BASS MAGAZINE(ベースマガジン) 発売日・バックナンバー

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ギター・マガジンとの連動表紙が実現!
フェンダー新シリーズの魅力が詰まった
ベース・マガジン2017年5月号! !

■表紙:TOKIE/佐藤征史(くるり)/磯部寛之([Alexandros])/ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)

[THE BASS INSTRUMENTS]
プロフェッショナルであるということ──
アップデートされたフェンダー定番シリーズのすべて

豪華絢爛なギタリストが集結し、公開より話題となっていたギター・マガジン 2017年5月号の表紙。その先には別のストーリーが用意されていた──ベース・マガジンでは、ギター・マガジンと対となる表紙企画が実現。TOKIE/佐藤征史(くるり)/磯部寛之([Alexandros])/ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)という、ジャンルを超えたベーシストが集まり華を添えている。今回のテーマとなるのは、フェンダーが満を持して発表した新シリーズである“アメリカン・プロフェッショナル・シリーズ"。ここでは、それぞれの“プロフェッショナル"に対する定義について、4人のベーシストからのコメントを掲載している。また、試奏には、ヒトリエのイガラシが登場。動画と連動することにより、そのサウンドの深部を引き出し、アメリカン・プロフェッショナル・シリーズの魅力を伝える。

[奏法特集]
言葉遊びでリズムがわかる
1拍単位 符割り☆大全集

教則本でレッスンを受けたりスコアを見てコピーをする場合、初級者〜中級者が一番ややこしいと感じるのが“リズム=符割りを読む"という面に着目。それを克服するために、1拍程度の符割りを例に、そこに言葉を当てはめてマスターする方法を伝授する。非常に古典的な方法だが、音楽の授業以来譜面に触れていない人にとっては、この方法が一番わかりやすい。またバリエーションも含め一気にたくさん掲載することで、保存版としての価値も高めるということで、ベーシスト必修の内容となる。

■INTERVIEW
Shun(TOTALFAT)×安井英人(BIGMAMA)
関根史織 Base Ball Bear
ヤマモトシンタロウ LEGO BIG MORL
市川仁也 D.A.N.
是永亮祐 雨のパレード
カワイヒデヒロ fox capture plan
フレデリック・レクレルク ドラゴンフォース

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、NOWEATHER、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、まつだひかり

VISUAL COLLABORATION
〜the second season
feat.月野もあ(仮面女子)

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■MY DEAR BASS
マイケル 夜の本気ダンス

■THE AXES
THE AXES:武史 山嵐
■お宅のエフェクター・ボード拝見!
岡田典之 空想委員会

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■BBC
ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー

■SCORE
「今、地球がめざめる(アニメ『未来少年コナン』オープニングテーマ)」鎌田直純 山路ゆう子
「炎のたからもの(劇場用アニメ『ルパン三世 カリオストロの城』主題歌)」ボビー
「空からこぼれたSTORY(アニメ『名探偵ホームズ』オープニングテーマ)」ダ・カーポ
1,257円
【FEATURED BASSISTS】 (CD対応)
私ならこう弾く~テクニカル篇
featuring
IKUO、瀧田イサム、BOH、MASAKI、村井研次郎

テクニカルが止まらない──同一のトラックに対して複数のベーシストがそれぞれどのようにアプローチするのかを通して、ベース・プレイの可能性や個性というものを読者に示唆する人気企画「私ならこう弾く」。近年、動画サイトでの「弾いてみた」などにも象徴されるように、テクニカルな楽器演奏が改めて注目され、確固たる地位を築いているが、今回は複数の国内のロック系テクニカル・ベーシストの猛者である5人が大集合! ! それぞれが考えるプレイを付録CDに収録。同一の音源トラックに対して、自由にベース・フレーズをつけるというテーマから、それぞれのアプローチから見える“個性"を感じてほしい!

[THE BASS INSTRUMENTS1] (CD対応)
アーニーボール・ミュージックマン
伝統と革新のサウンドを聴く!
featuring 前田恭介(androp)
かのレオ・フェンダーが、フェンダーから退いたあとに創立したミュージックマン。プレシジョン・ベース、ジャズ・ベースという名器を生み出したレオが向かったのは、それらとは一線を画すサウンドを放つ“アクティヴ・ベース"であり、アクティヴ・ベースの代名詞として君臨するスティングレイを筆頭に、ベース界に確固とした地位を築きました。そして、スティングレイ誕生から40周年という記念すべき年である2016年末、先祖返りともいうべき初のパッシヴ・モデル“Cutlass Bass"と“Caprice Bass"を発表、大きな注目を集めている。今、アーニーボール・ミュージックマンはどこへ向かおうとしているのか? 現行モデルを改めて見つめ直し、付録CDに試奏音源を収録しつつ、その魅力を再確認していく。

[THE BASS INSTRUMENTS2] (CD対応)
新定番ブランドに迫る!
ダークグラスエレクトロニクス
featuring 休日課長(DADARAY)
近年、ベース用製品のなかで爆発的な注目を集めているダークグラスエレクトロニクス。2016年のベース用ペダル型プリアンプの売り上げでダントツの人気を誇るMicrotubes B7Kを始め、そのサウンドはプロ、アマ、そしてジャンルを問わず、多くのベーシストに絶賛されている。2016年末には待望のアンプ・モデルMicrotubes 900が発表され、今後、ますますその支持者を増やしていくであろう同ブランドを、その製品ラインナップを付録CDに音源収録し、改めて紹介する。そして、本企画では、休日課長が試奏/レコーディングを担当! そのサウンドを検証する。
【試奏モデル】
Microtubes 900
Microtubes B3K
Microtubes B7K
Microtubes B7K Ultra
Vintage Deluxe
Vintage Microtubes
Vintage Ultra
Duality
Super Symmetry

■追悼:ジョン・ウェットン

■INTERVIEW
西本りみ Poppin'Party
さくら学院×嶺脇育夫×根岸孝旨
堀江晶太 PENGUIN RESEARCH
首藤義勝 KEYTALK
ネイザン・イースト
マコト Hello Sleepwalkers
スティーヴ・ディジョルジオ×ジーン・ホグラン テスタメント
ケイタイモ WUJA BIN BIN
ティム・ルフェーヴル×中西道彦(Yasei Collective)

■連載奏法セミナー
偉人のスタイル研究所
小松秀行の 本当にエロい・ソウル・ベースの世界
和佐田達彦の 12人の達人ベーシストに学ぶ、表現力の育て方
織原良次の ジャコから学ぶ、ベースを弾くための基礎知識

■INFORMATION

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、ポルカドットスティングレイ、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、まつだひかり

VISUAL COLLABORATION
~the second season
feat.
月野もあ(仮面女子)

【新連載! 】
ベーシストと今夜も乾杯!
ハッピー☆アワー
第1回ゲスト:
岡峰光舟(THE BACK HORN)、中村和彦(9mm Parabellum Bullet)

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■MY DEAR BASS
安井義博 OUTRAGE

■THE AXES
亜沙 和楽器バンド

■お宅のエフェクター・ボード拝見!
TACC LEZARD

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■BBC
ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー

■SCORE
「太陽戦隊サンバルカン」
「科学戦隊ダイナマン」
「電撃戦隊チェンジマン」
1,257円
【FEATURED BASSIST】
Suchmos HSU
2017年、間違いなくシーンを牽引する存在となるSuchmos。ヒップホップ、アシッド・ジャズ、ポップスを取り込み、スタイリッシュなサウンドを創出する彼らのアンサンブルのなかで、そのグルーヴのキーマンとなるのが、ベーシストHSUである。ブラック・ミュージックからの影響を感じるバイブスはもちろんのこと、確かなテクニックに裏付けれたそのプレイからは、インテリジェンスを感じる。今回は本誌初登場、かつ初表紙が実現。HSUの素顔に迫る。さらに、HSUと共鳴するベーシスト、元ジャミロクワイのスチュワート・ゼンダーとの対談も実現。
カメラマン:岡田貴之

[THE BASS INSTRUMENTS] (CD対応)
スライダーが生みだす理想のトーン
ペダル型グラフィックEQ使いこなし術
音作りのなかで、EQを使いこなすことは、ベーシストにとって重要となる。なかでも、ペダル型のグライコをうまく活用することで、まるで多様なエフェクターを使っているかのようにトーンの変化を感じることができるであろう。本企画では、グライコの基本の使い方や効果を説明、各ノブをブースト(カット)をするなどの実験を行ない、その変化をCD付録の音源で聴く。また、奏法別に効果のあるセッティング例なども紹介、音域を数字的に把握できるようにするなど、周波数に関する全体的なノウハウを紹介する。さらに、現在発売されているペダル型グラフィック・イコライザーを紹介するカタログも。

[奏法企画] (CD対応)
下野ヒトシPresents
魅惑の空間アプローチ
徹底! 休符トレーニング・ドリル
休符を“ただの隙間"ではなく、“生きた空間"として使うことで、フレーズはグッと彩りを増していく……そんな音楽的な休符の使い方を、下野ヒトシがレクチャー。音価の解説からさまざまな長さ、フレーズに混ざった休符の練習、実際のフレーズにて、休符の効果を実感などから、一歩上の“オトナ"なベース・プレイを目指す。

■追悼:グレッグ・レイク

■The 2017 NAMM Show REPORT

■INTERVIEW
TOMOMI SCANDAL
藤咲佑 ねごと
YUKKE MUCC
井上陽介
宮田岳 黒猫チェルシー
ROY THE BAWDIES
HISAYO a flood of circle
IKUO×日高郁人

■連載奏法セミナー
偉人のスタイル研究所
小松秀行の 本当にエロいソウル・ベースの世界(仮)
和佐田達彦の 12人の達人ベーシストに学ぶ、表現力の育て方
織原良次の ジャコから学ぶ、ベースを弾くための基礎知識

■INFORMATION

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、イトヲカシ、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、まつだひかり

VISUAL COLLABORATION ~the second season feat.月野もあ(仮面女子)

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■MY DEAR BASS
あいにゃん SILENT SIREN

■THE AXES
あきらかにあきら THE ORAL CIGARETTES

■お宅のエフェクター・ボード拝見!
Rei DaizyStripper

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■BBC
ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー

■SCORE
「なごり雪」イルカ
「悲しみは雪のように」浜田省吾
「粉雪」レミオロメン
【FEATURED BASSIST】
RADWIMPS
武田祐介
2016年のバンド・シーンのなかで、ひと際大きな輝きを放ったバンド、RADWIMPS。この年にリリースしたアルバム『君の名は。』『人間開花』の制作のなかで、ベースの武田祐介は、自身が持つ多彩なプレイ・スタイルを存分に生かして楽曲を彩る。この境地に至るまでには数々の試行錯誤があったことと推測できるが、今やバンドとしての結束はより深く、より濃密になっているようだ。そんななか、彼らは2017年2月より全国ツアー“Human Bloom Tour 2017"を開始。本企画では、今現在のベーシストとしての心境を聞く。撮影は前号に引き続き、岡田貴之が担当。武田の魅力を引き出す。
カメラマン:岡田貴之

[THE BASS INSTRUMENTS ~SPECIAL 1]
総復習!
2016年にリリースされた注目新製品
2016年も多くのベース関連の新製品が発売され、自身のサウンドを向上させたいと考えるベーシストたちにさまざまな選択肢を与えてきた。そこで今回は、2016年に発売されたベース関連の新製品のなかから、注目機材を再ピックアップ! カテゴリー別に改めて紹介していきたい。また、東京・大阪のベース専門店に、売れ筋の新製品をアンケート調査。今、巷を賑わせている製品は何なのか、リアルな声もお届けする。

[THE BASS INSTRUMENTS ~SPECIAL 2]
プロ・ベーシストに聞いた!
2016年に新導入したオススメ機材
新製品から定番モデル、さらにはちょっとレアなものまで、楽器店には多くの製品が並んでいる。そんな多くの製品のなかから、プロ・ベーシストはどんな製品をどんな目的でチョイスし、2016年にどんな機材を新しく導入したのか。36人のベーシストに、“2016年に新しく導入した機材" のうち、特に気に入ったものを、ひとり最大3点ほど紹介していただいた。また、デジマート上での売れ筋製品もカテゴリー別に紹介。自身が目指すサウンドには、どのようなアイテムが必要なのか。そのヒントをここから得てほしい。

■追悼:ヴィクター・ベイリー

■INTERVIEW
TRIPLE AXE TOUR'17 feat. coldrain、SiM、HEY-SMITH
Ryota ONE OK ROCK
辻村勇太 BLUE ENCOUNT
露崎義邦 パスピエ
ホアン・アルデレッテ ヘイロー・オービット
有島コレスケ arko lemming
髙野清宗 Mrs. GREEN APPLE
MISA BAND-MAID
AZU CYNTIA
パウロ Jr. セパルトゥラ

■連載奏法セミナー
偉人のスタイル研究所
小松秀行の 本当にエロいソウル・ベースの世界(仮)
和佐田達彦の 12人の達人ベーシストに学ぶ、表現力の育て方
織原良次の ジャコから学ぶ、ベースを弾くための基礎知識

■連載セミナー
コントロール基礎の基礎 最終回

■INFORMATION

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、CHAI、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、まつだひかり

VISUAL COLLABORATION
~the second season
feat.
月野もあ(仮面女子)

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■MY DEAR BASS
紅谷“RBenny"亮次 Wabi_Sabi

■THE AXES
瞬火 陰陽座

■お宅のエフェクター・ボード拝見!
長谷川プリティ敬祐 go!go!vanillas

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■BBC
ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー

■SCORE
「揶揄」RADWIMPS
「花束を君に」宇多田ヒカル
「JAM」THE YELLOW MONKEY
【FEATURED BASSIST】
[Alexandros]
磯部寛之
先日、アルバム『EXIST!』をリリースした[Alexandros]。今現在、バンド・シーンの旗手として大躍進する彼らであるが、本作を引っ提げ、11月からは横浜アリーナ公演を皮切りに全国ツアーもスタート。ベーシストの磯部は、クールな佇まいながら、ひときわ熱い思いをアンサンブル内に持ち込み、バンド・サウンドに熱量を加えている。今回は、カメラマン:岡田貴之の撮り下ろし写真をふんだんに掲載しつつ、磯部の最新の声をお届けする。
カメラマン:岡田貴之

[奏法企画]
難関“煩悩フレーズ"を払いたまえ!
108小節の濃縮修行プレイ

今年も1年いろいろ練習してきて、あれやこれやのフレーズを弾きこなせるようになりたかったけれど、やっぱりダメだった……そんな難関“煩悩=難解フレーズ"を、108小節の練習譜例にトライして取り払おう!
さまざまなジャンルを代表する各高等フレーズを課題に、それをクリアするためにやっておきたい練習フレーズを、それぞれに10~16小節程度提案(トータル108小節分)。基礎運動的譜例からノウハウを得るための譜例まで、課題を弾きこなすために必要なテクニックを、順を追って練習していく。
お坊さん的キャラクターを見立てて解説していくため、堅苦しくなく、楽しく進めることができる。ゴーン!

[THE BASS INSTRUMENTS]
静かなるフラット・ワウンド弦の逆襲
現在、ベース弦はラウンド・ワウンド弦が主流であるが、フラット・ワウンド弦の持つ弾力のあるサウンド、独特なアタック感、そしてふくよかな低音感は今も変わらずベーシストにとって魅力的なポイント。そこで、フラット・ワウンド弦の歴史や構造のお勉強、各メーカーから発売されているフラット・ワウンド弦の紹介、さらに使用ベーシストへのアンケートから、フラット・ワウンド弦の魅力を改めて検証する。

■INTERVIEW
日向秀和 Nothing's Carved In Stone
イガラシ ヒトリエ
たなしん グッドモーニングアメリカ

麻井寛史 Sensation
ピーター・イワース イン・フレイムス
ジョン・キャンベル ラム・オブ・ゴッド
タカ・ヒロセ フィーダー
トミ ORESKABAND
寺沢 リョータ×Die DECAYS

■THE BASSDAY SPECIAL REPORT

■楽器フェアレポート

■連載奏法セミナー
偉人のスタイル研究所
小松秀行の 本当にエロいソウル・ベースの世界(仮)
和佐田達彦の 12人の達人ベーシストに学ぶ、表現力の育て方
織原良次の ジャコから学ぶ、ベースを弾くための基礎知識

■連載セミナー
コントロール基礎の基礎 第2回

■INFORMATION

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、Develop One's Faculties、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、まつだひかり

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■MY DEAR BASS
城山 貴也 THE Hitch Lowke

■お宅のエフェクター・ボード拝見! :Ivy ラッコ

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■BBC
ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー

■SCORE
「ルーズなMorning」SMAP
b:ウィル・リー
「切なさが痛い」SMAP
b:チャック・レイニー
「どんないいこと」SMAP
b:アンソニー・ジャクソン
【SPECIAL PROGRAM】
映画『JACO-ジャコ-』公開記念!
重要人物が語る
ジャコ・パストリアスの魂
featuring
ロバート・トゥルージロ(メタリカ)
中村梅雀

[LOUD PARK16 SPECIAL INTERVIEWS]
轟重低音百花繚乱
メタル・シーンを彩る7つのヘヴィネス
featuring
ニッキー・シックス SIXX:A.M.
ジェフ・ピルソン DOKKEN
ピーヴィー・ワグナー RAGE
マイク・ダントニオ KILLSWITCH ENGAGE
マーティン・ニールセン DIZZY MIZZ LIZZY
ジャック・ギブソン エクソダス
ロード・アーリマン ダーク・フューネラル

[奏法企画]
「ドナ・リー」で学ぶジャズ・アプローチ

[THE BASS INSTRUMENTS]
60年代ジャズ・ベースの真実
森夏彦 Shiggy Jr.
井澤惇 LITE
ディック・ロウグレン メシュガー
御供信弘 リエ&パーティーモンスター

■連載奏法セミナー
偉人のスタイル研究所
小松秀行の 本当にエロいソウル・ベースの世界(仮)
和佐田達彦の 12人の達人ベーシストに学ぶ、表現力の育て方
織原良次の ジャコから学ぶ、ベースを弾くための基礎知識

■INFORMATION

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、エドガー・サリヴァン、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、まつだひかり

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■MY DEAR BASS
メイ DOG inTheパラレルワールドオーケストラ

■THE AXES
清水興 NANIWA EXPRESS

■お宅のエフェクター・ボード拝見! :侑威地 ROTTENGRAFFTY

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■BBC
ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー

■SCORE
「バーバリー・コースト」ウェザー・リポート
b:ジャコ・パストリアス
「ENDLESS RAIN」X JAPAN
b:TAIJI
「晴れたらいいね」DREAMS COME TRUE
b:中村正人
■SPECIAL PROGRAM
今年も来たぞ! ベースの日!
4弦ベースの弦に見立てて制定された、11月11日=『ベースの日』。この日は、ベースという楽器を世に広めるための記念日として、さまざまなイベントが行なわれる。本誌でも、昨年に引き続き、この“ベースの日"を啓蒙するための特集を敢行! [SPECIAL PROGRAM]『今年も来たぞ! ベースの日! 』では、マーカス・ミラー×前田恭介(androp)、クリスチャン・マクブライド×須長和広、アドリアン・フェロー、ロン・カーター、など国内外のベーシストからのコメントや、ベースの歴史を改めて紐解くコーナーなど、“ベースを弾く楽しさ"をテーマに、ベースという楽器について改めて振り返る。
featuring
・マーカス・ミラー×前田恭介(androp)
・クリスチャン・マクブライド×須長和広
・アドリアン・フェロー
・ロン・カーター

■THE BASS INSTRUMENTS
僕の大好きなプレシジョン・ベース
ベーシスト同士の会話で必ず話題になる“プレベ派/ジャズベ派"……そのなかでも、エレクトリック・ベースの元祖はプレシジョン・ベースだと言える。また、今年はプレベ誕生65周年であり、さらに、最近ではハマ・オカモトをはじめ、プレベを愛するベーシストも多く見受けられる。そこで本企画では、プレベを愛用するハマ・オカモト(OKAMOTO'S)、佐藤雅俊(ACIDMAN)、グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ)、大神田智彦、三島想平(cinema staff)、林束紗といったプレベ・プレイヤーに自慢の愛機を紹介してもらいながら、“プレベのココがすごい! "を存分に語っていただく。また、現行のラインナップも紹介する。
featuring
ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)
グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ)
佐藤雅俊(ACIDMAN)
三島想平(cinema staff)
大神田智彦
林束紗

■Special Live Report & Playing Analysis
アドリアン・フェロー
【企画概要】
ジョン・マクラフリンが起用することでベース・シーンに彗星のごとく現われたベーシスト、アドリアン・フェロー。その後もチック・コリアなど名手たちとの共演を重ねた彼であるが、先日、リー・リトナー・バンド、そして、ディーン・ブラウン・グループで来日した。ジャコ・パストリアスに強く影響を受け、超絶なテクニックを極めながらも、昨年リリースしたリーダー作『Born in the 80's』では、懐の深いプレイを見せている。本企画ではライヴ・レポートに加え、アドリアンが弾くであろうフレーズを想定して、彼のプレイを分析して解説する。

■SPECIAL TALK SESSION
ヴァーダイン・ホワイト×小松秀行

■Interview
◎GEN 04 Limited Sazabys
◎梅津拓也 忘れらんねえよ
◎三原康司 フレデリック
◎シェーン・エンバリー ナパーム・デス
◎スティーヴ・ディジョルジオ テスタメント
◎マーカス・グロスコフ ハロウィン
◎Kan INOUE WONK
◎ヨシミナオヤ カフカ

■連載奏法セミナー
偉人のスタイル研究所
小松秀行の 本当にエロいソウル・ベースの世界(仮)
和佐田達彦の 12人の達人ベーシストに学ぶ、表現力の育て方
織原良次の ジャコから学ぶ、ベースを弾くための基礎知識

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、THE STEPHANIES、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、まつだひかり

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■MY DEAR BASS
西口直人 Age Factory

■THE AXES
明徳 lynch.

お宅のエフェクター・ボード拝見!
折原大輔 ORANGE POST REASON

■BBC
ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー

■SCORE
「SUNRISE」SPECTRUM
「スカイ・ハイ」ジグソー
「スピニング・トー・ホールド」クリエイション
1,257円
表紙:増井みお(PASSPO☆)

■SPECIAL PROGRAM
プロ・ベーシストに聞いた 2016年に聴きたいベース名盤

この2016年、さまざまな個性を持つベーシストたちが活躍しているが、彼らのプレイ・スタイルを確立するにおいて、影響を受けた作品やベース・フレーズとは? そんな素朴な疑問から始まったのが本特集である。ここではプロのミュージシャンが自身の原点となる名盤及び名ベース・プレイを紹介、自分が影響を受けたベース・プレイについて語っているのだが、個々の選盤については、編集部の想像を超えるものであった。ここでは、選出者=Seletorの奥に秘められた、今だからこそ聴いておきたい、ベーシストとしてのルーツを探る。

【Selectors:推薦ベーシスト】
◎松原秀樹
◎坂本竜太
◎デリック・ホッジ
◎ポール・ベンダー ハイエイタス・カイヨーテ
◎岡峰光舟 THE BACK HORN
◎長谷川カオナシ クリープハイプ
◎BOH
◎H ZETT NIRE H ZETTRIO
◎SIN SiM
◎Makoto HER NAME IN BLOOD
◎増井みお PASSPO☆

■THE BASS INSTRUMENTS 【CD連動】
テック21 サンズアンプ
ベース・ドライバーDI Ver.2
試奏/音源制作:中尾憲太郎

1994年の発売以来、ペダル型ベース・プリアンプの定番として多くのベーシストに愛用されている「テック21 サンズアンプ ベース・ドライバーDI」。発売から22年を経て、ついにアップデートが行なわれ、バージョン2へと進化した。本企画では、現在ベーシストからの注目度が高い 、この「サンズアンプ ベース・ドライバーDI Ver.2」の魅力を探るべく、過去のモデルから Ver.2に至るまでの変更点を紹介するともに、ベース・ドライバーDIを愛用するプロのベーシストが試奏、Ver.2の使用感やサウンドの魅力を引き出す。また、誌面だけでは感じることのできない本製品のサウンドをCDに収録、そのポテンシャルを徹底的に検証する。中尾憲太郎が徹底分析!

■奏法特集 【CD連動】
テクニック別ですぐわかる! ベース・ライン☆メイクアップ術
講師:岩永真奈

ベース・ラインを自分で作ってみたものの、弾き方が無表情なために、聴く者に伝わりづらかったりグルーヴィに聴こえなかったりすることもしばしば……。一方、譜面どおりに弾くだけだと無機質になってしまうフレーズに、ちょっとしたコツ=ニュアンスを加えることで、イキイキとしたフレーズに生まれ変わる。そこで本企画では、セッションなどさまざまな現場で活躍するベーシストである岩永真奈が、ベース・プレイに“ニュアンス"を加えるためのさまざまなアイディアや練習方法を音源付きで実践!

■SPECIAL TALK SESSION
チャック・レイニー×高水健司
1,257円
表紙:レイザーラモンRG

■SPECIAL PROGRAM 【CD連動】
2016年版! 最新ペダル型プリアンプ事情
ベーシストにとって、音作りの要となるエフェクター、ペダル型プリアンプ。アンプからの音だけでなく、ライン出力の音がPAやREC時のミキサーに繋がるベースという楽器の特性上、プリアンプによる音色の違いは、他のパート以上に大切と言えるであろう。そんななか、この2016年現在、各メーカーから様々な機種が続々と発売されている。どのモデルも個性的で、用途やジャンルによって、ベーシストにとって選択肢の幅が広がっていることは、とても喜ばしいことである。本企画では、2015年後半~2016年前半に発売された新モデルのみセレクトし、それぞれの特色をレポート。付録CDにその音を録音し、それぞれのサウンドを読者に体感してもらう。(試奏者:御供信弘)

【試奏ラインナップ】
◎ALBIT A2BP pro markII
◎Darkglass Electronics B7K Ultra
◎L.R.Baggs Stadium Electric Bass D.I.
◎Pike Amplification Vulcan XL
◎Providence BRICK DRIVE BDI-1
◎Rockbox Abyssinia Bass Preamp
◎TRIAL HIDE PREAMP EQ-01 Outboard/Deluxe
◎Two notes Le Bass
◎Vivie OwlMighty

■THE BASS INSTRUMENTS
プロ15人が語る 私とプリアンプ
本号のメイン企画である上記『ペダル型プリアンプ2016』に続く、ペダル型プリアンプ活用術特集。プロ・ベーシストに、機種の選定理由や接続方法、セッティングのキモなど、その活用術を聞く。より実践的なペダル型プリアンプの活用方法を指南することで、プリアンプ導入のメリットの提示をするとともに、目的別の機種選定ポイント、セッティングの活用方法を浮かび上がらせる。

【ラインナップ】
◎IKUO(BULL ZEICHEN 88、Rayflower、The Choppers Revolution)
◎前田恭介(androp)
◎瀧田イサム
◎日向秀和(Nothing's Carved In Stone、ストレイテナー)
◎高松浩史(THE NOVEMBERS)
◎MASAKI(CANTA、地獄カルテット、LIV MOON、DAIDA LAIDA)
◎休日課長(ゲスの極み乙女。)
◎中村和彦(9mm parabellum Bullet)
◎有江嘉典(VOLA&THE ORIENTAL MACHINE)
◎佐藤全部(東京カランコロン)
◎露崎義邦(パスピエ)
◎藤咲佑(ねごと)
◎HIROKI IKEGAWA(CROSSFAITH)
◎沙我(A9)
◎大神田智彦

■奏法特集 【CD連動】
どんなコード進行も一刀両断! 不動のワン・ポジション演奏術
フリー レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

■SPECIAL PROGRAM
フリー レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
フリーが激白する現在の思考、
次世代が語るフリーの魅力
約5年ぶりに来日し、“フジロックフェスティバル'16"でヘッドライナーを務めるレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。彼らが11枚目となるアルバム『ザ・ゲッタウェイ』を6月にリリースした。今回は、最新の本人ロング・インタビュー、前田恭介(androp)、イガラシ(ヒトリエ)が語るフリーの魅力、そして、進化を続けるフリーの奏法、modulus bass社担当者の証言から“ベーシスト"フリーについて徹底分析する。

■FEATURED BASSISTS
田淵智也 UNISON SQUARE GARDEN
田村明浩 SPITZ
YOH ORANGE RANGE

■THE BASS INSTRUMENTS
マークベースが決定づけた
2000年代のスタンダード
この度、創業15周年を迎えたMarkbass。本企画では、Markbassの15年の歴史を代表的な製品を紹介しながら振り返るとともに、第一線で活躍しブランドを愛用する名だたるベーシストたちにブランドの魅力を語ってもらう。さらに、続々と発売が開始されている最新モデルを、ベーシストFチョッパーKOGAが試奏し、それぞれの特徴やサウンドの魅力を語る。歴史、現行ラインナップ、アーティスト・インタビュー、開発者インタビューからMarkbassのこれまでの歩みやブランドの魅力を伝える。

■ Interview
◎SHYOU 韻シスト
◎スナーキー・パピー マイケル・リーグ
◎田口恵人 LUCKY TAPES
◎安西卓丸 ふくろうず
◎クリス・ロフリン
◎ジャー・ウォブル
◎沖井礼二 TWEEDEES
◎市川“JAMES"洋二×浅田弘幸(漫画家)
◎亀田誠治×KenKen×ハマ・オカモト鼎談
表紙:日向秀和 ストレイテナー

■FEATURED BASSIST
日向秀和 ストレイテナー
前作より1年7か月ぶり、9枚目となるオリジナル・アルバム『COLD DISC』をリリースしたストレイテナー。ベースの日向秀和は、Nothing's Carved In Stoneやセッションなど、多方面で活躍しているが、ストレイテナーで見せる表現力は、バンド・サウンドと相まってさらに広がり、ここに極まったと言える。本企画では、日向の内面に迫るインタビュー、最新機材、奏法分析から、日向の近況を伝える。

■追悼特集
プリンス
2016年4月21日の朝、ミネソタ州にある自宅兼スタジオで死亡しているプリンスの姿が発見された。享年57歳。このニュースは瞬く間に世界中に発信され、大きな衝撃を与えた。
プリンスといえば、作詞/作曲だけでなく、全パートのアレンジや演奏、プロデュースを行なうマルチ・プレイヤーであるが、彼が残したベース・プレイもまた、彼でしか実現できないグルーヴと独特のフレーズを感じさせる。近年ではニック・ウエストといった女流ベーシストとも共演するなど、ベース、およびベーシストに対する着眼点はかなり鋭い。本企画では、関連ベーシストのインタビュー、バイオ&ディスコグラフィ、奏法分析から、その低音の魅力に迫る。

■BM編集部厳選!
メインテナンス・グッズ使いこなし大全
楽器店の店頭や小物売り場に並ぶ、メインテナンス・グッズ。普段は何気なく見ているこれらのグッズであるが、これらを日常的に使いこなすことができれば、自分の愛器のポテンシャルを100パーセント引き出すことができるはず! 本企画では、数多く並ぶメンテ・グッズの効能を知ることを通じて、ボディ磨き/指板磨き/フレット磨きを始め、接点復活やネック調整に至るまで、メインテナンスのノウハウを学ぶ。

■直伝奏法セミナー
フレデリック・レクレルク ドラゴンフォース
国内外問わず、今やメロディック・スピード・メタルのムーヴメントを牽引する存在であり、最近ではBABYMETALへの曲提供でも話題となったドラゴンフォース。本誌では、テクニカルなギター・アンサンブルを支えるベーシスト、フレデリック・レクレルクの直撃取材に成功! 本人の手写真を含めた直伝奏法により、メロディック・スピード・メタルを奥義を知る。全ベーシスト必見の内容となる。

■Interview
◎後鳥亮介 indigo la End
◎巽啓伍 never young beach
◎シャーリー・ダンジェロ ブラック・アース
◎スダユウキ Suck a Stew Dry
◎ツダフミヒコ オワリカラ
◎nakayaan ミツメ
◎tatsu JET SET BOYS
◎根岸孝旨 kōkua
[通算300号記念特別企画1]グルーヴ・ベーシストとしての-細野晴臣/[通算300号記念特別企画2]The Legend of Bottom&Groove-ロン・カーター/チャック・レイニー/ジェリー・ジェモット/ゴードン・エドワーズ/リー・スクラー/ジョージ
特集 Silent Siren あいにゃん-デビュー3年目にして破竹の勢いを見せるガールズバンド・シーン台風の目/国産ハイエンド・ブランドの雄-アトリエZのすべて
1,257円
特別付録 CD/特集ベーシスト TOMOMI SCANDAL-結成10周年を迎えガールズ・ロック・シーンの中心で低音を奏でるTOMOMIの魅力
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商品情報・内容

■ すべてのベーシストのための総合情報誌

ベースという楽器、ベーシストという人間に徹底してこだわる、日本で唯一の音楽雑誌です。人気ベーシストのインタビュー、楽器に関する知識や情報、プレイのノウハウなどベースに関するあらゆる情報が内外を問わず集中してきます。それら貴重な情報を基礎に、様々な視点から幅広くベースの魅力を追求しています。

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