悲劇喜劇 発売日・バックナンバー

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1,500円
特集=草笛光子の世界

芸能生活70年を超え、今もなお輝きを増し続ける女優・草笛光子。SKD、東宝ミュージカル、数々のストレートプレイで活躍した彼女の女優人生は、日本のショウビジネス界の歴史と重なります。舞台のキャリアを中心に草笛氏の魅力に迫る総特集です。
また、小特集ではコロナ禍の中日本各地で開催された演劇祭をレポートします。


わが不始末 矢野誠一

「悲劇」じゃなくて「喜劇」の人生 草笛光子 聞き手=木村隆

「お母さん」への弔辞 中谷美紀

演技の呪縛を解いてくださった草笛さん 土屋太鳳

「少女」のような大女優 三谷幸喜 聞き手=杉山弘

チャレンジャー・草笛光子 西川信廣

草笛光子の初期の芸歴──SKD時代から東宝ミュージカル出演まで 瀬川昌久

草笛光子讃 大笹吉雄

東宝娯楽映画「社長シリーズ」の草笛光子 佐藤利明

恋敵のグラマー 木下千花


■小特集・コロナ禍の演劇祭

SCOTサマー・シーズン二〇二〇を観る──コロナ禍中の優れた演劇活動── 石澤秀二

「当たり前」を見つめなおす──東京芸術祭2020 山内則史

演劇の居場所を探る──豊岡演劇祭2020、鳥の演劇祭13 レポート 増田愛子

ポストシアターの加速──COVID-19 にF/T はいかに応答したか 渋革まろん


●批評

古典の現代化に挑み続ける木ノ下歌舞伎──糸井版『摂州合邦辻』で紡がれた物語── 田中綾乃

試論・「演劇」がオンラインと渡り合うために 稲垣貴俊


■追悼・梅野泰靖

梅野さんの笑顔 佐々木梅治


■エッセイ

OFF - OFF悲劇喜劇 多田淳之介

わたしの衣・食・遊・住 有森也実


●連載

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部 浩


■『投げられやすい石』戯曲掲載に寄せて

自分と世界と才能、その景色についての戯曲 岩井秀人


■戯曲

現代能楽集X 幸福論 『道成寺』/『隅田川』 瀬戸山美咲 長田育恵

『投げられやすい石』 岩井秀人

『いきしたい』 前田司郎


●演劇時評

大笹吉雄 濱田元子(第一回)

ケムリ研究室『ベイジルタウンの女神』
パルコ『ゲルニカ』
シリアルナンバー『オール・マイ・サンズ』
新国立劇場『リチャード二世』
シスカンパニー『わたしの耳』『あなたの目』
青年劇場『星をかすめる風』
俳優座『心の嘘』
青年座『ブルーストッキングの女たち』
劇団民藝『ワーニャ、ソーニャ、マーシャ、と、スパイク』
梅田芸術劇場『MISHIMA2020』
エーシーオー沖縄『島口説』
オフィスコットーネトライアル公演『ブカブカジョーシブカジョーシ』
KAAT神奈川芸術劇場『君の庭』


時評ニュース 柳美里さんの「全米図書賞」翻訳文学部門受賞、JR東日本四季劇場[秋]オープン、新刊案内など。
1,500円
悲劇喜劇二〇二〇年十一月号

特集=没後10年 つかこうへいの今

不世出の劇作家・演出家つかこうへいが六十二歳で世を去って十年が経ちました。唯一無二の存在であったつかの不在を、熱狂的なブームを共に過ごした人々はどう捉えるのでしょうか。あるいはその人

となりをよく知る人々は、つかとの思い出をどのように語るのでしょうか。そして、「つかイズム」から離れて作品を自由に解釈・演出する人々の言葉からは、どのようなつかこうへい像が形作られるの

でしょうか。つかこうへい十年の不在とこれからを、多面的に探ります。


●つかこうへいがいたころ

思い出すつかのこと 矢野誠一

つかさんと過ごした幸せな時間 風間杜夫 聞き手=林尚之

あまりにも大きな、大事な存在 平田満 聞き手=林尚之

父のこと 愛原実花

つかこうへいの「口立て」とその後の演劇 七字英輔

〈詩人つか・こうへい〉がいたころ 柴崎信三

つか芝居は〝古典〟となってしまうのか 長谷川康夫


●つかこうへいの今

追い詰める言葉 佐々木敦

本当に入り口だった 山内ケンジ

アンティゴネと寝盗られ宗介と現在のこと 神里雄大

演劇の、生身の力への憧れ 大池容子

つかこうへいを読む──『熱海殺人事件』を控えて/今の日本をつかこうへいが生きていたら 稲葉賀恵


■再録

言葉の冒険 つかこうへい 別役実


●小特集・劇場の灯を消さないために

コロナ禍から少しだけ見え始めた芸術界への光 大高健志

緊急事態舞台芸術ネットワークの発足に寄せて 伊藤達哉

危機とネットワーク〜ON-PAM、全国小劇場ネットワークの経験から〜 野村政之


■エッセイ

OFF - OFF悲劇喜劇 矢崎広

わたしの衣・食・遊・住 石橋静河


●批評

コロナ禍で、今、私が想うこと─オンライン授業を通して考える演劇─ 穴澤万里子

はんこと同じくらい嫌われている演劇への公的支援について 萩原雄太


■追悼・三浦春馬

まさか、あれが見納めになるとは…… 小山内 伸


■追悼・立石涼子

立石涼子さんを悼む 芦沢みどり


■追悼・宮下展夫

一つの戦争、青春、演劇人生 山本健一


■追悼・山崎正和

劇作家・山崎正和氏を悼む 大笹吉雄

大文字の人間ドラマ 栗山民也 聞き手=内田洋一


●連載

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部 浩


■戯曲

『エレファント・マン』 作= バーナード・ポメランス 翻訳= 徐 賀世子

『五十四の瞳』 鄭義信


●演劇時評

飯塚友子 林尚之(最終回)

PARCO『大地(Social Distancing Version)』
劇団チョコレートケーキ『無畏』
燐光群『天神さまのほそみち』
こまつ座『人間合格』
東京芸術劇場『赤鬼』
東宝『ジャージー・ボーイズ イン コンサート』
松竹図夢歌舞伎『忠臣蔵』、『八月花形歌舞伎』
新国立劇場『イヌビト〜犬人〜』
世田谷パブリックシアター『殺意 ストリップショウ』
文化座『フライ、ダディ、フライ』
オフィス3○○『さるすべり』、『消えなさいローラ』
公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団・東京夜光『BLACK OUT─くらやみで歩きまわる人々とその周辺─』


時評ニュース
1,500円
特集=劇場へ行けない ──コロナ時代の演劇事情


我がコロナ蟄居生活 矢野誠一

対談 危機と劇場 宮城聰 平田オリザ 司会=内田洋一

首都圏の芸術監督に緊急アンケート 佐藤信 小川絵梨子 白井晃 野村萬斎


●海外の実情

「文化」への対抗形式を求めて 林立騎

イギリス政府の手厚い助成 秋島百合子

文化モデルの将来のために ──フランスにおける〈コロナ危機〉対応から 堀切克洋

再開は来年…… 公演中止が長引くブロードウェイ 高橋友紀子

韓国は芸術家の社会福祉制度を整備中 ──コロナ禍の芸術支援から見えること 石川樹里

アーティストと共に歩んだ政府 ──台湾における事例 新田幸生

社会における演劇の立ち位置の再検証へ ポストコロナ時代のシンガポール演劇 滝口健



オンライン演劇の可能性 ──「新しい生活様式」とリアルの変容 嶋田直哉

私たちには演劇が必要だ ── #WeNeedCulture の活動を通して 瀬戸山美咲

『殺意』幕開けまでの舞台裏 永井多恵子

往復書簡 ──ある演劇作家たちの思索 犬飼勝哉 小田尚稔


■エッセイ

OFF - OFF悲劇喜劇 額田大志

わたしの衣・食・遊・住 大鶴美仁音

●連載

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部浩



みんなと歩いたひとりの道 池田一臣


■追悼

戦中派世代の孤高な長寿俳優 石澤秀二

金内喜久夫というクスリ 大滝寛

志賀さんが見ている 山内健司


■戯曲

『雉はじめて鳴く』 横山拓也

『ささやかなさ』 松原俊太郎

『はじまって、それから、いつかおわる。』 矢内原美邦


■4カ月の演劇レポート

コロナ禍と演劇 藤谷浩二

時評ニュース
1,500円
追悼=別役実 幻の原稿づくし

●特集 ──人と作品を偲ぶ

算数のような文体 柄本明 聞き手=谷岡健彦

別役づくし 野田秀樹

オロオロ歩ク 平田オリザ

別役さんの景色 前田司郎

「一人の女」をめぐって 藤原新平 聞き手=山本健一

自由なたましひになった別役さん 小室等

別役実さんについてのここだけの話 大笹吉雄

コロナ禍における『街と飛行船』 ──別役実と不条理 岡室美奈子

末枯れた笑い 木村隆

父のはなし べつやくれい

魂の邂逅 刎頸の友との六十年 喜多哲正

●特集 ──未発表作品

小説『足袋』

魚の歌 詩篇と断想 創作ノートから

●特集 ──再録 言葉と作品

岸田國士戯曲賞選評

童話『淋しいおさかな』

表現の現在形 演劇のもつイメージ 鈴木忠志 別役実


作品解説 別役実の作品世界 内田洋一

別役実略年譜 編集部編

別役実戯曲一覧(初演団体、演出家) 編集部編

『おや、賢治さん、どちらへ うん、ちょっと、そこまで』に寄せて
別役実の宮沢賢治への旅 後藤隆基

アルバム

●批評

新型コロナウイルス禍は、第二の演劇革命を促す 藤原央登

見なくてもいい、聞かなくてもいい──観客とたわむれのドラマトゥルギーに関する覚書 朴建雄

●レポート

TPAM/国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020
いまは答えはない 島貫泰介

■エッセイ

わたしの衣・食・遊・住 太田緑ロランス

OFFOFF悲劇喜劇 眞鍋卓嗣

●連載

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部浩

ケラリーノ・サンドロヴィッチ 自選戯曲集発売のお知らせ

■戯曲

『おや、賢治さん、どちらへ うん、ちょっと、そこまで』(未発表作品) 別役実

『ケンジトシ』 北村想

演劇時評
林尚之・飯塚友子(第二回)

彩の国さいたま芸術劇場『ヘンリー八世』
東宝『Endless SHOCK』
名取事務所『帽子と預言者』『鳥が鳴き止む時─占領下のラマッラー』
梅田芸術劇場『アナスタシア』
Bunkamura 『泣くロミオと怒るジュリエット』
文学座『歳月』『動員挿話』
ホリプロ『サンセット大通り』
俳優座『マクベスの悲劇』
PARCO『ピサロ』
トラッシュマスターズ『対岸の絢爛』
T-works『愛する母、マリの肖像』
こまつ座『きらめく星座』

時評
第二十五回AICT演劇評論賞、新刊案内など
1,500円
特集=第七回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞


第七回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞選考会 杉山弘 辻原登 濱田元子 鹿島茂

文学座ならではの心技一体 辻原登

わたしたちの無意識を規定する家族の形 鹿島茂

明日への希望を灯す 杉山弘

アトリエの小宇宙から大きな波紋 濱田元子

ある芝居の幸運な旅路 テーナ・シュティヴィチッチ

奇跡の出会い 松本祐子

『アトリエ』昨日・今日 石井強司

アトリエという家 増岡裕子

想いが交差するアトリエという場 永宝千晶

私とアトリエと『スリーウインターズ』 倉野章子

『スリーウインターズ』の歴史的文脈と人物設定 越村勲

祝福と感謝を、花束にして 鄭義信

亡霊たちのこと 佃典彦


■エッセイ

わたしの衣・食・遊・住 占部房子

OFF︲OFF悲劇喜劇 東山義久


●連載

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部浩


●批評
「エンドゲーム現象」は続くのか? ~二〇一九年の翻訳劇 北村紗衣

「没入」と「参加」の境界を超えた観客 ──受容姿勢に対する『エブリ・ブリリアント・シング』の挑戦── 關智子

舞台を観終わってもその悪霊が付きまとってこその 辻仁成

トム・ストッパードの最新作──自らのユダヤ人のルーツに立ち返った作品 秋島百合子


追悼・坂口芳貞
坂口さんの背中を追いかけて 鵜澤秀行


追悼・別役実
そよそよ族の最期 さようなら、別役実さん 内田洋一


■戯曲

『スリーウインターズ』 作=テーナ・シュティヴィチッチ 翻訳=常田景子

『ART』 作=ヤスミナ・レザ 翻訳=岩切正一郎


演劇時評
飯塚友子・林尚之(第一回)

東宝『天保十二年のシェイクスピア』
俳優座『雉はじめて鳴く』
トライストーン・エンタテイメント『少女仮面』
KAAT『アルトゥロ・ウイの興隆』
俳優座劇場『彼らもまた、わが息子』
東京芸術劇場『エブリ・ブリリアント・シング』
世田谷パブリックシアター『メアリ・スチュアート』
東宝『シャボン玉とんだ 宇宙までとんだ』
SPAC『メナム河の日本人』


時評

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」記者発表、第六十四回岸田國士戯曲賞、新型コロナウイルス感染拡大の影響など
1,500円
悲劇喜劇3月号 特集=2019年の演劇

2019年の演劇回顧、決定版! 7人の評論家が振り返る2019年の演劇界&識者40人にアンケート
戯曲は、ワールドプレミア上演台本『FORTUNE』(作=サイモン・スティーヴンス、出演=森田剛、吉岡里帆)と、辻仁成の未発表戯曲『ガラシャ』。
また、2011年3月の東京での出来事と、カントやフランクルの思索との接続を意図した書き下ろしの小説、小田尚稔『是でいいのだ』(90枚)を掲載。解説は佐々木敦、滝口悠生。

◆寄稿「2019年の演劇」
白石加代子、市村正親、橋爪功──現代演劇の演技の一つの達成/みなもとごろう
『Q』の喪失感の深さ/内田洋一
「傍観者」でいられなかった三作品──『スリーウインターズ』、『月の獣』、『福島三部作』──/谷岡健彦
〈国境〉を挟んで振り返る二〇一九年/藤井慎太郎

二〇一九年の商業演劇/林 尚之
二〇一九年の歌舞伎界/児玉竜一

危機感と多様性と二〇一九年の日米ミュージカル/萩尾 瞳

◆第7回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞受賞作決定のお知らせ
◆アンケート「2019年の演劇界の収穫」
◆エッセイわたしの衣・食・遊・住/松本紀保

OFF-OFF悲劇喜劇/シライケイタ
◆連載
愛しき面倒な演劇人――名プロデューサーが明かす知られざる素顔/中根公夫
シーン・チェンジズ――長谷部浩の演劇夜話/長谷部 浩
◆追悼・山谷初男
プカプカの山谷初男さん/木村 隆
追悼・クロード・レジ
クロード・レジ、岸辺への案内者/宮城 聰
◆小説『是でいいのだ』に寄せて
「小田尚稔の演劇」と「小説」/佐々木 敦
語り手の身体/滝口悠生
◆小説
是でいいのだ/小田尚稔
◆批評
解体と後の静けさ/伏見 瞬
「世界演劇」を越えて
~東京芸術祭ワールドコンペティション2019と「ポストコロニアリズム」以後の世界~/横山義志
◆俳優座劇場『彼らもまた、わが息子』に寄せて
Live./水谷八也
◆『HIROSHIMA 太田川七つの流れ』日本上演にむけて/ロベール・ルパージュ/取材・文=伊達なつめ
◆『ガラシャ、その愛』を書き終えて。/辻 仁成
◆戯曲
『ガラシャ、その愛』/辻 仁成
『FORTUNE』/作=サイモン・スティーヴンス/翻訳=広田敦郎
◆演劇時評(最終回)
小玉祥子・伊達なつめ

KAAT神奈川芸術劇場『常陸坊海尊』
新国立劇場『タージマハルの衛兵』
松竹『風の谷のナウシカ』
テレビ朝日、産経新聞社、パソナグループ『月の獣』
ホリプロ『カリギュラ』
KAAT神奈川芸術劇場『ドクター・ホフマンのサナトリウム~カフカ第4の長編~』
Quaras『THE NETHER』
二兎社『私たちは何も知らない』
松竹『新版オグリ』
KAAT×KUNIO『グリークス』

◆時評ニュース
第五十四回紀伊國屋演劇賞、第二十三回鶴屋南北戯曲賞、新刊案内など
◆表紙挿入写真『: FORTUNE』
表紙:早川書房デザイン室
1,500円
舞台とスクリーンを、得も言われぬ存在感で圧倒した名女優・杉村春子(1906-1997)。
『女の一生』や『東京物語』など数々の作品で知られ、”三大女優”の一人に数えられました。
その卓越した伎芸は、「舞台の神様」「日本映画の奇跡」「芸の怪物」などと称されます。
なぜ、杉村春子の演技からは活き活きとした生活の匂いが感じられるのでしょうか。
その「芸」の多面性を検討することは、「演技におけるリアリズム」を考えるきっかけになるかもしれません。
いま、杉村春子を見つめなおしてみませんか。

また、小特集では「小林一三、浅利慶太とならんで、演劇史にとどめられる」ジャニー喜多川氏の”永遠”の功績を、
矢野誠一の寄稿、岡本健一、堂本光一、石川直らの証言により探ります。

悲劇喜劇二〇二〇年一月号

特集=杉村春子芸の怪物

杉村先生の思い出/坂東玉三郎

杉村春子のこと/江守徹

杉村春子と私/奈良岡朋子、聞き手=大笹吉雄

杉村さん/戌井昭人

忘れられない大先生/本山可久子、新橋耐子、金内喜久夫、聞き手=木村隆

「杉村春子」とは何ものだったのか/大笹吉雄

杉村春子の十字路/渡辺保

アンパン/濱口竜介

芸の怪物──映画女優としての杉村春子/北村匡平

杉村春子略年譜

女の一生を越えた役者の座/杉村春子、高峰秀子


●エッセイ

OFFOFF悲劇喜劇/長塚圭史

わたしの衣・食・遊・住/草刈民代



演劇の生まれる場所/柳美里、宮沢章夫

日本の小劇場運動について/大笹吉雄

SPACニューヨーク公演の歴史的位置/内田洋一

●連載

愛しき面倒な演劇人名プロデューサーが明かす知られざる素顔/中根公夫

シーン・チェンジズ長谷部浩の演劇夜話/長谷部 浩

●批評

イングマール・ベルイマンの劇空間/永井多恵子

ディオニュソスが描き出すニッポン──Q『バッコスの信女──ホルスタインの雌』/森山直人 

なぜ私はあなたに暴力を振るってはならないのか(本当に)?/山﨑健太

●追悼・八千草薫

表現を支えた穏やかさと勁さ/鵜山仁

■ジャニー喜多川

ジャニー喜多川の仕事/矢野誠一

「ジャニーさん」という存在/岡本健一、聞き手=祐成秀樹

カテゴリーを越えていく、ジャニーさん流/堂本光一、聞き手=萩尾瞳

一貫した「究極の裏方」/石川直

■戯曲
『タージマハルの衛兵』/作=ラジヴ・ジョセフ、翻訳=小田島創志
『月の獣/Beast on the Moon』/作=リチャード・カリノスキー、翻訳=浦辺千鶴

演劇時評
小玉祥子・伊達なつめ(第二回)

NODA・MAP 第23回公演『「Q」: A Night At The Kabuki』
こまつ座×ホリプロ『組曲虐殺』
シス・カンパニー『死と乙女』
ホリプロ『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』
文学座『スリーウインターズ』
風姿花伝プロデュース『終夜』
名取事務所『屠殺人 ブッチャー』『隣の家-THE NEIGHBOURS』
地人会新社『リハーサルのあとで』
東宝『ラ・マンチャの男』
レッドトーチ・シアター『三人姉妹』

時評ニュース

ブロードウェイ・ミュージカル『ドリームガールズ』来日公演、アリアーヌ・ムヌーシュキン「太陽劇団の軌跡」、新刊案内など
1,500円
フランスの小説家・劇作家、アルベール・カミュ(1913-1960)。
不慮の事故で46歳で亡くなるまで、小説『異邦人』、戯曲『カリギュラ』、『誤解』などを発表しました。
その作品は「不条理」とそれに対する「反抗」というテーマで貫かれています。
混迷を極める今だからこそ、カミュが求めた「真理」は切実に響くかもしれません。
今回の特集では、菅田将暉の言葉やカミュの戯曲解説、本邦初訳の講演録・インタビューから、「演劇人」としての顔や、その思想の一端をご紹介します。

悲劇喜劇二〇一九年十一月号

特集=アルベール・カミュ

狂気の暴君『カリギュラ』に挑む 菅田将暉 聞き手=濱田元子

演劇のことばと声――『カリギュラ』を控えて 栗山民也 岩切正一郎

カリギュラ・サロメ・三島 古川日出男

いつも、ともにある 藤田貴大

カミュの言葉に宿る色と匂い 稲葉賀恵

カミュ・ニーチェ・アルトー――フランス演劇の七十年とともに 堀切克洋

私はなぜ芝居をするか(一九五九年五月十二日に放送されたテレビ番組「グロ・プラン(クローズアップ)」でインタビューに答えて) アルベール・カミュ 翻訳=東浦弘樹

悲劇(トラジエデイ)の未来について(一九五五年四月二十九日、ギリシャ・アテネでカミュが行なった講演) アルベール・カミュ 翻訳=東浦弘樹

アルベール・カミュ戯曲解説 東浦弘樹

アルベール・カミュ略年譜 東浦弘樹



「私の公共性」を探っていきたい――福岡アジア文化賞を受賞して 佐藤信

●エッセイ

わたしの衣・食・遊・住 上白石萌音

OFF-OFF悲劇喜劇 橋本淳

●批評

いくつかのモニュメントと壁、あるいはその他について 島貫泰介

「我々」とは誰のことか――?地方の怨念とエイズの身体と旅すること 渋革まろん

●連載

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部浩

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫



第七回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞のお知らせ

■戯曲

『正義の人びと』 作=アルベール・カミュ 翻訳=白井健三郎

『ある晴れた日に』 柳美里

『メモリアル』 松原俊太郎

演劇時評
小玉祥子・伊達なつめ(第一回)

パルコ『人形の家 Part2』
M&O plays『二度目の夏』
DULL-COLORED POP『福島三部作』
Bunkamura『美しく青く』
東宝『ブラッケン・ムーア~荒野の亡霊~』
東宝/キューブ『フローズン・ビーチ』
イマシバシノアヤウサ『アイランド』
彩の国さいたま芸術劇場『朝のライラック』
名取事務所『ジャスパー・ジョーンズ』
松竹『笑う門には福来たる~女興行師 吉本せい~』
青年座『明日 一九四五年八月八日・長崎』
ブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』
東京成人演劇部vol.1『命、ギガ長ス』

時評ニュース
「SPAC秋→春のシーズン 2019-2020」開幕、新刊案内など。
1,472円
劇団四季の創立者・浅利慶太。日本にミュージカルを定着させた第一人者という面が大きく取り上げられますが、生涯舞台に情熱を注ぎ続けた演劇人でもありました。
今回の特集は、劇団四季の創立メンバーの一人である吉井澄雄氏の「演出家としての浅利慶太にも、事業家・経営者としての浅利慶太にも、正しい光があてられていない思いがある。功罪を含めて浅利慶太の全貌を語ってほしい」という言葉を受けて企画しました。浅利慶太の「演出家」「プロデューサー」「教育者」という三つの顔に迫ります。

悲劇喜劇二〇一九年九月号

特集=浅利慶太3つの顔――演出家・プロデューサー・教育者

四季のあの頃 矢野誠一

現代演劇史における浅利慶太 吉井澄雄 小澤泉 聞き手=内田洋一

浅利演出作品を継承するために 野村玲子 聞き手=木村隆

「劇団四季」という遺産 吉田智誉樹 聞き手=杉山弘

演出家浅利慶太氏のこと 三田和代

回想の浅利さん 宮島春彦

浅利慶太は演劇の未来を創れた 鈴木忠志

浅利慶太との歳月 山崎正和 聞き手=内田洋一

ビフォア・キャッツの時代――劇団四季の海外現代創作劇路線について 山本健一

ミュージカルを日本に定着させた浅利慶太という経営者 萩尾瞳

演劇の未来のために――浅利慶太とファミリー・ミュージカル 嶋田直哉

演劇人の枠を超えた幅広い功績 安藤裕康

●エッセイ

OFF-OFF悲劇喜劇 山内健司

わたしの衣・食・遊・住 詩森ろば

●連載

シーン・チェンジズ  長谷部浩の演劇夜話 長谷部浩

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫



第七回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞のお知らせ

●批評

さて、どこをすすもうか――2.5次元の現在と、海外演劇祭へのこれから 河野桃子

全員のギリギリが全員のギリギリを無駄に加速させる。 綾門優季

●追悼・京マチ子

京マチ子さんという宝物 石井ふく子

●『バッコスの信女――ホルスタインの雌』戯曲掲載に寄せて

ギリシャ悲劇の「対立」を液状化する 岩城京子

■戯曲

『人形の家Part2』 作=ルーカス・ナス 翻訳=常田景子

『バッコスの信女――ホルスタインの雌』 作=市原佐都子

演劇時評
藤谷浩二・嶋田直哉(最終回)

国際交流基金アジアセンター『プラータナー:憑依のポートレート』
世田谷パブリックシアター×KERA・MAP『キネマと恋人』
イキウメ『獣の柱』
Bunkamura『ハムレット』
新国立劇場『オレステイア』
KAKUTA『らぶゆ』
唐組『ジャガーの眼』
オフィス・コットーネ「改訂版『埒もなく汚れなく』」
新国立劇場『少年王者舘 1001』
ラッパ屋『2・8次元』
加藤健一事務所『Taking Sides ~それぞれの旋律~』
松竹『月光露針路日本風雲児たち』
東京グローブ座『WILD』
文化座『アニマの海─石牟礼道子『苦海浄土』より─』
KAAT神奈川芸術劇場『恐るべき子供たち』
彩の国さいたま芸術劇場『CITY』
音楽座『グッバイマイダーリン★』

時評ニュース
キャラメルボックス活動休止を発表、第三十五回京都賞、第十回岩谷時子賞、新刊案内など
1,472円
「演劇」には、様々な表現があります。それぞれの演劇観や様式があり、全体を把握することは困難です。
本特集では、これからを担う演劇人に、自身のルーツや演劇界の現状、創作についてお話を伺いました。
次代の顔と、多岐にわたる演劇の拡がりをご紹介します。

悲劇喜劇二〇一九年七月号

特集=日本演劇の来たるべき新時代

演劇の「メジャー」と「マイナー」 矢野誠一

日本演劇の来たるべき新時代 岡田利規 松原俊太郎 聞き手=佐々木敦

「舞台に立つ」ということ 蒼井優 鈴木杏 聞き手=徳永京子

●あなたの創作のルーツは何ですか?

拠り所となった観劇体験 小川絵梨子

SFと演劇 前川知大

『夏の庭』からの旅立ち──私の劇作のルーツ 長田育恵

映画と人形遊び 長塚圭史

「なぜ書くか」を教えてくれた本 瀬戸山美咲

狂宴と静謐と 野木萌葱

ブラウン管の中の“江戸への旅人" 木ノ下裕一

歴史を演劇化する醍醐味 古川健

『冬の夜語り』の幕が降りるとき 柳美里

●次世代に流れる演劇の水脈

次世代に流れる演劇の水脈 ~唐十郎と太田省吾の作品に寄せて~ 桂真菜

ジャガーの眼、唐さんの脳 飴屋法水

二十分の〈沈黙〉──太田省吾の『水の駅』をつくる 杉原邦生

イメージのゆくえ――秋元松代の戯曲 三浦基

ポーズをとること――別役実『象』について 松田正隆

第六回ハヤカワ『悲劇喜劇』賞 贈賞式レポート


●劇評

■『まほろば』
「女の罪」とは 中江有里

■『路地裏の楽園』
那覇、銘苅ベースにて 神里雄大

■『新・正午浅草 荷風小伝』
確かな演技人がみせた 劇団民藝 『新・正午浅草 荷風小伝』 永井多恵子


●エッセイ

わたしの衣・食・遊・住 緒川たまき

OFF-OFF悲劇喜劇 岩松了

●連載

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部浩

■小説掲載に寄せて
言葉と身体とあと何か 小澤英実

■小説
『トゥー・ビー・アニマルズ』 額田大志

●追悼・島次郎

魂の師匠 杉山至


■戯曲
『オレステイア』 原作=アイスキュロス 作=ロバート・アイク 翻訳=平川大作


演劇時評
藤谷浩二・嶋田直哉(第二回)

Bunkamura『空ばかり見ていた』
M&Oplays『クラッシャー女中』
世田谷パブリックシアター『熱帯樹』
シス・カンパニー『LIFE LIFE LIFE ~人生の3つのヴァージョン~』
青年座『SWEAT』
青春五月党『静物画』
木ノ下歌舞伎『糸井版 摂州合邦辻』
パルコ『世界は一人』
新国立劇場『かもめ』
パルコ『母と惑星について、および自転する女たちの記録』
浅利演出事務所『ユタと不思議な仲間たち』
文学座『寒花』
企画集団マッチポイント『ヒトハミナ、ヒトナミノ』
ふじのくに⇄せかい演劇祭
『コンゴ裁判~演劇だから語り得た真実~』
『マイ・レフトライトフット』※レフトに打消し線
『マダム・ボルジア』
民藝『新・正午浅草 荷風小伝』
神奈川芸術劇場『春のめざめ』
パルコ『良い子はみんなご褒美がもらえる』


時評ニュース
宮城聰フランスの芸術文化勲章シュヴァリエ受章、第二十四回AICT演劇評論賞、新刊案内など。
1,472円
第6回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞は新国立劇場『消えていくなら朝』(作=蓬莱竜太、演出=宮田慶子)に決定いたしました。作家、演出家、出演者へのインタビュー、中村勘九郎・YOU・行定勲・平田満の特別寄稿、戯曲から作品の魅力を掘り下げます。戯曲は気鋭の劇作家・根本宗子の新作『クラッシャー女中』(出演=麻生久美子、中村倫也)。

悲劇喜劇二〇一九年五月号

特集=ハヤカワ「悲劇喜劇」賞


第六回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞選考会 鹿島茂 辻原登 今村忠純 杉山弘


間が闇となり、深渕となる 辻原登

「古典」となる資格を有した傑作 鹿島茂

演劇は仕事である 今村忠純

演劇の力を感じる新しい視点 杉山弘


新境地を拓いた“反抗期の終り" 蓬莱竜太 聞き手=徳永京子

八年間の芸術監督、最後の作品 宮田慶子 聞き手=杉山弘

四十代のターニングポイントに 鈴木浩介 聞き手=濱田元子


観終わったあとに残る「あたたかいもの」中村勘九郎

蓬莱君の旅の途中に寄せて YOU

蓬莱竜太の到達点 行定勲

すがすがしい『消えていくなら朝』 平田満


第七回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞のお知らせ


■エッセイ


OFF - OFF悲劇喜劇 山中崇

わたしの衣・食・遊・住 吉行和子


●連載

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部 浩


●劇評
『罪と罰』
不安と迫力の中における魂の救済 結城雅秀


●海外レポート
藤田俊太郎、『VIOLET』でロンドンデビュー──これからの日英共同制作の可能性を考える 田中伸子

■戯曲

『消えていくなら朝』 作=蓬莱竜太

『クラッシャー女中』 作=根本宗子

演劇時評
藤谷浩二・嶋田直哉(第一回)

世田谷パブリックシアター×パソナグループ『チャイメリカ』
Bunkamura『唐版 風の又三郎』
チェルフィッチュ『スーパープレミアムソフトWバニラリッチソリッド』
東京芸術劇場×兵庫県立芸術文化センター『Le Pere 父』
こまつ座『イーハトーボの劇列車』
オフィスコットーネ『夜が掴む』
オペラシアターこんにゃく座『遠野物語』
流山児★事務所『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』
KAAT『出口なし』
劇団四季『パリのアメリカ人』
宝塚歌劇団雪組『ファントム』
東京二期会『金閣寺』
ニブロール『悲劇のヒロイン』
Bunkamura『罪と罰』
ホリプロ『プラトーノフ』
SPAC『顕れ~女神イニイエの涙~』

時評ニュース 第二十六回読売演劇大賞、二〇一八年度芸術選奨、第六十三回岸田國士戯曲賞、新刊案内など。
1,681円
平成の三十年間で演劇は質・量ともに拡張しました。本特集は、同時代を生きる我々でさえ把握困難な状況を、百年後に振り返るときの手助けになるような企画を目指しました。
ケラリーノ・サンドロヴィッチなど、最前線の作り手・劇評家が平成を振り返ります。付録は演劇シーンを一望できる「現代演劇MAP」、識者が選ぶ「平成のベスト1」アンケート、演劇と社会の三十年を網羅した年表。『寝ても覚めても』の映画監督・濱口竜介は「俳優と台詞の関係」を語ります。戯曲は、天安門事件を題材にしたカークウッドの話題作『チャイメリカ』(田中圭出演)と、ドストエフスキーの名作を舞台化した『罪と罰』。
本誌を読んで、あなただけの「現代演劇地図」を見つけていただければ、これにまさる幸いはありません。

悲劇喜劇二〇一九年三月号

特集=一〇〇年後に残す平成の演劇

カタストロフとまことの言葉 内田洋一
平成時代の商業演劇 水落 潔
独断と偏見による平成三十年の舞台 木村隆
百花繚乱の三十年 萩尾 瞳
平成三十年間の歌舞伎 児玉竜一
平成新派史の三十年 後藤隆基
劇評家が見た平成三十年の演劇――演劇史的把握が困難な時代に 大笹吉雄 山本健一 濱田元子 徳永京子 司会=内田洋一
現代演劇MAPをどう読むか 大笹吉雄
意志をもつ劇場、変化する創作現場—―作り手が見た平成三十年の演劇 北村明子 渡辺 弘 ケラリーノ・サンドロヴィッチ 松井るみ 司会=杉山 弘
第七回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞のお知らせ
アンケート「私がえらぶ、平成のこの一本」
平成のおもな出来事と演劇年表

■エッセイ
わたしの衣・食・遊・住 市原佐都子
OFF - OFF悲劇喜劇 蓬莱竜太

●連載
愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫
シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部 浩

●特別対談
テキストと身体が出会うとき 松田正隆 濱口竜介 聞き手=高橋知由

■戯曲
『チャイメリカ』 作=ルーシー・カークウッド 翻訳=小田島則子
『罪と罰』 原作=ドストエフスキー 上演台本=フィリップ・ブリーン 翻訳=木内宏昌

演劇時評
小山内伸・堀切克洋(最終回)

パルコ『豊饒の海』
劇団チョコレートケーキ『遺産』
新国立劇場『スカイライト』
シス・カンパニー『日本の歴史』
iaku『逢いにいくの、雨だけど』
KERA・MAP『修道女たち』
世田谷パブリックシアター『The Silver Tassie 銀杯』
Bunkamura『民衆の敵』
ワタナベエンターテインメント『光より前に』
青年座『残り火』
さいたまネクストシアター『第三世代』
劇団桟敷童子『その恋、覚え無し』
シリアルナンバー『アトムが来た日』
KAAT『セールスマンの死』
東宝『オン・ユア・フィート!』
フジテレビジョン『サムシング・ロッテン!』

時評ニュース
第二十二回鶴屋南北戯曲賞、第五十三回紀伊國屋演劇賞、新刊案内など
1,472円
2018年8月26日に91歳で他界したアメリカを代表する劇作家、ニール・サイモン。深い人間洞察に基づいた人物造形や、観客を爆笑の渦に巻き込む鋭い台詞の応酬――サイモンの作品世界の奥深い魅力を、演劇人の寄稿やインタビューから伝える特集です。戯曲は、デヴィッド・ヘア『スカイライト』、イプセンの新訳『民衆の敵』。

特集=ニール・サイモン

カーテンコールの「笑い」に込めた想い 『ロスト・イン・ヨンカーズ』でミセス・カーニッツ役を演じて 草笛光子 聞き手=濱田元子

ニール・サイモンからの手紙 酒井洋子

わたしとニール・サイモン(と、ちょっとだけ自慢) マキノノゾミ

心からの感謝をこめて…… 明石 誠

最も映画化された劇作家 山内ケンジ

ニール・サイモン作品のユダヤ性について 日比野啓

ニール・サイモン主要作品解説

ニール・サイモン年譜


■劇評

『チルドレン』
未来へ、真摯な警告 ―待ち望んでいた舞台― 永井多恵子

『蜜柑とユウウツ~茨城のり子異聞~』
茨木のり子の詩と死がもたらすもの 中江有里

●戯曲評

朗読と上演 古川日出男『ローマ帝国の三島由紀夫』を読む 佐々木 敦

■エッセイ

アメリカ横断エッセイ 第三弾 桑原裕子

岡田・杉本越境の足跡をたどる 袴田京二

わたしの衣・食・遊・住 池谷のぶえ

OFF - OFF悲劇喜劇 仲代達矢

●連載

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部 浩

■戯曲

『民衆の敵』作=ヘンリック・イプセン 翻訳=広田敦郎

『スカイライト』作=デイヴィッド・ヘア 翻訳=浦辺千鶴


演劇時評
小山内伸・堀切克洋(第二回)

チルドレン
贋作 桜の森の満開の下
出口なし
―注文の多い料理昇降機―「ああ、それなのに、それなのに」
誤解
華氏451度
白い花を隠す
ドキュメンタリー
かのような私─或いは斎藤平の一生─
ゲゲゲの先生へ
サメと泳ぐ
オフィスコットーネセレクション
母と暮せば
わたし、と戦争
まさに世界の終わり
タウンホール事件
パパは死刑囚
キネマの神様
星の王子さま
THE DARK CITY
金魚鉢のなかの少女
蛇と天秤
残の島
お気に召すまま
14歳の国


時評
新刊案内など演劇ニュース

1,472円
『悲劇喜劇』は1947年の創刊以来、現代演劇の魅力と息吹きを伝える演劇総合誌です。11月号は特集=老いの領分。前向きに歳を重ねる演劇人の姿から、老いについて考えます。仲代達矢1万字インタビュー、『やすらぎの刻~道』の放送を控える倉本聰と矢野誠一の同級生対談、寄稿は長塚圭史、長島確、石川直樹など。掲載戯曲は、カミュが描く現代の悲劇『誤解』(新訳)と、別役実の新作『ああ、それなのに、それなのに』、ピンターの発掘された遺作『大統領と役人』(スケッチ)。

特集=老いの領分

悲劇喜劇二〇一八年十一月号


「こぼれる」/谷川俊太郎

老いの品格/仲代達矢

老いの領分―同級生交歓―/矢野誠一×倉本 聰

ようやく分かった「演じない芝居」/本山可久子

「瓢箪鯰」の時代がきている/別役 実

祖父の死と祖母の死と、漂う思念と時間/長塚圭史

ベケットと老い(アスリート募集)/長島 確

老人の愚行/松井 周

「はみ出し」が生む演劇の強度/岩井秀人

老いをまなざす/西尾佳織

劇狂老人/菅原直樹

老いと旅/石川直樹

少子高齢化社会にどう向き合うか、三劇団のトップに聞く/高橋 豊

座談会
これからの「新劇」の話をしよう/五戸真理枝×西本由香×稲葉賀恵×生田みゆき


●レポート
シェイクスピアと戦争――「国際シェイクスピア会議」に出席して/結城雅秀

■追悼

津川雅彦の名舞台、忘れちゃいませんか?/木村 隆

私たちの剛さん/眞鍋卓嗣

●連載
愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔/中根公夫

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話/長谷部 浩


■エッセイ
わたしの衣・食・遊・住/根本宗子

OFF-OFF悲劇喜劇/山崎 一

アメリカ横断エッセイ/桑原裕子

戯曲『誤解』に寄せて
人が真率であること――『誤解』という「世にも奇妙な物語」について/内田樹


■スケッチ
『大統領と役人』 作=ハロルド・ピンター 訳=喜志哲雄


■戯曲

『誤解』 作=アルベール・カミュ 訳=岩切正一郎

『ああ、それなのに、それなのに』 別役実

■演劇時評 小山内伸・堀切克洋(第1回)

睾丸
BOAT
マクガワン・トリロジー
消えていくなら朝
1961年:夜に昇る太陽
5seconds
Nf3Nf6
ローリング・ソング
ナイツ・テイル
MAKOTO
シリアル・ナンバー
満州戦線
死と乙女
ミュージカル ゴースト
お茶と同情 Tea and Sympathy
九月、東京の路上で
トランスレイターズ

時評
新刊案内など演劇ニュース

1,472円
9月号は特集=OH! タカラヅカ。創立100周年を過ぎて、歌舞伎とならぶ日本独自のパフォーミング・アーツになりつつある宝塚歌劇の魅力に迫ります。インタビューは演出家の小池修一郎、原田諒、小川甲子(東京宝塚劇場支配人)。寄稿は野坂暘子(野坂昭如夫人)、内藤啓子(阪田寛夫長女)、矢野誠一、鹿島茂。鼎談は中井美穂、萩尾瞳、前田清実(振付家)。戯曲は、幻の「宝塚男子部」を描く中島淳彦『宝塚BOYS』と、演劇シーン外でも反響を呼んでいる永井愛『ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ』。

特集=OH! タカラヅカ

悲劇喜劇二〇一八年九月号

100周年を過ぎて、“宝塚歌劇"はジャンルになった/小池修一郎

“宝塚らしさ"を考える時期が来ている/原田諒

新しいことに挑戦しつづけて/小川甲子

夫と娘と私の宝塚/野坂暘子

父と妹と私の宝塚/内藤啓子

伝統を守りながらも、今の時代にあった歌と演出を/東儀秀樹

私の宝塚はレビュー/矢野誠一

宝塚のレビューについて/石井啓夫

騙されたと思って、一度、観てみたら?/鹿島茂

歌舞伎と宝塚歌劇/水落潔

唯一無二の世界をつくる言葉/浦辺千鶴

鼎談
ファンタジーに徹する夢の世界/萩尾瞳×中井美穂×前田清実

■追悼

順 みつきさんへ/榛名由梨

村井志摩子/山本健一

盟友浅利慶太を悼む/吉井澄雄

■エッセイ
わたしの衣・食・遊・住/矢内原美邦

OFF-OFF悲劇喜劇/辻原 登

アメリカ横断エッセイ/桑原裕子

●連載
愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔/中根公夫

シーン・チェンジズ/長谷部浩の演劇夜話/長谷部 浩

●新刊案内
新刊、演劇文庫のお知らせ

■劇評
「現代口語」を歴史的に相対化する――青年団「日本文学盛衰史」/堀切克洋

■戯曲

『ザ・空気 ver.2――誰も書いてはならぬ』 永井愛

『宝塚BOYS』 中島淳彦 原案=辻則彦

■演劇時評/内田洋一・谷岡健彦(最終回)

ザ・空気 ver.2――誰も書いてはならぬ
ヘンリー五世
バリーターク
ジハード ―Djihad―
日本文学盛衰史
図書館的人生vol.4「襲ってくるもの」
首のないカマキリ
ハングマン
海越えの花たち
繻子の靴
ワレワレのモロモロ
翼の卵
父と暮せば
恋におちたシェイクスピア
タイラバヤシかヒラリンか ベツヤクミノルかフジョウリか~混沌コント集~
ウィルを待ちながら
吸血姫
お蘭、登場
ふたたびの日は何色に咲く
うん、さようなら
ヘンリー四世

時評
新刊案内など演劇ニュース
おすすめの購読プラン

悲劇喜劇 雑誌の内容

  • 出版社名:早川書房
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:毎偶月7日
  • サイズ:A5
特集企画を中心にした演劇総合誌

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■倉本聰 「TVの国から」
■池上彰のニュースそうだったのか!!おとな学習帳スペシャル
■大林宣彦&恭子のふたりで旅したキネマの世界
■カータンちゃんねる


◆番組表  地上波        : 12/23(水)~1/31(日))
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目次: 月刊ピアノ2021年1月号のオススメは【運をつかむ星占い。あなたの2021年はどんな年?~ラッキー・ミュージックで、新年を始めよう!】と【どの神様にもお祈りしてみたい~芸術の神様】です。

特集1は【ラッキー・ミュージックで、新年を始めよう!】。いよいよ迎える2021年。新年の幕開けは大好きな音楽とともに過ごしてほしい。そんな願いを込めて、ラッキー・ミュージック&2021年の運勢をお届けします。
2021年に記念イヤーを迎える作曲家を8人紹介します。まだ聴いたことのない作曲家がいたら、これを機会に聴いてみませんか?

特集2【芸術の神様】では、上達したいときや発表会・コンクールで成功したいとき、祈願に訪れたい芸術の神様と、神様が祀られているスポットをご紹介いたします。

インタビューは、年明けからさまざまなオーケストラとショパンの「ピアノ協奏曲第1番」を共演の予定の牛田智大、デビュー20周年の節目の年へ向けてのピアノリサイタルを予定している上原彩子。
「ネットシーンに光る逸材奏者」第2回は、動画をYouTubeに投稿後、わずか1年でチャンネル登録者数が60万人を超えた“けいちゃん”さんをご紹介します。
コンサートレポートは、3カ月連続で配信による《marasy piano live tour 2020 online》を開催したまらしぃのライブをレポートいたします。

「Catch Up!!」では、2020年の3月に発売され、世界中で3000万本に迫る大ヒットを記録している『あつまれ どうぶつの森』の魅力に迫ります。

今月のスコアはドラマ『35歳の少女』主題歌「三文小説(King Gnu)」、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌「虹(菅田将暉)」、「Whenever You Call(嵐)」、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌「炎(LiSA)」、「ル・ローヌ(服部克久)、年始に特番が予定されているドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』主題歌「恋(星野 源)」、「コーヒーとシロップ(Official髭男dism)」、「香水(瑛人)」、「ハイ・ホー(シューマン風)」など、最新ヒットから人気の定番曲まで全13曲を掲載。
初級から上級まで、今月も幅広いアレンジで魅力満載、充実の内容でお届けします!

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・虹(菅田将暉)/映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌
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●月ピPremium! 上級アレンジで楽しむ極上のピアノ
・炎(LiSA)/『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌
●いつか必ず弾きたい とっておきの1曲
・ル・ローヌ(服部克久)
●編集部オススメ!話題曲
・恋(星野 源)/TBS系火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』主題歌
・コーヒーとシロップ(Official髭男dism)
●ゆるく!楽しく!!カッコよく!!!みんなのプチJAZZ
・冬景色
●連弾しましょ♪さらに楽しく&華やかに♪
・紅蓮華(LiSA)/TVアニメ『鬼滅の刃』オープニングテーマ
●事務員Gの名曲タイムトリップ
・木綿のハンカチーフ(太田裕美)
●やさしくひける・お・す・す・め 初級アレンジ
・ヘドウィグのテーマ/映画『ハリー・ポッターと賢者の石』より
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特別付録②:ARスペシャルコンテンツ
※誌面上の該当ページをスマホ(専用アプリ使用)で読み込むと、スペシャルコンテンツが楽しめます!

■巻頭大特集■
★the Raid.
※メジャー進出を記念し、表・裏両面表紙にて大特集※

■PERSONAL FEATURE
☆影丸(-真天地開闢集団-ジグザグ)

■BAND FILE
☆暁(アルルカン)
☆グラビティ
☆蟻

■Personal Interview
☆IZA(RAZOR)
☆Boogie(JILUKA)

■ライブレポート
☆BugLug

■セルフレポート&ライブレポート
☆LEZARD

■特別企画
☆使用ドラム徹底解明![達也(DIAURA)]
☆高橋尽の文春砲[ゲスト:飛炉(ジャックケイパー)]
☆CHRISTMAS企画 -2020-
[メイ(DOG inThePWO)/幸樹(ダウト)/D13(Leetspeak monsters)/ゆめ(コドモドラゴン)/ぶう(えんそく)/U(SCAPEGOAT)/ミラ(アンドゥー)/知哉(XANVALA)/レイス(AIOLIN)/ROY(零[Hz])/まや(アルケミ)]

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Japanesque Rockインディーズバンドの活動内容やスタイリングをメインに扱い、その情報交換性に焦点を当てた雑誌です。

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5 デジタルTVガイド全国版

東京ニュース通信社

デジタルTVガイド全国版

2020年12月16日発売

目次: ●見やすい!使いやすい!1日6ページ番組表
[ TV ][ BS ][ 4K ][ CS ] 2020年12月21日 ⇒ 2021年1月31日

●表紙&巻頭グラビアインタビュー
『 内村光良&二階堂ふみ&大泉洋 』
激動の2020年を希望の歌で締めくくる、「第71回NHK紅白歌合戦」。
司会の3人が笑顔いっぱいで番組への抱負を熱く語る‼

●特別2大付録
①放送曜日と時間がまるわかり! 2021冬の新ドラマ時間割り
②全42組+αのデータを完全網羅! 紅白歌合戦出場歌手名鑑

●スペシャルインタビュー
新垣結衣&星野源
長瀬智也
高橋一生
杉咲花
香取慎吾
水川あさみ&山田真歩
藤原竜也

●新着映画インタビュー
井上真央

●新情報インタビュー
広末涼子

●年末恒例企画
お正月BIGプレゼントクイズ

●特集1
必見番組まるわかり! 12/16 ⇒ 1/16 年末年始特番カレンダー

●特集2
あなたの運勢は⁉ 木下レオンが帝王占術で占う2021年! 

●特集3
ドラマ・アニメ・映画etc.冬休み一挙放送フェスティバル!

●特集4
全作紹介!2021冬ドラマ完全カタログ

●2大連載
①トータス松本インタビュー&あらすじ解説 連続テレビ小説「おちょやん」
②吉田鋼太郎インタビュー&あらすじ解説 大河ドラマ「麒麟がくる」

●地上波イチオシ番組
木村拓哉主演・新春スペシャルドラマ「教場Ⅱ」

●BSイチオシ番組
BARレモン・ハート年末スペシャル2020

●ジャンル別おすすめプログラム
「映画」「スポーツ」「音楽」「エンターテインメント」「国内ドラマ」
「海外ドラマ」「アジアドラマ」「紀行・ドキュメンタリー」「アニメ」

●特別企画&レギュラー
①東映チャンネル ②スターチャンネル ③ファミリー劇場 
④映画・チャンネルNECO
⑤お正月はBSフジで大爆笑!!
⑥新作映画情報 ⑦新着情報
⑧定期購読案内
⑨プレゼント&アンケート 

●巻末企画
テレビで放送される映画データを完全網羅
2300本超! 地上波TV・BS・CS・4K 全放送映画インデックス

多チャンネル時代の“オールインワン”TV情報誌

  • 2020/11/24
    発売号

  • 2020/10/24
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  • 2020/09/24
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Wink Up (ウィンクアップ)

2021年01月07日発売

目次: 表紙 Travis Japan
3月5日(金)にジャニーズJr.カレンダーが発売決定! 今月はTravis Japanが袴姿で表紙&巻頭に登場。グラビアではお正月らしく、福笑いや羽子板などでわちゃわちゃと遊ぶ様子を撮影。2チームに分かれての座談会では、“2020年Travis Japanで流行ったこと”について話してくれています。さらにカレンダーの最新オフショットをいち早くお届け!

裏表紙 少年忍者 ヴァサイェガ渉×川﨑皇輝×北川拓実×織山尚大×黒田光輝
裏表紙には、少年忍者からヴァサイェガ渉×川﨑皇輝×北川拓実×織山尚大×黒田光輝の5人が登場! グラビアは、全2ショット組み合わせ写真をお届け。インタビューでは、“自分と少年忍者のカッコいいところ”について聞いています。

■特別企画
ジャニーズJr.カレンダー撮影オフショット Travis Japan編
キュンキュン大放出!? 少年忍者の恋愛観♡(前編)

BIGピンナップ
ジャニーズWEST
松村北斗

ピンナップ
七五三掛龍也
7 MEN 侍

■テレビ&コンサート&舞台密着レポート
ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』
ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭祐の筋書きのない生活~』
ドラマ『夢中さ、きみに。』
ドラマ『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』
ドラマ『知ってるワイフ』
映画『胸が鳴るのは君のせい』
『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W trouble』
『Johnnys’ Jr. Island FES』
『Kansai Johnnys’ DREAM PAVILION STARTING NOW 413 -Are you ready?-』
『Kansai Johnnys’ DREAM PAVILION~Miracle NEXT STAGE~』
『DREAM BOYS』
『ENTA!3』
『オリエント急行殺人事件』
『両国花錦闘士』
 
KAT-TUN
好評連載 中丸雄一のイラスト勉強会は、最先端技術も楽しめる水族館へ行ってきました。
Hey! Say! JUMP
今月は“ギャップ”をテーマに、クール&ふざけた表情をお届け。インタビューも“ギャップ”をテーマに、3チームに分かれてかけあいトークしてもらっています。
中山優馬
撮影では初めての花束作りに、苦戦しながらもなんとか完成させていた優馬。インタビューは、“今、一番感謝している○○”や“2021年の野望”などを聞いています。
Sexy Zone
今月は“きまぐれなネコ”をイメージして撮影。インタビューでも、“自分の気まぐれ度”や“ネコみたいな気まぐれな女性はあり?”などについて聞いています。
A.B.C-Z
額縁や動物のカチューシャを使ってコミカルにポーズして撮影した5人。久しぶりの5人かけあいトークでは、“2020年A.B.C-Zで流行ったこと”などについて話しています。
ジャニーズWEST
“複雑”をテーマにクールな雰囲気で撮影。2チームに分かれてのかけあいトークでは、“最近メンバーに困惑したこと”をテーマに話しています。好評連載 アキト×ジュンタのバトルトークパーク!もあります。
King & Prince
2021年最初の号ということで、“今年相思相愛になりたいメンバー”を選んでもらいながら撮影。両想いになれたメンバーはいるのか、要チェックです。インタビューテーマも“相思相愛”です。好評連載 キシノシキ~では、岸の最新プロフィールを公開します。
SixTONES
メンバーカラーのパーカーを使ってポーズしたり、アクリルボードに絵を描いたりと賑やかに撮影。デビュー1周年を迎える6人に、“グループとしてずっと変わらないこと、逆に変わっていきたいこと”についてかけあいトークしてもらいました。
Snow Man
“そばにいて”をテーマに、4チームに分かれて撮影。かけあいトークでは“もしも状況が落ちついたら…”をテーマに、おでかけプランを考えています。
HiHi Jets
“あざとい+かわいい=あさかわ男子”をテーマに、あざとかわいいポーズに挑戦した5人。インタビューでも、“あざとかわいい女子はあり?”について聞いてみました。
美 少年
スーツにサングラス姿で、SPになりきって撮影。インタビューでは、“『DREAM BOYS』の裏話”を話してくれています。
なにわ男子
今月は男子高校生の昼休みをイメージして、屋上で撮影。3チームに分かれてのかけあいトークでは、“今、欲しいもの”について話しています。
7 MEN 侍
今月はスーツ姿で、“社内恋愛中の彼女とのデートまえ”をイメージして撮影。6人でのかけあいトークでは、“7 MEN 侍モテ男選手権”をテーマに、1番のモテ男を決めてもらいました。
少年忍者
元木湧×安嶋秀生×内村颯太×深田竜生×檜山光成×平塚翔馬×豊田陸人×青木滉平
今月は“EMOTION”をテーマに、セクシーな雰囲気で大人な色気のある8人を撮影。インタビューは“クール”をテーマに聞いています。
少年忍者
久保廉×田村海琉×小田将聖×山井飛翔×瀧陽次朗×稲葉通陽×鈴木悠仁×川﨑星輝×長瀬結星
カラーテープを使って自由に遊ぶ姿を撮影。インタビューでは、“最近の楽しみなこと”と“悩みごとがあったときはどうする?”について聞いています。
IMPACTors
“視線”をテーマに、グループのイメージカラーをバックに撮影。7人でのかけあいトークでは“IMPACTorsのルール”について話しています。
大東立樹×阿達慶×尾崎龍星×小鯛詩恩×滝本海都×竹村実悟
2021年は丑年ということで、牛をイメージして撮影。6人の“2021年の目標”を聞きました。
Aぇ! group
“彼の隣”をテーマにロケで撮影。インタビューは、“2021年の小さな野望”と“恋人に求める小さな条件”について聞いています。
Lilかんさい
キラキラのテープを使って遊びながら撮影した5人に、“理想のアイドル像”について聞きました。
Boys be
伊藤篤志×千田藍生×山中一輝×池川侑希弥×亀井海聖×岩倉司×丸岡晃聖×角紳太郎×上垣廣祐×北村仁太郎×嵜本孝太朗
あらたにユニットとして活動することになった彼らに、自分のキャラについて教えてもらいました。
寺西拓人×原嘉孝
撮影ではさまざまなファッションアイテムを使って、お互いにイメチェンコーディネートしました。対談は、お互いの第一印象と今のイメージについて話してくれています。 
佐藤新
好評連載 寝巻き男子に登場! 変わるきっかけとなった『滝沢歌舞伎ZERO』のときの話を聞いています。
前山剛久 東啓介 奥野壮 小西詠斗 内藤秀一郎 世古口凌

「見たい」「知りたい」を徹底的に取材! 女性向けのジャニーズ系タレント・ビジュアル中心のエンタメ雑誌

  • 2020/12/07
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  • 2020/11/07
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  • 2020/10/07
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  • 2020/07/07
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7 MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)

アカデミー・オブ・ファースト・パシフィック

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MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)

2020年12月19日発売

目次:  元旦の夜はウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを見て過ごす、という音楽ファンも多いことだろう。ニューイヤー・コンサートで演奏されるウィンナ・ワルツには心躍らされるものがある。特集はシュトラウス一家のウィンナ・ワルツやニューイヤー・コンサートの歴代指揮者などを取り上げている。
 ウィンナ・ワルツを今のようなスタイルに形作ったと言われるのがヨハン・シュトラウス1世とヨーゼフ・ランナー。2人はパーマー楽団に所属していたが、2人で独立、さらに分離してシュトラウス楽団とランナー楽団に分かれた。2人の仲たがいは「ワルツ合戦」と呼ばれ、「ウィーンでは太陽は昇りたがらない。ランナーとシュトラウス、それに彼らのワルツが、すべてを陰らせてしまう」とショパンが書いたほどである。ランナーは43歳で早世したが、「宮廷舞踏会」「ロマンティックな人々」などを残した。シュトラウス1世の代表曲の1つが、ニューイヤー・コンサートのアンコールの定番、「ラデツキー行進曲」。
 「ワルツ王」と呼ばれるのはシュトラウス2世。父シュトラウス1世は息子を音楽家にするつもりはなかった。しかし、シュトラウス2世は子供のときから才能を示した。シュトラウス1世は愛人のもとへ走ったため、両親は離婚。シュトラウス2世がデビューすると親子対決の構図となり、「こんばんはシュトラウス1世、おはようシュトラウス2世」と世間はうわさした。結局、父親は1849年に亡くなり、親子対決に終止符が打たれた。弟のヨーゼフやエドゥアルトもシュトラウス楽団に引き入れ、ファミリー・ビジネスはますます盛んになっていく。
 シュトラウス2世のもっとも有名なワルツは「美しく青きドナウ」。これもニューイヤー・コンサートのアンコールの定番。そしてオペレッタ「こうもり」。オッフェンバックの勧めでオペレッタを書き始めたシュトラウス2世。「こうもり」は1874年に初演され、成功を収めた。「お話が能天気だし、音楽は軽快で美しいメロディーが満載だ。はつらつとした序曲から、『さあ、楽しむぞ』というウキウキ感に満たされる」と音楽評論家の石戸谷結子氏。
 ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートはクレメンス・クラウスが始めたもの。1939年の大みそかが最初で、41年から元旦に移された。55年から79年まではウィーン・フィルのコンサートマスター、ヴィリー・ボスコフスキーが指揮を行い、そのあとをマゼールが7回連続で出演する。80年のカラヤンからは、毎回指揮者が変わる現在のスタイルになって。現在は世界90カ国以上に中継される人気コンサート。指揮者も世界を代表するマエストロたち。アバド、クライバー、メータ、アーノンクール、小澤征爾も2002年に登場した。
 来年はリッカルド・ムーティ。存命指揮者では最多の6回目の登場となる。ウィーン・フィルには1971年にデビュー。指揮回数は445回と非常に多く、両者は気心に知れた仲だ。スッペの「ファティニッツァ行進曲」で始まり、シュトラウス2世の「音波」「ニコ殿下のポルカ」、「春の声」や「皇帝円舞曲」も入っている。コロナ禍で無観客公演となるが、音楽ファンは待ち遠しいだろう。
 特集は他に、◎シュトラウス家のファミリー・ヒストリー◎ウィンナ・ワルツの作曲家たち◎ワルツはなぜ3拍子なのか◎19世紀後半のウィーンとシュトラウス一家◎ウィンナ・ワルツと指揮者の相性いろいろ、などです。
表紙は、ヨハン・シュトラウス2世とニューイヤー・コンサート2016です。

◎宮本文昭の気軽に話そう  ゲスト 村上明美 ピアノ
 ドイツ・ミュンヘン在住のピアニスト、村上明美。ドイツ・リート(歌曲)の伴奏ピアニストとして活躍している。「指揮者のような視点が必要です。曲全体の解釈が必要なため、歌曲ピアニストは、詩の解釈のみならず、歌声部の詞にあったフレージングや細やかなニュアンス、そして音楽的タイミングを確認し、互いの役割を見極めます」と村上は仕事の内容を説明している。

◎2020回顧ベスト・コンサート編、ベストCD&DVD編
 ベスト・コンサート編、ベストCD&DVD編をそれぞれ10人の評論家に選んでもらった。ベスト・コンサート編は、コロナ禍で多くのコンサートがキャンセルされた中で、多くあげられたのがワレリー・ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルの来日公演。コロナ禍の中でもCD、DVDは例年と変わりなくリリースが続いた。膨大な枚数のため評者によってばらばら。日本人ではフォルテピアノの川口成彦、ピアノの小山実稚恵、ヴァイオリンの神尾真由子、チェロの佐藤晴真、ソプラノの天羽明惠らがあがった。

このほか
◎青島広志の「押しもしないが押されてばかり」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪
など、おもしろい連載、記事が満載です。


参考価格: 1,080円 定期購読(1年プラン)なら1冊:808円

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

  • 2020/11/20
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  • 2020/10/20
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  • 2020/09/18
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  • 2020/08/20
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8 BURRN!(バーン)

シンコーミュージック・エンタテイメント

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BURRN!(バーン)

2021年01月07日発売

目次: 特集 MICHAEL SCHENKER GROUP/ポスター W.AXL ROSE 1991/インタビュー-DEAD DAISIES

参考価格: 820円 定期購読(1年プラン)なら1冊:752円

THE WORLD’S HEAVIEST HEAVY METAL MAGAZINE

  • 2020/12/04
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  • 2020/11/05
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  • 2020/10/05
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  • 2020/08/05
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  • 2020/07/04
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Duet(デュエット)

2021年01月07日発売

目次: 表紙[King & Prince]
3 Hey! Say! JUMPピンナップ
7 Snow Manピンナップ
11 岸 優太&神宮寺勇太ピンナップ
13 IMPACTorsピンナップ
15 ジャニーズWESTD:Jカード
17 King & Prince
24 Snow Man
33 Sexy Zone
39 SixTONES
45 ジャニーズWEST
52 なにわ男子
57 Aぇ! group
60 Lil かんさい
62 Boys be
65 テンパってるJ King & Prince
69 DUeT:J:Journal
74 D:J TV 中島健人&斎藤 工 WOWOW 新CMインタビュー、中山優馬&本髙克樹 連続ドラマW『トッカイ』
76 D:J BOX 読者ページ
79 D:J MOVIE
80 D:J FORTUNE ラッキーカラー占い
81 月刊!平成ジャンプ
84 キスラジGO!玉森裕太・横尾 渉、藤ヶ谷太輔・玉森裕太、横尾 渉・宮田俊哉
87 HUG the King & Prince
88 Sexy Zone A La Mode 菊池風磨
90 ジャニーズWESTyle 桐山照史&濵田崇裕
92 A.B.C-Zのえびらんど
93 SixTONES LAB
94 スノケン
95 ARASHI ZOOM
97 関ジュ鑑岡 佑吏・小柴 陸・河下 楽・福井宏志朗・澤田雅也・奥村颯太・吉川太郎ほか
100 Jr.BANG室 龍太・寺西拓人、江田 剛・松本幸大・原 嘉孝・小川 優ほか
105 日向 亘
106 高橋文哉
107 瀬戸利樹
108 東 啓介
109 犬飼貴丈
110 奥野 壮
111 TAKARAZUKA“d”COLLECTION
112 林 翔太
113 『DREAM BOYS』レポート
116 ジャニーズWEST配信ライブレポート
118 HiHi Jets、7 MEN 侍、Jr.SP、ジャニーズJr.配信ライブレポート
120 美 少年、少年忍者、IMPACTors、ジャニーズJr.配信ライブレポート
122 Aぇ! groupライブレポート
123 Lil かんさいライブレポート
124 D:J SEARCH
125 HOT SHOT!
128 目次
129 Travis Japan
134 HiHi Jets
139 美 少年
145 7 MEN 侍
148 少年忍者
154 IMPACTors
159 A.B.C-Z
164 中山優馬
166 ふぉ~ゆ~
168 Hey! Say! JUMP
176 J-novel 3rd SEASON 佐藤 新
※Hey! Say! 7 Ultra RADIO JUMPは休載します。

ジャニーズ中心の写真・企画・連載が面白い雑誌『DUET』

  • 2020/12/07
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