ドラマ 発売日・バックナンバー

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880円
ドラマ 2007年9月号――目次――

■特集
根津理香・脚本『ライフ』
シナリオ『ライフ』(原作・すえのぶけいこ フジテレビ系連続ドラマ)第1話~5話
イジメに立ち向かった少女を描く力作。主演・北乃きい、福田沙紀。
フレッシュ・ライターインタビュー 根津理香(ねづ りか)
昨年、ヤングシナリオ大賞を受賞したばかりの新鋭作家が連ドラ大抜擢。激しいイジメを主題にした人気コミックをどのように劇化したか?
中野利幸プロデューサーに聞く 新人脚本家との仕事。

■特別企画
BS-iアカデミー講義録 2
三宅隆太「エンタテイメント・シナリオ技法 咀嚼力を鍛える為の構造分析術・前編」
脚本を書くにあたってもっとも大切なものは何か? それは「咀嚼力」です。その「咀嚼力」を鍛えるための方法を語る、全18ページ。
三宅氏は、脚本家・映画監督・大学講師そして日本では数少ないスクリプト・ドクター(脚本を分析しリライトの方向をアドバイスする人)。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(3)
水原明人『ト書きの書き方』
脚本を初めて書く人が小説の表現と混同する「ト書き」の表現法とは?

新・テレビドラマ評判記
中町綾子「非日常的な設定の先にあるもの――7月期の連ドラから――」
日大芸術学部准教授で『ニッポンのテレビドラマ 21の名セリフ』(弘文堂)の著者が、今、放送中の連ドラを見渡して……。

■エッセイ
セリフとト書き(20)
森岡利行「書くべきか書かざるべきか」
俳優出身の脚本家で、舞台演出家・映画監督でもある筆者が「ト書き」についての所感を披露。

だからアニメ脚本はやめられない(15)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
長谷川勝己「人生に一片の無駄は無し」
『爆転シュート ベイプレードGレボリューション』の作家が記すアニメ脚本家になるまでの体験談。

デビュー前デビュー後(9)
渡辺千穂「五年!」
テレビ『パパとムスメの7日間』映画『恋する日曜日~私。恋した』の脚本家がデビューの頃を綴る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
梶本恵美 金子成人 津川泉 中弘子 藤井青銅 李正姫 渡辺美穂子

■トピックスコーナー
「学校の階段」GyaOで配信 放送ライブラリーで昭和30年代番組展 新刊案内 オーディオドラマコーナー ほか

■コンクール シナリオ公募情報
(募集要項)
平成十九年度橋田賞新人脚本賞(10月31日締切)
第18回新人シナシナリオコンクール 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月末日締切)
第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切)
平成十九年度NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集(11月22日締切)
平成十九年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール募集(10月5日締切)
第1回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール作品募集(10月1日~11月15日必着)

■第32回創作テレビドラマ大賞第一次審査通過作品発表

■シナリオ
佐伯俊道『イヴの贈り物』(原作・白川道 WOWOW dramaW8月5日放送)
作者ノート
団塊世代の商社マンが、友人の喫茶店のアルバイトの女性と知り合ったことから始まる悲劇の連鎖。主演・舘ひろし、貫地谷しほり。監督・佐藤純彌。脚本家は、NHK時代劇『人情とどけます 江戸娘飛脚』、テレビ東京『信濃のコロンボシリーズ』、フジテレビ終戦記念ドラマ『白旗の少女』『象のいない動物園』ほか多数執筆のベテラン作家。
880円
ドラマ 2007年8月号――目次――

■巻頭ページ
井上由美子氏、第25回「向田邦子賞」受賞

■脚本家論
「現代を照射する骨太な構成力――井上由美子私論」鈴木嘉一
井上由美子氏は、今年、芸術選奨、向田邦子賞をダブル受賞し、現在『新マチベン~オトナの出番~』(NHK土曜ドラマ)、『ファースト・キッス』(フジテレビ月曜9時)が放送中。
その創作力はどこから生まれているか、作品を通して探る。筆者は読売新聞編集委員。

新連載
■BS-iアカデミー講義録 1
林 誠人「どうしたらホン(脚本)が書けるようになるのか」
昨年の10月から今年2月にかけて開講されたBS-i開局5周年記念・プロデューサー&ディレクター養成講座の講義採録。第一回は、脚本家・林誠人氏による分かりやすく実用的なシナリオ作法。

■シナリオ
西岡琢也『鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~』(NHKスペシャル 総合テレビ8月12日21時~22時29分放送。香川照之・主演)
漫画家・水木しげる氏のすさまじい戦場体験を諧謔的に描く異色作。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(2)
水原明人「登場人物の設定と紹介の仕方」

新・テレビドラマ評判記
「原作もの全盛の連続ドラマに変化の兆し」石飛徳樹(朝日新聞記者)

■エッセイ
セリフとト書き(19)
田中晶子「自分のセリフ」なんてどうでもいい
映画『サイドカーに犬』の脚本家が、ユニークな「セリフ執筆体験」を綴る。

だからアニメ脚本はやめられない(14)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
玉井☆豪「☆を背負って」
『いぬかみっ!』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』などの脚本家のペンネームにまつわるエピソード。

デビュー前デビュー後(8)
岡本さとる「未だデビュー前……」
『水戸黄門』の脚本家が、この道を歩み始めたいきさつを。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
井出真理 さわだみきお 清水喜美子 白石マミ 仲倉重郎 よしだあつこ

■トピックスコーナー
放送文化基金賞授賞式 新刊案内 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(募集要項)
橋田賞新人脚本賞(10月31日締切)
第18回新人シナシナリオコンクール 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月末日締切)
第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切)

■コンクール 結果発表
第7回「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」受賞作発表
選考作家座談会「レベルは上がったけれど……」井上由美子 岡田惠和 両沢和幸
大賞が選出されなかったのはなぜか? 最終選考対象9編を論ずる中から応募者へのメッセージが浮かび上がる。

受賞シナリオ
優秀賞4編(作者50音順。この中から1編をドラマ化、放送)
『週末のパレード』中山智博
『ステアリング・ポジション』西村みずき
『フキデモノと妹』春名功武
『雲からも風からも』望月俊宏


880円
ドラマ 2007年7月号――目次――

特集 中園ミホ『ハケンの品格』
今年1月~3月に日本テレビ系で放送されて大ヒットしたドラマはどのように生まれ、作られたのか?
なお、中園氏は本作で放送文化基金賞脚本賞を受賞。『ハケンの品格』DVD・BOXは6月27日発売。

■ロング・インタビュー
中園ミホ「シナリオライターの触覚が働いた」
■インタビュー
櫨山裕子(日本テレビプロデューサー)
「シナリオライター・中園ミホの魅力」
■シナリオ
『ハケンの品格』(日本テレビ系連続ドラマ 篠原涼子・主演)1話~4話

■新連載
脚本家志望者のための日本語講座
水原明人「実践的ドラマ脚本の書き方」
ベテラン脚本家で、『江戸語・東京語・標準語』(講談社現代新書)『死語コレクション』(同)の著者が、言語表現の視点から脚本を解説。

新・テレビドラマ評判記
「ドラマ状況は窮屈だ。でもいつだって窮屈だった。~いま、自分の方法で精進を~」堀川とんこう
ドラマ評の欄が5年ぶりに復活しました。毎号筆者交代で掲載します。

■エッセイ
セリフとト書き(18)
田子明弘「言の葉(ことのは)」
富良野塾出身の筆者が師・倉本聰氏から聞いたセリフについての話をつづる。

シナリオ独学のススメ!(12)
綾瀬麦彦 「立体構造論・後編」
独学でシナリオを勉強している方へ送る『先輩』からのアドバイス。必読の最終回。

だからアニメ脚本はやめられない(13)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
荒川稔久「あの時のあの言葉」
『スージーちゃんとマービー』『仮面ライダークウガ』などの脚本家が、現場の人々や師・小山氏から言われた心に残る言葉を記録。

デビュー前デビュー後(7)
松本稔「デビューよりずっと前のこと。」
7月公開の映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』の脚本家が、脚本に興味を持った原点を振り返る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
阿部美佳 井沢満 板倉真琴 旺季志ずか 酒井直行 櫻井武晴 渡辺啓

■トピックスコーナー
中島丈博氏が受章 放送文化基金賞発表 ギャラクシー賞 新刊案内 池上金男氏逝去 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)
平成18年度橋田賞新人脚本賞
(募集要項)
橋田賞新人脚本賞(10月31日締切)
BKラジオドラマ脚本賞募集(9月3日締切)
NHK奈良放送局7開局70周年記念「ドラマ・万葉ラブストーリー」脚本コンテスト(9月14日締切)
第18回新人シナシナリオコンクール 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月末日締切)
第32回創作テレビドラマ大賞(6月30日締切)
城戸賞(8月31日締切)

■発表
第4回「BS-i 新人脚本賞」受賞作発表
選評 林誠人(脚本家) 丹羽多聞アンドリウ(BS-i) 山田亜樹(同) 登坂琢磨(毎日放送) 堀場正仁(中部日本放送) 小板洋司(ドリマックス・テレビジョン) 川西琢(同) 上野かおる(同) 矢口久雄(テレパック) 黒沢淳(同) 熊谷理恵(大映テレビ) 八木亜未(同) 三宅隆太(脚本家) 井上雄介(ディレクター)
受賞の言葉 宇野GO 志永淳二 和島香太郎
大賞
『きのこの恋』(6月16日23時~23時30分「恋する日曜日」にて放送)宇野GO
佳作
『優しい香に包まれて』志永淳二


880円
■巻頭レポート
WOWOWシナリオ大賞創設
――応募のポイントを探る――

■ロング・インタビュー
本誌掲載『学校の階段』の脚本・監督
佐々木浩久「脚本って出来ていく映画映画のためにあると思うんです」

■発表
アニメシナリオ・コンテスト
第一回 「天下一文闘会」受賞作発表
選評 小山高生
受賞の言葉
優秀賞2編
『荒星傭兵ブルーレイ~嘆きのいばら姫~』久尾 歩
『よろず承ります! マネキ堂』山口隆司

■エッセイ
セリフとト書き(17)
江頭美智留「いまだ、解決せず」

シナリオ独学のススメ!(11)
綾瀬麦彦 後編 その5「立体構造論」

だからアニメ脚本はやめられない(12)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
松井亜弥「勝手にアニメ監督ピュアハート説」

デビュー前デビュー後(6)
瀬川由美「先生のオツゲ」

■作家の近況 ライターズ・コーナー
岡崎由紀子 布勢博一 宮内婦貴子 毛利恒之 山室有紀子

■トピックスコーナー
井上由美子氏、向田邦子賞受賞 竹山洋氏、紫綬褒章 小松江里子氏が大河ドラマ執筆 市川森一氏の『黄色い涙』シナリオ本出版 オーディオドラマ・コーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)
日本シナリオ大賞
(募集要項)
NHK仙台放送局 第31回FMオーディオドラマコンクール
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞
第18回新人シナシナリオコンクール
第32回創作テレビドラマ大賞
WOWOWシナリオ大賞
(中間審査結果発表)
第4回BS-i新人脚本賞一次二次審査通過作品発表
第19回フジテレビヤングシナリオ大賞三次審査通過作品
第7回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞三次審査通過作品


■シナリオ
P&Gパンテーン・ドラマスペシャル(フジテレビ系2月12日放送)
清水達也 山本あかり『永遠の1.8秒』
シンクロナイズドダイビングでコンビを組む女子高校生の友情を描いた佳作。主演・成海璃子、星井七瀬。

映画(4月28日からシネマート六本木で公開中)
佐々木浩久『学校の階段』(原作・櫂末高彰 エンターブレイン・ファミ通文庫刊)
高校の「階段部」のメンバーが部解散を図る生徒会と対決するアクション・部活ムービー。主演・黒川芽以、松尾敏伸 小阪由佳。

フジテレビ系 金曜プレステージ5月25日21時~22時52分放送
山田太一ドラマスペシャル
山田太一『星ひとつの夜』
重い過去を背負う 清掃員の50男と何十億もの金を持つ20代半ばの青年の出会いとその後。主演・渡辺謙、玉木宏。
880円


■芸術選奨受賞記念
井上由美子シナリオ特集

ロング・インタビュー「今、思うことをエンターテイメンイトに」

□シナリオ
NHK土曜ドラマ
『マチベン』ファイル4 安楽死を裁けますか?
日本テレビ連続ドラマ
『14才の母』第1話 第2話
日本テレビ 夢二夜 シェイクスピア・ドラマスペシャル
『王様の心臓~リア王より~』

■レポート
韓国ドラマ作家養成事情(2)
「日流と韓流のせめぎあいの中で」津川泉

■エッセイ
セリフとト書き(16)
塩田千種「説明台詞あれやこれや」

シナリオ独学のススメ!(10)
綾瀬麦彦 後編 その4「テーマ&及び感動的な作品について考える」

だからアニメ脚本はやめられない(11)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
あみやまさはる「だから私は師匠に頭があがらない」

デビュー前デビュー後(5)
岡本貴也「貴重な理解者のことをコネという」

■作家の近況 ライターズ・コーナー
石森史郎 北村稔 高木登 橋部敦子 古家和尚 松本稔

■著者インタビュー
藤井青銅『ラジオな日々―80年’RADIO DAYS―』

■トピックスコーナー
橋田賞授賞式 小林竜雄氏が講義 サタケミキオ氏、ラジオのパーソナリティに 新刊案内 オーディオドラマ・コーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)
平成18年度橋田賞新人脚本賞
第16回新人シナリオコンクール 特別賞市川市水木洋子賞
第24回九州劇場シナリオコンクール
平成18年度 NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
(審査経過中間発表)
第19回フジテレビヤングシナリオ大賞二次審査通過作品
第7回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞二次審査通過作品
『天下一文闘会』最終選考進出者
第4回BS-i 新人脚本賞応募受付作品
(応募要項掲載)
WOWOWシナリオ大賞
第18回新人シナリオコンクール
第6回アニマックス大賞
第4回「北のシナリオ大賞」
函館港イルミナシオン映画祭 第11回シナリオ大賞
第32回創作テレビドラマ大賞

■第35回創作ラジオドラマ大賞受賞作発表
受賞の言葉(金戸美苗 大河内聡 滝本祥生)
選評座談会(放送作家協会――入山さと子 北阪昌人 相良敦子 津川泉 水原明人 森治美。NHK――大久保篤 川野秀昭 真銅健嗣 保科義久 六山浩一)50音順
二次三次審査通過作品発表
大賞受賞作
『答えは、真昼の月』金戸美苗

880円


■巻頭レポート 韓国ドラマ作家養成事情(1)
津川泉 『冬ソナ』の作家はこうして生まれた――韓国放送作家教育院とは――
韓流ドラマが元気な秘密は脚本家養成に力が入れられているから。その現状を報告。

■特別インタビュー
鴨下信一「日本の脚本家のダメなところ――ドラマを良くするために何が必要か」
『ふぞろいの林檎たち』『高校教師』などの名演出家で現在TBSテレビ相談役の鴨下信
一氏が、長年の経験をもとに日本のドラマ脚本家の欠点を指摘、同時にドラマの現状に警
鐘を鳴らし、提案する。

■対談
鄭義信(脚本家)×落合将(NHK・ディレクター)
「現場に行って、空気を吸って。」
本誌掲載『すみれの花咲く頃』(NHK総合テレビ4月1日放送)はどのように創られた
か、脚本家と演出家が裏話を語り合う。

■掲載シナリオ
フジテレビ系2月26日~3月1日放送
『Yoshi原作 翼の折れた天使たち』全4話
半澤律子・脚本「衝動」(主演・石原さとみ)
川嶋澄乃・脚本「サクラ」(主演・戸田恵梨香)
高山直也・脚本「時」(主演・加藤ローザ)
金杉弘子・脚本「商品」(主演・香里奈)
現代を生きる20代の女性の人間模様をリアルに描く1話完結ドラマ。昨年のシリー
ズに続いて脚本を一挙掲載。

NHK総合テレビ 3月31日(土)21時~22時13分放送
福岡発地域ドラマ NHK福岡放送局制作
金子成人『飛ばまし、今』(主演・中村俊介 板谷由夏)
十年ぶりに故郷柳川に帰った写真家の女性と観光舟の船頭をしている同級生。30歳の二人
が直面する現実と今後の生き方への模索を柳川の風景や祭りをバックに描く。タイトルの
『飛ばまし、今』は、地元出身の詩人・北原白秋の詩の一節「飛ばまし、今一度――」に
よる。「飛び立ちなさい、もう一度」の意。

NHK総合テレビ 4月1日(日)23時10分~24時24分放送
鄭義信『すみれの花咲く頃』(原作・松本剛/ヤングマガジンコミックス 主演・多部未
華子 濱田岳 柄本時生)
宝塚にあこがれ、宝塚音楽学校入学を目指している東北福島の高校生・君子。父母は離婚
し、母と寝たきりの祖父の三人暮らし。夢と現実の狭間で揺れ動く君子と高校演劇部の男
子二人の友情物語。

■連載企画
「シナリオ独学のススメ!」(9)綾瀬麦彦
地方で脚本家を目指している人たちへ贈る涙と笑いの悪戦苦闘体験記。いよいよ佳境へ。

リレー連載「だからアニメ脚本はやめられない」(10)
小山高生と企画創作者集団“ぶらざあのっぽ”メンバーによるエッセイ。
第10回 植竹須美男「三つの理由」

セリフとト書き(15)
宮村優子「柱に倚(よ)りて笑う」

デビュー前デビュー後(4)
倉沢左知代「その頃私は……」

■作家の近況 ライターズ・コーナー
石倉保志 篠原高志 伴一彦 横田理恵

■トピックスコーナー 橋田賞に吉田紀子、浅野妙子氏。4月新番組ドラマ作品一覧 オ
ーディオドラマコーナー ほか

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)
平成18年度橋田賞新人脚本賞
TBS・講談社ドラマ原作大賞
平成18年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール
平成18年度NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
(募集要項)
第17回 新人シナリオコンクール(9月1日~末日受付)

第6回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞第1次審査通過作品発表




880円
■インタビュー
林 宏司「経済ドラマを書くのは大変だけど面白い」
本誌掲載『ハゲタカ』の脚本家が、企画から決定稿完成までを語る。

■特集 BS-i新人脚本賞の研究
三宅隆太「三宅流『短編ドラマの書き方』とBS-i新人脚本賞」
吉村和憲 前回特別賞受賞者に聞く、受賞からデビューまで。

■『恋する日曜日』シナリオ特集
BS-iの人気ドラマ(30分一話完結 土曜23時~放送)最近作4編を掲載。70年代、80
年代のアニメ・ソングを主題歌にしたラブストーリー。
『レンズ越しの恋』三宅隆太(1月27日放送)
『ジャスト・ニート』吉村和憲(2月17日放送)
『はじめての恋・前後編』渡辺千穂(2月24日 3月3日放送)
『41歳の春』及川章太郎(3月10日放送)

■第4回BS-i新人脚本賞応募要項発表
今回は3月13日(火)締切。本誌74ページに(木)とあるのは誤り。(火)です。

■掲載シナリオ
林 宏司『ハゲタカ』第1回 第2回 NHK総合 土曜ドラマ(2月17日 2月24日
21時~21時58分放送。原作「ハゲタカ」「バイアウト」真山仁)出演・大森南朋 松田龍
平 柴田恭兵ほか。金(かね)のためにはどのような手も使う、企業乗っ取りのすさまじ
い実態をサスペンスフルに描く骨太な本格社会派ドラマ。

鎌田敏夫『たった一度の雪』HBC北海道放送制作スペシャルドラマ(TBS系 2月25
日(日)14時~放送)出演・神田沙也加 チェン・ポーリン 小林稔侍ほか。1972年
の札幌オリンピックに参加した陽気で個性的な台湾人男子スキーヤーとメダル候補の日本
人女子スキーヤーの、おかしくせつない物語。

■連載企画
「シナリオ独学のススメ!」(9)綾瀬麦彦
地方で脚本家を目指している人たちへ贈る涙と笑いの悪戦苦闘体験記。いよいよ佳境へ。

リレー連載「だからアニメ脚本はやめられない」(9)
小山高生と企画創作者集団“ぶらざあのっぽ”メンバーによるエッセイ。
第9回 山田靖智「『引き算』の人生もあり?」

セリフとト書き(14)
福島治子「未熟者」

デビュー前デビュー後(3)
酒井直行「僕のデビュー前デビュー後そして今」

■作家の近況 ライターズ・コーナー
入山さと子 上代務 高谷信之 半澤律子 藤井青銅 山田太一

■トピックスコーナー 岡田惠和氏初の小説 ラジオドラマ漫画化 オーディオドラマコ
ーナー ほか

■コンクール シナリオ公募情報
第17回 新人シナリオコンクール(9月1日~末日受付)
アニメシナリオコンテスト『天下一文闘会』(2月28日締切)

第19回フジテレビヤングシナリオ大賞第1次審査通過作品発表
880円
■インタビュー
浅野有生子「今の時代だからこそ、このドラマを」
本誌掲載『スロースタート』の脚本家が、その創作過程と脚本家への道を語る。

■特別企画 07年『新人脚本家の条件』
清水有生「コンクール作品とプロの脚本との大きな違いについて」
新人はプロになった時、何にとまどうのか。脚本家に「作家性」は必要ないのか。

■特別寄稿 50年前の新人脚本家の挑戦
奥薗 守「捨てるに捨てられなかった雑誌――シナリオ同人誌『おりじなる』」
かつて120名の新人が集うシナリオ同人誌があり、そこから次々に映画化作品が生まれた――。

■名作TVドラマ脚本シリーズ(新企画)
昭和49年芸術祭大賞受賞作
『灯の橋』水木洋子
眼科の女医と、かつて殺人事件で母親を失い目を怪我した少年のドラマ。人間の心の襞を克明に描き出した秀作。

■掲載シナリオ
浅野有生子『スロースタート』前後編 NHK総合 土曜ドラマ(1月27日 2月3日21時~21時58分放送。原案「レンタルお姉さん」荒川龍)出演・水野美紀 杉本哲太ほか。引き籠もり、ニートを社会復帰させるプロの仕事がある。その仕事に就いた主人公が知る「人間が壊れていく」現実と、自分自身の葛藤を描く。
横田与志『浅草ふくまる旅館』第1話 第2話 TBS系 ナショナル劇場 1月8日 15日 20時~20時54分放送)東京・浅草の旅館の男やもめの主人(西田敏行)と周辺の人々(渡辺いっけい、賀来千賀子ほか)、旅館を訪れる客たちが繰り広げるハートウォーミング人情コメディ。

■連載企画
「シナリオ独学のススメ!」(7)綾瀬麦彦
地方で脚本家を目指している人たちへ贈る涙と笑いの悪戦苦闘体験記。

リレー連載「だからアニメ脚本はやめられない」(8)
小山高生と企画創作者集団“ぶらざあのっぽ”メンバーによるエッセイ。
第7回 久保田雅史「右脳を鍛えるアニメ?」

セリフとト書き(13)
森治美「ト書き……舞台と映像とオーディオと」

デビュー前デビュー後(2)
飯野陽子「デッドライン」

■作家の近況 ライターズ・コーナー
伊藤康隆 岡本さとる 吉村ゆう 和久田正明

■トピックスコーナー ザ・ヒットメーカー 芸術祭受賞作 新刊書 オーディオドラマコーナー ほか

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)
第2回京急脚本大賞
NHK仙台局 第30回FMオーディオドラマ脚本募集
(応募要項掲載)
第17回 新人シナリオコンクール(9月1日~末日受付)
アニメシナリオコンテスト『天下一文闘会』(2月28日締切)
880円
■インタビュー特集
清水有生「脚本執筆の実際~執筆依頼から完成稿まで」

本誌掲載脚本『熟年結婚』を例に、制作過程の紆余曲折をストレートに語る。脚本家の仕事の現実が明らかに。
中園健司「脚本家って何だろう」
TBS『サラリーマン金太郎』NHK『ルームシェアの女』などの脚本家がこのほど新書『脚本家――ドラマを書くという仕事――』(西日本新聞社)を上梓した。脚本コンクールに5度応募4度入選の後、プロの世界20年で体験して実感する「脚本家とは」。
佐々木昭一郎「今、再び『創るということ』」佐々木氏は脚本も手がける元NHKディレクター。2006年6月、スカパー日本映画専門チャンネルで全16作品が放送。大反響で12月再放送、1月から毎週水曜放送。「世界のササキ」がその創造のエッセンスを語る。
■掲載シナリオ
清水有生『熟年結婚――妻への詫び状――』テレビ東京 芸術祭参加作品(2006年11月22日放送)出演・堺正章 高橋惠子。団塊世代の企業戦士が定年を迎えた時……。
岡田惠和『君が光をくれた』TBSテレビ ナショナルドラマスペシャル(2006年12月4日放送) 心に傷を持つ不良少女が犬との触れ合いを通して成長していく姿を描く。
大久保昌一良『東西南北夢花道』(とうざいなんぼくゆめのはなみち)NHKFMで2007年1月6日22時から23時20分放送。
■連載企画
「シナリオ独学のススメ!」(7)綾瀬麦彦
地方で脚本家を目指している人たちへ贈る涙と笑いの悪戦苦闘体験記。
リレー連載「だからアニメ脚本はやめられない」
小山高生と企画創作者集団“ぶらざあのっぽ”メンバーによるエッセイ。
第7回 成田良美「子供向けアニメは窮屈だけど」

セリフとト書き(12)
野依美幸「ラブレター」

■作家の近況 ライターズ・コーナー
岩下悠子 太田愛 小林政広 ジェームス三木 中江有里 平林幸恵 福田卓郎 矢代彩子 雪室俊一

■トピックスコーナー 芸術祭参加作品一覧 オーディオドラマコーナーほか

■コンクール シナリオ公募情報
(応募要項掲載)
第10回 日本シナリオ大賞(12月1日~12月末日受付)
第35回 創作ラジオドラマ大賞(平成19年1月10日締切)
第17回 新人シナリオコンクール(平成19年9月1日~末日締切)
第24回 九州劇場シナリオコンクール
アニメシナリオコンテスト『天下一文闘会』(平成19年2月28日締切)

新連載
デビュー前デビュー後
上岡一美「人間好っきゃねん」
シナリオ・コンクール審査員の眼(60)
水原明人「あなたは何を書きたいのか?」
  
880円
880円
■特別企画
『登場人物(キャラクター)の作り方』
巻頭アンケート
これまでに観た映画・テレビドラマで特に印象に残るインタビュー
〈回答者〉相葉芳久 江口美喜男 ほかライターズ・コーナー寄稿作家7氏
柏田道夫「コンクール受賞作に見る登場人物の作り方」

■特別企画
アニメ脚本コンテスト「天下一文闘会」開催の予告

■話題コーナー・インタビュー
板倉真琴「僕が映画『待合室』を創るまで」

■掲載シナリオ
小山高生『まぶらほ』第15話「のぼっちゃった…」(築地俊彦原作)
橋部敦子『僕の歩く道』第1話・第2話 関西テレビ制作 フジテレビ系連続ドラマ 出演:草彅剛 香里奈
渡辺典子「命の奇跡」中部日本放送制作 出演:松浦亜弥 宅麻伸
井川公彦 藤井邦夫『逃亡者(のがれもの)おりん』第1話「哀しみの母子草」出演:青木倫子 宅麻伸

■連載
セリフとト書き(10)
中園健司「ふつうの言葉で、ふつうに書け」

シナリオ独学のススメ!(4)
綾瀬麦彦「飢え死にの勧め! 第二部 修行の始まり」

だからアニメ脚本はやめられない(6)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
影山由美「オマケよ、オマケ!」

コンクールに挑戦していた頃(59)
さわだみきお「思い込みの勝ちグセづくり」

シナリオ・コンクール審査員の眼(58)
宮川一郎「新人賞、入賞のコツ」

■作家の近況 ライターズコーナー
扇澤延男 香取俊介 岸間信明 戸田山雅司 富田祐弘 友澤晃一 西山務

■トピックスコーナー 秦建日子氏の新刊 民放連賞発表 週間高視聴率ドラマ オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
コミック雑誌「さくら 愛の物語」原作募集予選通過作品発表
コミック雑誌「サクラミステリー」原作(サスペンス)募集入選作漫画化




880円
■インタビュー
大森美香「朝ドラから『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』へ」

■特集
柏田道夫「シナリオコンクール用“あらすじ”の書き方」
コンクール受賞作“あらすじ”集
第6回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 受賞作
朝倉寛 大賞「彼女との正しい遊び方」
中川拓 優秀賞「北海道にも春は来るのだ!」
坂口理子 優秀賞「よいお年を……!」
第18回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作
根津理香 大賞「ブロッコリー」
山本あかり 佳作「空を飛ぶ蛇」
山﨑愛里幸 佳作「戸塚過ぎまで」
小澤政行 佳作「玉、抜いときました」

■巻頭アンケート
演出家として、魅力を感じる脚本は?
〈回答者〉大林宣彦 笠浦友愛 片岡敬司 高橋一郎 深町幸男 堀川とんこう

■話題コーナー
TBS・講談社ドラマ原作大賞「シナリオを書いている人の応募を待っています」

■掲載シナリオ
林誠人「ケータイ刑事 銭形雷『BS初!まさかオペラ!?~犯人はあなただ!殺人事件」セカンドシーズン 第12話・13話 BS‐i 出演:小出早織 草刈正雄
大森美香『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』第1話~第4話 日本テレビ 出演:長瀬智也 手越祐也

■連載
セリフとト書き(9)
佐伯俊道「このライターをクビにせい!」

シナリオ独学のススメ!(2)
綾瀬麦彦「その二、飢え死にの勧め! 後編」

だからアニメ脚本はやめられない(5)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
三井秀樹「盗んで騙して、十九年」

コンクールに挑戦していた頃(58)
田嶋秀樹「もう、いいかげんにしなさい」

シナリオ・コンクール審査員の眼(57)
荻原美和子「心の叫びに耳を澄まして」

■作家の近況 ライターズコーナー
江連卓 清水達也 田嶋久子 伴一彦 宮下隼一 吉田裕一

■トピックスコーナー 10月新番組 週間高視聴率ドラマ オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報


880円
■発表
第18回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作発表
〈選評座談会〉清水一幸 鈴木吉弘 中野利幸 古屋健自 若松央樹

■巻頭アンケート
プロデューサーとして脚本家に求めることは何ですか?
〈回答者〉浅野加寿子 市川哲夫 小林千洋 佐々木彰 志村彰 西村与志木 平山武之

■特別企画
久世光彦と『向田邦子新春スペシャル』シリーズの舞台裏 後編
〈対談〉金子成人 小林竜雄

■掲載シナリオ
第18回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作
根津理香 大賞「ブロッコリー」
山本あかり 佳作「空を飛ぶ蛇」
山﨑愛里幸 佳作「戸塚過ぎまで」
小澤政行 佳作「玉、抜いときました」
前川洋一「大麦畑でつかまえて」北海道テレビスペシャルドラマ 出演:大泉洋 高野志穂
オーディオ・ドラマ脚本研究
北阪昌人「月の記憶」

■連載
セリフとト書き(8)
相葉芳久「遠くからやってくるもの」

シナリオ独学のススメ!(2)
綾瀬麦彦「その二、飢え死にの勧め! 中編」

だからアニメ脚本はやめられない(3)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
高橋義昌 川崎ヒロユキ「また逢いましょう」

コンクールに挑戦していた頃(57)
長津晴子「最高に贅沢で、充実していた日々」

シナリオ・コンクール審査員の眼(56)
津川泉「まず『一次』を突破せねばならない」

■作家の近況 ライターズコーナー
井出真理 遠藤彩見 中弘子 久松真一

■トピックスコーナー テレビ東京がドラマ強化 新刊案内 週間高視聴率ドラマ オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報


880円
■発表
第6回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 受賞作発表
〈選評座談会〉井上由美子 岡田惠和 両沢和幸

■巻頭アンケート
プロデューサーとして脚本家に求めることは何ですか?
〈回答者〉市野直親 植田博樹 大加章雅 大山勝美 香月純一 本間欧彦 矢口久雄

■特別企画
久世光彦と『向田邦子新春スペシャル』シリーズの舞台裏 前編
〈対談〉金子成人 小林竜雄

■特別寄稿
冨川元文 「読んで演じたくなるゲキの本」刊行に寄せて

■掲載シナリオ
第6回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 受賞作
朝倉寛 大賞「彼女との正しい遊び方」
中川拓 優秀賞「北海道にも春は来るのだ!」
坂口理子 優秀賞「よいお年を……!」
矢島正雄『新・人間交差点』全3回 NHK土曜ドラマ (原作:矢島正雄/弘兼憲史 内海隆一郎 7月29日・8月5日・19日放送)出演:仲代達矢 佐藤江梨子

■連載
セリフとト書き(7)
寺田敏雄「都合のいい表現ツール」

★新連載 シナリオ独学のススメ!
綾瀬麦彦「その一、飢え死にの勧め! 前編」

だからアニメ脚本はやめられない(3)
あかほりさとる「なかなかなれないアニメ脚本家」

コンクールに挑戦していた頃(56)
山本雄史「はじまりは6行のワープロから」

シナリオ・コンクール審査員の眼(55)
高谷信之「内側からのセンス」

■作家の近況 ライターズコーナー
さわだみきお 清水喜美子 白石マミ 洞澤美恵子 三井秀樹

■トピックスコーナー ギャラクシー賞 新刊案内 週間高視聴率ドラマ オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報


880円
■特集
第24回「向田邦子賞」受賞 遊川和彦特集
ロングインタビュー「俺はドラマを愛してる」
大平太(NTVプロデューサー)「遊川和彦を語る」

■発表
第3回BS-i新人脚本賞 受賞作発表
〈選評〉林誠人 丹羽多聞アンドリウ 山田亜樹 吉川厚志 小板洋司 田沢幸治 登坂琢磨 黒沢淳 塙太志 佐野奈緒子

■掲載シナリオ
遊川和彦『女王の教室』第一話・最終話 日本テレビ 出演:天海祐希 羽田美智子
第3回BS-i新人脚本賞 受賞作
高橋美帆 大賞「彼の結婚」
倉内加代子 佳作「ラピスラズリの朝が見てる」
榊原史子 佳作「不機嫌な彼女」
吉村和憲 特別賞「ジャスト・ニート」
TATSUMI 特別賞「要一さん!多恵です。。。」

■連載
セリフとト書き(6)
石原武龍「表裏一体、ご都合主義?」

★新連載 だからアニメ脚本はやめられない
小山高生「ぶらざあのっぽのワッ!」

コンクールに挑戦していた頃(55)
池田晴海「無謀なチャレンジ」

シナリオ・コンクール審査員の眼(54)
仲倉重郎「観客の眼こそ」

■本誌協賛 第3回BS‐i新人脚本賞 一次・二次審査通過作品発表
〈選評〉林誠人 いずみ吉紘 渡邉睦月 渡辺千穂 三宅隆太

■作家の近況 ライターズコーナー
井川公彦 板倉真琴 酒井直行 櫻井武晴

■トピックスコーナー 飯野陽子氏の新刊 橋田賞授賞式 第32回放送文化基金賞 第43回ギャラクシー賞 週間高視聴率ドラマ オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
平成17年度橋田賞新人脚本賞 選考結果発表
第6回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 三次審査通過作品発表


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商品情報・内容

  • 出版社:映人社
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1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。

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