英里佳 逢沢りな 伊藤かずえ 田中美奈子 岡田浩暉ほか

NHK総合テレビ 1月2日放送 新春スペシャルドラマ
木皿 泉『富士ファミリー』
 富士山のふもとにある、コンビニとは名ばかりの時代遅れの店『富士ファミリー』の美人三姉妹。性格がバラバラの三姉妹と、彼女たちを取り巻く面々の、ちょっと変わった家族の物語。
 木皿氏のコメント“作者ノート”も掲載。
出演:薬師丸ひろ子 小泉今日子 ミムラ 仲里依紗 片桐はいり 高橋克実 吉岡秀隆ほか

◆特別企画・誌上講義
浅田直亮『シナリオを最後まで面白くするためのコツ』
 脚本は最初を面白くすることが重要なのは、脚本を学ぶ人々の共通認識になりつつある。一方で、書き出しは面白いのに、中盤以降の展開が停滞し、結局面白くない印象になってしまう脚本が、コンクール応募作品には少なからずあると聞く。審査員に脚本を最後まで面白く読ませるには何を心がけ、実践すればよいのか? そのコツを、シナリオ・センター講師の浅田直亮氏がレクチャー。

 
◆誌上講座
北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』(9)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人が、ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「ラジオドラマ脚本の要素について」。

◆連載
こうたきてつや『テレビドラマ史―作家が紡いできた世界―』(16)
 長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は『テレビドラマの新たな創造(2)〈発展期〉~一九七〇年代前半』。

セリフとト書き(117)
青木江梨花『いいセリフはどこにある?』
 テレビドラマ『農業女子 はらぺ娘』『花嫁のれん』『モメる門には福きたる』などの脚本を手がける氏が、ある作品を執筆するに際し、制作者から「いいセリフを最低3つ書いてください」と言われた経験から“いいセリフ”についての考え、ト書きへの思いを綴る。

放作協通信(40)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は、現在募集中の脚本公募『フジテレビヤングシナリオ大賞』で、どんな作品が寄せられることを期待しているのかなど、フジテレビドラマ制作センターの高田雄貴氏にお話を伺う。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(82)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜2時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の金子ありささん、寺田憲史さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(審査結果発表)
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
函館港イルミナシオン映画祭 シナリオ大賞
(募集要項)
カフェ・ラ・テ特別企画 ラジオ日本 杉崎智介脚本賞
北のシナリオ大賞
フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
池谷雅夫 井沢 満 内館牧子 宇山佳佑 佐藤あい子 さらだたまこ 田中眞一 保刈愛李 和田清人 渡邉真子

◆トピックスコーナー
芸術祭受賞作発表/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
985円
第27回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作発表/シナリオ・テレビアニメ『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』-會川昇(第7話)×辻真先(第9話)
985円
◆発表
第40回 創作テレビドラマ大賞 受賞作発表
 日本放送作家協会とNHK共催、テレビドラマのシナリオコンクール。大賞作品はNHKで放送。第40回を数える今回は、大賞1編、佳作1編、奨励賞2編が選出された。
 今回、大賞を受賞した中谷典子・作『あなたにドロップキックを』と、入賞者のコメント“受賞の言葉“、そして最終審査会の直後に行われた審査員選評会を掲載。
《審査員選評会出席者》敬称略
(日本放送作家協会)梶本恵美 相良敦子 清水有生 冨川元文
(日本脚本家連盟)尾西兼一
(NHK)越智篤志 出水有三
(NHKエンタープライズ)岩谷可奈子 陸田元一 柴田岳志
立会い:藤森いずみ(日本放送作家協会)
司会:井出真理(日本放送作家協会)

◆脚本
フジテレビ系 木曜劇場
尾崎将也『オトナ女子』1・2・3話
“アゲマンだけど自分は、幸せになれない”40歳の女性3人が、だめな男に振り回されながらも時に傷付け合い、励まし合いながら、“幸せ”をつかむべく、夢をかなえるために奮闘していく物語。
 尾崎氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:篠原涼子 江口洋介 吉瀬美智子 鈴木砂羽 谷原章介ほか

◆インタビュー
桑村さや香
フジテレビ“月9”『恋仲』を終えて
「書き手として一回り成長できた気がする」
 今年7月から9月に放送され、大きな話題を呼んだ、フジテレビ“月9”ドラマ『恋仲』。“月9”では久々となる20代若者が主人公の王道ラブストーリーだったことに加え、脚本家、プロデューサーが30代前半と、今後のドラマ界を担う俊英が手がけたことでも注目を集めた。(本誌9月号で1・2話脚本を掲載)
 脚本を手がけた桑村氏に本作創作エピソードや執筆を終えての感想など伺う。

◆誌上講座
北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』(7)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人の誌上講座。ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「ラジオドラマ脚本の構成のプロットについて」。

◆連載
セリフとト書き(115)
高橋郁子『描いているのは人間ドラマ』
 テレビアニメ『モノノ怪』『墓場鬼太郎』『図書館戦争』『二十面相の娘』『美肌一族』『青の祓魔師』などの脚本を手がける氏が、「脚本は設計図」「描いているのは人間ドラマである」という観点から、学生時代や新人時代のエピソードなども交えながら、セリフとト書きへの想いを綴る。

放作協通信(38)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は、11月27日締切・テレビ朝日新人シナリオ大賞について、募集内容の大幅な変更の狙いなど、担当プロデューサーの服部宣之氏にお話を伺う。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(80)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、放送作家の萩原津年武さん、映画監督・脚本家・スクリプトドクターの三宅隆太さんののトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(最終審査結果発表)
南のシナリオ大賞
北のシナリオ大賞
(募集要項)
京都アニメーション大賞(シナリオ部門)
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
テレビ朝日新人シナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞
恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞

◆ライター掲示板
青木江梨花 大野敏哉 川邊優子 北川哲史 久野麗 小山正太 長谷川徹 福田裕子

◆トピックスコーナー
橋田壽賀子氏、文化功労者に選ばれる/西荻弓枝氏、オリコン主催ドラマ賞受賞/中園ミホ氏、東京ドラマアウォード脚本賞受賞/藤本義一アーカイブ開設/訃報/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
985円
◆脚本
フジテレビ系 スペシャルドラマ 2015年9月28日放送
古沢良太『デート~恋とはどんなものかしら~ 2015夏 秘湯』
 今年1月期の月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』が一夜限りの復活。恋愛力ゼロの男女が繰り広げる、一風変わったロマンチック・コメディー。
出演:杏 長谷川博己 国仲涼子 中島裕翔(Hey! Say! JUNP) 松尾諭 芦名星 和久井映見 平田満 風吹ジュン 松重豊

イマジカBS開局20周年記念オリジナル制作ドラマ
2015年10月21日(水曜) あさ6時15分~放送
工藤裕子『いつも まぢかに』
 狭い世界と価値観しか知らなかった男が、妻の勧めた映画との出会いにより「様々な可能性」「様々な選択肢」そして、「様々な人生」を目の当たりにし、年老いた自分の「これから」を「未来=希望」としてとらえられるようになる過程を描く。
出演:津嘉山正種 松金よね子 玄田哲章ほか

 本作がデビュー作となる脚本家の工藤裕子氏に、本作執筆の経緯、創作エピソード、デビューまでの道のりなどを伺ったインタビューも掲載。

◆オーディオドラマ脚本
文化庁芸術祭参加作品 2015年11月21日(土曜)よる9時~放送
伴 一彦『昭和20年のベートーベン~焼跡に響いた第九~』
 昭和20年6月13日と14日の両日、沖縄戦が終焉する10日前、東京・日比谷公会堂で「第九」が日本交響楽団(現・NHK交響楽団)によって演奏され、2日間で6000人近い聴衆が集まった。詰めかけた聴衆の中には様々なドラマ……若い男女の儚い出会いと別れがあった。敗戦間近の東京下町を舞台に描く、音楽を愛した一人の少女と青年の純粋で普遍的な愛の物語。
出演:倍賞千恵子 野波麻帆 吉見一豊 徳井優 金沢碧 鹿野真央 小飯塚貴世江 佐々木睦 石浜美希 上川路啓志 北川響 肥沼ゆうみ ほか

 脚本家の伴一彦氏による本作のコメント『作者ノート』も掲載。

◆特別企画
仲村みなみ『0から学ぶ“ドラマアプリ”シナリオ入門』
 スマートフォンの普及と共に急速に拡大を続けるドラマアプリ業界。中でもボルテージを始め各社が提供している恋愛がテーマのドラマアプリは、20代・30代女性を中心に髙い支持を受けており、脚本家が力を発揮できる新たな分野と注目されている。
 ドラマアプリの性質やシナリオ創りの要点など、脚本家でシナリオ・センター講師の仲村みなみ氏が解説。
 またボルテージ主催『第3回恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞』シナリオ部門最優秀賞受賞作、保刈愛李『一泊二日★秘密の偵察』も掲載。

◆インタビュー
伝説のラジオドラマ番組が32年ぶりに復活!
『らじどらッ!~夜のドラマハウス~』(ニッポン放送系全国11局ネット)
復活のキーパーソン・藤井青銅氏に訊く
 1970年代半ばから80年代初めに放送され、10代・20代の若者に高い人気を博したラジオドラマ番組『夜のドラマハウス』が、『らじどらッ!~夜のドラマハウス~』として復活し、今秋から放送されている。番組が復活するきっかけは、インターネット時代ならではのドラマチックな再会であったという。番組復活にあたって中心的な役割を果たした藤井青銅氏に、復活の経緯や復活版の注目ポイントなどを伺う。


◆誌上講座
北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!?15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』(6)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人の誌上講座がリニューアル。ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「ラジオドラマ脚本の構成で気をつけることって?」。

◆連載
こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(14)
 長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割??何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は『ドラマの大衆化と表現への闘い(5)〈開発期〉~一九六〇年代~』。

セリフとト書き(113)
梶本恵美『息づく……』
 『風たちの遺言』『生命の器』『幸福の明日』『橋の雨』『御宿かわせみ』『キッパリ!』『コスメの魔法』『てのひらのメモ』などの脚本を手がけるほか、“チベット体操”の指導者としても活躍する梶本氏が、創作についての実際の創作エピソードも交えながら、セリフとト書きの発想について綴る。

放作協通信(37)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は、作家・放送タレントとして活躍した藤本義一氏の没後3年を前に、大阪で開催された藤本氏を偲ぶトークイベントの内容を誌上採録。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(79)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、映画監督・小説家・脚本家の高山由紀子さん、脚本家のあべ美佳さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(募集要項)
富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
京都アニメーション大賞(シナリオ部門)
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞
恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞

◆ライター掲示板
伊神貴世 徳尾浩司 春名功武 福田卓郎 山本むつみ

◆トピックスコーナー
日本民間放送連盟賞発表/新刊案内/訃報

◆オーディオドラマコーナー
985円
◆特別企画
カリスマ*プロデューサー・丹羽多聞アンドリウ直伝
「誰も教えてくれない」ドラマづくり20の法則
 テレビ、映画、舞台で1200本以上の作品をプロデュースしてきた丹羽多聞アンドリウ氏(BS-TBS)。エンタテイメントのキーポイントを熟知した敏腕プロデューサーが、明日のクリエイターたちに、その蓄積から得たものを語る。

《項目》
1 仕事を断わってはいけない
2 ストーリーものとキャラクターものの分類
 ※世界の創作ということ
3 1話にエネルギーの半分を注入せよ
4 キャラクターものの作法
 ※世界に浸る
5 打ち合せと連ドラ
6 何でもアリ
7 お仕着せが大事
8 新しいこと、志が必要
9 連ドラ主人公の特権
10 直しを喜べ
11 受け手の脳
12 キャラクターを立てるということ
13 技術×読書量
14 得意不得意
15 体調管理
16 量を書くこと
17 売れる人と売れない人
18 コミュニケーション能力
19 生き方が人生を変える
20 チャンスを生かす

◆特別企画
シナリオ・センター 小林幸恵氏に訊く
脚本家 デビューできる人 仕事にできる人
 新人作家がデビューするきっかけは様々。しかし、デビューが終着点ではなく、継続して活動することこそが重要。順風満帆に活動している脚本家は“何”が違うのか?
 長年、新人作家の誕生、活躍を見てきたシナリオ学校大手、シナリオ・センター代表の小林幸恵氏に、職業脚本家の条件などを伺う。

◆脚本
フジテレビ系 土曜よる11時40分~放送
『ブスと野獣』
坂本絵美(1話・3話) 村井真也(2話)
 一度見たら忘れない、強烈なインパクトを与える残念な外見の持ち主である二人の共通点は、自分のルックスを棚に上げて共に“面食い”であること。そんなブサイク二人が恋に落ちた相手は、何と、お互いの親友である美男美女!「ブス」な男と「野獣」な女は協力し合い、出会いから恋人になれるまでの作戦を立て、実行に移していく――。恋愛未経験で面食いのブサイク二人が、美男美女と恋人になるためにあらゆる手段を使って悪戦苦闘する、“とびきり変わった”ラブ・コメディドラマ。
出演:矢本悠馬 ゆいP(おかずクラブ) 逢沢りな 成田凌 森下大地 オカリナ(おかずクラブ) ナレーション・村本大輔(ウーマンラッシュアワー)

◆脚本家インタビュー
坂本絵美 村井真也
 第26回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作入賞後、本作で脚本家デビューを飾った坂本氏、村井氏に、デビューの経緯、本作の創作エピソード、今後の抱負などを伺う。

◆脚本
CBC・TBS系 10月3日(土曜)ひる2時~放送
スペシャルドラマ
北川悦吏子『三つの月』
 2013年「月に祈るピエロ」、2014年「月に行く舟」に続く、北川悦吏子氏の出身地・岐阜を舞台にした「月」シリーズ三部作の完結編。
 三つの月とは、中国の諺、『一月三舟』から発想。同じ月を見ていても、乗っている舟が違えば全く別の様相を呈す、という意味。「月」を「恋」ととらえる。ある一つの恋。それが、今、そのさなかにいる時と、それから、ずーっと月日がたって、何年もたったあとではまるで違った意味を持つ。まるで違ったものに、見えるのではないか……。それが、不倫の恋ならなおさら。そこに走るか走らないかで、人生はまるで変わってしまうだろうから。このドラマは、女の人生と恋の物語である。
出演:原田知世 谷原章介 菅原大吉 山本學 八千草薫ほか
 
◆特別企画
金子成人『シナリオ作法 コンクールQ&A』
 読者から本誌に寄せられたシナリオに関してのさまざまな質問に回答。
(※本誌2000年11月号・特別企画の内容の一部を、現在の状況を反映させた形に修正の上、再掲載)

◆誌上講座
北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』(5)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人の誌上講座がリニューアル。ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「ラジオドラマ脚本の構成の立て方は?」。

◆連載
こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(13)
 長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は『〈開発期〉~一九六〇年代~』。

セリフとト書き(113)
武井 彩『ローマを探せ!』
 2000年、フジテレビヤングシナリオ大賞受賞後、「カラマーゾフの兄弟」「鍵のない夢を見る」「家族の裏事情」などを手がける氏が、デビュー間もない頃のプロデューサーとのホン打ち(脚本打ち合わせ)のエピソードを紹介し、セリフの重要性を綴る。

放作協通信(36)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は、「日本脚本家連盟スクール」講師を務める脚本家の尾崎将也氏に、脚本コンクールに向けた勉強法などを伺う。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(78)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、映画評論家・フリーアナウンサーの青柳秀侑さん、コラムニストのペリー荻野さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(中間審査結果)
第27回 フジテレビヤングシナリオ大賞 二次・三次審査通過作品発表
(募集要項)
WOWOWシナリオ大賞
富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
京都アニメーション大賞(シナリオ部門)
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
橋田賞新人脚本賞
新人シナリオコンクール[特別賞]大伴昌司賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞

◆ライター掲示板
佐藤ひろみ 武井彩 島田満 吹原幸太 森治美

◆トピックスコーナー
『ラジオドラマ脚本入門』刊行記念トークイベント開催/日本シナリオ作家協会・夏の公開講座開催/イマジカBSがドラマを制作・放送/シナリオ・センター創立45周年/訃報

◆オーディオドラマコーナー
985円
◆脚本
TBSテレビ系 金曜ドラマ 金曜よる10時~放送
櫻井 剛『表参道高校合唱部!』1話・2話
 部活に勉強、恋愛、人間関係などなど、いつも何かが足りないような不安と隣り合わせで落ち着かない……。このドラマは、そんな居心地の悪い思いで不協和音を奏でている、青春真っ只中の高校生たちが、“合唱大好き!”な破天荒ヒロインと出会い、“合唱”に巻き込まれていくうちに、本当に輝ける場所を見つけていく青春ストーリー。
出演:芳根京子 志尊淳 吉本実憂 森川葵 堀井新太 高杉真宙 萩原みのり 泉澤祐希ほか

◆脚本
フジテレビ系 月曜よる9時~放送
桑村さや香『恋仲』1・2話
 主人公の青年・三浦葵は、富山生まれ富山育ち、気弱で夏嫌いの優柔不断男。高校時代は水泳部の主力選手として青春を謳歌したが、高校卒業後は建築家になるというかつての目標も曖昧なまま、東京の小さな建築事務所のアシスタントとしてうだつのあがらない日々を過ごしている。そんなある日、葵は幼なじみ芹沢あかりと運命の再会を果たす。胸の奥に秘めていた決して忘れることのできない思いが葵の心を突き動かし始めるが、あかりの隣にはもうひとり、“アオイ”という同じ名前の男がいて……。若者たちがひたむきに汗をかき、悩みながらも成長していく姿を描いたラブストーリー。
出演:福士蒼汰 本田翼 野村周平 太賀 大原櫻子 大友花恋 永井大 吉田羊 小林薫ほか

◆特別企画
森 治美『審査員を“乗せる”あらすじの書き方』
 脚本コンクールに応募する際、脚本本文と共に添付することが求められる「あらすじ=梗概」。実は「あらすじ」の出来は、脚本の出来に直結し、審査にも少なからず影響を与えると言う。コンクールの審査経験が豊富な、脚本家の森治美氏に、「あらすじ」の重要性、「あらすじ」を上手に書くポイント、そしてコンクール審査にあたる作家のスタンスについてなどお話を伺う。

◆インタビュー
『テレビ朝日新人シナリオ大賞 新・募集要項の重要ポイント』
 テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞が、現在募集中の第16回から内容が大幅に変更された。変更することになった経緯、そしてその狙いを、担当プロデューサー・服部宣之氏に伺う。

◆ドラマ評
古崎康成『2015年上期で気になった連続ドラマ』
 今年1月から6月末までに放送された連続テレビドラマから、脚本面で印象に残った作品を、ラジオドラマ研究家の古崎康成氏が取り上げ、批評する。

◆誌上講座
北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!?15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』(4)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人の誌上講座がリニューアル。ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「誌上レッスン!」。

◆連載
こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(12)
 長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は『〈開発後期(3)〉一九六五‐六九年~』。

放作協通信(35)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は、放作協、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムが収集し、寄贈した放送脚本・関連資料が所蔵されている、国立国会図書館東京本館を訪れ、閲覧の方法についてなどをレポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(77)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、放送作家のたむらようこさん、脚本家の小林雄次さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(中間審査結果)
第40回創作テレビドラマ大賞 一次・二次審査通過作品発表
(募集要項)
城戸賞
南のシナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
ラジオ日本「カフェ・ラ・テ」ラジオドラマ脚本募集
WOWOWシナリオ大賞
富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
橋田賞新人脚本賞
新人シナリオコンクール[特別賞]大伴昌司賞
TBS連ドラ・シナリオ大賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞

◆ライター掲示板
石橋大助 井川公彦 北川哲史 坂本絵美 高木登 徳永友一 吉田恵里香 李正姫

◆トピックスコーナー
NHK杯全国高校放送コンテスト決勝大会結果/「ドラマ甲子園」が受賞/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
985円
◆発表
第15回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作発表
 今回で、第15回を迎えた「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」。今回は応募総数1394編から厳正な審査の結果、大賞1編、優秀賞2編が選ばれた。
 受賞者の喜びの声「受賞の言葉」、最終選考委員の脚本家・井上由美子氏、岡田惠和氏、両沢和幸氏による、選考作家座談会、受賞作3編の脚本を掲載。

大賞
 藤原 忍『少女のみる夢』
優秀賞
 石川俊介『ぼくらがたたかうためのうた』
 馬場悠希『デッドマン・ストーキング』

◆脚本
第41回「放送文化基金賞」テレビドラマ番組部門 最優秀賞受賞
輿水泰弘『相棒 season13』
第15話『鮎川教授最後の授業』
第16話『鮎川教授最後の授業・解決篇』
 警視庁の窓際部署“特命係”に所属する頭脳明晰な杉下右京とその相棒・甲斐亨が難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。「なぜ人を殺してはいけないのか」という重いテーマを『相棒』ならではの視点で描き、高い評価を獲得した受賞対象作・前後篇の脚本と、輿水氏の“作者ノート”を掲載。

◆対談
『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!』特別企画
北阪昌人×真銅健嗣(NHK)
 好評誌上講座・北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』の特別企画として、北阪氏と北阪氏が『創作ラジオドラマ脚本懸賞公募』(現在は『創作ラジオドラマ大賞』に改称)で入選に選ばれた『水の行方』をラジオドラマ化する際、演出を手がけた真銅健嗣氏に、当時を振り返って審査時からラジオドラマ化、放送に至るまでどのような経緯を経たのかなどの思い出、そしてラジオドラマの未来、可能性、今後ラジオドラマ作家を志す方への提言など、ざっくばらんに語り合っていただく。

◆インタビュー
今井夏木ディレクターに聞く『TBS連ドラ・シナリオ大賞』応募の要点
 第5回TBS連ドラ・シナリオ大賞へ応募を志す方へ、TBS連ドラ・シナリオ大賞の担当ディレクターである今井氏が、連続ドラマの一話に必要な要素、応募作に望むことなどを語る。

◆連載
こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(11)
 長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は、『ドラマの大衆化と表現の闘い(2)〈開発後期〉~一九六五‐六九年~』。

セリフとト書き(112)
金子ありさ「或る脚本家の戯れ言」
 第8回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞後、テレビドラマ「ナースのお仕事3・4」「がんばっていきまっしょい」「Stand up!!!」「第二楽章」「芙蓉の人」「罪人の嘘」映画「電車男」「陰日向に咲く」「ヘルタースケルター」など数多くの作品を手がける筆者が、ある作品を手がけたことで、構成をじっくり作ることを学び、脚本が奥深いものであることを悟ったエピソードなどから、セリフとト書きの重要性を説く。

放作協通信(34)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は、「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」受賞後、話題作を次々と手がけている脚本家・古沢良太氏に、「私の脚本道」を伺う。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(76)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の足立紳さん、放送作家の山田美保子さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(募集要項)
函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞
城戸賞
南のシナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
WOWOWシナリオ大賞
富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
新人シナリオコンクール[特別賞]大伴昌司賞
橋田賞新人脚本賞
TBS連ドラ・シナリオ大賞

◆ライター掲示板
小峯裕之 田口佳宏 坪田 文 ますもとたくや 村越 繁 森下 直

◆トピックスコーナー
放送文化基金賞決まる/「ドラマ甲子園」受賞作決定/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
985円
〈特集〉
◆第33回 向田邦子賞受賞
前田司郎(まえだ しろう)
 向田邦子賞委員会・株式会社東京ニュース通信社主催、第33回向田邦子賞を受賞した前田司郎氏をクローズアップ。
 受賞対象作『徒歩7分』(NHK BSプレミアム プレミアムよるドラマ)創作のプロセスや方法などを伺ったロング・インタビューと、本作の演出を手がけた中島由貴氏(NHK)の寄稿「前田司郎さんとの仕事」、脚本『徒歩7分』1回・2回・3回を掲載。

◆『徒歩7分』……主人公は32歳の独身女性・依子(よりこ)。男なし、友達なし、仕事なし。ないない尽くしの依子がアパートで一人暮らしを始めた。アパートから徒歩七分県内で起こる小さな出来事の積み重ね。何気ない会話やしぐさを丁寧に描き、日常の中にこそ潜んでいる、かけがえのない大切な瞬間を描いた作品。
出演:田中麗奈 田中圭 福士誠治 菜葉菜 鮎川桃果 平野勇樹 青山美郷 石野真子

◆第3回 市川森一脚本賞 奨励賞受賞
バカリズム『素敵な選TAXI』(関西テレビ)
宇田 学『バリバラ特集ドラマ 悪夢』(NHK Eテレ)
 一般財団法人市川森一脚本賞財団主催、次代のテレビドラマ界を担う新進脚本家を顕彰する『市川森一脚本賞』。第3回の今回は奨励賞をバカリズム、宇田学の両氏に贈賞した。
 授賞式での両氏の喜びのコメント、両作品のプロデューサーが作品の成り立ち、制作裏話を語ったトークセッションの採録、授賞対象作品『素敵な選TAXI』第1話「男と女の選択」と、『悪夢』脚本を掲載。

◆バカリズム『素敵な選TAXI』……人生は選択の連続。一度選んだら後戻りはできないもの。誰しも「あの時、違う道を選んでいれば……もう一度やり直したい」と後悔することはあるはず。過去に戻れる不思議なタクシーを運転する男・枝分(えだ・わかれ)が、様々な事情を抱えた乗客が戻りたい過去の人生の分岐点に運んで起きる出来事を描いた、スリルと笑い溢れる作品。
出演:竹野内豊 バカリズム 南沢奈央 清野奈名 升毅ほか

宇田 学『バリバラ特集ドラマ 悪夢』……バリバラとは、バリアフリーバラエティーの略。本作は、障がいを持った人々に必要な情報を紹介するNHK Eテレの情報バラエティー「バリバラ」が初めて制作したドラマ。幻覚のため、どこにも雇ってもらえず葛藤する統合失調症の男が、さまざまな障がいのある人たちとの交流を通して、自分の障がいを受容していく過程をコメディータッチで描く。
出演:ハウス加賀谷 杉本湖凛 あべけん太 片山真理 桂福点 TASKE カンニング竹山ほか

〈シナリオ〉
◆中園ミホ『Dr.倫太郎』1話(日本テレビ系 水曜ドラマ)
 主人公の日野倫太郎は、傷ついた人々の心に寄り添い、病める心を解きほぐしていく凄腕の精神科医。そんな倫太郎が繰り広げる、笑いあり、涙あり、恋愛ありのエンターテイメントドラマ。
出演:堺雅人 蒼井優 吉瀬美智子 内田有紀 余貴美子 遠藤憲一 酒井若菜 長塚圭史 松重豊 石橋蓮司 高畑淳子 小日向文世ほか

〈誌上講座〉
◆北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』(3)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人の誌上講座がリニューアル。ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「誌上レッスン!」。

〈連載〉
◆こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(10)
長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は『〈開発後期(1)〉一九六五‐六九年~』。

◆セリフとト書き(111)
武藤将吾「或る脚本家の戯れ言」
 テレビ『電車男』『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』『シバトラ』『ジョーカー~許されざる捜査官~』『家族ゲーム』『若者たち2014』、映画『クローズZERO』『シュアリーサムデイ』『テルマエ・ロマエ』などを手がける筆者が、シナリオが設計図の役割以上に、読み物として成立するか、読み手=俳優、スタッフを触発させることを主眼に置いているという考えの元に、執筆する際の心がけていることなどを綴る。

◆放作協通信(33)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 先日開催された『第40回創作テレビドラマ大賞』公開講座の模様をレポート。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(75)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の矢島正雄さん、映画監督の佐々木昭一郎さんのトークを誌上採録。

◆平成二十六年度 橋田賞新人脚本賞 選考結果発表
受賞の言葉/秋嶋 雅 八田明子

〈シナリオ公募情報〉
(中間審査結果)
第27回 フジテレビヤングシナリオ大賞 一次審査通過作品発表
(募集要項)
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞
函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞
南のシナリオ大賞
WOWOWシナリオ大賞
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
創作テレビドラマ大賞
新人シナリオコンクール[特別賞]大伴昌司賞
TBS連ドラ・シナリオ大賞

◆ライター掲示板
江頭美智留 岡本さとる 小林雄次 さらだたまこ 花房朋香 三好昭央 山室有紀子

◆トピックスコーナー
橋田賞授賞式開催/新刊案内/訃報

◆オーディオドラマコーナー
985円
〈シナリオ特集〉
◆NHK大河ドラマ『花燃ゆ』1・15・16・17回
大島里美(1・15回) 宮村優子(16・17回)
 明治維新で活躍する数多くの志士を育てた思想家・教育者の吉田松陰。松陰の妹・文(ふみ)は、長州藩士・久坂玄瑞(くさか げんすい)の妻となり、激動の運命に翻弄されながらも、松陰の志を引き継ぐ。幕末の動乱が激しさを増す中、松陰の家族や門弟たちは様々な困難に直面するが、松陰の教えを胸に、志を持って力強く生き抜く――。
 “家族の強い絆”と、松陰の志を継いで時代を切り拓いていった“若者たちの青春群像”をダイナミックなスケールで描く。
 物語のスタートとなる第1回と、吉田松陰の処刑という物語のターニングポイントとなるエピソードを描いた15回から17回の計4回分を掲載。
出演:井上真央 大沢たかお 伊勢谷友介 高良健吾 東出昌大ほか

〈誌上講義〉
◆岡崎由紀子『直しが脚本の出来を決める』
 脚本の創作は、エンドマークにまで辿り着いた時点では、終了したと言えない。プロの脚本家はそこから内容の検証を行い、“直し”をすることによって、作品の完成度を高めていく。
 プロにとっても脚本創作の上で重要な作業の“直し”だが、脚本家志望者の中には、コンクール応募作品を執筆するに当たり、直しの作業を蔑ろにする例もあると聞く。
 最後まで書き終えた脚本に、なぜ更に直しの作業を行うことが必要なのか? また直しを行う際、どのような点に気を付ければ良いのか?
 脚本家・小説家で、日本脚本家連盟スクールで講師も務める岡崎由紀子氏が、脚本創作における“直し”の重要性と、その方法を分かりやすく解説。
 
〈特別企画〉
◆鬼頭麟兵(きとう りんぺい) 編・監修「復刻 シナリオ用語事典」
 シナリオ・ライターで、長年月刊シナリオの編集長、日大芸術学部講師を務めた鬼頭麟兵氏が、本誌に10年余りに渡って連載した『シナリオ用語の基礎知識』。
 今号ではその中から「インサート」「オムニバス形式」「かせ」「カタルシス」「狂言回し」「グランド・ホテル形式」「シークェンス」「シノプシス」などシナリオ作法を語る上で欠かせない用語の解説を再掲載。

誌上講座
北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人の誌上講座がリニューアル。ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。

〈連載〉
◆こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(9)
長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割??何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は『〈開発前期(2)〉一九六〇‐六四年~』。

◆セリフとト書き(110)
武田樹里「ト書きで葛藤する私」
 テレビ『離婚弁護士』『~ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録~最後のナイチンゲール』『セレンディップの奇跡』、映画『受験のシンデレラ』などを手がけ、淑徳大学人文学部客員教授も務める氏が、ト書きを執筆する際の想い、その難しさなどを綴る。

◆放作協通信(32)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今春開校した作家養成スクール「東京作家大学」の第一期入学式の模様をレポート。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(74)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の大森寿美男さん、放送作家の山口克久さんのトークを誌上採録。

〈シナリオ公募情報〉
(募集要項)
南のシナリオ大賞
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
創作テレビドラマ大賞
新人シナリオコンクール[特別賞]大伴昌司賞
WOWOWシナリオ大賞

◆ライター掲示板
會川 昇 上江洲誠 喜多リリコ 黒木久勝 滝本祥生 渡辺千穂

◆トピックスコーナー
前田司郎氏、向田邦子賞受賞/市川森一脚本賞・奨励賞にバカリズム、宇田学の2氏/輿水泰弘氏、橋田賞を受賞/訃報

◆オーディオドラマコーナー
985円
〈シナリオ〉
第7回WOWOWシナリオ大賞受賞作
◆栄弥生「十月十日の進化論」
 優れたシナリオ作品の発掘、脚本家の育成、受賞作品の映像化を目的に創設されたWOWOWシナリオ大賞。今号では、第7回の受賞作品でドラマ化された(3月28日、ドラマW枠で放送)栄弥生・脚本「十月十日(とつきとおか)の進化論」を掲載。
 東京で独身生活を送る女性昆虫分類学博士・鈴はひょんなことから昔の恋人・武と再会。酔いつぶれた勢いで一夜を共にした5週間後、妊娠が発覚! 鈴は、人間は胎児の間の十月十日で生命30数億年の進化を再現するという神秘を書物から知り、産む決意を固めていくが、武には子どものことを切り出せない。ようやく決まった仕事も思うようにいかず、ふてくされる日が続く中、母親・文子が実家から上京してくることに。そこで妊娠がばれ、叱責されるが、子どもをひとりで産み育てる気持ちに変わりはない。鈴が意固地になるには、ある秘められた過去があった。ある秘められた過去があった――。
出演:尾野真千子 田中圭 でんでん りりィ 佐々木すみ江 斉木しげる 佐藤仁美ほか

東海テレビ・フジテレビ系 昼ドラ
◆清水有生『プラチナエイジ』第6週(5月4日~8日放送)
 主人公たちは、60代の夫婦。年齢を重ねたゆえに、肉体的、精神的、社会的に様々な異変が生じる。その異変は本人にとっては対応に苦慮する、初体験のもの。
この先、どれだけの時間があるかはわからない。それでも人生を諦めて惰性で生きていくにはまだ早すぎる。時にぶつかり合い、時に助け合い、人生の艱難辛苦をもがきながら乗り越える姿。その姿を通じて、生きることの熱、ともすれば落葉にも例えられる人生の一時期をあえて若葉の季節に描く、大人の青春ドラマ。
 今号掲載の第6週脚本は、3話分のラストシーンを全く同じにするという、チャレンジングな内容。
出演:榊原郁恵 池上季美子 宮崎美子 春日純一 中本賢 宅麻伸ほか

〈発表〉
◆第43回 創作ラジオドラマ大賞 最終審査結果発表
 一般社団法人日本放送作家協会 NHK共催、長い歴史を誇るラジオドラマ作家の登龍門。
 43回を数える今回、佳作3編を選出。
 佳作第1席を受賞した、山田文恵・作『シュガー・ソネット』と、入賞者の喜びのコメント『受賞の言葉』、白熱した議論が交わされた最終審査会の直後に行われた『審査員選評会』を掲載。
《審査員選評会参加者》
[日本放送作家協会側審査員]井出真理 今井雅子(日本シナリオ作家協会) 大河内聡 藤井青銅 吉村ゆう
[NHK側審査員]江澤俊彦 木村明広 佐々木正之 藤井靖 吉田努
※立会い:藤森いずみ(日本放送作家協会) 小見山佳典(NHK)
※司会:東多江子(日本放送作家協会)

〈特別企画〉
◆里島美和/自己診断で選ぶ シナリオのテーマ・モチーフ
 コンクール応募作を創る上で、テーマやモチーフの選定は、作品の成否を決定する重要な要素。話題性や大衆性があっても作家性を発揮する事が出来ずに落選することもある。自分に合ったテーマやモチーフとは何か? それを見つける方法はあるのか? また書き始めてみたものの今一つ乗れず、先へ書き進められなくなってしまった場合、どうすれば打開できるのか? 脚本家で長年シナリオ教育にも携わってきた里島氏が、これまでの経験に基づき、効果的な解決法、テーマ・モチーフの選び方を指南。

〈誌上講座〉
◆北阪昌人/ラジオドラマ脚本を書いてみよう!~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン~(1)
『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人の誌上講座がリニューアル。ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。第1回は「ラジオドラマの発想って?」

〈連載〉

◆セリフとト書き(109)
髙橋幹子/ト書きの役割
 フジテレビヤングシナリオ大賞受賞後、『中学生日記』『東野圭吾ミステリーズ さよならコーチ』『スペシャルドラマちびまる子ちゃん』『天誅 闇の仕置人』などを手がける筆者が、ト書きを書く際の心がけていること、またセリフを創るコツを掴んだ瞬間について綴る。

◆放作協通信(31)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は、去る3月23日に開催された「第43回創作ラジオドラマ大賞」贈賞式の模様をレポート。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(61)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の宮村優子さん、斉藤ひろしさんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
第8回WOWOWシナリオ大賞 授賞式レポート
(審査結果・表彰式)
NHK名古屋放送局 平成26年度(第30回)創作ラジオドラマ脚本募集/第24回新人シナリオコンクール(特別賞 大伴昌司賞)
(募集要項)
新人シナリオコンクール(特別賞 大伴昌司賞)
創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
秋山竜平 北川哲史 友澤晃一 長谷川徹 蛭田直美

◆トピックスコーナー
岡田惠和氏、芸術選奨受賞/菊島隆三賞授賞式開催される/新刊案内/訃報

◆オーディオドラマコーナー
985円
〈シナリオ〉
NHK連続テレビ小説
◆羽原大介『マッサン』第1週・第14週
 大正時代、ウイスキー造りに情熱を燃やす、造り酒屋の跡取り息子・政春。彼は単身スコットランドへ渡り、そこで出会ったスコットランド人の女性・エリーと半ば駆け落ち状態で国際結婚し、エリーを連れて日本に帰って来る。エリーは日本とスコットランドの違いに戸惑いつつも、異なる文化を学びながら成長していくストーリー。
ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝とその妻リタをモデルに、事実に基づいたフィクションとして描く人情喜劇。
 今号では、物語のスタートとなる第1週(2014年9月29日~10月4日)と、政春が北海道に赴き、ひょんなきっかけで余市のニシン漁師・熊虎と出会い、余市がウイスキー造りに適した環境であることを発見した矢先、母・早苗が危篤となり、看護するエリーとようやく本音で語り合える仲となり、息を引き取るまでを描いた第14週(2015年1月5日~10日)の脚本と、作者ノートを掲載。
出演:玉山鉄二 シャーロット・ケイト・フォックス 相武紗季 八嶋智人 風間杜夫 前田吟 泉ピン子 堤真一ほか

NHK BSプレミアム 3月29日放送 プレミアムドラマ
◆一色伸幸「私は父が嫌いです」。
 主人公がまだ子どもだった頃、多額の借金を残したまま行方をくらました父。息子は父と違う人生を歩もうと決め、大学を卒業後、一見、公私とも華やかで順風満帆に見える日々を送っていた。しかし年を重ねるにつれ、どんどん父親に似てくる自分に嫌気がさし、ついに父を探す旅に出ようと思い立つ。父の人生の痕跡をたどる中で、自分が父のことを少しだけでも好きになりたいのだと気付いた主人公が出した結論は……? 福岡と佐賀・唐津を舞台に繰り広げられる、父と息子の親子の物語。作者ノートも掲載。
出演:瑛太 奥田瑛二 烏丸せつこ ほか

〈特別企画〉
日本シナリオ作家協会 2014年夏の公開講座より
◆山本むつみ「脚本家としてプロでやっていく条件」
 「ゲゲゲの女房」「八重の桜」を手がけた山本氏が、脚本家の仕事から、活動するための条件、これまでに手掛けてきた作品の創作秘話、シナリオを書く大変さ、脚本家を目指した経緯、これから脚本家を目指す人たちへのエールなどを語った講義を誌上採録。

◆第9回WOWOWシナリオ大賞 作品募集開始「お金を払ってでも観たいと思わせる作品を!」
◆第7回WOWOWシナリオ大賞受賞作『十月十日の進化論』監督・市井昌秀氏に聞く
 募集要項

◆「佐々木昭一郎「『ミンヨン 倍音の法則 シナリオ+ドキュメント』を語る」

〈誌上シナリオ講義〉
◆仲村みなみ「視界ギリギリを狙え! 脱ありがちをめざす シナリオ・テクニック」
 コンクール応募作品で、他とは違う斬新な切り口、読む人の心を掴む作品を創るには、どんなことに気を付ければ良いのか? シナリオ・センター講師で脚本家としても活躍する仲村氏が、発想法、対策法など具体的にレクチャー。

〈連載〉
◆セリフとト書き(108)
村井さだゆき「説明するな、描写しろ」
 映画「パーフェクトブルー」「千年女優」「スチームボーイ」「ブギーポップは笑わない」などを手がけ、映画美学校脚本コース講師も務める氏が、シナリオが映像で“物語”を語るための文章表現であるとの観点から、“描写”することの重要性を、実例を挙げて綴る。

◆放作協通信(30)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今春開校する作家養成スクール「東京作家大学」の開校記者発表会と、体験授業・学校説明会の内容をレポート。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(72)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時から好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、放送作家・フリーアナウンサーの坂本咲子さん、脚本家の大川俊道さんのトークを誌上採録。

〈シナリオ公募情報〉
(中間審査発表)
第14回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 一次審査通過作品発表
第43回創作ラジオドラマ大賞 二次審査通過作品発表
(受賞作決定)
第8回WOWOWシナリオ大賞
第3回ラジオ日本 杉崎智介脚本賞(後期)
第8回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール

◆ライター掲示板
池田奈津子 おかざきさとこ 金子成人 北川亜矢子 園田英樹 芳賀倫子 三浦有為子

◆オーディオドラマコーナー

◆トピックスコーナー
土橋章宏氏「超高速! 参勤交代」、日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞/新刊案内/訃報/TOHOシネマズ学生映画祭開催
985円
〈コンクール〉

◆第1回「東海テレビ・昼ドラ」プロット(あらすじ)募集 最終審査結果発表
 本誌と東海テレビ放送 制作局 東京制作部の共催で、昨年秋に募集を行ったプロット(あらすじ)公募。応募総数164編から審査の結果、佳作3編を選出。議論が闘わされた最終審査会の採録、入賞者のコメント“受賞の言葉”、佳作受賞のプロット2編を掲載。
・佳作1席 笹トヲル「サチカゾク」
・佳作2席 本田隆朗「シンママ・ララバイ」

〈シナリオ〉

テレビ朝日系 木曜ミステリー 木曜よる7時58分~
◆西岡琢也「出入禁止の女 ~事件記者クロガネ~」1・2話
 京都の新聞記者・鉄 忍布(くろがね・しのぶ)が、同僚の記者と共に、体当たりで事件を取材。時に葛藤し、憤慨しながらも、隠された真相に迫る姿を描く。
 1・2話脚本の他に、脚本家・西岡琢也氏へのインタビュー“新シリーズの立ち上げはタイヘンだった”も掲載。

フジテレビ系 月曜よる8時~
◆古沢良太「デート~恋とはどんなものかしら~」1・2・3話
「人生に恋愛は不要、結婚は契約に過ぎない」と考えている“恋愛力ゼロ・恋愛不適合者”の男女が、それぞれの止むにやまれぬ事情から結婚を目指すことになり、一切の恋愛感情を持たぬまま、結婚に向けて日々つたないデートを積み重ねていく様子を、コミカルに描くロマンティック・ラブコメディ。

〈誌上講座〉

◆北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(18)
『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くの番組を手がけるラジオドラマ脚本の第一人者・北阪昌人氏による誌上講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する。第18回は「連載のまとめ」。

〈連載〉

◆こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(7)
 長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。第6回は『ドラマ編成と方法論の開発(2)~〈開発前期(2)〉一九六〇‐六四年~』。

◆セリフとト書き(107)
藤井香織『奥深いト書き』
 創作テレビドラマ大賞受賞作の映像化『希望の花』やラジオドラマ『紅いハンカチ』『火山灰狂騒曲』などを手がける筆者が、セリフとト書きが持つ“重み”について綴る。

◆放作協通信(29)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は、3月17日放送・第38回創作テレビドラマ大賞受賞作『佐知とマユ』のプロデューサーを務めた、NHKエンタープライズの内田ゆき氏に聞く、ドラマ『佐知とマユ』の魅力。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(71)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の輿水泰弘さん、宮下隼一さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(中間審査発表)
第43回創作ラジオドラマ大賞 一次審査通過作品発表
(授賞式)
第3回恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞

◆ライター掲示板
大山淳子 谷口純一郎 ふでやすかずゆき 古家和尚

◆オーディオドラマコーナー

◆トピックスコーナー
第17回菊島隆三賞受賞者決定/ギャラクシー賞上期入賞作品/市川森一「古事記」上演
985円
◆シナリオ
NHK総合テレビ 2014年12月22日・23日放送
特集ドラマ
山田太一「ナイフの行方」前後編
 不幸な生い立ちから自暴自棄になり、無差別に人を刺そうとナイフを懐に入れた青年・次男(28)は、たまたま目が合った老人・拓自(71)に組み伏せられ、足の骨を折られて自宅に連れ込まれる。真意をいぶかる次男に、「骨折が治るまでだ」と拓自は亡き妻の部屋を次男に明け渡す。自分自身のことも話さない、次男のことも聞かない、拓自との不思議な同居生活が始まる…。世を呪う若者に対し、“大人”は何を伝えられるのか……。矛盾と悲鳴に満ちた現代に贈る渾身のファンタジー。
出演:松本幸四郎 今井翼 相武紗季 石橋凌 松坂慶子 津川雅彦ほか

テレビ朝日系 2015年1月1日放送
真野勝成「相棒 13 元日スペシャル ストレイシープ」
 年の瀬の夕方、6歳の少年が何者かに公園で誘拐される。その頃、杉下右京は、西田悟巳という女性の葬儀に参列していた。彼女の遺品に右京宛ての手紙があったため、呼ばれたという。そこには右京への思いが綴られていた。一方、警視庁では、元東京地検特捜部のエースで、現在は衆議院議員の橘高誠一郎の要請で、飛城雄一という男について報告が行われていた。飛城は新タイプの犯罪を次々と考案し、「犯罪の神様」とまで言われている男だというが、正体は警察でも掴めていなかった。同じ夜、誘拐犯から「子供を返してほしければ、生みの親である梶井素子に1億2千万円を用意させろ」という電話が掛かってくる。指示された身代金の受け渡し方法は、素子が現金を背負って指定場所まで走って来いという奇妙なものだった。警察は万全の警備態勢で臨むが、そこで予想だにしない事態が! 
出演:水谷豊 成宮寛貴 石坂浩二 仲間由紀恵 平岳大 石田ひかり 川上麻衣子 三浦浩一 寺島進ほか

◆誌上シナリオ講義
吉野 洋『コンクールにおける【あらすじ】の重要性』
 シナリオのコンクールでは必ずシナリオ本文とは別に「あらすじ」の提出が求められる。「あらすじ」は審査対象になっているのか? 何に注意し、どのように書けば良いのか? インタビュー形式による創作講座。

◆誌上講座
北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(17)
『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くの番組を手がけるラジオドラマ脚本の第一人者・北阪昌人氏による誌上講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する。第17回は「ラジオドラマを書く~質問編(3)」。

◆連載
こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(6)
 長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。第6回は『ドラマ編成と方法論の開発(1)〈開発前期〉~一九六〇‐六四年』。

セリフとト書き(106)
いとう斗士八『考えて、考えて、考える。』
 刑事ドラマ、二時間サスペンス、連続ドラマ、昼帯ドラマなど、様々なジャンルのテレビドラマを手がける筆者が、ファーストシーンのト書きへのこだわりを綴る。

放作協通信(28)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は、輿水泰弘氏に聞く「私の脚本家デビュー」。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(70)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の根本ノンジさん、映画監督の荻野欣士郎さんのトークを誌上採録。

◆インタビュー
佐々木昭一郎/『ミンヨン 倍音の法則 シナリオ+ドキュメント』著者・「絶頂期のモーツアルトに負けまい、と」
 国際的映像作家・佐々木昭一郎氏の20年ぶりの新作にして初の映画作品『ミンヨン 倍音の法則』。本作の製作記録およびシナリオを掲載した書籍が、映人社から刊行。佐々木氏に現在の心境を伺う。

◆シナリオ公募情報
(審査結果発表)
第3回恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞
第40回城戸賞
平成26年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール
第20回函館港イルミナシオン映画祭2014 第18回シナリオ大賞
(募集中の公募)
第27回フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
青木江梨花 中澤香織 森治美 山下憲一

◆オーディオドラマコーナー

◆トピックスコーナー
平成26年度文化庁芸術祭受賞作発表/日本シナリオ作家協会・シナリオ功労賞表彰/訃報
985円
◆特集

第26回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作発表
 1987年の創設以来、数多くのトップライターを輩出してきた“新人脚本家の登龍門”『フジテレビヤングシナリオ大賞』。第26回を迎えた今回は、応募総数1807編の中から大賞1編、佳作3編が選出された。
 今号では入選作4編の脚本を一挙掲載。そして今回の審査を担当したフジテレビのプロデューサー、ディレクター3氏による『審査員座談会』も掲載。
 今後コンクールへの応募を目指す方はもちろん、新鋭作家をいち早くチェックしておきたいドラマファンの方にもお勧め。
《掲載脚本》
大賞受賞作・倉光泰子「隣のレジの梅木さん」
佳作受賞作・坂本絵美「ハード・ラック」
  〃   ・蓼内健太「家族はじめました」
  〃   ・村井真也「遭難ラスト屋上デパート」

◆シナリオ

MBS製作 TBS系 1月4日(日曜日)よる9時~放送
新春ドラマ特別企画
井沢 満『わが家』
 故郷と距離を置くようになった兄と妹、20年前突然家を出て行った父、海辺の「わが家」を独り守り続ける母…そんな4人があるきっかけで全員揃い、家族の絆を取り戻してゆく姿を描いたヒューマンドラマ。 
出演:向井理 村川絵梨 田中裕子 長塚京三ほか

◆誌上講座

北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(16)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くの番組を手がけるラジオドラマ脚本の第一人者・北阪昌人氏による誌上講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する。第16回は「ラジオドラマを書く~質問編(2)」。

◆連載

こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(5)
 長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。第5回は『テレビドラマ表現への挑戦(3)〈草創後期〉~テレビドラマ表現の深化~』。

セリフとト書き(105)
一色伸幸『エンジン』
 映画「私をスキーに連れてって」「病院へ行こう」「波の数だけ抱きしめて」「僕らはみんな生きている」「お受験」「アマレット」テレビ「ハーフポテトな俺たち」「ネットワーク・ベイビー」「彼女が死んじゃった。」「救命病棟24時シーズン4」「配達されたい私たち」「阿久悠を殺す」他。アニメ「宇宙船サジタリウス」舞台「紙のドレスを燃やす夜」小説「妻と女と雨が好き」ほかジャンルを横断して数多くの作品を手がける氏が、セリフとト書きは、強い芝居を引き出すエンジンであってほしいという願い、そしてこだわりについて綴る。

放作協通信(27)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 去る11月15日に開催された『第43回創作ラジオドラマ大賞』公開講座の模様をレポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(69)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の山田耕大さん、川嶋澄乃さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(審査結果発表)
第34回BKラジオドラマ脚本賞
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2014
(募集要項)
創作ラジオドラマ大賞
ラジオ日本 杉崎智介脚本賞(後期)

◆ライター掲示板
加藤綾子 小松與志子 藤井青銅 藤川桂介

◆オーディオドラマコーナー

◆大山勝美氏、追悼
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:映人社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月18日
  • サイズ:A5

■ 脚本家や映像クリエーターをめざす人たちは必読。脚本公募情報が充実

1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

ドラマの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.