付録小冊子 プレシジョン・ベースが支えた名曲楽譜集/完全保存版 The Precision Bass
■表紙巻頭特集 フリー フリーが自分名義のソロ・アルバムをリリースした。その名は『Honora』。還暦を超えてなお衰えぬチャレンジ精神、ベースのみならずトランペットも自ら演奏、ルーツであるジャズの色彩を色濃く反映したその音像----これは彼がいまだ音楽への飽くなき探究心と、燃え盛る情熱を抱き続けていることの証左といえるだろう。レッド・ホット・チリ・ペッパーズで見せる顔とは異なる、アーティストとしての新たな一面を刻印したこの意欲作を起点に、本誌は"最新モード"のフリーを徹底解剖する。 【コンテンツ】 ・新作『Honora』について語る、ロング・インタビュー ・特別試聴会で語った、公開インタビューの模様を紹介 ・もうひとりのベーシスト、アンナ・バターズに訊く ・コラム"フリーとジャズの関係性" ・『Honora』のベース・ラインを徹底分析(採譜/解説:永田雄樹) ・あきらかにあきら×日向秀和 フリー好きベーシストが語り合う『Honora』 ■特別付録小冊子 ◎ミニ・ベーシスト・ブック vol.2〜山内あいな(SILENT SIREN) 6年ぶりとなるフル・アルバム『TRIANGLE』を発表したSILENT SIREN。本作のリリースを記念し、ベーシスト山内あいなをフィーチャーしたミニ・アーティスト・ブックを付属。2年間の活動休止〜再始動〜『TRIANGLE』の完成を紐解くロング・インタビューのほか、愛器の紹介やメンバー・インタビューなどを通して、彼女の現在地に迫っていく。 ■THE BASS INSTRUMENTS 1 ◎今日からはじめるマルチ・エフェクター 昨今のデジタル機器の進歩によって高性能・低価格を実現し、幅広いプレイヤー層かの人気アイテムでもあるマルチ・エフェクター。デジタル・モデルは高音質・多機能化が進む一方で、アナログを売りにしたモデルもあり、マルチ・エフェクターのシーンは多様化している。本企画ではビギナー・ユーザーに向けて、マルチの魅力や選び方のポイントとなるシチュエーションに合わせた機能紹介に加えて、購入しやすい価格帯のモデルを、カテゴリーに分けて紹介していく。ピッタリのモデルを選び、新たなベース・ライフを見つけてほしい。 ・多機能&低価格でエントリーに最適! ZOOM MS-60B+/M-VAVE MK-300 ・簡単操作で使い勝手が◎ FENDER Downtown Express Bass Multi-Effect Pedal/Line6 POD Express Bass ・ペダル・ボードを小型化? 個性派アナログ・モデル TECH21 BASS FLYRIG V2/VALETON Dapper Bass ・2026年の最注目モデル。大人気機種の最新型、遂に登場! BOSS GX-1B ◎試奏者:OKbass ■THE BASS INSTRUMENTS 2 ◎Spector NS Series ハイエンドとポピュラリティは、本来相反するものであろう。にも拘わらず、スペクターはある意味で大衆性を備えているだけでなく、アグレッシヴでヘヴィなサウンドを希求するベーシストからも絶大な信頼を勝ち得ている。その、どこか不可思議な現象を、半世紀近くに亘って成り立たせている看板モデル、NSシリーズの真価を、改めて問うていこう。NSシリーズの代表3シリーズを紹介するとともに、その実力をフレデリックの三原康司が検証する。 ■THE BASS INSTRUMENTS 3 ◎常識を覆す新たなモダン・スタンダード BEE WINGの躍進 現代のPA/録音環境の進化に伴い、ベースには従来以上に高い解像度が求められている。そんな現代の低音事情を反映し、ひとつの解答として誕生したのが、新ベース・ブランド"BEE WING"だ。現場を知り尽くすプロ・ベーシスト=村田隆行の視点から生まれた本ブランドは、いかなる実力を秘めているのか。本特集では、そのこだわりと真価を多方面から解き明かしていく。 ユーザー・インタビュー:鈴木渉 ■SPECIAL INTERVIEW ◎ピノ・パラディーノ ピノ・パラディーノが3月に行なった来日公演にあわせてロング・インタビューを敢行。ブレイク・ミルズ(g)、クリス・デイヴ(d)、サム・ゲンデル(sax)とのカルテットでの演奏の舞台裏に迫るとともに、そのキャリアを多角的にひもとく。さらに、ピノをリスペクトするベーシスト9名によるアンケート企画、根岸孝旨×角野秀行(TUBE)による対談も収録。 アンケート参加者:AYA(OOIOO、坂本慎太郎)、川崎哲平、Shingo Suzuki(Ovall)、シンサカイノ、関谷友貴(TRI4TH、Kurofune)、巽啓伍(never young beach)、細野悠太(Chappo、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN)、マーティ・ホロベック、まきやまはる菜 ■緊急解禁! ヒロシ(ガランドウ)×YOSHIYAxxx(RADIOTS)のコラボTシャツが登場! ■THE AXES ◎吉田一郎不可触世界(Vaundy) ■GEAR ◎アギュラーの新作モデル3機種の実力に迫る! 試奏者:山本慶幸(トリプルファイヤー) ■INTERVIEWS ◎ジョン・マイアング(ドリーム・シアター) ◎オオノタツヤ(Chevon) ◎堀江晶太(PENGUIN RESEARCH) ◎日向秀和(Nothing's Carved In Stone) ◎兼子拓真(DEZOLVE) ■BM SELECTED SCORES 「ブラック・サマー」レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼズ ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■連載 ◎わかざえもんpresents機材はロマン! ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ〜ゲスト:田村明浩(スピッツ) ◎ベーマガLab 低音研究所〜第2回:ベーシストのイコライザー設定とは? ◎BMG (Behind the Masterful Groove)~プロフェッショナルの舞台裏~ 第9回:ダリル・ジョンズ ◎低音めし~ベーシストの食の嗜み〜 BOH ◎ベーシストのライフワーク かのーつよし ■連載セミナー ◎ガモウユウイチの昭和の低音マエストロ ■MY DEAR BASS ◎Ayano(Faulieu.) ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc. ■NEW PRODUCTS ベース関連の新製品紹介
特別付録小冊子 ベーススコアー追悼-アンソニー・ジャクソンの名演/表紙 tetsuya(L’Arc~en~Ciel)
*著作権の都合により、印刷版に掲載されている『BM SELECTED SCORES』、『SPECIAL BASS SCORES』のベース・スコアは電子版に収録しておりません。 *印刷版の付録ダウンロード・カードはこの電子版には付属しておりません。あらかじめご了承ください。 *印刷版の特別付録小冊子『ミニ・ベーシスト・ブック vol.1 長谷川カオナシ』は電子版では巻末に掲載しています。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 ■表紙巻頭特集企画 B×B CHEMISTRY! 低音の重なりが引き起こす化学反応 ポピュラー・ミュージックの楽曲において、ベース・パートはひとりで担当する場合がほとんど。また、ベーシスト同士が共演するようなパターンも稀と言っていいだろう。だが、低音と低音、ベーシストとベーシストが重なり合うとき、そこに新たな共鳴が生まれる。そこで本企画で、今注目のツイン・ベース・バンドをフィーチャーしたほか、ベーシスト同士の対談、ベースの多重演奏など、多角的に"ベース×ベース"というテーマをフォーカスした。低音と低音の重なりが引き起こす"化学反応"を、ぜひ楽しんでもらいたい。 ●対談企画 ・JunIzawa×JIRO(CONTRASTZ) ・IKUO×村田隆行(I.T.Revolution) ・MINA(East Of Eden)×Fami。(LOVEBITES) ・ウエノコウジ×ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) ・シンサカイノ×山本連 ●MASAKI『ベーシスト・オン・トップ~BASSTARIANナイト2~』ライヴ・レポート ●目眩くツイン・ベース・インストの世界 ●ツイン・ベースを超える? はじめてのルーパー使いこなし術[動画対応] ■特別付録小冊子 ◎ミニ・ベーシスト・ブック vol.1 長谷川カオナシ ■SPECIAL REPORT ◎ジョー・ダート セミナー講義録 ■THE BASS INSTRUMENTS ◎Ibanez / SR Prestige 2025 Series feat. Yuki Atori[動画対応] ◎幾多のプライドが成す次世代の低音 Vincita の革新(試奏者:イガラシ[ヒトリエ]) ■DIGITAL FRONTIER #画面越しの重低音 ◎第1回:Mutsumi ■特別企画 ◎ベース愛好家のための新感覚オンライン・コミュニティ BASS GEEK College ◎ベースに特化したアニメ・特撮ソングを収録したコンピCDが発売! ■GEAR ◎GENZLER × OKbass 人気ペダル4機種を徹底検証! ■THE AXES ◎トニー・レヴィン(BEAT) ■INTERVIEWS ◎武田祐介(RADWIMPS) ◎ピノ・パラディーノ ■連載 ◎わかざえもんpresents機材はロマン! ◎芸人・ヒロシの孤独な低音キャンプ ◎BMG (Behind the Masterful Groove)~プロフェッショナルの舞台裏~ 第 7 回:藤本ひかり ◎低音めし~ベーシストの食の嗜み〜 かわいしのぶ ◎ベーシストのライフワーク HIDEYAN ■連載セミナー ◎ガモウユウイチの昭和の低音マエストロ ■MY DEAR BASS ◎ヘンリック・リンダー(ダーティ・ループス/SLAK) ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc. ■NEW PRODUCTS ベース関連の新製品紹介
■表紙巻頭特集企画 ◎[NEO-GENERATION]テクニカル新時代の到来(表紙:二家本亮介) 音楽の進化が著しい昨今、それは同時にベース・プレイ/テクニックの発展をも意味している。ベース史を作り上げてきた先人たちの遺伝子は確かに現代へと受け継がれ、彼らのテクニックを咀嚼し、昇華させることで新たなベース・プレイの可能性を開拓し続ける新世代のプレイヤーたち。その先鋭的なプレイの数々は、音楽の進化に大きく貢献しているはずだ。 今号の表紙巻頭特集では、国内最高峰のスキル/テクニックを備えるトップ・セッションマン=二家本亮介を大フィーチャーし、彼のベース概念を多方面からひも解くとともに、最先端のテクニックを擁し新時代を切り開くベーシスト6名へのインタビューなどを通し、リアル・シーンおけるベース哲学、そして“テクニックの在り方”を検証していく。 【CONTENTS】 ◎巻頭ロング・インタビュー:二家本亮介 ・名演を生み出す二家本亮介の最新機材群 ・関係者/ベーシストが語る“ベース・ヒーロー=二家本亮介”の魅力 ●関係者(サポートワーク)篇 安達義規(エンジニア)/片岡健太(sumika)/菰口雄矢/sasakure.UK(有形ランペイジ)/SKY-HI/橘柊生(DISH//)/西川貴教/春畑道哉/増崎孝司(DIMENSION)/松本伊代/Reol/山木秀夫/柚希礼音/柴崎浩(WANDS:g)/上原大史(WANDS:vo) ●ベーシスト篇 IKUO/かほ(NEE)/Toshihiro/ハク(ユナイト)/フクダヒロム(Suspended 4th)/Mutsumi ・厳選! アレンジャー/作家視点で見る二家本亮介のベース・プレイ ・SPECIAL TALK SESSION:二家本亮介 × ACAね (ずっと真夜中でいいのに。) ・ずっと真夜中でいいのに。ベース・プレイ名演集+本人直伝解説 ◎宮地遼が解説 新世代の“ニュースタイル”とは? ◎NEO-GENERATIONインタビュー:ミシェル・ピポキーニャ/ヴィンセン・ガルシア/ジェイコブ・ユマンスキー(INTERVALS)/Davie 504 /Yuki Atori/大蔵倫太郎 (新東京) ◎注目の新世代海外プレイヤー4選 ■特別付録小冊子 ◎“ニッポンの低音名人”名演5選楽譜集 “ニッポンの名曲”をベースで支えた、“低音名人”のベース・スコアを5曲収録 「SEPTEMBER」 竹内まりや/「BLUE LAGOON」 高中正義/「スパークル」 山下達郎/「ギャランドゥ」 西城秀樹/ 「悲しみは雪のように」 浜田省吾 ■THE BASS INSTRUMENTS 1 ◎幾多の遺伝子を継ぐ稀代のオリジナリティ、Xoticの真価 創業以来、オリジナリティ溢れる製品ラインナップで、ベース・シーンの中核を担うXotic。その確かなクオリティを備えたサウンドは、新進気鋭の若手から“レジェンド”と評される往年の重鎮まで、世界各国のベーシストを魅了し続けている。今回は弊誌初となる総力特集を敢行。さまざまなコンテンツを通して、同ブランドの現在地と真価に迫っていく。 【ユーザー・インタビュー:福島智朗(Omoinotake)、月川玲】 ■THE BASS INSTRUMENTS 2 ◎フェンダーのDNAと日本のクラフトマンシップの融合!~Fender Made in Japan Traditional 2025 Collection フェンダーの伝統的な楽器製作の哲学とDNAに、日本の巧みなクラフトマンシップが融合したMade in Japan Traditionalシリーズ。 高いクオリティと手に取りやすい価格帯を両立させた本シリーズに、2025年の限定モデルが登場した。この注目モデルを中心として、本シリーズの魅力と実力を検証する。 【試奏:巽啓伍(never young beach)】 ■GEAR ◎DARKGLASS ELECTRONICS / ANAGRAM ベーシストに絶大な人気を誇るブランド、ダークグラスエレクトロニクスから。先鋭的なエフェクターやアンプを開発する同社が新たにリリースしたのが、ANAGRAMだ。革新的なフラッグシップ・ベース・プラットフォームは一体何ができるデバイスなのか? 機能解説のほか、森光奏太とHARU(BRIDEAR)のインプレッションから、話題のニュー・アイテムの全容に迫る。 ■新連載1 ◎わかざえもんpresents 機材はロマン! レフティ・ベーシストわかざえもんによる新連載。機材に対して深い知識と愛を持つわかざえもんが、自らの言葉で貴重な機材コレクションを語り尽くす! 記念すべき第一回目は、アンプ・コレクションより、お気に入りのモデルを3機種紹介。 ■新連載2 ◎ベーマガLab ― 低音研究室 ベーシストが気になる特定のテーマについて、識者たちが討論を繰り広げる連載企画が始動! 記念すべき第1回目のテーマは“初心者が購入すべきエフェクターとは?〜ベーシストにおけるエフェクターの必要性”。エフェクターに一家言を持つ、高松浩史(The Novembers/Petit Brabancon)、立崎隆宏(池部楽器店グランディベース東京チーフ)、そして編集部を交えた3人の意見から、エフェクター選びのヒントを感じ取ってほしい。 ■INTERVIEWS ◎ダフ・マッケイガン(ガンズ・アンド・ローゼズ) ◎マーガレット廣井(八十八ヶ所巡礼) ◎井上陽介 ■BM SELECTED SCORES【二家本亮介監修・特別版】 「ライラック」Mrs. GREEN APPLE 「クスシキ」Mrs. GREEN APPLE ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■連載 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ〜ゲスト:林幸治 ◎BMG (Behind the Masterful Groove) ~プロフェッショナルの舞台裏~第6回:山本連 ◎低音めし〜ベーシストの食の嗜み〜/IKKE ◎ベーシストのライフワーク/神田雄一朗(鶴) ◎芸人・ヒロシの孤独な低音キャンプ ■連載セミナー ◎Feel Free Jazz 永田雄樹 (JABBERLOOP、POLYPLUS) ◎ガモウユウイチの 昭和の低音マエストロ ■MY DEAR BASS ◎モノネオン ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc. ■NEW PRODUCTS ベース関連の新製品紹介
■表紙巻頭奏法企画 ・練習しようぜ! 楽器の演奏技術を上げるために必須と言えるのが“練習”。もちろん、読者の皆さんもベースをうまく弾けるようになるために、練習に取り組んでいると思うが、果たしてそれは正しい練習法なのだろうか? 日々なんとなく練習をしていないだろうか――? そんなクエスチョンを解消すべく、本特集では練習の最適解を紹介。練習をテーマにした特別対談から、プロ・ベーシストたちが取り組んできた練習方法、弱点を克服するカリキュラム、さらには過度の練習によって患う腱鞘炎の解説まで、多彩な角度から練習をテーマにお届けしていく。 プロもみんな、“練習”をしてうまくなった――みんなも、練習しようぜ! 【CONTENTS】 ◎特別対談①:亀田誠治×矢花黎(B&ZAI)「憧れとの出会いが示すベーシストとしての明日」 ◎プロ直伝! スキルアップの真理&最強の練習メソッド 武田祐介(RADWIMPS)、穴見真吾(緑黄色社会)、リチャード・ボナ、 山下昌良(LOUDNESS)、吉田一郎不可触世界、二家本亮介、MINA ◎特別対談②:朱李(トゲナシトゲアリ)×綿引裕太「世代を超えたベース愛が紡ぐ上達への道標」 ◎ベース講師がお答え! 練習に“よくある”悩みと疑問 ◎今、注目の“自宅練の相棒”をチェック! Positive Grid Spark NEO ◎ベーシストを悩ませる“腱鞘炎”という病 ◎君の悩みはすべて解決! 弱点解消型トレーニング・カリキュラム ■特別付録小冊子 ●プロ・ベーシストが直伝レクチャー! スペシャル・トレーニング・ブック 本誌で人気を博した、プロ・ベーシスト直伝のレクチャー企画4本を再収録! ◎ヴィクター・ウッテン presents “低音ファンタジスタ”になるための、ベーシック・トレーニング・キャンプ ◎ビリー・シーン(MR.BIG) 元祖超速奥義 ハイパー・フィンガー奏法レッスン! ◎休日課長の平日トレーニング ◎8人のプロが直伝! ベーシストのための“クリック練”虎の巻 ■FEATURED BASSIST ジョー・ダート(ヴルフペック) 2025年、ヴルフペックが、ついに今年初来日する。しかもフジロックのヘッドライナーという破格の扱いだ。そんな彼らが最新アルバム『Clarity of Cal』をリリースした。 今作は“ライヴ・レコーディングで、スタジオ盤のような正確な演奏、クリアなサウンドのアルバムを作ろう”という挑戦作で、総勢9名のミュージシャンによる卓越した演奏を堪能することができる。 そこでヴルフペックのベーシスト、ジョー・ダートにこの最新アルバムについて話を聴いた。ジョーは非常に紳士的で、制作背景だけでなく、曲やプレイのオマージュ元、機材のセットアップ、演奏中の頭のなかまで存分に語ってくれた。 ■SPECIAL REPORT L'Arc-en-Ciel LIVE 2025 hyde BIRTHDAY CELEBRATION ─hyde 誕生祭─ 2025年1月18日(土)、19日(日)に東京ドームにて開催された“L'Arc-en-Ciel LIVE 2025 hyde BIRTHDAY CELEBRATION -hyde 誕生祭-”。 タイトル通りhyde(vo)のバースデーを記念する本公演は、2日間で10万人以上を動員。色褪せない往年の名曲から、先日リリースされた最新曲まで、L’Arc-en-Cielの魅力が凝縮されたスペシャルステージが展開された。 ここでは2日目となる19日のステージの模様を、tetsuyaのベースプレイ/ステージングを中心に振り返るほか、本公演にて使用されたtetsuyaの最新機材群を紹介/解説していく。 ■GEAR LAKLAND ShorelineSeries SL55-94 Hinatch Signature Bass レイクランドより、ストレイテナー、Nothing’s Carved In Stoneなど、さまざまなプロジェクトで活躍するベーシスト、 “ひなっち”こと日向秀和の最新シグネイチャー・モデルが登場した。 自身のシグネイチャー・モデルとしては初の5弦モデルとなる本器に、日向はどんな思いを込めたのか。本人のコメントとともに本器の実態に迫っていく。 ■不定期連載 ベーマガDIY塾:フィンガー・ランプを作ろう! 自分でできることはなんでもやってみよう、をテーマにいろいろなものを作ったりしていく不定期連載企画「ベーマガDIY塾」。 2回目となる今回は、ボディに設置して演奏性を高めるフィンガー・ランプを自作していこう。大きさや厚さなどは、自分なりの好みがあると思うので、今企画を参考に、いろいろ調整してみてほしい! ■INTERVIEWS ◎フクダヒロム(Suspended 4th) ◎細野悠太(シャッポ) ◎gurasanpark ◎上田剛士(AA=) ◎MINA(East Of Eden) ■BM SELECTED SCORES 「幾億光年」Omoinotake 「馬鹿の一つ覚え」 緑黄色社会 ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■連載 ◎BMG (Behind the Masterful Groove) ~プロフェッショナルの舞台裏~第5回:越智俊介 ◎低音めし〜ベーシストの食の嗜み〜/長島涼平(フレンズ) ◎ベーシストのライフワーク/Toshihiro ◎芸人・ヒロシの孤独な低音キャンプ ■連載セミナー ◎Feel Free Jazz 永田雄樹 (JABBERLOOP、POLYPLUS) ◎ガモウユウイチの 昭和の低音マエストロ ■THE AXES Fami(LOVEBITES) ■MY DEAR BASS 黒柳能生(SOPHIA) ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc. ■NEW PRODUCTS ベース関連の新製品紹介
■表紙巻頭特集企画 ・THE GREATEST BASSISTS 100〜プロ・ベーシストたちが選んだ、偉大なるベーシスト100人 今号の表紙巻頭を飾る特集企画は、偉大なるベーシストをランキング形式で紹介する「THE GREATEST BASSISTS 100」。プロ・ベーシストを中心とした方々へのアンケートと、2024年のベースの日にXで行ったで“偉大なベーシスト”企画でのポスト数をもとに、洋邦を問わない偉大なベーシスト100人を選出。選出者によるそのベーシストの魅力を紹介するとともに、足跡や功績を解説していく。 ◎100位〜1位ベーシスト発表 ◎第1位ベーシスト・スペシャル・インタビュー ◎日本人最高位ベーシスト・インタビュー ◎最も多くベース・マガジンの表紙を飾ったベーシストは……? ◎2024年“ベースの日”記念企画!「#最も偉大なベーシスト2025」 ランキングTOP20 ◎あなたがワタシのナンバー1! ◎全回答者回答リスト ●特別付録小冊子 ベース名演7選楽譜集 特集企画に連動した、“ベース名演“と言える楽曲のスコアの小冊子が付録。 ◎フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ/スティーヴィー・ワンダー(ジェームス・ジェマーソン) ◎トレーシーの肖像/ジャコ・パストリアス ◎パウ/グラハム・セントラル・ステーション(ラリー・グラハム) ◎アディクテッド・トゥ・ザット・ラッシュ/MR.BIG(ビリー・シーン) ◎ヴァーチャル・インサニティ/ジャミロクワイ(スチュワート・ゼンダー) ◎パンサー(ライヴver)/マーカス・ミラー ◎バイ・ザ・ウェイ/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(フリー) ■THE BASS INSTRUMENTS 1 長島涼平 (フレンズ) が体感するAriaProII RSB最新モデル 約50年もの歴史を持つ、老舗ギター/ベース・ブランドAriaProII。豊富な製品ラインナップを武器に、ジャンルを問わず高い支持を集め続ける同社の人気シリーズ“RSB”より、新たに2モデルがリリースされる。AriaProIIの系譜を確かに受け継ぎつつ、独自の進化を遂げた本モデルはどのような実力を備えているのか。長島涼平(フレンズ)による試奏レビューとともに検証していく。 ■THE BASS INSTRUMENTS 2 サンズの最新モデル、TECH21 SansAmp XB DRIVER 2024年のNAMM SHOWでの発表後、遂に日本にも上陸した注目ギアであるTECH21 SansAmp XB DRIVER。SANSAMPはベーシストにも人気のシリーズなだけに、サウンド・キャラクターなどにはおおいに期待がかかる。機器の詳細を探るとともに、その魅力や実力をTHE ORAL CIGARETTESのあきらかにあきらが徹底検証。 ■GEAR 1 Markbassが放つ未来への新機軸 MB Yellow SERIESの実力 近年エレキ・ベース本体の企画・生産に注力するMarkbassより、新ベース・モデル“MB Yellowシリーズ”が登場した。鮮烈なイエロー・カラーが印象的な本シリーズは、普遍的なJB/PBの装いを纏ったエントリー・モデルだ。本記事では、本シリーズに加え、既に多くのプロからも熱視線を浴びる“GLOXYシリーズ”から5弦モデルをピックアップ。弊誌でもお馴染みのプロ・ベーシスト兼ライター河辺真に実力をチェックしてもらった。 ■GEAR 2 新進気鋭のストラップ・ブランドAQUBE feat.アユニ・D ファッション性と機能性を併せ持った、新進気鋭のストラップ・ブランドAQUBE。同ブランドのアイテムを、PEDROのベーシスト、アユニ・Dによるスタイリッシュなグラフ・ページで紹介。また、AQUBEのストラップの魅力やストラップに対してのこだわりについて語ってもらった。 ■SPECIAL PROGRAM ヒロシの孤独な低音キャンプ 出張篇 ヒロシと学ぶ! プロ・ベーシストへの道 芸人/ソロ・キャンパーのほか、ロック・バンドTHE SPIDER LILLYのベーシストとしても精力的に活動するヒロシ。ベーシストとしても大いなる野望を抱くヒロシではあるが、自身のベース・プレイに対して悩みも抱えているという。そこで本企画では、ヒロシの“ベーシスト”としてのお悩みを解決すべく、プロ・ベーシストが直接指導! ELLEGARDENやMAYKIDZで活躍する高田雄一を講師に迎え、ヒロシとともにベース・スキルを上達させていこう! ■EVENT REPORT ウエノコウジ・トークイベント「Born To Lose」スペシャル・レポート 2024年11月12日に行われた、ウエノコウジ「Born To Lose」のトークイベント。その模様をレポートするとともに、その日話されたトークの一部を特別収録。会場の空気感を伝えるとともに、ウエノコウジが、Curly Giraffe(高桑圭)、グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ)、佐藤雅俊(ACIDMAN)、長島涼平(フレンズ)というゲスト・ベーシストと語った面白くも貴重な話をお届け。 ■SPECIAL LIVE REPORT Live Report & The AXES SEKIYA & SOUND COLOR feat. TYH BASS TRIO “The Bass Day Special Live”with special guests Ju-ken & 小野裕基(wacci) “11月11日=ベースの日”を記念し、関谷友貴(TRI4TH)がオーガナイザーを務めたスペシャル・イベントが、2024年11月11日に丸の内COTTON CLUBで開催された。関谷のほか、永田雄樹(JABBERLOOP/POLYPLUS)、HIDEYAN(Calmera)、Ju-ken、小野裕基(wacci)という総勢5名のベーシストが登場し、名手たちによる一夜限りのスペシャル・セッションが繰り広げられた。ここでは、当日のステージの様子をレポートしていくとともに、本公演で使用された5人の機材群を紹介していく。 ■INTERVIEW ◎ハマ・オカモト(OKAMOTO’S) ◎樋口豊(BUCK-TICK) ◎長谷川カオナシ(クリープハイプ) ◎マーカス・ミラー×日野“JINO”賢二 ■連載 ◎BMG (Behind the Masterful Groove) ~プロフェッショナルの舞台裏~第4回:Shin Sakaino ◎低音めし〜ベーシストの食の嗜み〜/武井優心(Czecho No Republic) ◎ベーシストのライフワーク/Shun(TOTALFAT) ◎芸人・ヒロシの孤独な低音キャンプ ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき"音"の知識 Basic Bass Knowledge〜電気音響篇 ◎Feel Free Jazz 永田雄樹 (JABBERLOOP、POLYPLUS) ◎ガモウユウイチの 昭和の低音マエストロ ■MY DEAR BASS TSUKASA (MAYSON's PARTY) ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc. ■NEW PRODUCTS ベース関連の新製品紹介
■表紙・巻頭特集 I ♥ JB 大好き! ジャズ・ベース〜丸山隆平(SUPER EIGHT) 永遠のスタンダードとして、誕生以来愛され続けるフェンダーの名器“ジャズ・ベース”。プ ロ・ベーシストにも愛用者は多く、その楽器の優秀さを多くの人が口にする。なぜこの楽器は、ここまでベーシストの心を惹きつけて止まないのだろうか――? ベーシストを虜にする、“ジャズベの魔法”の秘密を紐解いていこう。 本企画では数多くの “JAZZ BASS LOVER”なベーシストが登場。表紙巻頭を飾る、丸山隆平(SUPER EIGHT)が愛用のジャズ・ベースを紹介するとともに、プレベのイメージが強いハマ・オカモト(OKAMOTO'S)がジャズ・ベースの魅力を語るインタビューも。そして13人のベーシストが、自身の愛するジャズ・ベースについて語っていく。そのほかにも年代判別法や現行ジャズ・ベース紹介など、楽器としての特徴を深堀りしていくコンテンツが盛りだくさん。ベーシスト×ジャズ・ベースの総力特集だ! ◎SPECIAL INTERVIEW 1:丸山隆平(SUPER EIGHT) ◎SPECIAL INTERVIEW 2:ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) ◎JAZZ BASS LOVERS’ GALLERY 前田恭介(androp)/フクダヒロム(Suspended 4th)/TOKIE/穴見真吾(緑黄色社会)/わかざえもん/須長和広/中村きたろー/千ヶ崎学/中村圭/日野“JINO”賢二/藤原寛(DOGADOGA)/ Shingo Suzuki(Ovall)/Maika(Chilli Beans.) ◎ヴィンテージ・ジャズ・ベースの年式“簡単”判別法 ◎フェンダー・カスタムショップでオーダーする“夢”のジャズ・ベース feat.武田祐介(RADWIMPS) ◎BM厳選! 現行ジャズ・ベース9シリーズの実力 by イガラシ(ヒトリエ)& 兼子拓真 ◎アンディ・ムーニー(フェンダー・ミュージカル・インスツルメンツ・コーポレーションCEO)・インタビュー ◎国内シーンを切り拓いた、ジャズ・ベースの名器たち ■特別企画 祝2周年 難波章浩と新潟ラーメンなみ福 ― パンクスが紡いだ老舗の味 メロディック・パンク・シーンの立役者、難波章浩が代表を務める新潟県新潟市のラーメン店『新潟ラーメン なみ福』が2024年9月で開店2周年を迎えた。そこで本誌では店舗の現状を紹介していくとともに、ラーメン店のオーナーとしての難波の歩みを改めて振り返る。そして今後の目標とミュージシャンとしての未来を語ってもらった。 ■ウッド・ベース対談 木村祐介(MUJINA)×関谷友貴(TRI4TH) ウッド・ベースと言えば、ジャズにおけるウッディなサウンドと華麗なウォーキング・フレーズを連想する人も多いだろう。しかし、ひと口に“ウッド・ベース”と言えどそのサウンドやプレイには多種多様な概念が存在する。ここでは、関谷友貴(TRI4TH)と木村祐介(MUJINA)というウッド・ベースの概念を覆すサウンドを出力するふたりが、自身のスタイルについて語り合う。 ■GEARS フェンダーの新エフェクター・シリーズ/FENDER Bassman レトロかつポップで、どこか懐古的な雰囲気のする外見とは裏腹に、中身は最新鋭の技術を搭載した、フェンダーの新作エフェクター・シリーズ“Bassman”。フェンダーが新たに打ち出したこのシリーズには、バリエーション豊かな5 機種がラインナップされている。個性あふれる5モデルの特徴と魅力を余すことなく紹介。 ■アーティスト・ブック『All about HEATH』発売 ■ウエノコウジのトークイベント“Born To Lose”開催決定! ■INTERVIEW ◎JIRO(GLAY) ◎中村和彦(9mm Parabellum Bullet) ◎やまもとひかる(Aooo) ◎MISA(BAND-MAID) ◎ロン・カーター ◎fami(LOVEBITES) ■連載 ◎BMG (Behind the Masterful Groove)〜プロフェッショナルの舞台裏〜第3回:シェイヤ・アデレカン ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎低音めし〜ベーシストの食の嗜み〜/ナガイケジョー(SCOOBIE DO) ◎ベーシストのライフワーク/川村竜 ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき"音"の知識 Basic Bass Knowledge〜電気音響篇 ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道 (トリプルファイヤー) ◎Feel Free Jazz 永田雄樹 (JABBERLOOP、POLYPLUS) ◎ガモウユウイチの 昭和の低音マエストロ ■MYDEAR BASS レッドジブラ(アイリフドーパ) ■BM SELECTED SCORES 「海馬成長痛」ずっと真夜中でいいのに。 ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.
■表紙・巻頭特集 亀田誠治・亀の60年 今年で還暦を迎える亀田誠治。ベーシスト/プロデューサーとして長きにわたり音楽シーンの第一線で活躍し続ける彼のキャリアをここで振り返るとともに、亀田誠治という人間の深部に迫る。 人生を振り返るロング・インタビューを始め、自身が影響を受けた作品紹介、自身を支える機材たち、亀田本人がベーシストに贈る金言&名言集、King Gnuの新井和輝との対談、親交のあるミュージシャンが語る亀田誠治の魅力など、さまざまなコンテンツで構成。50ページを超える大ボリュームで亀田誠治というミュージシャンを深堀りする。 また、亀田誠治の珠玉のベース・プレイが6曲収録されたベース・スコア小冊子が付属。 【コンテンツ】 ●Part.1 亀の歩み~幼少期から現在までを辿るロング・インタビュー ●Part.2 亀の金言~亀田誠治がベーシストに贈る6つの言葉 ●Part.3 60枚で辿る亀田の音楽遍歴 ●Part.4 亀田誠治を形成する名機材6選 ●Part.5 亀の語らい~亀田がベーシストと語り合う特別ベース談義/亀田誠治×新井和輝 (King Gnu) ●Part.6 亀の魅力~親交のあるミュージシャンが語る亀田誠治の魅力とすごさ 【ベーシスト編】あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)/穴見真吾(緑黄色社会)/IKUO/川上つよし(東京スカパラダイスオーケストラ)/小島和也(backnumber)/櫻井哲夫/JIRO(GLAY)/武田祐介(RADWIMPS)/田村明浩(スピッツ)/TOKIE/TOMOMI(SCANDAL)/日野“JINO”賢二/BOH/丸山隆平(SUPER EIGHT)/美久月千春/MISA(BAND-MAID)/やまもとひかる/渡辺等 【ヴォーカリスト編】アイナ・ジ・エンド/幾田りら/石川さゆり/稲葉浩志(B’z)/大塚 愛/キタニタツヤ/suis(ヨルシカ)/宮本浩次(エレファントカシマシ) 【ミュージシャン編】小倉博和/河村“カースケ”智康/小林武史/斎藤有太/佐橋佳幸/角野隼斗/武部聡志/長岡亮介/松本孝弘(B’z)/山木秀夫 ●特別付録小冊子 亀田誠治ベース・スコア集 【収録曲】「ここでキスして。」椎名林檎/「本能」椎名林檎/「キラーチューン」東京事変/「永遠の不在証明」 東京事変/「POP STAR」平井堅/「やさしさで溢れるように」JUJU ※亀田誠治・ベース参加作品リストを巻末に収録 ■THE BASS INSTRUMENTS 1 BOSSが放つ新時代の低音ギアfeat. 関谷友貴 (TRI4TH) 高品位なマルチ・エフェクターとして人気を博すBOSSのMEシリーズより、最新モデル“ME-90B”が登場。そしてKATANAシリーズからは、初のベース・アンプ・ヘッド“KATANA-500 Bass Head”、そしてキャビネット“KATANA Cabinet 112 Bass”が登場するなど、注目のベース関連製品が立て続けにリリースとなった。いずれも世界のアンプ/ペダル・シーンを牽引してきたBOSSが誇る最新技術が込められた、ベーシスト注目の逸品たちだ。今回は関谷友貴(TRI4TH)による試奏レビューのほか、製品開発者へのインタビューなどをとおし、各モデルの実力を徹底解剖していく。 ■THE BASS INSTRUMENTS 2 常識を更新する次世代の低音楽器〜Collectera & Nishgaki Guitars 若き鬼才ルシアー西垣祐希氏が牽引する、ジャズ・シーン注目の楽器ブランドNishgaki Guitars。そして同社を代表するベーシストであり、類稀なる演奏技術と優れた感性を駆使し、ジャズ・ベースの新たな可能性を切り拓く宮地遼。この両者のタッグによって誕生した新進気鋭の国産ギター/ベース・ブランドが“Collectera”だ。“固定概念の脱却”とも言える、斬新な概念/手法で生み出されるその逸品たちは、近い将来、国産ハイエンド・ブランドの雄としてシーンを席巻するだろう。今回は未だ謎のベールに包まれているCollecteraの実態、そしてラインナップする各モデルの実力を、本誌読者にはまだ馴染みが薄いであろうNishgaki Guitarsの注目モデルとともに検証していく。 ■THE BASS INSTRUMENTS 3 Gentzler KINETIX 800 feat. 河西ゆりか(羊文学) 現場主義の先見性と高い技術力を惜しみなく投入した製品で、革新的なベース・アンプを送り出してきた米国産ブランドGentzlerから登場した、アンプ・ヘッドの新たなフラッグシップ・モデル“KINETIX 800”。軽量かつ小型でありながら800Wの高出力を誇る、プリアンプに真空管を使用した本モデルの実力を、3人組ロック・バンド羊文学のベーシスト・河西ゆりかに検証してもらった。 ■奏法特集 ラテン・ベース万能論 Presented by 澁谷和利 (オルケスタ・デ・ラ・ルス/オルケスタ・デル・ソル) 夏といえばラテン音楽! 情熱的なリズムが我々を誘う季節に、ラテン・ベースの魅力を徹底解剖します。ラテンのエッセンスを学べば、ポップスやファンクをはじめ、さまざまなジャンルでのベースのグルーヴを一段引き上げることができる。そう語るのは、日本を代表する2大サルサ・バンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスとオルケスタ・デル・ソルでベーシストを務める澁谷和利。熱いグルーヴを手に入れて、演奏の幅を広げよう。 ■特別企画 THE CHOPPERS REVOLUTION & ヘンリック・リンダー(ダーティ・ループス) 鳴瀬喜博、IKUO、村田隆行によるトリプル・ベース・ユニット、“チョパレボ”ことTHE CHOPPERS REVOLUTION。彼らが定期開催するゲスト・ベーシストを招いた主催イベント“チョパレボ & Bass Friends”の第3回目が、東名阪をまわるツアー形式で5月に開催された。今回のゲストには、スウェーデンよりヘンリック・リンダー(ダーティ・ループス)が登場! 世界トップ・クラスのテクニックを間近で体感できる貴重な機会となった。今回はチョパレボ、そしてヘンリックの4名にインタビューを敢行。本ツアーの実現に至った背景、そしてそれぞれが抱く“ベース概念”を語り合ってもらった。 ■GEAR:TECH 21 × REITA (the GazettE) SANSAMP BASS DRIVER DI-HEAVINESS ■LIVE REPORT:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ■SPECIAL ITEM紹介:JOJI(dustbox)× Bass Magazine オリジナル・コラボTシャツが登場!!!!! ■INTERVIEW ◎関将典(Kroi) ◎ニコル・ロウ(インキュバス) ◎MINA ◎ポール・ベンダー(ハイエイタス・カイヨーテ) ◎AKi ◎朱李(トゲナシトゲアリ) ■連載 ◎BMG (Behind the Masterful Groove) ~プロフェッショナルの舞台裏~第2回:小林修己 ◎ジョー・ダート(ヴルフペック)の“レコードが僕に教えてくれたこと” ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎低音めし〜ベーシストの食の嗜み〜/フミ(POLYSICS) ◎ベーシストのライフワーク/高田雄一(ELLEGARDEN、MAYKIDZ) ◎芸人・ヒロシの孤独な低音キャンプ ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音”の知識 Basic Bass Knowledge〜電気音響篇 ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道 (トリプルファイヤー) ◎Feel Free Jazz 永田雄樹 (JABBERLOOP、POLYPLUS) ◎ガモウユウイチの 昭和の低音マエストロ ■BM SELECTED SCORES 「Eddie」レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■MY DEAR BASS MISA(BAND-MAID) ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.
■Featured Bassist 新井和輝(King Gnu) King Gnuの低音論――最強バンドの深淵に宿る、ローエンドの哲学 昨年末に約4年ぶりの新作『THE GREATEST UNKNOWN』を発表し、今年1月からの5大ドーム・ツアーではチケット約38万枚を即完させるなど、 まさに“King”と言うほかない巨大スケールで爆進するKing Gnu。5月号ではそのボトムを担う新井和輝を総力特集で紐解き、“King Gnuの低音論”に迫る。 新作やツアーの話題はもちろん、ドラマーの勢喜遊とのリズム体対談、フロントマンの常田大希への取材、愛器紹介、さらには新井が全キャリアを語りおろしたロング・インタビューも注目のポイント。ここでは君島大空 合奏形態からNewJeansとの共演まで、数々のセッション・ワークスを振り返りながらベース人生を赤裸々に語ってもらった。 トップ・バンドの一員として現代のローエンドと対峙しながら、ジャズマン、セッションマンとしてのルーツも胸に刻む、究極のベース職人の“現在地”を探る。 ■THE BASS INSTRUMENTS 現代ベーシストの必須ギア DIボックス最前線 宅録が普及し、一般化した昨今、あなたはDIボックスに対してどのような見解を持っているだろうか? 宅録では使用しないという選択肢を持つ人も多いかもしれないが、DIを使用することでベース・サウンドをより良い方向に持っていけることをここに提唱する。 本特集では、市場に溢れるDIボックスのなかから6モデルを選抜。プロ・ベーシストとレコーディング・エンジニアによる対談形式のレビューから各モデルの実力を検証するほか、プロ・ベーシストの“DI事情”を明らかにすることで、ベーシストにおけるDIの真価に迫っていく。 【コンテンツ】 ●DIボックス6モデル徹底検証 レビュアー:IKUO、Hiro(STUDIO PRISONER) ・AVALON DESIGN/U5 SILVER ・RUPERT NEVE DESIGNS/RNDI ・SE ELECTRONICS/DM3 ・TRIAL/NEW OLD D.I.+ ・UMBRELLA COMPANY/SIGNALFORM ORGANIZER ・WARM AUDIO/DIRECT BOX ACTIVE ●最前線のDI事情をひも解く! プロ・ベーシストのDIマニュアル4選 ・堀江晶太(PENGUIN RESEARCH) ・根岸孝旨 ・岡峰光舟(THE BACK HORN) ・武田祐介(RADWIMPS) ■特別企画 疾駆する低音旋律~The Melodic Punk Bass!!!!!! “メロディック・パンクなめんなよ”—これは難波章浩がステージ上で発した言葉だ。国内ではHi-STANDARDを起点に、90年代以降、世界的ムーブメントを巻き起こしたメロディック・パンク。若手バンドの台頭のほか、グリーン・デイやブリンク182、SUM 41が新作を立て続けにリリース、そして彼らをはじめとしたシーンを代表するバンドが集結した米ラスベガスの祭典『When We Were Young Festival』での熱狂……その熱は令和のいま、アツく煮えたぎっている! そのなかで、彼らのベース・プレイに目を向けてみてほしい。そこには“ならでは”のベース概念とスタイルがあり、単に“シンプル”なんて言葉じゃ表現できないほどの魅力が詰まっている。今回はシーンを代表する海外レジェンド2名への最新インタビュー、そして国内を代表する3バンドのベーシストを招いた鼎談などをとおし、メロディック・パンクにおける低音美学を見出していく。 【コンテンツ】 ● インタビュー:ファット・マイク (NOFX)、ジェイソン・“コーン”・マッキャスリン(SUM 41) ● 鼎談:木下正行 (locofrank)×JOJI(dustbox)×gure(HAWAIIAN6) ● History Of Melodic Punk:時代を駆けた“メロディック”という概念 ● 5人のパンクスが語るメロディック・パンクの低音流儀:KUN(EGG BRAIN)、 Shun (TOTALFAT)、 庵原将平(SHANK)、 GEN(04 Limited Sazabys)、 YUJI(HEY-SMITH) ■奏法特集 IKKE presents RUDY & SKANKIN' BASS LECTURE!!!!! パンクロックにおいて、特にベースの重要度が高く、低音が存在感を放つジャンルがスカ・パンクだ。アンサンブルを縦横無尽に駆け巡る低音は楽曲のカギとして存在し、そこには他ジャンルには存在しない固有のベース概念が存在する。 今回はFEELFLIP、SCAFULL KING、frail、SHAKALABBITSなど、数々のスカ・バンドにて経験を積んだ生粋のスカ・ベーシストIKKEを講師に迎え、スカ・ベースをマスターするためのフレーズ集をお届けする。 ■特別企画2 Live Report & The AXES L’Arc〜en〜Ciel 2024年2月〜3月にかけて開催されたL’Arc〜en〜Cielのライヴ・ツアー『ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND』。本ツアーは“UNDERGROUND”の文字どおり、これまでステージにて披露される機会が少なかった楽曲群にあえてスポットを当てた、大胆なセットリストで構成された。王道のロック/ポップスという側面はもちろん、プログレやゴシックなど、彼らが備える多面性が全面に溢れ出た、スペシャルなステージとなった。ここでは3月7日(木)東京・国立代々木競技場 第一体育館の模様を振り返るとともに、本ツアーで使用されたtetsuyaの機材群を紹介していく。 ■追悼企画 アストン“ファミリーマン”バレット ■INTERVIEWS 高木祥太(BREIMEN) ローラ・リー(クルアンビン) TOMOMI(SCANDAL) ■連載 ◎【新連載】ベーマガDIY塾〜第1回:シールド・ケーブルを自作しよう ◎【新連載】BMG (Behind the Masterful Groove) ~プロフェッショナルの舞台裏~第1回:まきやまはる菜 ◎ジョー・ダート(ヴルフペック)の“レコードが僕に教えてくれたこと” ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎低音めし〜ベーシストの食の嗜み〜 ◎ベーシストのライフワーク ◎芸人・ヒロシの孤独な低音キャンプ ■連載セミナー ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道 (トリプルファイヤー) ◎Feel Free Jazz 永田雄樹 (JABBERLOOP、POLYPLUS) ◎ガモウユウイチの 昭和の低音マエストロ ■BM SELECTED SCORES 「一途(ALBUM ver.)」King Gnu 「硝子窓」King Gnu ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■THE AXES かほ(NEE) ■MY DEAR BASS 藤田(ネクライトーキー) ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc. ■NEW PRODUCTS ベース関連の新製品紹介
■Featured Bassist キタニタツヤ シンガーソングライター、キタニタツヤ。多くの楽曲が映像作品で使われるなど、現在もっとも注目すべきアーティストのひとりだ。作詞作曲はもちろん自身で数多くの楽器をこなしアレンジまで手がけているだけに、彼がベーシストであることを知らない人もいるかもしれない。 だが、自身のソロ作ではほぼすべての楽曲でベースを担当。また、バンドsajou no hanaではメンバーとしてベースを務め、ヨルシカでは長年サポート・ベーシストとして活動する、生粋のベース奏者なのである。 そして彼が、満を持して新たなソロ・アルバム『ROUNDABOUT』を発表。その音像は彼の新たな一面を見せる意欲作となった。本号では今作を始点として、"ベーシスト"としてのキタニタツヤを掘り下げていく。マルチ・プレイヤー/シンガー/作詞・作曲家/編曲家など、多方面でそのセンスを発揮する"超才能"が譲らぬ、ベーシストとしてのこだわりがここに――。 ■THE BASS INSTRUMENTS アクティヴJBタイプ大研究 JBタイプのベースにプリアンプを内蔵したアクティヴJBタイプ・ベース。マーカス・ミラーが自身のジャズ・ベースにプリアンプを搭載したカスタムを始点に、このタイプのベースがトレンドとなり、瞬く間に世に広まっていった。 現在では各ブランドでアクティヴJBタイプのモデルがラインナップされ、実際に多くのベーシストたちが愛用している。それはこのタイプが普遍的なサウンドを持ちつつ、多彩な音作りが可能であり、それ故にジャンルや奏法を問わないことも、ベーシストから求められる理由と言えるだろう。 本企画では6ブランドのアクティヴJBタイプのモデルを紹介。Kroiのベーシストである関将典による試奏を交え、各ブランドの楽器の特徴や魅力を分析していく。 【掲載ブランド/モデル】 ●ATELIER Z M#245 TA ●CREWS MANIAC SOUND JB-MODERN 2023 ACTIVE ●ESP AMAZE AS ●HISTORY HJB-PERFORMANCE ●SADOWSKY ML21 VJ4 ALDER ●XOTIC XJ-1T ■特別企画 ベーシストのための“新世代ジャズ”入門 ロバート・グラスパーによる画期的なアルバム『Black Radio』(2012年)以降、ジャズは新たな局面を迎えている。ことベースに関しては、デリック・ホッジ、サンダーキャット、マイルス・モズレーといった才能溢れるスターたちが新たな地平を切り開き、低音の革新に光を当ててきた。 今回の特集では、そんな2010年代を経て、なおも加速し続ける現在進行形のジャズの動き、そして進化するベーシストたちの“今”をご案内する。サム・ウィルクスやサム・ゲンデルを生んだLAの実験的なジャズ・シーンや、ダンス・ミュージックとのクロスオーバーで独自の進化を遂げるロンドンのシーン、アジアや南米からも続々と新時代のジャズ・ヒーローが登場しているし、日本国内でもジャズにルーツを持つミュージシャンがジャンルを越境し活躍している。今、ジャズはすごく開かれていて、あらゆるリスナー、そしてプレイヤーが自分との接点を見出せるジャンルになっているのだ。新しい時代、新しい世代のジャズを、ベース視点から見ていこう。 【コンテンツ】 ●今、ジャズの低音で何が起きているのか ●インタビュー:サム・ウィルクス/TJコレオソ(エズラ・コレクティブ)/アドリアン・フェロー/モヒニ・デイ ● “ジャズ・ベーシストの今”を知るためのディスク・ガイド ●プロ・ベーシストに聞く“現代のジャズ名盤” 石川紅奈/井上幹 (WONK)/大蔵倫太郎 (新東京) /越智俊介(CRCK/LCKS/Shunské G & The Peas)/兼子拓真 (DEZOLVE)/Juna Serita(Muses)/須川崇志/千葉広樹(優河with魔法バンド/蓮沼執太フィル)/TENDRE/マーティ・ホロベック/森田悠介/Yuki Atori ●ミシェル・ンデゲオチェロ ブルーノート移籍作を携えた4年ぶりの来日公演に寄せて ■奏法特集 宮地遼が直伝! 現代ジャズ・インプロヴィゼーション習得メソッド ジャズ・ベースには独自のプレイスタイルが存在し、ジャズ・ベーシストを志すのであればもみにつけておくべき知識/奏法が存在する。本企画では、本場ニューヨークのジャズ・シーンで経験を積み、現在は卓越した演奏センスを武器にセッション/サポート・ワークのほか、2枚のリーダー・アルバムを発表している若き鬼才ジャズ・ベーシスト・宮地遼を講師に迎え、現代ジャズ・ベースにおける“インプロヴィゼーション”のメソッド集をお届けする。 ■追悼特集 HEATH(X JAPAN) 2023年10月に訃報が知らされたX JAPANのベーシスト、HEATH。 X JAPANという“ヴィジュアル系”の先駆者のメンバーとしてその屋台骨を支え続けつつ、ソロとしても精力的に活動、ベーシストだけでなくコンポーザーとしての才能も発揮した。本特集では彼の半生を振り返るとともに、遺した低音の数々を振り返る。 ■ムック本発売記念! やまもとひかる YOASOBIやももいろクローバーZといったアーティストのサポートのほか、ベース・ヴォーカリストとしてのソロ活動など、現在注目の“新世代のベース・ヒロイン”やまもとひかるのムック本が2023年2月21日に発売決定! ここでは本書の内容解説に併せ、撮り下ろしのグラフを多数紹介! ■特別対談 THE BEATLES対談 小西康陽✕カジヒデキ ビートルズ“最後の新曲”「Now And Then」の発表、ザ・ローリング・ストーンズの新作へベーシストとして客演、新たなリミックスを施したベスト盤『赤盤』『青盤』のリリースなど、2023年はポール・マッカートニーが大きなトピックを振りまいた1年だった。本企画では、小西康陽とカジヒデキを迎え、最新リミックスの『赤盤』『青盤』を通しポールの魅力を語ってもらった。 ■INTERVIEW 高松浩史(The Novembers) ウィル・リー 佐藤征史(くるり) Maika(Chilli Beans.) 河西ゆりか(羊文学) ■GEAR Markbass 58R Series ■EVENT REPORT “ベースの日2023”イベント・レポート ■連載 ◎ジョー・ダート(ヴルフペック)の“レコードが僕に教えてくれたこと” ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎低音めし〜ベーシストの食の嗜み〜 ◎ベーシストのライフワーク ◎芸人・ヒロシの孤独な低音キャンプ ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音”の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道 (トリプルファイヤー) ◎Feel Free Jazz 永田雄樹 (JABBERLOOP、POLYPLUS) ◎ガモウユウイチの 昭和の低音マエストロ ■BM SELECTED SCORES 「青のすみか」キタニタツヤ 「SCARS」X JAPAN ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■THE AXES NAOKI(10-FEET) ■MY DEAR BASS 村上啓太(在日ファンク) ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc. ■NEW PRODUCTS ベース関連の新製品紹介
■SPECIAL PROGRAM ピック弾きの大逆襲―低音で鳴らす“アタック”の美学― ベーシストは“ピック弾き”に対して、どのようなイメージを持っているのか――。その見解はさまざまではあるが、指弾きやスラップといった奏法が陽を浴びがちであるベース・シーンのなか、本誌は強くピック弾きの魅力を伝えたい。指弾きやスラップにはない、強力なアタックを駆使して楽曲をアグレッシブに彩るそのサウンドは、何にも変えがたい音像として脳裏に焼き付くはずだ。 本特集では、ピック弾きの名手たちによる直伝奏法セミナーのほか、時代を創り出した伝説的プレイヤーの紹介、ピッキングやピックを物理的に解析するなど、さまざまな角度からピック弾きを分析。改めて低音楽器=ベースにおけるピック弾きの可能性を追求していく。 これらピック弾き大特集を約80ページの大ボリュームでお届け! 本特集で表紙を飾るのは、日本のピック弾きベーシストの代表格として知られるLUNA SEAのJ!! 【CONTENTS】 ・インタビュー 恩田快人 ・特別対談 関根史織(Base Ball Bear)✕中尾憲太郎 ・6人の名手から学ぶピック弾きメソッド 〜亀田誠治、J(LUNA SEA)、ウエノコウジ、原昌和(the band apart)、 加藤慎一(フジファブリック)、堀江晶太(PENGUIN RESEARCH) ・プロ・ベーシスト7人が語るピック弾きの魅力と極意 〜高田雄一(ELLEGARDEN)、イガラシ(ヒトリエ)、高松浩史(The Novembers/Petit Brabancon)、樋口豊(BUCK-TICK)、ヒロミ・ヒロヒロ(tricot)、フミ(POLYSICS)、MISA(BAND-MAID) ・ピック・マスターたちの肖像〜世界の名手とそのスタイル ・ボビー・ヴェガが語るピック弾きの哲学 ・ピック弾きの歴史を辿る、日本人ベーシストの軌跡 ・ピック弾きの概念を変えた!? “佐久間式”ピッキング・スタイル ・For All Players 究極のピック弾きメカニズム ・グラフで見る! 定番&個性派ピック19枚の実力 ・Mutsumiが教えるピック弾きベーシストのための最強筋トレ術 ・ピックの疑問相談室 ・ピックで鳴らす極上のグルーヴ 秋の7日間ハイレベル・セミナー ■FEATURED BASSIST J(LUNA SEA) セルフ・カバーという形で、新たに命を吹き込んだ『MOTHER』と『STYLE』のリリースを発表したLUNA SEA。バンドにとってひとつの転機となったこの2作品が、20年以上という長い時を経て蘇る。その経緯は、その意図は、そしてバンドはこれらの作品に何を込めたのか――。バンドのベーシストであり、ソングライターでもあるJにそのすべてを語ってもらった。また、この『MOTHER』と『STYLE』のオリジナル2作品をリリースした当時についても振り返る、貴重なエピソードも。Jのベーシストとして、ミュージシャンとしての深部が語られた、ロング・インタビューをお届けする。 ■INTERVIEWS ビリー・シーン(MR.BIG) 鈴木研一(人間椅子) マイク・カー(ロイヤル・ブラッド) Moto Fukushima MASAKI YUJI(HEY-SMITH) ■GEAR Limetone Audio/JACKAL MIDNIGHT ADD CBF Tsubasa Guitar Workshop Fender/Deluxe Jazz Bass V Kazuki Arai Edition Aguilar注目の4機種を徹底検証! ■連載 ◎ジョー・ダート(ヴルフペック)の“レコードが僕に教えてくれたこと” ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎低音めし〜ベーシストの食の嗜み〜 ◎ベーシストのライフワーク ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音”の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道 (トリプルファイヤー) ◎Feel Free Jazz 永田雄樹 (JABBERLOOP、POLYPLUS) ◎ガモウユウイチの昭和の低音マエストロ ■BM SELECTED SCORES 「クジラ12号」JUDY AND MARY 「Dean Town」ヴルフペック ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■THE AXES 山口寛雄(斉藤和義) ■MY DEAR BASS 龍矢(-真天地開闢集団-ジグザグ) ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc. ■NEW PRODUCTS ベース関連の新製品紹介 ※今月号の「芸人・ヒロシの孤独な低音キャンプ」は休載させていただきます。
表紙:新井和輝(King Gnu)✕楢﨑誠(Official髭男dism) ■SPECIAL PROGRAM(68ページ) 新時代の低音形式 エレベ/シンベ"二刀流" エレキ・ベースを抱えつつ、楽曲によってはシンセ・ベースを操り、曲に最適解となるサウンド/フレーズを生み出す――。この"二刀流"と言えるスタイルを本誌では現代の最新ベース・スタイルととらえ、スペシャル・プログラムとして深掘りしていく。その代表的なアイコンとして表紙巻頭で登場していただくのは、新井和輝(King Gnu)✕楢﨑誠(Official髭男dism)の2人。この両人による、エレベ/シンベの使い分けを始めとした"二刀流"スタイルなどについて語る対談が実現した。また、お互いのプレイ・スタイルや使用機材、シンベ・フレーズなどにもクローズアップしている。 そのほか、岡野ハジメ/西村麻聡(FENCE OF DEFENSE)といった"時代の証言者"が語るシンセ・ベース史、"エレベでも弾きたい"シンベ名演、Yellow Magic Orchestraに学ぶシンセ・ベースの極意......など、シンセ・ベースについて深く掘り下げたコンテンツも大充実だ。 また草刈愛美(サカナクション)、マイケル・リーグ(スナーキー・パピー)、ユウキ(CHAI)、川崎哲平といったプロ・ベーシストが語るシンセ・ベースのインタビューも掲載。 シンセ・ベースのサウンドをエレキ・ベースで生み出す、エフェクト使いの名手、日向秀和のエフェクター使用法にもクローズアップしている。 全68ページに渡るボリュームで贈る大特集。ニュータイプを目指すベーシストは必読です! 【CONTENTS】 ●黎明期〜1980年代のシンセ・ベース史 ●ベーシストが語る、シンセ・ベースのあの頃〜岡野ハジメ/西村麻聡(FENCE OF DEFENSE) ●“エレベでも弾きたい”シンセ・ベース名曲19選 ●エレベ×シンベのコンビネーション名演9選 ●Yellow Magic Orchestra、低音アプローチをめぐる考察 ●プロが語るエレベ/シンベ“二刀流” 草刈愛美(サカナクション)/マイケル・リーグ(スナーキー・パピー)/ユウキ(CHAI)/川崎哲平 ●アンケートからひも解く“エレベとシンベ”共存の流儀 稲見喜彦(avengers in sci-fi)/井上幹(WONK)/大野由美子(Buffalo Daughter)/奥野翔太/圭吾(Novelbright)/中西道彦(Yasei Collective)/前田恭介(androp) ●Moog Subsequent 37で学び実践するシンセ・ベースのノウハウ ●シンベ初心者のための! シンセサイザー・バイヤーズ・ガイド ●エフェクターで作るシンベ風サウンドの流儀―日向秀和(Nothing's Carved In Stone) ●シンベ風サウンドを鳴らした名ペダルたちの存在 ●現行海外シーンで注目の“二刀流”ベーシスト ■Featured Bassist(6ページ) 須藤優(XIIX) トップ・アーティストのレコーディングなどに参加する一流のセッション・ベーシストでありながら、プロデューサーや作曲家/編曲家などの顔も持つなど、マルチな才能で活躍する須藤優。彼がUNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介(vo,g)と結成したバンド・XIIXが、セルフ・タイトルであるサード・アルバム『XIIX』をリリースした。“自分が出したいと思うものへのゴールが近くなってきている”と語る彼の言葉からは、本作で得た自信が伝わってくる。その意欲作の制作背景について、じっくりと語ってもらった。 ■THE BASS INSTRUMENTS(16ページ) セミアコ/フルアコis Cool! feat.武井優心 ボディが中空となっているアコースティック構造でありながら、マグネティック・ピックアップを搭載する、セミアコ/フルアコ・ベース。その仕様から、アコースティック・ベースとエレキ・ベース、両方の楽器の特徴をあわせ持つ。また、その個性的なルックスは、何にも代えがたい魅力があるのは間違いない。本企画では、今まであまり注目されていなかったこれらセミアコ/フルアコ・ベースを大特集! Czecho No Republicのベーシスト、武井優心をフィーチャーし、これら楽器の魅力に迫りたい。 ■奏法特集 [奏法特集特別版] "ベース二重奏"の可能性(ナガイケジョー×須長和広、兼子拓真×二家本亮介) ベースという楽器は奥深く、ソロ・ベースというスタイルが存在するのと同時に、“アンサンブルを奏でる”という楽しみ方もある。今特集では“低音楽器”のベースの可能性として、“ベース二重奏”という形での奏法特別特集をお届けする。本企画のためにナガイケジョー×須長和広、兼子拓真×二家本亮介という2組のベーシストが新作書き下ろしの楽曲を披露。BASS MAGAZINE WEBでは本企画の音源と動画も楽しむことができるので、そちらもぜひチェックしていただきたい。 ■INTERVIEWS 【特別対談③連発 in Summer】 日野"JINO"賢二×AI ART-SCHOOL(中尾憲太郎×木下理樹) エヴァン・マリエン×宮地遼 YUKI(JABBERLOOP) ■GEAR ACE BASS/AB-4 STD Universal Audio/UAFX Max Preamp & Dual Compressor Genzler/MAGELLAN PRE/DI PEDAL ■巷で話題の名機再訪 Rupert Neve Designs/RNDI ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき"音"の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道(トリプルファイヤー) ◎Feel Free Jazz 永田雄樹(JABBERLOOP、POLYPLUS) ◎ガモウユウイチの昭和の低音マエストロ ガモウユウイチ ■連載 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎やまもとひかるのピープルズ・エルボー ◎芸人ヒロシの低音キャンプ ◎Taigen Kawabeの低音紀行 〜振動する世界〜 ■BM SELECTED SCORES 「2〇45」millennium parade × 椎名林檎 「TATTOO」Official髭男dism ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■THE AXES ジョン・マイアング(ドリーム・シアター) ■MY DEAR BASS 亜沙(和楽器バンド) ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc. ■NEW PRODUCTS ベース関連の新製品紹介
表紙:革新された低音解釈 70年代クロスオーバー ■SPECIAL PROGRAM(70ページ) 革新された低音解釈 70年代クロスオーバー ベース=伴奏楽器という枠組みを飛び越え、ベースという楽器の可能性を拡張するベース・ヒーローが次々に登場した1970年代。とりわけ、当時“クロスオーバー”と呼ばれ、既成ジャンルを横断する新しい音楽ムーブメントとなったシーンで活躍したベーシストたちは、器楽的なおもしろさも存分に含み、現代のベース・シーンに与えた影響は計り知れない。当時のベーシストたちの果敢な挑戦がなければ、その後のベーシストの姿は今とは違ったものだったかもしれない。今回は、そんな1970年代のクロスオーバーを盛り立てた挑戦者たちの功績を再検証していく。 CONTENTS ●はじめに〜70年代クロスオーバー概論 ●70年代クロスオーバー・レジェンド 1 ジャコ・パストリアス ●70年代クロスオーバー・レジェンド 2 スタンリー・クラーク ●革新を鳴らした8人の匠 アンソニー・ジャクソン/アルフォンソ・ジョンソン/ポール・ジャクソン/エイブラハム・ラボリエル/ウィル・リー/ルイス・ジョンソン/ロバート・“ポップス”・ポップウェル/ゲイリー・キング ●機材の進化と70年代クロスオーバー ●発掘される70年代クロスオーバー ●プロ・ベーシストに聞く 私を作った70年代クロスオーバー 高木祥太(BREIMEN)/瀧田イサム/真船勝博/兼子拓真(DEZOLVE)/井上幹(WONK) ●クロスオーバーで“酔える”店〜CANDY GINZA〜 ●地域で探る70年代クロスオーバーの伝播 ●70年代クロスオーバーの衝撃 in JAPAN ●おわりに〜現代に息づく70年代クロスオーバーの核心 ■THE BASS INSTRUMENTS 1 亀田誠治が弾くフェンダー・アメリカン・ヴィンテージII かつて、1982年のシリーズ誕生以来、フェンダーの現行製品のなかでもヴィンテージ・モデルのリイシュー・シリーズとして、その再現性とクオリティの高さで人気を集めていた“American Vintage Series”。2018年に“American Original Series”が登場することで、ラインナップからその名が消えていたが、このたび“American Vintage II”として復活を果たした。1950年代、1960年代、1970年代にフェンダーから発表され、多くのベーシスト/ギタリストに愛されて、数々の名演を生むことになった象徴的な特定のモデルを選抜し、当時の仕様を忠実に再現した同シリーズを、亀田誠治がチェック! 現代に受け継がれたフェンダー哲学に迫る。 ■THE BASS INSTRUMENTS 2 おうち練習をアップデート! 小型コンボ/ヘッドフォン・アンプの最新事情 ベースの上達に欠かせないこと……それはやはり、“毎日”ベースに触ること! でも頭ではわかっていても継続は難しい……そんなとき、“おうち練習”の環境を見直してみてはいかがでしょう? 近年の小型コンボ/ヘッドフォン・アンプは驚くほどクオリティが高く、機能や用途も実に豊富。ここでは、そんななかから編集部が気になる最新10機種を、世界を股にかけるインストゥルメンタル・バンド、LITEの井澤惇とともにチェック。“おうち練習”の相棒を見つけよう! ■奏法特集 来日目前徹底研究! レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 『Return of the Dream Canteen』奏法 およそ6年の沈黙を破ったレッド・ホット・チリ・ペッパーズは、2022年4月に『Unlimited Love』、10月に『Return of the Dream Canteen』という2作を世に送り出した。この2作でのフリーのプレイは新しさを感じさせつつ、レッチリらしさをたたえている。2023年2月のレッチリ来日公演を前に、『Return of the Dream Canteen』でのフリーのプレイをボーナス・トラックを除いて全曲解説。フリーのプレイを改めて味わい、来日公演に備えよう! ■FEATURED BASSISTS ローラ・リー(クルアンビン) オリエンタルな香り漂う無国籍グルーヴで世界中を虜にするクルアンビンが、2019年以来約3年ぶりとなる来日を昨年11月に果たした。ここではジャパン・ツアー初日の豊洲PITにてキャッチしたローラ・リーに、この間にリリースされたリオン・ブリッジズ、そしてマリ出身のギタリスト、ヴィユー・ファルカ・トゥーレとのコラボレーション作品の話を中心に聞いた。同席してくれたドラマーのドナルド・“DJ”・ジョンソンの発言もあわせてクルアンビンの最新モードに触れてほしい。 ■SPECIAL TALK SESSIONS ・YUKKE(MUCC)×JIRO(GLAY) ・田村明浩(スピッツ)×グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ) ・カネコアヤノ×本村拓磨 ■INTERVIEWS ・ハラグチサン(NEMOPHILA) ・沖井礼二(TWEEDEES) ・マーティ・ホロベック ・矢花黎(7 MEN 侍) ■REPORT ベースの日2022 ■GEAR Vivie Rhinotes 190 REDZONE -IKUO Signature PreAmp- Fender Made In Japan J Precision Bass ■巷で話題の名機再訪 アースクエイカーデバイセス Tone Job ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音”の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道(トリプルファイヤー) ◎Feel Free Jazz 永田雄樹(JABBERLOOP、POLYPLUS) ◎ガモウユウイチの昭和の低音マエストロ ガモウユウイチ ■連載 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎やまもとひかるのピープルズ・エルボー ◎芸人ヒロシの低音キャンプ ◎Taigen Kawabeの低音紀行 〜振動する世界〜 ■BM SELECTED SCORES 「Teen Town」ウェザー・リポート 「Mirage Op.3 - Collective ver.」Mirage Collective ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■MY DEAR BASS 森田悠介 ■BASSMAN'S LIBRARY CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc. ■NEW PRODUCTS ベース関連の新製品紹介 CHARVEL PRO-MOD SAN DIMAS BASS PJ V BACCHUS GLOBAL SERIES WL4-ASH33 WRS/M BALAGUER GUITARS THE GOLIATH BASS SELECT PHIL JONES BASS DOUBLE FOUR PLUS
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