ドラマ 発売日・バックナンバー

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880円
■シナリオ特集
TBSテレビ系・日曜21時~放送・日曜劇場
髙橋麻紀・作『冬のサクラ』1・2・3話
出演:草彅剛 今井美樹 佐藤 健 加藤ローサ 高嶋政伸 ほか
雪が降り積もる山形。ガラス細工の職人をしている祐(草彅剛)は、これまで女性と縁がなく、未だ恋をしたことがなかった。一方、総合病院院長の妻・萌奈美(今井美樹)は冬に咲くサクラを見に、一人山形を訪れていた。祐は萌奈美とすれ違い、その美しさに心を奪われるが、その直後、萌奈美は事故に遭い記憶喪失になってしまう。自分が誰なのか分からず、不安や恐怖で呆然としている萌奈美に、祐は優しく励まし、微笑みかける。徐々に二人は惹かれあうが、過酷な運命が次々と襲い掛かる。祐と萌奈美の許されない恋は、サクラの花のように散るのか、それとも……。話題のヒューマンラブストーリー。

■シナリオ
制作・NHK福岡放送局 NHK総合テレビ・3月21日(月曜・春分の日)10時5分~放送予定
羽原大介・作「見知らぬわが町」
出演:忽那汐里 杉本哲太 高橋一生 小林勝也 いしだあゆみ ほか
福岡県大牟田市の団地に住む高1の少女・望美は不登校に悩んでいた。ある日、炭鉱跡に聳え立つヤグラに心を奪われた望美は、それをきっかけに町の歴史にのめり込んでいく。一方、望美の父・正一は不況のあおりを受け、勤め先をリストラされてしまう。娘に内緒で再就職先を探すもなかなか決まらない。同じ町に暮らす望美の祖父はかつて鉱夫だったが、坑内の爆発事故に遭い、その後遺症に悩まされている。そんな夫を支えてきた祖母――。
望美の町の歴史を辿る旅は、やがて家族の物語へと重なっていく……
かつて炭鉱で栄えた福岡県大牟田市を舞台に、16歳の少女が、故郷や家族を見つめなおすひと夏の物語。

■特別企画
小林幸恵シナリオ・センター代表が語る
「シナリオ・センターの過去・現在・未来」
業界最大手のシナリオ学校〈シナリオ・センター〉を率いる小林氏に、コンクールで次々と受賞者を生み出している同校のシナリオ教育のポイントを伺う。

■インタビュー・新しい波
青木江梨花『書くことが好きだから、シナリオを選んだ』
今回ご登場は、3年連続でフジテレビ系(東海テレビ制作)昼帯ドラマを手がけた青木江梨花氏。
大学卒業後会社勤めをしていたが、新しい可能性を求めてシナリオ学校の門を叩く。勉強を通じてシナリオの魅力にどっぷりはまり、勉強に専念するため会社を辞めたものの……。テレビドラマをほとんど観ていなかったという青木氏が脚本家を目指したきっかけや、制作会社の企画ライター時代の苦労話、昼帯ドラマの脚本創りなどを伺う。

■誌上講座
柏田道夫/アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(16)
ジャンル別にその構造やジャンル特有のポイントなどを考察。3回目の今回、取り上げるジャンルは「大河ホームドラマ」。教材作品は、第45回脚色賞・作品賞を受賞した『ゴッドファーザー』と、第47回脚色賞・作品賞・監督賞を受賞した『ゴッドファーザー PARTⅡ』。

■評論
新・テレビドラマ評判記
石飛徳樹/「悪党」は大人の刑事ドラマの集大成である
朝日新聞の現役記者で、テレビドラマ・映画評も手がける氏が、今年1~3月に放送された連続ドラマ『悪党~重犯罪捜査班』(脚本:深沢正樹 ABC/テレ朝)について批評する。

■連載
大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―(8)
筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家。
脚本家の初稿がどのような過程を経て放送台本になっていくのかを解説するシリーズ。
今回採り上げる作品は、2010年10月期、日本テレビ系で放送された連続ドラマ『Q10』(脚本:木皿泉)の後編。

梶本恵美/「成りたいものに成れる」―「脚本家に成る」力を引き寄せる方法(8)
時代劇『御宿かわせみ』『物書き同心・いねむり紋蔵』『隠密八百八町』(以上、NHK)などの脚本家が、シナリオを書く技術とは別の角度から、脚本家志望者へ身心のトレーニング法を毎号紹介。
今回は、「『恋愛力』と『シナリオ力』」。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(22)
ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、放送作家の亀和夫氏、元祖爆笑王氏のトークを誌上再録。

■エッセイ
セリフとト書き(63)
橋部敦子『そのセリフが聞きたくて』
『Around40~注文の多い女たち~』『フリーター、家を買う。』などの脚本家が、作者が密かにこだわっているセリフ、ト書きについて綴る。

■トピックスコーナー
大石静氏、放送ウーマン賞を受賞/池端俊策氏、NHK放送文化賞を受賞/訃報/新刊案内

■オーディオ・ドラマコーナー

■シナリオ公募情報
(審査結果)
第4回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール入賞作決定
(応募要項)
NHK仙台放送局 FMオーディオドラマ脚本コンクール(7月末日締切)
(中間発表)
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞一次審査通過作品発表
創作ラジオドラマ大賞一次・二次審査通過作品発表
880円
■シナリオ
制作・関西テレビ フジテレビ系・火曜22時~放送
神山由美子・作『美しい隣人』1・2・6話
夫と息子の三人家族で平穏な日々を過ごしていた平凡な専業主婦。ところがある日、家の隣に引っ越してきた謎の美女によって、平穏な生活が崩れ去っていく……。魔性の女と幸せな妻が繰り広げる「女」の心理サスペンス。
出演:仲間由紀恵 檀れい 三浦理恵子 鈴木砂羽 高知東生 草笛光子 渡部篤郎ほか

制作・NHK大阪放送局 NHK総合2月19日(土曜日)21時~放送
前田司郎・作「ドラマスペシャル 迷子」
男子高校生3人、ホームレスの斎藤、女子高生のミキ、大学生の雅夫たちは、都会の雑踏に座り込み“迷子”になった外国人らしき老婆を助けようと珍道中を繰り広げる――。都会の人々が心を通わせる、一夜の物語。
演出:中島由貴 出演:ユン・ユーチュン 南沢奈央 金井勇太 忍成修吾 中村映里子 逢坂じゅん ほか

■座談会
脚本家をめざすなら、今!
出席者:浅野妙子 尾崎将也 徳永友一 横田理恵
日本脚本家連盟ライターズ・スクール脚本家教室出身の4氏が、脚本家をめざして教室に通った頃の思い出や、コンクール応募体験、デビューのきっかけ、脚本家という仕事の魅力など、ざっくばらんに語る。

■インタビュー・新しい波
岡田道尚『映画版「ライアーゲーム」で、脚本家デビュー!』
09年公開映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」で脚本家デビューを果たした岡田道尚氏に、脚本家を志したきっかけ、デビューのチャンスはどうやって掴んだのか、デビュー作創作の周辺などを伺う。

■誌上講座
柏田道夫/アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(15)
ジャンル別にその構造やジャンル特有のポイントなどを考察。2回目の今回、取り上げるジャンルは「大河ドラマ~伝記風スペクタクル」。教材作品は第35回作品賞・監督賞を受賞した『アラビアのロレンス』と、第60回脚色賞・作品賞・監督賞を受賞した『ラストエンペラー』。

■評論
新・テレビドラマ評判記
中町綾子・今、ドラマの現場と脚本は――
日本大学芸術学部教授の筆者が、先日開催された「国際ドラマフェスティバル in EKODA」をレポート。シンポジウムでの出席者の発言を紹介しながら、日本のドラマの現場や脚本を書くことがどういう状況であるかを探る。

■連載
大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―(7)
筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家。
脚本家の初稿がどのような過程を経て放送台本になっていくのかを解説するシリーズ。
今回採り上げる作品は、2010年10月期、日本テレビ系で放送された連続ドラマ『Q10』(脚本:木皿泉)の後編。

梶本恵美/「成りたいものに成れる」―「脚本家になる」力を引き寄せる方法(7)
時代劇『御宿かわせみ』『物書き同心・いねむり紋蔵』『隠密八百八町』(以上、NHK)などの脚本家が、シナリオを書く技術とは別の角度から、脚本家志望者へ身心のトレーニング法を毎号紹介。
今回は、「『ただ在る』ことのすすめ」。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(22)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の山本むつみ氏、構成作家の伊藤正宏氏のトークを誌上再録。

■エッセイ
セリフとト書き(62)
香取真理『効果音という名のト書き』
ラジオドラマ、ドラマCD、ゲームシナリオなどを手がける氏が、オーディオドラマにおける効果音(SE)について綴る。

■作家の近況・ライターズ・コーナー
北村稔 長津晴子 山室有紀子 雪室俊一

■トピックスコーナー
菊島隆三賞に天願大介氏/韓国のラジオドラマ脚本の日本語訳が雑誌に掲載/新刊案内

■オーディオ・ドラマコーナー

■シナリオ公募情報
(募集要項掲載)
フジテレビヤングシナリオ大賞(2月28日締切)
NHK仙台放送局 FMオーディオドラマ脚本コンクール(7月末日締切)
880円
■シナリオ特集
『相棒 season9』テレビ朝日系・水曜よる21時~放送
現在、絶賛放送中の『相棒』最新シーズンの中から、太田愛・作「最後のアトリエ」、櫻井武晴「暴発」、古沢良太「聖戦」の3編を掲載します。

■発表
第35回創作テレビドラマ大賞受賞作発表
日本放送作家協会が主催するテレビドラマのシナリオコンクール。大賞作品はNHKで放送。第35回を数える今回は、2年ぶりに大賞が選出された。大賞受賞作・吉田真童「夜明けのララバイ」と、白熱した議論が闘わされた最終審査会の直後に行った『審査員座談会』を掲載。

■インタビュー・新しい波
臼田素子『コンクール入賞作が“月9”の原案に!
第21回フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞した作品が、“月9”の原案に採用され、連続ドラマ『流れ星』として放送されるという快挙を成し遂げた臼田素子氏に、受賞作創作の周辺、原案に採用されるまでの経緯などを伺う。

■誌上講座
柏田道夫/アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(14)
今回からジャンル別にその構造やジャンル特有のポイントなどを考察。初めに取り上げるジャンルは「大河ドラマ~伝記風フィクション」。教材作品は第12回脚色賞・作品賞・監督賞を受賞した不朽の名作『風と共に去りぬ』。

■評論
新・テレビドラマ評判記
切通理作・怪獣のいる日常・深夜ドラマ『MM9』の世界観
特撮ものやアニメなどに独自の視点を持つ筆者が、注目したドラマについて持論を展開する。

■連載
大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―(5)
筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家。
脚本家の初稿がどのような過程を経て放送台本になっていくのかを解説するシリーズ。
今回採り上げる作品は、2010年10月期、テレビ東京系で放送された連続ドラマ『モリのアサガオ』(脚本:羽原大介、旺季志ずか)の後編。

梶本恵美/「成りたいものに成れる」―「脚本家になる」力を引き寄せる方法(6)
時代劇『御宿かわせみ』『物書同心・いねむり紋蔵』『隠密八百八町』(以上、NHK)などの脚本家が、シナリオを書く技術とは別の角度から、脚本家志望者へ身心のトレーニング法を毎号紹介。
今回は、「心も体もスッキリさせてイン・スピリット」。

■エッセイ
セリフとト書き(61)
福田卓郎『リアルとセンス』
テレビ『その男、副署長』などの脚本を手がけた氏が、映像脚本と戯曲における“リアル”と“センス”について語る。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(21)
ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトーク番組とのコラボ企画。
今回は、放送作家の乙川恒樹氏、石津聡のトークを誌上再録。

作家の近況・ライターズ・コーナー
菊地昭典 高谷信之 三浦有為子

■情報
トピックスコーナー
芸術祭受賞作発表/シナリオ・センター40周年記念パーティ開催/新刊案内

■オーディオ・ドラマコーナー

■シナリオ公募情報
(審査結果発表)
NHK仙台放送局 第34回FMオーディオドラマ脚本募集
平成22年度 中四国ラジオドラマ脚本コンクール
(募集要項掲載)
フジテレビヤングシナリオ大賞(2月28日締切)
九州劇場シナリオコンクール(1月31日締切)
ピンク映画シナリオ募集(1月31日締切)

880円
■特集
第22回 フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作発表
1987年の創設以来、数多くのトップライターを輩出して来た新人脚本家の登龍門『フジテレビヤングシナリオ大賞』。第22回を迎えた今回は、大賞1編、佳作3編が選出された。
今号では入賞作4編の脚本を一挙掲載。そして今回の審査を担当したフジテレビの俊英プロデューサー3氏による『審査員座談会』も掲載。今後コンクールへの応募を目指す方はもちろん、将来フジテレビのドラマ創りを担う新鋭ライターを先取りチェックしておきたいドラマファンの方にもお勧め。
《掲載シナリオ》
大賞受賞作・野木亜紀子「さよならロビンソンクルーソー」
佳作受賞作・小山悦子「心臓部まで道連れ」
〃 ・荻田美加「ギネスにかんぱい!」
〃 ・松浦真史「対策室~アンダーサバイバル」

審査員座談会出席者 増本淳(審査委員長) 清水一幸 村瀬健

■シナリオ
オーディオドラマ
NHK-FM・FMシアター 2011年1月8日放送
原田裕文「東京voice」
音声外科という声を変える医学がある。高い声を低く、低い声を高く。元々は老化防止でアメリカで始まったこの医学は、美容先進国の韓国でブームになり、その動きはやがて日本にも訪れる。
地方出身で東京暮らしの変声期障害を持つ主人公が、性同一性障害の友人や亡き父の面影を自分の声に求める友人との出会い、故郷の親との交流の中で、自分の声を変えるということの意味にあらためて気づいていく姿を描く。
声という見えない世界に隠された人間のドラマを描いたオーディオドラマ。

■誌上講座
柏田道夫/アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(12)
教材作品は第69回作品賞・監督賞を受賞した『イングリッシュ・ペイシェント』と、81回脚色賞・作品賞・監督賞を受賞した『スラムドッグ$ミリオネア』。

■評論
新・テレビドラマ評判記
古崎康成 「レギュラー枠のテレビドラマに求められるもの」
テレビドラマ研究家で、インターネットのサイト「テレビドラマデータベース」の作者でもある氏が、大河ドラマ「龍馬伝」、朝ドラ「ゲゲゲの女房」を中心に、2010年のテレビドラマ界を脚本の視点から分析、そして来る年に向けて提言を行う評論。

インタビュー・新しい波
ますもと たくや/“エンタメ・エンジン”で人を楽しませたい!
今後、活躍が期待される気鋭の作家が登場するインタビュー企画。
今回は小劇場を中心に活動の後、脚本家デビューした ますもとたくや氏が登場。「宇宙犬作戦」(テレビ東京)やNHK教育テレビの道徳教育ドラマ「時々迷佐々」などさまざまなジャンルのドラマを手がける氏に、人を楽しませることに目覚めた学生時代のエピソードから、劇団時代、そして脚本家デビュー後のお話を伺う。

大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―(5)
筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家。
脚本家の初稿がどのような過程を経て放送台本になっていくのかを解説するシリーズ。
今回採り上げる作品は、2010年10月期、テレビ東京系で放送された連続ドラマ『モリのアサガオ』(脚本:羽原大介、旺季志ずか)の前編。

梶本恵美/「成りたいものに成れる」―「脚本家になる」力を引き寄せる方法(5)
時代劇『御宿かわせみ』『物書同心・いねむり紋蔵』『オトコマエ!2』(以上、NHK)などの脚本家が、シナリオを書く技術とは別の角度から、脚本家志望者へ身心のトレーニング法を毎号紹介。今回は、「迷わない、願わない、決める」。

■エッセイ
セリフとト書き(60)
前川洋一 推敲に推敲を
テレビ「OUT・妻たちの犯罪」「人間の照明」「山おんな壁おんな」(以上、フジ)の脚本を手がけた氏が、師匠である故・田村孟氏のエピソードや自身の創作体験から、推敲を重ね、細部にこだわることの重要性について語る。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(21)
ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトーク番組とのコラボ企画。
今回は、放送作家の松本茂樹氏、脚本家の岡崎由紀子のトークを誌上再録。

作家の近況・ライターズ・コーナー
仲倉重郎 野依美幸 山岡真介

■情報
トピックスコーナー
脚本アーカイブズとデジタル化シンポジュウム開催/新刊案内/訃報

■オーディオ・ドラマコーナー

■シナリオ公募情報
(審査結果発表)
第35回創作テレビドラマ大賞
第35回城戸賞
第16回函館港イルミナシオン映画祭2010 第13回シナリオ大賞
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010
2010年度 第31回BKラジオドラマ脚本賞
(募集要項掲載)
フジテレビヤングシナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞
「カフェ・ラ・テ」ドラマ・ファクトリー
九州劇場シナリオコンクール
ピンク映画シナリオ募集
880円
■シナリオ
木皿泉 『Q10』1・2・3話(日テレ)
平凡な学校生活を送っていた高校生の青年の前に、突如現れたロボットの女の子「Q10」。
いつしか青年はQ10に恋をしていた――
青年がQ10との交流を通して成長していく姿を描く。
『すいか』や『野ブタ。をプロデュース』(いずれも日テレ)などの脚本家・木皿泉が手がける学園ドラマ。
また、木皿氏が作品に込めた想いを綴った「作者ノート」も掲載。

大森寿美男 『15歳の志願兵』(NHK)
太平洋戦争末期、エリートと呼ばれる旧制愛知一中では決起集会が開かれた。卒業生でもある軍人の熱い演説に、全校生徒700人は戦争に行くことを決める。少年たちの夢や友情、そして彼らを戦場に送らなければならなかった教師や親の葛藤など様々な思いが交錯する中、少年たちの心は戦争へと飲み込まれていく――。今年8月に放送され、各方面から高い評価を受けた作品の脚本を掲載。また、作者の大森氏が本作の創作の周辺、作品に込めた思いを綴った「作者ノート」も掲載。

■特別インタビュー
森下佳子 誰にもわかるように見えないものが見えるように
昨年放送され、今年、数多くのテレビドラマ関係の賞を受賞した『JIN―仁―』。本作の脚本を手がけ、現在は来春放送の『JIN―仁―』を執筆中の脚本家・森下佳子氏に、脚本家デビュー以降の歩み、『JIN―仁―』創作の周辺、プライベートについてなど伺った、ロング・インタビュー。

■誌上講座
柏田道夫/アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(12)
教材作品は第67回脚本賞を受賞した『パルプ・フィクション』。

脚本分析家・田中靖彦氏に聞く「日本の脚本はもったいない!」(3)
“脚本分析家・シナリオドクター”として、日米・アジア各国で活動する田中氏に、脚本を分析する方法について聞いたインタビューの第3回(全3回)。

■評論
新・テレビドラマ評判記・特別編
吉村ゆう 「第5回アジアドラマ作家カンファレンス」に参加して
テレビドラマの脚本の他、舞台演出家・劇作家としても活躍する氏が、9月に韓国・ソウル市で開催された「アジアドラマ作家カンファレンス」に参加した際の会場の熱気を誌上レポート。

■連載
インタビュー・新しい波
香村純子 面白い!と喜んでもらうことを一番に
今後、活躍が期待される気鋭の作家が登場するインタビュー企画。
04年にデビュー後、CDドラマを中心に、“スーパー戦隊シリーズ”(テレ朝)の脚本も手がける氏に、デビュー前、デビュー後のエピソードなどを伺う。

大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―(4)
筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家。
脚本家の初稿がどのような過程を経て放送台本になっていくのかを解説するシリーズ。
今回採り上げる作品は、本年5月~6月にNHKで放送されたドラマ『離婚同居』(田辺満、牟田桂子・脚本)の後編。

梶本恵美/「成りたいものに成れる」―「脚本家になる」力を引き寄せる方法(4)
時代劇『御宿かわせみ』『物書同心・いねむり紋蔵』『オトコマエ!2』(以上、NHK)などの脚本家が、シナリオを書く技術とは別の角度から、脚本家志望者へ身心のトレーニング法を毎号紹介。
今回は、「『スペース・クリアリング』のすすめ」。

■エッセイ
セリフとト書き(59)
江口美喜男 一行の宿命
NHK・FMシアターで数多くの作品を執筆する氏が、傑作映画「東京物語」を例に、セリフの重要性について考える。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(20)
ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトーク番組とのコラボ企画。
今回は、放送作家の岩瀬理恵子氏、はっぴーふーみん氏のトークを誌上再録。

作家の近況・ライターズ・コーナー
根津理香 南川泰三 森岡利行

■情報
トピックスコーナー
民間放送連盟賞に森下佳子脚本『JIN―仁―』など/東京ドラマアウォード2010で『JIN―仁―』、三谷幸喜脚本『わが家の歴史』がグランプリに/新刊案内/訃報

■オーディオ・ドラマコーナー

■シナリオ公募情報
(審査結果発表)
第4回 南のシナリオ大賞
(中間審査発表)
第34回創作テレビドラマ大賞 四次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞
「カフェ・ラ・テ」ドラマ・ファクトリー
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
九州劇場シナリオコンクール
ピンク映画シナリオ募集
880円
■シナリオ特集
水橋文美江 『ホタルノヒカリ2』(日テレ)
会社では有能なOLだがだが、プライベートではだらしない“干物女”を描いた同名漫画をドラマ化した第2弾。
全11話の内、作者自選の3・7・9・11話を掲載。
また、水橋氏が作品に込めた想いを綴った「作者ノート」も掲載。

■特別インタビュー
山本むつみ 「励まされる」と言われて、励まされた
好評の内に終了したNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』。
本作の脚本を手がけた山本むつみ氏が、脚本家デビュー以降の歩み、そして朝ドラの脚本家に抜擢され、原作との運命的な出会い、そして執筆中の日々などについて語る。

■誌上講座
柏田道夫/アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(11)
「クラッシュ」
教材作品は第78回脚本賞・作品賞を受賞した。

脚本分析家・田中靖彦氏に聞く「日本の脚本はもったいない!」(2)
“脚本分析家・シナリオドクター”として、日米・アジア各国で活動する田中氏に、脚本を分析する方法について聞いたインタビューの第2回(全3回)。

■評論
新・テレビドラマ評判記(38)
鴨下信一 「耳に心地良い台詞」考
演出家として数々の名作ドラマを手がける氏が、映画『十三人の刺客』の旧版(脚本・池上金男 監督:工藤栄一)を材に、台詞における韻律(リズム)の重要性を、創り手ならではの鋭い視点で論評。

■連載
インタビュー・新しい波
溝井英一デービス 「エモーション」と「キャラ」で勝負してます!
今後、活躍が期待される新進気鋭の作家が登場するインタビュー企画。
08年にデビューし、深夜ドラマ『三代目明智小五郎~今日も明智が殺される』、映画「ヒカリ、その先へ」などの脚本を手がける氏に、デビュー前、デビュー後のエピソードなどを伺う。

大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―(3)
筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家。
脚本家の初稿がどのような過程を経て放送台本になっていくのかを解説するシリーズ。
今回採り上げる作品は、本年5月~6月にNHKで放送された連続ドラマ『離婚同居』(田辺満、牟田桂子・作)。

梶本恵美/「成りたいものに成れる」―「脚本家になる」力を引き寄せる方法(3)
NHK金曜時代劇『御宿かわせみ』『物書き同心・いねむり紋蔵』『オトコマエ!2』などの脚本家が、シナリオを書く技術とは別の角度から、脚本家志望者へ身心のトレーニング法を毎号紹介。
今回は、「『モーニング・ページ』の勧め」。

■エッセイ
セリフとト書き(58)
金谷祐子 はじまりは「終着駅」
TBS月曜ゴールデン「ザ・公証人」「示談交渉人」シリーズ、フジ系昼帯『美しい罠』『夏の秘密』などを手がける氏が、脚本を学び始めた頃、出会った一本の名画から学んだ“台詞の重要性”についての極私論。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(19)
ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトーク番組とのコラボ企画。
今回は、放送作家の植竹英次氏、井上頌一氏のトークを誌上再録。

作家の近況・ライターズ・コーナー
伊藤康隆 里島美和 和久田正明

■情報
トピックスコーナー
鎌田敏夫氏脚本作品が海外ドラマ賞を受賞/渡辺あや氏脚本「火の魚」がイタリア賞を受賞/訃報/新刊案内/吉田裕一氏、官能小説で受賞/民間放送連盟賞決定

■オーディオ・ドラマコーナー

■シナリオ公募情報
(中間審査発表)
第34回創作テレビドラマ大賞 三次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞
「カフェ・ラ・テ」ドラマ・ファクトリー
科学ドラマ大賞
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
九州劇場シナリオコンクール
880円
■特別企画
シナリオの「仕組み」大研究
シナリオにおける印象に残るセリフも、斬新なシチュエーションも、しっかりした構成があってこそ生きてきます。そのためにはシナリオの「仕組み」を理解し、書く前にしっかり構成を組み立てることが大切です。今回はシナリオの仕組み~構成についての特集、2本立て。

誌上シナリオ講座/浅田直亮・シナリオも計画が大事です
シナリオ・センターの人気講師で脚本家の浅田氏が、シナリオを面白くするためのポイントを構成の観点から分かりやすく解説。

脚本分析家・田中靖彦氏に聞く「日本の脚本はもったいない!」(前編)
“脚本分析家・シナリオドクター”として、日米・アジア各国で活動する田中氏に、脚本を分析する方法について聞いたインタビューの前編。

■シナリオ
連続ドラマ/NHK総合テレビ・火曜よる10時~放送・ドラマ10・大森美香『10年先も君に恋して』
1・2・3回
「もしも人生をやり直せたら…」誰もが一度は感じるそんな切ない想いをベースに、恋愛のときめきと苦味と感動を描く、大人のためのロマンチック・ラブストーリー。
出演:上戸彩 内野聖陽 劇団ひとり 木南晴夏 染谷将太 渡辺えり 渡辺いっけい 高島礼子 藤竜也ほか

スペシャルドラマ/CBC製作・TBSテレビ系10月2日ひる2時~放送・市川森一『旅する夫婦』
世界遺産で名高い三重県・熊野古道を舞台に、人生の坂道を手を取り合って歩む夫婦の温かい絆を描いた、市川氏のオリジナル脚本によるテレビドラマ。
出演:伊藤蘭 岸部一徳 吹石一恵 海斗 塩見三省

■新連載
インタビュー・新しい波
山上ちはる「“コント好き”から脚本家の道へ」
今後、活躍が期待される新進気鋭の作家が登場する新企画。
テレビドラマ脚本のほか、お笑いコンビ「チョップリン」の舞台やWEB小説なども手がける山上氏が、デビュー前、そしてデビュー後のエピソードなどを語る。

■誌上講座
柏田道夫/アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(10)
「トラフィック」
教材作品は第73回脚色賞・監督賞を受賞した。

■評論
新・テレビドラマ評判記(37)
堀川とんこう「~八月や 六日九日十五日 荻原枯石~」
プロデューサー・演出家として数々の名作ドラマ、映画を手がける氏が、8月に各局で放送された戦争関連番組について創り手ならではの鋭い視点で論評。

■連載
大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―(2)
筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家。
脚本家の初稿がどのような過程を経て放送台本になっていくのかを解説するシリーズ。
今回は、第33回創作テレビドラマ大賞受賞作の『まいど238号』(辻本昌平・作)の後編。

梶本恵美/「成りたいものに成れる」―「脚本家になる」力を引き寄せる方法(2)
NHK金曜時代劇『御宿かわせみ』『物書き同心・いねむり紋蔵』『オトコマエ!2』などの脚本家が、シナリオを書く技術とは別の角度から、脚本家志望者へ身心のトレーニング法を毎号紹介。
今回は、「なぜ、脚本家になりたいのか?」。

■エッセイ
セリフとト書き(56)
岡本さとる「戯曲とシナリオ」
「水戸黄門」「必殺仕事人2009」などの脚本や、舞台脚本・演出を手がける氏が、戯曲と映像シナリオの違いについて論じる。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(18)
ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトーク番組とのコラボ企画
放送作家の倉本美津留氏、板橋めぐみ氏のトークを誌上再録。

作家の近況・ライターズ・コーナー
浅野有生子 扇澤延男 小林政広

■情報
トピックスコーナー
日本放送作家協会理事長に秋元康氏が就任/第5回アジアドラマ作家カンファレンス開催/ドラマ界に新しい動き/新刊案内

■オーディオ・ドラマコーナー

■シナリオ公募情報
(中間審査発表)第22回フジテレビヤングシナリオ大賞 三次審査通過作品発表
第35回創作テレビドラマ大賞 二次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
科学ドラマ大賞
WOWOWシナリオ大賞
橋田賞新人脚本賞
新人シナリオコンクール
新ヤングジャンプ原作大賞
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール
カフェ・ラ・テ「ドラマ・ファクトリー」
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
地域発・防災ラジオドラマコンテスト
ピンク映画シナリオ募集
880円
ドラマ2010年9月号 目次

■シナリオ
連続ドラマ/TBS日曜劇場・林 宏司『GM~踊れドクター』TBSテレビ系日曜21時~放送
第1話・第2話
医療の世界で今、注目されている『総合診療科』。総合診療科とは、どの診療科にかかれば良いのか分からない患者などを、包括的な切り口で診断する科である。
アメリカ帰りのダンス好きなスーパードクターが主人公。大学付属病院の総合診療科を舞台に、コミカルな要素も織り交ぜた新感覚の医療ドラマ。
出演:東山紀之 多部未華子 生瀬勝久 大倉忠義 吉沢悠 大和田伸也 八嶋智人 小池栄子 椎名桔平ほか

■発表
第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞 受賞作発表
応募総数978編の中から選ばれた大賞、佳作各1編を掲載!
大賞/大林利江子『シェア彼』
佳作/宮田幸恵『ゴーイング・ビター・ホーム』

最終審査会採録/決め手となったのはセリフの上手さと筆力!
審査員であるTBSテレビのプロデューサー、ディレクターが熱い議論を闘わせた最終審査会の模様を、誌上採録。

■特別企画
仲村みなみ/これで視聴者を釘付けに! 連ドラ第1話を盛り上げるための《鉄則十二か条》

連続ドラマを創るにあたって、脚本家や製作者たちはまず第1話を魅力的な内容にしようと、ギリギリまで力を注いでいる。
過去十年間のヒット連ドラを題材に、「連ドラ第1話」を面白くするためのコツを分かりやすく解説。

■誌上講座
柏田道夫/アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(9)
「エターナル・サンシャイン」
教材作品は第77回脚本賞を受賞した。

■新連載
大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―
筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・ディレクター。
脚本家の初稿がどのような過程を経て放送台本になっていくのかを解説するシリーズ。
第1回は第33回創作テレビドラマ大賞受賞作の『まいど238号』(辻本昌平・作)の前編。

梶本恵美/「成りたいものに成れる」―「脚本家になる」力を引き寄せる方法
NHK金曜時代劇『御宿かわせみ』『物書き同心・いねむり紋蔵』『オトコマエ!2』などの脚本家が、シナリオを書く技術とは別の角度から、脚本家志望者へ身心のトレーニング法を毎号紹介する。
第1回は「チベット体操から始めよう」。

■エッセイ
セリフとト書き(56)
宮下隼一「楽しみを奪うな」
刑事ドラマや特撮、テレビゲームのシナリオを手がける実力派脚本家が、最近の視聴者の理解力の欠如と、テレビ番組の説明過多になっている現状を憂う。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(17)
ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトーク番組とのコラボ企画
脚本家の加藤正人氏、相良敦子氏のトークを誌上再録。

作家の近況/ライターズ・コーナー
岡崎由紀子 小林雄次 田嶋久子 松本美弥子

■情報
トピックスコーナー
林宏司・作『BOSS』が上海テレビ祭で受賞/鎌田敏夫氏が今秋、BS朝日で連ドラ執筆/訃報/新刊案内

■オーディオ・ドラマコーナー

■シナリオ公募情報
(中間審査発表)第35回創作テレビドラマ大賞 一次審査通過作品発表
(募集要項掲載)城戸賞
さぬき映画祭2010
南のシナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
カフェ・ラ・テ「ドラマ・ファクトリー」
シネマプロットコンペティション2010
WOWOWシナリオ大賞
橋田賞新人脚本賞
新人シナリオコンクール
新ヤングジャンプ原作大賞
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
地域発・防災ラジオドラマコンテスト
ピンク映画シナリオ募集
880円
ドラマ2010年8月号 目次

■シナリオ
連続ドラマ/吉田紀子『天使のわけまえ』NHK総合テレビ 火曜22時~放送
第1回・第2回
35歳・独身・無職のトホホな女性が、小さな出会いをきっかけにわらしべ長者のように再生していく女性の姿をあたたかく、しみじみと描く。
人気フードスタイリスト・飯島奈美が、 普段着だけど心を揺さぶる“あったかい”レシピを提案している点も注目の一作。

■発表
第10回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作発表
応募1564編の中から選ばれた3編を一挙掲載
選考作家座談会 井上由美子 岡田惠和 両沢和幸
最終選考対象作品10編について審査員各氏が論評。応募者、脚本家志望者は必読!
受賞の言葉 森戸恭子 井上直哉 浅香憂子
優秀賞
『今夜は泣いても』森戸恭子
『神童と呼ばれた少年』井上直哉
『虹の祈り』浅香憂子

AM1422kHzラジオ日本『カフェ・ラ・テ』〈ドラマ・ファクトリー〉優秀作品発表
木曜深夜に好評放送中の『カフェ・ラ・テ』が、次世代の作家・声優を育成する目的でスタートさせたオーディオ・ドラマ企画「ドラマ・ファクトリー」。半年に渡って放送した作品の中から優秀作4編の脚本を掲載。

最優秀賞 石原理恵子「動きの遅い熊」
優秀賞 井原鶴子「帰郷」
藤井香織「赤いカーネーション」
半田紫「お母さんパワー」

■誌上講座
柏田道夫 アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(8)
「卒業」「あの頃ペニー・レインと」

■連載
松尾洋一 新テレビドラマ評判記
~ドキュメンタリーとドラマの接点

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(16)
ラジオ日本で木曜深夜27時~28時、好評放送中のトーク番組とのコラボ企画

■エッセイ
セリフとト書き(55)
西岡琢也「それは脚本家の仕事です」
映画「沈まぬ太陽」の実力派作家が、台詞へのこだわりと現状を憂う。

作家の近況 ライターズ・コーナー
岸間信明 高橋麻紀 田子明弘 中園健司 仲倉重郎

■情報
トピックスコーナー
水木洋子生誕100周年フェスティバル開催 放送文化基金賞授賞式 新刊案内

オーディオ・ドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(授賞式・審査結果発表)
「第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞」授賞式
「第7回北のシナリオ大賞」受賞作決定
(中間審査発表)第22回フジテレビヤングシナリオ大賞 2次審査通過作品発表
(募集要項掲載)第36回城戸賞
さぬき映画祭2010 映像作品企画募集
第4回南のシナリオ大賞
2010年度 第31回BKラジオドラマ脚本賞
第5回シネマプロットコンペティション2010
第20回新人シナリオコンクール
第4回WOWOWシナリオ大賞
平成22年度橋田賞新人脚本賞
第4回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール
平成22年度NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
第11回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
880円
ドラマ 2010年7月号 目次

■北川悦吏子(きたがわ えりこ)シナリオ特集
『天国への郵便配達人』
日本の脚本家が韓国ドラマを書く! 東アジア放送作家会議から生まれた企画が実現。
現在、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで上映中。出演・ジェジュン、ハン・ヒョジュ
「天国への郵便配達人」について 北川悦吏子 (ノベライズのあとがきより)
テレシネマ7について 編集部

『素直になれなくて』第1話~第3話
フジテレビ系木曜22時~放送中。ツイッター世代の群像を描く話題作。
作者ノート
杉原秀一「北川ドラマ作品に見る現代若者考」
放送評論家の筆者による小論。

■誌上講座
柏田道夫 アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(7)
「空間限定型」とキャラクター、
第48回脚本賞『狼たちの午後』作品賞・監督賞・脚色賞『カッコーの巣の上で』

■連載
瓜生孝 新・テレビドラマ評判記
元テレビマン、現在、映像アナリストとして活躍する筆者が注目するドラマとは。

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(13)
ラジオ日本・木曜深夜3時とのコラボ企画。今回のゲストは成田はじめ氏、鳴海昌明氏。

■エッセイ
岡部優子 セリフとト書き(53)
アニメ『ちびまる子ちゃん』『ドラえもん』などの脚本家がアニメ脚本のセリフとト書きについて綴る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
井川公彦 香月隆 関えり香 野依美幸 伴一彦 吉田裕一 渡辺美穂子

■トピックスコーナー
向田邦子賞該当者なし 倉本聰氏受章 渡辺あや氏受賞 オーディオ・ドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞1次審査通過作品発表
応募総数2,486編の中から通過の334編のタイトルと筆者名を掲載。
(審査結果)
平成21年度橋田賞新人脚本賞審査選考結果発表
石岡志動「初めて書いた脚本」――受賞の言葉――

(募集要項掲載)
第16回函館港イルミナシオン映画祭2010 第14回シナリオ大賞(7月10日締切)
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010(7月1日締切)
第34回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本コンクール(7月末日締切)
さぬき映画祭2010 映像作品企画募集(8月31日締切)
第31回BKラジオドラマ脚本賞(9月1日締切)
第20回新人シナリオコンクール(9月1日から受付、9月末日締切)
第4回WOWOWシナリオ大賞(9月30日締切)
第4回南のシナリオ大賞(8月31日締切)
第3回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール(10月1日~10月31日締切)
平成22年度橋田賞新人脚本賞(10月31日締切)


880円
ドラマ 2010年6月号 目次

■特別企画 ビギナーのためのシナリオ作法
里島美和「ドラマという名の波に乗れ!~書きはじめてから迷子にならないためのシナリオ作法Q&A」
脚本家で東放学園映画専門学校講師の筆者が、シナリオ初心者の問いに懇切丁寧に回答。

シナリオコンクール応募マニュアル
応募原稿の書式、送り方など。

■シナリオ特集
日本テレビ連続ドラマ 水曜22時~放送
坂元裕二『Mother』1・4・5話
幼児虐待、母親とは……今日的テーマに取り組んだ意欲作。主演・松雪泰子。

■シナリオ
山田太一『遠まわりの雨』
作者のことば
3月27日に日本テレビ系で放送された山田太一ドラマスペシャル。
主演・渡辺謙、夏川結衣。苦くせつない大人の恋を描く。

■誌上講座
柏田道夫 アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(6)
今回は「空間限定型」の構造を研究。教材作品は、
第26回の脚本賞『ローマの休日』と第75回長編アニメ作品賞の『千と千尋の神隠し』。

■連載
鈴木嘉一 新・テレビドラマ評判記
筆者は読売新聞編集委員。『遠まわりの雨』について論じる。

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(13)

■エッセイ
輿水泰弘 セリフとト書き(52)
『相棒』シリーズのメイン・ライターが表記文字へのこだわりを綴る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー 飯野陽子 中弘子 根津理香 藤森いずみ 李正姫

■トピックスコーナー
テレシネマ7上映 出版案内 オーディオ・ドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
第10回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞3次審査通過作品発表
(審査結果)
平成21年度橋田賞新人脚本賞
第27回九州劇場シナリオコンクール
第1回科学ドラマ大賞シナリオ部門
(募集要項掲載)
第35回創作テレビドラマ大賞
第34回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本コンクール
第20回新人シナリオコンクール
「カフェ・ラ・テ」オーディオ・ドラマのシナリオ募集
第4回WOWOWシナリオ大賞
第26回NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
第7回北のシナリオ大賞

880円
ドラマ 2010年5月号 目次

■特別企画 シナリオを学ぶなら―― スクール派? 独学派
清水曙美「スクールで学ぶメリット」
仲村みなみ「“おうち”でできる、今日からできる、マイペースシナリオ学び術。」
2010春 シナリオ・スクール案内
通信講座・インターネット講座を含む全14スクールを紹介

■第38回創作ラジオドラマ大賞受賞作発表
日本放送作家協会主催の脚本コンクール。応募233編から選ばれた作品は?
審査員座談会「オーディオドラマを聴いてください!」
大賞なし、佳作2編に終わった今回。選考直後に審査員10氏が応募作の問題点を指摘。
受賞の言葉 高崎志乃 豊田愛
佳作『夜に届く声』高崎志乃
特別養護老人ホームで働く主任介護士36歳の女性。入所してきた70歳の認知症の女性は……。
4月17日、22時から、NHKFMシアターで放送。

シナリオ
NHK古代史ドラマスペシャル
池端俊策『大仏開眼』前・後編
作者ノート
『聖徳太子』『大化改新』に続くシリーズ。752年の大仏造立にいたる聖武帝、孝謙帝の時代、下級官僚の吉備真備が
天皇の地位を狙う藤原一族の権力者、藤原仲麻呂に挑んだ壮絶な姿を描く歴史劇。

■誌上講座
柏田道夫 アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(5)
『レインマン』(61回作品賞・監督賞・脚本賞)『夜の大捜査線』(40回作品賞・脚色賞)
を例に、バディムービーのポイントを。

■連載
古崎康成 新・テレビドラマ評判記
筆者はテレビドラマ研究家。渡辺あや脚本『火の魚』の表現手法を分析。

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(13)
今回のゲストは富樫香織、植松公和の両氏。

■エッセイ
中園ミホ セリフとト書き(52)
「セリフと一升瓶」
『やまとなでしこ』(フジ)『ハケンの品格』(日テレ)の脚本家が、セリフにまつわるエピソードを披露。

井上登紀子 デビュー前デビュー後(40)
筆者は『恋ドラSP純愛ラプソディ』(TBS)『ヘレンときよしの物語』(日テレ)の脚本家。
この道を志したキッカケは……。

■作家の近況 ライターズ・コーナー 入江信吾 梶本恵美 栗原鞠記 小林富美

■トピックスコーナー
西川美和氏に芸術選奨 西島大氏、田向正健氏逝去 出版案内 オーディオ・ドラマコーナー

■四月新番組 連続ドラマ一覧

■シナリオ公募情報
第19回新人シナリオコンクール入賞作決定
第25回NHK名古屋放送局創作ラジオドラマ脚本募集入賞作決定
第10回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞二次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
第35回創作テレビドラマ大賞(6月30日締切)
第34回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本コンクール(7月末日締切)
第20回新人シナリオコンクール(9月1日~9月末日受付)
第4回WOWOWシナリオ大賞(9月30日締切)
第26回NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集(11月30日締切)
第7回北のシナリオ大賞(5月31日締切)
ラジオ日本「カフェ・ラ・テ」“ドラマ・ファクトリー”シナリオ募集(6月放送分 5月10日締切)

880円
ドラマ 2010年4月号 目次

■特別企画 シナリオを始めてみませんか?
三宅直子「何を書けばいいのか分からない」あなたへ
これまでシナリオに興味がなかった方、書いてみたいけど先ず何をすればよいのか
戸惑っている方に、シナリオ講座講師の作家がアドバイス。
■シナリオ分析
浅田直亮 視聴者に感情移入してもらうには?
『龍馬伝』(福田靖脚本)に学ぶ“即効”シナリオ・テクニック
本誌3月号に脚本を掲載した『龍馬伝』の面白さの秘密をさぐる。
■シナリオ
日本テレビ 松本清張ドラマスペシャル
中園健司『霧の旗』(松本清張・原作)
作者ノート「企画から脚本化までのプロセス」
『ルームシェアの女』『ジャッジ~島の裁判官奮戦記~』の脚本家が
映画『ゼロの焦点』NHK『顔』に続き清張原作を脚本化。主演・市川海老蔵。

BSフジ パンテーンドラマスペシャル
秋山竜平『初恋クロニクル』
作者ノート「出会いから生まれたデビュー作」
フレッシュな脚本家、主演女優で毎回作られているシリーズの最新作。今回の主演は川口春奈。

NHK ドラマ
森岡利行『ツレがうつになりまして。』全3回(細川貂々・原作)
作者ノート
合津直枝(テレビマンユニオン) プロデューサーノート
昨年5~6月に放送されて高い評価を得たドラマの再放送、DVD化を機に掲載。
主演・藤原紀香、原田泰造。

■誌上講座
柏田道夫 アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(4)
『手錠のままの脱獄』(31回脚本賞)
『テルマ&ルイーズ』(64回脚本賞)

■連載
石飛徳樹 新・テレビドラマ評判記
「女子フィギア世紀の決戦と『咲くやこの花』」
筆者は朝日新聞記者。

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(12)
今回のゲストは富田祐弘氏(アニメ脚本家)、金杉文夫氏(構成作家)。

■エッセイ
扇澤延男 セリフとト書き(51)
「独りよがりは痛いのだ、の巻」
変身特撮ものからホームドラマまでオールラウンドに活躍する脚本家の苦い体験談。

辻本昌平 「『まいど238号』入選からオンエアまで」
第33回創作テレビドラマ大賞の受賞作が3月20日(土曜)21時、NHK総合テレビから
放送。その作者が「直し」の過程を 綴る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー 阿部美佳 香取俊介 徳永友一 森下直

■トピックスコーナー
宮内婦貴子氏逝去 出版案内 オーディオ・ドラマコーナー

■ コンクール シナリオ公募情報
第38回創作ラジオドラマ大賞2次審査通過作品発表
第10回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞1次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
第8回アニマックス大賞(3月31日締切)
第34回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本コンクール(7月31日締切)
第20回新人シナリオコンクール(9月1日より9月末受付)
「カフェ・ラ・テ」オーディオ・ドラマのシナリオ募集(5月放送分 4月10日締切)
第4回WOWOWシナリオ大賞(9月30日締切)

880円
ドラマ 2010年3月号 目次

■特別企画
スクリプトドクター 三宅隆太氏に聞く
「脚本家のマンパワーを引き出す方法」
“スクリプトドクター”とは、行き詰った脚本(家)のためのシナリオのお医者さん。
日本ではなじみの薄いその仕事の全容を詳述。

■シナリオ
NHK大河ドラマ
福田 靖「龍馬伝」1~3話

平成21年度芸術祭テレビドラマ部門大賞受賞作
渡辺あや「火の魚」 原作・室生犀星 NHK広島放送局制作

■誌上講座
柏田道夫 アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(3)
今回の対象作は『アパートの鍵貸します』。
ビリー・ワイルダー脚本・監督。I・A・L・ダイヤモンド・脚本。第33回作品賞、脚本賞、監督賞作品です。

■連載
中町綾子 新・テレビドラマ評判記
「ドラマって何?」
筆者は日大芸術学部教授。今回論じているのは阪神淡路大震災から15年の記念ドラマ2編。

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(11)
ラジオ日本木曜深夜26時~とのコラボ企画。

■エッセイ
吉田紀子 セリフとト書き(50)
「小説とシナリオと想像力」
富良野塾出身で『Dr.コトー診療所』の脚本家として知られる筆者がセリフとト書きに関する体験談を披露。

三浦有為子 デビュー前デビュー後(39)
テレビ『下北サンデーズ』『夢をかなえるゾウ』映画『明日の記憶』の脚本家が綴る脚本家になるまで。

■作家の近況
ライターズ・コーナー 江連卓 大西信行 加藤淳也 高木登 山室有紀子
トピックス
菊島隆三賞に西川美和氏 エランドール賞に『天地人』 出版案内 オーディオ・ドラマコーナー

■シナリオ公募情報
第38回創作ラジオドラマ大賞一次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(2月28日締切)
第8回アニマックス大賞(3月31日締切)
第34回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本コンクール(7月末日締切)
第20回新人シナリオコンクール(9月1日~末日受付)
「カフェ・ラ・テ」オーディオ・ドラマのシナリオ募集(3月10日締切)

880円
ドラマ 2010年2月号 目次

■特集
「ヤングシナリオ大賞から飛び出した脚本家ニュージェネレーション」
武藤将吾(むとう しょうご) 金子茂樹(かねこ しげき) 古家和尚(ふるや かずなお)
ヤンシナ第15回(2002年募集)以後に入選、デビューし、連ドラを次々執筆する注目の脚本家3氏を特集。
座談会 武藤将吾・金子茂樹・古家和尚 司会・小泉すみれ(文筆家)
フジテレビプロデューサーが語る脚本家3氏
立松嗣章「武藤将吾氏を語る」
瀧山麻土香「金子茂樹氏を語る」
後藤博幸「古家和尚氏を語る」

シナリオ
武藤将吾『シバトラ 童顔刑事! 史上最大の危機スペシャル』
金子茂樹『最後の約束』(嵐・主演 新春スペシャルドラマ)
古家和尚『任侠ヘルパー 3話 7話』

■誌上講座
柏田道夫 アカデミー受賞作に学ぶ作劇術(2)
ハリウッド三幕構成(2)
教材作品『JUNO/ジュノ』(80回脚本賞)

■連載
切通理作 新・テレビドラマ評判記
「仮面ライダーに、ドラマと視聴者の<関係性>の最前線を見た

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(10)
ラジオ日本(木曜深夜2時)の番組とのコラボ企画

■エッセイ
旺季志ずか セリフとト書き(49)
「苦しいのが、楽しい」
NHK木曜20時『とめはねっ!鈴里高校書道部』の脚本家は元役者。
役のキャラづくりがセリフを書く上の土台となっている。

阿相クミコ デビュー前デビュー後(38)
『ホカベン』の脚本家が、事務所に所属するメリットなどを綴る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
江口美喜男 松本美弥子 松本稔 横田理恵

■トピックスコーナー
芸術祭受賞作 出版案内 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(募集要項掲載)
第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞(1月31日締切)
第27回九州劇場シナリオコンクール(1月31日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(2月28日締切)
第8回アニマックス大賞(3月31日締切)
第20回新人シナリオコンクール(9月1日より9月末受付)
「カフェ・ラ・テ」オーディオ・ドラマのシナリオ募集
(3月放送分 2月10日締切)
科学ドラマ大賞(2月15日締切)


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1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。

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