ドラマ 発売日・バックナンバー

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880円
ドラマ 2010年1月号 目次


■第21回フジテレビヤングシナリオ大賞授賞式発表
選評座談会……突出していた受賞作4編。情熱で書く脚本に期待!
鹿内 植 中野利幸 並木道子 増本淳
応募総数1450編の中から選ばれた作品は。
受賞の言葉
大賞
『輪廻の雨』桑村さや香(1月4日放送)
佳作
『クラゲマリッジ』臼田素子
『コミック原作なんかいらない』真野勝成
『風船はアメリカを見たか』中澤香織

■オーディオドラマ脚本
倉本聰『マロース』(NHKFMシアター12月12日放送)
『北の国から』『風のガーデン』の脚本家が久々にラジオドラマを作・演出。

■新連載
柏田道夫 アカデミー受賞作に学ぶ作劇術
ハリウッド三幕構成(1)「リトル・ミス・サンシャイン」(79回脚本賞)

■シナリオ
みんなで作るふるさとドラマ~お正月特別編~(岡山ネットワークoniビジョン元日放送)
仲倉重郎『ふるさとは温かだった!』
岡山のCATV局が4月から新作ドラマを制作・放送。そのスペシャル版。
作者ノート「こよなく吉備を愛するプロデューサーと…」
下山宏昭「地方CATVを元気にする“ふるさとドラマ”作り」

■連載
杉原秀一 新・テレビドラマ評判記
2009年、秋ドラマに見るマイナーチエンジと新機軸ドラマの分析
さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(8)
本誌とラジオ日本の番組「カフェ・ラ・テ」とのコラボ企画

■エッセイ
セリフとト書き(48)
戸田山雅司「僕のささやかなルール」
映画『相棒-劇場版-』朝ドラ『つばさ』の脚本家が、独自の書式を披露
デビュー前デビュー後(37)
渡辺雄介「ズルい脚本家」
テレビ『ブラッディマンデイ』映画『20世紀少年』シリーズの脚本家の作家になるまで。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
菊地昭典 酒井雅秋 林誠人

■特別寄稿
中岡京平 書いたいものを書く
映画『帰らざる日々』(城戸賞)でデビュー。映画、テレビのベテラン脚本家が綾瀬麦彦氏を追悼。

■シナリオ界見聞録 「城戸賞」誕生秘話

■トピックスコーナー
池端俊策氏に紫綬褒章 出版案内 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(募集要項掲載)
第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞(10年1月31日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)
第38回創作ラジオドラマ大賞(1月12日締切)
第27回九州劇場シナリオコンクール(1月31日締切)
第8回アニマックス大賞(3月31日締切)
第20回新人シナリオコンクール(9月1日~9月30日受付)
「カフェ・ラ・テ」オーディオ・ドラマのシナリオ募集(1月10日締切)
科学ドラマ大賞(~2月15日締切)





880円
ドラマ 2009年12月号 目次

■特別企画
コンクール応募に役立つシナリオ講座
長津晴子「名作から学ぼう! ――傑作映画から学ぶシナリオ創作のポイント――」
米国でシナリオを学び、アジアでも活躍する脚本家が誌上特別講義。

■シナリオ特集
森下佳子『JIN―仁―』1・2話
TBSテレビ日曜劇場で放送中。『世界の中心で愛を叫ぶ』『MR.BRAIN』の脚本家が
村上もとか原作を大沢たかお主演でドラマ化。

■ラジオドラマ脚本
林千代『平成・夫婦善哉』
毎日放送で11月28日放送。関西在住のベテラン作家が織田作之助の名作の世界を現代に置き換えて描く。
今年度芸術祭参加作品。西川忠志、大路恵美主演。

■34回創作テレビドラマ大賞受賞作発表
受賞作 佳作『コワくてすいーの』池友江麻子
受賞の言葉 池友江麻子 川原朋子 樫葉ともり
審査員座談会「脚本力が落ちている 技も心も」
日本放送作家協会主催・NHK NHKエンタープライズ後援の伝統ある脚本公募。
今回は924編の応募作の中から3編の佳作を選出。大賞はなし。
選考直後に行われた審査員12氏による講評座談会を採録。例年以上に厳しい意見が続出。

■連載
柏田道夫 新・テレビドラマ評判記
対象作品は『不毛地帯』『JIN-仁-』『サムライ・ハイスクール』。導入部を評価。

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(7)
ラジオ日本木曜深夜26時~放送中の番組とのコラボ企画。

■エッセイ
セリフとト書き(47)
田嶋久子「余白に色気と息吹」
『あたしンち』『ちびまる子ちゃん』の脚本家が「……」「――」について綴る。

デビュー前デビュー後(36)
山岡真介「『ドラマ』がはじまり」
『夢をかなえるゾウ』『傍聴マニア』などの新進脚本家がプロになるまで。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
塩田千種 森岡利行 南川泰三

■綾瀬麦彦氏と本誌
「書きたいものを書く」
8月に急逝した脚本家・綾瀬麦彦氏と本誌との関わりを編集部・辻萬里がたどる。

■トピックスコーナー
東京ドラマアウォード発表 ATP賞 出版案内(秦建日子氏の小説)オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(募集要項掲載)
平成21年度NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集(09年11月30日締切)
第10回テレビ朝日新人シナリオ大賞(09年11月30日締切)
第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞(10年1月31日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)
第38回創作ラジオドラマ大賞(1月12日締切)
第27回九州劇場シナリオコンクール(1月31日締切)
第20回新人シナリオコンクール(9月1日~9月30日)



880円
ドラマ 2009年11月号 目次

■特別企画
コンクール応募に役立つシナリオ講座
里島美和「はじめの10分に命をかけろ!」
脚本家で東放学園・映画専門学校講師の筆者が、導入部がなぜ重要かを講義。

■シナリオ特集
野口照男『乙男(オトメン)~夏~』1・3・8話
吹原幸夫 栗原鞠記 半澤律子(1話共同脚本)
フジテレビ系で放送。菅野文原作のコミックのドラマ化。主演・岡田将生、夏帆。
作品分析
仲村みなみ「媒体の違いを意識した工夫が光る。マンガ原作を映像ドラマ化するための基本テクニック」

■シナリオ
TBS連ドラ・シナリオ大賞から新人脚本家2氏がデビュー。9月29日、30日放送。
牧野圭祐『三日月』第一夜(主演・成海璃子 田中圭)
泉澤陽子『三日月』第二夜(主演・谷村美月 内田朝陽 袴田吉彦)
絢香のヒット曲をモチーフに生まれたオリジナル・ラブストーリー。

■シナリオ
日本民間放送連盟賞優秀賞受賞作。文化庁芸術祭参加作品。
テレビ東京開局45周年ドラマスペシャル
井上由美子『春さらば~おばあちゃん天国に財布はいらないよ~』
介護ヘルパーの悪女と高齢者との人間ドラマ。主演・夏川結衣、市原悦子。

■連載
大山勝美 新・テレビドラマ評判記
向田邦子脚本オリジナル版の演出家が今回放送の『母の贈り物』について分析

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(6)
ラジオ日本木曜深夜26時~放送中の番組とのコラボ企画。

■エッセイ
セリフとト書き(46)
井出真理「人の匂いがするセリフ」
ラジオドラマで活躍中の脚本家が語るセリフへの思い。

デビュー前デビュー後(35)
根本ノンジ「忘れがたきしょうもない日々」
『赤鼻のセンセイ』『1ポンドの福音』の作家が脚本家になるまで。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
伊藤康隆 西井史子 秦建日子 和久田正明

■トピックスコーナー
日本脚本家協会創立50周年イベント開催 民放連賞発表 オーディオドラマコーナー

平成二十一年度 文化庁芸術祭参加ドラマ作品一覧

■コンクール シナリオ公募情報
第34回創作テレビドラマ大賞3次、4次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
平成21年度橋田賞新人脚本賞(09年10月31日締切)
第3回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール(09年11月10日締切)
平成21年度NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集(09年11月30日締切)
第10回テレビ朝日新人シナリオ大賞(09年11月30日締切)
第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞(10年1月31日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)
第38回創作ラジオドラマ大賞(1月12日締切)

880円
ドラマ 2009年10月号 目次

■シナリオ特集
櫻井武晴『科捜研の女』 4・6・9話
テレビ朝日系の長寿シリーズ第9弾からメインライターの櫻井氏自薦の次の3話を掲載。
「告発された司法解剖 追いつめられた女医」7月30日放送 4話
「骨董品殺人! 京都~東京、不在証明の罠」8月13日放送 6話
「立て籠り事件の死角 銃を奪われた警察官」9月 3日放送 9話

■シナリオ
市川森一『花祭』CBC製作 TBS系10月3日午後2時~放送
奥三河地方に伝わる伝統行事「花祭」の存続に一生懸命な人々を描く珠玉作。

■話題のドラマ・脚本分析
仲村みなみ 『救命病棟24時』

■特集
市川森一 ロング・インタビュー
日本放送作家協会創立50年
「今、次代のドラマ作家に求めること」
『花祭』を語る
記念出版『ドラマ作家の50年』から見えてくるもの (+香取俊介)
50周年記念イベント(9月18日~23日 東京・新宿・芸能花伝舎)案内

■特別寄稿
奥薗守「今も息づく『北限の海女』(水木洋子・作)」
ラジオドラマ放送から半世紀、名作は今も舞台となった地(久慈)で語り継がれていた。

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける (最終回)
ステップアップ・レッスンも今回で完了。シナリオを書き上げたあなたが最後になすべきことは?

鴨下信一 新・テレビドラマ評判記
「フロスト×ニクソン」
ピーター・モーガンの舞台脚本から映画化されたこの作品に学ぶこととは。

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(5)
ラジオ日本木曜深夜26時~27時放送「カフェ・ラ・テ」とのコラボ企画。

■エッセイ
セリフとト書き(45)
岡崎由紀子「セリフだけなら子供も書ける」
『かりゆし先生ちばる!』『新・警視庁捜査一課9係』の脚本家が、子供時代の人形遊びからのセリフ歴を綴る。

デビュー前デビュー後(34)
山浦雅大「ビバ!劣等感」
『ヤスコとケンジ』『RESCUE』の気鋭作家は、25歳でヤングシナリオ大賞受賞、その受賞前と今日まで。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
太田愛 小林政広 富田祐弘 雪室俊一

トピックスコーナー
綾瀬麦彦氏逝去 連続ドラマW記者会見にて 新刊案内 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
第34回創作テレビドラマ大賞2次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
第19回新人シナリオコンクール(09年9月30日締切)
第3回WOWOWシナリオ大賞(09年9月30日締切)
平成21年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール(09年10月2日必着)
平成21年度橋田賞新人脚本賞(09年10月31日締切)
第3回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール(09年11月10日締切)
平成21年度NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集(09年11月30日締切)
第10回テレビ朝日新人シナリオ大賞(09年11月30日締切)
第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞(10年1月31日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)

880円
ドラマ 2009年9月号 目次

■シナリオ特集
大森美香『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー』
フジテレビ系 月曜21時~放送 1~4話
プロバスケットチームのプレーヤーとチアリーダー、バイオリニストとの現代の恋のかたちを描く。
月9久々の本格的ラヴストーリー。出演・山下智久、北川景子、相武紗季、貫地谷しほり、伊藤英明。

■シナリオ 『ケータイ刑事銭形命』BS-TBS 土曜23時~放送
宮﨑あおい、堀北真希、夏帆などを生み出した人気シリーズ。7代目刑事は岡本あずさ。レギュラー出演は松崎しげる、大堀こういち。
加藤淳也 第5話「売れないモデルの悲劇!~恋とオシャレと男のコ殺人事件」
この回は1シーン1カットで展開するドラマ。ゲスト・有末麻祐子、澤田育子。
林 誠人 第11話『交響曲第28番 タ聞調 作品194《ボム》~世界ペア音楽祭爆弾予告事件』
セリフを全部楽器でやる!――という大冒険企画。ゲスト・真矢。9月12日放送。

■誌上講座
浅田直亮「魅力的なキャラクターを作ろう――シナリオを面白くするための秘訣」
ドラマの最重要ポイントは主人公が魅力的かどうか。シナリオ・センター講師がわかりやすく解説。

■特集 第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞研究
募集開始! TBSは何を求めているのか、レポートとインタビューでさぐる。
レポート 最終選考に残れば「勉強会」でプロの洗礼が受けられる
インタビュー 鹽野佐和子さんに聞く――深夜ドラマでデビュー――

■特別寄稿
小林竜雄「大学生と読む向田邦子」
生誕80年、特別エッセイ。

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける (23)
コンクール応募のマルヒ作戦を伝授。

杉原秀一 新・テレビドラマ評判記
「2009年夏、新番組ドラマへの熱い思い」

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(5)
本誌とラジオ日本木曜深夜26時~のコラボ企画。

■エッセイ
セリフとト書き(44)
小松與志子「ある日の教室から」
映画『宣戦布告』、テレビ『マサさんがゆく~岐阜・美濃編』ラジオ『ラジオ・キラー』舞台『山本周五郎の妻』の脚本家が
シナリオ講座の講師として実感したこととは。

デビュー前デビュー後(33)
高橋麻紀「夢のない人生」
ドラマ『おせん』『オー!マイ・ガール』『アイシテル~海溶』の脚本家の作家になるまで。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
井沢満 岸間信明 田子明弘 中園健司

トピックスコーナー
脚本家2団体の新人事 高久進氏逝去 新刊案内 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報

第34回創作テレビドラマ大賞1次審査通過作品発表

(募集要項掲載)
第35回城戸賞(09年8月31日締切)
第3回南のシナリオ大賞
さぬき映画祭2009映像作品企画募集(
第30回BKラジオドラマ脚本賞(09年9月1日締切)
ドラマ万葉ラブストーリー第4回脚本コンテスト(09年9月9日必着)
第19回新人シナリオコンクール(09年9月30日締切)
第3回WOWOWシナリオ大賞(09年9月30日締切)
みんなの映画プロジェクト 第4回シネマプロットコンペティション(09年9月14日必着)
平成21年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール(09年10月2日必着)
平成21年度橋田賞新人脚本賞(09年10月31日締切)
平成21年度NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集(09年11月30日締切)
第10回テレビ朝日新人シナリオ大賞(09年11月30日締切)
第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞(10年1月31日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)


880円
ドラマ 2009年8月号 目次

■シナリオ
西岡琢也『気骨の判決』NHKスペシャル 終戦ドラマ
8月16日(日)21時~22時29分放送
戦時下の翼賛選挙に唯一人意義を唱えた裁判官がいた…
出演・小林薫 國村隼 田辺誠一

■特別企画
里島美和「シナリオを書こうとしているあなたへ」
脚本家で東放学園講師の筆者がシナリオ初心者に適切なアドバイス

仲村みなみ「いまさら人に聞けないコンクール応募のギモン」
後編「書いたあと」のギモン
前号に続いて応募に関する疑問に答えます

■発表
第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作発表
応募1570編の中から選ばれた作品を一挙掲載
選考作家座談会 井上由美子 岡田惠和 両沢和幸
最終選考対象作品10編について審査員各氏が論評。応募者必読。
受賞の言葉 小山ひとみ 浅川由香里 福島禎雄
大賞
小山ひとみ『臨月の娘』
優秀賞
浅川由香里『たこあし』
福島禎雄『Exchange relations』

■レポート
中町綾子 アジアは一つ~第四回アジア放送作家カンファレンス~
6月にソウルで開かれた会議で語られたこととは。

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(21)
「セリフの人物描写」

吉村ゆう 新テレビドラマ評判記・特別編
「第4回アジア作家カンファレンスに参加して」

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(4)
ラジオ日本で木曜深夜26時~27時の番組とのコラボ企画

■エッセイ
セリフとト書き(43)
今井雅子「頭の中のレコーダーを回せ!」
映画『子ぎつねヘレン』『ぼくとママの黄色い自転車』の脚本家が
セリフとト書きの日常的“仕込み”法を明らかに。

デビュー前デビュー後(33)
関えり香「あの頃の私に」
『H2~君といた日々』『正義の味方』の作家が「脚本家になって良かった」ことを綴る。

岡田晋吉 ドラマプロデューサーにもの申すⅤ
『太陽にほえろ!』『俺たちの旅』の名プロデューサーが後輩へ一言。

作家の近況 ライターズ・コーナー
扇澤延男 岡本さとる 香月隆 吉田裕一 渡辺美穂子

トピックスコーナー
向田邦子賞 放送文化基金賞授賞式 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果・審査経過発表)
第21回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作発表延期
第2回TBS連ドラシナリオ大賞募集開始

(募集要項掲載)
第33回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本コンクール(09年7月末日締切)
2009函館港イルミナシオン映画祭第13回シナリオ大賞(09年7月31日締切)
第35回城戸賞脚本募集(09年8月31日締切)
第3回南のシナリオ大賞(09年8月31日締切)
さぬき映画祭2009 映像作品企画募集(09年8月31日締切)
第19回新人シナリオコンクール(09年9月30日締切)
第3回WOWOWシナリオ大賞(09年9月30日締切)
第30回BKラジオドラマ脚本賞(09年9月1日締切)
みんなの映画プロジェクト 第4回シネマプロットコンペティション(09年9月14日必着)
平成21年度橋田賞新人脚本賞(09年10月31日締切)
第3回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール(09年11月10日締切)
平成21年度NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集(09年11月30日締切)
第10回テレビ朝日新人シナリオ大賞(09年11月30日締切)
第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞(10年1月31日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)


880円
ドラマ 2009年7月号 目次

■誌上シナリオ講座
シナリオ・センター講師の2氏による特別企画

柏田道夫「俳優を光らせる作劇術」

2号連続企画
仲村みなみ「いまさら人に聞けないコンクール応募のギモン」
前編「書いているとき」のギモン

■シナリオ特集
テレビ朝日系 水曜よる9時放送
『臨場』(原作・横山秀夫)1~4話一挙掲載
第一線脚本家が内野聖陽主演で描く1話完結の検視官ドラマ
目黒正之プロデューサー「臨場」ドラマ化にあたって
坂田義和 第1話「鉢植えの女」
佐伯俊道 第2話「赤い名刺」
尾西兼一 第3話「真夜中の調書」
岩下悠子 第4話「眼前の密室」


■ シナリオ
東海テレビ制作 フジテレビ系 6月21日 16時5分~17時20分放送
日曜スペシャルドラマ
矢島正雄『少年時代』(原作・池永陽)
岐阜県・郡上八幡を舞台に地元の少年と赴任してきた女教師(佐藤江梨子)との
交流と成長の物語。

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(21)
「ト書きの表現」

■エッセイ
セリフとト書き(42)
北阪昌人「世界は『セリフとト書き』で出来ている」
筆者は人気ラジオドラマ「NISSAN あ、安部礼司」(TOKYO-FM)
の脚本家。

だからアニメ脚本はやめられない(最終回)
小山高生「想いをこめて手をふろう」
作家集団ぶらざあのっぽ出身の脚本家によるリレー連載が大ラス。

デビュー前デビュー後(32)
渡辺 啓「かめかめ波しか打てません」
筆者は『夜王』『ラブレター』『RESCUE』などの脚本家。出演者から転身の道を綴る。

作家の近況 ライターズ・コーナー
中弘子 藤井青銅 李正姫

連載
松尾羊一 新テレビドラマ評判記「ドラマプロデューサーとは」
放送コラムニストの筆者はプロデューサーに注目する。

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(3)
ラジオ日本木曜深夜2時~の番組とのコラボ記事。
今回は『笑う犬』『サラリーマンNEO』の内村宏幸氏の話題が中心。

トピックスコーナー
放送文化基金賞発表 堀江史朗氏、逝去 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果・審査経過発表)
平成20年度橋田賞新人脚本賞選考結果発表
応募総数159篇の中から入選1篇、佳作2編を選出。その選考経過と選評を掲載。

第21回フジテレビヤングシナリオ大賞3次審査通過作品

(募集要項掲載)
第34回創作テレビドラマ大賞(09年6月30日締切)
第19回新人シナリオコンクール(09年9月末日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)
第3回WOWOWシナリオ大賞(09年9月30日締切)
2009函館港イルミナシオン映画祭第13回シナリオ大賞(09年7月31日締切)
第9回伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞(09年7月1日締切)
第33回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本コンクール(09年7月末日締切)
第30回BKラジオドラマ脚本賞(09年9月1日締切)
第3回南のシナリオ大賞(09年8月31日締切)
第3回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール(09年11月10日締切)
さぬき映画祭2009 映像作品企画募集(09年8月31日締切)
平成21年度橋田賞新人脚本賞(09年10月31日締切)


880円
ドラマ 2009年6月号 目次

特集 ライバルに勝つ企画テクニック
対談 仲村みなみ(脚本家)×大屋光子(東北新社プロデューサー)
ドラマの企画はどのように生まれ、コンペを経て制作が決まるのか、
実例『コンカツ・リカツ』に即して脚本家とプロデューサーが語る。

シナリオ
『コンカツ・リカツ』(NHK総合テレビ 金曜22時~22時43分放送
出演・桜井幸子 清水美沙 国生さゆり)
野依美幸 第1話~私って価値ゼロの女?~
仲村みなみ 第3話~確かなモノって何ですか?~

■発表
アニメ・シナリオコンテスト 第3回「天下一文闘会」受賞作発表
小山高生氏が主宰する作家集団・ぶらざあのっぽ主催、本誌協賛のアニメ脚本限定の
コンクール。最終回の今回は123編の応募の中から優秀賞1作を選出。選者は小山氏、
東映アニメーション常務・森下孝三氏、脚本家・関島眞頼氏のほか、ぶらざあのっぽ出身の
あかほりさとる、荒川稔久、影山由美、川崎ヒロユキ、鈴木雅詞、成田良美、松井亜弥の各氏。

受賞の言葉 近藤さや香
選評 荒川稔久
小山高生 天下一文闘会を終えて
優秀作
近藤さや香「オリバーのハイヴィジョン」

■シナリオ
尾崎将也『白い春』1話 2話
(関西テレビ制作、フジテレビ系で火曜22時~放送中の連続ドラマ。出演・阿部寛、大橋のぞみ)

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(20)
「日本語見直しブーム」

■エッセイ
セリフとト書き(41)
林誠人「変化」
『リセット』(日テレ)『家族~あなたに死刑が宣告できますか?』(TBS 5月18日放送)の脚本家が
セリフとト書きへの思いの自らの変遷を綴る。

与口奈津江 だからアニメ脚本はやめられない(36)
「とりあえず、やってみよう」
『ひだまりスケッチ』『ぼくらの』『ドラえもん』の作者のアニメ脚本家になるまで。
小山高生 のっぽメモ

デビュー前デビュー後(30)
浅野有生子「嫌いなこと、好きなこと」
NHK土曜ドラマ『スロースタート』昼帯『安宅家の人々』の脚本家が、ドラマ作家になる発端を。

作家の近況 ライターズ・コーナー
石倉保志 入江信吾 梶本恵美 小林富美 清水喜美子

連載
中町綾子 新テレビドラマ評判記
筆者は日大芸術学部教授。印象に残るセリフから見た今期の連ドラは。

さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で(2)
放送作家が作るラジオ日本の番組を紹介。面白い裏話を披露。

岡田晋吉 ドラマプロデューサーにもの申すⅣ
『太陽にほえろ!』『俺たちの旅』の名プロデューサーが、脚本家へ注文。

トピックスコーナー
橋田賞 向田賞 山本むつみ氏が朝ドラ執筆 志村正浩氏、逝去 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果・審査経過発表)
万葉ラブストーリー第3回脚本コンテスト
第26回九州劇場シナリオコンクール
(募集要項掲載)
第34回創作テレビドラマ大賞(09年6月30日締切)
第19回新人シナリオコンクール(09年9月末日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)
第3回WOWOWシナリオ大賞(09年9月30日締切)
第6回北のシナリオ大賞(09年5月31日締切)
2009函館港イルミナシオン映画祭第13回シナリオ大賞(09年7月31日締切)
第9回伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞(09年7月1日締切)
第33回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本コンクール(09年7月末日締切)


880円
ドラマ 2009年5月号 目次

■大河ドラマ「天地人」シナリオ特集
小松江里子 脚本家の言葉
シナリオ 小松江里子『天地人』1~3回
内藤愼介プロデューサー・インタビュー
杉原秀一(放送評論家)
大河ドラマ「天地人」に見る現代日本人社会への警鐘

■発表
第37回創作ラジオドラマ大賞受賞作発表
日本放送作家協会主催 NHK後援。応募総数248篇の中から選出。
受賞の言葉 花房朋香 小山悦子 添谷泰一
審査員座談会「日本語をちゃんと勉強してほしい」
最終選考に当たった脚本家6氏とNHKディレクター、プロデューサー6氏による選評。

受賞作 花房朋香『前略、桜舞うアパートの庭から』

■シナリオ
『恋とオシャレと男のコ』
BS-TBSで毎週土曜日夜11時から放送中の1シーン1カットのドラマ。
出演は岡本あずさ、有末麻祐子、岡本杏里。
加藤淳也「気分はもうCMクイーン」
篠﨑絵里子「サギにご用心」

■インタビュー
小林雄次「脚本家をめざしていた僕が一番知りたかったことを書いた本です」
20代で自伝エッセイ集『脚本家という生き方』(信濃毎日新聞社)出版の著者に聞く。

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(19)
「公募にチャレンジする」
今回はシナリオ公募に応募する場合の注意点などをアドバイス。

■エッセイ
セリフとト書き(40)
香取俊介「大切なのは書き手独自のリズムとテンポ」
筆者はNHKドラマ部から脚本家に転進のベテラン作家。

白根秀樹 だからアニメ脚本はやめられない(34)
「ほぼ同期」
筆者は『異世界の聖機師物語』『灼眼のシャナ』などの脚本家。
小山高生 のっぽメモ

デビュー前デビュー後(29)
栗原鞠記「ターニングポイント」
函館港イルミナシオン映画祭シナリオコンクールに入選、映画『うた魂♪』の
新鋭作家がシナリオを書き始めたころのことを綴る。

作家の近況 ライターズ・コーナー
阿部美佳 さわだみきお 森下直

■新連載
さらだたまこ カフェ・ラ・テの庭で
ラジオ日本で木曜深夜26時~27時に放送中の番組と本誌のコラボレーション企画。
毎回、ドラマやバラエティの作家が番組の裏話などを語る。その内容の一部を紹介。

トピックスコーナー
芸術選奨 新刊案内 オーディオドラマコーナー
四月新ドラマ一覧

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)
平成20年度橋田賞新人脚本賞
第18回新人シナリオコンクール 特別賞・市川市 水木洋子シナリオ賞
第2回WOWOWシナリオ大賞
第24回NHK名古屋局創作ラジオ脚本募集
(審査経過)
第3回天下一文闘会一次・二次審査通過作品発表
第21回フジテレビヤングシナリオ大賞二次審査通過作品発表
第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞二次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
第34回創作テレビドラマ大賞(09年6月30日締切)
第19回新人シナリオコンクール(09年9月末日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)
第6回北のシナリオ大賞(09年5月31日締切)


新・テレビドラマ評判記は今号休載です。
880円
ドラマ 2009年4月号 目次


■特集
「表現技術を磨く脚本トレーニング法」
脚本家になるにはどのような勉強法、自己研鑽が有効なのか、具体的に示す必読の特集。
桂 千穂「シナリオを書くには先ず……」
浅田直亮「短編シナリオのすすめ」
水原明人 脚本家志望者のための日本語講座(最終回 特別版)
「脚本の勉強に役立つ3つの方法」
編集部編「脚本家・それぞれのトレーニング法」

■シナリオ
岡田惠和『銭ゲバ』1・2・5回(日本テレビ系土曜よる9時放送 出演・松山ケンイチ ミムラ)
『ちゅらさん』の脚本家が新境地に挑んだ今クール連ドラ最高の問題作。

寺田敏雄『DOOR TO DOOR~僕は脳性マヒのトップセールスマン』(TBS系 3月29日放送 出演・二宮和也)
一昨年の『マラソン』に続いて寺田・二宮コンビが放つ感動ドラマ特別企画。

■特別寄稿
岡田晋吉「ドラマプロデューサーにもの申すⅢ」
『太陽にほえろ!』『俺たちの旅』の名プロデューサーが、ヒットドラマを生む秘訣を明らかに。

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(18)
「作品完成強化作戦」

鈴木嘉一 新・テレビドラマ評判記
「三代にわたる日本人の戦後史――鶴橋康夫作品『警官の血』について」
読売新聞編集委員の筆者が『警官の血』(テレ朝)を論じ、鶴橋氏の仕事を評価。

■エッセイ
セリフとト書き(39)
井川公彦「セリフは嘘つき、ト書きは正直」
時代劇の脚本や時代小説で活躍の作家が、体験を綴る。

岸間信明 だからアニメ脚本はやめられない(34)
「創作のものごころ」
『ファイナルゲーム』で小説現代新人賞受賞。映画『ドラえもん』の脚本家の作家になるまで。
小山高生 のっぽメモ

デビュー前デビュー後(28)
徳永友一「夢を楽しむ力」
『ホームレス中学生』『セレブと貧乏太郎』の新進脚本家のデビューへの道。


作家の近況 ライターズ・コーナー
江連卓 旺季志ずか 岡崎由紀子 北村稔 高木登 渡辺啓

トピックスコーナー
芸術祭受賞作 新刊案内 オーディオドラマコーナー カフェ・ラ・テ放送予定

インタビュー
小林竜雄「演出家・久世光彦と脚本家・向田邦子の不思議な関係」
先ごろ朝日新書で出版された『久世光彦VS.向田邦子』の著者に聞く。

■コンクール シナリオ公募情報
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞作品放映
(審査結果・審査経過発表)
第2回富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞一次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
NHK仙台局 第33回FMオーディオドラマ脚本コンクール(09年7月31日締切)
第19回新人シナリオコンクール(09年9月末日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)



880円
ドラマ 2009年3月号 目次

■特集
山田太一『ありふれた奇跡』(フジテレビ系木曜よる10時放送 出演・仲間由紀恵 加瀬亮 陣内孝則)
インタビュー
山田太一「十二年ぶりの連続ドラマ執筆を語る」
シナリオ
『ありふれた奇跡』1話~3話
自殺しようとした中年男を止めた若い男女。見ず知らずの三人がそんな縁で知り合って……

■シナリオ
前田司郎『お買い物』(NHK総合テレビ 2月14日放送 出演・久米明 渡辺美佐子 市川実日子)
作者は劇団・五反田団の主宰者。劇作家、小説家、俳優の顔を持つ。本作は初の本格的テレビ脚本。地方から東京へ買い物に出てきた老夫婦の姿を描く。

野条美由紀『ガラス色の恋人』(NHK総合テレビ 2月21日午後9時~放送 出演・吹石一恵 大地康雄 崎本大海)
本誌07年12月号で発表した第32回創作テレビドラマ大賞受賞作「海ガメの涙」を改題、映像化。

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(17)
「シナリオ用語の活用 その二」

水原明人 脚本家志望者のための日本語講座(20)
「不必要なセリフとト書き」

石飛徳樹 新・テレビドラマ評判記
「山田太一と倉本聰を連続して見られる幸福」
筆者は朝日新聞記者。

■エッセイ
セリフとト書き(38)
尾西兼一「本物のヒーロー」
『刑事の現場』『陽炎の辻』の脚本家が“直し”についての思いを綴る。

菅(すが)良幸 だからアニメ脚本はやめられない(33)
「アニメのこと、なーんも知らんかった」
『キャプテン翼』『ワン ピース』などの脚本家がデビュー当時の体験を披露。

小山高生 のっぽメモ

デビュー前デビュー後(27)
松本美弥子「続けるということ」
『新・科捜研の女』『おみやさん』の新進脚本家がデビューまでを明らかに。

■話題
作家によるトークラジオ番組放送中

作家の近況 ライターズ・コーナー
石森史郎 板倉真琴 江口美喜男 大西信行 ジェームス三木 長坂秀佳 林誠人 松本稔

■トピックスコーナー
山田太一氏、菊島隆三賞受賞 東京ドラマアワード上映&シンポジュウム オーディオドラマコーナーほか

■コンクール シナリオ公募情報
(審査経過発表)
第37回創作ラジオドラマ大賞一次審査通過作品発表
第21回フジテレビヤングシナリオ大賞一次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
NHK仙台局 第33回FMオーディオドラマ脚本コンクール(09年7月31日締切)
第3回天下一文闘会 アニメシナリオ募集(09年2月28日締切。要・本誌綴じ込み応募券)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)



880円
ドラマ 2009年2月号 目次

■特別企画
『相棒』輿水泰弘シナリオ集
昨年2月号に続く『相棒』特集。今号は、シリーズ第1作から執筆してきた脚本家・輿水(こしみず)泰弘氏の自選作品集。
『相棒』の魅力が作劇にあることがシナリオを読むことで明らかに。
インタビュー
輿水泰弘「長く続いたからこそ出来ることがある」
マンネリに陥らず常に新しい試みに挑む作家の生の声。
シナリオ
『十五年目の真実』(シーズン1 第11話)
『閣下』(シーズン1 第12話)
ファーストシーズンのラスト2回。なぜ特命係が出来たかが明らかに。
『新・Wの悲喜劇』(シーズン6 第17話)
妻が夫に殺意を。コメディテイストの異色作。
『レベル4』前後篇(シーズン7 第8話 第9話)
研究施設から持ち出されたウイルスの使用目的は? 薫はこの回で卒業。

作品分析
柏田道夫「『相棒』のおもしろさの秘密」
刑事ドラマの歴史を振り返り、その魅力を解き明かす。

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(16)
「シナリオ用語の活用法」

水原明人 脚本家志望者のための日本語講座(19)
「セリフのないドラマ」

杉原秀一 新・テレビドラマ評判記
「2008年、テレビドラマを振り返る!」

■エッセイ
セリフとト書き(37)
雪室俊一「ト書きのないシナリオ」

島田満 だからアニメ脚本はやめられない(32)
「男脳と女脳」
『Dr.スランプ・アラレちゃん』『うっかりペネロペ』の人気脚本家の好エッセイ。

小山高生 のっぽメモ

デビュー前デビュー後(26)
荒井修子「デビュー前からのこと」
『パパとムスメの7日間』『モンスターペアレント』の新進脚本家がプロになるまで。

■特別レポート
高谷信之「初めに脚本ありき――パリ・ロンドン・アーカイブ見聞録」
脚本家で放送作家協会理事の筆者が、世界の脚本アーカイブを探訪。

■特別寄稿
岡田晋吉「ドラマプロデューサーにもの申す」2
『太陽にほえろ!』『俺たちの旅』の名プロデューサーが後輩へ送るメッセージ。

作家の近況 ライターズ・コーナー
菊地昭典 清水有生 横田理恵

■トピックスコーナー
宮川一郎氏逝去 オーディオドラマコーナーほか

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果発表)
NHK仙台放送局 第32回FMオーディオドラマ脚本募集
平成20年度 中四国らラジオドラマ脚本コンクール
(募集要項掲載)
第26回九州劇場シナリオコンクール(09年1月31日締切)
第3回天下一文闘会 アニメシナリオ募集(09年2月28日締切。要・本誌綴じ込み応募券)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞


880円
ドラマ 2009年1月号

■第1回 TBS連ドラ・シナリオ大賞受賞作発表
1444編の応募作の中から選ばれた作品は……
受賞の言葉
最終選考会採録「『変態刑事』はダントツの評価で選ばれた!」
大賞受賞作『変態刑事(ヘンタイデカ)』竹之内剛
佳作受賞作『緑と青の十日間』黒澤淳
佳作受賞作『夜の女教師組』山下友弘

■シナリオ
井上由美子『SCANDAL』1~2話
(TBS系連続ドラマ 日曜日 21時~21時54分放送)
花嫁の知り合いとして結婚披露宴に出席した四人の女性。花嫁の失踪を契機に四人の人生は思いがけない方向へ。
作品分析
仲村みなみ「分かりやすさ」を追求しつつ、説明くさくならずに期待感をひっぱる、キャラクター描写のテクニック。

■特別寄稿
佐々木昭一郎「吉田直哉か司馬遼太郎か 吉田直哉氏と作家、脚本家たちとのいい関係」(上)(下)
元NHKディレクターの筆者が、先日亡くなったテレビ界の巨人・吉田直哉氏の真の価値を記録。

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(15)
プロットからハコへ

水原明人 脚本家志望者のための日本語講座(18)
東京弁と大阪弁

切通理作 新・テレビドラマ評判記
二転三転する推理劇~『相棒』の魅力~

■エッセイ
セリフとト書き(36)
布勢博一「脚本と、小説におけるセリフと地の文との違いについて」
『熱中時代』『たけしくん・ハイ!』の名脚本家がアドバイス

井上敏樹 だからアニメ脚本はやめられない(31)「プロの脚本家志望のあなたのために」
『ダーティペア』、平成『仮面ライダー』シリーズの脚本家の忌憚のないメッセージ
小山高生 のっぽメモ

デビュー前デビュー後(25)
佐藤万里「私、やりたい。」
『世直しバラエティー・カンゴロンゴ』の新進作家が脚本家になるまで。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
江頭美智留 小松與志子 塩田千種 牟田圭子 南川泰三 森岡利行

■トピックスコーナー
ヤンシナ受賞作放送 新刊案内 オーディオドラマコーナーほか

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果発表)
第34回城戸賞
第1回スーパーシナリオグランプリ
函館港イルミナシオン映画祭2008第12回シナリオ大賞
第8回伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2008
(募集要項掲載)
第37回創作ラジオドラマ大賞(09年1月13日締切)
第26回九州劇場シナリオコンクール(09年1月31日締切)

第3回天下一文闘会 アニメシナリオ募集(09年2月28日締切。要・本誌綴じ込み応募券)
小山高生「第3回天下一文闘会開催にあたって」


880円
■2号連続特集
「恋愛ドラマの書き方」2
柏田道夫「恋愛物を書くために~見ておきたい名作映画とそのつくり」(後編)
「ドラマ・万葉ラブストーリー」第2回コンテスト受賞シナリオ
髙橋幹子「誰そ彼からの手紙」 宮埜美智「人込みさがし」 縞古都実「つらつら椿」
12月8日締切の第3回募集の応募要項を掲載。

シナリオ 浅野妙子『イノセント・ラヴ』1~3話(フジテレビ系月曜夜9時放送。主演・堀北真希、北川悠仁)
浅田直亮「脚本分析」面白いと思わせる要素が、たくさん盛り込まれたシナリオ

■シナリオ
中島丈博『母恋ひの記~谷崎潤一郎「少将滋幹の母」より~』
(NHK 時代劇スペシャル 12月13日 土曜日 21時~22時14分放送。主演・黒木瞳 劇団ひとり)
文豪谷崎が、平安の世、権力者によって母を奪われた貴公子の母への情愛を描いた作品をベテラン作家がドラマ化。


■特別寄稿
佐々木昭一郎「吉田直哉か司馬遼太郎か 吉田直哉氏と作家、脚本家たちとのいい関係」(上)
元NHKディレクターの筆者が、先日亡くなったテレビ界の巨人・吉田直哉氏の真の価値を記録。

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(14)
今回は「プロット」の意義と書き方を講義。

水原明人 脚本家志望者のための日本語講座(17)
今回は「外国人の日本語」がテーマ。

岡田晋吉 新・テレビドラマ評判記
「ドラマプロデューサーに物申す」
『太陽にほえろ!』の名プロデユーサーが見た今クールの連ドラは?

■エッセイ
セリフとト書き(35)
安井国穂「禁じられたセリフ」
『時効』(民放連優秀賞)『雨に眠れ』(TBS月曜ドラマ500回記念作)などの俊英脚本家が綴る。

金巻兼一 だからアニメ脚本はやめられない(30)「なに死神背負ってんだ?って言われました」
『ゲゲゲの鬼太郎』でデビュー。『地獄少女』『タイタニア』など執筆の作家が人との出会いを。
小山高生 のっぽメモ

デビュー前デビュー後(24)
浜田秀哉「続けることが才能」
ラジオドラマの脚本募集で入選。今、テレビにも進出、活躍中の作家が修業時代を振り返る。

特別版・テレビドラマ評判記
松尾羊一 「生と死を凝視する役者~緒形拳にみるテレビドラマ~」

■ 作家の近況 ライターズ・コーナー
伊藤康隆 西井史子 吉村ゆう 和久田正明

■トピックスコーナー
東京ドラマアワード ATP賞 新刊案内 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(審査経過発表)第1回TBS連ドラ・シナリオ大賞受賞作速報
(募集要項掲載)
第3回天下一文闘会 アニメシナリオ募集(09年2月28日締切。要・本誌綴じ込み応募券)
第37回創作ラジオドラマ大賞(09年1月13日締切)
第26回九州劇場シナリオコンクール(09年1月31日締切)

■第33回創作テレビドラマ大賞受賞作発表
受賞の言葉 辻本昌平 景山貴之 さくらはる
審査員座談会「バラエティーに富んだ今回の応募作」
<出席者>若泉久朗 古川法一郎 岡本幸江 加賀田透 松平保久 梛川善郎
綾瀬麦彦 井川公彦 尾西兼一 金谷祐子 金子成人 竹山洋 中山乃莉子
受賞シナリオ 大賞『まいど238号』辻本昌平


880円
ドラマ 2008年11月号 ――目次――

■特集 2号連続企画
「恋愛ドラマの書き方」
対談・貴島誠一郎×根津理香「今こそ、普遍的ラブストーリーを」
『愛していると言ってくれ』『砂時計』などヒットドラマのTBSプロデューサーと
『ライフ』『絶対彼氏』(いずれもフジ)の新進脚本家が語り合う。
仲村みなみ「恋愛ドラマの極意は、キャラクターとアイデア。「理屈」でない感情をいかに納得させるか。
柏田道夫「恋愛物を書くために~見ておきたい名作映画とそのつくり」(全2回 前)

■シナリオ NHK仙台放送局開局80周年記念ドラマ
阿部美佳「お米のなみだ」(NHK総合テレビ 10月19日 16時45分~17時58分)
コメをめぐる話題が沸騰する今、地元(東北)農家生まれの新鋭脚本家が多様な視点で描く人間ドラマ。

■シナリオ特集 読売テレビ制作 日本テレビ系(木曜23時58分~24時38分放送)
根本ノンジ「夢をかなえるゾウ」ドラマスペシャル(主演・小栗旬 古田新太)
水野敬也の原作を脚本化。ダメ男が自室に現れたゾウ男の忠言に従うと……。
三浦有為子「夢をかなえるゾウ」連続ドラマ1~3話
ゾウ男がダメ女の部屋に現れるドラマオリジナルストーリー。


■連載
水原明人 脚本家志望者のための日本語講座(15) 女性の言葉 その二
大山勝美 新・テレビドラマ評判記「原作物の脚色」

■エッセイ
セリフとト書き(34)
坂上かつえ「リアリティということ」
筆者は「火サスの女王」と言われ火曜サスペンス劇場の名脚本家。現在は2時間サスペンスの他、昼帯ドラマを執筆。

荒木憲一 だからアニメ脚本はやめられない(29)「アニメと怪獣とアポロ11号」
筆者は『仮面ライダーBLACK』でデビュー。怪獣ものを多く手がけている。
小山高生 のっぽメモ

デビュー前デビュー後(23)
武井由美「傘をさす」
2時間サスペンスを中心に活躍する作家が、脚本家になるまでを綴る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
岩下悠子 太田愛 小林政広 雪室俊一

■トピックスコーナー
民間放送連盟賞 オーディオドラマコーナー
10月期連続ドラマ一覧

■コンクール シナリオ公募情報
(審査経過発表)第1回TBS連ドラ・シナリオ大賞2次・3次審査通過作品発表
第33回創作テレビドラマ大賞3・4次審査通過作品発表

(募集要項掲載)
第21回フジテレビヤングシナリオ大賞(10月31日締切。当日消印有効)
第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切。当日消印有効)
平成20年度 橋田賞新人脚本賞(10月31日締切、当日消印有効)
第37回創作ラジオドラマ大賞(平成21年1月13日締切、当日消印有効)


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1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。

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