文学界 発売日・バックナンバー

全200件中 151 〜 165 件を表示
996円
1,047円
1,047円
記念特集 「文學界」八十年の軌跡、「文學界」短篇名作選、「『文學界』の昭和史」半藤一利ほか/対談 「血盟団とは何者だったのか」-平野啓一郎×中島岳志
1,047円
特集 「丸谷才一の遺したもの」-[鼎談]丸谷才一、その仕事と人柄/評論-柄谷行人「遊動論―山人と柳田国男」(前篇)/創作-石原慎太郎「やや暴力的に」、筒井康隆「一族散らし語り」、高樹のぶ子「旅する火鉢」、他
996円
芥川賞受賞記念対談 「この世界を正確に書きうつしたい」-堀江敏幸×藤野可織/創作-阿部和重「Family Affair」、木村紅美「ナイト・ライド・ホーム」、中原昌也「文学戦線興味なし」、他
996円
特集 「多崎つくる」を読み解く-対談「喪失から受容へ」湯川豊+小山鉄郎、「思春期への巡礼がもたらすもの」岩宮恵子/評論「小津安二郎外伝―四人の女と幻想の家」-照井康夫
996円
新連載評論「生きる哲学」-若松英輔/書き下ろし海外小説「クリモ、モン・フレール」-M・ラシュディ
996円
特集 「村上春樹をめぐる冒険2013」-「『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読む」、「東奔西走―谷崎潤一郎と村上春樹」
1,047円
創作

跼蹐(きょくせき)の門   西村賢太
千秋(せんしゅう)   藤沢周
メッテルニヒ氏の仕事 第五部  佐藤亜紀
文学 Do the Right Thing   中原昌也
少し不思議。 短期集中連載 第二回  天久聖一
翻訳   
ナディア   ジュディ・バドニッツ 岸本佐知子訳
卵割 文學界新人賞受賞第一作  小祝百々子
二〇一三年上半期同人雑誌優秀作
僕の足元にはうさぎがいる   長野桃子
第八回 三好達治賞発表
『いつか別れの日のために』 〔受賞詩集〕  高階杞一
【選評】中村稔・池井昌樹・新川和江・以倉紘平
連載小説

水声 第三回  川上弘美
ニッポンの小説・第三部 第十三回  高橋源一郎
エセー
いたましいともったいない   湯本香樹実
海外エロ動画   中村文則
映画監督も家族の一員   沖田修一
【講演録】

なぜ『レ・ミゼラブル』は人の心をうつのか?   鹿島茂
ユゴーがちりばめた数字の謎、名前の秘密――神話的作品の魅力を徹底解剖
みんな彗星を見ていた 第五回  星野博美
哲学散歩 第十八回 謎の男 ジャン=ジャック ・ ルソー   木田元
目めくり忘備録 第二十一回  鬼海弘雄
連載評論
シチュエーションズ 第十二回  佐々木敦
女たちのサバイバル作戦 ──ネオリベ時代を生き抜くために  上野千鶴子
最終回 女たちのサバイバルのために(後編)
文學界図書室
川上弘美『なめらかで熱くて甘苦しくて』(野谷文昭)/佐伯一麦『還れぬ家』(伊藤氏貴)/綿矢りさ『憤死』(加藤千恵)/福永信『三姉妹とその友達』(陣野俊史)/藤田直哉『虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉』(大澤信亮)
著者インタビュー 池澤夏樹『双頭の船』
コラム
も詩も詩   穂村弘
カーヴの隅の本棚   鴻巣友季子
ニッポンの名文   山口文憲
鳥の眼・虫の眼   相馬悠々
新人小説月評   清水良典 田中弥生
Author’s Eyes
 蝋と金   川瀬慈
 梅本洋一追悼   廣瀬純
日本全国文学ガイド(4月7日~5月6日)
第116回文學界新人賞中間発表
文學界新人賞応募規定
執筆者紹介
Animated Image   山村浩二
詩〈不眠と鉄塔〉   齋藤恵美子
996円
特集 「随筆を読む」-関川夏央×池上冬樹「彼女たちの『冒険』」ほか/追悼・安岡章太郎-坂上弘×湯川豊「流離する『私』の文学」
996円
芥川賞受賞記念対談 「『abさんご』という時限爆弾」-蓮實重彦×黒田夏子/創作『スナックちどり』-よしもとばなな
996円
創作-村田喜代子「鳥よ」、西村賢太「破鏡前夜」、高樹のぶ子「飛鳥寺の鬼」、他/新春特別対談「祈りの言葉が声になるとき」-山折哲雄×伊藤比呂美
1,047円
新連載小説

水声   川上弘美
思い出すと、どこかで鳥が鳴いているような心地がする。あの、夏の夜の鳥が。
死んだママの夢、時計の音、忘れえぬ人びと――。待望の文芸誌連載開始!
創作

リア王   筒井康隆
僕らは仲が良かった   石原慎太郎
暮れていく愛 二六〇枚   鹿島田真希
茶 連作完結   花村萬月
恩寵 連作完結   磯崎憲一郎
翻訳
流れ   ジュディ・バドニッツ 岸本佐知子訳
馬蹄のような小説を、俺は書いた〈続〉   中原昌也
【特別ルポルタージュ・メキシコ】

死者たちの迷宮メキシコに呑まれて   星野智幸
連載小説

流転の魔女 最終回  楊逸
ニッポンの小説・第三部 第九回   高橋源一郎
離陸 第十回   絲山秋子
エセー
植物の時間・私の時間   津島佑子
登山の後で   車谷長吉
夢を作れ、その夢を追え   シリン・ネザマフィ
【対談】
これが美女の生きる道    島田雅彦×ヤマザキマリ
── 『傾国子女』をめぐって
音楽、漫画、映画……思春期から意外な共通点を持つ二人の初コラボレーション
【新連載】
みんな彗星を見ていた 第一回   星野博美
なぜ私は天正遣欧使節の少年たちに魅かれるのか。過去と現在を彷徨う異色連載
紀行
村上春樹の四国、中国を行く 〈後篇〉──〈約束された場所〉へ   鈴村和成
哲学散歩 第十六回 ある交友――ハイデガーとヤスパース――   木田元
目めくり忘備録 第十七回   鬼海弘雄
連載評論
シチュエーションズ 第九回   佐々木敦
文学へのロングパス   陣野俊史
第十一回 ディフェンス・ラインを動かす
文學界図書室
吉田修一『路(ルウ)』(江南亜美子)/角田光代『空の拳』(池田雄一)/金原ひとみ『マリアージュ ・ マリアージュ』(東直子)/奥泉光『虫樹音楽集』(千野帽子)
著者インタビュー 津村記久子『ウエストウイング』
コラム
も詩も詩   穂村弘
犬心   伊藤比呂美
カーヴの隅の本棚   鴻巣友季子
ニッポンの名文   山口文憲
鳥の眼・虫の眼   相馬悠々
新人小説月評   栗原裕一郎 三浦玲一
Author’s Eyes
 ブレッソンの『白夜』と池田君のこと   伊藤洋司
 背後をなくした男の物語   杉田協士
日本全国文学ガイド(12月7日~1月6日)
文學界新人賞応募規定
執筆者紹介
Animated Image   山村浩二
詩〈突き当たりの部屋〉   谷川俊太郎
1,047円
第115回文學界新人賞発表

【受賞作】
隙間   守山忍
「谷崎潤一郎にナンセンスの風味を加えた趣き」(松浦寿輝氏)。エロス漂う佳品
最後のうるう年   二瓶哲也
「嫉妬してしまうほどの敗北感に満ちている」(吉田修一氏)。成熟した筆力の持主
【選評】角田光代・花村萬月・松浦寿輝・松浦理英子・吉田修一
創作

廃棄遊園地 連作第二話   椎名誠
フキンシンちゃん奮闘する! 連作第五話   長嶋有
馬蹄のような小説を、俺は書いた   中原昌也
こなこな   原田ひ香
寺部海岸の娘   広小路尚祈
トゥンブクトゥ   山下澄人
翻訳
ブリーフケース   レベッカ・マカーイ  藤井光訳
評論

新ノーベル文学賞作家 莫言の人と文学   藤井省三
「橋」の悲劇──トニー・スコット讃   蓮實重彦
連載小説

流転の魔女 短期集中連載 第五回  楊逸
ニッポンの小説・第三部 第八回   高橋源一郎
エセー
坊さんと死、雑種のコミュニケーション   白川密成
土屋耕一の武玉川   松家仁之
リンドール・ゴードンの「過去のスケッチ」   早川敦子
追悼 丸谷才一
【追悼鼎談】
社会と切り結んだ文学者   池澤夏樹  辻原登  湯川豊
小説、批評、翻訳、エッセイ、対談から挨拶まで、
多彩な仕事と人間的な素顔を語りあう
エロスの場所──批評家・丸谷才一を讃える   三浦雅士
丸谷才一さんのこと──『輝く日の宮』を中心に   清水徹
社交する人間の文学──丸谷才一さんを悼む   山崎正和
黄昏客思(こうこんかくし) 第三回 主権在民  松浦寿輝
目めくり忘備録 第十六回   鬼海弘雄
連載評論
シチュエーションズ 第八回   佐々木敦
女たちのサバイバル作戦──ネオリベ時代を生き抜くために   上野千鶴子
第九回 ネオリベから女はトクをしたか?
文学へのロングパス   陣野俊史
第十回 ゴールキーパーの心理学
文學界図書室
宮本輝『水のかたち』(清水良典)/江國香織『犬とハモニカ』(松永美穂)/長嶋有『佐渡の三人』(山崎ナオコーラ)/田中慎弥『夜蜘蛛』(田中弥生)/花村萬月『希望(仮)』(八木寧子)
著者インタビュー 辻仁成『永遠者』
コラム
も詩も詩   穂村弘
犬心   伊藤比呂美
カーヴの隅の本棚   鴻巣友季子
ニッポンの名文   山口文憲
鳥の眼・虫の眼   相馬悠々
新人小説月評   栗原裕一郎 三浦玲一
Author’s Eyes
 デジタルネイチャーの無法者   飯田和敏
 体を洗おう   処之助
日本全国文学ガイド(11月7日~12月6日)
文學界新人賞応募規定
執筆者紹介
Animated Image   山村浩二
詩〈善き水〉   山崎佳代子
1,047円
創作

豚の鮮血   西村賢太  
五、六回   井上荒野
メッテルニヒ氏の仕事 第四部  佐藤亜紀
黄色い太陽の季節   中原昌也
夜を吸って夜より昏い   佐々木中
クチナシ   馳平啓樹
紅白まんじゅう 二〇一二年下半期同人雑誌優秀作  桜井夏実
【翻訳】

奇跡    ジュディ ・ バドニッツ  岸本佐知子 訳
連載小説

流転の魔女 短期集中連載 第四回  楊逸
ニッポンの小説・第三部 第七回   高橋源一郎
離陸 第九回   絲山秋子
エセー
クロールの憂鬱   和合亮一
時代考証とリアリズム   大石学
反米と天皇   小谷野敦
ロケットの正午を待っている   波戸岡景太
【座談会】

短歌のことば、小説のことば   穂村弘 川上弘美 角田光代
穂村作品を入り口に、口語短歌の魅力から震災後の表現まで、
ジャンルを超えた座談の妙
哲学散歩 第十五回 哲学と心理学の縄張り争い  木田元
目めくり忘備録 第十五回   鬼海弘雄
連載評論
シチュエーションズ 第七回   佐々木敦
女たちのサバイバル作戦──ネオリベ時代を生き抜くために   上野千鶴子
第八回 ネオリベ ・ バックラッシュ ・ ナショナリズム
文学へのロングパス   陣野俊史
第九回 ボランチと悪
文學界図書室
安藤礼二『祝祭の書物 表現のゼロをめぐって』(原宏之)/鹿島田真希『その暁のぬるさ』(文月悠光)/戌井昭人『ひっ』(清水良典)/佐々木中『晰子の君の諸問題』(中条省平)
コラム
も詩も詩   穂村弘
犬心   伊藤比呂美
カーヴの隅の本棚   鴻巣友季子
ニッポンの名文   山口文憲
鳥の眼・虫の眼   相馬悠々
新人小説月評   栗原裕一郎 三浦玲一
Author’s Eyes
 でたらめの気品   小山太一
 私は失格者   タニノクロウ
日本全国文学ガイド(10月7日~11月6日)
第115回文學界新人賞中間発表
文學界新人賞応募規定
執筆者紹介
Animated Image   山村浩二
詩〈天地〉   大崎清夏
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:文藝春秋
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ 数多くの芥川賞作家を輩出している代表的純文学雑誌

川端康成、小林秀雄などを同人に1933年に創刊され、数多くの作家・評論家を輩出してきた斯界を代表する月刊文芸誌。小説、戯曲、文学・映画・哲学評論と幅広い誌面構成で読者の支持を集めている。戦後から現在にいたるまで一貫した純文学の新進作家発掘にも定評があり、1955年の第一回文學界新人賞受賞の石原慎太郎氏(「太陽の季節」)以来、純文学の登竜門として次々と芥川賞受賞者を世に送り出している。

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