OHM(オーム) 発売日・バックナンバー

全219件中 181 〜 195 件を表示
1,885円
□■OHM Interview■□
榎本 聰明 (社)海外電力調査会 会長
「21世紀のエネルギー・電力は技術イノベーションによるブレークスルーが不可欠」

◆【HEADLINE Review】
▽エネルギー・電力▼
石炭ガス化複合発電の開発状況
…長井 輝雄(クリーンコールパワー研究所)

(>>記事概要)
ガスタービン複合発電の技術を応用することで、従来の微粉炭火力発電から飛躍的な熱効率の向上が見込まれる石炭ガス化複合発電について紹介。(>記事概要)
「トラッキング現象」などによって生じる電気火災と安全について紹介。(>記事概要)
医療や入退室管理などへの応用が期待され、人体およびその周辺の空間を伝送路とする「人体通信」について紹介。(>記事概要)
色素増感太陽電池の大きな課題である高性能と高耐久性を実現した新規の有機色素とイオン液体電解液をによる色素増感太陽電池について紹介。(>記事概要)
文部科学省採択事業として、2008年10月から始動している、産学官の広域連携を通じたイノベーション博士人材の育成を目的とした「スーパー連携大学院構想」について紹介。(>記事概要)
「インターネットの動向や社会への影響」、「携帯電話や新たな無線通信技術」、「日本のIT政策の問題点」について現状を浮き彫りにし、日本のこれからを占う。(>記事概要)
温暖化問題や省エネ法改正などにより、電力使用量の監視・制御を行うデマンド監視システムが重要視されている。ここでは各メーカーの省エネに役立つデマンド監視システムや装置を紹介。(>記事概要)
地球温暖化問題が深刻化するなか、化石燃料の確保および代替エネルギーの開発導入、また今後の電力・エネルギーをどのように確保して行くかが各国共通の課題となっている。ここでは米国、EU、中国、インド、中央アジア、中東における最新の電力・エネルギー事情を紹介。(>記事概要)
離散事象システムのシミュレーションとシーケンス制御に用いられるColored Timed Petri Net ツール(FINE TPN)とFINE TPNコントローラおよびその応用例について紹介。(>記事概要)
事例①:サージ電圧で漏電遮断器動作
事例②:外来電波により高圧地絡継電器が不必要動作(<<概要非表示)



・電気鉄道入門(13)
-電食-
…電気鉄道研究会

・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?(3)
‐エネルギー需給にかかわるミクロ的視点とマクロ的視点-
…手塚 哲央 (京都大学)

・バイオマスのエネルギー利用(3)
‐バイオマスの供給力と炭素蓄積容量‐
…本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

・いまさら聞けない情報通信の基礎(2)

・りあくてぃぶなお話(最終回)
-勉強しない者の邪魔をしない‐
…仁田 旦三(明星大学/電力中央研究所)

・IT羅針儀
‐「Eブック」が離陸しないのはなぜか?-
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌(3)
‐技術者と報酬-
…森永 卓郎(経済アナリスト)

・音のゆらぎ(3)
‐良い音場-
…中島 平太郎

・快適生活のための家電選び(3)
‐食器洗い乾燥機でLet’sゆとりライフ‐
…佐藤 潤子 (東京電力)

◆【ニュース】NewsFlash
・経済産業省/新エネルギー社会システム推進室を設置
・東京電力/川崎火力発電所1号系列全軸の営業運転を開始
・関西電力/関西電力グループ初の風力発電事業を実施
・山梨県、東京電力/メガソーラー発電所計画で合意
・東北大学/太陽光発電の直流電力を直接蓄電、使用するシステムを実証
・NTTデータ/グリーンデータセンタで高電圧直流給電システムの実証実験を開始
・太陽光発電普及センター/住宅用太陽光発電システムの補助金申請受付を開始
・東京ガス、 大阪ガス、 東邦ガス、 西部ガス、 新日本石油、 アストモスエネルギー/家庭用燃料電池の販売開始と普及へ向けた共同宣言を発表
・電気事業連合会/2008年12月分電力需要実績 (確報) を発表

◆【展示会、その他】
・平成20年度 “省エネ大賞” の受賞機器・システムが決定
・平成20年度 「新エネ大賞」 受賞事例一覧
・「International CES」 に見るPLC事情 -2009年版-
…金代 一留 (フリーランスライター)
・新型高速新幹線車両のデザインを発表 -JR東日本
1,676円
□■OHM Interview■□
柘植 綾夫 芝浦工業大学 学長に聞く
大学の歴史と強みを生かして「教育・研究・イノベーション」を三位一体で強力に推進

◆【HEADLINE Review】
▽エネルギー・電力▼
ウラン資源開発の現状と今後
…小林 孝男(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)

(>>記事概要)
価格の高騰と権益獲得競争の激化により、将来エネルギー確保に対する懸念が高まっているウラン資源探鉱の現状や開発動向について紹介。(>記事概要)
家電リサイクルの破砕選別工程で発生する破砕混合プラスチックから主要3大樹脂を高純度に自動選別する技術を紹介。(>記事概要)
犯罪の起こりにくい安全環境基盤の構築に不可欠である防犯用ICT(情報通信技術)システムの種類およびシステム導入時に必要となる社会的・技術的条件を紹介。(>記事概要)
地球温暖化抑制に向けた開発に必要とされる材料研究の意義や取り組みなどについて紹介。(>記事概要)
マイクロエレクトロニクス産業の素晴らしさを伝えることで優れた人材の育成・確保を行う育成教育プログラム「ハイテク・ユニバーシティ」について紹介。(>記事概要)
現場で事故・故障などのトラブルが発生したとき、どこに原因があるのか、トラブルの原因を突き止めることは経験の浅い若手技術者にとって困難なことです。本付録はこれまで筆者が教訓として学んだ基本的事項と対策についてまとめたもので、今回は電気工事に関する17の事例を紹介(>記事概要)
家電製品の使用によって生じる高調波は電力系統への影響が懸念されており、国内外で高調波抑制対策に関する規格が決められている。ここでは国内外の規格ならびに高調波による障害発生件数調査結果などを紹介。(>記事概要)
国際間通信で用いられる海底ケーブルシステムには高い信頼性が求められる。海底ケーブルシステムの大手メーカーであるNECの海底ケーブルの生産プロセスを紹介。(>記事概要)
五島列島(長崎県)と九州本土を結ぶ長距離電力ケーブルの電圧変動、高調波共振への対策として必要な静止型無効電力補償装置設置の開発から設置までの概要を紹介。(>記事概要)
今や社会基盤技術として、当たり前のように用いられる情報通信技術の”いまさら聞けない”用語について解説。(>記事概要)
事例④:カラスの感電による停電事故:「保護カバーは大切」
事例⑤:猫の侵入による短絡事故:「犯人が見当たらない」(<<概要非表示)



・電気鉄道入門(12)
-鉄道博物館Ⅲ-
…電気鉄道研究会

・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?(2)
‐「エネルギー学」と異分野間コミュニケーション-
…手塚 哲央 (京都大学)

・バイオマスのエネルギー利用(2)
‐光合成と森林バイオマス資源の生産力‐
…本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

・りあくてぃぶなお話
-謝る-
…仁田 旦三(明星大学/電力中央研究所)

・組織学習-組織の知識を共有する-(10)
‐プロジェクトチームの感情と価値観の醸成-
…辻本 篤(東京大学)

・IT羅針儀
‐インターネットでテレビはどう変わる?-
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌(2)
‐技術者とアート-
…森永 卓郎(経済アナリスト)

・音のゆらぎ(2)
‐良い響き-
…中島 平太郎(工学博士)

・快適生活のための家電選び(2)
‐薄型への買い替え?それともチューナーで対応?‐
…丸山 昌史(東京電力)

◆【ニュース】NewsFlash
・経済産業省/日中省エネルギー・環境総合フォーラムで19件の協力について合意
・経済産業省/「ソーラー・システム産業戦略研究会」を新設
・東芝/CO2分離・回収技術のパイロットプラントを建設
・中部電力/浜岡原子力発電所リプレース計画を決定
・ダイキン工業、東京電力/大型業務用ヒートポンプ給湯システムを開発
・新エネルギー・産業技術総合開発機構,次世代モバイル用表示材料技術研究組合/TFT液晶パネルをロール部材から連続製造する技術を開発
・産業技術総合研究所/CO2吸着性能、生産性に優れた無機多孔質材を開発
・国立情報学研究所/温室効果ガス排出量取引の新しい方法を発明

◆【展示会、その他】
・世界初 鉄道車両に「プラズマクラスター技術」を採用
・「2008国際放送機器展」に見る 地上デジタル放送への対応状況
・海外通信-オバマ米・新大統領の環境政策を占う-
2,095円
□■OHM INTERVIEW■□
田井 一郎 電気学会 会長に聞く
「電気技術の発展があり、21世紀の「しあわせな未来」がある」

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
高効率フレキシブルCIGS太陽電池
…石塚 尚吾 (産業技術総合研究所)

(>>記事概要)
ここではCu(In,Ga)Se2からなる非シリコン系材料を用いたフレキシブルCIGS太陽電池では困難でとされていたエネルギー変換効率を向上させる技術を紹介。(>記事概要)
日本は省エネとエネルギー効率性の改善を進めてきたが、今後は経済成長にかかわらず、CO2排出量が減少する経済構造への転換が必要となる。ここでは、そのための有効手段となる排出量取引制度について解説。(>記事概要)
出入管理用途で要求の高い、万人対応性と利便性を実現するバイオメトリクス技術の一例として、指の内部組織を光学的に検出する新方式の指透過認証技術と、安全性を強化した顔・指認証装置について紹介。(>記事概要)
リチウム二次電池の研究などで注目されているイオン液体を用いた、極めて高性能有機単結晶電界効果トランジスタについて紹介。(>記事概要)
ここでは特許によって得られる権利などといった特許制度の本質ならびに産学連携の根底などについて紹介。(>記事概要)
世界の人口が年々増加している中、石油やウランなどの資源から人々の暮らしを支えて行くのは非常に困難である。そこで、産業革命以前まで活用していた太陽エネルギーを用い、かつ全地球規模のエネルギーネットワークを構築し必要なエネルギーをクリーンかつグリーンに賄ってゆく”GENESIS計画”を完遂する必要がある。ここでは太陽エネルギーの活用法とエネルギーネットワーク構築に必須となる低損失ケーブルについて紹介。(>記事概要)
これまで執筆したコラムから「最近話題になっているIT関連の新技術、新ビジネスの問題点、今後の見通し」、「ITの変遷の歴史から読み取れるIT製品が直面する問題の法則性」について精選、執筆以降の動向などを加え、IT全般の問題を解説。(>記事概要)
世界的に環境問題やエネルギー問題が顕在化する中、特に自動車の環境への影響が注目されており、多方面で次世代低公害車の普及に向けた動きも活発化してきている。本特集では高いエネルギー効率、環境負荷低減などの特長から「環境にやさしい究極の車」と認識されている燃料電池車の国内外の実用化普及に向けた動きをはじめ燃料電池車について紹介。(<<概要非表示)


・総論:燃料電池車の国内・海外開発動向とJHFCの取り組み
…岩瀬 孝邦、丹下 昭二 (日本自動車研究所)

・トヨタにおける燃料電池車開発の現状
…大仲 英巳 (トヨタ自動車)

・ホンダにおける燃料電池車の開発と新型燃料電池車
…守谷 隆史 (本田技術研究所)

・日産における燃料電池車開発の現状
…平野 出穂 (日産自動車)

・燃料電池車の国際標準化の現状
…富岡 秀徳 (日本自動車研究所)

・水素ステーションの仕組みと実証試験状況
…戸室 仁一 (エンジニアリング振興協会)

■【OHM関連法規・ライセンス】
・平成20年度 電験二種二次試験問題と解答・解説
・平成20年度 技術士第一次試験「電気電子部門」の出題傾向と解答・解説
・平成20年度 弁理士試験の結果

■【新連載】
・森永卓郎の技術者応援歌
-技術者と金融危機-
…森永 卓郎(経済アナリスト)

・音のゆらぎ
-生の音と作った音-
…中島 平太郎(工学博士)

・快適生活のための家電選び
-IHクッキングヒーターで広がるキッチンライフ-
…横沢 真理子(東京電力)

・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-エネルギー学創成の必要性-
…手塚 哲央 (京都大学)

・バイオマスのエネルギー利用
-エネルギー変換マップから見えるバイオマスの意義と特長 -
…本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

■【連載・コラム】
・温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(33)
-1946(昭和21)年ごろの出来事/スーパーヘテロダイン受信機/超小型ラジオセット/3月号表紙の訂正/動力が今日の米国をつくった-
…山崎 靖夫

・失敗百態─自家用電気設備 編(17)
-小動物・植物などによるトラブル未然防止の章(1)-
…失敗研究会

・電気鉄道入門(11)
-鉄道博物館Ⅱ-
…電気鉄道研究会

・りあくてぃぶなお話
-物事の本質-
…仁田 旦三(明星大学/電力中央研究所)

・組織学習-組織の知識を共有する-(9)
-自己マスタリーの形成プロセス-Ⅱ-
…辻本 篤(東京大学)

・IT羅針儀
-手綱を手放さない米国政府~インターネット管理の民間移管-
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■【ニュース】NewsFlash
・経済産業省、文部科学省、国土交通省、環境省/「太陽光発電の導入拡大のためのアクションプラン」を発表
・米国エネルギー省/次期政権に原子力発電の積極推進を勧告する報告書を提出
・経済産業省/平成19年度エネルギー需給実績 (速報) を発表
・経済産業省/IECの副会長ポストに日本人が選出される
・電子情報技術産業協会/半導体産業の低炭素社会実現に関する声明を発表
・電気事業連合会、 日本冷凍空調工業会、 ヒートポンプ・蓄熱センター/エコキュート150万台突破
・経済産業省/「標準化戦略と知的財産国際シンポジウム」を開催
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、 産業技術総合研究所、 バイオ産業情報化コンソーシアム、 製品評価技術基盤機構、 等/世界最大規模のヒトタンパク質発現用クローンの提供を開始

■【展示会、その他】
・環境省が次世代自動車の普及に向けた実証試験を開始
・Embedded Technology 2008 「組込み総合技術展」 開催
1,676円
□■OHM INTERVIEW■□
恒川 真一 東芝ライテック㈱ 取締役社長に聞く
「電球形蛍光ランプとLED照明への転換でCO2排出量の削減に貢献」

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力
新材料を使ったアモルファス変圧器の開発
…寺田 尚可(中部電力)、福井 和元(日立産機システム)
池間 秀夫(愛和電機)

(>>記事概要)
地球温暖化防止に向けて、変圧器の低損失化が求められる中、磁束密度を高めた新材料の変圧器鉄心への適用により、従来の変圧器に比べ、小形・軽量化、低損失化できる見通しを得た。ここでは、新材料を使ったアモルファス変圧器の開発について紹介。(>記事概要)
半導体製造プロセスのさらなる資源投入量の削減や省エネルギーを目指す活動「グリーンプロセス」と、循環型社会形成に向けた「環境配慮型工場(グリーンファクトリー)」の構築について紹介。(>記事概要)
機器に組み込むうえで複雑な処理が必要となる無線LANのネットワーク機能の負荷を他のシステムに分散するNOEにより、これまでの開発ハードルが高かった無線LANシステムの開発を容易化した。ここでは,その仕組みや特長、応用例を紹介。(>記事概要)
光触媒材料の用途の大半は紫外線の多い屋外用で、屋内での利用は限定的である。そこで、可視光および紫外光の両方で光触媒活性を発揮することができ、室内でも実用可能な材料が開発された。ここでは、新しい光触媒について紹介。(>記事概要)
特許法では「自然法則を利用した技術思想の創作の内、高度なもの」を発明と定義しており、その本質を把握することは容易ではない。ここでは特許範囲作成時における発明の本質を捉えることの重要性について解説。(>記事概要)
無尽蔵である太陽光エネルギーを利活用せずにエネルギー問題、環境問題を解決することは困難である。ここではこの無尽蔵の太陽光をレーザに変換し、エネルギーを別の形態で貯蔵する方式である太陽光レーザとマグネシウムを媒体とした再生可能エネルギーの現状と将来への展望を紹介。(>記事概要)
平成20年10月1日、電気設備技術基準の解釈の9つの項目について改正された。ここではこれらの内容を紹介。(>記事概要)
2008年8月24日~29日まで、フランス、パリの国際会議場で「第42回 CIGRE世界大会(通称:パリ大会)」が開催され、世界83か国から3,000名超が出席した。大会内ではグループディスカッション、パネル討議会が設けられ、活発な議論が展開された。ここではパリ大会の概要を紹介。(>記事概要)
NTT東日本および西日本は光ブロードバンドサービス「フレッツ光ネクスト」を2008年3月31日から開始し、かねてから注目されていたNTTのNGN商用化が名実ともに本格発進した。ここではNGNの具体像、NGNの発展に向けたNTTの取り組みなど紹介。(>記事概要)
シャープ㈱は、ウイルス学の世界的権威ジョン・オックスフォード教授と共同で、同社のプラズマクラスター技術がトリインフルエンザウイルスの除去にも有効性があることを実証したと発表した。ここではプラズマクラスター技術について紹介。(>記事概要)
高圧受電設備規程は、平成14年の制定・発行以降に改正された法令の取り入れや関係方面から寄せられた改訂要望の意見等をもとに平成20年5月に改訂された。ここでは内容に変更のあったもののうち主要なものについて紹介。(<<概要非表示)



■【OHM関連法規・ライセンス】

3種から2種へのステップアップ!数学・物理力トレーニング(9)

平成20年度 技術士第一次試験(基礎・適性科目)問題の解答・解説

■【連載・コラム】

・温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(32)
1944~1945(昭和19~20)年の出来事/電力刈取機/高圧使用電気温水槽/書籍の通信販売中止/敵情視察/合併号
…山崎 靖夫

・失敗百態─自家用電気設備 編(16)
絶縁不良・漏電の章(6)
…失敗研究会

・通信設備の現場トラブル事例とその対策(最終回)
…NTT東日本 技術協力センタ

・電気鉄道入門(10)
鉄道博物館Ⅰ
…電気鉄道研究会

・グローバル社会と技術の相克(最終回)
成層圏の国際摩擦~航空から電力へ-その3
…石黒 一憲(東京大学)

・りあくてぃぶなお話
ウィンウィンとゼロサム
…仁田 旦三(明星大学/電力中央研究所)

・組織学習-組織の知識を共有する-(8)
自己マスタリーの形成プロセス-Ⅰ
…辻本 篤(東京大学)

・IT羅針儀
「ストリート・ビュー」の問題~利便性か、プライバシーか?
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■【ニュース】NewsFlash
・電気事業連合会/日米欧電力首脳会議の成果を報告
・経済産業省/排出量取引の試行的実施と国内クレジット制度の募集を開始
・経済産業省/原子力人材育成プログラムの2008年度採択課題を決定
・川崎市、東京電力/川崎市臨海部にメガソーラーを設置
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、東レ/炭層繊維複合材料の自動車プラットフォームを10分以内に成形
・東芝、東芝欧州研究所/無条件に安全な量子暗号鍵配信で世界最速を達成
・可視光通信コンソーシアム、赤外線データ協会、光無線通信システム推進協議会/主要3団体共同で可視光通信標準化へ向けた活動を開始
・経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構/「新エネ百選」の公募を開始

■【展示会、その他】
・2008年国際航空宇宙展
・音羽電機工業「雷テクノロジセンター」
・危機管理産業展2008/アスベスト対策環境展’08/国際光触媒展2008
・ジェットコースター式の都市交通システム「エコライド」
・「川崎火力発電所/新丸の内ビルディング」施設見学会
2,095円
■OHM INTERVIEW
古田 勝久 東京電機大学学長に聞く
「科学技術と社会の変化に適応するインテリジェント・ユニバーシティを目指す」

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
太陽光発電用パワーコンディショナの運転安定化技術の開発
…小林 広武(電力中央研究所)

(>>記事概要)
現状の太陽光発電は配電線ルートの切り替え時などの系統位相急変により、単独運転検出機能が不要動作し、系統の安定性に影響を及ぼすおそれがある。ここでは安定運転と迅速な単独運転検出を備えた改良方式について紹介する。(>記事概要)
中部電力は東海テクノリサーチおよびトーエネックと共同で工場の溶解炉やボイラ等の熱設備を遠隔監視で管理するシステムを開発した。ここでは本システムの概要について、実証試験の結果もまじえて紹介する。(>記事概要)
センサーネットワークは、低コストであり、かつ自由度の高い情報収集技術として注目を集めている。本研究では、センサーネットワークを用いた人検知システムを構築し、実証試験を行い、その実用の可能性について紹介する。(>記事概要)
レアメタルの重要性がより一層認識される中、これら金属資源の安定供給が課題となっている。ここでは、レアメタルの需要逼迫の背景と対策、産業技術総合研究所のレアメタル・タスクフォースについて紹介する。(>記事概要)
企業研修や高等教育の場において情報通信技術(ICT)が使われている。教育の質を高めるために、システム中心の議論からコンテンツの質を問う議論がなされるようになってきている。ここでは、オーム社が提唱する「Beラーニング」「電子教科書」の概要と今後の展開について紹介する。(>記事概要)
地球温暖化防止に向けた枠組みの開始、原油価格の高騰の中、再生可能エネルギーである風を利用した風力発電機は世界的に導入実績を伸ばしている。ここでは風力発電市場の最新事業を紹介するとともに、日本の風力発電のさらなる拡大における課題について紹介する。(>記事概要)
太陽光や風力などの自然エネルギーを利用した発電は自然を利用することから課題が多い。なかでも風力発電機の落雷被害の報告が増加している。ここでは国内外の風力発電機の雷被害の状況、雷被害対策に関する規格等を紹介する。(>記事概要)
風力発電は、普及拡大が期待される一方、出力変動が激しいため、連系電力系統の電力品質への影響が懸念されている。そこで現在、開発中の風力発電の出力変動を緩和する二次電池と電気二重層キャパシタを用いたハイブリッド型電力安定化システムの概要と実証試験の状況を紹介する。(>記事概要)
現在、ドイツの「2020年までに温室効果ガスを1990年比で40%削減する」という公約が注目されている。メルケル政権はこの中期削減目標値がどのように達成できるかを話し合い、法律などの中で温室効果ガス削減の具体策をまとめている。ここでは具体化に至る政府サイドからの動きを追う。(>記事概要)
近年の日本は農業の衰退、工業の空洞化が顕著であり、これに伴って深刻な政治・経済・社会問題を引き起こしている。これを打破するためには、国際競争力のある地場産業を興して地方を元気にできるような第三の産業革命が焦眉の課題である。ここでは第三の産業革命になりうる1.5次産業について紹介する。(>記事概要)
愛知県は、「日本国際博覧会・中部臨空都市における新エネルギー等地域集中実証研究」において、実社会における成果を上げてきた。ここではさらなる技術的課題の解決と新エネルギー関連産業の振興・育成を図るため策定した「あいち臨空新エネルギー実証エリア構想」を紹介する。(>記事概要)
開業前のフランス国鉄のTGV東線を利用して、2007年4月にTGVの高速試験が実施された。その結果、前回の高速試験の最高速度を上回る574.8km/hのレール・鉄車輪系鉄道の最高速度を記録した。ここではTGVの高速試験の概要と最近の世界の高速鉄道について紹介する。(>記事概要)
既設の電力線に高速の情報信号を重畳した高速電力線通信が2006年10月に市場導入が解禁されてから、ホームネットワークばかりではなく、集合住宅、ホテルなどにも普及が進んでいる。ここでは、高速電力線通信の原理と技術課題、実用化に向けた国内の取り組み、国際標準化動向などの概要を紹介する。(<<概要非表示)



産業用途に最適な新型高速SS-PLCシステム
…南谷 祐次(プレミネット)

■OHM関連法規・ライセンス

平成20年度 第一種および第二種電気主任技術者一次試験の結果

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(31)
1943(昭和18)年のできごと/社名の変更/電気日本の歌/電熱蒸気機関車/竹支線の実用化/電力不足下、水力余剰の状況/新東海道ケーブル/江戸時代の電気先賢
…山崎 靖夫

◆失敗百態─自家用電気設備 編(15)
絶縁不良・漏電の章(5)
…失敗研究会

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(11)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆電気鉄道入門(9)
レール
…電気鉄道研究会

■コラム

◆グローバル社会と技術の相克(11)
成層圏の国際摩擦~航空から電力へ-その2
…石黒 一憲(東京大学)

◆りあくてぃぶなお話
されど野球
…仁田 旦三(電力中央研究所/明星大学)

◆組織学習-組織の知識を共有する-(7)
学習ループと“情動”
…辻本 篤(東京大学)

◆IT羅針儀
アップル流の限界?
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■ニュース

◆News Flash
・電気事業連合会/メガソーラー発電と電気自動車の導入計画を発表
・東京電力、三井物産/新会社「羽田太陽光発電(株)」を共同設
・経済産業省/第1回グリーンITアワードの受賞結果を発表
・科学技術振興機構、東京工業大学/鉄系新超伝導物質のエピタキ
シャル薄膜の作製に成功
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、東京工業大学/ドライ炭化水素を直接燃料とする固体酸化物燃料電池を開発
・日立製作所、日立ビークルエナジー/世界初のハイブリッド鉄道車両向けリチウムイオンバッテリーシステムを開発
・日本電気/フォトニック結晶を用いた光通信用の光スイッチ技術を
開発
・総務省、情報通信研究機構/「うるう秒」挿入を発表

■展示会ほか

・「CEATEC JAPAN 2008」最先端エレクトロニクス技術を探る
…松井 利行(松井企画)

・第56回 電気科学技術奨励賞 受賞者決定

・電気学会創立120周年記念シンポジウム開催

・2008年ノーベル化学賞発表

・2008年ノーベル物理学賞発表

・電気技術の顕彰制度「でんきの礎(いしずえ)」発足

・グラフィック・ボード「わが国における風力発電の状況」
1,676円
■OHM INTERVIEW
御園生 誠 製品評価技術基盤機構 理事長に聞く
「技術情報を消費者の視点で評価し国民生活の安全・安心に貢献」

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
超臨界流体を用いたバイオマスの有効利用
…松村 幸彦 (広島大学)

(>>記事概要)
バイオマスは超臨界水中において水と反応して分解され、超臨界水の中に溶解していきます。バイオマスの分解が十分に進むと水素、メタン、二酸化炭素などのガスになり、燃料として利用ができます。ここでは、そのバイオマスの有効利用を解説します。(>記事概要)
現在、大気汚染の程度を厳密に監視できる技術として高性能なガスセンサの開発が望まれています。そこで今回開発しました大気中に排出される環境汚染ガス濃度をその場で迅速かつ正確に検知できるガスセンサについて紹介します。 (>記事概要)
携帯電話のシステムは約10年ごとに大きな技術進化を遂げてきました。現在、注目されているのは、第4世代と呼ばれるウルトラブロードバンド携帯ネットワークです。ここではその狙いと主な技術について説明します。(>記事概要)
大阪電気通信大学の学術フロンティア推進事業は、次世代のクリーンエネルギー媒体として注目されているを天然素材の廃材から作製する水素の製造に関わるチタン/酸素/炭素/窒素系触媒材料について紹介します。(>記事概要)
現在、若い世代の製造業離れや熟練技術者高齢化に伴う技術継承、人材育成などが大きな問題となっております。ここではものづくりのコツや勘をうまく伝えたり、体得するための技術伝承システムの開発と新たな人材育成の構築について紹介します。(>記事概要)
情報通信システムの高速化とともに、あらゆる場面で高品質な電気が必要とされています。そのため、停電や瞬時電圧低下などの影響を防ぐために自衛措置を講じることが求められています。本特集ではUPSの最近の市場動向(国内外)と技術動向について紹介します。(>記事概要)
電気事業連合会では産学連携により電気工学分野の研究、教育を支援し、電気工学分野の一層の発展を目指すことを目的とした「パワーアカデミー」を本年4月に創設しました。ここでは本年度の活動内容を中心に紹介します。(>記事概要)
現在、北米では各家庭単位の消費電力を集中管理する「スマートエネルギー」の取り組みが進められています。ここでは「スマートエネルギー」のソリューションの一つである「ジグビー」と呼ばれる短距離無線通信の世界規格について紹介します。(>記事概要)
近年、超電導は機器の低損失、高効率化に貢献できる技術として研究が盛んに行われています。その超電導応用における材料形状の一つにバルク超電導体があります。ここでは実用化が進んでいる酸化物バルク超電導体材料の開発状況と応用例について紹介します。(<<概要非表示)



■OHM関連法規・ライセンス

法律・基準解説/電力設備電磁界対策WGの報告

3 種から2 種へのステップアップ! 数学・物理力トレーニング(8)

平成20年度技術士第二次試験「総合技術監理部門」の出題傾向と解答・ 解説

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(30)
1942(昭和17年)のできごと/本誌の題号変更につき協力を求む/米国の工業戦時体制/技術鎖国の勝者
…山崎 靖夫

◆失敗百態─自家用電気設備 編(14)
絶縁不良・漏電の章(4)
…失敗研究会

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(10)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆電気鉄道入門(8)
架線
…電気鉄道研究会

■コラム

◆グローバル社会と技術の相克(10)
成層圏の国際摩擦~航空から電力へ-その1
…石黒 一憲(東京大学)

◆他山に登る(最終回)
感性を測る
…中島 平太郎

◆りあくてぃぶなお話
古い洗濯機
…仁田 旦三(電力中央研究所/明星大学)

◆チャンスの補助線(最終回)
目に見えないものと見えるもの
…大澤 幸生(東京大学)

◆組織学習-組織の知識を共有する-(6)
組織学習の系譜-隆盛期②-/システム思考-個人と組織の関係性分析、時系列分析を鑑みつつ
…辻本 篤(東京大学)

◆IT羅針儀
ウォルマー トが戦略を変更~商品用ICタグのその後
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■ニュース

◆News Flash
・特許庁/イノベーション促進に向けた新知財政策提言を発表
・総務省/地方公共団体ICT部門の業務継続計画策定ガイドラインを公表
・総務省/ICTと気候変動に関する国際標準化活動への対応を強化
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、東京工業大学、産業技術総合研究所/電池内のリチウムイオンの動きを可視化
・科学技術振興機構、理化学研究所/テラヘルツ電磁波の超高分解能画像化に成功
・関西電力/舞鶴発電所でバイオマス混燃の本格運用を開始
・九州電力/メガソーラー開発を決定
・電気事業連合会/2008年7月分電力需要実績(確報)を発表

■展示会ほか

・企業プロフィール/スカイリー・ネットワークス

・グラフィック・ボード「RFIDの原理と応用」

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

・国際・国内会議情報・展示会・催し物案内
1,676円
■OHM INTERVIEW
本間 充 電池工業会 会長に聞く
「ユビキタスの進展は高性能電池なしでは為し得ない」

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
ワイヤレス急速充電システムの開発
…神 幹基(セイコーエプソン)、徳寺 博(村田製作所)

(>>記事概要)
セイコーエプソンと村田製作所は、非接触で急速充電が可能なワイヤレス急速充電システムを共同開発していきます。充電に1時間以上かかっていた充電時間を10~15分にまで短縮できるシステムの開発を目指しています。(>記事概要)
ナノマテリアルテクノロジーの中核であるCNFを主な対象とし、物性の最適制御によるエネルギーおよび環境保全デバイス材としての触媒機能化に関する研究について紹介します。
(>記事概要)
エネルギー消費は現状程度のままで、超高精細映像を便利にやり取りできるネットワーク技術の創出が今、求められています。そこで筆者らは、光パスを交換する光回線交換「光パス・ネットワーク」に注目しました。
(>記事概要)
ある種の炭素材料を高圧水素下におくと水素を吸蔵します。その吸蔵量は微量であるものの、自然循環可能な材料による水素吸蔵は魅力です。ここでは、水素吸蔵用炭素系材料開発の最前線を紹介します。
(>記事概要)
遠隔講義は国際戦略の重要なツールとなりつつあり、特にアジア諸国の高等教育との連携に対するニーズが大きくなっています。ここでは、そうした遠隔講義の拡がりを紹介します。
(>記事概要)
気候変動の対応、あるいは原油価格の高騰などを背景に、新エネルギーの導入をより以上に強化すべきとの声が、昨年末頃から急速に高まりつつあります。それに対応する形で資源エネルギー庁も新エネルギー関連の審議会などを中心に、さまざまな議論を続けています。ここでは、「我が国の新エネルギー政策と地域における取組」と題して、我が国における新エネルギー政策の全体像を俯瞰し、その具体例として地域の取組などについて紹介し、また最近、資源エネルギー庁で対応を強化しているグリーン電力証書の推進などについて触れています。(>記事概要)
平成9年、地球温暖化防止対策を総合的に推進するため内閣に設置された地球温暖化対策推進本部の第21回会合が7月29日に開催されました。その中で低炭素社会づくり行動計画と京都議定書目標達成計画の進捗状況が了承され、その後の閣議において低炭素社会づくり行動計画が閣議決定されました。ここでは、本閣議で決定された低炭素社会づくり行動計画について紹介します。(>記事概要)
鉄道は自動車や航空機と比べるとエネルギー消費の少ない交通機関です。これは走行抵抗が小さいこと、大量輸送ができることという本質的な理由があります。鉄道の省エネルギー性をさらに高めるためにさまざまな研究開発が行われていますが、ここでは走行抵抗低減のための車両軽量化、主回路機器の効率向上、回生ブレーキの有効利用など鉄道車両の省エネルギー技術について紹介します。(>記事概要)
現在本誌では、連載「失敗百態―自家用電気設備編」と題して、ヒューマンエラーなど種々の原因によって電気設備のトラブルが発生した事例を毎号紹介しています。今月号では、電力供給設備の現場から学んだ教訓を、「失敗百態スペシャル」と題して紹介します。(>記事概要)
回線選択リレーは並行2回線送電線の保護リレーとして広く適用されていますが、2回線受電できるのは2端子(電源端と合わせて3端子)までに限られます。それ以上の分岐端子では自動受電切替装置を適用して1回線受電としますが、送電線事故時に短時間停電が発生します。ここでは短時間停電を解消できる安価な送電線保護リレーの開発について概説します。(>記事概要)
CO2削減を目的とした省エネ法では、機器のエネルギー消費基準を定めるためにトップランナー方式が導入されています。最もエネルギー効率が優れている製品の消費効率を基準値とし、製造をその基準値以上に義務付ける仕組みです。
現在出荷される配電用変圧器はすべてトップランナー変圧器になり、既設の変圧器の更新が順次進められ、変圧器の省エネは確実に進行しています。ここではトップランンナー変圧器の現在の動向と省エネの現状について紹介します。(>記事概要)
自転車の補助エネルギーとして電力を利用した電動自転車が注目を集めています。坂道や向かい風など人力だけでは厳しい走行環境の中でもスイスイ走れる電動自動車は、10年間で走行性能のアップはもちろん、走行エネルギーをバッテリに回生充電する乗ったまま充電できるタイプも登場するなど、技術的にも目覚ましい進化を遂げています。
電動自動車の回生充電で先行する三洋電機㈱に、電動自動車の課題と方向性を聞きました。
(<<概要非表示)



■OHM関連法規・ライセンス

法律・基準解説/NaS電池等電力貯蔵装置に係る工事計画届が新たに決まる

3 種から2 種へのステップアップ! 数学・物理力トレーニング(7)

電験2種二次突破! 計算力アップ講座(第7回)

電験2種二次試験予想模擬問題

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(29)
1941(昭和16年)のできごと/技術と国際関係/特許に現れた電気機器代用対策/配電統制令の公布/征け皇軍、起きて技術者
…山崎 靖夫

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(9)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆電気鉄道入門(7)
閉塞と鉄道信号機
…電気鉄道研究会

◆短期連載(最終回)/PLC通信とその検証/電波の発信源は容易に特定できるか
…金代 一留

■コラム

◆グローバル社会と技術の相克(9)
米国大統領選挙と日米通商摩擦?-その3
…石黒 一憲(東京大学)

◆他山に登る(8)
デジタルの副作用
…中島 平太郎

◆りあくてぃぶなお話
石油高騰に考える
…仁田 旦三(電力中央研究所/明星大学)

◆情報通信コラム
「Cell」が世界最高速を実現!
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆チャンスの補助線(11)
花火と提灯
…大澤 幸生(東京大学)

◆組織学習-組織の知識を共有する-(5)
組織学習の系譜-隆盛期②-
…辻本 篤(東京大学)

■ニュース

◆News Flash
・経済産業省/技術情報などの適正な管理の在り方に関する研究報告書を公表
・総務省/平成20年版情報通信白書を公表
・総務省/携帯端末向けマルチメディア放送の実現へ向けた検討を開始
・新エネルギー・産業技術総合開発機構/自動車用次世代燃料電池の研究委託先を決定
・産業技術総合研究所/フレキシブルなCIGS太陽電池で効率17.7%を達成
・東京電力、東北電力/東通原子力発電所敷地前面海域で海上音波検査を実施
・中部電力、中国電力、九州電力/1日の電力使用量の過去最高記録を更新
・経済産業省/電気事業者によるRSP法の2007年度の施工状況について公表

■展示会ほか

・地球環境と共生する新エネ技術―再生可能エネルギー世界フェアより―

・照明をとりまく環境とLED照明への期待

・パワーアカデミーwebサイト開設

・ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2008」募集

・エネルギーソリューション&蓄熱フェア’08

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

・国際・国内会議情報・展示会・催し物案内

・GE北京オリンピック関連売上げ発表
1,676円

■OHM INTERVIEW
射場本 忠彦 空気調和・衛生工学会 会長に聞く
…空気と水を利用する設備を通して、「快適な環境づくり」を考える

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
分散電源の新しい単独運転検出方法
…胡内 勝彦、井上 忍(関西電力)
▽環境・安全
機能安全におけるリスクの考え方と基本戦略
…川原 卓也(日本機能安全/九州工業大学)
▽情報通信
無線通信における知的ネットワークシステム
…熊本 和夫(大阪工業大学)
▽ナノテク・材料科学
金属粒子分散ハイブリッド材料の創製
…赤松 謙祐、縄舟 秀美(甲南大学)、冨田 知志(奈良先端科学技術大学院大学)
▽教育・知財
科学・技術教育の特質とそのあり方
…岩本 正敏(東北学院大学)

◆特集
企業内技術者教育はどう進められているのか-電力会社編-

・東京電力の技術者教育
…寺島 尚志(東京電力)

・中部電力の企業内技術者教育(火力技術部門)
…武藤 裕文(中部電力)

・関西電力の企業内技術者教育(工務・系統運用部門)
…森 望(関西電力)

■解説

ポスト京都はどうなるのか-北海道洞爺湖サミット-

■解説

新しいIEEE耐震標準に準拠した変圧器ブッシングの耐震試験
…長田 雅史(ABB)

■解説

韓国におけるPLC事情
…金代 一留(フリーランスライター)

■OHM関連法規・ライセンス

電気用品安全法の改正「リチウムイオン蓄電池を電気用品として追加/ 旧・電気用品取締法表示のある電気用品の販売や使用制限が撤廃」

「平成20年度 電気主任技術者/技術士/エネルギー管理士/知的財産管理技能士試験の解答・解説掲載一覧」と「知的財産管理技能検定」

3 種から2 種へのステップアップ! 数学・物理力トレーニング(6)

電験2種一次試験予想模擬問題

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(28)
1940(昭和15年)のできごと/皇紀2600年/オーム奨学賞第1回贈呈式/テレビジョン実験放送/法隆寺の壁画照明と蛍光放電灯
…山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆失敗百態─自家用電気設備 編(13)
絶縁不良・漏電の章(3)
…失敗研究会

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(8)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆電気鉄道入門(6)
リニアモータ
…電気鉄道研究会

■コラム

◆組織学習-組織の知識を共有する-(4)
組織学習の系譜-隆盛期①
…辻本 篤(東京大学)

◆グローバル社会と技術の相克(8)
米国大統領選挙と日米通商摩擦?-その2
…石黒 一憲(東京大学)

◆他山に登る(7)
良い音・良い酒
…中島 平太郎

◆りあくてぃぶなお話
将棋の駒に考える
…仁田 旦三(電力中央研究所/明星大学)

◆チャンスの補助線(10)
接待タクシーと罰金パトカー
…大澤 幸生(東京大学)

◆情報通信コラム
WiMAXとLTE が合流?
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■ニュース

◆News Flash
・経済産業省/革新的太陽電池の国際研究拠点を選定
・経済産業省/カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進研究会開催
・経済産業省、厚生労働省、文部科学省/2008年版ものづくり白書公開
・総務省/国際競争力を強化するためのICT研究開発・標準化戦略
・新エネルギー・産業技術総合開発機構/新エネルギーベンチャー技術革新事業の委託先決定
・新エネルギー・産業技術総合開発機構/日本型風力発電ガイドラインの最終報告を公表
・大阪府堺市、関西電力、シャープ/堺市臨海部でメガソーラー発電計画を推進
・東京電力/サステナビリティレポート2008を発行

■展示会ほか

・電気の史料館 第8回企画展「二十世紀の文化と電気」

・第17回 自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2008レポート

・国際・国内会議情報・展示会・催し物案内

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
2,095円
■OHM INTERVIEW
薦田 康久 原子力安全・保安院長に聞く
「「安全文化」の再構築で安全確保と信頼を得る」

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
食料と競合しない環境に優しいバイオマスエタノールの製造
…高橋 浩、坂西 欣也(産業技術総合研究所)
▽環境・安全
防犯用動体認識ソフトの開発
…梅崎 太造、保黒 政大(名古屋工業大学)
▽情報通信
超伝導効果による発光ダイオードの発光増強技術
…末宗 幾夫(北海道大学)
▽ナノテク・材料科学
新系統の高温超伝導物質を発見
…細野 秀雄(東京工業大学)
▽教育・知財
ものづくりにおける後継者育成のための学校のあり方
…東江 真一(ものつくり大学)

◆特集
応用分野がひろがる !
電気二重層キャパシタ(EDLC)最新動向

・電気二重層キャパシタの開発の歴史と最新応用動向
…西野 敦(西野技術士事務所)

・自動車用電気二重層キャパシタの開発
…島本 秀樹(パナソニック エレクトロニックデバイス)

・瞬時電圧低下補償装置用電気二重層キャパシタ
…松井 啓真(指月電機製作所)

・電気二重層キャパシタに基づくキャパシタ事業への取り組み
…松山 勝美(明電舎)

・産業機器向け電気二重層キャパシタ
…鎌倉 克久(ルビコン)

・電気二重層キャパシタの複写機への応用
…岸 和人(リコー)

・スーパーキャパシタ(電気二重層キャパシタ)
…大川 隆夫(NECトーキン)

・韓国の電気二重層キャパシタ応用分野
…ユータック 金(韓国/Korchip社)

・韓国における電気二重層キャパシタの応用状況
…成 度慶(韓国/Vina Technology社)

■別冊付録

ヒートポンプQ&A(A5判・64ページ)
…(財)ヒートポンプ・蓄熱センター

■解説

2008年度電力の技術開発 電気事業連合会 中央電力協議会
…中央電力協議会

■OHM関連法規・ライセンス

平成19年3月~20年3月に改正された電気関係法令

3 種から2 種へのステップアップ! 数学・物理力トレーニング(5)

電験2種二次突破! 計算力アップ講座(第6回)

電験2種一次試験合格講座(第6回)

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(27)
昭和14年のできごと/材料対策特集号/世界最高の国産磁性合金/電気用支那話初歩/OHM誌25周年
…山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆失敗百態-自家用電気設備 編(12)
絶縁不良・漏電の章(2)
…失敗研究会

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(7)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆電気鉄道入門(5)
電気鉄道の車両形式
…電気鉄道研究会

◆短期連載:PLC通信とその検証(5)
PLC通信の環境と通信距離(後編)
…金代 一留(フリーランスライター)

■コラム

◆組織学習-組織の知識を共有する-(3)
組織学習の系譜-成長期-
…辻本 篤(東京大学)

◆グローバル社会と技術の相克(7)
米国大統領選挙と日米通商摩擦?-その1
…石黒 一憲(東京大学)

◆他山に登る(6)
卵と林檎
…中島 平太郎

◆りあくてぃぶなお話
電車の中で目覚めたときに
…仁田 旦三(電力中央研究所/明星大学)

◆チャンスの補助線(9)
浅間山と新潟県中越
…大澤 幸生(東京大学)

◆情報通信コラム
マイクロソフトが大変身?
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■ニュース

◆News Flash
・経済産業省/平成19年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書)公表
・経済産業省/平成18年度エネルギー需給実績(確報)公表
・環境省/地球温暖化対策の推進に関する法律の改正案を提出
・電気事業連合会/低炭素社会の実現に向けた電気事業の取り組み
・東京電力/柏崎刈羽原子力発電所の取り組みと基準地震動の策定を公表
・産業技術総合研究所、三菱商事、トッキ/観葉植物型の次世代太陽電池モジュールを試作
・電子情報技術産業協会/鉛フリーはんだの接合信頼性の検討経緯を公表
・科学技術振興機構、東京工業大学、東京大学/大きな電気歪特性を持つ非鉛系物質を発見

■展示会ほか

・コマツ/世界初「ハイブリッド油圧ショベル」を市場導入

・センサエキスポジャパン(SENSOR EXPO JAPAN)2008レポート

・TECHNO-FRONTIER 2008 第23回電源システム展/第26回モータ技術展レポート

・北海道洞爺湖サミットにおける「ゼロエミッションハウス」の設置

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

・国際・国内会議情報・展示会・催し物案内
1,676円

■OHM INTERVIEW
石谷 久 エネルギー・資源学会 会長に聞く
領域を越えた専門家の結集でエネルギー・資源問題の解決を目指す

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
負極にチタン酸リチウムを採用した新型二次電池SCiBTM
…猪川 靖孝、江草 俊(東芝)
▽環境・安全
廃棄物関連法定義・区分の解釈から見る廃棄物と循環資源のボーダーライン
…平田 耕一(エコシス・コンサルティング)
▽情報通信
携帯情報端末で動作する屋内で使用可能な測位システム
…車谷 浩一(産業技術総合研究所/科学技術振興機構)
▽ナノテク・材料科学
表面増強赤外吸収センサ材料の高感度化技術
…長尾 忠昭、D. Enders(物質・材料研究機構)
▽教育・知財
特許情報を用いた大学技術移転のシーズ・ニーズのマッチング
…橋本 律男、鈴藤 正史、安田 昌司、橋詰 俊彦(広島大学)

◆特設
サスティナブル・モビリティへ向けたトヨタの戦略
…田坂 一美(トヨタ自動車)

■別冊付録

持続可能な社会に向けて-Part2「水・食料問題編」(A5判・64ページ)
…井上 孝太郎(科学技術振興機構)

■解説

韓国における配電電圧の昇圧化事業
…崔 光石、冨田 一(労働安全衛生総合研究所)、中田 健司(テンパール工業)、鄭 載喜(国立ソウル産業大学校)

■解説

平成20年度 電力供給計画の概要
… 経済産業省、資源エネルギー庁

■解説

美・技・感性に彩られた日本のものづくり力「ものづくり展」

■OHM関連法規・ライセンス

平成20年度 技術士第一次試験スケジュール/電気および設備関連資格の実施機関一覧

連載:3 種から2 種へのステップアップ! 数学・物理力トレーニング(4)

電験2種二次突破! 計算力アップ講座(第5回)

電験2種一次試験合格講座(第5回)

■特別企画 雷害対策

・家電機器と情報通信機器の被害様相と雷害対策
…細川 武(元:日本電子材料工業会)

・工場設備の雷害保護
…垣内 健介(昭電)、新井 慶之輔(エスデー防災研究所)

・社会ニーズに即応した避雷技術の普及に向けて
…横田 満人(雷保護システム普及協会)

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(26)
昭和13年のできごと/電氣雑誌OHM/新社屋の完成/国家による電力管理/中支の電気事業の概要
…山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆失敗百態-自家用電気設備 編(11)
絶縁不良・漏電の章(1)
…失敗研究会

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(6)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆日本の技術者~近代技術の黎明期に学ぶ~(最終回)
現代の技術者にも生きる明治期の教訓と未来への期待
…恒川 清爾

■コラム

◆グローバル社会と技術の相克(6)
著作権法の憂鬱? 1980年代の日本の選択と今の世界-その2
…石黒 一憲(東京大学)

◆りあくてぃぶなお話
当たり前?!
…仁田 旦三(電力中央研究所/明星大学)

◆チャンスの補助線(8)
電線と人世横丁
…大澤 幸生(東京大学)

◆情報通信コラム
携帯電話の世界に激震!?
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■ニュース

◆News Flash
・電気事業連合会/2007年度電力需要実績(確報)を発表
・経済産業省/2007年度の原子力発電所の設備利用率を公表
・国土交通省/「官庁施設のESCO事業実施マニュアル」を改定
・総務省/2007年の通信利用動向調査を発表
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、JFEエンジニアリング/水和物スラリ利用の冷房システムを大規模商業施設に導入
・産業技術総合研究所/自由自在に設計したカーボンナノチューブ3次元デバイスを実現
・新日本石油、東京ガス、川崎天然ガス発電/川崎天然ガス発電所が竣工所
・九州電力/「平成20年度環境アクションプラン」を策定

■展示会ほか

・TECHNO-FRONTIER 2008 第21回EMC・ノイズ対策技術展レポート

・Display 2008/ファインテック・ジャパン開催

・国際・国内会議情報・展示会・催し物案内

・グラフィック・ボード/「燃料電池の原理と種類」

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
2,095円
■OHM INTERVIEW
加藤 寛 ヒートポンプ・蓄熱センター 理事長に聞く
ヒートポンプの推進が温暖化危機の地球を救う

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
冷却に電力不要のポンプレス水冷システムの開発
…一法師 茂俊(三菱電機)
▽環境・安全
CO2排出を大幅に削減する次世代自動車
…神本 正行(産業技術総合研究所)
▽情報通信
ICT(情報・通信技術)で地域を再生
…野口 正一(仙台応用情報学研究振興財団)
▽ナノテク・材料科学
太陽電池、環境ナノ触媒への展開が可能な精密金属集積ナノ材料の開発
…山元 公寿、川名 佑紀(慶應義塾大学)
▽教育・知財
「知的財産立国」実現に向けた初等・中等教育における知財教育手法の研究
…松岡 守(三重大学)

◆特別読物
1.5次産業の勧め-植物工場による国の再生
…坂巻 資敏(元:リコー常務執行役員)、高辻 正基(東京農業大学)

◆特設
新丸の内ビルディングの最先端設備
-丸の内再開発の中核を担う新丸ビル-
…小笠原 雅浩(三菱地所設計)

■別冊付録

持続可能な社会に向けて-Part1「エネルギー・資源問題編」 (A5判・64ページ)
…井上 孝太郎(科学技術振興機構)

■解説

赤外線の集光によるアスベスト無害化処理技術の開発
…斉藤 勝司(サイエンスライター)

■解説

研究開発現場に見る日本のものづくり力 (NTT/三菱電機)

■解説

多機能送電線故障区間検出装置の開発と実用化
… 杉町 和則(ニシム電子工業)

■OHM関連法規・ライセンス

平成20年度 第一種・二種電気主任技術者試験案内

電験2種二次突破! 計算力アップ講座(第4回)

連載:3 種から2 種へのステップアップ! 数学・物理力トレーニング(3)

電験2種一次試験合格講座(第4回)

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(25)
1937(昭和12)年のできごと/電気通信工学の発達/朝日新聞社「鵬号」設備短波無線電信機/亜欧連絡記録大飛行の成功
…山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆失敗百態-自家用電気設備 編(10)
設備点検によるトラブル未然防止の章(4)
…失敗研究会

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(5)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆連載:組織学習─組織の知識を共有する─(2)
組織学習の系譜-生成期
…辻本 篤(東京大学)

◆日本の技術者~近代技術の黎明期に学ぶ~
日本の技術の特徴と技術者像
…恒川 清爾

◆短期連載:PLC通信とその検証(4)
PLC通信の環境と通信距離(前編)
…金代 一留(フリーランスライター)

◆電気鉄道入門(4)
N700系新幹線
…電気鉄道研究会

◆電気技術者のための法律・基準解説コーナー/電気設備技術基準における電圧の区分と施設規制
…編集部

■コラム

◆他山に登る(5)
数列と東京
…中島 平太郎

◆グローバル社会と技術の相克(5)
著作権法の憂鬱? 1980年代の日本の選択と今の世界-その1
…石黒 一憲(東京大学)

◆チャンスの補助線(7)
海洋と地球と量子
…大澤 幸生(東京大学)

◆りあくてぃぶなお話
KY?
…仁田 旦三(電力中央研究所/明星大学)

◆情報通信コラム
プロセッサの主役交代を振り返って
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■ニュース

◆News Flash
・経済産業省/長期エネルギー需給見通し(案)を公表
・電気事業連合会/3月定例記者会見
・経済産業省/各業界向けに省エネルギー実施要領を作成
・三菱電機/次世代電力用キャパシタに向けた要素技術を開発
・総務省/総合型GIS推進指針を公表
・NEDO/革新的太陽光発電技術研究開発などの公募を開始
・三菱重工業/MRJの事業化を決定し、事業会社を立ち上げ
・日立製作所/グリーンIT技術を駆使した新データセンターを建設
・東京電力/「平成20年度経営計画」を策定

■展示会ほか

・第4回 国際水素・燃料電池展(FC EXPO 2008)/第1回 国際太陽電池展(PV EXPO 2008)レポート

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

・国際・国内会議情報・展示会・催し物案内
1,676円
■OHM INTERVIEW
吉川 弘之 産業技術総合研究所 理事長に聞く
エネルギー問題を解決し、持続可能な社会を構築するために、
領域を越えた科学者の結集が必要

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
酸素透過性セラミックス膜による天然ガスからの水素製造
…高村 仁(東北大学大学院)
▽環境・安全
ICタグを活用した次世代廃棄物・リサイクルマネジメントシステム
…武藤 一浩(日本総合研究所)
▽情報通信
社員の視点で考える電子メールの利用法
…山本 和彦(インターネットイニシアティブ)
▽ナノテク・材料科学
超低摩擦を実現するカーボン系超潤滑薄膜の研究
…佐々木 成朗(成蹊大学)、三浦 浩治(愛知教育大学)
▽教育・知財
世界各国に輸出され続ける中国模倣品の実態と課題
…日高 賢治(政策研究大学院大学/日高東亜国際特許事務所)

◆特設1
パワーアカデミーの設立
…石井 英雄(電気事業連合会)

◆特設2
災害被害の抑制に向けた新たなシステム「緊急地震速報」

・第12回震災対策技術展/自然災害対策技術展レポート
・コラム:スモールワールドを活用した防災監視システム

◆特設3
生産現場に見る日本のものづくり力
日本ヒューレットパッカード昭島工場/NECワイヤレスネットワークス

■特別企画 2008年版 使いこなそう! エンジニアリング・ソフト

・総論 エンジニアリング・ソフトの選択肢とソフトウェア活用事例
…臼田 昭司(大阪府立工業高等専門学校)

・電力系統リアルタイムデジタルシミュレータ“RTDS”GUIソフト“RSCAD”
…JPビジネスサービス

・電気設備のエンジニアリング、データ管理を強力にサポート!“e─DPP”(electrical Data Processing Program)
…亀田 和之(エルテクス設計)

・移動や運動を伴う解析に力を発揮する「PHOTOシリーズ」
…フォトン

■OHM関連法規・ライセンス

平成19年度 技術士第二次試験(電気電子部門)のワンポイント解説

平成20年度エネルギー管理士/技術士第二次試験スケジュール

電験2種二次突破! 計算力アップ講座(第3回)

連載:3 種から2 種へのステップアップ! 数学・物理力トレーニング(2)

電験2種一次試験合格講座(第3回)

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(24)
1936(昭和11)年のできごと/オリンピック無線写真電送について/燈火管制について
…山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆失敗百態-自家用電気設備 編(9)
設備点検によるトラブル未然防止の章(3)
…失敗研究会

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(4)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆新連載:組織学習─組織の知識を共有する─(1)
「組織学習」の連載に当たって
…辻本 篤(東京大学)

◆日本の技術者~近代技術の黎明期に学ぶ~
技術者の地位と意識
…恒川 清爾

◆短期連載:PLC通信とその検証(3)
PLCは「無線」か?「 有線」か?
…金代 一留(フリーランスライター)

◆電気鉄道入門(3)
急勾配の坂を上り下りする技術
…電気鉄道研究会

■コラム

◆他山に登る(4)
黄金と水
…中島 平太郎

◆グローバル社会と技術の相克(2)
国境を越える環境汚染から地球環境問題へ?─その2
…石黒 一憲(東京大学)

◆チャンスの補助線(6)
富士山とスキマ
…大澤 幸生(東京大学)

◆りあくてぃぶなお話
人格
…仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
「外圧で開国?…日本のケータイ
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■ニュース

◆News Flash
・経済産業省/Cool Earth─エネルギー革新技術計画」公表
・総務省/電波資源の拡大に資する新たな研究開発課題の提案を募集
・経済産業省/電力設備から発生する電磁界の対策についての報告書案
・三菱電機/次世代電力用キャパシタに向けた要素技術を開発
・東京工業大学、JST/新系統の高温超伝導物質を発見
・東京電力、住友電気工業/「高温超電導ケーブル」を電力系統に連系する日本初の実証試験
・北海道電力/地球温暖化防止に向けた最近の取り組み

■展示会ほか

・HVAC&R JAPAN 2008(第35回 冷凍・空調・暖房展)レポート

・自然エネルギー利用の監視システム「ユビキットPole」
…日立産機システム

・国際・国内会議情報・展示会・催し物案内

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

・第47回 電気科学技術講演会のお知らせ
1,676円
■OHM INTERVIEW
小宮山 宏 東京大学総長に聞く
日本による21世紀型社会モデルの構築

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
多孔質触媒層を使った超小型燃焼器の開発
…高橋 周平(岐阜大学)
▽環境・安全
ITSによる運輸部門のCO2削減戦略
…森川 高行(名古屋大学)
▽情報通信
アンビエント情報社会による社会イノベーションの可能性
…嶋田 惠一(日立総合計画研究所)
▽ナノテク・材料科学
環境循環型バイオ・プラスチックの高性能・高耐熱性化技術
…澤井 大輔(東京理科大学)
▽教育・知財
中小企業こそ必要な知財マネジメント
…渡部 博光(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)

◆特集
CIGRE大阪シンポジウム

●特別座談会:発展途上国への技術移転・技術協力、電力技術者の人材育成
…関根 泰次(電気科学技術奨励会)、Yves Filion(CIGRE)、Ashok Manglick(CIGRE/AORC)、林 喬(JNC)、田井 一郎(JNC)、齊藤 紀彦(関西電力)

●アセアンパワーグリッド:比類なき地域連系の試み
…Ashok Manglick(CIGRE/AORC)

●CIGRE大阪シンポジウムの概要
…日本CIGRE国内委員会

●コラム:日本の電気事業の現状/地球環境から見た持続的な発展を実現するための発電および送変電システム

■解説

液化ジメチルエーテルを用いた底質中からのPCB除去
…斉藤 勝司(サイエンスライター)

■OHM関連法規・ライセンス

平成19年度技術士第一次試験結果と平成20年度試験スケジュール

平成19年度第一種・二種電気主任技術者二次試験結果ライセンス情報コーナー 平成20年度資格試験日程一覧

新連載:電験2種の問題を解く 数学・物理力トレーニング(1)

電験2種二次突破! 計算力アップ講座(第2回)

電験2種一次試験合格講座(第2回)

■特別企画 デマンド監視システム

総論 デマンド監視装置の導入ノウハウ
…梶村 正俊(ジーエス・ユアサ パワーサプライ)

「見えるデマンド管理」による省エネ、省コスト
…篠原 慎二(三菱電機)

省エネ用のきめ細かい消費電力監視システム
…宮脇 公俊(エム・システム技研)

日立低圧絶縁監視システム「i-moni:アイモニ」
…早川 英樹(日立産機システム)

受電点から始まるエネルギー管理
…鳥山 佳秀(近計システム)

SS-PLC(産業用電力線通信)技術による電力量計測システム
…南谷 祐次(プレミネット)

デマンドシステムコントローラ「スーパーマックスFVP」
…波田 尚之(大崎電気工業)

デマンド監視装置「MDR-200P」
…徳橋 望(ミドリ安全)

特定小電力無線を利用したデマンド監視システム
…斉藤 千春(日置電機)

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(23)
1935(昭和10)年のできごと/送電線ができあがるまで/満州の電気/新京だより/採用試験問題/西日本の水害
…山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆リスクマネジメント(最終回)
著作権法─同一性保持権と翻案権の相性の悪さ─
…辻本 篤(東京大学)

◆失敗百態-自家用電気設備 編(8)
設備点検によるトラブル未然防止の章(2)
…失敗研究会

◆電気鉄道入門(2)
電気鉄道用モータ〈直流モータ〉
…電気鉄道研究会

◆電気技術者のための法律・基準解説コーナー
インターネットによる保安規程変更届の電子証明書の省略/電気設備技術基準解釈の改正
…編集部

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(3)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆グラフィック・ボード
日本の自動車工業の現状

◆日本の技術者~近代技術の黎明期に学ぶ~
日本の技術者教育の原点を探る
…恒川 清爾

◆短期連載:PLC通信とその検証(2)
「2008 International CES」に見るPLC事情
…金代 一留(フリーランスライター)

■コラム

◆グローバル社会と技術の相克(3)
国境を越える環境汚染から地球環境問題へ?─その1
…石黒 一憲(東京大学)

◆他山に登る(3)
球が原点
…中島 平太郎

◆チャンスの補助線(5)
イノベーションと株式市場
…大澤 幸生(東京大学)

◆りあくてぃぶなお話
消費者と生産者
…仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
ガラパゴス脱出なるか?…次世代PHS
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■ニュース

◆News Flash
・JR東海/東海道新幹線バイパスの自己負担を前提とした推進を決定
・総務省/「ユビキタス特区」を創設
・シャープ/シャープ亀山工場が地球温暖化防止活動環境大臣表彰受賞
・グリーンIT推進協議会/グリーンIT 推進協議会設立
・関西電力、環境総合テクノス/CO2炭層固定化技術開発の実験終了
・東京電力、パーク24、三菱自動車工業/電気自動車の実証試験を拡大
・科学技術振興機構/優れた耐衝撃性と成形性を持つ木質成形体
・経済産業省/特許法などの一部を改正する法律案

■展示会ほか

・第5回雷写真コンテスト入賞発表

・第47回電気科学技術講演会のお知らせ

・国際・国内会議情報/展示会・催し物案内

・第32回地球環境とエネルギーの調和展(ENEX 2008)レポート

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
1,676円
■OHM INTERVIEW
白土 良一 (財)電力中央研究所理事長に聞く
電気の安定供給における研究を通じ広く社会に貢献

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
寒冷地向けヒートポンプ・エアコンの暖房性能と地球温暖化対策の有効性
…栗原 徳郎(ヒートポンプ・蓄熱センター)
▽環境・安全
磁気力を利用した水の浄化と回収物質の再資源化
…伊藤 大佑(首都大学東京)
▽情報通信
人体を伝送路として利用する「人体通信」への期待
…高橋 応明、伊藤 公一(千葉大学)
▽ナノテク・材料科学
クリーンガス利用・環境負荷ガス除去を可能にするナノ細孔体の開発
…加納 博文(千葉大学)
▽教育・知財
OSSで変わる教育現場
…志子田 有光(東北学院大学)

◆特集
地球温暖化とニア・ゼロエミッションへのシナリオ

●温暖化に関する最新の科学情報
…吉田 義勝、丸山 康樹(電力中央研究所)

●ポスト京都への対応戦略
…杉山 大志(電力中央研究所)

■解説

ポリマー碍子の技術動向
…本間 宏也(電力中央研究所)

■解説

マグネシウム・カーボンによる透明導電膜
…金子 浩美(FIS)

■OHM関連法規・ライセンス

平成19年度 電験1種二次試験問題と解答・解

ライセンス情報コーナー 平成20年度資格試験日程一覧

新連載:電験2種二次突破! 計算力アップ講座(第1回)

電験2種一次試験合格講座(第1回)

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(22)
1934(昭和9)年のできごと/OHM誌創刊20周年/東京宝塚劇場の舞台照明/関西風水害とその惨禍
…山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆失敗百態-自家用電気設備 編(7)
設備点検によるトラブル未然防止の章(1)
…失敗研究会

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(2)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆新連載:電気鉄道入門(1)
700系新幹線〈VVVFインバータ〉
…電気鉄道研究会

◆日本の技術者~近代技術の黎明期に学ぶ~
明治期の技術者-その2-「明治中~後期の電気技術者」
…恒川 清爾

◆新連載:PLC通信とその検証(1)
PLCとは何か
…金代 一留(フリーランスライター)

◆リスクマネジメント(20)
危険物取扱施設の火災事故
…辻本 篤(東京大学)

◆グラフィック・ボード
わが国において実用新案権を取得するための手続きおよび実用新案権の推移

◆バリューアッププログラム(最終回)
敢えて企業経営者に問う“若者のバリューアップ”-その3
…小泉 鐵夫( SEFコミュニケーション研究会)

■コラム

◆他山に登る(2)
元素のゆらぎ
…中島 平太郎

◆グローバル社会と技術の相克(2)
日米電力摩擦と市場の論理?
…石黒 一憲(東京大学)

◆りあくてぃぶなお話
桂 枝雀
…仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
メモリ・カードの教訓
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆チャンスの補助線(4)
医と工を結ぶ現場への想い
…大澤 幸生(東京大学)

■ニュース

◆News Flash
・環境省、経済産業省/「京都議定書目標達成計画の評価・見直しに関する最終報告(案)」を提示
・経済産業省/「「中小企業等CO2排出量削減制度」に関する論点整理及びモデル事業の評価等(案)」を公表
・日本原子力研究開発機構/世界最高レベルの収束度を持つ小型陽電子顕微鏡を開発
・経済産業省/「今年のロボット」大賞2007発表
・東京電力、東電環境エンジニアリング/石炭灰を再生利用した「ヒートアイランド抑制ブロック」を販売
・関西電力/ベトナム・ナンピア水力発電プロジェクトからCO2クレジットを購入
・総務省/ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会が最終報告書を公開
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、産業技術総合研究所、日本ロボット工業会/ロボット用ソフトウエアのモジュール化に関する標準仕様が採択
・日立製作所、キヤノン、松下電器産業/国内3社が液晶ディスプレイで包括的提携

■展示会ほか

・国際・国内会議情報/展示会・催し物案内

・TRONSHOW2008 レポート

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
2,095円
■OHM INTERVIEW
仁田 旦三 電気学会会長に聞く
伝統ある歴史を振り返り、学会のあるべき姿を追求

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
吸収ヒートポンプを応用した常温による熱エネルギーの輸送
 …秋澤 淳(東京農工大学)
▽環境・安全
資源消費の将来予測に見る持続可能な資源利用のあり方
 …原田 幸明(物質・材料研究機構)
▽情報通信
液晶を用いたWDM通信用導波路形光スイッチの開発
 …中神 隆清、中津原 克巳(神奈川工科大学)
▽ナノテク・材料科学
ナノ材料を用いた革新的エネルギー・環境材料の開発
 …周 豪慎(産業技術総合研究所)
▽教育・知財
工学における教養教育 -創造から統合へ-
 …岩崎 俊一(東北工業大学)

■新春読物

松下幸之助の経営哲学と企業コンプライアンス本格時代

◆特集
EMC規制の最新動向
-日本、欧州、米国、アジアの状況
日本国内のEMC規制事情
 …徳田 正満(武蔵工業大学)
欧州のEMC規制事情
 …岡本 和比古(三菱電機エンジニアリング)
米国のEMC規制事情
 …柴田 恵(松下電器産業)
アジア諸国のEMC規制事情
 …梶屋 俊幸(松下電器産業)
CISPR/SC-Iにおける国際標準化動向
 …長部 邦広(電磁環境試験所認定センター)

■別冊付録

二次電池Q&A (A5判・64ページ)
電池の成りたち/電池に関する基本事項/二次電池の仕組み/現代社会で活躍する二次電池/これからの二次電池とその材料
 …小久見 善八、西尾 晃治(京都大学)

■解説

光で光を制御する超高速光半導体スイッチ
 …斉藤 勝司(サイエンスライター)

■解説

離陸した次世代ネットワークとアクセスの利便性を高める保守・運用・管理技術

◆特別企画
燃料電池
燃料電池の種類と原理
 …本間 琢也(燃料電池開発情報センター)
未利用エネルギー活用で地球環境に貢献する燃料電池
 …堀内 義実(富士電機システムズ)
SOFCとDMFCの評価試験装置
 …栗原 一(チノー)

■OHM関連法規・ライセンス

速報! 平成19年度電験2種二次試験の解答・解説

平成19年度技術士第一次試験「電気電子部門」の出題傾向・対策と解答・解説

電気技術者のための法律・基準解説コーナー
電力会社等の保安規程の規定事項の整備/固体酸化物型の燃料電池設備が小出力発電設備に/発電用火力技術基準の解釈の改正
 …編集部

ライセンス情報コーナー 平成19年度弁理士試験の結果

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(21)
1933(昭和8)年のできごと/朝鮮海峡をわたる電話線の開通/大阪市高速鉄道/水銀整流器/丹那隧道遂に貫通す/東京中央郵便局の開局
 …山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆新連載:通信設備の現場トラブル事例とその対策(1)
 …NTT東日本 技術協力センタ

◆失敗百態-自家用電気設備 編
施工不良(施工・設計ミス)の章(6)
 …失敗研究会

◆新連載:日本の技術者~近代技術の黎明期に学ぶ~
明治期の技術者-その1-「明治初期の電信技術者」
 …恒川 清爾

◆リスクマネジメント(19)
なぜ偽装に至らせたのか -お菓子メーカーの事例-
 …辻本 篤(東京大学)

◆グラフィック・ボード
わが国において実用新案権を取得するための手続きおよび実用新案権の推移

◆バリューアッププログラム(第11回)
敢えて企業経営者に問う“若者のバリューアップ”-その2
 …小泉 鐵夫( SEFコミュニケーション研究会)

■コラム

◆新コラム:グローバル社会と技術の相克(1)
経済学vs.工学-電子マネーの場合
 …石黒 一憲(東京大学)

◆コラム/チャンスの補助線(3)
トイレと自然
 …大澤 幸生(東京大学)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
大村益次郎
 …仁田 旦三(電力中央研究所)

◆新・コラム:他山に登る(1)
登るきっかけ
 …中島 平太郎

◆情報通信コラム
悪い製品がよい製品を駆逐?
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■ニュース

◆News Flash
・電気事業連合会/ポスト京都議定書に向けた電力分野の具体的取組み
・東京電力/東京電力管内の今冬の需給見通し
・総務省/周波数再編アクションプラン(平成19年11月改定版)を公表
・総務省/次世代IPネットワーク分野における国際競争力強化基本戦略とアクションプランを策定
・東北大学/固体状の水素化物がリチウム超イオン伝導を示すことを発見
・国立情報学研究所、スタンフォード大学、科学技術振興機構/光半導体素子を用いた量子シミュレータを開発
・資源エネルギー庁/水素経済のための国際パートナーシップ(IPHE)2007年技術功績賞
・日本電気/蛍光灯から電力を取得して動作する無線カメラを開発

■展示会ほか

・組込み総合技術展 Embedded Technology 2007
 …金子 浩美(FISライター)

・国際・国内会議情報/展示会・催し物案内

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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