表紙:フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ) ■Special Program 1(34ページ) フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ) 祝! 還暦 まだまだ進化するベース・ヒーローの現在地 2019年にギタリストのジョン・フルシアンテが電撃復活を果たしたレッド・ホット・チリ・ペッパーズが、待望のニュー・アルバム『Unlimited Love』を完成させた。今号では同作のリリースを記念し、今年で60歳を迎える(!)という現在もなお進化し続けるフリーの魅力に、本人の最新インタビューはじめ、日本人ベーシストによるレビューや対談、機材特集、奏法分析などを通して改めて迫る! CONTENTS ●フリー最新インタビュー ●最強ラインナップの歴史を総ざらい〜フリー×ジョン・フルシアンテが歩んだ軌跡 ●プロ・ベーシスト5人が聴いた『Unlimited Love』 JIRO(GLAY)/あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)/ウエムラユウキ (ポルカドットスティングレイ)/長島涼平(フレンズ/the telephones)/フクダヒロム(Suspended 4th) ●フリー好きベーシストが語り合う『Unlimited Love』 関将典(Kroi)×イザキタツル(ニガミ17才) ●厳選! 私の好きなレッチリ・フレーズ 上ちゃん/Shaikh Sofian(odol)/T$UYO$HI(The BONEZ)/Tetsuya(Fear, and Loathing in Las Vegas/中村和彦(9mm Parabellum Bullet)/前田恭介(androp)/MINA ●機材面を徹底解剖! “フリー・サウンド"の鍵 ●『Unlimited Love』で学ぶ最新型フリー奏法 ■Special Program 2(21ページ) ジャパニーズ・ヘヴィ・ベースの真髄 1990年代、その“重低音"は鳴り響いた。変則的なダウン・チューニングを用いた超攻撃的かつ、地鳴りを生む新しいサウンド形式は“ヘヴィロック"と形容され、その概念はここ日本にも確かに渡来。サウンドの進化を繰り返しながら今日現在まで発展を遂げてきた。昨今、日本のヘヴィロックは世界的な注目を集め、ワールド・シーンの中核を担う存在になりつつあるなか、日本が世界に誇る2大ヘヴィ・バンド、DIR EN GREYとcoldrainがともに待望の新作を発表したことを受け、日本のヘヴィロックに在るベース・サウンドを21ページで再考。他シーンにはない独自の概念で導き出されるベース・プレイ/サウンドの魅力をたっぷりとお届けしよう。その“振動"を体の芯まで体感してほしい。 CONTENTS ●Heavy Bassist Interview Toshiya(DIR EN GREY)/RxYxO(coldrain) ●5人が語る、ヘヴィ・ベーシストな所以 明徳(lynch.)/ハラグチサン(NEMOPHILA)/武史(山嵐)/Toshihiro/侑威地(ROTTENGRAFFTY) ●Heavy Bassists Meeting 高畑治央(兀突骨)×HARU(BRIDEAR)×Sayaka(HAGANE) ●軌跡で綴る、ジャパニーズ・ヘヴィロックの過去と現在 ●歴史を刻んだ重低音 ジャパニーズ・ヘヴィ・ベース名演集 ●ヘヴィ・ベースを鳴らしたギアたち 〜Masa(NOCTURNAL BLOODLUST)の音作りから考える“最新"ヘヴィ・ベースのサウンド事情〜 ■THE BASS INSTRUMENTS 1 最新モデルで紐解くファンド・フレットの魅力 指板上のフレットを扇形に配置し、各弦に応じた最適なスケールに設定できる“ファンド・フレット"は、昨今の音楽の進化とチューニングの複雑化にともない、より幅広い層のプレイヤーに浸透した。だが、多くのブランドからさまざまなモデルがリリースされており、その弾き心地・サウンドは多種多様。どのモデルが合っているのか悩んでいるプレイヤーも多くいるだろう。そこで今回、ベース・マガジンが自信を持ってお薦めするファンド・フレットのモデルを徹底紹介。試奏を担当するのは、2000年代ラウド・ミュージックを独自のフィルターで昇華した唯一無二のサウンドで、国内外問わず支持を集めるNOISEMAKERのYU-KIだ。 ■THE BASS INSTRUMENTS 2 やっぱり気になるプロの使用弦 弦楽器であるエレキ・ベースにとって、なくてはならないものが“弦"だ。サウンドや弾き心地に大きく影響し、しかも消耗品でもあることから、どんなベーシストにとっても最も身近なアイテムと言える。現在市場には、さまざまな種類の弦が販売されており、外観上においての見分けがつけづらいということで、ほかのベーシストがどんな弦を使用しているのかという情報は、気になりつつも得る機会が少ないものでもあるだろう。そこで今回は、プロ・ベーシストに使用弦に関するアンケートを実施するとともに、近年新しく登場した注目弦たちをピックアップして、敏腕セッションマンの川崎哲平が試奏。“今"のリアルなベーシストの弦事情を紹介していきたいと思う。 アンケート回答 井上幹(WONK)/上田剛士(AA=)/圭吾(Novelbright)/酒井太/Shun(TOTALFAT)/高野賢也(マカロニえんぴつ)/田中雄大(ユアネス)/辻村勇太(BLUE ENCOUNT)/露崎義邦(パスピエ)/TOMOMI(SCANDAL)/永田雄樹/長谷川カオナシ(クリープハイプ)/林幸治(TRICERATOPS)/藤原美咲(そこに鳴る)/瞬火(陰陽座)/マーティ・ホロベック/安井義博(OUTRAGE) ■奏法特集 伊藤広規Presents 山下達郎ベースの極意 山下達郎が11年ぶりのオリジナル・アルバム『SOFTLY』を6月22日にリリースした。ここではそれを記念し、ヤマタツ・サウンドを40年以上にわたって支える伊藤広規に、『SOFTLY』はもちろん、輝かしい往年の名曲でのベース・プレイについても直伝してもらった。制作時のエピソードからも飛び出す金言の数々もあわせて楽しんでほしい! ■FEATURED BASSIST 磯部寛之([Alexandros]) [Alexandros]の新章が開幕だ。昨年4月にリアド偉武(d)が正式加入し、盤石の体制となった彼らが、約4年ぶりとなる8thアルバム『But wait. Cats?』を発表した。そのサウンドを一聴すれば、彼らの4年間の成果と進化、そしてシーンの牽引者としての覚悟を芯から感じ取ることができる。リアドとともに鉄壁のグルーヴを成すベーシスト・磯部寛之は、今作でのプレイを振り返り、“新しい扉を開いた"とも語る。その裏にはコロナ禍を経て原点回帰したという、“ロック・バンド"としての姿があった。激動の彼らの4年間の裏側と、磯部の新たな低音美学に迫っていきたい。 ■インタビュー フクダヒロム(Suspended 4th) 高木祥太(BREIMEN) 又吉 "SEGUN" 優也(SPECIAL OTHERS) 渡邉建 白玉雅己 池田憲一(ROOT SOUL) ■めっちゃ気になるあの機材 Walrus Audio Badwater Bass Pre-amp and D.I. (試奏:中村圭) ■巷で話題の名機再訪 Limetone Audio focus (コメント:IKUO、Igo、日向秀和、やまもとひかる) ■Gears スリーク・エリートが広げるベースの世界 〜ノードストランド ACINONYX SHORT SCALE BASS (試奏:後鳥亮介/indigo la End) ■REPORT 16 Bass Circle ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音"の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道(トリプルファイヤー) ◎Feel Free Jazz 永田雄樹(JABBERLOOP、POLYPLUS) ■連載 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎やまもとひかるのピープルズ・エルボー ◎芸人ヒロシの低音キャンプ ◎Taigen Kawabeの低音紀行 〜振動する世界〜 ■BM SELECTED SCORES 「MELODY (prod.by BREIMEN)」岡野昭仁×井口理 ■MY DEAR BASS 山川浩正
CONTENTS ●リード・ベース・ミーティング 特別対談 ・イガラシ (ヒトリエ)×田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN) ●時代別! 世界の名リード・ベーシストたち ・1960年代:ブルース・ロックとサイケデリックの時代 ・1970年代:ハードロックとプログレ、パンクの時代 ・1980年代:ポスト・パンクとニューウェイヴの時代 ・1990年代:ミクスチャーの時代 (※コメント掲載:ハマ・オカモト/OKAMOTO'S、原昌和/the band apart、高松浩史/THE NOVEMBERS、吉田一郎不可触世界) ●ニッポンのリード・ベーシスト事情 ●リード・ベーシスト・インタビュー ・岡峰光舟(THE BACK HORN)/松本駿介(Co shu Nie) ●プロ・ベーシストが語る"リード・ベース"な理由 沖井礼二(TWEEDEES)/関将典(Kroi)/高木祥太(BREIMEN)/堀江晶太(PENGUIN RESEARCH)/山崎英明 ●ロック以外のリード・ベーシスト・イズム ●もうひとつのリード・ベース・ヒストリー ●現代に継承されたリード・ベース概念〜2000年代以降の流れ〜 ■THE BASS INSTRUMENTS アクティヴ・フェンダーの世界 feat. 新井和輝(King Gnu) ベーシストにとってのファースト・チョイスであるフェンダー・ベースだが、歴史的な流れもあり、フェンダー=パッシヴ・モデルという印象を抱いているユーザーも多いかもしれない。しかし、近年のアメリカン・デラックス・シリーズの再評価やPlayer Plusシリーズをはじめとした新機軸モデルの投入などにみられるように、フェンダーはアクティヴ・モデルへも注力してきた。本企画では、フェンダーからアクティヴ仕様のシグネイチャー・モデルもリリースしているKing Gnuの新井和輝を試奏者に迎え、改めて現行フェンダー・アクティヴ・モデルの世界を探究していきたい。 ■FEATURED BASSIST 草刈愛美(サカナクション) 固定概念に捉われない独自の手法で、ロック・シーンにいくつもの金字塔を打ち立て続けるサカナクション。彼らが昨年発表した“【アダプト】【アプライ】プロジェクト"はそれを象徴する極めて斬新な一手であり、ふたつの章を通じて完結する壮大な物語だ。第一章の総括としてリリースされた『アダプト』は、これまでの彼らの歴史にはなかった新たなサウンドを提示。ここから始まる次なる伝説を予感させる一枚となっている。空気感たっぷりのグルーヴを聴かせる草刈愛美は、コロナ禍をきっかけにベーシスト、そしてバンドマンとしての自分を見直したという。タイトかつしなやかな低音でクリエイティブ集団を牽引する彼女の現在地に迫る。 ■インタビュー 伊藤広規 安井義博(OUTRAGE) 山田貴洋(ASIAN KUNG-FU GENERATION) Ni~ya(ナイトメア) 明希(シド) 須藤俊(ハルカミライ) 河西ゆりか(羊文学) ジャスティン・ノーヴェル(フェンダー製品開発責任者) ■めっちゃ気になるあの機材 ダークグラスエレクトロニクス Exponent 500(試奏:桐木岳貢/神はサイコロを振らない) ■巷で話題の名機再訪 フィル・ジョーンズ・ベース BASS CUB PRO(コメント:FIRE) ■GEARS アコースティックリバイブ(試奏:ミト/クラムボン) スリーク・エリート feat.セレック・ベース(試奏:MINA) ■CLOSE UP 坂本竜太が弾くゲンツラー・ペダル ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音"の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道(トリプルファイヤー) ◎Feel Free Jazz 永田雄樹(JABBERLOOP、POLYPLUS) ■連載 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎やまもとひかるのピープルズ・エルボー ◎芸人ヒロシの低音キャンプ ◎Taigen Kawabeの低音紀行 〜振動する世界〜 ■BM SELECTED SCORES 「kaleido proud fiesta」UNISON SQUARE GARDEN 「3分29秒」ヒトリエ ■MY DEAR BASS Sacchan(DEZERT)
表紙:キム・ゴードン(ソニック・ユース) ■Special Program 創成期オルタナティブの肖像 〜90年代オルタナ/グランジ・ベース論 1980年代にアメリカで勃発し、90年代初頭に最盛期を迎えた“オルタナティブ・ロック"。パンク/ハードコアの遺伝子を継承しつつ、メイン・ストリームへの“カウンター"として形成された過激とも言えるこの“概念"は、世紀末の混沌とした世に一大ムーブメントを巻き起こした。ではこのロックの形式はいかにして創出され、どのような名バンド/ベーシストを生んだのか。ニルヴァーナの『Nevermind』が全米チャート1位を獲得し、オルタナが世界を制圧した“1992年1月"より30年のときを経て“オルタナ"の本質と鳴らされたベース・サウンドを検証する。 CONTENTS ●90年代オルタナ/グランジ白書 〜シーンの成り立ちとその音楽性〜 ●キム・ゴードン(ソニック・ユース)インタビュー ●“オルタナ"を築いたベーシストたち クリス・ノヴォセリック(ニルヴァーナ)/ジェフ・アメン(パール・ジャム)/ルー・バーロウ(ダイナソーJr.)/キム・ディール(ピクシーズ)/ダーシー(スマッシング・パンプキンズ)/and more ●Special Alternative Session 中尾憲太郎(ナンバーガール)×磯部寛之([Alexandros]) ●cinema staffと巡るオルタナ名盤 ●90年代オルタナのベース・サウンドを考察 ●7人のベーシストに聞いた私的“オルタナ/グランジ"名盤 大野由美子(Buffalo Daughter)/加地洋太朗(DYGL)/首藤義勝(KEYTALK)/武井靖典(MO'SOME TONEBENDER)/西口直人(Age Factory)/長谷川正(Plastic Tree)/Mav(For Tracy Hyde) ■THE BASS INSTRUMENTS Markbass 20th Anniversary マークベースが創出した定義と未来 イタリア発のベース・アンプ・ブランドMarkbass(マークベース)が2021年に創立20周年を迎え、新たな一歩を踏み出した。“小型軽量"アンプの先駆けでもある同社は、近年ではベース本体に加え、ペダル型プリアンプ、ベース弦など、ベース関連製品をすべて網羅する製品ラインナップを展開し、ベース・シーンの中核を担うブランドへと成長を遂げた。今回は同社の“今"にさまざまな角度からスポットを当て、改めてマークベースというブランドの持つ魅力に迫っていきたい。 ■奏法特集 一枚上手のピック弾き 基本的なベース奏法の一角を占めるピック弾き。しかし、あなたは本当にそのポテンシャルを生かしきれているだろうか? イメージ的に順当な“ロック"以外の、例えばファンクやR&Bもピックでうまく奏でられるだろうか? スラッパー顔負けのパーカッシブな演奏で観客を沸かせられるだろうか? 今回は、よりピック弾きの可能性を追求したい人のために、9つのカテゴリーにて、“一枚上手"なピック弾きの練習フレーズを用意した。これらのフレーズを攻略し、ピック弾きでのさらなる表現力を手に入れろ! ■インタビュー ミッキー吉野×亀田誠治×ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) J 日向秀和(Nothing's Carved In Stone) 武田祐介(RADWIMPS) 山下昌良(LOUDNESS) H ZETT NIRE(H ZETTRIO) 長谷川カオナシ(クリープハイプ) 高野賢也(マカロニえんぴつ) 龍矢(-真天地開闢集団-ジグザグ) ■REPORT The Choppers Revolution billboard live TOKYO Bass Day Special Month チョパレボ & Bass Friends ■CLOSE UP 圭吾(Novelbright)×新生Sadowsky MetroLine PROiX特別対談:清水玲×根岸孝旨 ■SPOTLIGHT 須長和広が弾くFender Player Plus Series ZOOM B6 feat.mao(オメでたい頭でなにより) ■めっちゃ気になるあの機材 api TranZformer CMP & GTR ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音"の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th) ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道(トリプルファイヤー) ◎Feel Free Jazz 永田雄樹(JABBERLOOP、POLYPLUS) ■連載 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎やまもとひかるのピープルズ・エルボー ◎芸人ヒロシの低音キャンプ ◎Taigen Kawabeの低音紀行 〜振動する世界〜 ■BM SELECTED SCORES 「DESTRUCTION BABY」ナンバーガール ■MY DEAR BASS 寺沢功一
表紙:JIRO(GLAY)×楢﨑誠(Official髭男dism) ■Special Program THE RESPECT! JIRO(GLAY)×楢﨑誠(Official髭男dism) 日本のロック界において数々の金字塔を打ち立て、デビュー25周年を超えてなお、新たな挑戦を続けているGLAY。そして、新世代らしいフレキシブルさを持ったポップ・センスで、令和の音楽シーンを牽引する存在として躍進を続けているOfficial髭男dism。まさに国民的と言える人気を誇っている両バンドにおいて、そのボトムを支えているJIROと楢﨑誠は、楢﨑にとって最初に憧れたベーシストがJIROであり、一方、JIROの直近のベース・プレイには楢﨑からの影響もあるなど、お互いをリスペクトし合う関係であり、プライベートでも親交があるという。ポピュラリティのあるメロディをサウンドの中心に据え、“歌を大事にする"プレイ・スタイルを共通項に、“名バンドに名ベーシストあり"を体現するふたりの特別対談をお届けしよう。また、直近にリリースされたGLAY、Official髭男dismそれぞれの新作アルバムについての個別特集も実施する。 ■Featured Bassist ハマ•オカモト(OKAMOTO'S) 2020年にデビュー10周年を迎えベスト・アルバム『10'S BEST』をリリースしたOKAMOTO'Sが、以来初となるオリジナル・アルバム『KNO WHERE』をリリースし、新章へと踏み出した。前作『BOY』から約2年8ヵ月ぶりとなった今作は、全17曲収録という過去最大の収録曲数でバンドの新境地を余すことなく伝えてくれる豪快な1作。2021年に入ってからのデジタル・シングル連続リリースを経て、これまで以上に多様な音楽的バックグラウンドを感じさせる顔ぶれが揃った新しい10年の第1歩目に、ハマ•オカモトはどのような低音哲学を込めたのか。国内トップ・ベーシストのひとりとなった彼の“バンドマン"としての現在に迫る。 ■THE BASS INSTRUMENTS 1 音作りの核に迫る ペダル型プリアンプ2021 ベーシストの音作りにおける重要機材“ペダル型プリアンプ"。音作りの核としてプリアンプを据えているベーシストは多く、どのモデルを使うかでバンド全体のサウンドが大きく変化すると言っても過言ではない。だが重要機材であるがゆえ、多種多様なモデルがラインナップしており、どのモデルをどのように使うべきなのか悩みを抱えているベーシストも多いのではないだろうか。そこで今回は約5年ぶりにペダル型プリアンプを総力特集。さまざまなアーティストのサポートを手がけるIgoによる最新のペダル型プリアンプ・レビューに加え、最前線で活躍するプロ・ベーシストのアンケートをとおし、現代のベース・シーンを語るうえで避けては通れない、“プリアンプ事情"を明らかにしていきたい。 アンケート回答者:井澤惇(LITE)/大神田智彦/大林亮三(SANABAGUN.)/後鳥亮介(indigo la End)/Tetsuya(Fear, and Loathing in Las Vegas)/中村圭/長谷川カオナシ(クリープハイプ)/ヒロミ・ヒロヒロ (tricot)/FIRE/フクダヒロム(Suspended 4th)/星川ドントレットミーダウン(THE BOHEMIANS)/mao(オメでたい頭でなにより)/山本大樹(My Hair is Bad)/RIO(Mary's Blood) ■THE BASS INSTRUMENTS 2 モダン・サウンドの雄 Aguilarの現在地 ベース用アンプ/エフェクター/オンボード・プリアンプなどを多数リリースし、シャープで現代的なサウンドで人気を集めているAguilar(アギュラー)。創業以来ベース・シーンを長年牽引し、世界中の名プレイヤーから愛されてきた同社の魅力を、吉田一郎不可触世界とMutsumiをゲストに迎え、アンプ/エフェクターの両視点から再考していきたい。 ■奏法特集 親指弾きのディープな世界 ベースの右手の奏法といえば、2フィンガー、ピック弾き、スラップ奏法が主流となっている現代のエレキ・ベース界。今回取り上げる“親指弾き"は地味な奏法と言えるかもしれない。しかしながら、実はさかのぼれば“親指弾き"はエレキ・ベース誕生初期から存在する歴史の長い奏法であり、また細野晴臣やスティングをはじめとした、さまざまなジャンルの名手たちが愛用してきた奏法でもある。最近では若手の間でも、そのウッド感ある音色や独特なアタック感に魅了されるプレイヤーが増えているのだとか。本特集では、親指弾きの基礎から発展、特殊型の奏法までを一挙に紹介していく。 ■インタビュー 佐藤雅俊(ACIDMAN) 上野恒星(YOGEE NEW WAVES) 市川仁也(D.A.N.) イアン・ヒル(ジューダス・プリースト) ジョン・マイアング(ドリーム・シアター) ■CLOSE UP 新生Sadowskyの実力 Fender Player Plus ■SPOTLIGHT Bose L1 Pro feat. TYH BASS TRIO Spector NSシリーズ feat. NATCHIN ■めっちゃ気になるあの機材 Fender Deluxe Jazz Bass V Kazuki Arai Edition ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音"の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th) ◎全米ヒットの低音事情 鳥居真道(トリプルファイヤー) ※新連載 ◎Feel Free Jazz 永田雄樹(JABBERLOOP、POLYPLUS) ※新連載 ■連載 ◎ニッポンの低音名人:田中章弘 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎やまもとひかるのピープルズ・エルボー ※新連載 ◎芸人ヒロシの低音キャンプ ※新連載 ◎Taigen Kawabeの低音紀行 〜振動する世界〜 ※新連載 ■BM SELECTED SCORES 「時の雫」GLAY 「FIRE GROUND」Official髭男dism ※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■THE AXES Toshihiro(工藤晴香) ■MY DEAR BASS 日野“JINO"賢二
表紙:最強のリズム・セクション(亀田誠治×刄田綴色/東京事変) ■Special Program 最強のリズム・セクション バンドのなかでも、ベーシストと最も強固な関係を築くべき相手、それがドラマーだ。ベーシストとドラマーを“リズム体"とセットで呼ぶこともあり、この関係がどうなっているかで、バンドの良し悪しが決まるといっても過言ではない。では、“良いリズム体"“ドラマーとの良い関係"とは、一体どういうもので、ベーシストはどんなことに注力するべきなのだろうか。“最強のリズム・セクション"、その正体を明らかにしていこう。 【CONTENTS】 ◎Rhythm Meeting 亀田誠治×刄田綴色(東京事変)、BOH×前田遊野(仮BAND) ◎ポピュラー/ロック史を推進した個性派リズム体10+α ティム・ボガート×カーマイン・アピス、ジョン・ポール・ジョーンズ×ジョン・ボーナム、ウィリー・ウィークス×アンディ・ニューマーク、ロビー・シェイクスピア×スライ・ダンバー、フランシス・ロッコ・プレスティア×デヴィッド・ガリバルディ、ゲディ・リー×ニール・パート、スティング×スチュワート・コープランド、ミック・カーン×スティーヴ・ジャンセン、フリー×チャド・スミス、ピノ・パラディーノ×クエスト・ラヴ ◎名ドラマーを取り巻くベーシストたち スティーヴ・ガッドとトニー・レヴィン/アンソニー・ジャクソン/ウィル・リー/ゴードン・エドワーズ/マーカス・ミラー バーナード・パーディとジェリー・ジェモット/チャック・レイニー/ウィルバー・バスコム/ボブ・ブッシュネル/クライブ・チャーマン ジム・ケルトナーとジェームス・ジェマーソン/クラウス・ヴーアマン/カール・レイドル/ニック・ロウ/ジャック・ブルース ジェイムス・ギャドソンとメルヴィン・ダンラップ/ウィルトン・フェルダー/デヴィッド・シールズ/フレディ・ワシントン/ジョー・ダート ◎名盤・名曲を支えたスタジオ系の名リズム体 ◎現代の音楽シーンを盛り上げるジャズ系界隈のリズム体 ◎ニッポンのリズム体 ◎ドラマーが語る、リズム・セクションの“極意" 松下マサナオ(Yasei Collective) ◎プロ・ベーシストが推薦! 必聴名リズム体 ◎対ドラムのコンビネーション・セミナー ■Featured Bassist 亀田誠治(東京事変) ■インタビュー 鈴木研一(人間椅子) IKUO&村田隆行(I.T.R) ■Gears Fender New Artist Signature Model Orange 4 Stroke 500 LTD HINATCH“極" KAMINARI GUITARS YARDBIRDS YU-SUTO MODEL Tetsuya(Fear, and Loathing in Las Vegas)×dragonfly PROiX Geki-NARI-4PB & Geki-NARI-4PB Ruokangas Guitars Steam Deluxe 温故知新 Warwick Genzler Amplification Nu Classic Ibanez SR Series 2021 NEW MODEL ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音"の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th) ■連載 ◎ニッポンの低音名人:六川正彦 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎高松浩史の音色探索 その箱の中は地獄より深い ◎八十八ケ所巡礼マーガレット廣井の雲雀の舌のゼリー寄せ ◎映画監督吉田大八の低音懺悔録 ベーシストになれなかった男 ■BM SELECTED SCORES 「OSCA」東京事変 ■MY DEAR BASS アヤコノ
表紙: SLAP THE WORLD ■Special Program SLAP THE WORLD(90ページ) “縁の下の力持ち"とも言われるベースですが、見た目的にもサウンド的にも派手な印象を与えるスラップ奏法はベースの花形とも言える奏法であり、スラップ奏法に憧れてベースを手に取る人もいます。そんなスラップ奏法ですが、もちろん、その具体的な演奏方法や楽曲での使い方は十人十色であります。今回の企画では、そんなスラップ奏法について、スラッパー同士による対談、海外ベーシストの奏法分析や国内ベーシストによるセミナー、アンケートなどを通して、プロ・ベーシストがどんな思考回路で、どんな機材を使い、どのような演奏スタイルでスラップ・ベースをプレイしているかを明らかにします。 【CONTENTS】 ◎スラッパーズ・ミーティング 鳴瀬喜博&フクダヒロム(Suspended 4th)/日野“JINO"賢二&KenKen/かわいしのぶ&上ちゃん(マキシマム ザ ホルモン) ◎スラッパーズ・ヒストリー~常識をぶっ叩いた猛者たち ◎ベース史に輝く、世界のスラッパーたち ラリー・グラハム/ルイス・ジョンソン/スタンリー・クラーク/マーカス・ミラー/マーク・キング/フリー/レス・クレイプール/フィールディ/ヴィクター・ウッテン/ヘンリック ◎元祖ジャパニーズ・スラッパーが語るスラップ黎明期の事情~田中章弘 ◎珠玉のジャパニーズ・スラップ名演集 ◎スラッパーズ・セミナー 櫻井哲夫/清水玲/高畑治央(兀突骨)/FチョッパーKOGA(Gacharic Spin) ◎知って得するスラップのアレコレ ◎やまもとひかるが徹底検証!“Equipments for Slap" feat. ATELIER Z ◎IKUOが教える初歩からのテクニカル・ロック・スラップ ◎スラッパーズ・アンケート~私のイチオシ・スラップ・プレイ 亜太(KNOCK OUT MONKEY)/イガラシ(ヒトリエ)/井澤惇(LITE)/ウエムラユウキ(ポルカドットスティングレイ)/おかっち(ヒステリックパニック)/岡野ハジメ/葛城京太郎(RED ORCA)/川崎哲平/櫻井陸来/須藤満/滝口大樹(感覚ピエロ)/辻村勇太(BLUE ENCOUNT)/Tetsuya(Fear, and Loathing in Las Vegas)/日向秀和/前田恭介(androp)/MASAKI/松本駿介(Co shu Nie)/MINA(GIRLFRIEND)/MIYA/村井研次郎(cali=gari)/村田隆行/わかざえもん/渡辺直樹 ■THE BASS INSTRUMENTS 工房探訪 Black Smoker ■SPOTLIGHT Markbass Mark Vintage Pre PROiX Geki-NARI-6 ■CLOSE UP 新世代人気バンドが弾く Fender Made In Japan Hybrid II ■インタビュー 佐藤征史(くるり) イガラシ(ヒトリエ) JUN YOKOE(PLASTICZOOMS) 長谷川プリティ敬祐(go!go!vanillas) 白玉雅己 谷浩彰 (UNCHAIN) ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音"の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇河辺真 ◎低音合奏武田祐介(RADWIMPS) ◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th) ■連載 ◎ニッポンの低音名人:渡辺直樹 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎高松浩史の音色探索 その箱の中は地獄より深い ◎八十八ケ所巡礼マーガレット廣井の雲雀の舌のゼリー寄せ ◎映画監督吉田大八の低音懺悔録 ベーシストになれなかった男 ■BM SELECTED SCORES 「BOMBER」山下達郎 「CHOPPERS BOOGIE」ティン・パン・アレー ■MY DEAR BASS 柳原旭
表紙:ファンク黄金時代の再発掘 ■Special Program ファンク黄金時代の再発掘(80ページ) 1960年代中盤から1970年代にかけて隆盛を極めたファンク。高揚感を煽る“グルーヴ命"なその音楽スタイルは、まさにベーシストにとっての必修科目であり、現代の音楽にも脈々とその息吹は受け継がれている。今回はそんな“オリジナル・ファンク"の時代を振り返り、あらゆる角度からその魅力を検証していく。 CONTENTS ◎ファンクの誕生、そして黄金時代へ━━1964~1979 ◎黄金時代を築いたグルーヴ・マスターたち ・“スウィート・チャールズ"シェレル ・ブーツィー・コリンズ ・ジョージ・ポーターJr. ・フランシス・“ロッコ"・プレスティア ・ラリー・グラハム ・マーク・アダムス ・ロバート・“クール"・ベル ◎まだまだいるぞ! 黄金時代のグルーヴ・マスターたち ミッドウェスト篇/イースト・コースト篇/ウェスト・コースト篇/サウス・エリア篇 ◎ファンク・レア・グルーヴ発掘部が行く! with大林亮三(SANABAGUN). ◎Talkin' about FUNK 清水 興/坂本竜太/三浦 淳悟(ペトロールズ)/神田 雄一朗(鶴) ◎小松秀行presents 喰らいつけ! いきなり! ファンク ◎プロ・ベーシストが語る“俺にとってのファンク" ナガイケジョー(SCOOBIE DO)/Park/ハマ・オカモト/松原秀樹/吉田一郎不可触世界 ◎エフェクト・ペダルで紐解くファンク・ベース・サウンド ◎今も冷めないファンクの熱 ■奏法特集 今さら聞けない、ファンクのヤリ方 ベーシストにとっての必修科目ではありつつ、実際にプレイしてみるとなかなか“それっぽく"ならないジャンル、それがファンクだ。シンプルに聴こえつつも、その音符の奥にはいくつものマスターすべき項目が潜んでいる。今回はファンク・ベースをマスターするためのポイントを、“奏法"“リズム"“音使い"という3テーマごとに見ていく。これらの項目をしっかりと攻略することで、“ファンク・グルーヴ・マスター"を目指せ! ■THE BASS INSTRUMENTS 村田隆行が徹底試奏 ペダル型コンプ七番勝負(試奏動画対応) ベーシストにとって、身近なエフェクターである“コンプレッサー"。ただ、ひと口にコンプレッサーと言っても、世に出回っているペダルそれぞれの持つ機能やキャラクターは多種多様だ。今回は編集部注目の最新コンプレッサー・ペダル7機種をピックアップし、村田隆行による試奏動画とともに、各機種の持ち味をチェックしていこう。 ■LIVE REPORT & THE AXES IKUO×日向秀和 with FRIENDS “BM SESSION in BASS DAY" ■SPOTLIGHT Merisで彩るベース・サウンド(試奏動画対応) ■CLOSE UP PROiXが革新する楽器の“鳴り" ■インタビュー ヘンリック(ダーティ・ループス) 辻村勇太(BLUE ENCOUNT) 長島涼平(the telephones) ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音"の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS) ◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th) ■連載 ◎ニッポンの低音名人:長岡道夫 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎高松浩史の音色探索 その箱の中は地獄より深い ◎八十八ケ所巡礼マーガレット廣井の雲雀の舌のゼリー寄せ ◎映画監督吉田大八の低音懺悔録 ベーシストになれなかった男 ■BM SELECTED SCORES 「古い日記」和田アキ子 「激しい恋」西城秀樹 ■MY DEAR BASS Toshihiro
表紙:日向秀和&IKUO(歪みベーシストという生き方) ■Special Program 歪みベーシストという生き方(84ページ) ベースを歪ませるという行為は、必ずしも必要というわけではないかもしれない。ただ、うまくセッティングされた歪みベース・サウンドは、アンサンブルにキラリと光る部分を加え、適度なベースの主張を伝え、なによりも弾き手にとっても気持ちがいいものだ。その“うまく歪みをセッティングする"ということに日々試行錯誤している“歪みベーシスト"たちがいる。彼らはどんな思考回路で、どんな機材を使い、どんなプレイをすることで、その生き様を我々に伝えようとしているのだろうか。歪んだベース・サウンドの魅力をさまざまな角度から検証していきたい。 CONTENTS ・歪みベーシスト対談 ……日向秀和 × IKUO、ウエノコウジ × 中尾憲太郎、RxYxO(coldrain)× Hiroki(Crossfaith)、345(凛として時雨)× 藤本ひかり(赤い公園) ・歪みベーシスト・インタビュー ……上田剛士(AA=)、西口直人(Age Factory)、沖井礼二(TWEEDEES)、カワイリョウタロウ(Ivy to Fraudulent Game) ・ギタリストから見た“歪み"の視点 ......THE BACK HORN(岡峰光舟×菅波栄純) ・歪みベーシスト・アンケート ……イガラシ(ヒトリエ)、内田雄一郎(筋肉少女帯)、GEN(04 Limited Sazabyz)、櫻井陸来、Sacchan(DEZERT)、渋江アサヒ(嘘とカメレオン)、鈴木研一(人間椅子)、高畑治央(兀突骨)、高松浩史(THE NOVEMBERS)、Takeshi(BORIS)、T$UYO$HI(The BONEZ)、中村和彦 (9mm Parabellum Bullet)、長谷川正(Plastic Tree)、人時(黒夢)、藤原美咲(そこに鳴る)、前田恭介(androp)、miho(LOVEBITES)、山口寛雄 ・歪みに関する全知識~Talkin' about “Hizumi" ・ベースにまつわる歪みの歴史 ・定番歪みGEAR対決 “サンズアンプVSダークグラス" ・梅津拓也が斬る、ベース用歪みエフェクター10選(試奏動画対応) ・デジマート調査 ベース用歪みエフェクター・ランキング ・ギター用歪みエフェクター活用法 ・楽器テックが語る歪みベースの心得 ・聴きたい・弾きたい 歪みサウンドが彩る世界の名演 ■THE BASS INSTRUMENTS Fender American Professional II 進化する王道の系譜 音楽は時代を経るごとに変化するもので、それと同時にフェンダー・ベースもブラッシュアップを繰り返してきた。この度、2020年10月に新たに発表された“アメリカン・プロフェッショナルII"は、ネックの改善やピックアップの改良など、多くのプレイヤーたちから得たフィードバックをもとに、フェンダーが見据える“今"を再定義したプロダクトである。そこで、この企画ではプロ・ベーシストとともにフェンダーの魅力を再確認し、伝統と革新が共存するアメリカン・プロフェッショナルIIに迫りたいと思う。 あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)×新井和輝(King Gnu)、井上幹(WONK)、上杉研太(SUPER BEAVER) ■めっちゃ気になるあの機材 スノコ型エフェクト・ボード“Pedaltrain"の魅力 ■CLOSE UP アーニーボール・ミュージックマン・スティングレイ featuring Keity(LUCKY TAPES) L's TRUST × 堀江晶太(PENGUIN RESEARCH)LST-HC4 日向秀和とプロビデンスとの絆 日野“JINO"賢二(JINO's School of Music校長) ■インタビュー ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) 日向秀和(Nothing's Carved In Stone) 田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN) MASAKI(DAIDA LAIDA) 瀧田イサム TENDRE 関谷友貴(TRI4TH) 月川玲(Hi Cheers!) わかざえもん ぴんはげ ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音"の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇 河辺真 ◎ベース合奏 武田祐介(RADWIMPS) ※「バカテク・スラップ道場」はお休みです。 ■連載 ◎ニッポンの低音名人:岡沢茂 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎高松浩史の音色探索 その箱の中は地獄より深い ◎八十八ケ所巡礼マーガレット廣井の雲雀の舌のゼリー寄せ ◎映画監督吉田大八の低音懺悔録 ベーシストになれなかった男 ■BM SELECTED SCORES 「unravel」TK from 凛として時雨 「Greed Greed Greed」Acid Black Cherry ■MY DEAR BASS アユニ・D(PEDRO)
表紙:セッションマンたちの流儀2020 ■SPECIAL PROGRAM セッションマンたちの流儀 2020 特定のバンドにだけ所属するのではなく、さまざまなアーティストのレコーディングやライヴで演奏する“セッションマン"。ある種職人的な裏方仕事であるその存在は、1960年代からあらゆる音楽シーンを支えて来た。近年、DTMにより身近になった音楽制作方法やSNSの普及による楽曲発表の場の拡大、音源よりもライヴに重きを置いた活動形態の重要性などが叫ばれ、レコーディング/ライヴの両面において活躍する“セッション・ベーシスト"はより幅広い需要があり、新たな世代も続々と登場してきている。今回は、そういった“今の"セッションマン事情をお伝えしていこう。 ・SESSION MAN'S STYLE注目セッションマン・インタビュー ……黒須克彦/酒井太/櫻井陸来/須藤優/中村圭/堀井慶一/目黒郁也/森多聞 ・SESSION MAN'S VOICESアンケートで見る現代のセッションマン事情 ……安達貴史/岩永真奈/大神田智彦/岡部晴彦/okamu./小林修己/後藤克臣/島本道太郎/鈴木渉/高井淳/高原未奈/中村泰造/二家本亮介/村田隆行/真船勝博/森田晃平 ・対談!セッションマンの真実 川崎哲平 & 須長和広 ・SESSIONMAN × ARTIST 高木祥太 & Chara ・プロデューサーが語るセッションマン 島田昌典 ■奏法特集 ヒット・ソングに名手の技あり 歌謡曲研究 テレビにていくつもの人気歌番組が放映され、誰もが口ずさむことのできるヒット曲が多く誕生した、1970~90年代。現在のJポップの礎であるそれらは“歌謡曲"と呼ばれ、多くの人々の心に今も息づいている。そんな“歌謡曲"を支えてきたのが、裏方の職人として多くの歌手を支えてきたセッション・ミュージシャンたちである。本企画では、そういったセッション・ベーシストによる名演をピックアップし、そのプレイを分析していく。 ■THE BASS INSTRUMENTS プロの宅録環境 DAWソフトの普及や録音関連機器の低価格化により、自宅録音がより身近になっていると言われて久しい。また、YouTubeなど動画サイトの隆盛により、“弾いてみた"をはじめとして、自宅でベースを録音して発表するという行為もまた一般的になってきた。さらにプロの世界でも、レコーディング・スタジオでレコーディングするのではなく、自宅でレコーディングした素材をそのまま納品するという形も、もはや当たり前になっているという。そもそも、従来からDIを介したライン音が重宝されてきたベースという楽器自体、宅録に向いているとも言える。しかし、自宅でやるからこそ、そのクオリティは自分次第ともなってしまう。プロは一体どのような環境で自宅録音を行ない、サウンドメイクをしているのだろうか。 ・宅録部屋を拝見 IKUO/堀江晶太(PENGUIN RESEARCH)/三島想平(cinema staff) ・宅録アンケート 岡峰光舟(THE BACK HORN)/キタニタツヤ/首藤義勝(KEYTALK)/TENDRE ・BM RECOMMEND AUDIO INTERFACE ESI U22 XT cosMik Set featuring 亜沙(和楽器バンド) IK MULTIMEDIA AXE I/O featuring Yudai(Survive Said The Prophet) TASCAM SERIES 102i featuring 大林亮三 (SANABAGUN. ) UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin X featuring フクダヒロム(Suspended 4th) ■SPOTLIGHT(動画対応機材企画) アイバニーズ EHBシリーズ EVO BASS ■めっちゃ気になるあの機材 サゴニューマテリアルギターズ Tabuchi Mk-II ACOUSTIC REVIVE GB-TripleC-FM ■FEATURED BASSISTS あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES) 休日課長(ゲスの極み乙女。) ■インタビュー YUKKE(MUCC) AKi KAN INOUE(WONK) デリック・ホッジ ローラ・リー(クルアンビン) ■連載 ◎ニッポンの低音名人:バカボン鈴木 ◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ ◎高松浩史の音色探索 その箱の中は地獄より深い ◎八十八ケ所巡礼マーガレット廣井の雲雀の舌のゼリー寄せ ◎映画監督吉田大八の低音懺悔録 ベーシストになれなかった男 ■連載セミナー ◎ベーシストが知るべき“音"の知識 Basic Bass Knowledge~電気音響篇河辺真 ◎低音合奏武田祐介(RADWIMPS) ◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th) ■BM SELECTED SCORES 「SMOKY」Char 「BLUE LAGOON」高中正義 ■MY DEAR BASS 中西道彦(Yasei Collective)
■SPECIAL PROGRAM Fender Today エレクトリック・ベースの原点であるフェンダーは、その歴史の長大さゆえ“ヴィンテージ"という視点で語られることも多い。しかし、過去の遺産に慢心することなく、現行ラインナップとしてさまざまな試みを行なっていることも、フェンダーというブランドの強さだ。今回は、そんな現行ラインナップの魅力を、製品紹介はもちろん、実際に“今の"フェンダー・ベースを使用しているベーシストのインタビューなどを通して伝えていく。 ・Fender Player Interviews……新井和輝(King Gnu)、露崎義邦(パスピエ)、首藤義勝(KEYTALK)、TENDRE、あいにゃん(SILENT SIREN) ・USA製モデル紹介……American Ultra、American Original、American Professional、American Performer ・日本製モデル紹介……Made in Japan Traditional、Made in Japan Hybrid、Made in Japan Modern ・前田恭介(androp)×Flea Signature Active Jazz Bass ・日野“JINO"賢二が斬るフェンダー・アンプ最前線 ・日本製の新シリーズ登場! Made in Japan Heritage ・Fender Player Voices ……J、TOMOMI(SCANDAL)、鳥越啓介、長谷川カオナシ(クリープハイプ)、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)、山田貴洋(ASIAN KUNG-FU GENERATION) ■Featured Bassist サンダーキャット 3年ぶりとなるアルバム『イット・イズ・ホワット・イット・イズ』をリリースするサンダーキャット。超絶技巧を誇るベーシストとして、唯一無二のキャラクターを持つアーティストとして、各界から多くの注目を集めている鬼才の最新モードとは? ■奏法特集 突然のセッションも怖くない! イチからわかるブルースのお作法 セッションの基本ともいえるブルース。しかし、なんとなく“ブルースっぽく"弾くだけでごまかしていないだろうか? ブルース・セッションの常套句を始め、独特のシャッフル感やウォーキング・ベースのノリをしっかりとつかんで弾くための方法論を解説する。 ■THE BASS INSTRUMENTS 工房探訪 Wood Custom Guitars 注目の小規模工房を紹介していくシリーズ「工房探訪」。第二回となる今回は、滋賀県のWood Custom Guitarsをご紹介。ブランド名が表わすように使用する木材にこだわり、その素材の良さを引き立てる確かな技術力が徐々に注目を集めている個人工房の情熱の一端を垣間見た。 ■インタビュー かわいしのぶ(SUPER JUNKY MONKEY) 葛城京太郎×金子ノブアキ(RED ORCA) 吉田一郎不可触世界 スグルスキル a.k.a. GuruConnec(skillkills) 藤本ひかり(赤い公園) 仲俣和宏(downy) 有江嘉典×杉本恭一 安井義博(アウトレイジ) ■連載セミナー ◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS) ◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th) ■連載 ◎ウエノコウジ ◎アユニ・D(BiSH/PEDRO) ◎ニッポンの低音名人:高橋 ゲタ夫(後篇) ◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season ■BM SELECTED SCORES 「永遠の不在証明」東京事変 「Devil in Your Heart」SiM
※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません ■四谷低音倶楽部 ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井 ■MY DEAR BASS でらし(ハンブレッダーズ)
表紙:アンペグ ■SPECIAL PROGRAM ※音源対応 Ampeg ━━王道の理由 ベーシストとって定番アンプのひとつであり、一度は触ったことがあるといっていいほどにベーシストに浸透しているアンプ・ブランド“Ampeg"。大型ベース・アンプの先駆けであり、今なお王道モデルとして存在感を誇示している同ブランドを表紙巻頭約40ページにて大フィーチャーする。 ● HERITAGE 50TH ANNIVERSARY SVT×中村和彦 (9mm Parabellum Bullet) ● History of Ampeg ── 王道にたどり着くまで ● Ampeg Users Interview J、磯部寛之 ([Alexandros])、三浦淳悟 ● アンペグ・ユーザー座談会“アンペグを鳴らす理由" イガラシ (ヒトリエ)、岡部晴彦、合田悟 (LUNKHEAD) ● プロ・ベーシストが答える最前線のアンペグ・アンプ事情 ● 現行ラインナップをチェック! 揺るがないアンペグ・ブランドの実力 ● リハスタ/ライヴハウスの定番機 SVT-3 PROを使いこなす! ● アンプだけじゃない! 現行ペダルを有江嘉典がチェック ● “The Ampeg Guy"が語るアンペグ ■Featured Bassists 川上つよし(東京スカパラダイスオーケストラ) デビュー30周年イヤーを駆け抜けているスカパラこと東京スカパラダイスオーケストラ。国内はもとより海外でも評価の高い屈指のライヴ・バンドのボトムを堅実に支えてきたミスター・ベースマンに、30年の軌跡を聞く! ■奏法特集 黒く弾く! ※音源対応 ベーシストにとってひとつの憧れである“黒人のグルーヴ"。独特のノリと間、それを体得するにはどのような要素が必要なのか? 本誌奏法特集ではお馴染みのベーシスト、前田“JIMMY"久史が細かなポイントまで徹底指南する。 ■Bacchus Guitars×H.J.Freaks ■インタビュー 玲夏(ダウト) 高木祥太(BREIMEN) mACKAz(DracoVirgo) ヤマダナオト(été) 石坪泰知(FOUR GET ME A NOTS) 長谷川正(Plastic Tree) ■連載セミナー ◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS) ◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th) ■連載 ◎ウエノコウジ ◎アユニ・D(BiSH/PEDRO) ◎ニッポンの低音名人:高橋 ゲタ夫(中篇) ◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season ■BM SELECTED SCORES 「レッツゴー! ! ライダーキック」藤浩一 「W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜」上木彩矢 w TAKUYA 「REAL×EYEZ」 J×Takanori Nishikawa
■四谷低音倶楽部 ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井 ■THE AXES miho(LOVEBITES) ■MY DEAR BASS meN-meN(コドモドラゴン)
表紙:中村正人(DREAMS COME TRUE) ■Featured Bassists1 中村正人(DREAMS COME TRUE) 2019年を「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」をはじめとしたデビュー30周年イヤーとして駆け抜けたDREAMS COME TRUE。リーダーとして、アレンジャーとして、プロデューサーとして、そしてもちろんベーシストとしてドリカムを牽引する中村正人が語る、ドリカムの30年とは? 中村と同じく、ベーシスト、アレンジャー、プロデューサーとして活躍する亀田誠治との特別対談も収録。 ■Featured Bassists2 J(LUNA SEA) バンド史上初めての外部プロデューサーとして、U2などを手がける世界的巨匠スティーヴ・リリーホワイトを起用した通算10作目となるアルバム『CROSS』が好評なLUNA SEA。世界基準のサウンドを作り上げた本作に、Jはどのように向き合ったのだろうか。プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトへのインタビューも実現! ■THE BASS INSTRUMENTS 1 エレクトリック・アップライト最新事情 ウッド/アップライト・ベース=ジャズという図式はとうの昔に崩れ、ジャズ以外のフィールドで活動しているベーシストにとってもウッド/アップライト・ベースの音色というのは魅力的なものだろう。しかし、ガチのウッド・ベースはいろんな意味でハードルが高い。そこで視野に入ってくるのが、エレクトリック・アップライト・ベースだ。注目のモデルを須長和広が試奏する。 ■THE BASS INSTRUMENTS 2 工房探訪 D's design 注目の小規模工房を紹介していく新シリーズ「工房探訪」がスタート。第一回となる今回は、茨城県のD's designをご紹介。独特すぎるネック・グリップを始め、さまざまな工夫が凝らされた個性派ベースはどのようにして生まれたのだろうか? ■SPECIAL PROGRAM NAMMショウ2020 毎年恒例の世界最大の楽器展示ショウ=NAMMショウが今年も開催された。数多くの製品のなかから、ベーシストにはぜひ知っておいてほしい注目製品をピックアップしてご紹介! ■めっちゃ気になるあの機材: ESP AMAZE NEW SERIES ■インタビュー 長谷川カオナシ×尾崎世界観(クリープハイプ) 有江嘉典50祭座談会 町田龍哉(秀吉) ■連載セミナー ◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS) ◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th) ■連載 ◎ウエノコウジ ◎アユニ・D(BiSH/PEDRO) ◎ニッポンの低音名人:高橋 ゲタ夫(前篇) ◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season ■BM SELECTED SCORES 「魔訶不思議アドベンチャー! 」高橋洋樹 「限界突破×サバイバー」氷川きよし ■四谷低音倶楽部 ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井 ■THE AXES Ryota(ONE OK ROCK) ■MY DEAR BASS TAKU(横浜銀蝿40th)
表紙:新井和輝(King Gnu) ■Featured Bassists1 新井和輝(King Gnu) 2019年1月のメジャー・デビュー以降、まさに破竹の勢いで急速に人気を獲得した、“トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル"を自称する4人組、King Gnu。ベーシストの新井和輝は、ジャズ・セッションや他アーティストのサポートも務めるなど、いちベーシストとしても確かな演奏力を持った実力派である。単独インタビューや機材解説、奏法分析に加えて、勢喜遊(d)が表紙を飾るリズム&ドラム・マガジン 2020年3月号(2020年1月25日発売)と連動した“リズム体対談"をとおして、2019年末の紅白歌合戦にも出場し、国民的認知を広げているそのサウンドのボトムを担う俊英に迫る。 ■Featured Bassists2 関根史織(Base Ball Bear) ギタリストが脱退し、3人体制となったBase Ball Bearが、3人体制の2作目にして、メンバーが設立したレーベルから初のフル・アルバムとなる『C3』をリリースする。デビュー・アルバム『C』、2015年リリースの『C2』に続く、“C"シリーズ3作目となる本作に、ベーシストの関根史織はどのように向き合ったのだろうか。プログレ通としても知られ、近年はチャップマン・スティックを操るバンド、sticoでも活動する関根の今に迫る。 ■THE BASS INSTRUMENTS ギャリエン・クルーガーREVISITED 1960年代からアンプ製作を手がけ、ソリッドステート式ベース・アンプの代名詞として歴史にその名を刻むギャリエン・クルーガー。現在ではお馴染みのアクティヴEQや、低域と高域を分割して出力する独自の“バイ・アンプ・システム"などを先駆けて開発し、常に最新技術を編み出し続けてきた同社が、1980年代から90年代にかけて一世を風靡した名機、800RBの遺伝子を受け継ぐ“Legacy Series"をリリースした。これを機に、常に革新的であり、シーンにおいて確固とした存在感を放っているギャリエン・クルーガーの魅力を、改めて紹介していく。 ■奏法特集 ルート、3rd、5thでなんでも弾ける トライアド・バッキング コードを構成する基本音程がルート、3度、5度のトライアドだ。ベース・ラインを作るうえでも必ずマスターしておきたいトライアドであるが、突き詰めようとすると、やはり奥が深いもの。使える音程が限られているなかでカッコよく展開させるには、ある程度のコツも必要となる。トライアドをどのように活用することがベース・ラインに効果的なのか、その奥義を直伝する。 ■SILENT SIREN × フェンダー・シグネイチャー・ベース ■インタビュー スティーヴ・ハリス(ブリティッシュ・ライオン) ビリー・シーン(サンズ・オブ・アポロ) Yudai(Survive Said The Prophet) ヒロミ・ヒロヒロ(tricot) BOH(仮BAND) Shingo Suzuki(Ovall) 白井雄介(キンモクセイ) 川村竜 ■連載セミナー ◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS) ◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th) ■連載 ◎ウエノコウジ ◎アユニ・D(BiSH/PEDRO) ◎ニッポンの低音名人:美久月千晴(後篇) ◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season ■BM SELECTED SCORES
「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」松たか子(『アナと雪の女王』より) 「ゲレンデがとけるほど恋したい」広瀬香美 「ギミチョコ! ! 」BABYMETAL ■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井 ■THE AXES 中尾憲太郎45才(NUMBER GIRL) ■MY DEAR BASS 稲葉航大(Helsinki Lambda Club)
表紙: 5弦ベースの真実 ■SPECIAL PROGRAMダウンロード音源対応 5弦ベースの真実 ベースといえば、弦が4本。というのは、まさしく標準的な認識と言える。ところが、実際の音楽/ベース・シーンを見てみると、現代は多弦ベースの時代といってもいいほどで、特にローB弦を備えた5弦ベースの存在は、もはや“新たな標準"といっても過言ではないほどに浸透している。もはや最初に手にするベースが5弦だというプレイヤーも少なくないだろう。本特集では約40ページにわたって、楽器自体の構造からプレイヤーの演奏論に至るまで、“4弦ベースにひとつ弦が加わっただけ"ではない5弦ベースについて、改めて見直し、“5弦ベースの真実"を探っていきたい。 ●コンテンツ ・バンドマンが語り合う! 今どき"5弦ベース認識" 安井英人(BIGMAMA)×露崎義邦(パスピエ)×Shaikh Sofian(odol)×田中雄大(ユアネス) ・5弦ユーザーの生の声 岡沢章、Toshiya(DIR EN GREY)、岩永真奈 ・4弦派MASAKI vs 5弦派IKUO ・弾いているだけじゃわからない5弦ベースの構造的特徴を知る ・ビルダーが語る5弦ベース ケン・スミス(ケン・スミス・ベース)、深野真(フリーダムカスタムギターリサーチ) ・4弦ベースと5弦ベース同じ音高で音質は違うのか!? ・5弦ベースのピックアップについて考えてみる ・5弦ベースの気になるアレコレ ・奏法面における5弦ベースの利点 ・セッティング一覧 ■THE BASS INSTRUMENTSダウンロード音源対応 メーカー・イチオシ15モデルを徹底試奏 5弦ベース最前線 表紙巻頭で探った“5弦ベースの真実"であるが、では実際に各社からリリースされている5弦ベースにはどのようなものがあるのだろうか。そこで、各ブランドイチオシの機種を15本ピックアップし徹底試奏、ダウンロード音源にそのサウンドを収録した。レコーディングを担当したのは、スガシカオや水樹奈々のバンドで辣腕を振るう坂本竜太。ブランドによって、4弦ベース以上に幅広い方向性が提示されているのが5弦ベースのおもしろいところ。あなたにフィットする機種はどれだ!? ■奏法特集ダウンロード音源対応 KOTA Presents 5弦ベースで楽しむ冬の独奏ソングス 寒い季節にはなぜか奏でたくなるソロ・ベース。太く暖かいベースの音色で奏でるメロディが、人々の心に染み入るのだろう。これまでの本誌でお届けしてきたソロ・ベース講座は4弦ベースでのアレンジが多かったが、今回は表紙巻頭企画に合わせて5弦ベースを活用してアレンジ。これにより、より多彩なアレンジが可能になった。ソロ・ベース初心者はもちろん、5弦ベース初心者も、ぜひチャレンジしてほしい。 ■FEATURED BASSIST ダウンロード音源対応 H ZETT NIRE(H ZETTRIO) 2014年のリオ五輪閉会式に楽曲が起用されるなど、国内外を問わず新たなジャズ・ファンを開拓し続けているピアノ・トリオ、H ZETTRIO。2019年1月1日から12ヵ月連続でシングルをリリースしてきた彼らが5thアルバム『RE-SO-LA』を発表する。今回は新作に関するインタビューに加えて、新曲「炎のコンテクスト」を付録ダウンロード音源として提供してもらい、同曲を題材にしたH ZETT NIREの“ベース・ライン作りの思考法"の直伝講座が実現! ■インタビュー 下上貴弘(アルカラ) 高松浩史(THE NOVEMBERS)×圭(BAROQUE) Sacchan(DEZERT) ■連載セミナー ◎低音合奏武田祐介(RADWIMPS) ■連載 ◎ウエノコウジ ◎アユニ・D(BiSH/PEDRO) ◎ニッポンの低音名人:美久月千晴(中篇) ◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season ■BM SELECTED SCORES 井上陽水音楽活動50周年! 「東へ西へ」 「夢の中へ」 「ワインレッドの心」 ■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井 ■THE AXES 松本拓郎(HOWL BE QUIET) ■MY DEAR BASS 大土井裕二
表紙:テック21サンズアンプ・ベース・ドライバーDI ■SPECIAL PROGRAM アンプ・シミュレーターの元祖 WESANSAMP “アンプ・シミュレーター"という概念もまだはっきりしていなかった1989年に発表されたサンズアンプ・クラシックをベース向けに特化し、1994年に登場したサンズアンプ・ベース・ドライバーDIは、現在最盛期を迎えているペダル型プリアンプの先駆けであり、今なお王道モデルとして存在感を誇示している。サンズアンプの誕生から30年を迎えた今、その魅力を表紙巻頭44ページという大ヴォリュームで再検証していく。 ●コンテンツ ・サンズアンプに歴史あり 5分でわかるサンズアンプ遺伝子の変遷 ・開発者インタビュー ・徹底解剖! ベース・ドライバーDI V2〜使いこなし術 ・歴代ベース・ドライバー試奏対談 細川雄一郎×高松浩史(THE NOVEMBERS) ・名ベーシストが語る、サンズアンプの魅力 中尾憲太郎、日向秀和 ・ヘビー・ユーザーたちのサンズアンプ談義 前田恭介(androp)×中村和彦(9mm Parabellum Bullet)×岡峰光舟(THE BACK HORN) ・最前線で活躍する24人のベーシストたちが答える 最新サンズアンプ事情 ・ベース・ドライバーDIだけじゃない! 個性派ベース用ペダル群をチェック ■奏法特集 ベース指導のプロが考えた 演奏能力向上エクササイズ45 日々、“ベースがうまくなりたい"とさまざまな練習をしているつもりでも、それが本当にプレイに役立っているのかはなかなか実感しにくいもの。そこで今回は、ベースを教えるプロである音楽学校の講師陣が、“目的意識のハッキリした"“合理的な練習譜例"を徹底的に吟味! 目的別に超効率的な練習フレーズを提案する。 ■THE BASS INSTRUMENTS フェンダーの最進化シリーズが登場! アメリカン・ウルトラの実力 これまで、アメリカン・デラックス、アメリカン・エリートなど、トラディショナルなルックスはそのままにモダナイズされた実用性の高いアクティヴ・ベースを生み出してきたフェンダーの、最進化アクティヴ・ベース・シリーズとなる“アメリカン・ウルトラ"が新登場。試奏者に日野“JINO"賢二を迎え、その実力を徹底チェックする。 ■インタビュー 首藤義勝(KEYTALK) 髙野清宗(Mrs. Green Apple) 千ヶ崎学(KIRINJI) 内田雄一郎(筋肉少女帯) 早川岳晴 バビー・ルイス パズ・レンチャンティン(ピクシーズ) ■連載セミナー ◎低音合奏武田祐介(RADWIMPS) ◎ハイパー・テクニカル・ベース・セミナーKOTA ◎遊星からのグルーヴX中西道彦(Yasei Collective) ◎ベースで“使える"ギター・エフェクター細川雄一郎 ■連載 ◎アユニ・D(BiSH/PEDRO) ◎ニッポンの低音名人:美久月千晴(前篇) ◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』2nd Season ■BM SELECTED SCORES
「接吻 Kiss」オリジナル・ラヴ
「ここでキスして。」椎名林檎
「Choo Choo TRAIN」EXILE ■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井 ■THE AXES Yudai(Survive Said The Prophet) ■MY DEAR BASS 大塚智之(シャムキャッツ)
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