I LOVE MAGAZINES!キャンペーン 2026-autumn- I LOVE MAGAZINES!キャンペーン 2026-autumn-

ドラマ 発売日・バックナンバー

全250件中 151 〜 165 件を表示
985円
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◆特集
「相棒 12」
特別企画 「相棒」に学ぶドラマ作法
人気ドラマ「相棒」は00年のスタート以来、脚本を重視して制作されている。
今回、ゼネラルプロデューサーの松本基弘氏、スタート以来メインライターを務める輿水泰弘氏に、「相棒」の脚本創り、脚本へのこだわりなどについて伺う。
そして現在放送中の最新シリーズから、3編の脚本を掲載。
〈掲載脚本〉
輿水泰弘 初回スペシャル「ビリーバー」
輿水泰弘 第9話「かもめが死んだ日」
金井 寛  第12話「崖っぷちの女」

◆誌上講座
江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(8)
90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul?君が僕を忘れても?』など数多くのヒットドラマを手がけてきた江頭氏が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。第8回の今回は『修正について』。

北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(5)
『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くのラジオドラマを手がける脚本家・北阪昌人による誌上講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する他、ラジオドラマ制作の現場へ北阪氏が赴いて取材。毎回、制作者ほか番組に関わる人々の「ラジオドラマ」への熱い思いを紹介。今回は、SE(サウンド・エフェクト)について、そして“世界で一番長い生ラジオドラマ”としてギネス世界記録を達成した、昨年末放送の「NISSAN あ、安部礼司」(TOKYO FM×かまいしさいがいFM)製作の舞台裏などのレポート。

◆連載
セリフとト書き(94)
福田裕子『「ひとり作戦会議」を重ねて』
テレビアニメ「ノラガミ」「ジュエルペット ハッピネス」「パッコロリン」などを手がける氏が、シナリオ執筆前に脳をフル回転させ行うという「ひとり作戦会議」についてその利点を綴る。

放作協通信(16)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 「ゲゲゲの女房」「八重の桜」でおなじみ脚本家・山本むつみ氏に、脚本家を目指したきっかけから、デビューの経緯、脚本家という仕事の喜びなどを語る。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(58)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時?好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の山本あかりさん、水野宗徳さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(審査結果発表)
第2回ラジオ日本 杉崎智介脚本賞「秋」
第39回城戸賞
第19回函館港イルミナシオン映画祭 第17回シナリオ大賞
平成25年度 中四国ラジオドラマ脚本コンクール
(募集要項)
第2回ラジオ日本 杉崎智介脚本賞「冬」
第26回フジテレビヤングシナリオ大賞
第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞

◆ライター掲示板
桑村さや香 福原充則 松井亜弥 安田真奈

◆トピックスコーナー
ATP賞発表/芸術祭受賞作発表/講演会案内

◆オーディオドラマコーナー

◆ここに脚本があった(9)/旧シナリオ会館跡
985円
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◆特集
第25回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作発表
 1987年の創設以来、数多くのトップライターを輩出してきた“新人脚本家の登龍門”『フジテレビヤングシナリオ大賞』。第25回を迎えた今回は、応募総数1628編の中から大賞1編、佳作3編が選出された。今回は小山正太氏が大賞・佳作を同時受賞したことでも話題となっている。
 今号では入選作4編の脚本を一挙掲載。そして今回の審査を担当したフジテレビのディレクター、プロデューサー3氏による『審査員座談会』も掲載。
 今後コンクールへの応募を目指す方はもちろん、新人脚本家を一足早くチェックしておきたいドラマファンの方にもお勧め。
《掲載シナリオ》
大賞受賞作・小山正太「人生ごっこ」
佳作受賞作・小山正太「オナラまで、愛して欲しくて、三千里」
 〃   ・櫻井秀樹「イエローダイアリー狂想曲」
 〃   ・本田隆朗「駒田准教授とモンキー画伯」

◆シナリオ特集
東海テレビ・制作 フジテレビ系 月曜~金曜ひる1時30分〜放送
中島丈博『天国の恋』
第七週(第三十一話~第三十五話)
『真珠夫人』『牡丹と薔薇』『赤い糸の女』など情念ドラマの第一人者、中島丈博の最新作。
 前号の第一週に続き、中島氏自選の第七週シナリオを掲載。
 一人の主婦が、本能に導かれるように若い男と恋に落ち、一人の女性として愛に溺れていく姿と、過去との苦悩、そして母親としての葛藤を、圧倒的な世界観で描く。
出演:床嶋佳子 内博貴 高田翔(ジャニーズJr.) 川上麻衣子 毬谷友子 石原良純 石田純一ほか

◆誌上講座
江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(7)
 90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul~君が僕を忘れても~』など数多くのヒットドラマを手がけてきた江頭氏が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。第5回は『直しの連続』。

北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(4)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くのラジオドラマを手がける脚本家・北阪昌人による誌上講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する他、ラジオドラマ制作の現場へ北阪氏が赴いて取材。毎回、制作者ほか番組に関わる人々の「ラジオドラマ」への熱い思いを紹介。今回は、前回に続き「セリフ」についてと、東北放送の鈴木俊樹制作部長、伊香由美子さん、長田英之さんに、ラジオドラマを創る立場からそのこだわりについてお話を伺う。

◆連載
セリフとト書き(93)
野木亜紀子『外側のお話』
 第22回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞後、連ドラ『ラッキーセブン』『主に泣いてます』『ドラ飛ぶ広報室』などを手がける野木氏が、自身も愛用していると言うシナリオ執筆ワープロソフト「O’s Editor2」について、その利点を綴る。

放作協通信(15)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 去る11月23日に開催された『第42回創作ラジオドラマ大賞』公開講座の模様をレポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(57)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時〜好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の白石雅彦さん、小森名津さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(審査結果発表)
第34回BKラジオドラマ脚本賞
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2013
(募集要項)
創作ラジオドラマ大賞

ライター掲示板
遠藤彩見 太田 愛 さわだみきお 津川 泉 波多野都

トピックスコーナー
原田裕文氏脚本作品が受賞/「ドラマ甲子園」開催/新刊案内

オーディオドラマコーナー
985円
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◆シナリオ特集
東海テレビ・制作 フジテレビ系 月曜~金曜ひる1時30分~放送
中島丈博『天国の恋』
第一週(第一話~第五話)
 『真珠夫人』『牡丹と薔薇』『赤い糸の女』など情念ドラマの第一人者、中島丈博の最新作。
 古書店を営む夫との暮らしに辟易している41歳の主婦・斎(いつき)は、ある日、店で官能小説を万引きしようとした青年・元春を取り押さえる際、誤って股間を握ってしまう。それがきっかけで眠っていた女としての感情が蘇った斎は……
 一人の主婦が、本能に導かれるように若い男と恋に落ち、一人の女性として愛に溺れていく姿と、過去との苦悩、そして母親としての葛藤を、圧倒的な世界観で描く。
出演:床嶋佳子 内博貴 高田翔(ジャニーズJr.) 川上麻衣子 毬谷友子 石原良純 石田純一ほか

◆シナリオ
フジテレビ系 水曜よる10時~放送
古沢良太『リーガルハイ』
第1話
 昨年放送され、好評を博した連続ドラマの続編。
 偏屈で毒舌、最低の性格だが、訴訟で一度も敗けたことのない敏腕弁護士・古美門研介と、まじめで正義感が強いが、融通の利かない堅物な新米弁護士、黛真知子。まさに水と油の2人がぶつかり合いながらも法廷で共闘する、コメディタッチの弁護士ドラマ。
出演:堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 田口淳之介 矢野聖人 里見浩太朗ほか

◆発表
 第38回 創作テレビドラマ大賞 受賞作発表
 日本放送作家協会が主催するテレビドラマのシナリオコンクール。大賞作品はNHKで放送。第38回を数える今回、大賞を受賞した足立紳・作『佐知とマユ』と、入賞者のコメント『受賞の言葉』、そして最終審査会の直後に行われた『審査員選評会』を掲載。
《審査員選評会参加者》敬称略
(日本放送作家協会)浅野妙子 尾崎将也 金谷祐子 清水有生
(フリー)石原武龍
(NHK)小見山佳典 遠藤理史
(NHKエンタープライズ)岩谷可奈子 城谷厚司 真鍋斎
※立会い:藤森いずみ(日本放送作家協会)
※司会:東多江子(日本放送作家協会)

◆巻頭インタビュー
『半沢直樹』の脚本家・八津弘幸
 今年7月から9月にかけ放送されたドラマ『半沢直樹』(TBS)が、回を重ねるごとに視聴率が上昇し、最終回は驚異的な視聴率を記録。日本中で社会的ブームを引き起こしたのは記憶に新しい。
 バブル期に銀行に入行したバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」、「組織」と格闘する様子を中心に描いた本作、脚本を手がけた八津氏に、放送を終えた今の思い、創作の裏側、脚本に込めた想いなどお話を伺う。

◆誌上講座
江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(6)
 90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul~君が僕を忘れても?』など数多くのヒットドラマを手がけてきた江頭氏が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。第5回は『“見えている”ものを書くために』。

北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(3)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くのラジオドラマを手がける脚本家・北阪昌人による誌上講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する他、ラジオドラマ制作の現場へ北阪氏が赴いて取材。毎回、制作者ほか番組に関わる人々の「ラジオドラマ」への熱い思いを紹介。今回は、「セリフ」についてと、TOKYO FMプロデューサー&ディレクターの高橋智彦さんと、ジャパンエフエムネットワーク・プロデューサーの鹿野琢磨さん、そして先日『あ、安部礼司』にゲスト出演した歌手の辛島美登里さんに、ラジオドラマについてお話を伺う。

◆連載
セリフとト書き(92)
山本むつみ『ドラマは言葉との「出会いの場」』
 現在放送中のNHK大河ドラマ『八重の桜』やNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』などを手がける筆者が、時代劇脚本を書く際のセリフ、ト書きのこだわりを綴る。

放作協通信(14)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 『半沢直樹』『あまちゃん』のヒットにより、テレビドラマに注目が集まる今、ドラマには何が求められるのかを、評論家のこうたきてつや氏が語る。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(56)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の飯野陽子さん、漫画『釣りバカ日誌』など漫画原作者のやまさき十三さん、放送作家の松本耕一さんのトークを誌上採録。

◆シナリオ公募情報
(審査結果発表)
EXILE Presents CREATOR BATTLE AUDITION/第7回 南のシナリオ大賞
(募集要項)
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞

◆ライター掲示板
井出真理 土橋章宏 両沢和幸

◆トピックスコーナー
東京ドラマアウォード2013年授賞決定/文化庁芸術祭参加作品/訃報

◆オーディオドラマコーナー
985円
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【シナリオ】
NHK木曜時代劇
ジェームス三木『あさきゆめみし~八百屋お七異聞」第一回・第二回
 五代将軍綱吉が就任したばかりの延宝九年(1681年)二月、江戸本郷丸山で起きた火事は駒込まで燃え広がり、追分片町の裕福な八百屋「八百源」も類焼した。「八百源」の一人娘、お七は、店と住まいが建て直されるまで大乗寺に預けられる。お七はこの寺で、寺小姓の吉三を見初め、切ない恋に身を焦がす。やがて八百源が再建され、お七は追分片町に戻った。父・喜兵衛は働き者の手代勘蔵を見込み、お七の婿に迎えようとする。しかしお七はどうしてもうんと言わない。お七の心の中には吉三が住み着いていた。そして吉三の心の中にも……。この秘めやかな二人の思いが、やがて悲劇の幕開けとなる――。
 井原西鶴『好色五人女』などで知られる八百屋お七物語を、名脚本家・ジェームス三木氏が新たな解釈を加えた、愛の物語。元AKB48の前田敦子が主演でも話題の時代劇。
出演:前田敦子 池松壮亮 平岡祐太 田山涼成 竹下景子 中村雅俊

CBC・TBS系全国ネット スペシャルドラマ
文化庁芸術祭参加作品
北川悦吏子『月に祈るピエロ』
 数多くの名作ドラマを産み出してきた脚本家・北川悦吏子が、自身の出身地である岐阜と東京を舞台に描く、“大人の”恋愛ドラマ。
 清流長良川と緑深い山々に囲まれた街で、祖母・母と暮らすアラフォーの独身女性が、閉塞した日常の中で、何気ないきっかけから、遠く離れて暮らす男性との交流に小さな幸せを見つけ、一度も逢うことのないまま心を通わせていく……。
出演:常盤貴子 谷原章介 宅間孝行 根岸季衣 八千草薫ほか

NHK特集ドラマ 文化庁芸術祭参加作品
荒井修子『はじまりの歌』
 東京でフリーカメラマンをしている主人公の航(わたる)は、雑誌の写真を撮りに故郷に帰る。そこで、合唱コンクール出場を目指す小学生たち、元彼女の小学校教師、幼馴染や家族と触れ合い、再び人生の夢を取り戻していく。
 昨年のNHK紅白歌合戦で嵐が歌い、故郷の尊さを伝えるその内容に、多くの共感を呼んだ曲『ふるさと』。今年80回を迎えるNHK全国学校音楽コンクールで、小学校の部の課題曲にも選ばれた『ふるさと』をモチーフに、合唱の楽しさと、故郷への想いを綴った単発ドラマ。
出演:松本潤 榮倉奈々 戸田菜穂 尾上寛之 石田卓也 徳永えり 由紀さおり 國村隼

【特別講義・採録】
柏田道夫『物語の基本型とハリウッド式「三幕構成」の作り方(後編)
 前号に引き続き、『クレイマー、クレイマー』『レインマン』『狼たちの午後』『卒業』『刑事ジョン・ブック/目撃者』といった名作映画を題材に、物語の基本パターンと、アメリカの著名脚本家・シナリオ講師のシド・フィールドが提唱する「三幕構成」の作り方を、レクチャー。

【誌上講座】
北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(2)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くのラジオドラマを手がける脚本家・北阪昌人による誌上講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する他、ラジオドラマ制作の現場へ北阪氏が赴いて取材。毎回、制作者ほか番組に関わる人々の「ラジオドラマ」への熱い思いを紹介。今回は、「ラジオドラマ脚本のルール」について、そして『NISSAN あ、安部礼司』の主人公、安部礼司のモデルになったTOKYO FM営業部の嶋裕司氏と、TBSラジオ『聖教新聞Presents ラジオシアター~文学の扉』の制作スタッフ、出演の女優・中嶋朋子氏にお話を伺う。

江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(5)
 90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul?君が僕を忘れても?』など数多くのヒットドラマを手がけてきた江頭氏が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。第5回は『原作物のドラマ化について』。

【連載】
セリフとト書き(91)
大森寿美男『我を忘れるために』
 『トトの世界』『てるてる家族』『クライマーズ・ハイ』『風林火山』『15歳の志願兵』『TAROの塔』『黒部の太陽』『悪夢ちゃん』など数多くのテレビドラマを手がける大森氏が、脚本と初めてであった中学時代から振り返り、自身のセリフとト書きへのこだわりを綴る。

新・テレビドラマ評判記
中町綾子(日本大学藝術学部教授)
 今年4月から10月にかけて放送、高視聴率を獲得したドラマ『あまちゃん』『半沢直樹』を取り上げ、作品に込められたメッセージなどについて綴る。

放作協通信(13)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 「第42回創作テレビドラマ大賞」の募集スタートを受け、過去に審査員を務めてきた脚本家の東多江子氏が、評価される作品について、執筆のコツなどこれから応募しようとする方へメッセージを送る。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(55)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、映画監督の吉行由実さん、放送作家の水越洋子さんのトークを誌上再録。

シナリオ公募情報
(審査結果発表)
第2回 ラジオ日本 杉崎智介脚本賞「夏」
(募集要項)
ラジオ日本 杉崎智介脚本賞「秋」
富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞

ライター掲示板
黒沢久子 篠﨑絵里子 根元歳三 筆安一幸 吉田恵里香

ここに脚本があった(8)
大阪市中央区/NHK大阪放送会館(旧局舎)

トピックスコーナー
里島美和氏のセミナー開催/CSフジテレビTWOが連ドラ放送/訃報/日本民間放送連盟賞、発表/文化庁芸術祭参加作品一覧

オーディオドラマコーナー
985円
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◇シナリオ特集
テレビ朝日系 木曜ドラマ
福田 靖『DOCTORS 2 最強の名医』1~3話
 普段は笑顔で患者に優しく接する凄腕の外科医、だがその一方で、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている男・相良浩介。「医師である前に真っ当な人間でありたい」という信念を持つ相良が、赴任した堂上総合病院の医師たちと対立を繰り返しながらも病院の再生に尽力する――
 2011年秋に放送され、好評を博した本格医療ドラマ『DOCTORS 最強の名医』の続編。
出演:沢村一樹 高嶋政伸 比嘉愛未 伊藤蘭 野際陽子ほか

◇特別企画
『時代が見える プロファイル脚本術』刊行記念放談
シナリオ新世代へ 提言・直言
藤川桂介 × 雪室俊一
 昨年から今年にかけ本誌で連載した誌上シナリオ講座『時代が見える プロファイル脚本術』が書籍として、10月上旬に発売になることを記念し、藤川氏と日本アニメ界を支え続けてきたベテラン作家の雪室氏が、シナリオライターを志す人たちへ提言、そして過去、そして現在の映画・TVドラマ・アニメ界についてざっくばらんに語り合う。

◇新連載
北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(1)
 『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くのラジオドラマを手がける脚本家・北阪昌人氏による誌上講座がスタート。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する他、ラジオドラマ制作の現場へ北阪氏が赴いて取材。毎回、制作者ほか番組に関わる人々の「ラジオドラマ」への熱い思いを紹介。 今回は、北阪氏が脚本を手がける『NISSAN あ、安部礼司』(TOKYO FM)をレポート。
 そして、北阪氏脚本の『NISSAN あ、安部礼司』シーズン8・第1回の脚本も掲載。

◇誌上講座
江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(4)
 90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul~君が僕を忘れても~』など数多くのヒットドラマを手がけてきた江頭氏が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。第4回は『キャラクターを作るには』。

◇連載
セリフとト書き(90)
古家和尚『なので、セリフとト書きだけで書いてみました』
 第17回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞後、『幽かな彼女』『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』『37歳で医者になった僕』『任侠ヘルパー』など数多くのテレビドラマを手がける古家氏が、脚本形式でセリフとト書きへのこだわりを綴る。

放作協通信(12)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 「第38回創作テレビドラマ大賞」の発表を10月下旬に控え、前回の大賞受賞『希望の花』作者n藤井香織氏に、放送にあたっての脚本改訂作業などについてお話を伺う。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(54)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時?好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の隅沢克之氏、放送作家の坂内馨一氏のトークを誌上再録。

◇シナリオ公募情報
(中間審査発表)
第25回 フジテレビヤングシナリオ大賞 三次審査通過作品発表
第38回 創作テレビドラマ大賞 三次審査通過作品発表
(募集要項)
京都アニメーション大賞
WOWOWシナリオ大賞
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
新人シナリオコンクール
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞

◇ライター掲示板
岩下悠子 小山 真 髙橋幹子

◇トピックスコーナー
市川森一氏の遺作『蝶々さん』、海外で受賞/訃報/今秋の連続ドラマ/新刊案内

◇オーディオドラマコーナー
985円
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◆シナリオ特集
フジテレビ系 月曜よる9時~放送
金子茂樹『SUMMER NUDE』1~3話
 忘れられない過去の恋愛を胸に秘めた若者たちが織り成す三角関係――。1995年に真心ブラザーズが発表した楽曲「サマーヌード」をイメージした、夏ならではの明るく、切ない王道ラブストーリー。
出演:山下智久 香里奈 戸田恵梨香 長澤まさみ 高橋克典ほか

◆シナリオ
CBC制作 TBS系 深夜ドラマ
山田篤宏(1話) 吹原幸太(4話)
Feat, SUPER☆GiRLS『超絶☆絶叫ランド』1・4話
 突然の隕石落下で遊園地に閉じ込められてしまった人々が、正体不明のモンスターに追い詰められ、恐怖におののきながらもバトルを繰り広げるサバイバルホラー。
出演:SUPER☆GiRLS 有村昆 山崎樹範

◆特別企画
対談 伴 一彦×山本あかり
「シナリオの話をしよう。~大先輩に思い切って聞いてみた!」
 気鋭の作家と、ベテラン作家による対談企画。山本あかり氏が自らのブログで「ベテラン作家の先生とお話がしてみたい!」とアピールしたことから実現した今回の対談。シナリオ創作についての悩み、勉強法などについて、世代、キャリアが異なる作家2人が、ざっくばらんに語り合う。

◆誌上講座
江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(3)
 90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul?君が僕を忘れても?』など数多くのヒットドラマを手がけてきた江頭氏が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。第3回は『どこかで見たような話』。

《連載》
◆セリフとト書き(78)
小野伸子『このセリフ、この場面!からスタート』』
 関西を拠点に、テレビドラマ、ラジオドラマ、舞台脚本、バラエティ番組構成など幅広く活躍する氏が、セリフに賭ける思いを綴る。

◆新・テレビドラマ評判記(61)
古崎康成/テレビドラマは今、興隆期を迎えている
 テレビドラマ研究家の氏が、7月クールの注目作、そしてデジタルハイビジョン放送の導入を契機に、質的向上が起きた感があるテレビドラマ界の現状を論評する。

◆放作協通信(11)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 脚本アーカイブス活動を通じて、収集した脚本・台本の内、この度2万冊が寄贈されることになった川崎市民ミュージアムの原館長にお話を伺う。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(53)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の塩田千種氏、太田愛氏のトークを誌上再録。

◆ここに脚本があった~ドラマが生まれた地を訪ねて?(7)
大阪・朝日放送大淀社屋および関連施設跡地

◆シナリオ公募情報
(中間審査発表)
第38回 創作テレビドラマ大賞 一次・二次審査通過作品発表
(審査結果)
北のシナリオ大賞
(募集要項)
さぬき映画祭 映像作品企画募集
城戸賞
南のシナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
WOWOWシナリオ大賞
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
新人シナリオコンクール
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞

◆ライター掲示板
小林英造 清水有生 中澤香織 村川康敏

◆トピックスコーナー
第50回ギャラクシー賞決定/2012年版 年鑑代表シナリオ集発行
985円
―
◆発表
第13回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作発表

☆選考作家座談会:井上由美子 岡田惠和 両沢和幸
 最終選考対象作品10編について、審査員3氏が論評。

☆大賞
吉田光洋『化石の微笑み』
☆優秀賞
大西雄仁『このバス、あの世行き』
永田 健『17歳には難しい』

☆次回・第14回募集要項掲載

◆脚本
NHK-FM FMシアター 6月29日放送
木皿 泉『呼吸する家』
 ある日突然、末期ガンで余命宣告を受けた中年男。治療の必要がないと病院を追われ、実家にも別れた妻のもとにも帰れず、たどり着いたのは、行き場のない終末期の人たちが共同生活を送るホスピス。男は「まだ死にたくない!」とばかり言っていた……。お迎えが来ないと嘆く長老の婆さん。嘘しか言わない老人。出産を控えた介護ヘルパーの女性と出会い、少しずつ避けていた自分の死と向き合い始める……。
 木皿泉氏の『作者ノート』、演出の北野拓氏(NHK宮崎放送局)の『演出ノート』も掲載。

◆インタビュー
黒岩 勉「ディテールには絶対こだわっていきたい」
 第20回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞後、09年『LIAR GAME Season2』のメインライターに抜擢、以降「謎解きはディナーのあとで』『dinner』などヒットドラマを次々と手がける黒岩氏に、放送作家から脚本家に転身した経緯や、これまで手掛けてきた作品の創作エピソードやプライベート、8月3日公開『映画 謎解きはディナーのあとで』の見どころなど伺う。


◆特別企画
名著抄録・舟橋和郎『シナリオ作法四十八章』
 現在絶版品切れとなっていて、再販の要望が寄せられているシナリオ作法書のベストセラー『シナリオ作法四十八章』(著者:舟橋和郎 映人社刊)から、「その二十一、導入部で観客をひきつけよ」「その二十二、人物紹介あの手この手」「その二十三、状況説明あの手この手」「その二十四、時間処理あの手この手」「その二十五、シャレードの使い方あの手この手」をピックアップし、抄録。名著の真髄に触れていただきます。

◆誌上講座
江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(2)
 90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul~君が僕を忘れても~』など数多くのヒットドラマを手がけてきた江頭氏が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。第2回は『セリフは5W1H』。

◆連載
セリフとト書き(77)
小林雄次『君たちは人間のクズですね』
 映画、テレビドラマ、特撮ドラマ、TVアニメ、小説など幅広く活躍する氏が、脚本で参加した作品のエピソードを例に、「魅力的な悪役のセリフを書く」ことへのこだわりを綴る。

放作協通信(10)
 一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
 今回は、6月19日に開催された今年度総の模様をレポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(52)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の尾西兼一氏、小林靖子氏のトークを誌上再録。

ここに脚本があった~ドラマが生まれた地を訪ねて~(6)
 東京・新宿/文化放送 局舎跡

◆シナリオ公募情報
(中間審査発表)
第25回 フジテレビヤングシナリオ大賞 二次審査通過作品発表
(審査結果)
「カフェ・ラ・テ」特別企画 第2回ラジオ日本 杉崎智介脚本賞「春」
(募集要項)
「カフェ・ラ・テ」特別企画 第2回ラジオ日本 杉崎智介脚本賞「夏」
さぬき映画祭 映像作品企画募集
城戸賞
南のシナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
WOWOWシナリオ大賞
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
新人シナリオコンクール
橋田賞新人脚本賞

◆ライター掲示板
香村純子 ジェームス三木 中川千英子 吹原幸太 福田卓郎 渡辺 啓

◆トピックスコーナー
放送文化基金賞授賞式/脚本家団体新人事/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
985円
―
◆特集
第31回 向田邦子賞受賞
中園ミホ
向田邦子賞委員会、株式会社東京ニュース通信社主催・第31回「向田邦子賞」を受賞した中園ミホ氏をクローズアップ。
今回、念願の受賞と語る中園氏に、授賞対象作『はつ恋』と『Doctor‐X~外科医・大門未知子」の創作の周辺、中園氏の創作の源とも言える“取材”、そしてプライベートなどを伺ったロング・インタビューと、中園氏自選脚本4編を掲載。

脚本
NHK総合テレビ ドラマ10
『はつ恋』第1回・第7回
制作統括:小松昌代 菓子浩 演出:井上剛(第1回)一木正恵(第7回) 出演:木村佳乃 伊原剛志 青木崇高 佐藤江梨子 カンニング竹山 大竹まこと 平田満 串田和美ほか

テレビ朝日 木曜ドラマ
『Doctor‐X~外科医・大門未知子』第1話・第2話
ゼネラルプロデューサー:内山聖子 演出:田村直己(第1話)松田秀知(第2話) 出演:米倉涼子 田中圭 内田有紀 勝村政信 岸部一徳 室井滋 段田安則 伊東四朗ほか

◆特別企画
名著抄録・舟橋和郎『シナリオ作法四十八章』
現在絶版品切れとなっていて、再販の要望が多数寄せられているシナリオ作法書のベストセラー『シナリオ作法四十八章』(著者:舟橋和郎 映人社刊)から、「その十七、ドラマはどう書くか」「その十八、ト書はどう書くか」「その十九、セリフはどう書くか」「その二十、ファースト・シーンいろいろ」をピックアップし、抄録。昨年8月号での第一弾に引き続き、名著の真髄に触れていただきます。

◆新連載・誌上講座
江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(1)
90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul~君が僕を忘れても~』など数多くのヒットドラマを手がけてきた江頭氏が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。第1回は『脚本執筆の豆知識』。

◆連載
セリフとト書き(87)
入山さと子/原作にないセリフ
『青春アドベンチャー』『新日曜名作座』など数多くのラジオドラマ脚本を手掛ける氏が、脚色をする際の苦労、原作にないセリフを創る際に心がけていることなどを綴る。

新・テレビドラマ評判記(60)
仲村みなみ/「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ!」な好調を支える、「まめぶ」的な人々のひたむきさ。
『コンカツ・リカツ』『腐女子デカ』の脚本や、シナリオ作法本、シナリオ・センター講師として知られる氏が、連続テレビ小説、宮藤官九郎・作『あまちゃん』を始め、『ガリレオ』『お天気お姉さん』『潜入探偵トカゲ』と、4月スタートの注目連続ドラマを脚本創作の観点から、論評する。

放作協通信(9)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。今回は、5月18日に開催された『第38回創作テレビドラマ大賞 公開講座』の模様をレポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(49)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時から好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の渡邉睦月氏、鈴木良武氏のトークを誌上再録。

ここに脚本があった~ドラマが生まれた地を訪ねて~(5)
向田邦子ゆかりの喫茶店/東京・銀座 カフェブリッヂ

◆ライター掲示板
飯野陽子 岡田道尚 川嶋澄乃 里島美和 根津理香 村上桃子

◆「青年海外協力隊創設50周年記念映画シナリオコンテスト」について/公益社団法人青年海外協力隊・吉岡逸夫氏に聞く

◆シナリオ公募情報
(審査結果)
平成二十四年度 橋田賞新人脚本賞 選考結果発表
 受賞の言葉/高橋美帆 土屋裕子
次回・平成二十五年度募集要項掲載
(中間審査発表)
第25回フジテレビヤングシナリオ大賞 1次審査通過作品発表
(募集要項)
第13回伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2013
第7回南のシナリオ大賞
第7回WOWOWシナリオ大賞
平成25年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール
第7回富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
平成25年度NHK名古屋放送局創作ラジオドラマ脚本募集
第23回新人シナリオコンクール
第38回創作テレビドラマ大賞
青年海外協力隊創設50周年記念映画シナリオコンテスト

◆トピックスコーナー

◆オーディオドラマコーナー
985円
―
◆特別企画
コンクール担当者が語るシンポジウム『私たちが脚本家志望者に求めること』
去る2月24日に開催された、本誌・映人社・月刊シナリオ共催イベント『シナリオ&ドラマ フェスティバル』。その中で開催されたシンポジウムを採録。
テレビ局主催のコンクールおよび日本放送作家協会主催コンクールの担当者が、脚本家志望者にに向けてコンクールの全てを語る。
《登壇者》
石井浩二(フジテレビ) 太田慎也(WOWOW) 田中芳之(テレビ朝日) 津留正明(TBSテレビ) 藤森いずみ(日本放送作家協会)/辻 萬里(司会・「ドラマ」編集長)

◆特集
第1回市川森一脚本賞
授賞対象作 NHK名古屋 よる☆ドラ
大島里美『恋するハエ女』1・4回
インタビュー/「こんなに単純に楽しいと思って、仕事出来たことはないような」
 一昨年12月に急逝した脚本家・市川森一氏の業績を讃え、次代のドラマ界を担う新進脚本家を選奨する目的で設立された『市川森一脚本賞』。栄えある第1回受賞者に選ばれた大島里美氏のインタビューと、授賞対象作の『恋するハエ女』(出演:ミムラ、筧利夫ほか)1・4回脚本を掲載。

◆シナリオ
WOWOW 連続ドラマW
一色伸幸『配達されたい私たち』1話
脚本家インタビュー「ウツ病体験を客観視してエンターテインメントに」
 脚本家・一色伸幸氏の体験を基にした小説を自ら脚色したことで話題のドラマ『配達されたい私たち』。創作の過程と作品に込めた想いなどを伺ったインタビューと、1話脚本を掲載
監督:古厩智之 出演:塚本高史 栗山千明 有森也美 西岡徳馬 長谷川京子ほか

TBSテレビ系 金曜ドラマ
原案脚本:櫻井武晴 脚本:藤井清美 丑尾健太郎『TAKE FIVE~俺たちに愛は盗めるか~』1・2話
 悪い奴らから大金を奪う義賊の泥棒団「TAKE FIVE」。「TAKE FIVE」で父と行動を共にしていた帆村正義は、ある出来事から泥棒稼業から足を洗い、その後は都内の大学で、教授として教鞭を振るっていた。そんなある日、ホームレスの女にレオナルド・ダ・ヴィンチの名画「ルクレツィアの肖像」の写真を渡されたことをきっかけに、帆村は「TAKE FIVE」再結成を決意。新しいメンバーが帆村の元に集まってきて……。
演出:岡本伸吾 出演:唐沢寿明 松雪泰子 松坂桃李 六角精児 入江甚儀 千葉雄大 JUJU 倍賞美津子 稲垣吾郎ほか

◆誌上講座
藤川桂介/時代が見える プロファイル脚本術(15 最終回)
『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など数多くのアニメ・特撮脚本を手がけ、また1000万部を超える大ベストセラー小説『宇宙皇子(うつのみこ)』や『篁・変成秘抄(たかむら・へんじょうひしょう)』の作家としても知られる氏が、半世紀を超える作家人生で実感として感じていた思い、経験を基に、作家として心がけておかねばならないことや、アイデアを産み出し、形にするための“とっておきの方法”を披露。
今回は、プロファイル25「最後の補講」(下)。

◆連載
セリフとト書き(86)
あべ美佳/覚悟のト書きと、嘘つきなセリフ
NHK時代劇『陽炎の辻』などの脚本を手がける氏が、NHK山形で放送中の10分間の生ラジオドラマの脚本創作を通じて実感した、セリフとト書きについての思いを綴る。

放作協通信(8)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。今回は、現在募集中の『創作テレビドラマ大賞』について、放作協常務理事・公募プロジェクトリーダーの藤森いずみ氏が語る。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(49)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の金子成人氏、雪室俊一氏、両沢和幸氏のトークを誌上再録。

◆ライター掲示板
熊谷 純 田中眞一 秦建日子 三浦有為子 三宅隆太 李正姫

◆トピックスコーナー
山田太一氏、放送批評懇親会50周年記念賞を受賞/井沢満氏脚本作品が、海外のテレビ祭で受賞/新刊案内

◆オーディオドラマコーナー

◆シナリオ公募情報
(中間審査結果)
第13回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 二次選考通過作品
(募集要項)
第10回北のシナリオ大賞
第19回函館港イルミナシオン映画祭2013 第17回シナリオ大賞
第7回南のシナリオ大賞
第7回WOWOWシナリオ大賞
平成25年度NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
第38回創作テレビドラマ大賞
985円
―
◆シナリオ特集
山本むつみ『八重の桜』1・2回
NHK大河ドラマ 日曜よる8時~放送
 戌辰戦争の落日、会津・鶴ヶ城に500人の女たちと立てこもり、銃を持って戦った少女がいた。彼女の名は新島八重。明治維新後、アメリカ帰りの夫・新島襄(同志社大学創立者)の妻となった八重は、男尊女卑の世情の中、豪放で周囲からは勝手気ままに見える生き方で世間からは「天下の悪妻」とも言われるが、やがて時代をリードする存在となっていく。そして会津の仲間とともに【日本初の篤志看護婦として、日清・日露戦争に同行。生涯己の可能性に挑み続けた、不屈の会津女・八重の波乱の生涯を描く。
脚本は、2010年、大きな話題を呼んだ朝ドラ「ゲゲゲの女房」を手がけた山本むつみ氏。
出演:綾瀬はるか オダギリジョー 西島秀俊 長谷川博己 西田敏行 貫地谷しほり 市川実日子 秋吉久美子 芦名星 白羽ゆり 小泉孝太郎 村上弘明 降谷建志 生瀬勝久 
市川染五郎 小堺一機 
反町隆史 加藤雅也 吉川晃司 勝地涼 水原希子 谷村美月 及川光博 高嶋政宏 松方弘樹 小栗旬 奥田瑛二

◆シナリオ
古沢良太「スペシャルドラマ リーガル・ハイ」
土曜プレミアム特別企画 フジテレビ系 4月13日放送
 訴訟で一度も負けたことがない敏腕弁護士・古美門研介と 真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子の2人が繰り広げるコメディタッチの弁護士ドラマのスペシャル版。
 今回は、中学校のいじめ問題がテーマ。公立中学校で男子生徒が屋上から転落。屋上には男子生徒のほかにも男子生徒らがおり、彼らは転落した生徒が隣の校舎に飛び移れると言い出したが、届かず落ちたと言っているというもの。幸い生徒の命に別条はなかったが、学校側は、いじめではなく友達同士の悪ふざけによる事故と母親に説明。高所恐怖症な息子がそんなことをするはずがないと、学校側の説明に不信感を抱いた母親は黛に相談する。黛は、依頼を快諾したものの、確実に勝てるかどうか不安になり、古美門に相談をするが……。
出演:堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 里見浩太朗 榮倉奈々 広末涼子 北大路欣也ほか

◆発表
第41回 創作ラジオドラマ大賞 最終審査結果発表
 一般社団法人日本放送作家協会主催、長い歴史を誇るラジオドラマ作家の登龍門。41回を数える今回、大賞を受賞した西尾成・作『カラスの死骸は消滅する』と、入賞者のコメント『受賞の言葉』、そして白熱した議論が闘わされた最終審査会の直後に行われた『審査員選評会』を掲載。
《審査員選評会参加者》敬称略
[日本放送作家協会側審査員]入山さと子 加藤正人(シナリオ作家協会) 北阪昌人 さわだみきお 東多江子
[NHK側審査員]江澤俊彦 木村明広 佐々木正之 藤井靖 吉田努
※立会い:藤森いずみ(日本放送作家協会) 小見山佳典(NHK)
※司会:井出真理(日本放送作家協会)

◆インタビュー・新しい波
高橋悠也/表現はためらわないで 攻めていきたい
 今後活躍が期待される気鋭作家にお話を伺うインタビュー企画。
 劇団『UNIBIRD』を主宰し、脚本・演出を手掛ける一方で、テレビドラマ・映画の脚本も執筆。現在放送中の『35歳の高校生』の脚本を執筆中の氏に、劇作に目覚めた経緯、手がけた作品の創作エピソード、そして『35歳の高校生』の見どころなどを伺う。

◆誌上講座
藤川桂介/『時代が見える プロファイル脚本術』(14)
『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など数多くのアニメ・特撮脚本を手がけ、また1000万部を超える大ベストセラー小説『宇宙皇子(うつのみこ)』や『篁・変成秘抄(たかむら・へんじょうひしょう)』の作家としても知られる氏が、半世紀を超える作家人生で実感として感じていた思い、経験を基に、作家として心がけておかねばならないことや、アイデアを産み出し、形にするための“とっておきの方法”を披露。
 今回は、プロファイル25「最後の補講」(中)。

◆連載
セリフとト書き(85)
吉田智子(吉田実似)/足で書く――映画「奇跡のリンゴ」から
 テレビ『美女か野獣』『働きマン』『全開ガール』、映画『僕等がいた』などの脚本を手がける氏が、6月公開予定の映画「奇跡のリンゴ」のシナリオ・ハンティングを通じて実感した、セリフとト書きについての思いを綴る。

新・テレビドラマ評判記
大山勝美/一月期シリーズものは力作ぞろい
『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』などテレビ史に残る傑作ドラマを手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家の氏が、今年1月期に放送されたドラマの中から、印象に残った作品を批評。

放作協通信(7)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。今回は、「創作ラジオドラマ大賞贈賞式」の模様をレポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(49)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の古沢良太氏と、先日開催された番組初の公開録音から、ゲストの脚本家・尾崎将也氏、藤井香織氏のトークを誌上再録。

◆ライター掲示板
面出明美 金子ありさ 木皿 泉 佐藤万里

◆トピックスコーナー
金子成人氏、NHK放送文化賞受賞/東京アニメアワードで、藤川桂介氏、奥寺佐渡子氏が受賞/橋田賞発表/向田邦子賞に中園ミホ氏

◆オーディオドラマコーナー

◆シナリオ公募情報
(最終審査結果)
第22回 新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞
平成24年度 橋田賞新人脚本賞
第6回 WOWOWシナリオ大賞
平成24年度 NHK名古屋放送局創作ラジオドラマ脚本募集
(募集要項)
第2回 ラジオ日本 杉崎智介脚本賞「春」
第10回 北のシナリオ大賞
第7回 WOWOWシナリオ大賞
第38回 創作テレビドラマ大賞
第23回 新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞
985円
―
◆シナリオ特集 
フジテレビ系 土ドラ 土曜23時10分~放送
旺季志ずか『カラマーゾフの兄弟』1・2・3話
 19世紀ロシア文学を代表する文豪・ドストエフスキーの名作をドラマ化。
 作品の世界を現代の日本に移して描いた話題作。
 物語は、地方都市で父親殺しの容疑をかけられた3人の異母兄弟を、三部構成で描く。第一部では事件に至るまでの3兄弟それぞれの足跡をたどり、感情の揺れ動きを丁寧に浮き彫りにする。そして第二部では事件当日、第三部では取り調べから判決までの真相解明を描く。
 今回は、ドラマ冒頭の1話から3話を、ボリュームたっぷりに掲載。
出演:市原隼人 斎藤工 林遣都 高梨臨 安藤サクラ 小野寺昭 芳賀優里亜 滝藤賢一 吉田鋼太郎

◆シナリオ
MBS制作 春のドラマ特別企画 TBSテレビ系 3月31日(日曜日)21時~放送
井沢満『母。わが子へ』
 郷里で秀才ともてはやされたのは遠い昔。門間崇史は、四十を越え、住宅関連企業での出世もかなわない。子育てに協力しない夫に愛想をつかした妻・燎子は、息子とともに実家に帰ってしまった。一方、崇史の母・千勢は、東日本大震災で宮城の家を失い、抗がん剤の副作用に苦しみながら、関東に住む崇史の家の近くで入院している。末期がんを確信した千勢の気がかりは、音信不通の次男・拓海のことだ。拓海は現在、秋葉原でアイドルイベントを主催し、苦しい生活をしのいでいる。出来の悪い弟の尻ぬぐいをしてきた崇史は、母の愛情を一身に受けてきた拓海に複雑な感情を抱いていた……。東北で生まれ育ち、性格も暮らしぶりも違う兄弟が、母の病気をきっかけに再会する。余命わずかな母の願いで、家族はキャンピングカーを借り、松島を目指す。松島は、父親を早くなくした彼らが、唯一家族旅行をした思い出の場所であった。
 北上する道中、一向は雛という、お腹に子を宿した若い女性を拾う。雛は幼い頃、母から虐待を受け、今も父親となるべき男に逃げられるなど、幸せな家庭とはほど遠い女だった。様々な人との出会いと広がる被災地の光景。母と兄弟、そして雛。それぞれの想いを胸に旅を続けるが……。
出演:仲村トオル 八千草薫 玉山鉄二 紺野まひる 朝倉あき

◆シナリオ
NHK総合テレビ 3月21日(木曜日)20時~放送
第36回創作テレビドラマ大賞受賞作
本河純子『最終特快』
 仕事に疲れ果てて東京駅発の最終特快に乗った南和彦は、つい寝過ごしてしまい、見知らぬ田舎の駅で目覚めた。どこか泊まれる場所を探しに、駅前にいたタクシーに乗るが、運転手・斉藤を怒らせ、車から降ろされてしまう。一夜を明かそうと向かったファミリーレストランの駐車場では不良少年にからまれ、妻との思い出の品である腕時計を奪われてしまう。駐車場に倒れ込む南。そこに軽自動車が入ってきて危うく轢かれそうになる。運転していたのは木村春菜。彼女は夫婦ゲンカの末、家を飛び出したという。南はどこかのビジネスホテルまで送ってもらうことを頼むが、車中では春菜の夫への愚痴ばかり聞かされる。夫の肩を持つ南は春菜と大ゲンカになるが、彼女の涙に「コミュニケーション不全の妻の寂しさ」を見出し、自分自身の妻への想いが募る。妻との思い出の腕時計を取り戻さねばいけない。不良少年を見つけ出し立ち向かうが相手にならない。そこを助けてくれたのがタクシー運転手の斉藤だった。車内に南の忘れ物があり、渡そうと探していたという。忘れ物とは離婚調停の通知だった。不本意な転職、認めたくない自分の弱さなど、現実から逃げてばかりいて、妻と向き合わずに傷つけてばかりいた、と悟った
南は、離婚調停に向き合う決意をする。
 本作が創作テレビドラマ大賞を受賞した脚本は、本誌2011年12月号に掲載しているが、今回はドラマ化に向け改稿を重ねた決定稿を掲載する。
出演:三浦貴大 佐津川愛美 中村ゆり 戸次重幸 遠藤憲一

◆誌上講座
藤川桂介/『時代が見える プロファイル脚本術』(13)
『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など数多くのアニメ・特撮の脚本を手がけ、また1000万部を超える大ベストセラー小説『宇宙皇子(うつのみこ)』や『篁・変成秘抄(たかむら・へんじょうひしょう)』の作家としても知られる藤川氏が、半世紀を超える作家人生で実感として感じていた思い、経験を基に、作家として心がけておかねばならないことや、アイデアを産み出し、形にするための“とっておきの方法”を披露。
今回は、プロファイル24「最後の補講」(上)。

◆連載
セリフとト書き(84)
高谷信之/世界と自分との真ん中に
劇団「ギルド」を主宰し、ラジオドラマ脚本などでも活躍する氏が、最近コンクールの応募作品の審査を行った際に気になった点を挙げ、シナリオにおけるセリフとト書き、そして書き手の思いの重要性を説く。

放作協通信(5)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。今回は、去る2月14日に開催された「脚本アーカイブズ・シンポジウム」の模様をレポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(48)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家・放送作家の正岡謙一郎氏、脚本家の松木ひろし氏のトークを誌上再録。

ドラマが生まれた地を訪ねて ここに脚本があった(4)
渋谷区宇田川町・渋谷ビデオスタジオ跡

◆ライター掲示板
樫田正剛 小松與志子 横幕智裕

◆トピックスコーナー
脚本アーカイブス シンポジウム開かれる/故 水木洋子脚本作品の上映会/橋本忍氏ほか3氏が受賞

◆オーディオドラマコーナー

◆シナリオ公募情報
(中間審査結果)
第13回 テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 一次審査通過作品発表
(最終審査結果)
第6回 富士山・河口湖映画祭 シナリオ・コンクール 受賞作決定
985円
―
◆シナリオ特集 
日本テレビ系 土曜ドラマ
岡田惠和『泣くな、はらちゃん』1・2・3話
 安い居酒屋で酒を呑み、クダを巻く男・はらちゃん(長瀬智也)。はらちゃんが住むのは紙の中、漫画の主人公なのだ。
漫画を描くのは、かまぼこ工場で働く女性・越前さん(麻生久美子)。日々の生活で溜まった恨み辛みを込めて、日記代わりにこの漫画を描く時が、彼女のホッと出来る時間。
恨み言ばかり言わされてモヤモヤしていたはらちゃんは、自分たちを作っている神様の機嫌が良くなれば、自分の住む世界がもっと明るくなると知る。
そしてある日、奇跡が! はらちゃんが現実の世界に飛び出したのだ。初めて見る、触れる現実の世界に感動するはらちゃん。そしてはらちゃんは恋をするが、その相手は、自分たちを創り出している神様=越前さんだった……。岡田惠和氏のオリジナル脚本で、話題のドラマ。
出演:長瀬智也 麻生久美子 丸山隆平 忽那汐里 賀来賢人 菅田将暉 清水優 稲川実代子 小松和重 甲本雅裕 光石研 奥貫薫 白石加代子 薬師丸ひろ子

◆シナリオ
NHK大分・制作 大分発プレミアムドラマ
荒井修子『今日も地獄でお待ちしています』
 湯治場の雰囲気が残る別府市鉄輪(かんなわ)。ここには、「貸間旅館」という自炊の素泊まり宿が点在している。貸間旅館・清和荘の一人娘・藤原ひかる(徳永えり)は、母で女将の綾子(銀粉蝶)が倒れたことで、跡を継ぐべく東京から戻ってきた。
しかし、母は「貸間は私の代でお終いにするで」とひかるに告げる。行く先の見えない清和荘には常連夫婦、若いカップル、引きこもりの学生と、一癖ある客が滞在中。そこへ現れた、サングラスのやくざ風の男・三郎(松方弘樹)。「こんなボロ宿、どこがいいんだ」と憎まれ口を叩きながらも泊まり続ける三郎に、振り回され続けるひかる。「ここに自分の居場所はないのか」と感じ始めていたひかるだったが、その時黒服の男たちが清和荘に踏み込んできて……。
若女将と訳ありな客との触れ合いを通じ、生きていくことの意味を問いかけたドラマ。
出演:徳永えり 銀粉蝶 宮川一郎太 松方弘樹ほか

◆オーディオドラマ脚本
NHK-FM FMシアター
梶本惠美『妻の知らない夫のいくつかのこと』
どんな夫婦でも互いに何かヒミツを隠し持っている。パートナーには知られたくないヒミツ。出来れば墓場まで抱えて持ち去りたいヒミツ。だが、予測のつかない出来事で、隠しておきたかったヒミツが露顕することもある……。サキは精神科医で、ラジオのパーソナリティーを勤める才気溢れる女性だ。
ところが、ある日、夫が急逝。その夫に愛人がいた。サキはしずという女に会う。その女はサキに瓜二つだった。夫婦は何年一緒にいようとも、全てを知っているわけではない。知らない部分があることを暗黙のうちに了解しつつ生きている。しかし、それが明かされてしまった時、残されたものは傷つく。このドラマは新しい人生を一歩踏み出すための“知らないということを知る”物語。
出演:秋吉久美子 赤木春恵 小宮久美子 渡辺瞳 三宅貴大 矢田一路 星野園美 渡辺樹里 山﨑千惠子 真以美 田中奈緒子

◆特別企画
柏田道夫『シナリオが書ければ、小説も書ける!』
 柏田道夫氏によるインタビュー形式の誌上講座。以前から脚本家から小説に活動の場を広げた作家は数多いが、近年、脚本と小説の垣根がどんどん低くなっている感がある。セリフ主体のケータイ小説が登場して、脚本家にも小説の発注が増えているという。小説は、セリフと短い地の文で書かれている、ホワイトスペースの多い作品が目立ち、エンターテインメント小説の分野では、読者の頭に映像が浮かぶ表現が不可欠となっている。現在、映画もテレビも原作ものが圧倒的に多く、脚本家はオリジナルを書けるチャンスを得るため、先ず小説として発表しようという動きもある。自身も小説で数々の受賞歴があり、映画『武士の家計簿』の脚本を手がける一方、シナリオ・センターで永年講師をつとめ、『小説とシナリオをものにする本』(彩流社)の著書もある柏田道夫氏が、シナリオ創作の技法が小説を書くときに役立つことを解説。

◆誌上講座
藤川桂介/『時代が見える プロファイル脚本術』(12)
『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など数多くのアニメ・特撮の脚本を手がけ、また1000万部を超える大ベストセラー小説『宇宙皇子(うつのみこ)』や『篁・変成秘抄(たかむら・へんじょうひしょう)』の作家としても知られる藤川氏が、半世紀を超える作家人生で実感として感じていた思い、経験を基に、作家として心がけておかねばならないことや、アイデアを産み出し、形にするための“とっておきの方法”を披露。
今回は、プロファイル23「表現の検証と工夫 3」。

◆連載
セリフとト書き(82)
中島かずき/我流35年
劇団☆新感線の座付き作家として数多くの作品を手がける一方、アニメや『仮面ライダーフォーゼ』の脚本、コミック原作など幅広く活躍する氏が、舞台を中心に活躍してきた経験を基に、セリフとト書きについてのこだわりを綴る。

新・テレビドラマ評判記(58)
堀川とんこう/若い人が「これでいいヨ」といってるのなら、これでいいかな。
プロデューサー、演出家として数多くの作品を手がけている氏が、1月に放送された中から、印象に残った作品について批評する。

放作協通信(5)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報をお伝えする広報ページ。今回は、放作協会員で、3月9日公開の映画『千年の愉楽』(監督:若松孝二)脚本を手がけた井出真理氏に創作の裏側をインタビュー。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(47)
ラジオ日本・木曜深夜27時~28時、好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の大森美香氏、石森史郎氏、加藤綾子氏のトークを誌上再録。

ドラマが生まれた地を訪ねて ここに脚本があった(3)
千代田区内幸町・NHK東京放送会館跡

■作家の近況・ライター掲示板
泉澤陽子 井上登紀子 ますもとたくや 真野勝成 森治美 山本あかり

■トピックスコーナー
市川森一氏没後一年・その業績を回顧するイベントが開催/菊島隆三賞に「かぞくのくに」のヤン・ヨンヒ氏/公開セミナー『カーネーション』

■オーディオ・ドラマコーナー

■シナリオ公募情報
(中間審査結果発表)
第6回 WOWOWシナリオ大賞 最終選考対象作品決定
(募集要項掲載)
フジテレビヤングシナリオ大賞(2月28日締切)
985円
―
月刊ドラマ2月号(1月18日金曜日発売)は、NHK連続テレビ小説・遊川和彦『純と愛』シナリオ特集



◆シナリオ特集 
NHK連続テレビ小説
遊川和彦『純と愛』
1週・6週・12週
 沖縄・宮古島育ちのヒロイン・純が大阪でホテルに就職し、後に夫となる愛(いとし)と出会い、共に幼い頃からの夢に向かって奮闘する姿を描く。
 テレビドラマ史に残る高視聴率を記録した『家政婦のミタ』(日テレ)の脚本家・遊川和彦氏が、朝ドラを手がけたことでも話題の作品。今回は、遊川氏自選の1週・6週・12週を収録。遊川氏へのインタビュー『朝ドラらしくない朝ドラを』も掲載。
出演:夏菜(なつな) 風間俊介 堀内正美 若村麻由美 武田鉄矢 森下愛子 速水もこみち 舘ひろし

◆インタビュー
清水友佳子/『夜行観覧車』で注目して欲しいところは――
 1月18日スタート・TBSテレビ系金曜ドラマ『夜行観覧車』(原作:湊かなえ)の脚本を手掛ける清水友佳子氏(奥寺佐渡子氏と共作)に、本作の見どころ、そして脚本家を目指した経緯、プライベートについてなどお話を伺う。

◆誌上講座
藤川桂介/『時代が見える プロファイル脚本術』(11)
『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など数多くのアニメ・特撮の脚本を手がけ、また1000万部を超える大ベストセラー小説『宇宙皇子(うつのみこ)』や『篁・変成秘抄(たかむら・へんじょうひしょう)』の作家としても知られる藤川氏が、半世紀を超える作家人生で実感として感じていた思い、経験を基に、作家として心がけておかねばならないことや、アイデアを産み出し、形にするための“とっておきの方法”を披露。
今回は、プロファイル20「切り口の検証と工夫」、プロファイル21「表現の検証と工夫 1」、プロファイル22「表現の検証と工夫 2」。

◆連載
大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―(29)※最終回
筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家。
脚本家の初稿がどのような過程を経て決定稿になっていくのかを解説。
今回は、WOWOWの2011年作品『人間昆虫記』(脚本:高橋泉 原作:手塚治虫)後編。

セリフとト書き(82)
加藤陽一/アニメ脚本にまつわるあれこれ
『宇宙兄弟』『アイカツ!―アイドルカツドウ―』『マギ』などテレビアニメ脚本を中心に幅広いジャンルを作品を手がける氏が、アニメ脚本を創る上で心がけていること、シリーズ構成を手がける際に配慮していることなどを綴る。

放作協通信(4)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報をお伝えする広報ページ。今回は、昨年12月7・8日の2日間に渡って開催された『ラジオドラマ特別セミナー』の模様をレポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(46)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の里島美和氏、放送作家の波多野都氏のトークを誌上再録。

◆シナリオ公募情報
(審査結果発表・贈賞式)
周南「絆」映画祭 松田優作賞/NHK仙台放送局 FMオーディオドラマ脚本募集/中四国ラジオドラマ脚本コンクール
(募集要項)
フジテレビヤングシナリオ大賞

◆ライター掲示板
西条道彦 坪田文 森岡利行 森山あけみ

◆トピックスコーナー
ATP賞発表/文化庁芸術祭発表

◆オーディオドラマコーナー
985円
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◆特集
第24回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作発表
1987年の創設以来、数多くのトップライターを輩出して来た“新人脚本家の登龍門”『フジテレビヤングシナリオ大賞』。第24回を迎えた今回は、応募総数1541編の中から大賞1編、佳作3編が選出された。
今号では入選作4編の脚本を一挙掲載。そして今回の審査を担当したフジテレビの俊英プロデューサー、ディレクター4氏による『審査員座談会』も掲載。今後コンクールへの応募を目指す方はもちろん、新人脚本家を一足早くチェックしておきたいドラマファンの方にもお勧め。
《掲載シナリオ》
大賞受賞作・阿久津朋子「Dear ママ」
佳作受賞作・今尾真理子「かのじょのなかみ」
 〃   ・岡田幸男「神の壊れた秤~17 and pain~」
 〃   ・髙井 光「盲点」

ニッポン放送系全国18局ネット・月曜から木曜よる23時50分~放送
『AKBラジオドラマ劇場 傑作選』
人気絶頂のアイドルグループ“AKB48”が出演し、毎週一つのテーマを設定し、バラエティに富んだ内容で放送しているラジオドラマ番組の脚本特集第2弾(第1弾は2012年2月号にて掲載)。
使われる脚本は、毎回気鋭作家参加のコンペティションを実施し、多数の応募作の中から選りすぐりの作品が採用されている。
今回は、これまで複数回脚本が採用された作家4名の自選作を掲載。
〈掲載脚本〉
高野 樹「最後のダンスショー」(2012年10月30日放送)
土橋章宏「あこがれの先輩」(2012年10月8日放送)
中澤香織「ナナは、しあわせ」(2012年4月10日放送)
本山久美子「夏の音大全集」(2012年8月16日放送)

◆誌上講座
藤川桂介/『時代が見える プロファイル脚本術』(10)
『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など数多くのアニメ・特撮の脚本を手がけ、また1000万部を超える大ベストセラー小説『宇宙皇子(うつのみこ)』や『篁・変成秘抄(たかむら・へんじょうひしょう)』の作家としても知られる藤川氏が、半世紀を超える作家人生で実感として感じていた思い、経験を基に、作家として心がけておかねばならないことや、アイデアを産み出し、形にするための“とっておきの方法”を披露。
今回は、これまでの内容を踏まえた「補講」を掲載。

◆連載
大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―(28)
筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家。
脚本家の初稿がどのような過程を経て決定稿になっていくのかを解説。
今回は、WOWOWの2011年作品『人間昆虫記』(脚本:高橋泉 原作:手塚治虫)の前編。

セリフとト書き(81)
根本ノンジ/絶対にやってはいけない脚本の書き方
『セクシーボイスアンドロボ』『ドン★キホーテ』(以上、日テレ)などを手がける氏が、これまでの経験を基に、セリフとト書きでやってはいけない書き方をレクチャー。

柏田道夫/新・テレビドラマ評判記(57)
脚本家・小説家として活躍する一方、シナリオ・センター副所長を務める氏が、2012年一番記憶にドラマだと言う『最後から二番目の恋 2012年秋』(フジ 脚本:岡田惠和)など、オリジナル企画のドラマ作品について批評する。

放作協通信(3)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報をお伝えする広報ページ。今回は、去る11月16日に開催された『第41回創作ラジオドラマ大賞 公開講座』の模様をレポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(45)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の石原武龍氏、放送作家の元木すみお氏のトークを誌上再録。

◆シナリオ公募情報
(審査結果発表・贈賞式)
城戸賞/BKラジオドラマ脚本賞/函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞/伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞/ねり丸アニメストーリーコンテスト
(募集要項)
創作ラジオドラマ大賞

◆ライター掲示板
石原武龍 宇山佳佑 西沢七瀬 福田裕子

◆トピックスコーナー
芸術祭参加作品一覧 新刊案内

◆オーディオドラマコーナー
985円
―
■シナリオ特集
フジテレビ系 木曜よる10時~放送
山﨑宇子 坂口理子『結婚しない』1・2・3話
 30代半ばに差し掛かった千春と、40代半ばに差し掛かった晴子。世代が異なる二人の独身キャリアウーマンが、ひょんなことから一つ屋根の下に暮らすことになった。時に衝突し、また時には助け合いながら、自分なりの生き方を見つけていく――。大人の女性の本音をリアルに描く。
 脚本を昨年放送され、話題を呼んだフジ月9ドラマ『私が恋愛できない理由』でもタッグを組んだ、新進作家2人が手掛けることでも話題。
出演:菅野美穂 天海祐希 玉木宏 ほか

■発表
第37回創作テレビドラマ大賞 受賞作発表
 日本放送作家協会が主催するテレビドラマのシナリオコンクール。大賞作品はNHKで放送。第37回を数える今回、大賞を受賞した藤井香織・作『希望の花』と、入賞者のコメント『受賞の言葉』、そして白熱した議論が闘わされた最終審査会の直後に行われた『審査員選評会』を掲載。
《審査員選評会参加者》
(日本放送作家協会)荒井修子 尾崎将也 高木凛 矢島正雄
(フリー)大森寿美男
(NHK)小見山佳典 岩谷可奈子
(NHKエンタープライズ)尾崎充信 青木信也 海辺潔
※立会い:藤森いずみ(日本放送作家協会)
※司会:東多江子

■インタビュー
石塚和美/新しい波
子供には夢を 若者には希望を 大人には勇気を与えたい
 『第4回ピンク映画シナリオ募集』の最終審査に残ったことでデビューのきっかけを掴み、デビュー後は脚本の他、小説、シナリオ学校講師など活動の幅を拡げている石塚氏にお話を伺う。
 
■誌上講座
藤川桂介/『時代が見える プロファイル脚本術』(9)
 『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など数多くのアニメ・特撮の脚本を手がけ、また1000万部を超える大ベストセラー小説『宇宙皇子(うつのみこ)』や『篁・変成秘抄(たかむら・へんじょうひしょう)』の作家としても知られる藤川氏が、半世紀を超える作家人生で実感として感じていた思い、経験を基に、作家として心がけておかねばならないことや、アイデアを産み出し、形にするための“とっておきの方法”を披露。
 今回は「プロファイル17 起承転結の点検と検討」「プロファイル18 伏線の要点と検討」「プロファイル19 構成の知識と検証」。

■連載
セリフとト書き(80)
関えり香/セリフは誰のモノなのか?
 脚本家の体内から紡ぎ出され、緻密な計算の上で構築された脚本。しかし多くの人々の手が加わって映像化される過程で、直しを要望されることが多々ある。作家とスタッフ、キャストの脚本を巡ってのエピソードを綴る。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(44)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、作家の青島美幸氏と、脚本家で作家集団「ぶらざあのっぽ」主宰・小山高生氏のトークを誌上再録。

放作協通信(2)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報をお伝えする広報ページ。今回は先日開催された、第37回創作テレビドラマ大賞贈賞式の模様をレポート。

■通巻400号記念特別企画
創刊号(1979年7月号)を読む
創刊号から79年12月号までの内容をピックアップ。

■シナリオ公募情報
(審査結果発表)
第1回 ラジオ日本杉崎智介脚本賞
第6回 南のシナリオ大賞
(募集要項)
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞

■ライター掲示板
いずみ玲 柴田千晶 島田 満 山本雄史

■トピックスコーナー
東京ドラマアウォード、遊川和彦氏が受賞 放送ライブラリー公開セミナー開催 新刊案内 訃報 市川森一展開催

■オーディオドラマコーナー
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商品情報・内容

  • 出版社:映人社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月18日
  • サイズ:A5

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1979年7月の創刊以来、脚本家志望者のための創作講座や作家インタビュー、テレビ ドラマの話題作や芸術祭などの受賞作の脚本を掲載しています。またテレビ各局主催の脚 本コンクールの公式発表誌となっています。フジテレビヤングシナリオ大賞、テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞、日本テレビシナリオ登龍門(05年で終了)、創作テレビドラマ 大賞(放送作家協会・NHK)、BS-i新人脚本賞など。これらのコンクールの受賞者 の殆どが本誌の読者です。21世紀に入り、インターネットの普及と地上波デジタルによる 多チャンネル化で、映像ドラマの需要が増大しています。映像ドラマの基は脚本です。本 誌の役割はますます重要になっています。

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