悲劇喜劇 発売日・バックナンバー

全123件中 1 〜 15 件を表示
1,700円
現代演劇に息づく伝統芸能

ロングインタビュー
尾上右近
“歌舞伎を軸に広がった表現”
藤間爽子
“舞踊で培った身体表現が言葉を超える”

横内謙介
岡田利規
木ノ下裕一

山口宏子 伝統と現代が出会う豊かさ
児玉竜一 現代演劇と伝統芸能の往還
河合祥一郎 狂言と「ハムレット」
みなもとごろう 海外が取り入れた日本の手法

戯曲
夜能「小鍛冶」 長田育恵
現代能楽集X 幸福論「隅田川」 長田育恵
木ノ下歌舞伎「心中天の網島」アクセシビリティ版
「危険なワルツ」 岩松了
「ファーム・ホール」 キャサリン・モア 作 小田島恒志 翻訳
1,700円
■特集
・『震度3』赤堀雅秋

■連載
・第13回 ハヤカワ「悲劇喜劇」賞
選考委員:有吉玉青、内田洋一、辻原登、濱田元子

■インタビュー
・赤堀雅秋
“人が無自覚になる瞬間を描きたい”

・荒川良々
“本心を隠しながら、歪面をしていない芝居をする”

・丸山隆平
“「泥くさい人たち」を集めた演劇”

■エッセイ
・上白石萌歌
・西本竜樹
・水澤紳吾
・松浦祐也
・山下リオ
・あめくみちこ

■戯曲
・『震度3』赤堀雅秋
・『メアリー・スチュアート』原作:フリードリヒ・シラー/翻案:ロバート・アイク/翻訳:小田島恒志
1,700円
特集 二〇二五年の演劇 変革と挑戦
1,700円
笑いと演劇
1,700円
特集=演劇で浮かび上がる京都の街
京都という街は、これまでも今も、多くの才ある演劇人を生み出しています。



京都の街がどう創作や表現に影響したのか

、なぜ今も京都に拠点を置き続けるのか、

そして京都がどのような演劇環境を育んできたのか。



劇作家や演出家、俳優、評論家の方々の言葉から、

演劇視点で京都の街が浮かび上がる特集です。



話題の戯曲も3本収録!



岩松了『私を探さないで』 

 岩松了の新作 小泉今日子、河合優実など豪華出演陣が出演!



小沢道成『我ら宇宙の塵』

 読売演劇大賞 3部門受賞[優秀作品賞/優秀演出家賞/最優秀女優賞]した作品が再演!



前川知大『ずれる』

 大人気劇団イキウメの休止前最後の作品を掲載



1,700円
■特集
・職業声優としての美学   梶 裕貴 6
・声は役者最大の武器   平野 綾 13
・「良い芝居」を探す旅 ──声と身体の芝居をめぐって  榎木淳弥 16
・”針に糸を通すように”繊細に演じる 
   ── 宝塚男役からアニメ作品まで  七海ひろき 19
・「人」の感覚を「声」で届ける  朴 璐美 22
・健やかに演じていくために  黒沢ともよ 26
・「声優」という俳優   松田洋治 28
・声に「動機」が宿るとき
   ──ミュージカルの歌唱指導から見える「声の演技」  西野 誠 30
・声の持つ情報  元吉庸泰 32
・〝新生ボーイズ〟がセンターに立つ公演  
      『ジャージー・ボーイズ』New Generation Team 
       大音智海 石川新太 加藤潤一 山野靖博
       藤田俊太郎(演出家)
       今村眞治(プロデューサー)   34

●戦後80年と演劇
・もう祈ってばかりではいられない  古川 健  40
・仲代達矢、九十二歳の肝っ玉  内田洋一 42
・ひとつの記憶  矢野誠一 44

・第十三回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞のお知らせ  39


 ■戯曲
『発表せよ!大本営!』  冨坂 友 46
『われわれなりのロマンティック』  中島梓織 105
『アリババ』『愛の乞食』  唐 十郎 141

■演劇時評
林尚之・濱田元子(第2回)

パルコプロデュース『星の降る時』       
イキウメ『ずれる』       
シス・カンパニー『昭和から騒ぎ』
彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd Vol.2『マクベス』                劇団桟敷童子『蝉追い』
劇団民藝『煮えきらない幽霊たち─蘭学事始浮説』            劇団アンパサンド『遠巻きに見てる』
On7『マライア・マーティンの物語』  
名取事務所『燃える花嫁』  
iaku『はぐらかしたり、もてなしたり』
新国立劇場『ザ・ヒューマンズ─人間たち』   
ブルノ国立劇場ドラマ・カンパニー、新国立劇場海外招聘公演『母』
エーシーオー沖縄『カデナ』

時評ニュース 新刊案内など
1,700円
「こわい」演劇
「こわい」とは、ホラー的なこわさ、心理サスペンス的なこわさ、人間心理のこわさ、社会状況を表したこわさ・・様々なものがあります。





人はどうしてこわいものに魅かれるのか――。

こわい演劇の先に何を期待しているのか――。

今号では、「こわい」という感覚を想起させる演劇を集めてみたいと思います。



俳優・演出家・翻訳家・美術家など、個性豊かな12人による「こわい演劇」についての寄稿の他、

トニー賞などを受賞した『ザ・ヒューマンズ』(スティーヴン・キャラム作、広田敦郎訳)、唐十郎『紙芝居の絵の町で』など、「こわい」戯曲も掲載!
1,700円
第12回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞
劇団イキウメ『奇ッ怪 小泉八雲から聞いた話』大特集!!

『奇ッ怪 小泉八雲から聞いた話』の作品の魅力を深堀しつつ、劇作・演出の前川知大の「演劇の流儀」を紐解きます。
イキウメの俳優をはじめとする出演者のエッセイと『奇ッ怪~』の戯曲を掲載。

他にも、公演に合わせて
〈完璧なる執事〉鎌塚氏シリーズ第7弾!『鎌塚氏、震えあがる』の戯曲も掲載。
1,500円
2024年の演劇─総特集
1,500円
「劇団」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

昨今、際立った特徴を持つ劇団や、”ユニット”または”グループ”などと形容できる団体が増えるくらい、
集団創作のありかたが多様化している印象を受けます。
演劇の現場で醸成されつつある集団創作の本質とはーー。

本特集は〈シン・「劇団」時代〉と題し、第一線で活躍し続ける団体から
進境著しい若手まで、今見逃せない演劇集団を取り上げます。
1,500円
ノーベル賞に選ばれた劇作家たち(仮)

ーー作り手からみた魅力



ノーベル文学賞受賞者の作品のどこに魅力があるのか、

なぜその作品が愛され続けているのか、

演出家、劇作家、俳優、ドラマトゥルクなど、作り手の立場から探ります。
1,500円
特集=せつない演劇。

「せつない」という感情はとても複雑なもので、
「哀しい」「寂しい」「恋しい」など様々な感情が絡み合い、
心が動いた時に表現されるものなのかもしれません。

とても主観的な感情で、
10人いれば、10人なりの「せつなさ」があると思います。

演劇のクリエイター15人、それぞれにとっての「せつない」想いとは?
また、自身の演劇作品で「せつなさ」をどのように表現したのか、
振り返っていただきました。

    ◆
    ◆
  
叶わない想いが〝せつない〟を生む 井上芳雄
聞き手=平野祥恵 6

演劇における
「せつなさ」へのトリガー 長田育恵 12

「せつない」について ケラリーノ・サンドロヴィッチ 18

せつないをめぐって 岡田利規 20

「声」と「間」が感情を表現する 大原櫻子 22

せつなさは書けるか 三浦直之 24

せつなさの発見 根本宗子 26

拾い集めた〝せつなさ〟の断片 稲葉賀恵 28

劇作と田舎 竹田モモコ 30

お出汁と校庭 西山聖了 32

せつないの効能 石崎竜史 34

それを「せつない」と思うなら 一川華 36

語らずに寄り添う 田中敏恵 38

目線のせつなさを宿す音楽 古川麦 40

シェイクスピア劇の〝せつない〟王妃 松岡和子 42


■追悼:唐十郎

え!? 唐十郎を知らないの!? 野田秀樹 44

特権的時間 大鶴佐助 48

気づかいの視線 中野敦之 50

唐十郎への手紙
──小説を中心に 富岡幸一郎 52

●連載
シーン・チェンジズ[最終回]
長谷部浩の演劇夜話 長谷部 浩 56


第十二回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞 55


■戯曲
『空中ブランコのりのキキ』 構成=野上絹代 脚本=北川陽子 60
『飽きてから』 原案=三浦直之、上坂あゆ美/作=三浦直之 短歌=上坂あゆ美 98
『彼方からのうた -SONG FROM FAR AWAY-』 作=サイモン・スティーヴンスマーク・アイツェル 
翻訳=髙田曜子 115
『雨とベンツと国道と私』 蓬莱竜太 133


■演劇時評
山内則史・伊達なつめ(第二回)

彩の国さいたま芸術劇場、ホリプロ『ハムレット』        
新宿梁山泊『おちょこの傘もつメリーポピンズ』
劇団チョコレートケーキ『白き山』                           
JACROW『地の面』
フジテレビジョン、サンライズプロモーション東京『GOOD─善き人─』                  M&0playsプロデュース『帰れない男 ~慰留と斡旋の攻防~』                        文学座『アラビアンナイト』               
青年座『ケエツブロウよ─伊藤野枝ただいま帰省中』
Gillian Lynne Theatre『Standing at the Sky's Edge』 
The Phoenix Theatre『Stranger Things: The First Shadow』
Gielgud Theatre『Opening Night』

時評ニュース 新刊案内など
1,500円
新劇の巨人
 ――築地小劇場から100年後の現在地


歌舞伎や新派など既存の演劇形式とは別の
新しい表現を志向した「新劇」。

2024年は、その新劇の拠点として
築地小劇場が誕生してから100周年。
さらに劇団俳優座創立80周年、
俳優座劇場誕生70周年、
劇団青年座創立70周年、東京演劇アンサンブル創立70周年、
青年劇場創立60周年、紀伊國屋ホール開場60周年、
劇団朋友創立30周年にあたり、
新劇界にとって大きな節目である。

新劇の何が特別で、どのような未来を見据えているのか。
今の演劇界における新劇の役割とは何か。
新劇界の地均しを食い止めるために何をするべきなのか。

本号では、新劇界を長年見守ってきた劇作家・評論家から、
令和における「新劇の巨人」を目指す注目の若手まで、
心臓を捧げる演劇人たちの現在地を調査する。
1,500円
第11 回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞受賞作、劇団俳優座の『閻魔の王宮』大特集!
1,500円
二〇二三年─新型コロナウイルスの位置づけが二類から五類へと変更され、中東、ウクライナ、スーダンなどで戦争・虐殺が激化。芸術分野ではハラスメントの問題を通じ、健全な創作環境のあり方に注目が集まりました。本特集では「二〇二三年の演劇 わたしの発見」と題し、クリエイター、批評双方の立場から二〇二三年の演劇界を振り返ります。     (編集部)
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商品情報・内容

  • 出版社:早川書房
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:毎偶月7日
  • サイズ:A5

■ 特集企画を中心にした演劇総合誌

演劇界を代表する歴史ある戯曲・演劇専門誌。話題の最新作から不朽の名作戯曲のテキスト掲載をはじめ、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションまで網羅した深い特集を毎号お届けします。演劇人や作家、クリエイターによる多角的な論考も満載で、舞台芸術と文学の最前線に深く触れられる一冊です。

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