I LOVE MAGAZINES!キャンペーン 2026-autumn- I LOVE MAGAZINES!キャンペーン 2026-autumn-

ドラマ 発売日・バックナンバー

全250件中 76 〜 90 件を表示
1,210円
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◆特集
“withコロナ”と向き合う
 新型コロナウイルス 感染が拡大して以降、脚本家・演出家ほかスタッフ、出演者が直接顔を合わせず、インターネットを介した遠隔操作や、ソーシャルディスタンスを厳守した上で制作されたドラマが数多く生み出されている。
 今号では、リモートドラマ、ソーシャルディスタンスドラマ4編の脚本を掲載。

FODにて配信中(フジテレビ系 2020年7月11日放送)
ソーシャルディスタンスドラマ
水橋文美江『世界は3で出来ている』
 望月勇人、商事会社勤務、29歳。子供の頃から明るくお調子者で、すべてノリで生きてきた。今の会社も亡き父のコネで入ったのだが、入社してはや7年。さすがに仕事はノリやコネだけでは乗り切れず、すっかり落ちこぼれのサラリーマン。自他ともに認めるポンコツ。会社を辞めたいとすら思っていたところに今回の緊急事態宣言。テレワークやオンライン会議という仕事環境が一変したこの3カ月で勇人はいったいどうなったか……。宣言が解除されたある日、勇人を案じていた兄・泰斗と弟・三雄が勇人の元にやってくる……。
 水橋氏に本作の創作についてお話を伺った巻頭インタビューも併せて掲載。
演出:中江功 出演:林遣都

U-NEXT/YouTubeにて配信中
リモートドラマ
藤井清美(企画・脚本)『ただいまオンライン喧嘩中』
木村了×佐津川愛美 編 きいた×唯月ふうか 編 石井正則×馬渕英里何 編 船越英一郎×藤田朋子 編
 20代の若手俳優から50代のベテラン俳優4組が、「外出自粛期間中の夫婦の様子を描いた同一の脚本で演じる」「設定は本番直前に俳優に渡される」「(俳優に渡された)設定を視聴者が予想しながら見て、最後に正解発表がある」ことを特色としたリモートドラマ。
 藤井氏の本作についてのコメント「作者ノート」も併せて掲載。
監督・編集:吉川鮎太

YouTube“ドリプラチャンネル”にて配信中
リモートドラマ
江頭美智留『私は誰ですか?』全10話
~花子に何が起こったか?~ ~太郎に何が起こったか?~
 記憶喪失者の主人公がネットを通じて「私が誰なのか知ってる人いませんか?」とSOSを出す。「知っている」と名乗りを上げた人とオンラインでやりとりしながら、自分の身元と、記憶喪失になった理由を探る物語。
 主人公が女性版と男性版の2チームに分かれ、同じ脚本で制作されている。
※一部異なる箇所があるため、今号では「~太郎に何が起こったか~」を掲載しています。
 江頭氏の本作についてのコメント「作者ノート」も併せて掲載。
演出:岡本貴也 出演:福田沙紀 古屋呂敏 時任勇気 富山えり子 小西はる 小板橋みすず 合田雅吏 島田勇矢(以上女性版) 秋元龍太朗 中村守里 高木勝也 キンタロー。 門田宗大 折井あゆみ 萩原護 大澤有紗(以上男性版)

YouTube“ドリプラチャンネル”にて配信中
リモートドラマ
松田裕子『あなたの夢叶えますガチャ~アイドル編』全2話
 お金を入れると、会いたいけど会えない、でも会いたいと願うアイドルと画面上で会話ができるという魔法の機械が登場して……
 本作は俳優が2つのチームに分かれ、同じ脚本を演じる。
 松田氏の本作についてのコメント「作者ノート」も併せて掲載。
演出:岡本貴也 出演:大森つばさ 鈴木勝大 押田岳 武本悠佑 藤林泰也 北乃颯希(以上Aチーム) 岡本夏美 古屋呂敏 大倉空人 相馬理 飯島颯 萩原護(以上Bチーム)

◆テレビドラマ脚本
日本テレビ系 水曜ドラマ
中園ミホ『ハケンの品格』第1話(2020年6月17日放送)
 2007年、話題を呼んだヒットドラマ、13年ぶりの新作。愛想がなく正社員に媚びない派遣社員・大前春子。その態度は周囲から反感を買うが、実は春子はあらゆる資格を持ち、特Sランクの評価を受ける、伝説の“スーパーハケン”だった。 春子は次々と舞い込むピンチやトラブルを勤務時間内に解決していくーー。春子は13年ぶりに老舗食品商社「S&F」に派遣されることになったが……。
出演:篠原涼子 小泉孝太郎 勝地涼 杉野遥亮 吉谷彩子 山本舞香 上地雄輔 塚地武雅 大泉洋 伊東四朗ほか

日本テレビ系 土曜ドラマ
渡辺雄介『未満警察 ミッドナイトランナー』第1話(2020年6月27日放送)
 “警察未満”警察学校の学生・快と次郎が、難事件に巻き込まれるも、学校の授業で得た知識と、若さと情熱で、仲間と刑事の力を借りつつ、解決に導いていく“バディ”ドラマ。
原作:“Based on the film “Midnight Runners”, directed by KIM Joo-hwan, produced and distributed by Lotte CultureWorks Co., Ltd. and Movie Rock.” 出演:中島健人(Sexy Zone) 平野紫耀(King & Prince) 吉瀬美智子 中村ゆり 原田泰造 伊勢谷友介ほか

◆連載
北阪昌人のRADIO DAYS(15)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(17)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(7)《一九九五~九九》」。

エッセイ・根本ノンジ『歯軋りの日々』(3)
 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号はテレビドラマ『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『サ道』『相棒シリーズ』などを手がける根本ノンジ氏。今回はコロナ禍以降で変化した脚本創作、ドラマ制作の現状を綴った「日常で変わってしまった事。脚本家の場合」。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第32回 フジテレビヤングシナリオ大賞 二次審査通過作品
(募集要項)
BKラジオドラマ脚本賞
函館港イルミナシオン映画祭 シナリオ大賞
南のシナリオ大賞
北杜市シナリオコンクール(ラジオドラマ脚本)

◆ライター掲示板
勝冶京子/櫻井武晴/高橋郁子/葉月けめこ/吉村ゆう

◆情報
トピックスコーナー
第57回ギャラクシー賞/訃報

オーディオドラマコーナー
1,210円
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◆特別企画
脚本家の出発点――コンクール受賞作品特集
 本誌は1979年の創刊から、時代を反映する鏡・テレビドラマの根幹を担う“脚本”、そして脚本を創作する作家を追い続けているが、中でも80年代半ば以降創設された、テレビ局主催の脚本コンクールをきっかけに数多くの脚本家がデビューし、人気作家へと上り詰める姿を注目してきた。
 今号では、現在第一線で活躍中の脚本家4氏の原点、コンクール受賞作を再掲載する。

《掲載作品》
坂元裕二「GIRL-LONG-SKIRT~嫌いになってもいいですか?」
第1回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞
(1987年8月号掲載)

尾崎将也「屋根の上の花火」
第5回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞
(1992年9月号掲載)

金子ありさ「ときわ菜園の冬」
第8回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞
(1996年7月号掲載)

古沢良太「アシ!」
第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞
(2002年7月号掲載)

◆テレビドラマ脚本
WOWOW オリジナルドラマ
岡田惠和「2020年 五月の恋」
 吉田羊と大泉洋のW主演・リモートで制作されたショート連続ドラマ。
 2020年5月の東京。大手スーパーマーケットに勤め、都心店舗の売り場を任されているユキコは独身バツイチ女性。在宅勤務で慣れないリモートワークに奮闘する中堅の設計会社に勤める営業マン、モトオも同じく独身バツイチ男性。実はこの2人、4年ほど前に離婚をした元夫婦。あれから連絡を取り合ってなかった2人だが、ひょんなことからモトオはユキコに間違い電話をしてしまう。元旦那からの久しぶりの電話に渋々出るユキコだが……。
 岡田氏のコメント『作者ノート』も掲載。
監督:松永大司 出演:吉田羊 大泉洋

◆連載
北阪昌人のRADIO DAYS(15)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(16)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(6)《一九九五~九九》」。

森下佳子『……で?』(3)
 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は『白夜行』『JIN~仁~』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、先日再放送された『JIN~仁~』、5月放送のリモートドラマ制作の経緯について綴った「禍転じて福となす」。

◆脚本公募情報
(審査結果)
令和元年度 橋田賞新人脚本賞 選考結果発表
 新人脚本家の登龍門『橋田賞新人脚本賞』、今回の「選考経過」および「選評」、佳作入賞・小泉理恵子氏の喜びのコメント「受賞の言葉」を掲載。
〈佳作〉小泉理恵子『カブトムシ』

(中間審査結果)
第32回 フジテレビヤングシナリオ大賞 一次審査通過作品
(募集要項)
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
函館港イルミナシオン映画祭 シナリオ大賞
南のシナリオ大賞
北杜市シナリオコンクール(ラジオドラマ脚本)
創作テレビドラマ大賞
橋田賞新人脚本賞

◆ライター掲示板
飯野陽子/岡本さとる/中川千英子/波多野都/村川康敏/女里山桃花/森岡利行/山本陽将

◆情報
トピックスコーナー
放送人の会グランプリにヤングシナリオ大賞/第20回テレビ朝日新人シナリオ大賞第3次選考通過作品/訃報

オーディオドラマコーナー
1,210円
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◆テレビドラマ脚本
NHK総合テレビ 原作:森本梢子
宮村優子『アシガール』第1回・第2回・第3回・第4回・第5回
 脚力だけが取り柄の女子高生・速川唯が、弟が作ったタイムマシンで戦国時代にタイムスリップ! 黒羽城城主の若君・羽木九八郎忠清に一目ぼれした唯が、愛する若君を守るため、足軽の「唯之助」を名乗って戦場を駆ける、エンターテインメント時代劇。
 宮村氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:黒島結菜 健太郎 松下優也 ともさかりえ 川栄李奈 石黒賢 イッセー尾形ほか

◆誌上特別講義
柏田道夫『ハリウッド映画の鉄則『三幕構成』の創り方
 今や映画脚本を創る上での基本ともいえる方法論『ハリウッド式三幕構成』。
ハリウッド映画のストーリー展開を可視化したメゾットについて、数々の名作映画の構成を本誌上で分析した柏田道夫氏が行った特別講義の内容をお届けする。(本誌2013年10月号・11月号掲載の講義録を再構成し、掲載)

◆連載
北阪昌人のRADIO DAYS(14)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(15)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(5)《一九九五~九九》」。

山岡潤平『そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!』(3)
 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今回は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏が、脚本の勉強法を紹介する『手の内、あかします』。

◆脚本公募情報
(審査結果)
令和1年度 橋田賞新人脚本賞
感動シネマアワード
(募集要項)
北のシナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
北杜市シナリオコンクール
創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
井出真理 岡本貴也 木滝りま 田辺満 錦織伊代

◆トピックスコーナー
金子茂樹氏、向田邦子賞を受賞/訃報

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
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◆テレビドラマ脚本
東海テレビ オトナの土ドラ
小松江里子『隕石家族』第1話
 20XX年。巨大隕石が地球に衝突するまであと半年。終末の日が目前に迫る中、ギリギリの秩序を保つ日本の、東京・世田谷に住む、門倉家。「あたし、好きな人がいます」……ごく普通に主婦の義務を果たしてきた門倉久美子が、突然自分の気持ちに正直になりたいと衝撃の告白をして家出。最後の時を家族一緒に迎えたいと願っていた夫・和彦を始め、門倉家は大混乱に! しかも家族それぞれ秘密を抱えていて……。地球最後の半年間を駆け抜ける家族の物語をふり幅大きく描く。
 小松氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:羽田美智子 泉里香 北香那 中尾暢樹 ブラザートム 中村俊介 松原智恵子 天野ひろゆき ほか

◆テレビドラマ脚本
カンテレ スペシャルドラマ
大島里美 U-NEXT presents『あと3回、君に会える』
 小さな映像制作会社に勤める玉木楓は、目の前の仕事をがむしゃらにこなすうちに、気づけば30歳目前。仕事の合間をぬって、マッチングアプリで男性と出会うものの、マイペースな楓に合う男性は現れてはいなかった。ある日、キッチンカーのイケメンシェフとして話題の澤村洸二の密着取材をすることになった楓は、澤村のアシスタントとして短期でアルバイトをしている征史郎と出会う。さらに、ひょんなことから征史郎の手をつかんでしまい、それ以来、楓の生活にはある変化が起きる。澤村の取材を進めるうちに、楓は征史郎と過ごす時間に不思議と居心地の良さを感じ始め、次第に距離を縮めていく2人。しかしその傍らで、澤村もまた、ある想いを胸に秘めていた――。そんなある日、楓は、それまで当たり前のように過ごしていた征史郎との時間に限りがあることを知ってしまう。大切な人と過ごす時間の尊さに気づいた楓は……!?
出演:山本美月 眞栄田郷敦 工藤阿須加 眞島秀和 光石研 吉行和子ほか

◆テレビドラマ脚本
カンテレ 
岸本鮎佳『エ・キ・ス・ト・ラ!!!』
 とある収録スタジオ――。監督・黒沢盛夫は頭を抱えていた。主演の高城蓮、ヒロインの西條友里の演技に問題はないが、エキストラの柴崎翔の度を越えた熱演が目立ち撮影がなかなか進まない。柴崎は俳優志望の青年。世に出るチャンスを求めて数々の現場でエキストラをこなしてきたが、未だに日の目を見ていない。しかしめげる様子もなく、今日の現場でもアピールしようと必死。そんななか、主役のすぐそばで演技をしていたエキストラが貧血で倒れ、代役を務めることに。カメラに映りやすい絶好のポジションで、張り切る柴崎だが……。ドラマの中に空気のように存在するエキストラ。そんな彼ら彼女らにスポットライトをあてたオムニバスドラマの第1話を収録。
出演:[第1話ゲスト]間宮祥太朗[レギュラーキャスト]吉村界人 山谷花純 水上京香 芹澤興人 中林大樹

◆コンクール
第48回 創作ラジオドラマ大賞 受賞作発表
日本放送作家協会とNHKが共催、ラジオドラマの脚本コンクール。
第48回を数える今回、応募総数308編(有効総数287編)から大賞1編、佳作2編が選出された。大賞を受賞した田窪泉・作『届け、風の如く』と、入賞者のコメント“受賞の言葉”、そして最終審査会の直後に行われた選評座談会を掲載。
《最終審査員》敬称略
【脚本家】
吉村ゆう
東多江子
小林雄次
丸尾 聡
中澤香織
【NHK】
藤井 靖
小見山佳典
小島史敬
原 英輔

司会:藤井香織

◆連載
北阪昌人のRADIO DAYS(13)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五?二〇一五年〉(14)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(4)《一九九五~九九》」。

山本むつみ『焼け石に水の泡』(2)
脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。今回は、「反骨をもって柱とし 理想をもって屋根とする」。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第20回 テレビ朝日新人シナリオ大賞 第二次選考結果発表
(募集要項)
TCP COMPETITION 2020・脚本部門
北のシナリオ大賞
北杜市シナリオコンクール
創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
あべ美佳 入山さと子 岡崎由紀子 熊谷純 敦賀零

◆トピックスコーナー

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
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◆テレビドラマ脚本
NHK 連続テレビ小説 月曜~土曜あさ8時~放送
水橋文美江『スカーレット』第1週・第12週・第23週
 戦後間もなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。名前は川原喜美子。両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。15歳になった喜美子は、大阪の下宿屋で女中として働き始める。大都会での暮らしと、個性豊かな下宿の人々との出会いは、喜美子をさらに成長させる。3年後、信楽に戻った喜美子は、地元の信楽焼に魅かれ、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。やがて結婚し、息子を授かり、仕事にも家庭にも邁進する日々が始まる。相変わらずの貧乏だが、夫や息子の傍らで、大好きな陶芸に勤しむ喜美子。だが、幸せなはずの生活は思惑通りにはいかず、大きな波乱が喜美子を待ち受けている。どんなに辛いことがあっても、陶芸への情熱は消えることがない。喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく。
 焼き物の里・滋賀県信楽に生きる女性陶芸家の波乱万丈の物語。

 今号では本作の第1週・第12週・第23週、計18回分の脚本を掲載。

 そして、本作の脚本家・水橋文美江氏に脚本創作などについて伺った巻頭ロング・インタビューも掲載。

◆連載
北阪昌人のRADIO DAYS(12)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(13)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(4)《一九九五~九九》」。

根本ノンジ 歯軋りの日々(2)
脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号はテレビドラマ『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『サ道』『相棒シリーズ』などを手がける根本ノンジ氏。今回は「脚本家ほど地味な商売はない」。

放作協通信(90)
 一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。最終回の今回は、一年間に渡った同協会創立60周年記念特集の締めくくりとして、さらだたまこ理事長がこれからの放送作家の役割について綴る。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第20回 テレビ朝日新人シナリオ大賞 第一次選考結果発表

◆ライター掲示板
青塚美穂 荒井修子 桑原亮子 鳴尾美希子 ニシオカ・ト・ニール 横山一真

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
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◆テレビドラマ脚本
テレビ東京系 ドラマ24 金曜深夜0時12時~放送
野木亜紀子『コタキ兄弟と四苦八苦』第1話・第2話・第3話
 真面目すぎてうまく生きられない兄と、そんな兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。無職の残念な兄弟が、ひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることに。依頼内容はひとクセある案件ばかり生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通じて孤独な依頼人たちと関わり、様々な無茶ぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディ。
 野木氏のコメント『作者ノート』も掲載・
監督:山下敦弘 出演:古舘寛治 滝藤賢一 芳根京子 宮藤官九郎ほか

◆テレビドラマ脚本
NHK総合 よるドラ 土曜よる11時30分~放送 原作:かねもと「伝説のお母さん」
玉田真也『伝説のお母さん』第1回・第2回・第3回
 かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王を撃退し、世界の平和を取り戻した「伝説の勇者一行」。この聖戦に参加した伝説の魔法使い・メイは、訪れた平穏な日々の中、めでたく第1子を出産。専業主婦としてワンオペ育児に奮闘する日々であった。そんなある日、魔王の封印が解かれ復活したという知らせが届く。国王は伝説の一行に魔王討伐の命を下す。しかし、彼女は言う。
「無理です、だって……保育所が空いてないんです!!」
はたしてメイは数々の障壁を乗り越えて「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのか!?
 問題山積みの子育てを“ファンタジーなのにリアル”に描く、「RPG子育てストーリー」。
 玉田氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:前田敦子 玉置玲央 井之脇海 MEGIMI 大東駿介 大倉孝二 大地真央ほか

◆オーディオドラマ脚本
令和元年度 文化庁芸術祭 大賞受賞作
新井まさみ『エンディング・カット 私たちが選んだ最後の家族の時間』
 三重県東員町の小さな理容室が始めた“エンディング・カット”。理容師が遺族の依頼で、亡くなった人の髪を整え、在りし日の故人を偲ぶ“最後の時間”を生み出す。エンディングカットの活動をする父と、勧めた母。そのことに嫌悪感をもっている中学生の娘。人の死に向き合おうとする親子のヒューマンドラマ。
 新井氏のコメント『作者ノート』も掲載。
演出:原英輔 出演:芦田愛菜 佐藤隆太 広末涼子ほか
 
◆インタビュー
映画製作者プロジェクト『感動シネマアワード』担当者に訊く
 芸能事務所・レプロエンタテインメントが主催する、映画コンペティション企画『感動シネマアワード』。本公募は、レプロエンタテインメントに所属する6名の俳優の中から1名を主演に設定した映画の企画募集と、応募者自らを主演にした映画の企画募集という、大変ユニークな試み。
 本公募実施の経緯と期待などを担当の菊地陽介氏、森鷹平氏、川邊鉄矢氏にお話を伺う。

◆連載
北阪昌人のRADIO DAYS(11)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、今回からスタートのラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(12)
 「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(3)《一九九〇~九四》」。

森下佳子 ……で?(2)
脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は『白夜行』『JIN~仁~』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、正月放送『義母と娘のブルース』(TBS)制作の経緯や脚本づくりについて綴った「赤ちゃん最強の法則」。

放作協通信(89)
 一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。 今回も日本放送作家協会創立60周年記念特集と題し、10年後の日本放送作家協会、脚本家・放送作家の在り方について、さらだたまこ理事長が綴る。

◆脚本公募情報
(中間審査結果)
第48回 創作ラジオドラマ大賞 一次審査通過作品発表
(募集要項)
映画製作者発掘プロジェクト「感動シネマアワード」
第32回 フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
いとう菜のは/井上登紀子/清水有生/武井 彩/堀内博志/光益義幸/宮川文吾/横山玲子

◆トピックスコーナー
『ドラマ甲子園』大賞受賞作放送/脚本で観る日本映画史 第5弾上映中/訃報

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
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ドラマ2020年2月号

◆脚本特集
テレビ朝日系 水曜よる9時~放送
『相棒 season18』
 スタート以来、一貫して脚本のクオリティを重視して制作されている人気ドラマ『相棒』。
 現在放送中の最新シリーズから、3編の脚本を掲載。
 脚本家のコメント『作者ノート』も合わせて掲載。

輿水泰弘『アレスの進撃』(第1話 2019年10月9日放送)
輿水泰弘『アレスの進撃~最終決戦』(第2話 2019年10月16日放送)
斉藤陽子『ご縁』(第7話 2019年11月27日放送)

◆コンクール
聖教新聞presents TBSラジオ「ラジオシアター~文学の扉」
第2回 ラジオドラマ脚色大賞 受賞作決定
 TBSラジオほか全国7局ネットで放送中「聖教新聞presents ラジオシアター~文学の扉」にて、課題作品・夏目漱石『吾輩は猫である』で募集した『第2回 ラジオドラマ脚色大賞』は、応募総数104編から審査の結果、大賞1編、優秀賞3編を選出。ラジオドラマ化され(出演:中嶋朋子 今井朋彦)、昨年12月、放送された。
 今号では、大賞受賞作・こたつめがね「人間のような猫の本」と、審査に当たった、脚本家(北阪昌人氏、横山一真氏)・番組スタッフの選評、受賞者のコメント「受賞の言葉」を掲載。
 
◆インタビュー
#テレ東ドラマシナリオ「note連動ドラマ新企画」とは?
 テレビ東京では、2020年1月期の月曜深夜に、メディアプラットフォーム“note”とのコラボレーションによる連続ドラマを放送している。
 2019年11月に放送された実験ドラマ『知らない人んち(仮)~あなたのアイデア、来週放送されます」に続く新企画で、note上で「テレ東で観たいドラマ」を100文字で募集、採用された3つのアイデアを基に広く脚本を募り、選ばれた作品をベースに、作家、テレビ東京とnoteのクリエイター陣による会議で撮影に使用する脚本を作り上げ、撮影→編集→放送まで短期間で行うという。
 今回のチャレンジングな取り組みについて、プロデューサー・太田勇氏(テレビ東京)にお話を伺う。

◆連載
北阪昌人の RADIO DAYS(10)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座「3分でわかるラジオドラマ実践図解講座」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(11)
 「平成」時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(2)《一九九〇~九四》」。

山岡潤平『そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!』(2)
 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今回は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏が、脚本家を目指す上で精神面(メンタル)をどうコントロールするかについて、私見を綴る。

放作協通信(82)
 一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。 今回も日本放送作家協会創立60周年記念特集と題し、今春創立5周年を迎える「東京作家大学」(東作大)が新たに開校する横浜校と大宮校について、さらだたまこ理事長が紹介する。

◆ドラマ評
古崎康成『’19年10月期のテレビドラマ』
 2019年10月から12月末に放送されたテレビドラマ作品から、テレビドラマ研究家の筆者が印象に残った作品を取り上げ、脚本面から批評する。

◆脚本公募情報
(受賞作決定)
函館港イルミナシオン映画祭 第23回シナリオ大賞
シナリオ・センター大阪校5枚シナリオコンクール
(募集要項)
映画製作者発掘プロジェクト「感動シネマアワード」
第32回 フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
池谷雅夫/開沼豊/柏田道夫/福田裕子/藤川桂介/待田堂子/吉川英梨

◆トピックスコーナー
文化庁芸術祭受賞作発表/『トクサツガガガ』制作者に聞くトークイベント開催

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
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◆第31回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作発表
 1987年の創設以来、トップライターを輩出している“新人脚本家の登龍門”『フジテレビヤングシナリオ大賞』。第31回を迎えた今回は、応募総数1733編から厳正な審査の結果、大賞1編、佳作3編が選出された。
 今号では入選作4編の脚本を一挙掲載。そして今回の審査を務めたフジテレビのプロデューサー、ディレクター4氏による『選評座談会』も掲載。
 今後コンクールへの応募を目指す方はもちろん、新鋭作家をいち早くチェックしておきたいドラマファンの方にもお勧め。
《掲載脚本》
大賞受賞作・中村允俊「パニックコマーシャル」
佳作受賞作・上田 迅「藁の上の禿頭」
  〃   ・四反田凜太「東京まではあと何歩」
  〃   ・遠藤大輔「ヒトノカケラ」

◆新連載・エッセイ
山本むつみ『焼け石に水の泡』(1)
脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイがスタート。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。初回となる今回は、「すぐに役立つ知識は、すぐに役立たなくなる件」。

◆連載
北阪昌人の RADIO DAYS(9)
ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座「3分でわかるラジオドラマ実践図解講座」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

◆こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(10)
「平成」時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(1)《一九九〇~九四》」。

◆放作協通信(87)
一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は、来年3月31日まで行っている『入会促進キャンペーン』について、さらだたまこ理事長が紹介する。

◆シナリオ公募情報
(審査結果)
第45回城戸賞
2019年度 第40回BKラジオドラマ脚本賞
第13回 南のシナリオ大賞
伊参スタジオ映画祭 シナリオ大賞2019
(募集要項)
創作ラジオドラマ大賞

◆ライター掲示板
石谷洋子/泉澤陽子/江頭美智留/長津晴子/浪江裕史

◆トピックスコーナー
岡田惠和氏、内館牧子氏が受章/民間放送連盟賞発表/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
―
◆発表
第44回 創作テレビドラマ大賞 最終審査結果発表
 日本放送作家協会とNHKが共催のテレビドラマ脚本コンクール。大賞作品はNHKで放送。第44回の今回、応募総数957編(審査対象外14編を含む)から大賞1編、佳作2編が選出された。今回、大賞を受賞した佃良太・作『星とレモンの部屋』と、入賞者のコメント“受賞の言葉”、そして最終審査会の直後に行われた最終審査選評会を掲載。

《最終審査員》順不同・敬称略
【脚本家】
荒井修子
尾崎将也
山岡潤平
徳永友一
吉田智子
冨川元文
【NHK・NHKエンタープライズ】
中村高志(NHKエンタープライズ)
加藤拓(NHK)山本敏彦(NHKエンタープライズ)
上田明子(NHK)
北野拓(NHKエンタープライズ)
加地源一郎(NHKエンタープライズ)
山本敏彦(NHKエンタープライズ)

立会:井出真理(日本放送作家協会)
司会:東多江子(日本放送作家協会)

◆脚本
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ 原作:塩田武士
向井康介『歪んだ波紋』第1回・第2回
 地方新聞社・新神奈川日報記者の沢村政彦の元に「ひき逃げ事件」の特ダネ情報が舞い込む。夫を亡くし悲しみにくれる妻・森本敦子。その敦子こそが犯人である、という情報だ。久しぶりの特ダネに政彦は勢い込む。だがそれは「誤報」だった。否、政彦の同僚・桐野が仕掛けた「虚報」である事を、大学同期のネットニュース編集長・三反園から指摘される。姿を消してしまった桐野を追う政彦。一方、かつて全国紙・大日新聞の記者で、政彦の父と盟友だった相賀正和が政彦を訪ねてくる。相賀は同僚だった垣内智成の自殺は、垣内が15年前に出してしまった「誤報」が原因ではないかと調べ始めていた……。
 新聞記者、ネットニュース編集長、元記者、子育てに悩む女性記者といった、さまざまな“記者”たちの人生模様を描き、「報道」の現在に迫ったスリリングな社会派ドラマ。
 向井康介氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:松田龍平 松山ケンイチ 小芝風花 山口沙弥加 勝村政信 勝矢 Juice=Juice 坂井真紀 キムラ緑子 真野響子 美村里江 筒井道隆 角野卓造 イッセー尾形 長塚京三ほか

◆脚本
NHK総合テレビ ドラマ10
八津弘幸『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル』第1回・第2回
 天ノ真奈子(あまの・まなこ)は、とある一流大学の工学部教授で、「失敗学」を立ち上げ研究中。失敗の責任を追及するのではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因とを究明して知識化し、再発防止に役立てる学問だ。日々起こるさまざまな事故は常に何かの失敗であり、事故調査は真奈子の最高のフィールドワーク。その活動は工学の枠を超え、企業の不正や医療事故など、好奇心の赴くまま広がっていく。性格はマイペース、わがまま勝手。「成長・進歩には必ず失敗がついてまわるもの」という信念で失敗を愛し、失敗話に目を輝かせるため、相手をイラつかせることも。しかし脳内に古今東西の失敗データベースを内蔵したその天才ぶりで、今日も真奈子は事故の真実へとたどり着く!
 コミカルにそして痛快に、掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器として事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでいく!
 八津弘幸氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:松雪泰子 堀井新太 須藤理彩 高橋メアリージュン 余貴美子ほか

◆新連載・エッセイ
根本ノンジ『歯軋りの日々』(1)
 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイがスタート。今号は、テレビドラマ『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『サ道』『相棒シリーズ』などの脚本を手がける根本ノンジ氏。初回となる今回は、「連ドラの脚本。完投型と分業型の違い」。

◆連載
北阪昌人の RADIO DAYS(8)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座「3分でわかるラジオドラマ実践図解講座」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(9)
 「平成」時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「若年層向け編成と新人作家の育成《一九九〇~九四》」。

放作協通信(86)
 一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回も日本放送作家協会創立60周年記念特集と題し、放作協会員の発案・企画で実現した事業、ラジオドラマ公募『広島もみじまんじゅう物語』と、文学賞『西の正倉院・みさと文学賞』、東京都府中市のコミュニティFM“ラジオフチューズ”の音楽情報番組『ZACKEYの府中熱中音楽館』について、さらだたまこ理事長が紹介する。

◆シナリオ公募情報
(募集要項)
NHK名古屋放送局 創作ラジオドラマ脚本募集
創作ラジオドラマ大賞

◆ライター掲示板
あかほりさとる/阿久津朋子/池田奈津子/小林雄次/関えり香/田中眞一/三浦希紗

◆トピックスコーナー
東京ドラマアウォード2019・安達奈緒子氏が脚本賞を受賞/シンポジウム「ここから始まる新しいテレビドラマ」開催/今年度文化庁芸術祭参加作品一覧

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
―
◆シナリオ
カンテレ・フジテレビ系 火曜よる9時~放送
尾崎将也『まだ結婚できない男』第1話・第2話
 2006年に放送され、好評を博した連続ドラマ『結婚できない男』の続編。
 建築士の桑野信介は、13年前と変わらず独身生活を謳歌中。53歳になり偏屈さに磨きがかかる一方で、将来に不安を感じないでもない。そんな桑野だったが、偶然出会った女性たちによって再び運命の歯車が動き始めて……。
 尾崎氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:阿部寛 吉田羊 深川麻衣 塚本高史 稲森いずみ 草笛光子ほか
 
◆シナリオ
日テレ系 水曜ドラマ
遊川和彦『同期のサクラ』第1話・第2話
 過疎の離党で育ち、故郷と本土との間に橋を架ける夢を叶えるため、大手ゼネコンに入社した主人公・サクラ。忖度をせず、信じた道を突き進むサクラと、同期入社の若者たちの10年間の物語を1話=1年として描いていく。
出演:高畑充希 橋本愛 新田真剣佑 竜星涼 岡山天音 相武紗季 椎名桔平ほか

◆新連載・エッセイ
森下佳子『……で?』(1)
 脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイがスタート。今号は『白夜行』『JIN~仁~』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、「『させていただく』方向に乱れる世界」について綴る。

◆連載
北阪昌人の RADIO DAYS(7)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座「3分でわかるラジオドラマ実践図解講座」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(8)
 「平成」時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「プロデューサー時代の次世代作家(4)《一九九〇~九四》」。

放作協通信(85)
 一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回も日本放送作家協会創立60周年記念特集と題し、先ごろ第14回目が開催された、アジアのドラマ制作者が作品の発表や意見交換を実施する国際会議『アジアドラマカンファレンス』がスタートした経緯、その成果について、さらだたまこ理事長が紹介する。

◆評論
古崎康成『’19年7月期のテレビドラマ』
 2019年7月期(7月1日~9月30日)に放送・配信開始された連続・単発ドラマの中から、筆者が印象に残った10作品を取り上げ、脚本面から批評する。

◆シナリオ公募情報
(募集要項)
シナリオ・センター大阪校5枚シナリオコンクール
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞

◆ライター掲示板
井川公彦/松井香奈/丸山智/三浦有為子/三谷伸太朗/宮本武史/牟田桂子/村井さだゆき

◆トピックスコーナー
本誌創刊40周年記念ライブ開催/公開セミナー・早坂暁『花へんろ 特別編 春子の人形』開催/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
―
◆シナリオ
NHK 土曜ドラマ
安達奈緒子『サギデカ』第1回・第2回・第3回
 「振り込め詐欺」「還付金詐欺」……あの手この手で市民を騙し、大金を奪い取る『特殊詐欺』犯罪者たち。なぜ、これだけ注意喚起がなされても、被害が無くならないのか? なぜ、捕まるのは「受け子」「かけ子」ばかりで、詐欺グループのトップまでたどり着けないのか? そんなジレンマに愚直に向き合い、詐欺犯の実態に肉薄し、何としてでも摘発しようと心血を注ぐ、警視庁の女性刑事を主人公に描いた“社会派”ヒューマンドラマ。
 安達氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:木村文乃 高杉真宙 眞島秀和 香川京子 青木崇高 遠藤憲一ほか
 
◆シナリオ
平成三十年度 橋田賞新人脚本賞 入賞作
いとう菜のは『蜘蛛の糸』 
 新人脚本家の登龍門『橋田賞新人脚本賞』、平成三十年度も入賞作を選出した。今号では、入賞作脚本と、作者・いとう氏のコメント“作者ノート”を掲載。

◆インタビュー
水橋文美江 連続テレビ小説『スカーレット』まもなくスタート!
 9月30日よりスタートするNHK連続テレビ小説『スカーレット』。
 連続テレビ小説101作目となる本作は、焼き物の里・滋賀県信楽に生きる女性陶芸家の波乱万丈な物語。戸田恵梨香演じるヒロイン・川原喜美子が、陶器を創る情熱と喜びを糧に、失敗や挫折を乗り越えたくましく生きていく姿が描かれる。
 脚本を手掛ける水橋文美江氏に、放送スタートを目前に控えた本作の見どころなどを伺う。

◆新連載・エッセイ
山岡潤平『そのアドリブ、おもろいと思てんの身内だけやぞ!!』(1)
 今号から脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイがスタート。初回は、テレビドラマ、映画の脚本を多数手がける山岡潤平氏。今回は、日々をストレスなく生きるため、自らに課しているという「108」のルールについて綴る。

◆連載
北阪昌人の RADIO DAYS(6)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座「3分でわかるラジオドラマ実践図解講座」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(7)
 「平成」時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「プロデューサー時代の次世代作家(3)《一九九〇~九四》」。

放作協通信(84)
 一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回も日本放送作家協会創立60周年記念特集と題し、創立60周年を迎えた協会の沿革、現在取り組んでいる新たな試みなどについて、さらだたまこ理事長が紹介する。

◆シナリオ公募情報
(中間審査結果)
第31回 フジテレビヤングシナリオ大賞 三次審査通過作品発表
(募集要項)
シナリオ・センター大阪校5枚シナリオコンクール
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞

◆ライター掲示板
アサダアツシ/川﨑龍太/皐月彩/せきしろ/中園勇也/丸尾聡/菱田信也/吉田紀子

◆トピックスコーナー
ラジオドラマ脚本講座 開催/秀作ドラマ『うちの子にかぎって…Ⅱ』上映/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
―
◆シナリオ
テレビ朝日 金曜ナイトドラマ
岡田惠和『セミオトコ』第1話・第2話・第3話
 主人公はセミ。何年もの間、地中で“その時”を待ち続け、ようやく羽化を迎えたそのとき、頭上から落下してきた女性・由香の下敷きになりそうになる。由香の機転により、ぺしゃんこの難は逃れたものの、由香の寂しそうな雰囲気が気になってしまったセミは「この人を笑顔にしてあげたい」と強く願ううちに、人間の姿になってしまう。人間の姿で由香に、命を救ってもらったお礼を伝えたセミは、「恩返しに何でもしますから、7日間一緒にいましょう」と持ちかけ、ふたりの7日間限定の生活がスタートする……。
 セミとアラサー女子のひと夏の出会いと別れの物語――。
 岡田氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:山田涼介 木南晴夏 今田美桜 三宅健 山崎静代 やついいちろう 北村有起哉 阿川佐和子 檀ふみ ほか

◆シナリオ
NHK総合テレビ(制作:大阪放送局) よるドラ
森下佳子『だから私は推しました』第1回・第2回
 「他人からのイイネが無いと不安……」 「みんなが良いって言うものしか良いって思えない……」
 そんな生きづらさを抱えるヒロインの人生を変えたのは、一人の冴えない地下アイドルだった……。地下アイドルと出会い、ヲタク沼にハマったOLを待ち受ける意外な運命とは――。 自ら愛したものに突き進むヒロインの転落と成長を、“地下”のディープな世界の中で描く。
 森下氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:桜井ユキ 白石聖 細田善彦 松田るか 笠原秀幸 澤部佑 村杉蝉之介ほか

◆新鋭作家インタビュー
菊地百恵
 本誌連載でもおなじみ、北阪昌人氏から学び、昨年ラジオドラマ作家としてデビューを果たした期待の新星・菊地氏に、作家を志した経緯、ラジオドラマの魅力、今後の抱負などを伺う。

◆連載
北阪昌人の RADIO DAYS(5)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座「3分でわかるラジオドラマ実践図解講座」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(6)
 「平成」時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「プロデューサー時代の次世代作家(2)《一九九〇~九四》」。

寺田憲史『創作願い クリエイティブの鉱脈を探す旅』(33・最終回)
 アニメシナリオを起点に様々なジャンルの作品を手掛けてきた寺田氏が、自身の経験などを基に、激動の現代を生き抜くヒントを綴る。最終回の今回は「自分流のすすめ2」。

放作協通信(82)
 一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回も日本放送作家協会創立60周年記念特集と題し、協会が長年審査で携わっている『NHK杯全国高校放送コンテスト』について、さらだたまこ理事長が紹介する。

◆シナリオ公募情報
(審査結果)
第15回 北のシナリオ大賞
日本放送作家協会60周年記念企画 にしき堂プレゼンツ ラジオドラマ『広島もみじまんじゅう物語』シナリオ募集
(中間審査結果)
第44回 創作テレビドラマ大賞大賞 一次審査通過作品
(募集要項)
城戸賞
南のシナリオ大賞
シナリオ・センター大阪校5枚シナリオコンクール
橋田賞新人脚本賞
『聖教新聞Presents ラジオシアター~文学の扉』ラジオドラマ脚色大賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞

◆ライター掲示板
新井友香/太田ぐいや/鹿目由紀/スギタクミ/高木登/土橋章宏/伴一彦/三上幸四郎/吉本昌弘

◆トピックスコーナー
ギャラクシー賞受賞作/ATP賞グランプリ/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
1,210円
―
◆発表
第19回 テレビ朝日新人シナリオ大賞 受賞作発表
 今回、募集テーマ:「初恋」or「最後の恋」or「初恋&最後の恋」、応募ジャンル:テレビドラマ部門、配信ドラマ部門の2部門で募集を行った、脚本家の登龍門。
 応募総数1236篇から厳正な審査の結果、大賞1篇、優秀賞2篇が選ばれた。
 受賞者の喜びの声「受賞の言葉」、最終選考委員の脚本家・井上由美子氏、岡田惠和氏、両沢和幸氏による「選考作家座談会」、受賞作3編の脚本を掲載。

《掲載脚本》
大賞(テレビドラマ部門 テーマ:初恋&最後の恋)
宮原久実『狂いゆく美』
優秀賞(オリジナル配信ドラマ部門 テーマ:初恋)
栄 弥生『腸弱男の恋』
優秀賞(オリジナル配信ドラマ部門 テーマ:初恋)
山崎陽平『両手で、そっと』

◆シナリオ
フジテレビ系 連続ドラマ 木曜よる10時~放送 原作:横関大(講談社文庫刊)
徳永友一『ルパンの娘』第1話(2019年7月11日)
 泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く主人公・三雲華。悪党しか狙わないことをモットーとしている“Lの一族”だが、盗みの計画の先には、当然のごとく泥棒逮捕を仕事とする華の恋人・桜庭和馬がいつも関わっていて、彼は時に悪党たちに襲われるなど窮地に陥ってしまう。華は、大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまう……。代々泥棒一家の娘と警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。
 徳永友一氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:深田恭子 瀬戸康史 小沢真珠 栗原類 どんぐり 藤岡弘、 渡部篤郎ほか

◆新鋭作家インタビュー 大北はるか『ご縁と恩を大切に、執筆していきたい』
 2014年、第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞で入選、翌年脚本家デビューを果たして以降、ゴールデンタイムで放送の人気ドラマを次々手掛けるドラマ界期待の新星・大北はるか氏に、脚本家を目指すまでの経緯、デビューのチャンスを掴んだきっかけ、これまで手掛けた作品の創作エピソードなどについて伺う。

◆ドラマ評
古崎康成『’19年4月期ドラマを振り返る』
 2019年4月から6月末に放送されたテレビドラマ作品から、筆者が印象に残った作品を取り上げ、脚本面から批評する。

◆連載
北阪昌人の RADIO DAYS(4)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座「3分でわかるラジオドラマ実践図解講座」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(5)
 「平成」時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「プロデューサー時代の次世代作家(1)《一九九〇~九四》」。

寺田憲史『創作願い クリエイティブの鉱脈を探す旅』(32)
 アニメシナリオを起点に様々なジャンルの作品を手掛けてきた寺田氏が、自身の経験などを基に、激動の現代を生き抜くヒントを綴る。今回は「自分流のすすめ1」。

放作協通信(82)
 一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回も日本放送作家協会創立60周年記念特集と題し、放作協会員のメリットについて、さらだたまこ理事長が紹介する。

◆シナリオ公募情報
(中間審査結果)
第31回 フジテレビヤングシナリオ大賞 二次審査通過作品
(募集要項)
BKラジオドラマ脚本賞
南のシナリオ大賞
シナリオ・センター大阪校5枚シナリオコンクール
橋田賞新人脚本賞
『聖教新聞Presents ラジオシアター~文学の扉』ラジオドラマ脚色大賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞

◆ライター掲示板
猪原健太/岩下悠子/田中攝/洞澤美恵子

◆情報
トピックスコーナー
放送文化基金賞授賞式開催される

オーディオドラマコーナー
1,210円
―
◆特報
TBSラジオ『聖教新聞Presents ラジオシアター~文学の扉』
第2回ラジオドラマ脚色大賞 募集開始!
 TBSラジオほか全国7局で放送中のラジオドラマ番組『聖教新聞Presents ラジオシアター~文学の扉』が、昨年に続いて、“ラジオドラマ脚色大賞”を開催、6月24日から応募受付がスタートする。名作小説の“脚色公募”という他に例を見ないユニークな試み。今回の課題小説は、文豪・夏目漱石の『吾輩は猫である』。
 今回の募集への期待など、本番組のディレクターを務める永井洋満氏(TBSグロウディア)にお話を伺う。

◆シナリオ
日本テレビ系 土曜よる10時~放送
加藤拓也『俺のスカート、どこ行った?』第1話・第2話
 ゲイで女装家の52歳男性・原田のぶおが、「ダイバーシティ」宣言を掲げた、私立豪林館学園高校に国語教師として赴任。彼の行動力と言葉で学生の悩みや問題を解決していく学園エンターテインメントドラマ。
 出演:古田新太 松下奈緒 白石麻衣(乃木坂46) 永瀬廉(なにわ男子/関西ジャニーズJr) 長尾謙杜(なにわ男子/関西ジャニーズJr) 大倉孝二 荒川良々 いとうせいこう ほか 
 
◆シナリオ
東海テレビ・フジテレビ系 オトナの土ドラ 土曜よる11時40分~放送
山岡潤平『仮面同窓会』第1話・第2話
原作:雫井脩介「仮面同窓会」(幻冬舎文庫)
 高校の同窓会で久しぶりに顔を会わせた新谷洋輔ら4人は、出来心から高校時代の体罰教師への仕返しを計画。しかし計画は予期せぬ方向へ突き進み、彼らの人生を狂わせていく――。
 山岡氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:溝端淳平 瀧本美織 佐野岳 木村了 廣瀬智紀 雛形あきこ 永井大 渡辺裕之ほか

◆対談
脚本開発――日本のドラマが世界で求められている
久保田哲史(フジテレビ)×たちばなやすひと
 近年、動画配信サービスの進化など世界のドラマ界を取り巻く環境の変化から、国境を超えたドラマ制作が活発化しているとのニュースを耳にするようになった。フジテレビの海外ビジネス事業・ドラマ部門で、主にリメイク権の購入・販売と、海外との共同制作を担当している久保田哲史氏に、ドラマプロデューサーのたちばなやすひと氏が聞き手の形で、日本のテレビドラマが持つ可能性、変化し続ける世界のドラマ界で日本の脚本家が力を発揮するために必要なスキルなど、国際化する“脚本開発”についてお話しいただく。

◆インタビュー
安田真奈「脚本を勉強している人にもぜひ見てもらいたい 配信ドラマ『TUNAガール』って何?」
 「ひかりTV」などで配信されているスペシャルドラマ『TUNAガール』。近畿大学が完全養殖に成功したマグロをテーマに据えた青春ドラマの脚本・監督を手がけた安田氏に、制作の背景、創作エピソードを伺う。

◆PHOTOトピックス
野木亜紀子氏、第37回向田邦子賞受賞
 先日、開催された向田邦子賞授賞式の模様をレポート。今回、『獣になれない私たち』(日テレ)で受賞した野木亜紀子氏の受賞スピーチ、お祝いに駆け付けた出演者との写真などを紹介。

◆連載
北阪昌人の RADIO DAYS(3)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座「3分でわかるラジオドラマ実践図解講座」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書(4)
 一昨年まで本誌にて連載した『テレビドラマ史?作家が紡いできた世界?』の続編。「平成」時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「連続ホームドラマのリニューアル《一九八九~九四》」。

寺田憲史『創作願い―クリエイティブの鉱脈を探す旅』(31)
 アニメシナリオを起点に様々なジャンルの作品を手掛けてきた寺田氏が、自身の経験などを基に、激動の現代を生き抜くヒントを綴る。今回は「消されたオリジナル」。

放作協通信(81)
 一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回も日本放送作家協会創立60周年特集と題し、放作協が主催するスクール『市川森一・藤本義一記念 東京作家大学』について、さらだたまこ理事長が紹介する。

◆シナリオ公募情報
(審査結果)
平成三十年度 橋田賞新人脚本賞 選考結果発表
 新人脚本家の登龍門『橋田賞新人脚本賞』、今回は前回に続き入選作が選出された。今回の「選考経過」および「選評」、入賞者2氏の喜びのコメント「受賞の言葉」を掲載。
〈入選作〉いとう菜のは『きび団子を買いに』
〈佳 作〉三谷武史『52歳のエレジー』
 
(中間審査結果)
第19回 テレビ朝日シナリオ大賞 第三次選考結果
第31回 フジテレビヤングシナリオ大賞 一次審査通過作品
(募集要項)
「にしき堂プレゼンツ ラジオドラマ 広島もみじまんじゅう物語」シナリオ募集
函館港イルミナシオン映画祭 シナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
南のシナリオ大賞
創作テレビドラマ大賞
橋田賞新人脚本賞
『聖教新聞Presents ラジオシアター?文学の扉』ラジオドラマ脚色大賞

◆ライター掲示板
いながききよたか/勝冶京子/小山正太/渡部亮平

◆情報
トピックスコーナー
橋田賞授賞式開かれる/創作テレビドラマ大賞公開講座開催される/訃報

オーディオドラマコーナー
1,210円
―
◆シナリオ特集
NHK 連続テレビ小説
大森寿美男『なつぞら』第1週・第2週(第1回~第12回)
 戦後、広大な北海道の大自然と日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマ。
 今号では、物語の導入部となる第1週・第2週の2週分(12回)の脚本を一挙掲載。
出演:広瀬すず 松嶋菜々子 藤木直人 高畑淳子 草刈正雄ほか

◆シナリオ・レポート
第7回 市川森一脚本賞 受賞
野木亜紀子氏
 脚本家・故市川森一氏の業績を讃え、物語性に溢れ、ロマン豊かでチャレンジングな作品を執筆した脚本家を選奨する本賞。今回は、TBS系連続ドラマ『アンナチュラル』の脚本家・野木亜紀子氏に贈られた。
 今号では、4月20日に開催された授賞式の模様をレポート。そして授賞対象作品の『アンナチュラル』最終話脚本を掲載。

TBS系連続ドラマ 2018年3月16日放送
野木亜紀子『アンナチュラル』最終話
 死因究明のスペシャリスト・法医解剖医が所属する組織『不自然死究明研究所(UDIラボ)』を舞台に、不自然な死の裏側に隠された真実を解明すべく、主人公・ミコトと個性豊かなメンバーが立ち向かう様を描いた“法医学ヒューマン・ミステリー”。
出演:石原さとみ 井浦新 窪田正孝 薬師丸ひろ子 松重豊ほか

◆連載
北阪昌人の RADIO DAYS(2)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座「3分でわかるラジオドラマ実践図解講座」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書(3)
 一昨年まで本誌にて連載した『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』の続編。「平成」時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「アンチ・トレンディドラマが描く人間と自然《一九八五~八九年》」。

寺田憲史『創作願い―クリエイティブの鉱脈を探す旅』(30)
 アニメシナリオを起点に様々なジャンルの作品を手掛けてきた寺田氏が、自身の経験などを基に、激動の現代を生き抜くヒントを綴る。今回は「キレイゴトものがたり」。

放作協通信(80)
 一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は宮崎県美郷町主催『第一回西の正倉院みさと文学賞』、広島RCCラジオ主催『にしき堂プレゼンツ ラジオドラマ 広島もみじまんじゅう物語』シナリオ募集など、放作協が関わる様々な事業について、さらだたまこ理事長が紹介する。

◆シナリオ公募情報
(審査結果)
平成三十年 橋田賞新人脚本賞
(中間審査結果)
第19回 テレビ朝日シナリオ大賞 第二次選考結果
(募集要項)
北のシナリオ大賞
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞
「にしき堂プレゼンツ ラジオドラマ 広島もみじまんじゅう物語」シナリオ募集
BKラジオドラマ脚本賞
創作テレビドラマ大賞

◆ライター掲示板
浅野妙子/大北はるか/土城温美/神沢ミホ/小山真/ひかわかよ/蛭田直美/吹原幸太/山田佳奈

◆情報
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商品情報・内容

  • 出版社:映人社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月18日
  • サイズ:A5

■ 脚本家や映像クリエーターをめざす人たちは必読。脚本公募情報が充実

1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。

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