ドラマ 2009年4月号 目次
■特集
「表現技術を磨く脚本トレーニング法」
脚本家になるにはどのような勉強法、自己研鑽が有効なのか、具体的に示す必読の特集。
桂 千穂「シナリオを書くには先ず……」
浅田直亮「短編シナリオのすすめ」
水原明人 脚本家志望者のための日本語講座(最終回 特別版)
「脚本の勉強に役立つ3つの方法」
編集部編「脚本家・それぞれのトレーニング法」
■シナリオ
岡田惠和『銭ゲバ』1・2・5回(日本テレビ系土曜よる9時放送 出演・松山ケンイチ ミムラ)
『ちゅらさん』の脚本家が新境地に挑んだ今クール連ドラ最高の問題作。
寺田敏雄『DOOR TO DOOR~僕は脳性マヒのトップセールスマン』(TBS系 3月29日放送 出演・二宮和也)
一昨年の『マラソン』に続いて寺田・二宮コンビが放つ感動ドラマ特別企画。
■特別寄稿
岡田晋吉「ドラマプロデューサーにもの申すⅢ」
『太陽にほえろ!』『俺たちの旅』の名プロデューサーが、ヒットドラマを生む秘訣を明らかに。
■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(18)
「作品完成強化作戦」
鈴木嘉一 新・テレビドラマ評判記
「三代にわたる日本人の戦後史――鶴橋康夫作品『警官の血』について」
読売新聞編集委員の筆者が『警官の血』(テレ朝)を論じ、鶴橋氏の仕事を評価。
■エッセイ
セリフとト書き(39)
井川公彦「セリフは嘘つき、ト書きは正直」
時代劇の脚本や時代小説で活躍の作家が、体験を綴る。
岸間信明 だからアニメ脚本はやめられない(34)
「創作のものごころ」
『ファイナルゲーム』で小説現代新人賞受賞。映画『ドラえもん』の脚本家の作家になるまで。
小山高生 のっぽメモ
デビュー前デビュー後(28)
徳永友一「夢を楽しむ力」
『ホームレス中学生』『セレブと貧乏太郎』の新進脚本家のデビューへの道。
作家の近況 ライターズ・コーナー
江連卓 旺季志ずか 岡崎由紀子 北村稔 高木登 渡辺啓
トピックスコーナー
芸術祭受賞作 新刊案内 オーディオドラマコーナー カフェ・ラ・テ放送予定
インタビュー
小林竜雄「演出家・久世光彦と脚本家・向田邦子の不思議な関係」
先ごろ朝日新書で出版された『久世光彦VS.向田邦子』の著者に聞く。
■コンクール シナリオ公募情報
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞作品放映
(審査結果・審査経過発表)
第2回富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞一次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
NHK仙台局 第33回FMオーディオドラマ脚本コンクール(09年7月31日締切)
第19回新人シナリオコンクール(09年9月末日締切)
第22回フジテレビヤングシナリオ大賞(10年2月28日締切)
ドラマの内容
- 出版社:映人社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月18日
- サイズ:A5
脚本家や映像クリエーターをめざす人たちは必読。脚本公募情報が充実
1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ
ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚
本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日
21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ
大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者
の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる
多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本
誌の役割はますます重要になっています。
ドラマの目次配信サービス
ドラマ最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisanとは?
日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!