BASS MAGAZINE(ベースマガジン) 発売日・バックナンバー

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1,650円
表紙:ファンク黄金時代の再発掘

■Special Program
ファンク黄金時代の再発掘(80ページ)

1960年代中盤から1970年代にかけて隆盛を極めたファンク。高揚感を煽る“グルーヴ命"なその音楽スタイルは、まさにベーシストにとっての必修科目であり、現代の音楽にも脈々とその息吹は受け継がれている。今回はそんな“オリジナル・ファンク"の時代を振り返り、あらゆる角度からその魅力を検証していく。

CONTENTS
◎ファンクの誕生、そして黄金時代へ━━1964~1979
◎黄金時代を築いたグルーヴ・マスターたち
・“スウィート・チャールズ"シェレル
・ブーツィー・コリンズ
・ジョージ・ポーターJr.
・フランシス・“ロッコ"・プレスティア
・ラリー・グラハム
・マーク・アダムス
・ロバート・“クール"・ベル
◎まだまだいるぞ! 黄金時代のグルーヴ・マスターたち
ミッドウェスト篇/イースト・コースト篇/ウェスト・コースト篇/サウス・エリア篇
◎ファンク・レア・グルーヴ発掘部が行く! with大林亮三(SANABAGUN).
◎Talkin' about FUNK
清水 興/坂本竜太/三浦 淳悟(ペトロールズ)/神田 雄一朗(鶴)
◎小松秀行presents 喰らいつけ! いきなり! ファンク
◎プロ・ベーシストが語る“俺にとってのファンク"
ナガイケジョー(SCOOBIE DO)/Park/ハマ・オカモト/松原秀樹/吉田一郎不可触世界
◎エフェクト・ペダルで紐解くファンク・ベース・サウンド
◎今も冷めないファンクの熱


■奏法特集
今さら聞けない、ファンクのヤリ方

ベーシストにとっての必修科目ではありつつ、実際にプレイしてみるとなかなか“それっぽく"ならないジャンル、それがファンクだ。シンプルに聴こえつつも、その音符の奥にはいくつものマスターすべき項目が潜んでいる。今回はファンク・ベースをマスターするためのポイントを、“奏法"“リズム"“音使い"という3テーマごとに見ていく。これらの項目をしっかりと攻略することで、“ファンク・グルーヴ・マスター"を目指せ!


■THE BASS INSTRUMENTS
村田隆行が徹底試奏 ペダル型コンプ七番勝負(試奏動画対応)

ベーシストにとって、身近なエフェクターである“コンプレッサー"。ただ、ひと口にコンプレッサーと言っても、世に出回っているペダルそれぞれの持つ機能やキャラクターは多種多様だ。今回は編集部注目の最新コンプレッサー・ペダル7機種をピックアップし、村田隆行による試奏動画とともに、各機種の持ち味をチェックしていこう。


■LIVE REPORT & THE AXES
IKUO×日向秀和 with FRIENDS “BM SESSION in BASS DAY"

■SPOTLIGHT
Merisで彩るベース・サウンド(試奏動画対応)

■CLOSE UP
PROiXが革新する楽器の“鳴り"

■インタビュー
ヘンリック(ダーティ・ループス)
辻村勇太(BLUE ENCOUNT)
長島涼平(the telephones)

■連載セミナー
◎ベーシストが知るべき“音"の知識
Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真
◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS)
◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th)

■連載
◎ニッポンの低音名人:長岡道夫
◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ
◎高松浩史の音色探索 その箱の中は地獄より深い
◎八十八ケ所巡礼マーガレット廣井の雲雀の舌のゼリー寄せ
◎映画監督吉田大八の低音懺悔録 ベーシストになれなかった男

■BM SELECTED SCORES
「古い日記」和田アキ子
「激しい恋」西城秀樹


■MY DEAR BASS
Toshihiro
1,650円
表紙:日向秀和&IKUO(歪みベーシストという生き方)

■Special Program
歪みベーシストという生き方(84ページ)

ベースを歪ませるという行為は、必ずしも必要というわけではないかもしれない。ただ、うまくセッティングされた歪みベース・サウンドは、アンサンブルにキラリと光る部分を加え、適度なベースの主張を伝え、なによりも弾き手にとっても気持ちがいいものだ。その“うまく歪みをセッティングする"ということに日々試行錯誤している“歪みベーシスト"たちがいる。彼らはどんな思考回路で、どんな機材を使い、どんなプレイをすることで、その生き様を我々に伝えようとしているのだろうか。歪んだベース・サウンドの魅力をさまざまな角度から検証していきたい。

CONTENTS

・歪みベーシスト対談
……日向秀和 × IKUO、ウエノコウジ × 中尾憲太郎、RxYxO(coldrain)× Hiroki(Crossfaith)、345(凛として時雨)× 藤本ひかり(赤い公園)

・歪みベーシスト・インタビュー
……上田剛士(AA=)、西口直人(Age Factory)、沖井礼二(TWEEDEES)、カワイリョウタロウ(Ivy to Fraudulent Game)

・ギタリストから見た“歪み"の視点
......THE BACK HORN(岡峰光舟×菅波栄純)

・歪みベーシスト・アンケート
……イガラシ(ヒトリエ)、内田雄一郎(筋肉少女帯)、GEN(04 Limited Sazabyz)、櫻井陸来、Sacchan(DEZERT)、渋江アサヒ(嘘とカメレオン)、鈴木研一(人間椅子)、高畑治央(兀突骨)、高松浩史(THE NOVEMBERS)、Takeshi(BORIS)、T$UYO$HI(The BONEZ)、中村和彦 (9mm Parabellum Bullet)、長谷川正(Plastic Tree)、人時(黒夢)、藤原美咲(そこに鳴る)、前田恭介(androp)、miho(LOVEBITES)、山口寛雄

・歪みに関する全知識~Talkin' about “Hizumi"

・ベースにまつわる歪みの歴史

・定番歪みGEAR対決 “サンズアンプVSダークグラス"

・梅津拓也が斬る、ベース用歪みエフェクター10選(試奏動画対応)

・デジマート調査 ベース用歪みエフェクター・ランキング

・ギター用歪みエフェクター活用法

・楽器テックが語る歪みベースの心得

・聴きたい・弾きたい 歪みサウンドが彩る世界の名演

■THE BASS INSTRUMENTS
Fender American Professional II
進化する王道の系譜

音楽は時代を経るごとに変化するもので、それと同時にフェンダー・ベースもブラッシュアップを繰り返してきた。この度、2020年10月に新たに発表された“アメリカン・プロフェッショナルII"は、ネックの改善やピックアップの改良など、多くのプレイヤーたちから得たフィードバックをもとに、フェンダーが見据える“今"を再定義したプロダクトである。そこで、この企画ではプロ・ベーシストとともにフェンダーの魅力を再確認し、伝統と革新が共存するアメリカン・プロフェッショナルIIに迫りたいと思う。

あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)×新井和輝(King Gnu)、井上幹(WONK)、上杉研太(SUPER BEAVER)

■めっちゃ気になるあの機材
スノコ型エフェクト・ボード“Pedaltrain"の魅力

■CLOSE UP
アーニーボール・ミュージックマン・スティングレイ featuring Keity(LUCKY TAPES)
L's TRUST × 堀江晶太(PENGUIN RESEARCH)LST-HC4
日向秀和とプロビデンスとの絆
日野“JINO"賢二(JINO's School of Music校長)

■インタビュー
ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)
日向秀和(Nothing's Carved In Stone)
田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)
MASAKI(DAIDA LAIDA)
瀧田イサム
TENDRE
関谷友貴(TRI4TH)
月川玲(Hi Cheers!)
わかざえもん
ぴんはげ

■連載セミナー
◎ベーシストが知るべき“音"の知識
Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真
◎ベース合奏 武田祐介(RADWIMPS)
※「バカテク・スラップ道場」はお休みです。

■連載
◎ニッポンの低音名人:岡沢茂
◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ
◎高松浩史の音色探索 その箱の中は地獄より深い
◎八十八ケ所巡礼マーガレット廣井の雲雀の舌のゼリー寄せ
◎映画監督吉田大八の低音懺悔録 ベーシストになれなかった男

■BM SELECTED SCORES
「unravel」TK from 凛として時雨
「Greed Greed Greed」Acid Black Cherry


■MY DEAR BASS
アユニ・D(PEDRO)
1,650円
表紙:セッションマンたちの流儀2020

■SPECIAL PROGRAM
セッションマンたちの流儀 2020

特定のバンドにだけ所属するのではなく、さまざまなアーティストのレコーディングやライヴで演奏する“セッションマン"。ある種職人的な裏方仕事であるその存在は、1960年代からあらゆる音楽シーンを支えて来た。近年、DTMにより身近になった音楽制作方法やSNSの普及による楽曲発表の場の拡大、音源よりもライヴに重きを置いた活動形態の重要性などが叫ばれ、レコーディング/ライヴの両面において活躍する“セッション・ベーシスト"はより幅広い需要があり、新たな世代も続々と登場してきている。今回は、そういった“今の"セッションマン事情をお伝えしていこう。

・SESSION MAN'S STYLE注目セッションマン・インタビュー
……黒須克彦/酒井太/櫻井陸来/須藤優/中村圭/堀井慶一/目黒郁也/森多聞

・SESSION MAN'S VOICESアンケートで見る現代のセッションマン事情
……安達貴史/岩永真奈/大神田智彦/岡部晴彦/okamu./小林修己/後藤克臣/島本道太郎/鈴木渉/高井淳/高原未奈/中村泰造/二家本亮介/村田隆行/真船勝博/森田晃平

・対談!セッションマンの真実
川崎哲平 & 須長和広

・SESSIONMAN × ARTIST
高木祥太 & Chara

・プロデューサーが語るセッションマン
島田昌典

■奏法特集
ヒット・ソングに名手の技あり
歌謡曲研究

テレビにていくつもの人気歌番組が放映され、誰もが口ずさむことのできるヒット曲が多く誕生した、1970~90年代。現在のJポップの礎であるそれらは“歌謡曲"と呼ばれ、多くの人々の心に今も息づいている。そんな“歌謡曲"を支えてきたのが、裏方の職人として多くの歌手を支えてきたセッション・ミュージシャンたちである。本企画では、そういったセッション・ベーシストによる名演をピックアップし、そのプレイを分析していく。

■THE BASS INSTRUMENTS
プロの宅録環境

DAWソフトの普及や録音関連機器の低価格化により、自宅録音がより身近になっていると言われて久しい。また、YouTubeなど動画サイトの隆盛により、“弾いてみた"をはじめとして、自宅でベースを録音して発表するという行為もまた一般的になってきた。さらにプロの世界でも、レコーディング・スタジオでレコーディングするのではなく、自宅でレコーディングした素材をそのまま納品するという形も、もはや当たり前になっているという。そもそも、従来からDIを介したライン音が重宝されてきたベースという楽器自体、宅録に向いているとも言える。しかし、自宅でやるからこそ、そのクオリティは自分次第ともなってしまう。プロは一体どのような環境で自宅録音を行ない、サウンドメイクをしているのだろうか。

・宅録部屋を拝見
IKUO/堀江晶太(PENGUIN RESEARCH)/三島想平(cinema staff)

・宅録アンケート
岡峰光舟(THE BACK HORN)/キタニタツヤ/首藤義勝(KEYTALK)/TENDRE

・BM RECOMMEND AUDIO INTERFACE
ESI U22 XT cosMik Set featuring 亜沙(和楽器バンド)
IK MULTIMEDIA AXE I/O featuring Yudai(Survive Said The Prophet)
TASCAM SERIES 102i featuring 大林亮三 (SANABAGUN. )
UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin X featuring フクダヒロム(Suspended 4th)

■SPOTLIGHT(動画対応機材企画)
アイバニーズ EHBシリーズ
EVO BASS

■めっちゃ気になるあの機材
サゴニューマテリアルギターズ Tabuchi Mk-II
ACOUSTIC REVIVE GB-TripleC-FM

■FEATURED BASSISTS
あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)
休日課長(ゲスの極み乙女。)

■インタビュー
YUKKE(MUCC)
AKi
KAN INOUE(WONK)
デリック・ホッジ
ローラ・リー(クルアンビン)

■連載
◎ニッポンの低音名人:バカボン鈴木
◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ
◎高松浩史の音色探索 その箱の中は地獄より深い
◎八十八ケ所巡礼マーガレット廣井の雲雀の舌のゼリー寄せ
◎映画監督吉田大八の低音懺悔録 ベーシストになれなかった男

■連載セミナー
◎ベーシストが知るべき“音"の知識
Basic Bass Knowledge~電気音響篇河辺真
◎低音合奏武田祐介(RADWIMPS)
◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th)

■BM SELECTED SCORES
「SMOKY」Char
「BLUE LAGOON」高中正義

■MY DEAR BASS
中西道彦(Yasei Collective)
■SPECIAL PROGRAM
Fender Today

エレクトリック・ベースの原点であるフェンダーは、その歴史の長大さゆえ“ヴィンテージ"という視点で語られることも多い。しかし、過去の遺産に慢心することなく、現行ラインナップとしてさまざまな試みを行なっていることも、フェンダーというブランドの強さだ。今回は、そんな現行ラインナップの魅力を、製品紹介はもちろん、実際に“今の"フェンダー・ベースを使用しているベーシストのインタビューなどを通して伝えていく。

・Fender Player Interviews……新井和輝(King Gnu)、露崎義邦(パスピエ)、首藤義勝(KEYTALK)、TENDRE、あいにゃん(SILENT SIREN)
・USA製モデル紹介……American Ultra、American Original、American Professional、American Performer
・日本製モデル紹介……Made in Japan Traditional、Made in Japan Hybrid、Made in Japan Modern
・前田恭介(androp)×Flea Signature Active Jazz Bass
・日野“JINO"賢二が斬るフェンダー・アンプ最前線
・日本製の新シリーズ登場! Made in Japan Heritage
・Fender Player Voices ……J、TOMOMI(SCANDAL)、鳥越啓介、長谷川カオナシ(クリープハイプ)、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)、山田貴洋(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

■Featured Bassist
サンダーキャット
3年ぶりとなるアルバム『イット・イズ・ホワット・イット・イズ』をリリースするサンダーキャット。超絶技巧を誇るベーシストとして、唯一無二のキャラクターを持つアーティストとして、各界から多くの注目を集めている鬼才の最新モードとは?

■奏法特集
突然のセッションも怖くない!
イチからわかるブルースのお作法
セッションの基本ともいえるブルース。しかし、なんとなく“ブルースっぽく"弾くだけでごまかしていないだろうか? ブルース・セッションの常套句を始め、独特のシャッフル感やウォーキング・ベースのノリをしっかりとつかんで弾くための方法論を解説する。

■THE BASS INSTRUMENTS
工房探訪 Wood Custom Guitars
注目の小規模工房を紹介していくシリーズ「工房探訪」。第二回となる今回は、滋賀県のWood Custom Guitarsをご紹介。ブランド名が表わすように使用する木材にこだわり、その素材の良さを引き立てる確かな技術力が徐々に注目を集めている個人工房の情熱の一端を垣間見た。

■インタビュー
かわいしのぶ(SUPER JUNKY MONKEY)
葛城京太郎×金子ノブアキ(RED ORCA)
吉田一郎不可触世界
スグルスキル a.k.a. GuruConnec(skillkills)
藤本ひかり(赤い公園)
仲俣和宏(downy)
有江嘉典×杉本恭一
安井義博(アウトレイジ)

■連載セミナー
◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS)
◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th)

■連載
◎ウエノコウジ
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:高橋 ゲタ夫(後篇)
◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season

■BM SELECTED SCORES
「永遠の不在証明」東京事変
「Devil in Your Heart」SiM

 ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■MY DEAR BASS
でらし(ハンブレッダーズ)
1,257円
表紙:アンペグ

■SPECIAL PROGRAM ※音源対応
Ampeg ━━王道の理由

ベーシストとって定番アンプのひとつであり、一度は触ったことがあるといっていいほどにベーシストに浸透しているアンプ・ブランド“Ampeg"。大型ベース・アンプの先駆けであり、今なお王道モデルとして存在感を誇示している同ブランドを表紙巻頭約40ページにて大フィーチャーする。

● HERITAGE 50TH ANNIVERSARY SVT×中村和彦 (9mm Parabellum Bullet)
● History of Ampeg ── 王道にたどり着くまで
● Ampeg Users Interview J、磯部寛之 ([Alexandros])、三浦淳悟
● アンペグ・ユーザー座談会“アンペグを鳴らす理由" イガラシ (ヒトリエ)、岡部晴彦、合田悟 (LUNKHEAD)
● プロ・ベーシストが答える最前線のアンペグ・アンプ事情
● 現行ラインナップをチェック! 揺るがないアンペグ・ブランドの実力
● リハスタ/ライヴハウスの定番機 SVT-3 PROを使いこなす!
● アンプだけじゃない! 現行ペダルを有江嘉典がチェック
● “The Ampeg Guy"が語るアンペグ

■Featured Bassists
川上つよし(東京スカパラダイスオーケストラ)
デビュー30周年イヤーを駆け抜けているスカパラこと東京スカパラダイスオーケストラ。国内はもとより海外でも評価の高い屈指のライヴ・バンドのボトムを堅実に支えてきたミスター・ベースマンに、30年の軌跡を聞く!

■奏法特集
黒く弾く! ※音源対応
ベーシストにとってひとつの憧れである“黒人のグルーヴ"。独特のノリと間、それを体得するにはどのような要素が必要なのか? 本誌奏法特集ではお馴染みのベーシスト、前田“JIMMY"久史が細かなポイントまで徹底指南する。

■Bacchus Guitars×H.J.Freaks

■インタビュー
玲夏(ダウト)
高木祥太(BREIMEN)
mACKAz(DracoVirgo)
ヤマダナオト(été)
石坪泰知(FOUR GET ME A NOTS)
長谷川正(Plastic Tree)

■連載セミナー
◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS)
◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th)

■連載
◎ウエノコウジ
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:高橋 ゲタ夫(中篇)
◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season

■BM SELECTED SCORES
「レッツゴー! ! ライダーキック」藤浩一
「W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜」上木彩矢 w TAKUYA
「REAL×EYEZ」 J×Takanori Nishikawa


■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
miho(LOVEBITES)

■MY DEAR BASS
meN-meN(コドモドラゴン)
表紙:中村正人(DREAMS COME TRUE)

■Featured Bassists1
中村正人(DREAMS COME TRUE)

2019年を「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」をはじめとしたデビュー30周年イヤーとして駆け抜けたDREAMS COME TRUE。リーダーとして、アレンジャーとして、プロデューサーとして、そしてもちろんベーシストとしてドリカムを牽引する中村正人が語る、ドリカムの30年とは? 中村と同じく、ベーシスト、アレンジャー、プロデューサーとして活躍する亀田誠治との特別対談も収録。

■Featured Bassists2
J(LUNA SEA)

バンド史上初めての外部プロデューサーとして、U2などを手がける世界的巨匠スティーヴ・リリーホワイトを起用した通算10作目となるアルバム『CROSS』が好評なLUNA SEA。世界基準のサウンドを作り上げた本作に、Jはどのように向き合ったのだろうか。プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトへのインタビューも実現!

■THE BASS INSTRUMENTS 1
エレクトリック・アップライト最新事情

ウッド/アップライト・ベース=ジャズという図式はとうの昔に崩れ、ジャズ以外のフィールドで活動しているベーシストにとってもウッド/アップライト・ベースの音色というのは魅力的なものだろう。しかし、ガチのウッド・ベースはいろんな意味でハードルが高い。そこで視野に入ってくるのが、エレクトリック・アップライト・ベースだ。注目のモデルを須長和広が試奏する。

■THE BASS INSTRUMENTS 2
工房探訪 D's design

注目の小規模工房を紹介していく新シリーズ「工房探訪」がスタート。第一回となる今回は、茨城県のD's designをご紹介。独特すぎるネック・グリップを始め、さまざまな工夫が凝らされた個性派ベースはどのようにして生まれたのだろうか?

■SPECIAL PROGRAM
NAMMショウ2020

毎年恒例の世界最大の楽器展示ショウ=NAMMショウが今年も開催された。数多くの製品のなかから、ベーシストにはぜひ知っておいてほしい注目製品をピックアップしてご紹介!

■めっちゃ気になるあの機材: ESP AMAZE NEW SERIES

■インタビュー
長谷川カオナシ×尾崎世界観(クリープハイプ)
有江嘉典50祭座談会
町田龍哉(秀吉)

■連載セミナー
◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS)
◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th)

■連載
◎ウエノコウジ
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:高橋 ゲタ夫(前篇)
◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season

■BM SELECTED SCORES
「魔訶不思議アドベンチャー! 」高橋洋樹
「限界突破×サバイバー」氷川きよし

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
Ryota(ONE OK ROCK)

■MY DEAR BASS
TAKU(横浜銀蝿40th)
表紙:新井和輝(King Gnu)

■Featured Bassists1
新井和輝(King Gnu)

2019年1月のメジャー・デビュー以降、まさに破竹の勢いで急速に人気を獲得した、“トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル"を自称する4人組、King Gnu。ベーシストの新井和輝は、ジャズ・セッションや他アーティストのサポートも務めるなど、いちベーシストとしても確かな演奏力を持った実力派である。単独インタビューや機材解説、奏法分析に加えて、勢喜遊(d)が表紙を飾るリズム&ドラム・マガジン 2020年3月号(2020年1月25日発売)と連動した“リズム体対談"をとおして、2019年末の紅白歌合戦にも出場し、国民的認知を広げているそのサウンドのボトムを担う俊英に迫る。

■Featured Bassists2
関根史織(Base Ball Bear)

ギタリストが脱退し、3人体制となったBase Ball Bearが、3人体制の2作目にして、メンバーが設立したレーベルから初のフル・アルバムとなる『C3』をリリースする。デビュー・アルバム『C』、2015年リリースの『C2』に続く、“C"シリーズ3作目となる本作に、ベーシストの関根史織はどのように向き合ったのだろうか。プログレ通としても知られ、近年はチャップマン・スティックを操るバンド、sticoでも活動する関根の今に迫る。

■THE BASS INSTRUMENTS
ギャリエン・クルーガーREVISITED

1960年代からアンプ製作を手がけ、ソリッドステート式ベース・アンプの代名詞として歴史にその名を刻むギャリエン・クルーガー。現在ではお馴染みのアクティヴEQや、低域と高域を分割して出力する独自の“バイ・アンプ・システム"などを先駆けて開発し、常に最新技術を編み出し続けてきた同社が、1980年代から90年代にかけて一世を風靡した名機、800RBの遺伝子を受け継ぐ“Legacy Series"をリリースした。これを機に、常に革新的であり、シーンにおいて確固とした存在感を放っているギャリエン・クルーガーの魅力を、改めて紹介していく。

■奏法特集
ルート、3rd、5thでなんでも弾ける
トライアド・バッキング

コードを構成する基本音程がルート、3度、5度のトライアドだ。ベース・ラインを作るうえでも必ずマスターしておきたいトライアドであるが、突き詰めようとすると、やはり奥が深いもの。使える音程が限られているなかでカッコよく展開させるには、ある程度のコツも必要となる。トライアドをどのように活用することがベース・ラインに効果的なのか、その奥義を直伝する。

■SILENT SIREN × フェンダー・シグネイチャー・ベース

■インタビュー
スティーヴ・ハリス(ブリティッシュ・ライオン)
ビリー・シーン(サンズ・オブ・アポロ)
Yudai(Survive Said The Prophet)
ヒロミ・ヒロヒロ(tricot)
BOH(仮BAND)
Shingo Suzuki(Ovall)
白井雄介(キンモクセイ)
川村竜

■連載セミナー
◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS)
◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th)

■連載
◎ウエノコウジ
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:美久月千晴(後篇)
◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season

■BM SELECTED SCORES

「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」松たか子(『アナと雪の女王』より)
「ゲレンデがとけるほど恋したい」広瀬香美
「ギミチョコ! ! 」BABYMETAL

■四谷低音倶楽部

ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
中尾憲太郎45才(NUMBER GIRL)

■MY DEAR BASS
稲葉航大(Helsinki Lambda Club)
1,257円
表紙: 5弦ベースの真実

■SPECIAL PROGRAMダウンロード音源対応
5弦ベースの真実

ベースといえば、弦が4本。というのは、まさしく標準的な認識と言える。ところが、実際の音楽/ベース・シーンを見てみると、現代は多弦ベースの時代といってもいいほどで、特にローB弦を備えた5弦ベースの存在は、もはや“新たな標準"といっても過言ではないほどに浸透している。もはや最初に手にするベースが5弦だというプレイヤーも少なくないだろう。本特集では約40ページにわたって、楽器自体の構造からプレイヤーの演奏論に至るまで、“4弦ベースにひとつ弦が加わっただけ"ではない5弦ベースについて、改めて見直し、“5弦ベースの真実"を探っていきたい。

●コンテンツ
・バンドマンが語り合う! 今どき"5弦ベース認識"
安井英人(BIGMAMA)×露崎義邦(パスピエ)×Shaikh Sofian(odol)×田中雄大(ユアネス)
・5弦ユーザーの生の声
岡沢章、Toshiya(DIR EN GREY)、岩永真奈
・4弦派MASAKI vs 5弦派IKUO
・弾いているだけじゃわからない5弦ベースの構造的特徴を知る
・ビルダーが語る5弦ベース
ケン・スミス(ケン・スミス・ベース)、深野真(フリーダムカスタムギターリサーチ)
・4弦ベースと5弦ベース同じ音高で音質は違うのか!?
・5弦ベースのピックアップについて考えてみる
・5弦ベースの気になるアレコレ
・奏法面における5弦ベースの利点
・セッティング一覧

■THE BASS INSTRUMENTSダウンロード音源対応
メーカー・イチオシ15モデルを徹底試奏 5弦ベース最前線

表紙巻頭で探った“5弦ベースの真実"であるが、では実際に各社からリリースされている5弦ベースにはどのようなものがあるのだろうか。そこで、各ブランドイチオシの機種を15本ピックアップし徹底試奏、ダウンロード音源にそのサウンドを収録した。レコーディングを担当したのは、スガシカオや水樹奈々のバンドで辣腕を振るう坂本竜太。ブランドによって、4弦ベース以上に幅広い方向性が提示されているのが5弦ベースのおもしろいところ。あなたにフィットする機種はどれだ!?

■奏法特集ダウンロード音源対応
KOTA Presents 5弦ベースで楽しむ冬の独奏ソングス

寒い季節にはなぜか奏でたくなるソロ・ベース。太く暖かいベースの音色で奏でるメロディが、人々の心に染み入るのだろう。これまでの本誌でお届けしてきたソロ・ベース講座は4弦ベースでのアレンジが多かったが、今回は表紙巻頭企画に合わせて5弦ベースを活用してアレンジ。これにより、より多彩なアレンジが可能になった。ソロ・ベース初心者はもちろん、5弦ベース初心者も、ぜひチャレンジしてほしい。

■FEATURED BASSIST ダウンロード音源対応
H ZETT NIRE(H ZETTRIO)

2014年のリオ五輪閉会式に楽曲が起用されるなど、国内外を問わず新たなジャズ・ファンを開拓し続けているピアノ・トリオ、H ZETTRIO。2019年1月1日から12ヵ月連続でシングルをリリースしてきた彼らが5thアルバム『RE-SO-LA』を発表する。今回は新作に関するインタビューに加えて、新曲「炎のコンテクスト」を付録ダウンロード音源として提供してもらい、同曲を題材にしたH ZETT NIREの“ベース・ライン作りの思考法"の直伝講座が実現!

■インタビュー
下上貴弘(アルカラ)
高松浩史(THE NOVEMBERS)×圭(BAROQUE)
Sacchan(DEZERT)

■連載セミナー
◎低音合奏武田祐介(RADWIMPS)

■連載
◎ウエノコウジ
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:美久月千晴(中篇)
◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season

■BM SELECTED SCORES
井上陽水音楽活動50周年!
「東へ西へ」
「夢の中へ」
「ワインレッドの心」

■四谷低音倶楽部

ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
松本拓郎(HOWL BE QUIET)

■MY DEAR BASS
大土井裕二
表紙:テック21サンズアンプ・ベース・ドライバーDI

■SPECIAL PROGRAM
アンプ・シミュレーターの元祖
WESANSAMP

“アンプ・シミュレーター"という概念もまだはっきりしていなかった1989年に発表されたサンズアンプ・クラシックをベース向けに特化し、1994年に登場したサンズアンプ・ベース・ドライバーDIは、現在最盛期を迎えているペダル型プリアンプの先駆けであり、今なお王道モデルとして存在感を誇示している。サンズアンプの誕生から30年を迎えた今、その魅力を表紙巻頭44ページという大ヴォリュームで再検証していく。

●コンテンツ
・サンズアンプに歴史あり 5分でわかるサンズアンプ遺伝子の変遷
・開発者インタビュー
・徹底解剖! ベース・ドライバーDI V2〜使いこなし術
・歴代ベース・ドライバー試奏対談 細川雄一郎×高松浩史(THE NOVEMBERS)
・名ベーシストが語る、サンズアンプの魅力 中尾憲太郎、日向秀和
・ヘビー・ユーザーたちのサンズアンプ談義 前田恭介(androp)×中村和彦(9mm Parabellum Bullet)×岡峰光舟(THE BACK HORN)
・最前線で活躍する24人のベーシストたちが答える 最新サンズアンプ事情
・ベース・ドライバーDIだけじゃない! 個性派ベース用ペダル群をチェック

■奏法特集
ベース指導のプロが考えた
演奏能力向上エクササイズ45

日々、“ベースがうまくなりたい"とさまざまな練習をしているつもりでも、それが本当にプレイに役立っているのかはなかなか実感しにくいもの。そこで今回は、ベースを教えるプロである音楽学校の講師陣が、“目的意識のハッキリした"“合理的な練習譜例"を徹底的に吟味! 目的別に超効率的な練習フレーズを提案する。

■THE BASS INSTRUMENTS
フェンダーの最進化シリーズが登場!
アメリカン・ウルトラの実力

これまで、アメリカン・デラックス、アメリカン・エリートなど、トラディショナルなルックスはそのままにモダナイズされた実用性の高いアクティヴ・ベースを生み出してきたフェンダーの、最進化アクティヴ・ベース・シリーズとなる“アメリカン・ウルトラ"が新登場。試奏者に日野“JINO"賢二を迎え、その実力を徹底チェックする。

■インタビュー
首藤義勝(KEYTALK)
髙野清宗(Mrs. Green Apple)
千ヶ崎学(KIRINJI)
内田雄一郎(筋肉少女帯)
早川岳晴
バビー・ルイス
パズ・レンチャンティン(ピクシーズ)

■連載セミナー
◎低音合奏武田祐介(RADWIMPS)
◎ハイパー・テクニカル・ベース・セミナーKOTA
◎遊星からのグルーヴX中西道彦(Yasei Collective)
◎ベースで“使える"ギター・エフェクター細川雄一郎

■連載
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:美久月千晴(前篇)
◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season

■BM SELECTED SCORES

「接吻 Kiss」オリジナル・ラヴ

「ここでキスして。」椎名林檎

「Choo Choo TRAIN」EXILE

■四谷低音倶楽部

ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
Yudai(Survive Said The Prophet)

■MY DEAR BASS
大塚智之(シャムキャッツ)
表紙:JIRO(GLAY)

■FEATURED BASSISTS 1
JIRO(GLAY)
今年デビュー25周年を迎え、“7つの公約"を掲げて精力的な活動を展開しているGLAY。“公約4"である15thアルバム『NO DEMOCRACY』は、バンドとしての新たな側面を感じさせる意欲作となった。新作について、そしてこれまでのベーシストとしての歩みについて語った最新インタビューのほか、ゆかりのあるミュージシャンたちからのコメント、最新アルバム&歴代楽曲の奏法分析などから、JIROの25年を総括する。

■FEATURED BASSISTS 2
日向秀和
Nothing's Carved In Stoneの10thアルバム『By Your Side』、ストレイテナーのミニ・アルバム『Blank Map』、そして小社から刊行されるアーティスト本『BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES 日向秀和』と、9月後半から10月にかけてリリースが目白押しの“ひなっち"こと日向秀和。多くのフォロワーを生んできた稀代のベース・ヒーローには、今、どのような景色が見えているのか? また、“ひなっち大好きベーシスト"による座談会も実現!

■FEATURED BASSISTS 3
岡峰光舟(THE BACK HORN)
約4年振りとなるアルバム『カルペ・ディエム』を発表するTHE BACK HORN。“今をつかめ"というアルバム・タイトルは、“生きる"ということを歌い続けてきた彼らにとっても決意のアルバムとなった。激情ほとばしる本作において、岡峰はベース・プレイのみならず作曲にも大いに関与。新たなフェーズへと動き出したバンドに、岡峰は、どう向き合っていたのだろうか?

■奏法特集
名手直伝! 誌上スペシャル・レッスン
featuring ウィル・リー&リチャード・ボナ
8月後半に来日公演を立て続けに行なったウィル・リーとリチャード・ボナ。今回は、それぞれのプレイのエッセンスを凝縮した誌上スペシャル・ベース・レッスンが実現した! 一流プレイヤーの手法をぜひ自身のプレイに取り入れてほしい。

■THE BASS INSTRUMENTS
長寿なうえに音もいい
コーティング弦 厳選9ブランド弾き比べ!
ベーシストにとって日々の出費で大きな割合を占めるのは、消耗品ゆえに、一度買ったらそれっきりというわけにはいかない「弦」なのではないだろうか? そこで視野に入ってくるのが、長寿命を謳う「コーティング弦」という選択肢だが、もちろん長寿命だけが弦選択の基準ではない。音質、演奏性も含めて、コーティング弦の特徴を見ていこう。

■めっちゃ気になるあの機材:
マークベースのベース

■インタビュー
タル・ウィルケンフェルド
モヒニ・デイ(B'z)
小原礼(The Renaissance)
楢崎誠(Official髭男dism)
RxYxO(coldrain)
大林亮三(SANABAGUN.)
おかっち(ヒステリックパニック)

■連載セミナー
◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS)
◎ハイパー・テクニカル・ベース・セミナー KOTA
◎遊星からのグルーヴX 中西道彦(Yasei Collective)
◎ベースで“使える"ギター・エフェクター 細川雄一郎

■連載
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:松原秀樹(後篇)
◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season

■BM SELECTED SCORES

「風をあつめて」はっぴいえんど

「ろっかばいまいべいびい」細野晴臣
「東風」イエロー・マジック・オーケストラ

■四谷低音倶楽部

ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井
■THE AXES
関根史織(Base Ball Bear)

■MY DEAR BASS
長島涼平(フレンズ)
1,257円
表紙:ジョー・ダート(ヴルフペック)

■FEATURED BASSISTS 1
ジョー・ダート(ヴルフペック)
2011年に結成されたLAを拠点に活動するミニマル・ファンク・バンド、ヴルフペック。タイトでキレのあるプレイを聴かせるベーシストのジョー・ダートは、新世代のベース・ヒーローとして、国内外のプロ・ベーシストからも大きな注目を集めている存在だ。残念ながら、いまだヴルフペックとしての来日公演は実現していないが、7月末にジョーイ・ドーシックのサポート・ベーシストとして来日した彼を緊急キャッチ。本誌初登場にして表紙巻頭にて特集記事をお届けする。

■FEATURED BASSISTS 2
中村和彦(9mm Parabellum Bullet)
今年結成15周年を迎え、ますます精力的な活動を展開している9mm Parabellum Bulletが8thアルバム『DEEP BLUE』をリリースする。アグレッシブなパフォーマンスでバンドの起爆剤ともなっている中村和彦に、新作について、そして15周年を迎えたバンドについて聞く。

■FEATURED BASSISTS 3
明希(シド)
約2年振りとなるアルバム『承認欲求』を発表するシド。全曲新曲となる10曲が収められた本作において、ベーシストとして、ソングライターとして、明希はどのように向き合っていたのか? 近年ではソロ・アーティストとしても活躍する明希が語る“シド"としてのベースとは?

■INTERVIEW & SPECIAL LESSON(音源対応)
須藤満
16年連続でオリジナル・アルバムをリリースし、名実ともに日本を代表するフュージョン・バンドであるTRIXを支える名手、須藤満。8月にリリースした最新作『ECCENTRIX』でもその手腕を存分に発揮している須藤による誌上セミナーが実現。付録音源対応により、そのプレイの真髄に迫る。

■奏法特集(音源対応)
“なんとなく"を聴いて正そう!
前ノリと後ノリの真実
ベーシストにとって何よりも重要となるリズム感。ひと口に“良いリズム"といっても、それは確固たる正解のない奥深き世界。クリックにバッチリ合っているから “良いリズム"とは限らないわけで、場合によっては、クリックよりも“前"であったり“後"であったり、ベーシストが自在に立ち位置を変えていくことが必要になる。この感覚的な部分を、付録音源で確認しながら身につけていこう。

■THE BASS INSTRUMENTS(音源対応)
特選! DIガイド2019
レコーディングにおいてもライヴにおいても、ベーシストは必ず使用するDI。ミキサー卓にベース音を届けるために使用するこの機材は、近年では、プロ・ベーシストもそれぞれお気に入りのDIを所有しているというケースも少なくなく、実はベース・サウンドに大きく関わる重要な機材である。本企画では、クラムボンのミトを試奏者に迎えて、注目の11モデルを徹底チェック! 各DIを通したサンプル音源を付録として収録することで、各モデルの特徴をあぶり出していく。

■めっちゃ気になるあの機材
EBS Micro Bass 3

■関ジャニ∞ライヴ・レポート

■インタビュー
今沢カゲロウ
キタニタツヤ
Syu(HAPPY)
チヨ(SPARK!!SOUND!!SHOW!!)

■連載セミナー
◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS)
◎ハイパー・テクニカル・ベース・セミナー KOTA
◎遊星からのグルーヴX 中西道彦(Yasei Collective)
◎ベースで“使える"ギター・エフェクター 細川雄一郎

■連載
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:松原秀樹(中篇)
◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season

■BM SELECTED SCORES
桜高軽音部
「Cagayake!GIRLS」
「ふわふわ時間」
「Don't say "lazy"」

■四谷低音倶楽部

ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
大林亮三(SANABAGUN. )
■MY DEAR BASS
滝口大樹(感覚ピエロ)
表紙:あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)

■FEATURED BASSISTS 1
あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)

今年に入り、初のアリーナ・ツアーやアジア・ツアーを大成功に収め、9月には大阪・泉大津フェニックスにて2日間に渡る主催野外イベントを開催するTHE ORAL CIGARETTESは、まさに現在の国内ロック・シーンのなかで最も勢いに乗っているバンドと言える。ベーシストのあきらかにあきらは、確かなテクニックと派手なライヴ・パフォーマンスで、次世代のベース・ヒーロー筆頭格の存在だ。2枚組のベスト・アルバム『Before It's Too Late』を発表するこのタイミングで、初の表紙巻頭特集を敢行。ベーシストとしての彼のすべてを明らかにする。

■FEATURED BASSISTS
堀江晶太(PENGUIN RESEARCH)

アニメ/ゲームの作編曲家として、またはボカロP=kemuとして、各方面から大きな評価を受けているクリエイター、堀江晶太。彼が率いる5人組ロック・バンドPENGUIN RESEARCHが2ndアルバム『それでも闘う者達へ』をリリースした。“プロなのは作編曲のほうであって、ベースは仕事というよりは趣味の延長でいたい"と語る彼だが、溌剌と躍動感にあふれたその楽曲において、プロデューサー/アレンジャー視点とベーシスト視点の間でうまくバランスをとったプレイは大いに注目すべきものだ。“ベーシスト堀江晶太"の核心に迫る。

■奏法特集
2019夏期講習
アドリブ・サマー・セミナー

夏休みにバッチリ練習して、新学期のライヴで1ランクアップした姿を見せる! と意気込んでいたものの、ついつい練習をサボってしまったという人はいませんか? そんな人も大丈夫! これさえ押さえておけば、セッション/曲作りに活用できるアプローチ方法&練習フレーズを、厳選してご用意いたしました。新学期に向けて、最後の追い込みだ!

■THE BASS INSTRUMENTS
ハンド・ワウンドが生む魔法
DR Strings

ヴィクター・ウッテン、ブーツィー・コリンズ、KORNのフィールディ、ミューズのクリス・ウォルステンホルムなど、幅広いジャンルのベーシストに愛用されている米国製弦メーカー、DR。ハンドワウンドにこだわりつつも、ドロップ・チューニング専用やカラー・コーティングといった意欲的な製品も含む多くのラインナップを揃える同社の魅力を、改めて検証していく。

■THE NOVEMBERS高松浩史の音色探索
その箱の中は地獄より深い〜特別篇
歪みペダル5選徹底チェック

■Bose S1 Pro Multi-Position PA system
■FENDER MADE IN JAPAN MODERN SERIES

■インタビュー
アルフォンソ・ジョンソン
ダフ・マッケイガン
Hiromu Fukuda(Suspended 4th)
Azu(LAZYgunsBRISKY)
塩﨑啓示(LACCO TOWER)
NARUMI(HEAD PHONES PRESIDENT)
本村拓磨(Gateballers)
Maryne(BimBamBoom)
アユニ・D(PEDRO)

■連載セミナー
◎ハイパー・テクニカル・ベース・セミナー KOTA
◎遊星からのグルーヴX 中西道彦(Yasei Collective)
◎ベースで“使える"ギター・エフェクター 細川雄一郎

■連載
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:松原秀樹(前篇)
◎グッドモーニングアメリカたなしんの
『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』Season 2

■BM SELECTED SCORES
「セプテンバー」アース・ウインド&ファイアー
「SEPTEMBER」竹内まりや
「September」大原櫻子

■四谷低音倶楽部ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
楢崎誠(Official髭男dism)

■MY DEAR BASS
カワイリエ
表紙:田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)

■FEATURED BASSISTS 1
田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)

今年、結成15周年を迎えた3ピース・ロック・バンド、UNISON SQUARE GARDEN。その中心人物として、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がけ、ライヴではアグレッシブすぎるパフォーマンスで耳目をひくのが、ベーシストである田淵智也だ。自身のバンド活動のほか、個人名義やプロデューサー・チームQ-MHzでの外部への楽曲提供も積極的に行なうなど、ロック・バンドのベーシストに収まりきらない活躍でも注目を集めている彼の、本誌初の表紙巻頭特集をお届けする。

■FEATURED BASSISTS 2
草刈愛美(サカナクション)

6年ぶりのアルバムとなる『834.194』をリリースするサカナクション。国内のロック・シーンにおいて独自のポジションを築き上げたそのバンド・アンサンブルにおけるベースの役割とはどういったものなのか。新作におけるベース・プレイについて語る。

■FEATURED BASSISTS 3
IKUO

国内屈指のテクニカル・ベーシストとして多岐にわたる活動を展開しているIKUOが、ソロ2ndアルバム『Easy come easy core!!』を完成させた! 前作『RED ZONE』とはコンセプトを変え、ラウドかつポップな"イージーコア"なバンド・サウンドにテクニカル要素をぶち込んだ同作について聞く。

■SPECIAL PROGRAM
今どきベーシストの必須ノウハウ
シンセ・ベース A to Z

ここ最近、生のベースではなくシンセ・ベースをフィーチャーしたヒット曲が増えてきたこともあり、ロック・バンドのライヴでもベーシストが鍵盤を弾いてシンセ・ベースをステージで再現するという場面もよく目にするようになった。とはいえ、鍵盤楽器に馴染みがないというベーシストも多いのでは? ここでは初歩の初歩から"鍵盤のベース"を解説していこう。

■奏法企画
1週間で免許取得!スケール夏合宿

ソロ・フレーズを弾くときにはもちろん、ちょっとしたオブリを入れる際でも、あると便利なのがスケールの知識だ。しかし、スケールに対して苦手意識を持っている人は、なんとなく難しいものだと思って敬遠しがちでもあるだろう。そんなスケールの知識をわかりやすく解説する。

■めっちゃ気になるあの機材
Vivie

国産エフェクター・ブランドとして、ベーシストにはプリアンプOwiMightyでお馴染みのVivie。同社がベース用製品として、オーバードライブRhinotesとコンプレッサーFenneCompをリリースした。その実力を動画対応で検証する。

■中西道彦(Yasei Collective)が斬る Meris ENZO

■ベーシストと今夜も乾杯! ハッピー☆アワー
MAKOTO(HER NAME IN BLOOD)、Masa(NOCTURNAL BLOODLUST)

■インタビュー
◎中村梅雀
◎鳴瀬喜博(CASIOPEA 3rd)
◎MASAKI(CANTA)
◎ナガイケジョー(SCOOBIE DO)
◎井澤惇(LITE)
◎RIO(Mary's Blood)
◎ぴか(Hump Back)
◎鷲見こうた(ズーカラデル)

■連載セミナー
◎ハイパー・テクニカル・ベース・セミナー KOTA
◎遊星からのグルーヴX 中西道彦(Yasei Collective)
◎ベースで"使える"ギター・エフェクター 細川雄一郎

■連載
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:伊藤広規(後篇)

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
YUCHI(sukekiyo)

■MY DEAR BASS
AKi
1,257円
表紙:J

■FEATURED BASSIST
J
昨年末、28年間をともにした楽器メーカーESPとのエンドース契約を終了することを発表し、ファンはもちろん業界も騒然とさせたJ。その後の動向が注目されるなか、去る5月31日と6月1日に行なわれたLUNA SEAの30周年記念武道館ライヴで、彼がその手にしていたのは、エレクトリック・ベースの元祖であり本質であるフェンダー・ベースだった。自身の音楽活動において、ロックの本質を追求し続けてきたJとフェンダーの邂逅。それはある意味、必然の出来事であったのかもしれない。2019年を “新たな挑戦のはじまり"と定義する彼の、最新モードに迫る。

■SPECIAL PROGRAM
ベーシストと愛器〜そのセッティングについて
世にはさまざまなタイプのベースがあり、ベーシストそれぞれに好みのモデルがあるだろう。そして、自身の好みを反映したモデルを手に音楽を奏でるわけだが、そのベースそのものにどのような調整を施すかを、どれくらい気にしているだろうか? 弾きやすさだけでなくサウンド自体にも影響を与える“ベースのセッティング"について、プロ・ベーシストの意識をさまざまな角度から探る。

登場ベーシスト:亀田誠治、中尾憲太郎44才(ナンバーガール)、Shun(TOTALFAT)、MAKOTO(BRAHMAN)、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)、あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)、IKUO

■奏法企画 音源対応
知られざる“グルーヴ・ミュート"の極意
ベーシストならば気づいているであろうグルーヴの秘訣、それが実音と実音でない音とのコンビネーションだ。どのくらいの長さの音で演奏するかも含めて、“ミュート"“ゴーストノート"といった実音以外の音要素が演奏の良し悪しを決定していくことも多い。今回は、それらの要素を“グルーヴ・ミュート"と定義し、本誌奏法企画ではお馴染みの前田“JIMMY"久史が音源付きで指南する。

■THE BASS INSTRUMENTS 1 音源対応
現場仕様のアイディア満載
シグネイチャー・ベース大集合!
アーティストの要望を取り入れ、個々のプレイ・スタイルに合わせて製作されるシグネイチャー・ベース。その細部に目を向けると、現場で培われたノウハウやプロならではの有効なアイディアがいくつも投入されている。レギュラー・モデルとはひと味違ったスペックが魅力のアーティスト・シグネイチャー・モデルを一堂に集め、そのこだわりを明らかにする。音源対応。

■THE BASS INSTRUMENTS 2 音源対応
定番からヴィンテージまで
どう変わる? コンデンサー交換レビュー
エレキ・ベースであれば必ず必要な電気部品の配線。そのなかで、音の明暗/抜けに関わるパーツがコンデンサーだ。パーツ的には小さなものであるが、これを交換するともちろん音が変わる……その程度はいかほどのものなのか……。今回は音源対応にて、実際にさまざまなコンデンサーを付け替えて検証していきたい。

■インタビュー
あいにゃん(SILENT SIREN)×西本りみ(Poppin'Party)
鳥越啓介
マイケル(夜の本気ダンス)
スージー・クアトロ
ジャン=ジャック・バーネル(ザ・ストラングラーズ)
リー・ロッカー(ストレイ・キャッツ)
ジャック・ローレンス(ザ・ラカンターズ)
マルコ・メンドーサ

■連載セミナー
◎ハイパー・テクニカル・ベース・セミナー KOTA
◎遊星からのグルーヴX 中西道彦(Yasei Collective)
◎ベースで“使える"ギター・エフェクター 細川雄一郎

■連載
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:伊藤広規(中篇)

■BM SELECTED SCORES
復活! ナンバーガール
「透明少女」
「TATTOOあり」
「NUM-AMI-DABUTZ」

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
スグルスキル a.k.a.GuruConnect(skillkills)

■MY DEAR BASS
橋本=タフネス=樹(キイチビール&ザ・ホーリーティッツ)
Rock Bass Heroes!!時代を築いた“攻めの低音”-佐藤雅俊・日向秀和・岡峰光舟/奏法特集 岩永真奈Presents苦手な動きをピンポイント克服-演奏地力を上げる黄金の練習譜例集
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■Personal Interview
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■ライブレポート
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目次: 月刊ピアノ2021年2月号のオススメは【恒例!ステイホーム集中レッスン~横山幸雄が教える! リスト「愛の夢 第3番」】と【Love Chocolate! おうちで楽しむバレンタイン】です。

特集1は【横山幸雄が教える! リスト「愛の夢 第3番」】。憧れのリストの名曲ですが、メロディを両手で交互に弾く、指の届かない広音域など、弾きごたえのある難曲。それを弾きこなすコツをピアニストの横山幸雄さんに直伝していただきました。

特集2【おうちで楽しむバレンタイン】では、自分へのご褒美や大切な人へのギフトにもおすすめの、とっておきのショコラトリーやバレンタイン・スイーツ・レシピをご紹介します。眺めているだけでも素敵なチョコレートやバレンタインスイーツ、ぜひ手作りにもチャレンジしてみては。

インタビューは、アルバム『シノノメ~solo piano~』のマッチングとなる公式楽譜集を発刊したまらしぃ、“ネットシーンに光る逸材奏者”は話題のピアニスト:菊池亮太、2月に約3年ぶりとなるオリジナルアルバムを発表する村松健、デビュー15周年記念に2枚目のベスト盤』をリリースしたMayJ.。
コンサートレポートは、演奏動画で大人気のよみぃが12月13日に銀座ヤマハホールで行ったコンサートをご紹介いたします。

「Catch Up!!」では、『寒い冬を乗り切る! あったか鍋レシピ』。冬の食卓を彩る鍋レシピ:純豆腐(スンドゥブ)と“味変”もできて楽しい串鍋をご紹介いたします。ぜひ、心もカラダもほっこりと温まるレシピをお試しください。

今月のスコアは ロッテ「Fit's」CMソング「Step and a step」(NiziU)、TVアニメ『半妖の夜叉姫』オープニングテーマ「NEW ERA」(SixTONES)、TBS系『NEWS23』エンディングテーマ「風を食む」(ヨルシカ)、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌「炎(初級)」(LiSA)、ソニーヘッドフォン「1000Xシリーズ」CMソング「再会(produced by Ayase)」(LiSA×Uru)、FUNAI「4K有機ELテレビ」TVCMソング「tadu」(まらしぃ)、平井 大「Stand by me, Stand by you.」、ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」、サッポロ「エビスビール」CMソング「第三の男」ほかなど、最新ヒットから人気の定番曲まで全13曲を掲載。
初級から上級まで、今月も幅広いアレンジで魅力満載、充実の内容でお届けします!

【収載楽曲】
●マンスリー・ピアノ・スコア・セレクション
・Step and a step(NiziU)/ロッテ「Fit's」CMソング
・風を食む(ヨルシカ)/TBS系『NEWS23』エンディングテーマ
・NEW ERA(SixTONES)/TVアニメ『半妖の夜叉姫』オープニングテーマ
●いつか必ず弾きたい とっておきの1曲
・ピアノ・マン(ビリー・ジョエル)/土曜ドラマ『六畳間のピアノマン』主題歌
・第三の男/映画『第三の男』より/サッポロ「エビスビール」CMソング
●編集部オススメ!話題曲
・Stand by me, Stand by you.(平井 大)
・tadu(まらしぃ)/FUNAI「4K有機ELテレビ」TVCMソング
●事務員Gの名曲タイムトリップ
・決戦は金曜日(DREAMS COME TRUE)
●やさしくひける・お・す・す・め初級アレンジ
・炎(LiSA)/『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌
●豪華な伴奏で!! ピアノ&ボーカル♪
・再会(produced by Ayase)(LiSA×Uru)/ソニーヘッドフォン「1000Xシリーズ」CMソング
●ゆるく!楽しく!!カッコよく!!!みんなのプチJAZZ
・フニクリ・フニクラ
●アイ・ラブ・クラシック
・愛の夢 第3番(F.リスト)
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・ハイ・ホー(リスト風)
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2020年12月16日発売

目次: ●見やすい!使いやすい!1日6ページ番組表
[ TV ][ BS ][ 4K ][ CS ] 2020年12月21日 ⇒ 2021年1月31日

●表紙&巻頭グラビアインタビュー
『 内村光良&二階堂ふみ&大泉洋 』
激動の2020年を希望の歌で締めくくる、「第71回NHK紅白歌合戦」。
司会の3人が笑顔いっぱいで番組への抱負を熱く語る‼

●特別2大付録
①放送曜日と時間がまるわかり! 2021冬の新ドラマ時間割り
②全42組+αのデータを完全網羅! 紅白歌合戦出場歌手名鑑

●スペシャルインタビュー
新垣結衣&星野源
長瀬智也
高橋一生
杉咲花
香取慎吾
水川あさみ&山田真歩
藤原竜也

●新着映画インタビュー
井上真央

●新情報インタビュー
広末涼子

●年末恒例企画
お正月BIGプレゼントクイズ

●特集1
必見番組まるわかり! 12/16 ⇒ 1/16 年末年始特番カレンダー

●特集2
あなたの運勢は⁉ 木下レオンが帝王占術で占う2021年! 

●特集3
ドラマ・アニメ・映画etc.冬休み一挙放送フェスティバル!

●特集4
全作紹介!2021冬ドラマ完全カタログ

●2大連載
①トータス松本インタビュー&あらすじ解説 連続テレビ小説「おちょやん」
②吉田鋼太郎インタビュー&あらすじ解説 大河ドラマ「麒麟がくる」

●地上波イチオシ番組
木村拓哉主演・新春スペシャルドラマ「教場Ⅱ」

●BSイチオシ番組
BARレモン・ハート年末スペシャル2020

●ジャンル別おすすめプログラム
「映画」「スポーツ」「音楽」「エンターテインメント」「国内ドラマ」
「海外ドラマ」「アジアドラマ」「紀行・ドキュメンタリー」「アニメ」

●特別企画&レギュラー
①東映チャンネル ②スターチャンネル ③ファミリー劇場 
④映画・チャンネルNECO
⑤お正月はBSフジで大爆笑!!
⑥新作映画情報 ⑦新着情報
⑧定期購読案内
⑨プレゼント&アンケート 

●巻末企画
テレビで放送される映画データを完全網羅
2300本超! 地上波TV・BS・CS・4K 全放送映画インデックス

多チャンネル時代の“オールインワン”TV情報誌

  • 2020/11/24
    発売号

  • 2020/10/24
    発売号

  • 2020/09/24
    発売号

  • 2020/08/24
    発売号

  • 2020/07/21
    発売号

  • 2020/06/24
    発売号

おとなのデジタルTVnavi(全国版)

2020年12月16日発売

目次: ■今月の表紙
内村光良&大泉洋&二階堂ふみ

★2020→2021スペシャル番組カレンダー 
年末年始はこれを見る!

◆紅白司会の3人がスペシャルトーク!  
紅白歌合戦&音楽特番ガイド

◆オススメ!年越し映画セレクション  
年末年始は映画を楽しむ!

◆ひと目でわかる!どデカ相関図付き  
冬の新ドラマ徹底ガイド!

4Kテレビ他 新春お年玉プレゼント

 
好評連載

■倉本聰 「TVの国から」
■池上彰のニュースそうだったのか!!おとな学習帳スペシャル
■大林宣彦&恭子のふたりで旅したキネマの世界
■カータンちゃんねる


◆番組表  地上波        : 12/23(水)~1/31(日))
      BS・4K8K/CS : 12/26(土)~1/31(日)

日本で一番!見やすいテレビ番組表

  • 2020/11/24
    発売号

  • 2020/10/24
    発売号

  • 2020/09/24
    発売号

  • 2020/08/24
    発売号

  • 2020/07/21
    発売号

  • 2020/06/24
    発売号

Wink Up (ウィンクアップ)

2021年01月07日発売

目次: 表紙 Travis Japan
3月5日(金)にジャニーズJr.カレンダーが発売決定! 今月はTravis Japanが袴姿で表紙&巻頭に登場。グラビアではお正月らしく、福笑いや羽子板などでわちゃわちゃと遊ぶ様子を撮影。2チームに分かれての座談会では、“2020年Travis Japanで流行ったこと”について話してくれています。さらにカレンダーの最新オフショットをいち早くお届け!

裏表紙 少年忍者 ヴァサイェガ渉×川﨑皇輝×北川拓実×織山尚大×黒田光輝
裏表紙には、少年忍者からヴァサイェガ渉×川﨑皇輝×北川拓実×織山尚大×黒田光輝の5人が登場! グラビアは、全2ショット組み合わせ写真をお届け。インタビューでは、“自分と少年忍者のカッコいいところ”について聞いています。

■特別企画
ジャニーズJr.カレンダー撮影オフショット Travis Japan編
キュンキュン大放出!? 少年忍者の恋愛観♡(前編)

BIGピンナップ
ジャニーズWEST
松村北斗

ピンナップ
七五三掛龍也
7 MEN 侍

■テレビ&コンサート&舞台密着レポート
ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』
ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭祐の筋書きのない生活~』
ドラマ『夢中さ、きみに。』
ドラマ『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』
ドラマ『知ってるワイフ』
映画『胸が鳴るのは君のせい』
『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W trouble』
『Johnnys’ Jr. Island FES』
『Kansai Johnnys’ DREAM PAVILION STARTING NOW 413 -Are you ready?-』
『Kansai Johnnys’ DREAM PAVILION~Miracle NEXT STAGE~』
『DREAM BOYS』
『ENTA!3』
『オリエント急行殺人事件』
『両国花錦闘士』
 
KAT-TUN
好評連載 中丸雄一のイラスト勉強会は、最先端技術も楽しめる水族館へ行ってきました。
Hey! Say! JUMP
今月は“ギャップ”をテーマに、クール&ふざけた表情をお届け。インタビューも“ギャップ”をテーマに、3チームに分かれてかけあいトークしてもらっています。
中山優馬
撮影では初めての花束作りに、苦戦しながらもなんとか完成させていた優馬。インタビューは、“今、一番感謝している○○”や“2021年の野望”などを聞いています。
Sexy Zone
今月は“きまぐれなネコ”をイメージして撮影。インタビューでも、“自分の気まぐれ度”や“ネコみたいな気まぐれな女性はあり?”などについて聞いています。
A.B.C-Z
額縁や動物のカチューシャを使ってコミカルにポーズして撮影した5人。久しぶりの5人かけあいトークでは、“2020年A.B.C-Zで流行ったこと”などについて話しています。
ジャニーズWEST
“複雑”をテーマにクールな雰囲気で撮影。2チームに分かれてのかけあいトークでは、“最近メンバーに困惑したこと”をテーマに話しています。好評連載 アキト×ジュンタのバトルトークパーク!もあります。
King & Prince
2021年最初の号ということで、“今年相思相愛になりたいメンバー”を選んでもらいながら撮影。両想いになれたメンバーはいるのか、要チェックです。インタビューテーマも“相思相愛”です。好評連載 キシノシキ~では、岸の最新プロフィールを公開します。
SixTONES
メンバーカラーのパーカーを使ってポーズしたり、アクリルボードに絵を描いたりと賑やかに撮影。デビュー1周年を迎える6人に、“グループとしてずっと変わらないこと、逆に変わっていきたいこと”についてかけあいトークしてもらいました。
Snow Man
“そばにいて”をテーマに、4チームに分かれて撮影。かけあいトークでは“もしも状況が落ちついたら…”をテーマに、おでかけプランを考えています。
HiHi Jets
“あざとい+かわいい=あさかわ男子”をテーマに、あざとかわいいポーズに挑戦した5人。インタビューでも、“あざとかわいい女子はあり?”について聞いてみました。
美 少年
スーツにサングラス姿で、SPになりきって撮影。インタビューでは、“『DREAM BOYS』の裏話”を話してくれています。
なにわ男子
今月は男子高校生の昼休みをイメージして、屋上で撮影。3チームに分かれてのかけあいトークでは、“今、欲しいもの”について話しています。
7 MEN 侍
今月はスーツ姿で、“社内恋愛中の彼女とのデートまえ”をイメージして撮影。6人でのかけあいトークでは、“7 MEN 侍モテ男選手権”をテーマに、1番のモテ男を決めてもらいました。
少年忍者
元木湧×安嶋秀生×内村颯太×深田竜生×檜山光成×平塚翔馬×豊田陸人×青木滉平
今月は“EMOTION”をテーマに、セクシーな雰囲気で大人な色気のある8人を撮影。インタビューは“クール”をテーマに聞いています。
少年忍者
久保廉×田村海琉×小田将聖×山井飛翔×瀧陽次朗×稲葉通陽×鈴木悠仁×川﨑星輝×長瀬結星
カラーテープを使って自由に遊ぶ姿を撮影。インタビューでは、“最近の楽しみなこと”と“悩みごとがあったときはどうする?”について聞いています。
IMPACTors
“視線”をテーマに、グループのイメージカラーをバックに撮影。7人でのかけあいトークでは“IMPACTorsのルール”について話しています。
大東立樹×阿達慶×尾崎龍星×小鯛詩恩×滝本海都×竹村実悟
2021年は丑年ということで、牛をイメージして撮影。6人の“2021年の目標”を聞きました。
Aぇ! group
“彼の隣”をテーマにロケで撮影。インタビューは、“2021年の小さな野望”と“恋人に求める小さな条件”について聞いています。
Lilかんさい
キラキラのテープを使って遊びながら撮影した5人に、“理想のアイドル像”について聞きました。
Boys be
伊藤篤志×千田藍生×山中一輝×池川侑希弥×亀井海聖×岩倉司×丸岡晃聖×角紳太郎×上垣廣祐×北村仁太郎×嵜本孝太朗
あらたにユニットとして活動することになった彼らに、自分のキャラについて教えてもらいました。
寺西拓人×原嘉孝
撮影ではさまざまなファッションアイテムを使って、お互いにイメチェンコーディネートしました。対談は、お互いの第一印象と今のイメージについて話してくれています。 
佐藤新
好評連載 寝巻き男子に登場! 変わるきっかけとなった『滝沢歌舞伎ZERO』のときの話を聞いています。
前山剛久 東啓介 奥野壮 小西詠斗 内藤秀一郎 世古口凌

「見たい」「知りたい」を徹底的に取材! 女性向けのジャニーズ系タレント・ビジュアル中心のエンタメ雑誌

  • 2020/12/07
    発売号

  • 2020/11/07
    発売号

  • 2020/10/07
    発売号

  • 2020/09/07
    発売号

  • 2020/08/06
    発売号

  • 2020/07/07
    発売号

7 BURRN!(バーン)

シンコーミュージック・エンタテイメント

最大
8%
OFF
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無料

BURRN!(バーン)

2021年01月07日発売

目次: 特集 MICHAEL SCHENKER GROUP/ポスター W.AXL ROSE 1991/インタビュー-DEAD DAISIES

参考価格: 820円 定期購読(1年プラン)なら1冊:752円

THE WORLD’S HEAVIEST HEAVY METAL MAGAZINE

  • 2020/12/04
    発売号

  • 2020/11/05
    発売号

  • 2020/10/05
    発売号

  • 2020/09/04
    発売号

  • 2020/08/05
    発売号

  • 2020/07/04
    発売号

Duet(デュエット)

2021年01月07日発売

目次: 表紙[King & Prince]
3 Hey! Say! JUMPピンナップ
7 Snow Manピンナップ
11 岸 優太&神宮寺勇太ピンナップ
13 IMPACTorsピンナップ
15 ジャニーズWESTD:Jカード
17 King & Prince
24 Snow Man
33 Sexy Zone
39 SixTONES
45 ジャニーズWEST
52 なにわ男子
57 Aぇ! group
60 Lil かんさい
62 Boys be
65 テンパってるJ King & Prince
69 DUeT:J:Journal
74 D:J TV 中島健人&斎藤 工 WOWOW 新CMインタビュー、中山優馬&本髙克樹 連続ドラマW『トッカイ』
76 D:J BOX 読者ページ
79 D:J MOVIE
80 D:J FORTUNE ラッキーカラー占い
81 月刊!平成ジャンプ
84 キスラジGO!玉森裕太・横尾 渉、藤ヶ谷太輔・玉森裕太、横尾 渉・宮田俊哉
87 HUG the King & Prince
88 Sexy Zone A La Mode 菊池風磨
90 ジャニーズWESTyle 桐山照史&濵田崇裕
92 A.B.C-Zのえびらんど
93 SixTONES LAB
94 スノケン
95 ARASHI ZOOM
97 関ジュ鑑岡 佑吏・小柴 陸・河下 楽・福井宏志朗・澤田雅也・奥村颯太・吉川太郎ほか
100 Jr.BANG室 龍太・寺西拓人、江田 剛・松本幸大・原 嘉孝・小川 優ほか
105 日向 亘
106 高橋文哉
107 瀬戸利樹
108 東 啓介
109 犬飼貴丈
110 奥野 壮
111 TAKARAZUKA“d”COLLECTION
112 林 翔太
113 『DREAM BOYS』レポート
116 ジャニーズWEST配信ライブレポート
118 HiHi Jets、7 MEN 侍、Jr.SP、ジャニーズJr.配信ライブレポート
120 美 少年、少年忍者、IMPACTors、ジャニーズJr.配信ライブレポート
122 Aぇ! groupライブレポート
123 Lil かんさいライブレポート
124 D:J SEARCH
125 HOT SHOT!
128 目次
129 Travis Japan
134 HiHi Jets
139 美 少年
145 7 MEN 侍
148 少年忍者
154 IMPACTors
159 A.B.C-Z
164 中山優馬
166 ふぉ~ゆ~
168 Hey! Say! JUMP
176 J-novel 3rd SEASON 佐藤 新
※Hey! Say! 7 Ultra RADIO JUMPは休載します。

ジャニーズ中心の写真・企画・連載が面白い雑誌『DUET』

  • 2020/12/07
    発売号

  • 2020/11/07
    発売号

  • 2020/10/07
    発売号

  • 2020/09/07
    発売号

  • 2020/08/06
    発売号

  • 2020/07/07
    発売号

9 POTATO(ポテト)

ワン・パブリッシング

POTATO(ポテト)

2021年01月07日発売

目次: 【1/7発売☆POTATO2月号】
2月号の表紙は笑顔がまぶしいSnow Man!
BIGピンナップはジャニーズWEST/Snow Man、ピンナップはKing & Prince/井上瑞稀&橋本涼が飾ります。基俊介の #LOVE 、猪狩蒼弥のフォトジュニアックもお楽しみに!

恋するグラビア満載!ジャニーズ・スターとあなたが作る元気な雑誌POTATO♪

  • 2020/12/07
    発売号

  • 2020/11/07
    発売号

  • 2020/10/07
    発売号

  • 2020/09/07
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  • 2020/08/06
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  • 2020/07/07
    発売号

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