ドラマ 発売日・バックナンバー

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880円
ラマ 2008年10月号 ――目次――

■特集
古沢良太『ゴンゾウ~伝説の刑事』
シナリオ『ゴンゾウ~伝説の刑事』第1話、第4話、第5話(テレビ朝日系 水曜よる9時放送。主演・内野聖陽)
古沢良太 ロングインタビュー「“刑事ドラマ”でなく、“人間ドラマ”を」
松本基弘(テレビ朝日・プロデューサー)「企画の成り立ちと古沢脚本の魅力」
仲村みなみ(シナリオ・センター講師)脚本分析「コミカルに、サスペンスフルに描く、大胆&緻密な極上エンタテイメント」
脚本の古沢(こさわ)氏は、第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞、映画『三丁目の夕日』『キサラギ』、テレビ『相棒』『おいしいごはん』などで注目されている気鋭作家。先日終了した本作『ゴンゾウ』は刑事が主役の連続ドラマの異色作。人間を深く見つめ描いた秀作と評価された。

■シナリオ
竹山洋『霧の火 ―樺太・真岡郵便局に散った9人の乙女たち―』(日本テレビ系 8月25日放送。主演・市原悦子、福田麻由子)
作者ノート(編集部より訂正・文中の昭和二十一年は昭和二十年の誤りです)
昭和20年8月20日、終戦の5日後、ソ連軍の侵攻により日本領土だった南樺太に在住する民間人が多数殺され、略奪暴行された。当時、真岡郵便局に勤めていた電話交換手9名は、“純潔を貫くため”、青酸カリを呑んで自決した。この秘話をドラマ化。作・脚本の竹山氏は大河ドラマ『利家とまつ』テレビ朝日スペシャルドラマ『点と線』などで知られる第一線の脚本家。

■特別企画
あなたもこれでシナリオが書ける(特別編)
三宅直子、岡部優子・対談「これがあればシナリオ・ライターになれる」
本誌に創作講座を連載中のベテラン脚本家と『それいけ!アンパンマン』『名探偵コナン』などの脚本家が、脚本家の仕事について具体的に本音で語り合う作家志望者必読の対談。

■連載
水原明人 脚本家志望者のための日本語講座(15) 女性の言葉 その二
筆者はラジオ・テレビ・舞台の脚本家で、言語や江戸の研究家としても知られる。

鴨下信一 新・テレビドラマ評判記「長台詞を書きなさい」
筆者は長く数々の名作ドラマを演出、現在は舞台の演出や文章の世界で活躍中。

■エッセイ
セリフとト書き(33)
横田理恵「このタイミングでこの言葉を」
筆者は『ごくせん』『1リットルの涙・追憶』などの脚本家。

関島眞頼 だからアニメ脚本はやめられない(27) 「酒と泪(なみだ)と男と脚本」
小山高生 のっぽメモ
関島氏はタツノコプロ、手塚プロを経て脚本家となった作家。小山氏は“ぶらざあのっぽ”主宰のアニメ脚本界の巨匠的作家。

デビュー前デビュー後(22)
小林富美「微笑む彼女と重い珠」
筆者は構成作家を経て脚本家に。昼帯『みこん六姉妹』シリーズが好評。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
浅野有生子 田子明弘 中園健司 山本むつみ

■トピックスコーナー
放送作家協会新人事 WOWOWが連ドラ2作目 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果発表)「ドラマ・万葉ラブストーリー」第2回脚本コンテスト
(審査経過発表)第1回TBS連ドラ・シナリオ大賞1次審査通過作品発表
第33回創作テレビドラマ大賞2次審査通過作品発表

(募集要項掲載)
第21回フジテレビヤングシナリオ大賞(10月31日締切。当日消印有効)
第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切。当日消印有効)
第19回新人シナリオコンクール 特別賞 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月1日~末日受付。当日消印有効)
平成20年度 橋田賞新人脚本賞(10月31日締切、当日消印有効)
「ドラマ・万葉ラブストーリー」第3回脚本コンテスト(12月8日必着)





880円
ドラマ 2008年9月号 ――目次――

■第27回 向田邦子賞受賞
坂元裕二 特集
シナリオ『わたしたちの教科書』第1話、第2話(フジテレビ 主演・菅野美穂 伊藤淳史)
坂元裕二 ロングインタビュー 19歳で第1回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞、20代前半で『東京ラブストーリー』ほか連ドラを執筆。今、40代に入り、新たな気持ちで書き続ける連続ドラマへの熱い思いを語る。
鈴木吉弘(フジテレビ・プロデューサー)「“瞬発的”な台詞の輝き」
岡田惠和(脚本家・向田邦子賞選考委員)「同時代にドラマを書いてきた者として」

■第20回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作発表
選評座談会……ヤンシナは、作者にとってアピールの場。私達にとって出会いの場。
志牟田徹 関卓也 瀧山麻土香 小原一隆
最終審査を担当したフジテレビ・プロデューサー、ディレクターが、1312編の応募作の中からなぜ受賞作を選んだかを語り合う――
受賞の言葉
大賞 髙橋幹子『戦士の資格』
佳作 黒岩 勉『パーフェクトゲーム』
佳作 持地佑季子『アカッパラ島』
佳作 西田充晴『ママと彼女』

■ 特別企画 16歳で脚本家デビュー
福永マリカ インタビュー 現役高校生の女優は、なぜこの脚本を書いたのかを率直に語る。
シナリオ『東京少女 家出のススメ。』(BS-i 主演・岡本杏里 監督・若松孝二)

■連載
三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(12)
今回は、シナリオ・ハンティングについて。

杉原秀一 新・テレビドラマ評判記
「法とドラマづくり」

■エッセイ
セリフとト書き(32)
藤森いずみ「いいセリフ……」

小山高生 だからアニメ脚本はやめられない(27)

デビュー前デビュー後(21)
阿部美佳「前略、父上さま。」

■作家の近況 ライターズ・コーナー
扇澤延男 岡本さとる 香取俊介 金子成人 岸間信明 富田康明 吉田裕一

■トピックスコーナー
新刊案内 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)第5回北のシナリオ大賞
(審査経過発表)第33回創作テレビドラマ大賞1次審査通過作品発表
(募集要項掲載)
第21回フジテレビヤングシナリオ大賞(10月31日締切。当日消印有効)
第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切。当日消印有効)
第19回新人シナリオコンクール 特別賞 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月1日~末日受付。当日消印有効)
平成20年度 橋田賞新人脚本賞(10月31日締切、当日消印有効)
平成20年度 中四国ラジオドラマ脚本コンクール(10月10日締切、当日消印有効)
第2回 囲碁漫画原作大賞(2009年1月20日 当日消印有効)

■水原明人 脚本家志望者のための日本語講座は、今号休載です。





880円
ドラマ 2008年8月号 ――目次――

■特集
江頭美智留『ごくせん』第1話、第2話シナリオ(日本テレビ系放送 仲間由紀恵・主演)
4月クール最高の人気ドラマの脚本を徹底研究
作者ノート
加藤正俊プロデューサー インタビュー
『ごくせん』製作の裏側
浅田直亮 脚本分析
娯楽作品の王道 『ごくせん』面白いと感じさせるポイント

■第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作発表
1565編の応募作の中から頂点に立った作品は――
選考作家座談会……井上由美子 岡田惠和 両沢和幸
「傾向と対策」をしていなかった!?大賞作品。
受賞の言葉 福田健一 宮田幸恵 小峯裕之
大賞 福田健一『ゴーストタウンの花』
優秀賞 宮田幸恵『君と結びし終(つい)の契りは』
優秀賞 小峯裕之 『シャカイの時間』

■特別企画 シナリオ・コンクール応募者必見
仲村みなみ「シンプル イズ ベスト! 読みやすい原稿のための基本の「き」。」
シナリオの原稿(書式)はどのように書いたら良いのかを伝授。

■レポート
中町綾子「第3回東アジア放送作家カンファレンス」
6月10日~11日に佐世保市のハウステンボスで開かれたドラマ脚本家の会議で何が語られたこととは。

■連載
水原明人 脚本家志望者のための日本語講座(14) 女性の言葉

三宅直子 あなたもこれでシナリオが書ける(11) セリフの書き方

鈴木嘉一 新・テレビドラマ評判記
「大人はゆっくり変わる――山田太一作『本当と嘘とテキーラ』論」
筆者は読売新聞編集委員。

■エッセイ
冨川元文 セリフとト書き(31)
筆者は、大河ドラマ『峠の群像』朝ドラ『ぴあの』映画『うなぎ』『出口のない海』などの脚本家。

工藤 治 だからアニメ脚本はやめられない(26)
「我が強くても生き残れる――」
小山高生 のっぽメモ

デビュー前デビュー後(20)
吉澤智子「ただ今、デビュー中」
筆者は『コスプレ幽霊~紅蓮女』の脚本家。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
梶本恵美 清水喜美子 中弘子 藤井青銅 李正姫

■トピックスコーナー
ギャラクシー賞 オーディオドラマコーナー


■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果発表)
エイベックス創立20周年記念映画ストーリー募集 144
(募集要項掲載)
平成20年度 NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集(11月25日締切。当日消印有効)
第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切。当日消印有効)
第19回新人シナリオコンクール 特別賞 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月1日~末日受付。当日消印有効)
平成20年度 橋田賞新人脚本賞(10月31日締切、当日消印有効)


■本誌の別冊「企画の立て方」が発売中です。
「エンタテイメントの書き方」1、2「シナリオの書き方」の著者・柏田道夫氏が、オリジナル・シナリオを書く場合の
第一歩、「何を書くか」について、取材の方法から企画書の書き方までを懇切丁寧に指導。定価1200円(税込み)。


880円


ドラマ 2008年7月号 ――目次――

■シナリオ
福田靖『CHANGE』第1話(フジテレビ系 月曜21時放送)
『HERO』『ガリレオ』そして2010年に大河ドラマ執筆の脚本家・福田氏が木村拓哉主演で描く“総理大臣になってしまった”青年の物語。
脚本分析 仲村みなみ(シナリオ・センター講師)
「分かりやすい面白さ」を追求しつつオリジナリティーを出す。「CHANGE」の王道テクニック。


■シナリオ
山田太一『本当と嘘とテキーラ』(テレビ東京 5月28日放送。山田太一ドラマスペシャル)
妻を亡くし中学2年生の娘と暮らす主人公(佐藤浩市)は危機管理コンサルタント会社を営む。娘の同級生が自殺、“遺書”には娘の名が……。
作者ノート

■第5回BS-i新人脚本賞受賞作発表
少女を主人公にした一話完結30分ドラマ、応募総数490篇の中から選ばれた作品は………。
選評……丹羽多聞アンドリウ(BS-i) 山田亜樹(同)田沢幸治(ドリマックス・テレビジョン) 登坂琢磨(毎日放送) 林誠人(脚本家・審査委員長)
受賞の言葉 谷岡由紀 樋口早和子 三間祥平
大賞『目ン玉少女』谷岡由紀(9月オンエア予定)
佳作『少女 イン・ザ・プール』樋口早和子
審査員特別賞『ろけっと少女』三間祥平

■BS-i アカデミー講義録(10)
佐々木浩久 後編「伝える」シナリオ 「伝わる」シナリオ
映画『学校の階段』の脚本・監督の講師が受講生の質問に答える。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(13)
水原明人「ラブシーンの会話」

あなたもこれでシナリオが書ける(10)
三宅直子「応用編3 設定をたてる」

新・テレビドラマ評判記
堀川とんこう「長くなった日本人の少年期 ドラマに見る私たちの大人度」

■エッセイ
セリフとト書き(30)
友澤晃一「パターン化への闘い」
富良野塾出身で、近年は舞台の脚本・演出で活躍の筆者が、自らの体験から導き出した方法とは。

だからアニメ脚本はやめられない(25)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
吉田玲子「続ける、ということ。」
『ゲゲゲの鬼太郎』『我が家のお稲荷さま』などの脚本家がアニメ脚本家になったきっかけなどを綴る。

デビュー前デビュー後(19)
入江信吾「奇跡などない、軌跡があるだけだ」
『相棒』『女刑事みずき』などの新進作家が脚本家になるまで。


■作家の近況 ライターズ・コーナー
阿部美佳 井沢満 井出真理 岡本螢 小林富美 よしだあつこ 渡辺典子

■トピックスコーナ
橋田賞授賞式 放送文化基金賞 新刊案内 オーディオドラマコーナーほか


■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果発表)
平成十九年度 橋田賞新人脚本賞選考結果発表
応募作181篇から佳作2篇を選出。選考経過を掲載。
(募集要項掲載)
第29回BKラジオドラマ脚本賞(9月1日締切、当日消印有効)
第2回富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール(10月~11月10日締切(当日消印有効)
第19回新人シナリオコンクール 特別賞 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月1日~末日受付。当日消印有効)
平成20年度 橋田賞新人脚本賞(10月31日締切、当日消印有効)
第34回城戸賞(8月31日締切、当日までに必着)

880円
ドラマ 2008年6月号 ――目次――

■シナリオ特集
浅野妙子『ラスト・フレンズ』1・2・3話(フジテレビ系 木曜22時放送 主演・長澤まさみ・上野樹里)
今クールの最高の問題作、オリジナルで描く現代の愛と友情のストーリー。脚本の浅野氏は「大奥」「純情きらり」で知られる気鋭作家。

作者ノート 浅野妙子
脚本分析 仲村みなみ(シナリオ・センター講師)
「謎で引き込み、サスペンスで引っ張る初回プロットの超絶技巧」


■シナリオ
市川森一『長崎―上海物語 月の光』(テレビ長崎製作 5月24日14時~FNS系列九州・沖縄8局放送 5月31日26時55分~フジテレビ、
6月1日17時~BSフジ放送 主演・高橋惠子、夏志卿)
長崎と上海を舞台に描かれる幻想的恋物語。

インタビュー 市川森一「地方局制作、脚本家発のドラマです」

■アニメ・シナリオコンテスト 第2回天下一文闘会受賞作発表
選評……関島眞頼 小山高生
受賞の言葉 山本和慶 加藤琢也 安藤和弘
佳作「カブト虫のビート」山本和慶
主催は、ぶらざあのっぽ。140編の応募作を第一線アニメ脚本家が選考。審査員は、小山高生、森下孝三(東映アニメ)、関島眞頼、(ぶらざあのっぽOB,OG)あかほりさとる、荒川稔久、影山由美、川崎ヒロユキ、鈴木雅詞、成田良美、松井亜弥の各氏。

■BS-i アカデミー講義録(9)
佐々木浩久「何をどのようにやりたいのか――先ずは脚本から――」
映画監督であり脚本家である佐々木氏が、監督志望の受講生にアドバイス。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(12)
水原明人「主役登場の技法」

あなたもこれでシナリオが書ける(9)
三宅直子「応用編2 オリジナル脚本」

新・テレビドラマ評判記
中町綾子「ドラマの中の『KY』」
日大藝術学部准教授の筆者が今クール連ドラを独自の視点で見る。

■エッセイ
セリフとト書き(29)
東多江子「説明的な台詞?」
朝ドラ「ええにょぼ」昼ドラ「新・天までとどけ」などの脚本家で、ラジオドラマ作家でもある筆者の
テレビとラジオの書き方の違い。

だからアニメ脚本はやめられない(24)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
高山治郎「因果な商売」

デビュー前デビュー後(18)
古家和尚「ギリギリのとこで、夢見続けてます」
「ライアーゲーム」「ハチワンダイバー」の新進作家が脚本家になるまでの道のりを綴る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
酒井直行 さわだみきお 白石マミ 仲倉重郎 布勢博一 森下直

■トピックスコーナ
坂元裕二氏、向田邦子賞受賞 橋田賞受賞者発表 新刊案内 オーディオドラマコーナーほか


■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果発表)
第一回WOWOWシナリオ大賞
(中間発表)
第20回フジテレビヤングシナリオ大賞第三次審査通過作品発表
第5回BS-i新人脚本賞 一次・二次審査通貨作品発表

(募集要項掲載)
第1回TBS連ドラ・シナリオ大賞(6月30日締切、当日消印有効)
第33回創作テレビドラマ大賞(6月30日締切、当日消印有効)
第19回新人シナリオコンクール 特別賞 市川市 水木洋子シナリオ賞
第2回WOWOWシナリオ大賞(10月3日締切、当日消印有効)
TBS・講談社 第2回ドラマ原作大賞(10月30日締切、当日消印有効)
2008函館港イルミナシオン映画祭 第12回シナリオ大賞(7月25日締切、当日消印有効)
第8回伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞(7月1日締切、当日消印有効)
880円
ドラマ 2008年5月号 ――目次――

■特集
脚本家・相沢友子
シンガーソングライター、女優、小説家(太宰治賞入選)、多彩な才能を持つ気鋭脚本家をクローズアップする。
ロングインタビュー・相沢友子
石原隆(フジテレビ編成制作局制作統括局次長)「守備範囲の広さと強い作家性」
源孝志(映画監督 演出家 脚本家)「“等身大の恋愛”から“女性的な肉厚さ”で描ける作家へと成長
鈴木吉弘(フジテレビ プロデューサー)「鋭敏な感覚と知性」
仲村みなみ(脚本家 漫画原作者 シナリオ・センター講師)「オトナになってしまった少女」の夢と欲望と切なさをひたむきに描ききるひと。
浅田直亮(脚本家 シナリオ・センター講師)「脚本分析・共通性、逆転勝利、デッドヒート “面白さ”の要素が備わったシナリオ

■シナリオ
『鹿男あをによし』(フジテレビ系 2008年1月~3月放送。主演・玉木宏 綾瀬はるか 原作・万城目学 幻冬舎刊)4・7・8話
『恋ノチカラ』(フジテレビ系 2002年1月~3月放送。主演・深津絵里 堤真一)4話


■第36回創作ラジオドラマ大賞受賞作発表
毎回、才能と実力ある作家を生み出しているコンクール、今年も。
受賞の言葉 有馬雪枝 斉藤清貴 おのゆうき
審査員座談会「老婆と幽霊がなぜ多い」
辛口の評に、明日の創作のヒントが。脚本家を目指す方は必読。
掲載脚本(佳作) 『よしこちゃんの涙の音』有馬雪枝
上記作品は4月26日(土曜)22時~NHKFMシアターで放送予定。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(11)
水原明人「電話での会話」

あなたもこれでシナリオが書ける(8)
三宅直子「応用編その1 脚色の方法」

新・テレビドラマ評判記
杉原秀一「脚本&演出の力を感じたドラマ『あしたの、喜多善男』と『斉藤さん』と『ファイブ』について」
筆者は評論家。脚本アーカイブズ専門委員。

■エッセイ
セリフとト書き(28)
矢島正雄「基本にもどる」
筆者はNHK『少年たち』フジ『教師びんびん物語』などのテレビ脚本家であり、『人間交差点』『ビッグ・ウイング』などの漫画原作者。

だからアニメ脚本はやめられない(23)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
渡辺誓子「現代子供事情――なんちゃって」
筆者は『天空戦記シュラト』でデビュー、『宇宙の騎士テッカマンブレード』『こてんこてんこ』などの脚本家。


デビュー前デビュー後(17)
小林雄次「毎日がデビュー戦」
『サザエさん』でデビュー。『中学生日記』『ウルトラマン』シリーズほか20代にして多彩な分野の脚本を手がける筆者の履歴。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
岡崎由紀子 旺季志ずか 毛利恒之 山本あかり 渡辺啓

■トピックスコーナー
長崎国際ドラマ作家会議6月に開催 オーディオドラマコーナー
四月期連続ドラマ一覧

■コンクール シナリオ公募情報
(発表)
第17回新人シナリオコンクール 特別賞 水木洋子シナリオ賞
(結果報告)
オールアウト・本誌共催「ショートドラマ プロット(またはシナリオ)募集」
(募集要項掲載)
第1回TBS連ドラ・シナリオ大賞(6月30日締切、当日消印有効)
第33回創作テレビドラマ大賞(6月30日締切、当日消印有効)
第19回新人シナリオコンクール 特別賞 市川市 水木洋子シナリオ賞
「ドラマ・万葉ラブストーリー」第2回脚本コンテスト(5月9日必着)
第5回北のシナリオ大賞(5月31日必着。受付中。応募は、北海道在住もしくは北海道関係者に限る)
(中間発表)
第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞第二次審査通過作品発表
第20回フジテレビヤングシナリオ大賞第二次審査通過作品発表
第2回天下一文闘会予選通過作品発表


880円
ドラマ 2008年4月号 ――目次――

■特集
「連ドラ・第一話の書き方 TBS連ドラ・シナリオ大賞の研究」
今年6月30日締切の連ドラ・シナリオ募集。応募者へ贈る必読の特集。
伊藤一尋TBSドラマ制作部部長「連ドラ・第一話の必要条件」
中園健司「脚本家が語る 連ドラ作法」
柏田道夫「企画性で勝負しよう――TBS連ドラ・シナリオ大賞 応募者への助言」

■シナリオ特集
『ロス・タイム・ライフ』(フジテレビ系 土曜23時10分~放送)
もし、人生にサッカーのような「ロス・タイム」ルールがあったら……。気鋭の6作家による45分一話完結作品。
森ハヤシ 筧昌也「カメラマン篇」(主演・瑛太)
橋本博行「刑事篇」(主演・小山敬一郎)
矢沢幸治「スキヤキ篇」(主演・友近)
鈴木智尋「看護士篇」(主演・上野樹里)
土田英生「幼なじみ篇」(主演・伊藤淳史)

■特別企画 BS-i アカデミー講義録(8)
廣木隆一「映画づくりの現場/演出の実際」後編
映画監督は現場でどのように演出するのか、具体的に語る。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(10)
水原明人「若者達のセリフ」

あなたもこれでシナリオが書ける(7)
三宅直子「基礎編その6 発想の引き出し」

新・テレビドラマ評判記
石飛徳樹「朝ドラ史上最高傑作『ちりとてちん』」
筆者は朝日新聞記者。

■エッセイ
セリフとト書き(27)
吉本昌弘「必殺のセリフを書きたい」
『法律事務所』『相棒』のベテラン作家が綴る体験的作法。

だからアニメ脚本はやめられない(22)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
隅沢克之「傍若無人の才能育成」
『美少女戦士セーラームーン』『新機動戦記ガンダムW』の作家の脚本家育成術。

デビュー前デビュー後(16)
武田樹里「愛が足りない」
映画『受験のシンデレラ』(3月29日公開。モナコ国際映画祭最優秀脚本賞)の脚本家の修行時代。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
石倉保志 石森史郎 板倉真琴 江口美喜男 江連卓 北村稔 高木登 松本稔 山田太一

■トピックスコーナー
中園ミホ氏、放送ウーマン賞 BSフジで連ドラ 新刊案内 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(発表)
第一回WOWOWシナリオ大賞
NHK名古屋局 平成19年度 創作ラジオドラマ脚本募集
第一回 富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
(募集要項掲載)
第1回TBS連ドラ・シナリオ大賞(6月30日締切、当日消印有効)
第19回新人シナリオコンクール 特別賞 市川市 水木洋子シナリオ賞
第7回 アニマックス大賞
(中間発表)
第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞第一次審査通過作品発表






880円
ドラマ 2008年3月号 ――目次――

■特報
「第1回 スーパーシナリオグランプリ募集開始」
映画化をめざすオリジナル映画シナリオを募集(5月12日締切(必着)。その詳細を主催元(毎日広告社)に聞く。

「第5回 BS-i 新人脚本賞募集要項発表」丹羽多聞アンドリウプロデューサーが語る。
今回が最後の募集かも。テーマ・タイトルは「東京少女」。3月17日締切(必着)本誌綴込み応募券必要。
シナリオ いずみ吉紘「東京少女 セピア編 『麻婆少女』(BS—i 日曜あさ10時30分 2月10日放送 山下レナ主演 廣木隆一監督)
『さよなら少女』(2月24日放送 水沢エレナ主演 古厩智之監督)」

■シナリオ特集
大森美香『エジソンの母』第1回~第4回(TBS系金曜22時~放送 伊東美咲主演)
『不機嫌なジーン』(向田邦子賞)『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の脚本家が、山口雅俊(元フジテレビプロデュサー)の原案で放つ異色作。

■シナリオ フジテレビ系放送 P&Gパンテーンドラマスペシャル(2月11日放送)
栗原鞠記『かるた小町』(夏帆主演 南沢奈央共演)
映画『うた魂♪』の新進気鋭の脚本家が描く女子高校生の友情物語。

■追悼特集 鳥海尽三氏を悼む
亡くなったアニメ脚本界の第一人者鳥海氏(作品『みなしごハッチ』『ガッチャマン』など多数)に教えを受けた脚本家が寄稿。
小山高生「鳳 逝く」
荒島晃宏「ただ、ただ……美しい脚本のために。~鳥海一門の日常~」
岩崎訓「鳥海先生と【鳳工房】」

■特別企画 BS-i アカデミー講義録(7)
廣木隆一「映画づくりの現場/演出の実際」前編
『ヴァイブレータ』『恋する日曜日 私。恋した』などの映画監督が演出術をレクチャー。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(9)
水原明人「老人のセリフ」

あなたもこれでシナリオが書ける(6)
三宅直子「基礎編その6 『待ち合わせ』を書く」

新・テレビドラマ評判記
小泉すみれ「『薔薇のない花屋』で呈示される愛の命題は」

■エッセイ
セリフとト書き(26)
竹山洋「シナリオは光と影だ」
『利家とまつ』『点と線』などのベテラン脚本家が自らがセリフとト書きに向かう姿勢を記す。

だからアニメ脚本はやめられない(21)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
千葉克彦「経験不足の補い方」
『ハイスクール奇面組』でデビューした二十年キャリアの脚本家の修行時代。

デビュー前デビュー後(15)
半澤律子「変わったこと。」
筆者は現在放送中『三代目のヨメ!』『正しい王子のつくり方』の脚本家。作家になるまでを綴る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
大西信行 岡部優子 菊地昭典 高谷信之 横田理恵

■トピックスコーナー
エランドール賞に『ハゲタカ』 ジェームス三木氏脚本映画『ふるさとをください』公開
WOWOW新作ドラマ オーディオドラマコーナーほか
話題 CDブックに注目!

■コンクール シナリオ公募情報
(募集要項掲載)
第2回アニメシナリオ・コンテスト『天下一文闘会』(2月28日締切、当日消印有効。本誌綴込み応募券必要)
第5回BS-i 新人脚本賞(3月17日締切、必着。本誌綴込み応募券必要)
第1回スーパーシナリオグランプリ(5月12日締切、必着)
第1回TBS連ドラ・シナリオ大賞(6月30日締切、当日消印有効)

(発表)
第20回フジテレビヤングシナリオ大賞第一次審査通過作品発表
第36回創作ラジオドラマ大賞第一次審査通過作品発表



880円
ドラマ 2008年2月号――目次――

■特報
「第一回 TBS連ドラ・シナリオ大賞募集開始」
伊藤一尋ドラマ制作部部部長に聞く
TBSが6月30日締切で連ドラの第一回シナリオと1クールの
ストーリーを募集。その詳細は――

■特集
『相棒』(テレビ朝日系 水曜21時~放送)
水谷豊扮する杉下右京と寺脇康文扮する亀山薫のコンビが難事件に挑む人気シリーズの脚本をクローズアップ。

インタビュー
松本基弘プロデューサー「『相棒』の誕生」
輿水泰弘「脚本家人生の半分は『相棒』を書いていた」
桂千穂「『相棒』へのラブレター

シナリオ
輿水泰弘「ロンドンからの帰還」シーズン2の第1話「特命係復活」シーズン2の第2話
(こしみず やすひろ 作品にテレビ「恋のバカンス」「菊次郎とさき」など)
櫻井武晴「ありふれた殺人」シーズン3の第11話
(さくらい たけはる 作品にテレビ「科捜研の女」「こちら本池上署」など)
古沢良太「ついてない女」シーズン4の第19話
(こさわ りょうた 作品に映画「ALWAYS 三丁目の夕日」「キサラギ」など)
戸田山雅司「せんみつ」シーズン5の第4話
(とだやま まさし 作品に映画「UDON」「相棒 劇場版」など)

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(8)
水原明人「時代劇の魅力」
言葉に関しての著書を持つベテラン作家が、脚本を言葉の表現の面から論ずる。

あなたもこれでシナリオが書ける(5)
三宅直子「基礎編その5 『聞いたか坊主』を書く」
筆者は主婦作家のさきがけ、自らの体験を後輩にやさしく伝える連載。

新・テレビドラマ評判記
鈴木嘉一「時代相を描き切った『点と線』」
筆者は読売新聞論説委員。長く放送を担当、向田邦子賞運営委員。

■エッセイ
セリフとト書き(25)
宮内婦貴子「何が大切か解るまでの日々」
筆者は映画脚本家として活躍の後、『ディア・ゴースト』『ピュア・ラブ』など昼オビでヒット作を生み出している作家。

だからアニメ脚本はやめられない(20)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
犬飼和彦「遠い日の手紙」
筆者は『灼眼のシャナ2』『キューティーハニー THE LIVE』などの脚本家。

デビュー前デビュー後(14)
森山あけみ「川を渡った私」
筆者は『地獄少女』でデビュー、『不思議探偵ラビリンス』などの脚本家。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
江頭美智留 小林竜雄 塩田千種 南川泰三 牟田桂子 森岡利行

■トピックスコーナー
芸術祭受賞作 オーディオドラマコーナーほか

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)
NHK仙台放送局 第31回FMオーディオドラマ脚本コンクール
平成19年度 中・四国ラジオドラマ脚本コンクール
第13回シナリオS1グランプリ
(募集要項)
第2回アニメシナリオ・コンテスト『天下一文闘会』
第18回新人シナリオコンクール 市川市水木洋子賞
第14回シナリオS1グランプリ

880円
ドラマ 2008年1月号――目次――

■特別インタビュー
小山高生「天下一文闘会」応募のすすめ
アニメ・シナリオコンテスト・第二回「天下一文闘会」募集中。
主催・ぶらざのっぽ代表の小山氏が語る応募のポイント。

■シナリオ特集
フジテレビ系 木曜22時~放送 原作・乃木坂太郎 主演・坂口憲二
林宏司『医龍 Team Medical Dragon2』1・6・8話
脚本の林氏は、話題作『ハゲタカ』(NHK。イタリア賞、放送文化基金賞受賞)の脚本家。他の作品に『熱烈的中華飯店』『離婚弁護士』など。『医龍』は前シリーズに続いて執筆。今回はオリジナルで医療現場の問題を描く。

■特別企画
BS-iアカデミー講義録(6)
黒沢 清「『作る』側にとって映画とは何か」後編
日本映画界の論客が映像ドラマの構造・本質を分かりやすく分析、解説。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(6)
水原明人「ナレーション」

あなたもこれでシナリオが書ける(4)
三宅直子「基礎編その4 万引きウオッチングを書く」

新・テレビドラマ評判記
切通理作「分岐型シナリオが描く『現在』」
文化批評で活躍する筆者がゲームのシナリオを通して現代の「表現」を論じる。

■エッセイ
セリフとト書き(23)
坂田義和『セリフとト書き十か条』
筆者は『タクシードライバーの推理日誌』『警視庁鑑識班』などの脚本家。

だからアニメ脚本はやめられない(19)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
堀井明子 「大きな声では言えないけれど……」
筆者は『闇の末裔』『シュガーバニーズ』などの脚本家。

デビュー前デビュー後(13)
山室有紀子「十五年越しの夢」
筆者は映画『タッチ』『長い散歩』『眉山』などの脚本家。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
綾瀬麦彦 荒島晃宏 伊藤康隆 楠本ひろみ 小松與志子 佐藤万里 吉村ゆう 和久田正明

■トピックスコーナー
上半期ギャラクシー賞 新刊案内 アジアテレビ祭 オーディオドラマコーナー
コンクール受賞2作、1月に放送。
フジテレビヤングシナリオ大賞『今日は渋谷で6時』1月5日
創作テレビドラマ大賞『おシャシャのシャン』1月10日。

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)
第33回「城戸賞」
函館港イルミナシオン映画祭2007年シナリオ大賞
第7回 伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2007
(募集要項)
第35回創作ラジオドラマ大賞(2008年1月10日締切)
第2回アニメシナリオ・コンテスト『天下一文闘会』(2008年2月28日締切)

■シナリオ
NHK正月ドラマ 1月3日放送 原作・三上於兎吉 主演・滝沢秀明
中島丈博『雪之丞変化』
娯楽時代劇の古典を新しい視点で描いた意欲作。脚本の中島氏は大河ドラマ4度執筆、向田邦子賞、芸術選奨など受賞多数。近年は『真珠夫人』『牡丹と薔薇』など昼オビの話題作も執筆している。

880円

ドラマ 2007年12月号――目次――

シナリオ特集
フジテレビ系 月曜21時~放送 連続ドラマ 東野圭吾原作 福山雅治・柴咲コウ・主演
『ガリレオ』1~3話
脚本・福田靖(1・2・3話)古家和尚
異色の主人公が事件の謎を科学的に解明する今クール最高のヒット作。
脚本は『海猿』『HERO』の福田靖と一昨年のヤングシナリオ大賞受賞者で『ライアーゲーム」で注目された古家和尚(ふるやかずなお)。

■第32回 創作テレビドラマ大賞受賞作発表
受賞の言葉 野条美由紀 塩澤憲治 浅川由香里
審査員座談会「高い評価を得た大賞作品は異色のラブストーリー」
<出席者>吉川幸司 一井久司 安原裕人 小林千洋 加賀田透 一柳邦久 笠浦友愛 田上雄 清水曙美 冨川元文 清水有生 藤森いずみ 横田理恵 津川泉 森治美(順不同)
歴代受賞者一覧
受賞シナリオ
大賞「海ガメの涙」野条美由紀
佳作1席「私は、ニセモノ」塩澤憲治
応募総数721編の中から圧倒的支持で選ばれた大賞作品と、特に審査員の強い要望で佳作1席作品を掲載。

■特別企画
BS-iアカデミー講義録(5)
黒沢 清「『作る』側にとって映画とは何か」前編
『CURE』『叫』など世界的評価も高い脚本家・映画監督が、映画(映像ドラマ)の本質を作り手の立場から分析し、解説。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(6)
水原明人「日常会話とセリフの違い」

あなたもこれでシナリオが書ける(3)
三宅直子「基礎編その3 偶然の再会を書く」

新・テレビドラマ評判記
大山勝美「ドラマの原点は『せりふ』――10月期の連続ドラマから――」
『想い出づくり』『ふぞろいの林檎たち』の名演出家が今クールの連ドラを評す。

■エッセイ
セリフとト書き(23)
森下 直「美学の変遷」
映画『13階段』『バッテリー』の脚本家が綴る体験的セリフ・ト書き論。

だからアニメ脚本はやめられない(17)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
滝 晃一 「師匠との仕事」
『HAND MADE メイ』『ドラゴンドライブ』の脚本家が師・小山高生氏との日々を回顧する。

デビュー前デビュー後(12)
平林幸恵「雪と、高速道路と、私」
『京都殺人案内』『浅草ふくまる旅館』の脚本家の修行時代のエピソードを。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
岩下悠子 太田愛 大森寿美男 小林政広 ジェームス三木 雪室俊一

■トピックスコーナー
脚本展開催 小山内美江子氏に横浜文化賞 ATP賞発表 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)
第28回BKラジオドラマ脚本賞
NHK奈良「ドラマ・万葉ストーリー」脚本コンテスト

(募集要項)
九州劇場シナリオコンクール(2008年1月31日締切)
第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切)
第35回創作ラジオドラマ大賞(2008年1月10日締切)

■第2回 アニメシナリオ・コンテスト『天下一文闘会』募集要項発表


880円
ドラマ 2007年11月号――目次――

■特集 水橋文美江『ホタルノヒカリ』
ロング・インタビュー 水橋文美江
小泉すみれ「水橋文美江・論 トライ&エラーのヒロイン、そして人生はつづく」
執筆作品一覧
第3回フジテレビヤングシナリオ大賞で最終選考に残ったことから脚本家デビュー。『妹よ』『みにくいアヒルの子』『太陽は沈まない』『ビギナー』(以上フジ)、『光とともに… ~自閉児を抱えて~』『神はサイコロを振らない』(以上日テレ)などの脚本家をクローズアップ。

シナリオ
『ホタルノヒカリ』第1・8・9・10話(最終回)
日本テレビ系で7月~9月に放送された連続ドラマ。20代の女性でありながら半ば恋をあきらめて怠惰に生きる“干物女”が、恋に目覚めるまでの物語。主演・綾瀬はるか、藤木直人。原作・ひうらさとる(講談社「Kiss」連載中)。


■特別企画
BS-iアカデミー講義録
高橋 洋「シナリオ・ライティングのプロセスについて」
映画『リング』シリーズの脚本や映画『ソドムの市』テレビ『怪談新耳袋』の脚本・監督として知られる高橋氏が、上原正三脚本「怪奇大作戦 かまいたち」を例に脚本作法を解説する名講義の採録。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(5)
水原明人 方言の生かし方

あなたもこれでシナリオが書ける(2)
三宅直子「基礎編その2 読む地図を書く」

新・テレビドラマ評判記
杉原秀一「大河ドラマ『風林火山』に見る現代に通じる女の生き方 」
筆者は放送評論家。第35回「姫の戦い」に注目して論評。

■エッセイ
セリフとト書き(22)
尾崎将也 「ひゅ~と風が吹く」
筆者は『アットホーム・ダッド』『特命係長・只野仁』『結婚できない男』『オトコの子育て』などの脚本家。演出家に誤読された苦い体験を披露。

だからアニメ脚本はやめられない(17)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
佐藤勝一 「ボロボロの日記帳」
『Yes!プリキュア5』執筆陣の脚本家が、自作脚本に込められたヒミツを。

デビュー前デビュー後(11)
西井史子 得意ワザは「負け貯金」
昼オビ『愛の110番』『家族善哉』時代劇『逃亡者おりん』の新進作家が脚本家になるまでを綴る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
浅野有生子 小林雄次 冨川元文 中園健司 藤森いずみ 山本むつみ

■トピックスコーナー
『ハゲタカ』にイタリア賞 『14才の母』民間放送連盟賞 NHK山口が水橋文美江脚本のラジオドラマをテレビドラマ化 オーディオドラマコーナほか
十月期連続ドラマ新番組一覧

■コンクール シナリオ公募情報
(審査結果)
第6回アニマックス大賞
第4回北のシナリオ大賞

(募集要項)
平成十九年度橋田賞新人脚本賞(10月31日締切)
第20回フジテレビヤングシナリオ大賞応募要項(10月31日締切)
第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切)
第35回創作ラジオドラマ大賞(2008年1月10日締切)

■第32回創作テレビドラマ大賞第三次審査通過作品発表

■特別企画
柏田道夫 シナリオ・センター講師に聞く
「シナリオ・コンクール用『題名(タイトル)』の付け方」

880円
ドラマ 2007年10月号――目次――

■特集
第19回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作発表
受賞の言葉
審査員座談会……増本淳 中島久美子 石井祐介 小原一隆
「ヤングシナリオ大賞受賞作に傾向はない!」審査に当たったフジテレビ・ドラマ制作スタッフが本音で語る選評。
受賞シナリオ
大賞「今日は渋谷で6時」熊谷純
佳作「埋み火―うずみび―」太田真理子
佳作「永遠のはかなさ」鹿目啓子
佳作「春を待つ家」加藤由紀子
歴代受賞者一覧
第20回フジテレビヤングシナリオ大賞応募要項

■特別企画
BS-iアカデミー講義録
三宅隆太「エンタテイメント・シナリオ技法 咀嚼力を鍛える為の構造分析術・後編」
前号に続き、プロのシナリオ技術を実践的に伝える全19ページ。

■新連載
三宅直子「あなたもこれでシナリオが書ける」
筆者はシナリオ作家協会の通信講座や映像関係の専門学校で長年講師を務める“主婦作家”。
初めて脚本を書こうという方に向けて。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(4)
水原明人「…」の効用
セリフではなく「…」はどのような時に使えば良いのか、使ってはいけない場合とは?

新・テレビドラマ評判記
鴨下信一 『ニュルンベルク裁判』第Ⅱ夜 第Ⅲ夜
TBSの名演出家が鋭い視点でテレビドラマの現在を照射する。

■エッセイ
セリフとト書き(21)
清水曙美 「あ!」となる
フジテレビ系放送『千の風になって・家族へのラブレター』の脚本家が、
ト書きに関してのデビュー当時の苦い体験を綴る。
だからアニメ脚本はやめられない(16)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
鈴木雅詞 むいてない?
『SHUFFLE!』『地獄少女』の脚本家が作家になるまでを明らかにする。
デビュー前デビュー後(10)
久松真一 創る魂
富良野塾出身の脚本家が師・倉本聰への思いを語る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
扇澤延男 香取俊介 岸間信明 田嶋久子 富田祐弘 友澤晃一 吉田裕一

■トピックスコーナー
富良野塾が塾生募集 中園健司氏の新作『ジャッジ』 オーディオドラマコーナ


■コンクール シナリオ公募情報
(募集要項)
平成十九年度橋田賞新人脚本賞(10月31日締切)
第18回新人シナシナリオコンクール 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月30日締切)
第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切)
MOVIE-EYE SCENARIO COMPETITION

■第32回創作テレビドラマ大賞第二次審査通過作品発表

■シナリオ
寺田敏雄『マラソン』
TBS系感動ドラマ特別企画
9月20日(木曜日)21時~22時48分放送
自閉症の青年が母親の深い愛情で、フルマラソンを3時間以内で完走した実話を
基にした作品。原作・パク・ミギョン。出演・二宮和也、田中美佐子、内藤剛志
ほか。脚本の寺田敏雄氏は、NHK連続ドラマ『盲導犬クイールの一生』『ディ
ロン~運命の犬』日本テレビ系連続ドラマ『瑠璃の島』、スペシャルドラマ『必
殺仕事人2007』(テレ朝)『千の風になって~ゾウのはな子』(フジ)『BC級戦犯・加藤哲太郎の手記~私は貝になりたい』(日テレ)などの作家。

880円
ドラマ 2007年9月号――目次――

■特集
根津理香・脚本『ライフ』
シナリオ『ライフ』(原作・すえのぶけいこ フジテレビ系連続ドラマ)第1話~5話
イジメに立ち向かった少女を描く力作。主演・北乃きい、福田沙紀。
フレッシュ・ライターインタビュー 根津理香(ねづ りか)
昨年、ヤングシナリオ大賞を受賞したばかりの新鋭作家が連ドラ大抜擢。激しいイジメを主題にした人気コミックをどのように劇化したか?
中野利幸プロデューサーに聞く 新人脚本家との仕事。

■特別企画
BS-iアカデミー講義録 2
三宅隆太「エンタテイメント・シナリオ技法 咀嚼力を鍛える為の構造分析術・前編」
脚本を書くにあたってもっとも大切なものは何か? それは「咀嚼力」です。その「咀嚼力」を鍛えるための方法を語る、全18ページ。
三宅氏は、脚本家・映画監督・大学講師そして日本では数少ないスクリプト・ドクター(脚本を分析しリライトの方向をアドバイスする人)。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(3)
水原明人『ト書きの書き方』
脚本を初めて書く人が小説の表現と混同する「ト書き」の表現法とは?

新・テレビドラマ評判記
中町綾子「非日常的な設定の先にあるもの――7月期の連ドラから――」
日大芸術学部准教授で『ニッポンのテレビドラマ 21の名セリフ』(弘文堂)の著者が、今、放送中の連ドラを見渡して……。

■エッセイ
セリフとト書き(20)
森岡利行「書くべきか書かざるべきか」
俳優出身の脚本家で、舞台演出家・映画監督でもある筆者が「ト書き」についての所感を披露。

だからアニメ脚本はやめられない(15)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
長谷川勝己「人生に一片の無駄は無し」
『爆転シュート ベイプレードGレボリューション』の作家が記すアニメ脚本家になるまでの体験談。

デビュー前デビュー後(9)
渡辺千穂「五年!」
テレビ『パパとムスメの7日間』映画『恋する日曜日~私。恋した』の脚本家がデビューの頃を綴る。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
梶本恵美 金子成人 津川泉 中弘子 藤井青銅 李正姫 渡辺美穂子

■トピックスコーナー
「学校の階段」GyaOで配信 放送ライブラリーで昭和30年代番組展 新刊案内 オーディオドラマコーナー ほか

■コンクール シナリオ公募情報
(募集要項)
平成十九年度橋田賞新人脚本賞(10月31日締切)
第18回新人シナシナリオコンクール 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月末日締切)
第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切)
平成十九年度NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集(11月22日締切)
平成十九年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール募集(10月5日締切)
第1回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール作品募集(10月1日~11月15日必着)

■第32回創作テレビドラマ大賞第一次審査通過作品発表

■シナリオ
佐伯俊道『イヴの贈り物』(原作・白川道 WOWOW dramaW8月5日放送)
作者ノート
団塊世代の商社マンが、友人の喫茶店のアルバイトの女性と知り合ったことから始まる悲劇の連鎖。主演・舘ひろし、貫地谷しほり。監督・佐藤純彌。脚本家は、NHK時代劇『人情とどけます 江戸娘飛脚』、テレビ東京『信濃のコロンボシリーズ』、フジテレビ終戦記念ドラマ『白旗の少女』『象のいない動物園』ほか多数執筆のベテラン作家。
880円
ドラマ 2007年8月号――目次――

■巻頭ページ
井上由美子氏、第25回「向田邦子賞」受賞

■脚本家論
「現代を照射する骨太な構成力――井上由美子私論」鈴木嘉一
井上由美子氏は、今年、芸術選奨、向田邦子賞をダブル受賞し、現在『新マチベン~オトナの出番~』(NHK土曜ドラマ)、『ファースト・キッス』(フジテレビ月曜9時)が放送中。
その創作力はどこから生まれているか、作品を通して探る。筆者は読売新聞編集委員。

新連載
■BS-iアカデミー講義録 1
林 誠人「どうしたらホン(脚本)が書けるようになるのか」
昨年の10月から今年2月にかけて開講されたBS-i開局5周年記念・プロデューサー&ディレクター養成講座の講義採録。第一回は、脚本家・林誠人氏による分かりやすく実用的なシナリオ作法。

■シナリオ
西岡琢也『鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~』(NHKスペシャル 総合テレビ8月12日21時~22時29分放送。香川照之・主演)
漫画家・水木しげる氏のすさまじい戦場体験を諧謔的に描く異色作。

■連載
脚本家志望者のための日本語講座(2)
水原明人「登場人物の設定と紹介の仕方」

新・テレビドラマ評判記
「原作もの全盛の連続ドラマに変化の兆し」石飛徳樹(朝日新聞記者)

■エッセイ
セリフとト書き(19)
田中晶子「自分のセリフ」なんてどうでもいい
映画『サイドカーに犬』の脚本家が、ユニークな「セリフ執筆体験」を綴る。

だからアニメ脚本はやめられない(14)小山高生と“ぶらざあのっぽ”
玉井☆豪「☆を背負って」
『いぬかみっ!』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』などの脚本家のペンネームにまつわるエピソード。

デビュー前デビュー後(8)
岡本さとる「未だデビュー前……」
『水戸黄門』の脚本家が、この道を歩み始めたいきさつを。

■作家の近況 ライターズ・コーナー
井出真理 さわだみきお 清水喜美子 白石マミ 仲倉重郎 よしだあつこ

■トピックスコーナー
放送文化基金賞授賞式 新刊案内 オーディオドラマコーナー

■コンクール シナリオ公募情報
(募集要項)
橋田賞新人脚本賞(10月31日締切)
第18回新人シナシナリオコンクール 市川市 水木洋子シナリオ賞(9月末日締切)
第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(11月30日締切)

■コンクール 結果発表
第7回「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」受賞作発表
選考作家座談会「レベルは上がったけれど……」井上由美子 岡田惠和 両沢和幸
大賞が選出されなかったのはなぜか? 最終選考対象9編を論ずる中から応募者へのメッセージが浮かび上がる。

受賞シナリオ
優秀賞4編(作者50音順。この中から1編をドラマ化、放送)
『週末のパレード』中山智博
『ステアリング・ポジション』西村みずき
『フキデモノと妹』春名功武
『雲からも風からも』望月俊宏


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商品情報・内容

  • 出版社:映人社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月18日
  • サイズ:A5

■ 脚本家や映像クリエーターをめざす人たちは必読。脚本公募情報が充実

1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。

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