養豚界 発売日・バックナンバー

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1,980円
豚肉の消費動向を探る

▽数値からみる豚肉の消費動向
編集部、協力:(一社)日本協同組合連携機構

▽多様化する食肉へのニーズ ~持続可能な生産方式への転換期における消費者コミュニケーション戦略~
大橋 匠

▽消費拡大イベントにおける消費者アンケートからみえてくること
宮口 顕

▽PRの前に! 強みを知り、人間関係を築く
青木隆夫


■考える従業員を育てる! ─養豚場のコミュニケーション術─
第16回(最終回)「養豚場のコミュニケーション」
渡部佑悟、監修:清水智士

■今さら聞けない養豚用語
第28回「豚舎の換気を考える」
池田愼市

■農場コンサル事例集
第5回「農場でできることでPRRS野外感染と闘う」
下島弘之

■養豚家のための食肉加工入門講座
第10回「食肉加工品の品質評価」
坂田亮一

■イベントレポート
「開校10年の節目に修了生が参集 日本養豚大学校シンポジウム2024」

■若手経営者・後継者リレーエッセイ
久慈剛志

■イベントレポート
「ASFの脅威を正しく理解し、侵入に備える JASV年次大会2024」

■枝肉市況
「夏を前に出荷頭数減少か 今年も5月相場は高水準と予想」
落合恵一
1,980円
トラブル回避のための臭気対策

▽養豚場の臭気とは
樋口隆哉

▽臭気対策アップデート! ~自農場に合った対策を最新事例から考える~
小堤悠平

▽生産者に聞く! 臭気トラブル解決事例 ~対策のカギは良好なご近所づきあい?~


■農場コンサル事例集
第4回「被害を最小限に抑えるPRRS対策の基本」
中村誠矢

■考える従業員を育てる! ─養豚場のコミュニケーション術─
第15回「農場HACCPと最強チームの3条件の親和性」
渡部佑悟、監修:清水智士

■自農場の枝肉を知る! 枝肉誌上勉強会
第8回「肉質(1):肉の締まり及びきめ」
小林淳二

■今さら聞けない養豚用語
第27回「ウインドウレス豚舎の構造と設備」
池田愼市

■養豚家のための食肉加工入門講座
第9回「食肉加工品の製造法:塩漬肉の水浸と凍結」
坂田亮一

■世界の最新飼料トピックス
「脂肪粉末は豚に多くの利点をもたらす/飼料設計:子豚用飼料の粒度分布」
翻訳:阿部智佳子

■海外文献ピックアップ!
「サポウイルス:診断と対策」
翻訳:石関紗代子

■イベントレポート
「多彩な情報提供の場に全国から若手生産者らが参集 2023年度JPPA青年部セミナー」

■枝肉市況
「昨年を上回るGW需要になるか 4月相場は堅調か上昇基調と予想」
落合恵一
1,980円
胃潰瘍に立ち向かう!

▽胃潰瘍が発生する仕組みと症状
宮下マリ

▽適切な飼料の形状を考える
矢原芳博

▽食物繊維は胃潰瘍の救世主となりうるか?
塚原隆充


■今さら聞けない養豚用語
第26回「養豚施設の種類と形状」
池田愼市

■農場コンサル事例集
第3回「飼養管理の失宜で発生する浮腫病」
大本敦子

■考える従業員を育てる! ─養豚場のコミュニケーション術─
第14回「部下を育てる教え方、ほめ方、しかり方、伝え方」
渡部佑悟、監修:清水智士

■養豚家のための食肉加工入門講座
第8回「食肉加工品の製造法:わが国のハム」
坂田亮一

■イベントレポート
「良好な生産成績につながる取り組みを紹介 令和5年度SPF豚セミナー」

■コブたんズ
第63回(最終回)「理想的な離乳日齢は?」
島本正平

■養豚ワンポイントニュースレター
第18回「ベンチマーキングの基本」
大久保光晴

■若手経営者・後継者リレーエッセイ
川上 弾

■枝肉市況
「2月上旬は相場高騰も3月は軟調相場を予想」
落合恵一
1,980円
経営安定のための母豚群管理とデータ活用

▽データを活用した母豚群管理
佐々木羊介

▽母豚群編成に必要なデータを考える
早川結子

▽安定した繁殖成績を残すための産歴構成の基礎と応用
塗廣育也、井上貴幸、石田 泉

▽足し算だけでできる淘汰基準~直近3産の分娩データ2項目を使って成績向上~
辻 厚史


■今さら聞けない養豚用語
第25回「堆肥化とふん尿処理」
羽賀清典

■考える従業員を育てる! ─養豚場のコミュニケーション術─
第13回「部下よりも経験が浅い場合の上司の成長」
渡部佑悟、監修:清水智士

■自農場の枝肉を知る! 枝肉誌上勉強会
第7回「外観(4):仕上げ その3」
小林淳二

■養豚家のための食肉加工入門講座
第7回「食肉の加熱/食肉加工の衛生管理」
坂田亮一

■コブたんズ
第62回「新たな栄養学的指標『キネティクス』」
島本正平

■農場コンサル事例集
第2回「成績改善を経営改善へとつなげるプロセス」
玉置弓弦

■世界の最新飼料トピックス
「養豚場の季節的ストレスを管理するための給餌法/母豚飼料へのラミナリンの添加が与える影響」
翻訳:阿部智佳子

■業界一丸でPRRSのよりよい制御を目指す
第1回PRRSフォーラム本大会

■農業経営統計調査
令和4年 肥育豚生産費(農水省大臣官房統計部)

■枝肉市況
「1月同様厳しい相場が続くか 2月は500円前後と予想」
落合恵一
1,980円
押さえておきたい 海外養豚の今

▽養豚をめぐる国際情勢と日本への影響
高橋 寛

▽アメリカ養豚業界をめぐる最近のトピック
~3つの課題と母豚に関する法規制やASF対策~
(独)農畜産業振興機構 調査情報部

▽ヨーロッパの育種改良とアニマルウェルフェアの現状
纐纈雄三

▽中国の養豚情勢とASFからの復興
阮 蔚[文責:編集部]

▽韓国のASF対策と養豚産業
鄭 賢圭、協力:伊藤 貢、大井宗孝、武田浩輝

【 特別付録 】
養豚カレンダー2024


■農場コンサル事例集 New!
第1回「コンサルタントとは?」
山田泰士

■考える従業員を育てる! ─養豚場のコミュニケーション術─
第12回「部下の成長段階に合わせた付き合い方」
渡部佑悟、監修:清水智士

■養豚家のための食肉加工入門講座
第6回「食肉加工の基本(2)塩漬と燻煙」
坂田亮一

■農場ちょこっとDIY
第3回「ドリップクーラー制御盤」
熊谷 隆

■コブたんズ
第61回「2024年、世界の養豚情勢はどうなる?」
島本正平

■海外文献ピックアップ!
跛行が原因で廃用になる母豚の関節における細菌分析
翻訳:数野由布子

■今さら聞けない養豚用語
第24回「水質2:排水の生活環境項目」
羽賀清典

■養豚ワンポイントニュースレター
第17回「豚胸膜肺炎の基本」
大久保光晴

■若手経営者・後継者リレーエッセイ
五十嵐裕二郎

■農場成績改善事例を紹介
第23回サミット・VFCジョイントセミナー

■枝肉市況
「例年同様の軟調相場か 1月は520円前後と予想」
落合恵一
【Chapter1 国内外の疾病情勢とバイオセキュリティの基本】

■豚関連家畜伝染病の発生状況 末吉益雄

■ASFを理解する~ASFの基本と韓国の対応~ 磯田典和

■日本におけるCSFの現状とこれからの防疫 伊藤 貢

■バイオセキュリティの理論と実践 大竹 聡

■CSF発生農場から考える防疫強化のポイント 山本健久

[コラム]水際対策の今 川田良浩


【Chapter2 農場に入れない防疫対策】

■衛生管理区域の設定とレイアウト 井藤雅子

■農場内外を出入りする人のバイオセキュリティ 福島加南

■物品の衛生管理 渡部佑悟

■車両のバイオセキュリティ 三宅眞佐男

■要注意!へい獣の取り扱い 小林弘明

■豚の導入時の衛生管理を見直そう 岡田久雄

■害獣侵入防止対策~野生動物が病原体を運ぶ!~ 福山 聡

■CSFの侵入を防ぐ養豚場の野生イノシシ対策 江口祐輔

[コラム]飼養衛生管理基準を読み解こう 数野由布子


【Chapter3 豚舎・豚に侵入させない防疫対策】

■豚舎の出入り口は最重要防衛ライン! 早川結子

■気を付けたい豚の豚舎間移動 篠塚俊一

■ピッグフローとAI・AOの有効性 大久保光晴

■疾病まん延の鎖を断ち切る洗浄・消毒・乾燥のポイント 大竹 聡

■水と飼料の衛生管理 中村誠矢

■CSFから見直すワクチン接種の基本 吉田 澪

[コラム]“次世代”バイオセキュリティ~空気・飼料による疾病伝播リスクとその対策~ 大竹 聡


【Chapter4 バイオセキュリティ強化のポイント】

■農場での意識共有・向上のポイント 石関紗代子

■自農場のバイオセキュリティを定期的に評価しよう 小池郁子

■CSF発生時の状況と再開時の防疫対策 松葉泰幸
【Chapter1 養豚生産における子豚管理の重要性】

■子豚の飼養管理とその後の養豚生産 武田浩輝

■子豚の健康維持は観察から! 宮下マリ


【Chapter2 新生子豚の管理】

■出生直後の新生子豚の管理 福山 聡

■初乳摂取の重要性 井上 亮

■分割授乳と里子 吉原啓介

■新生子豚の処置 戸田宗生

■餌付けを制する者は、肥育を制する! 離乳までの餌付けのポイント 石関史哉

[コラム]ミルキングシステムの活用 柴山理彩


【Chapter3 離乳子豚の管理】

■離乳子豚の特性 渡辺一夫

■離乳子豚の消化機能に適した栄養管理 古市朋大

■離乳子豚と疾病 郷右近賢司、大角貴幸

■離乳子豚のための環境調整 香川光生

■離乳時の給餌・給水管理のコツ 田島 守

■ワクチン接種の適齢期と接種時のポイント 水上佳大

[コラム]豚熱の発生状況と離乳子豚 水上佳大
農畜産業への担い手不足や高齢化、労働負荷などの課題を解決すべく、近年ではICT、IoTを活用した「スマート畜産」の技術が研究・開発されています。本書では、これらの技術を養豚現場で生かす「スマート養豚」について、その概要や研究・開発中の技術、国内外における導入事例を解説します。

【Chapter1 スマート畜産と養豚への活用】

■スマート畜産の現況と課題
池口 厚男(宇都宮大学)

■スマート養豚の実態調査
山田 哲郎((一社)全日本畜産経営者協会)

■農場内外のインターネット整備
横濱 拓哉(株式会社ポータス)

■スマート養豚の活用と導入方法
松原 英治((公社)国際農林業協働協会)


【Chapter2 最新! スマート畜産研究事例集】

■データ活用型スマート養豚とICタグの可能性
小澤 真(鹿児島大学)

■IoTデータの活用を通じた持続可能な養豚繁殖モデルの構築
瀧下 梨英((独)家畜改良センター)
橋谷田 豊(石川県立大学)

■カメラによる豚の体重推定とソーティングシステム
川末 紀功仁(宮崎大学)

■飼養環境の見える化と健康状態の遠隔把握
川畑 直樹(東日本電信電話株式会社 神奈川事業部)

■音で検出! 疾病対策へのAI活用
高井 茉佑子、高須賀 健人(Hmcomm株式会社)

■豚舎を楽に、きれいに! 国産豚舎洗浄ロボットの開発
竹尾 駿(千葉県)


【Chapter3 国内外のスマート養豚導入事例】

■農場にICT・IoTを導入して豚と向き合う時間を確保する

■養豚生産におけるこれからのオンラインツール

■ヨーロッパのスマート養豚
水上 仁(合同会社アクアップ)

■中国のビル養豚システムの由来と現状
郎 劍威(ミツハナ株式会社)


【付録】

■スマート養豚 用語・略語集
監修:池口 厚男(宇都宮大学)

■PRODUCT GUIDE(スマート養豚×資材ガイド)
養豚場で使う「くすり」は、正しく使用することで効果を発揮し、生産性の改善や利益向上につながります。さらに抗菌剤の適正な使用は薬剤耐性(AMR)対策となり、安全・安心な豚肉提供にも寄与します。本書では、養豚場で使用される薬剤の考え方や、各種薬剤の適切な取り扱い・管理方法を解説します。

<目次>

【Chapter 1 養豚場とくすり】

1.養豚場と薬(抗菌剤)の関係 ─薬剤耐性の現状と対策─
川西 路子(農水省)

2.世界各国のAMR 対策
杉浦 勝明(東京大学大学院)

3.養豚場の抗菌剤使用量評価システムPigINFO Bioの活用
山根 逸郎(農研機構 動物衛生研究部門)

4.知っていますか? 動物用医薬品の開発
中村 成幸((公社)日本動物用医薬品協会)


【Chapter2 豚に使うくすり】

1.養豚場で使用する動物用医薬品を知ろう
水上 佳大(㈲あかばね動物クリニック)

2.薬剤の効果を最大限に引き出すには
塚原 隆充(㈱栄養・病理学研究所)

3.豚への注射法 ─的確かつ安全に実施するために─
渡辺 一夫(㈱ピグレッツ)

4.経口投与(飼料添加、飲水投与)のポイント
田島 守(フロントサークル㈱)

5.豚肉に残留するくすりと休薬期間
江口 郁(農水省 動物医薬品検査所)


【Chapter3 農場に使うくすり】

1.洗浄・消毒の効果を高めるために
三宅 眞佐男(アニマル・バイオセキュリティ・コンサルティング㈱)

2.養豚場における殺虫剤・殺鼠剤の使い方
山本 喜康(エランコジャパン㈱)


【Chapter4 くすりを正しく使うために】

1.くすりの効果を発揮させる衛生プログラム
矢原 芳博(日清丸紅飼料㈱ 技術サポート部)

2.うまく使おう 農場HACCPとくすりの管理
高橋 佐和子(高橋とんとん診療所)


【付録】

1.動物用医薬品 添付文書の読み方

2.薬剤・治療・注射針管理表
養豚業は動物性タンパク質を供給するという目的のもと、世界中で営まれています。日本で養豚生産を続けるに当たり、養豚先進国といわれるアメリカやヨーロッパはもちろん、発展途上の状況を理解することが自農場の経営、管理に役立つのではないでしょうか。本書では、世界の養豚生産・流通の現状について図表やデータを用いて解説しつつ、主な10ヵ国の養豚業の実態や各国におけるさまざまな取り組みを紹介。さらに日本の現状をデータとともに示し、向き合うべき課題を考えます。


<目次>

【第1章 世界における養豚業】

■世界の養豚生産
佐々木 勝憲((独)農畜産業振興機構)

■世界の主要豚肉輸出国と日本の豚肉輸入の現状
高橋 寛(㈲ブリッジインターナショナル)


【第2章 各国の生産・流通の実態】

■大規模化、省力化で低コストを実現 アメリカ
國生 哲志(イワタニ・ケンボロー㈱)

■輸出に注力するカナダ
野村 昇司(カナダポークインターナショナル)

■チルド、冷凍ともに輸出するメキシコ
大貫 勝彦(㈱フロンティアインターナショナル)

■時代に合わせて変化する伝統産業 ドイツ
田中 征里奈(ビッグダッチマンジャパン)

■年間出荷頭数平均30頭に迫るオランダ
ヘンク・ヤンセン(Topigs Norsvin)
(訳:森川 和徳/日の出物産㈱)

■養豚産業が大きく躍進するスペイン
纐纈 雄三、飯田 涼介(明治大学農学部)

■情報共有で生産成績を向上させるデンマーク
辻 博史(㈱シムコ)

■世界最大の生産・消費を誇る中国
池田 愼市(ジャパンファームホールディングス㈱顧問 技術士)

■組合をつくり生産性向上に取り組む韓国
鄭 賢圭(ドッドラム養豚組合)

■システム化が進むタイ
パリワット・プールパーム(カセサート大学)
(訳:橋澤 義憲/デラコン・バイオテクニック㈲)


【第3章 日本の養豚の現状】

■データでみる日本の養豚

■日本の養豚の現状と課題
大井 宗孝(㈲豊浦獣医科クリニック)


【第4章 各国の改善やシステム構築へのアプローチ】

■パイプストーン・システムからわれわれが学べること
大竹 聡(㈱スワイン・エクステンション& コンサルティング)

■韓国におけるチェックオフ実現と運用方法
安 基洪(韓国養豚コンサルタント)[文責:編集部]

■アフリカ豚コレラへの各国の対応
山田 学(農研機構 動物衛生研究部門)

■デンマークに学ぶ抗菌剤の適正使用
石関 紗代子(㈲サミットベテリナリーサービス)

【付録 世界の生産頭数】

■FAO統計データでみる世界の生産頭数
【グラビア】

■写真でみる! 養豚場のバイオセキュリティ


【第1章 バイオセキュリティの基本】

■バイオセキュリティとは? 存在意義と実践のためのノウハウ
大竹 聡(㈱スワイン・エクステンション&コンサルティング)

■防疫の土台となる洗浄・消毒
竹原 一明(東京農工大学大学院)


【第2章 農場外バイオセキュリティ】

■豚と精液の外部導入
武田 浩輝(㈲アークベテリナリーサービス)

■外部との接触に大きく関わる人のバイオセキュリティ
田島 守(フロントサークル㈱)

■改めて見直そう! 車両消毒
渡山 恵子(宮崎県宮崎家畜保健衛生所)

■きちんとできていますか? へい獣処理
藤原 孝彦(藤原動物病院)

■農場へ持ち込む物品や配達物の扱い方と注意点
水野 航、木間 奈都子、山田 泰士(㈱食環境衛生研究所)

■飼料のバイオセキュリティ バイオセキュリティのグローバル化
大竹 聡(㈱スワイン・エクステンション&コンサルティング)

■飼料のバイオセキュリティ メーカーの取り組み
田中 秀一(日本農産工業㈱ 品質保証部)

■水の管理と水質検査
香川 光生(香川家畜診療所)

■空気のバイオセキュリティ 疾病の空気伝播とその対策
大竹 聡(㈱スワイン・エクステンション&コンサルティング)

■疾病を媒介する害虫・害獣とその対策
小東 智哉(宮崎県経済農業協同組合連合会)


【第3章 農場内バイオセキュリティ】

■ピッグフローとバイオセキュリティ
基本となるAI・AO
呉 克昌(㈱バリューファーム・コンサルティング) [文責:編集部]

■農場内の人の動きとバイオセキュリティ
早川 結子(イデアス・スワインクリニック)

■防疫と食の安全に関わる注射
福山 聡(フォーピッグ那須)


【第4章 免疫安定とモニタリング】

■免疫の考え方とワクチネーションプログラム
水上 佳大(㈲あかばね動物クリニック)

■バイオセキュリティにおける疾病検査
助川 慎(日本ハム㈱ 中央研究所)


【第5章 実践のために】

■バイオセキュリティを支える情報管理とコミュニケーション
数野 由布子、渡部 佑悟、石関 紗代子(㈲サミットベテリナリーサービス)

■いま一度確認したい記録の重要性
小池 郁子(エス・エム・シー㈱)

■バイオセキュリティの数値化~BioAsseTを例に~
佐々木 羊介(宮崎大学)

■新潟県におけるPRRS 清浄化に向けた取り組み
村山 修吾(新潟県下越家畜保健衛生所)

■PRRSプロジェクトにおける直営農場での組織的なバイオセキュリティ取り組み事例
本田 宣明(鹿児島県経済農業協同組合連合会)


【付録】

■PRRS ステージ定義Ver.3
■BioAsseT Light
【グラビア】

■写真でみる 豚の呼吸器と肺病変
小池 郁子(エス・エム・シー㈱)

呼吸器疾病感染時期と複合感染の発症概念
監修:矢原 芳博(日清丸紅飼料㈱)


【第1章 豚の呼吸器と呼吸器疾病】

■豚における肺炎のメカニズム
川嶌 健司(農研機構 動物衛生研究部門)

■養豚生産現場における呼吸器疾病
矢原 芳博(日清丸紅飼料㈱)

■複合感染を起こしやすい呼吸器疾病
岡村 雄司(おかむらアニマルクリニック)


【第2章 さまざまな呼吸器疾病】

<ウイルス性疾病>
■豚繁殖・呼吸障害症候群
高木 道浩(農研機構 動物衛生研究部門)

■豚サーコウイルス関連疾病
恒光 裕(㈱北海道中央牧場)

■豚インフルエンザ
小澤 真(鹿児島大学)

<細菌性疾病>
■豚胸膜肺炎
伊藤 博哉(農研機構 動物衛生研究部門)

■豚マイコプラズマ肺炎
宗田 吉広(農研機構 動物衛生研究部門)

■レンサ球菌症
片岡 康(日本獣医生命科学大学)

■グレーサー病
鮫ヶ井 靖雄(JA全農 家畜衛生研究所 クリニックセンター東北分室)



■萎縮性鼻炎
宮内 大輔(JA全農 福岡畜産生産事業所)

■パスツレラ症
小野 雅章(JA全農 福岡畜産生産事業所)


【第3章 飼養環境と呼吸器疾病】

■呼吸器疾病の環境要因を取り除く飼養管理
水上 佳大(㈲あかばね動物クリニック)

■換気と豚舎構造の関係
熊谷 隆(㈱マックプラニング)
養豚界臨時増刊号
養豚家のための飼料入門

飼料費は、肥育豚生産費の半分以上を占めているため、経営に直結するといっても過言ではありません。本書では、飼料の無駄やコスト削減に役立つ情報を基礎から実践、応用まで網羅。養豚業に従事する方が飼料の知識を深める入門書となる一冊です。

【目次】

第1章 飼料と栄養の基本を学ぶ

■飼料の基本
 大井 宗孝((有)豊浦獣医科クリニック)

■豚の消化と吸収
 高田 良三(新潟大学)

■豚が必要とする栄養素とエネルギー
 野口 剛(JA全農 飼料畜産中央研究所)

■ビタミン・ミネラルの役割と注意点
 吉村 修(日清丸紅飼料㈱ 総合研究所)


第2章 飼料原料を知る

■トウモロコシとグレインソルガム
 米持 千里(アメリカ穀物協会)

■大豆ミールの栄養成分と品質
 橋澤 義憲(アメリカ大豆輸出協会)

■菜種ミールの生産と飼料への利用
 齋藤 三四郎((株)J-オイルミルズ)

■飼料米の利活用に向けた現状と課題
 吉田 宣夫((一社)日本草地畜産種子協会)

■飼料米の給与技術
 田島 清(農研機構 畜産研究部門)

■エコフィードの活用に当たって
 佐伯 真魚(日本大学)

■エコフィードの使い方
 高橋 慶((有)環境テクシス)

■飼料と肉質の関係
 入江 正和(近畿大学)


第3章 給餌のポイントを確認する

■種豚の飼料設計と給餌のポイント
 武田 浩輝((有)アークベテリナリーサービス)

■無駄をなくす肉豚の給餌管理ポイント
 水上 佳大((有)あかばね動物クリニック)

■「病態栄養」という考え方
 栄養と疾病との関係について
 塚原 隆充((株)栄養・病理学研究所、京都府立大学大学院)

■飼料の加工と粒度
 飼料要求率に与える影響
 高橋 克明(日本農産工業(株) 畜産技術センター)


第4章 飼料にこだわる農場事例

■自家配合が飼料の知識を深めるきっかけに

■バイプロを活用しておいしい豚肉をつくる

■バラツキのない肉豚出荷へのこだわり
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:緑書房
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4判

■ 養豚家のための専門情報誌

話題のテーマを多様な切り口で解説する特集記事を中心に、実践的なマネジメントの知識を紹介する経営情報、全国の養豚家の取り組みや経営方法を紹介するルポ、農場で発生しやすい豚病への対策など、現場で役立つ情報をわかりやすく読みやすい誌面で提供し、儲かる養豚へと導きます。

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