OHM(オーム) 発売日・バックナンバー

全219件中 196 〜 210 件を表示
1,676円
■OHM INTERVIEW
庄山 悦彦 ㈱日立製作所取締役会長に聞く
技術開発は、失敗を恐れずに果敢にチャレンジを!

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
エタノールを直接燃料とするカチオン交換膜を使った燃料電池の開発
 …早瀬 修二(九州工業大学)
▽環境・安全
二酸化炭素やメタンなどの地球温暖化物質を宇宙から測る
 …今須 良一、丹羽 洋介(東京大学)
▽情報通信
ハイブリッド信号を用いたセキュアなデータ通信システムの開発
 …高橋 毅、西田 眞(秋田大学)
▽エレクトロニクス
携帯機器のための小型・高性能の電源回路の開発
 …光野 正志、傘、小林 春夫(群馬大学)
▽ナノテク&バイオ
カーボンナノチューブの標準化と産業界の取り組み
 …鶴岡 秀志(三井物産/信州大学/筑波大学)
▽産業技術
大気圧プラズマを応用した廃棄物処理プロセス
 …渡辺 隆行(東京工業大学)
▽知的財産権・教育
大学教員と企業教育担当者がタッグで授業力アップ
 …黒田 幸明(実践的ソフトウェア教育コンソーシアム)

◆特集
電気絶縁物の余寿命診断技術『MT法』
ユーザーにおける電気絶縁物の余寿命診断技術MT法の適用
 …江藤 計介(出光興産)
受配電機器絶縁物の劣化診断・余寿命推定技術
 …三木 伸介、岡澤 周(三菱電機)

■特設

高温超伝導材料の高性能化と電力エネルギー貯蔵
 …松本 要(九州工業大学)

■解説

脚光を浴びる完全制御型植物工場 -開発の現状-
 …辻 正基(東海大学)

■解説

人工筋肉を用いた波力発電システムの現状
 …千葉 正毅(SRIインターナショナル)、和氣 美紀夫(Hyper Drive)

■連載/常設コーナー

◆リスクマネジメント(18)
内部統制
 …辻本 篤(東京大学)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(20)
1932(昭和7)年のできごと/滿洲號/工業界に嘱目せらるゝ新強磁石鋼/本邦の電視界に一新鋭を加ふ/米國の常識と獨逸の常識
 …山崎 靖夫(サイエンスライター)

失敗百態-自家用電気設備 編
施工不良(施工・設計ミス)の章(5)
 …失敗研究会

◆新・産学連携レポート(最終回)
産学連携で成功するための条件
 …産学連携推進研究会

◆グラフィック・ボード
わが国における今年の電力需給状況

◆バリューアッププログラム(第10回)
敢えて企業経営者に問う“若者のバリューアップ”-その1
 …小泉 鐵夫( SEFコミュニケーション研究会)

◆コラム/チャンスの補助線(2)
エジソンと境内
 …大澤 幸生(東京大学)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
得るものあれば、失うものがある
 …仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
40年目の正直?…SaaS登場
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆News Flash
・富士電機システムズ、川崎重工業、新神戸電機、日産ディーゼル工業/二次電池と電気二重層キャパシタ併用運転による電力安定化装置の実証試験を開始
・鉄道総合技術研究所/架線・バッテリーハイブリッドLRV「Hi-tram」の試験走行開始
・東京電力/携帯電話で家電製品を遠隔操作するホームアメニティサービス
・東京電力、古河電気工業/リサイクル型光ファイバケーブル接続箱を開発
・総務省/「新世代ネットワークフォーラム」設立
・総務省/「次世代の情報セキュリティ政策に関する研究会」開催
・経済産業省/携帯機器用リチウムイオン電池自主回収促進協議会設立
・経済産業省、東京工業大学/「イノベーションと標準化」講座開講

■OHM関連法規・ライセンス

平成19年度技術士第二次試験「総合技術監理部門」の出題傾向・対策と解答・解説
 …編集部

平成19年度技術士第一次試験(基礎科目・適性科目)と解答・解説
 …編集部

■展示会ほか

・21世紀はクリーンエネルギー車が主役ー東京モーターショー2007より

・第2回新エネルギー世界展示会
 …金子 浩美(FISライター)

・国際・国内会議情報/展示会・催し物案内

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
2,095円
■OHM INTERVIEW
井上 明久 東北大学総長に聞く
「世界リーディング・ユニバーシティ」として人類社会の発展に貢献

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
固体電解質型リチウム電池による電力貯蔵の提案
 …脇原 將孝(東京工業大学)
▽環境・安全
社会の安全向上に重要な安全学の体系化と学会の総力戦
 …野口 和彦(三菱総合研究所)
▽情報通信
シートコンピュータ実現の可能性を開く薄膜トランジスタの開発
 …浦岡 行治(奈良先端科学技術大学院大学)
▽エレクトロニクス
新しい分野への応用が期待できる世界最小径の超小型超音波モータの開発
 …篠原 潤(セイコーインスツル)
▽ナノテク&バイオ
「バイオインフォマティクス技術者認定試験」を開始
 …秋山 泰(東京工業大学)
▽産業技術
構造物や地盤に容易に設置可能な地震加速度計測システムの開発
 …構造鵜飼 恵三(群馬大学)、松本 誠一郎(日立製作所)
▽知的財産権・教育
「次世代ロボット創出プロジェクト」に見るモノ作り技術者教育のための新たな取り組み
 …岡田 美智男(豊橋技術科学大学)

■特設記事
次世代の主力電源MACC火力プラントとは
~川崎火力発電所1号系列が運開~
 …浅野 哲司、手川 典久(東京電力)

■インタビュー

火力発電 新時代へ
~コスト競争力、環境性能を高めた次世代主力発電MACCの運用開始~

■解説

CEATEC JAPAN 2007に見る最新のエレクトロニクス技術
 …松井 利行(松井企画)

■解説

RFIDタグの誤作動を防ぐ電波吸収体
 …斉藤 勝司(サイエンスライター)

■解説

身近な省エネ技術 ~未来の日本~
 …新 誠一(電気通信大学)

■第55回 電気科学技術奨励賞 受賞者決定

■連載/常設コーナー

◆グラフィック・ボード
化石資源の特徴-LPガス(プロパンガス、ブタンガス)

失敗百態-自家用電気設備 編
施工不良(施工・設計ミス)の章(4)
 …失敗研究会

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(19)
1931(昭和6)年のできごと/オーム社創設の廣田精一氏逝去さる/OHM誌200号発刊/中央線の電化/電界十二聖
 …山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆リスクマネジメント(17)
親会社-子会社間の情報共有不足による事故 その2
 …辻本 篤(東京大学)

◆新・産学連携レポート(18)
大学と企業の垣根を越えて
 …産学連携推進研究会

◆バリューアッププログラム(第9回)
リスクマネジメントとコミュニケーション-その2
 …松井 潤吉( SEF コミュニケーション研究会)

◆新コラム/チャンスの補助線(1)
見えない線で結んでみよう
 …大澤 幸生(東京大学)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
前提条件
 …仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
シンクライアントは最善策か?
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆News Flash
・経済産業省/世界標準を獲得し得る次世代軽水炉の開発について
・総務省/平成19年7月「通信産業動態調査」の結果
・三菱重工業/H-ⅡAロケット13号機打ち上げ成功
・理化学研究所、富士通、日本電気、日立製作所/次世代スーパーコンピュータのシステム構成を決定
・海洋技術研究所/船舶用低温排熱回収システムを公開
・ダイハツ/貴金属をまったく使わない燃料電池の基礎技術を新開発
・東京電力/東京電力の今夏の電力需給について

■別冊付録

自家用電気設備の保守・点検(B5判・48ページ)

■OHM関連法規・ライセンス

平成19年度第一種および第二種電気主任技術者一次試験の結果

平成19年度電験1種一次試験問題と解答・解説
 …編集部

平成19年度技術士第二次試験「総合技術監理部門」の出題傾向・対策とワンポイント解説
 …編集部

■展示会ほか

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

・国際・国内会議情報/展示会・催し物案内
2,095円
■OHM INTERVIEW
佐々木 元NEC会長に聞く
「C&C」のさらなる革新を進め より人間的な、豊かな社会の実現に貢献

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
酸化亜鉛電析膜を用いたカラフルプラスチック太陽電池の開発
 …吉田 司(岐阜大学)
▽環境・安全
ヒューマンエラー・マネジメントシステムの開発と運用
 …岡田 有策(慶應義塾大学)
▽情報通信
これからのソフトウェア開発・運用基盤
 …松本 吉弘(京都高度技術研究所)
▽エレクトロニクス
次世代の光通信デバイスとして脚光浴びる量子ドットレーザと
光増幅器の開発
 …荒川 泰彦(東京大学)、菅原 充(QDレーザ)
▽ナノテク&バイオ
特許出願から見える企業のナノテク戦略
 …伊藤 信和(ことぶき特許商標事務所)
▽産業技術
アスベストの有無を、簡単に、短時間で探知できるオンサイト技術
 …尾家 慶彦(東北大学)、
  前田 直己(マエタテクノロジーリサーチファンド)、
  橋田 俊之(東北大学)
▽知的財産権・教育
科学技術倫理と行動規範の論点
 …上野 晴樹(国立情報学研究所)

■鼎談
日米欧に見る パワーエレクトロニクスの新潮流
 …大橋 弘通(産業技術総合研究所パワーエレクトロニクス研究センター)、デューシャン・ボロイェヴィッチ(米国バージニア工科大学)、レオ・ローレンツ(欧州パワーエレクトロニクスセンター)

■特設記事
インドの電力事情
 …同前 裕一(海外電力調査会)

■解説記事

エレベータの安全学
 …植木 正憲(植木技術士事務所)

■解説記事

内視鏡による鼻内手術の遠隔指導・自習システムの開発
 …斉藤 勝司(サイエンスライター)

◆特別企画
UPS最新動向

・国内外UPS(無停電電源システム)の動向
 …松  薫(東芝三菱電機産業システム)

・わが社の注目のUPS「TOSNICTM-8200」
 …末吉 暁(東芝)

・富士高効率UPS
 …東海林 義弘(富士電機システムズ)

■連載/常設コーナー

◆グラフィック・ボード
日本企業の世界における位置付け(情報通信機器)

◆短期集中連載(最終回)
燃料電池の誕生と実用化に向けた開発シナリオ(3)
「定置式・携帯機器用燃料電池実用化における課題」
 …本間 琢也(燃料電池開発情報センター)

失敗百態-自家用電気設備 編
「施工不良(施工・設計ミス)の章(3)」
 …失敗研究会

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(18)
「1930(昭和5)年のできごと/世界最初の試み/時代の先端を行くライト・ダイアグラム/国産自動車完成す/電界十二聖」
 …山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆リスクマネジメント(16)
親会社-子会社間の情報共有不足による事故 その1
 …辻本 篤(東京大学)

◆新・産学連携レポート(17)
産官学連携で躍進する熊本の半導体企業
 …産学連携推進研究会

◆バリューアッププログラム(第8回)
若者に生きがいの持てる生活を-ワーク・ライフ・バランス-
 …酒井 烈( SEF コミュニケーション研究会)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
まず隗より始めよ
 …仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
新聞がなくなる?
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆News Flash
・原子力安全・保安院/震災による柏崎刈羽原子力発電所への影響
・東京電力/柏崎刈羽原子力発電所の被災後の状況・今夏の需給見通し
・経済産業省/情報システムの信頼性向上のための緊急点検を実施
・東北大学、IH I、東北学院大学、都立科学技術大学、東京大学/片手で持てる世界最小のガスタービンエンジンの開発に成功
・JR東日本/世界初のハイブリッド鉄道車両が営業運転を開始
・経済産業省/世界最高精度の3次元地形データ整備をNASAと協力して開始
・物質・材料研究機構/シリコン上に非線形光学デバイスを実現
・理化学研究所、名古屋大学、コーネル大学/電子の磁石の強さを1/1兆の精度まで計算
・産業技術総合研究所/産総研九州センターに「生産計測技術研究センター」を設立

■別冊付録

◆速報 平成19年度電験2種一次試験問題と解答・解説
電気設備技術基準の解釈の改正

◆二次対策 電験2種二次試験突破予想問題
(電力管理編、機械制御編)
電気設備技術基準の解釈の改正

■展示会ほか

・渕一博記念コロキウムのご案内

・展示会に見るアメリカのITトレンド
 …金代 一留(フリーランスライター)

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
 …松井 利行(松井企画)

・国際・国内会議情報/展示会・催し物案内

■トレンドデータコーナー

◆改正省エネ法対象外事業場の省エネ対策の遅れが明らかに/エネルギーマネジメントに関する市場規模の状況
1,676円
■OHM INTERVIEW
菊川 剛 オリンパス㈱代表取締役社長に聞く
「Social IN」を掲げ、「企業価値の最大化」をめざす

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
廃エネルギーの再資源化へ向け実用化に大きく前進する熱電変換材料
 …太田 裕道(名古屋大学)
▽環境・安全
廃棄物処理施設での事故と安全問題
 …若倉 正英(神奈川県産業技術センター)
▽情報通信
ソフトウェア不具合の実態と開発力強化へのアプローチ
 …江口 和俊(東芝)
▽エレクトロニクス
電波テレビカメラの研究
 …九鬼 孝夫(NHK放送技術研究所)
▽ナノテク&バイオ
液化DME利用型・超高効率常温脱水プロセス
 …神田 英輝(電力中央研究所)
▽産業技術
油漏洩検知ケーブルシステム技術
 …野上 祐一(JFEエンジニアリング)
▽知的財産権・教育
e-ラーニングの現状とオープンソース・Moodleなどの展開
 …奥村 晴彦(三重大学)

■学校法人東京電機大学創立100周年記念座談会
これからの技術者、技術経営に求められるものは何か
 …市川 潤二(キヤノン)、加藤 康太郎(東京電機大学)、神山 治貴(マクニカ)、小林 清一郎(セコム)、鈴木 洋三(カシオ計算機)、関山 篤藏(日創電機)

■特設記事
温対法と省エネ法の原単位問題とは何か
 …田中 俊六(東海大学名誉教授)

■特別インタビュー
片倉 百樹(ヒートポンプ・蓄熱センター蓄熱専門委員長)

空気の熱で1億3,000万トンのCO2を削減

■解説記事

・身近にある地球温暖化対策技術「ヒートポンプ」
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)

◆特別企画
トップランナー変圧器

・トップランナー変圧器の最新動向
 …日本電機工業会/省エネ法特定機器変圧器普及促進特別委員会

・トップランナー変圧器メーカー一覧

・短期集中連載 燃料電池の誕生と実用化に向けた開発シナリオ②

燃料電池の市場とFCV最前線
 …本間 琢也(燃料電池開発情報センター)

・バイポーラ積層形電気二重層キャパシタ“M-CAP”の特長と適用事例
 …安藤 保雄(明電舎)

■連載/常設コーナー

◆グラフィック・ボード
「重要な電源開発にかかる地点の指定について」

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(17)
「1929(昭和4)年のできごと/ラヂオの次にはテレヴィジョンか/送電安定の秘策 ペテルゼン線輪」
 …山崎 靖夫(サイエンスライター)

◆新・連載
失敗百態-自家用電気設備 編
「施工不良(施工・設計ミス)の章(2)」
 …失敗研究会

◆リスクマネジメント(16)
「ネットワーク型生産構造への提言」
 …辻本 篤(東京大学)

◆新・産学連携レポート(16)
「モノづくり現場のノウハウを大学・社会人に伝授」
 …産学連携推進研究会

◆バリューアッププログラム(第7回)
「リスクマネジメントとコミュニケーション-1」
 …松井 潤吉(SEF コミュニケーション研究会)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「石を炊いたらおいしい」
 …仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
「携帯電話ビジネスの課題は?」
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆News Flash
・国土交通省/プラグインハイブリッド車が初めて公道を走行(大臣認定)
・経済産業省/明日の安全確保を目指す原子力施設の改善計画
・総務省/「ICT国際競争力強化重点技術戦略」策定
・JR東日本/新幹線高速化に向けて量産先行車の製作に着手
・三菱重工/日仏企業の共同提案が国際原子力エネルギー・パートナーシップ計画で選定される
・バートン、産業技術総合研究所、浜松ホトニクス/「空間立体描画」技術の高性能化実験に成功
・宇宙航空研究開発機構/新潟県中越沖地震被災地の地殻変動パターンを確認
・川崎重工/発電出力7.8MW、18シリンダのガスエンジンが世界最高の発電効率を達成
・IHI/水潤滑式オイルフリーコンプレッサを開発
・九州電力/小丸川発電所(純揚水式発電)初号機が営業運転を開始
・東京電力/東京電力管内の今夏の需給見通しと対策

■OHM関連ライセンスコーナー

◆電気技術者のための法律・基準解説コーナー
電気設備技術基準の解釈の改正
 …編集部

■展示会ほか

・「第10回蓄熱のつどい」から

・国際・国内会議情報/展示会・催し物案内

・NICTが研究施設を一般公開
 …松井 利行(松井企画)

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

■「新電気」創刊60周年記念“神流川発電所”読者見学会 参加者募集

■「設備と管理」創刊40周年記念“台湾ツアー”参加者募集
1,676円
■OHM INTERVIEW
宮原 秀夫 大阪大学総長に聞く
「教養、デザイン力、国際性」の涵養で最高水準の研究基盤を構築

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
超小型・高出力のマイクロ燃料電池の開発
 …鈴木 俊男、藤代 芳伸、淡野 正信(産業技術総合研究所)/舟橋 佳宏(ファインセラミックス技術研究組合・日本特殊陶業)
▽環境・安全
電磁界の健康リスク評価とリスク管理
 …西村 泉(電力中央研究所)
▽情報通信
単色光のオン・オフだけで磁性を制御
 …加藤 健一(理化学研究所)
▽エレクトロニクス
交流点灯LED駆動回路のIC化
 …小林 丈士、五十嵐 美穂子(東京都立産業技術研究センター)
▽ナノテク&バイオ
酸化チタン透明ナノ結晶化ガラスの作製に成功
 …藤原 巧(東北大学)
▽産業技術
生産プラント安全・安心のための「設備診断システム工学」
 …陳山 鵬(三重大学)
▽知的財産権・教育
トップエスイー:サイエンスによる知的ものづくり教育
 …本位田 真一(国立情報学研究所)

■特設記事
自動車の環境・エネルギー技術の現状と将来
 …大聖 泰弘(早稲田大学)

■特別インタビュー
稲田 修一(情報通信研究機構理事)

インターネット時代の映像ビジネスの姿は

■解説記事

・日本の化学物質政策と化学物質管理センターの役割
 …坂口 正之(製品評価技術基盤機構)

・CSRとISO26000最新情報
 …矢野 友三郎(ISO/SR国際委員、製品評価技術基盤機構)

・移動式廃棄物処理装置の開発
 …斉藤 勝司(サイエンスライター)

・2007年度 電力の技術開発
 …電気事業連合会/中央電力協議会

◆特別企画
電気二重層キャパシタと応用分野

・電気二重層キャパシタの概要と主な応用分野
 …西野 敦(西野技術士事務所)

・電気二重層キャパシタ“FARADCAP”の応用
 …松井 啓真(指月電機製作所)

・“スーパーキャパシタ”(電気二重層キャパシタ)
 …長谷部 章雄(NECトーキン)

・バイポーラ積層形電気二重層キャパシタ“M-CAP”の特長と適用事例
 …安藤 保雄(明電舎)

■連載/常設コーナー

◆リスクマネジメント(15)
「生活製品・大量リコールが示唆するもの」
 …辻本 篤(東京大学)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(16)
「東京地下鐵道会社第一期線/全国に亘る大電力のラヂオ網/国産の精華NE式写真電送装置/日本最初の66,000V H型電纜」
 …山崎 靖夫

◆新・短期集中連載
燃料電池の誕生と実用化に向けた開発シナリオ
「(1)実用化に向け加速する燃料電池:PEFCとSOFCの基本性能」
 …本間 琢也(燃料電池開発情報センター)

◆新・連載
失敗百態-自家用電気設備 編
「施工不良(施工・設計ミス)の章(1)」
 …失敗研究会

◆新・産学連携レポート(15)
「親(学者)から子(実業家)への技術継承」
 …産学連携推進研究会

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「不祥事と電気回路」
 …仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
「成るか? 三度目の正直 通信・放送の法体系改正」
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆News Flash
・東京電力/川崎火力発電所1号系列(第3 軸)が営業運転開始
・関西電力、電力中央研究所/高効率炭化ガス化ガスエンジン発電システムの開発
・NEDO 技術開発機構、中部電力/電力系統制御用SMESの実証試験開始
・三菱電機/中国の原子力発電プラントの制御システムに参入

■OHM関連ライセンスコーナー

◆キーテクノロジーコーナー
「距離リレー技術(その1 短絡方向距離リレーの原理・基本性能)」
 …前田 隆文(東京電力)

◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「石油精製装置内における特別高圧設備に係る規定が整備される」
 …編集部

■展示会ほか

・電気の史料館 第7回企画展「電気は人なり」

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

・国際・国内会議情報/展示会・催し物案内

■OHMアンケート・プレゼント当選者発表

■「新電気」創刊60周年記念“神流川発電所”読者見学会 参加者募集

■「設備と管理」創刊40周年記念“台湾ツアー”参加者募集
2,095円
●OHM INTERVIEW
八島 俊章 日本電気協会会長に聞くく
「電気事業の融和、電気知識の普及啓蒙の理念の下で、電気関連産業の振興を図る」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
原子力発電所の現状と問題点
 …不動 弘幸(不動技術士事務所)
▽環境・安全
中国における環境事情
 …田森 行男(工学院大学大学院)
▽情報通信
本放送の実施をめざすデジタル音声放送術
 …小川 和之(デジタルラジオ推進協会)
▽エレクトロニクス
ワンセグ放送向けオーディオ符号化技術
 …鈴木 政直(富士通研究所)
▽ナノテク&バイオ
匂いの記録再生システムの開発
 …中本 高道(東京工業大学)
▽産業技術
アスベスト代替ガスケットの開発
 …蛯名 武雄(産業技術総合研究所)
▽知的財産権・教育
著作権の実務はリスク・マネジメント
 …岡本 薫(政策研究大学院大学)

◆特別インタビュー
菊池 誠(元ソニー中央研究所長)

戦後急成長を遂げたソニーの経営戦略とは



◆特設記事
球状シリコン太陽電池の開発

 …斉藤 勝司(サイエンスライター)

◆特設記事
「技研公開2007」に見る最新の放送技術

 …松井 利行(松井企画)

◆解説記事
木材をバイオエタノール生産に利用する超臨界水

 …斉藤 勝司(サイエンスライター)

◆特集
雷保護システム

・雷保護システムの現状と今後の課題
 …横山 茂(電力中央研究所)

(>>記事概要)
 近年の研究の成果である、新しい手法を用いて観測を継続して雷の本質を明らかにすることなどが、われわれ雷害対策に関連する技術者、研究者に課せられた課題である。ここでは、雷保護システムの現状と今後の課題を解説。(<<概要非表示)



・工場設備の雷害保護
 …垣内 健介(昭電)、新井 慶之輔(エスデー防災研究所)

(>>記事概要)
 雷保護対策に関するJISが最近発行された。ここでは、その概要と、基本的な保護対策としての「接地とボンデインク」「電磁遮へいと配線ルート」「SPD」などについて説明し、さらに、実際の工場設備での被害とその対策についての具体例を紹介。(<<概要非表示)



・特集インタビュー ㈱昭電 太田光昭 社長
「雷保護技術」で、高度情報化社会を守る

(>>記事概要)
今回は、2005年11月に37歳の若さで社長に就任した、太田光昭氏を昭電本社に訪ね、企業成長のノウハウや同世代の若い技術者に期待することなどについてお話を伺った。(<<概要非表示)



・一般住宅における雷保護対策
 …酒井 志郎(音羽電機工業)

(>>記事概要)
 家電機器は半導体素子を集積した電子部品などにより構成され、このような電子部品は低電圧で駆動している。このため、低い電圧のサージ・ノイズに対して誤作動・破壊を起こしやすくなっている。ここでは、-般住宅の雷保護対策について、解説する。(<<概要非表示)



・ビルにおける雷害対策
 …小林 護(日建設計)

(>>記事概要)
 雷保護システムを計画するうえでの規格は充実してきたが、具体的な建築設計に対してそれらの規格を適用する場合には、矛盾する点などが存在し、設計者を悩ませることも多い。ここでは、ビルにおける雷害とその対策について具体的計画のポイントを紹介。(<<概要非表示)



・雷保護に関する関連法規とJIS規格
 …嶋田 章(村田電機製作所)

(>>記事概要)
 ここでは、現時点で告示されている雷保護に関する法規定、関連する規定および、雷保護の基本となる日本工業規格JIS A4201を中心に、関連するJIS規格を紹介する。(<<概要非表示)



■連載/常設コーナー

◆バリューアッププログラム
「組織力を高めるコミュニケーション」
 …萩原 貞雄(SEF コミュニケーション研究会)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「動物との距離」
 …仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
音楽配信がオープンに!?
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(15)
「最新の電気鉄道/馬匹感電防止/実用化した長距離写真無線電送」
 …山崎 靖夫

◆リスクマネジメント(14)
「ジェットコースター脱線事故の教訓」-組織問題、JIS規格の社会的認識などの問題-
 …辻本 篤(東京大学)

◆新・産学連携レポート(14)
産官学連携で一歩先を行く石川県
 …産学連携推進研究会

◆ブ ン(文系)ジニアのための電気事始め
逸る気持ちがミスを招いた
 …技術 継九郎

◆技術者のための法律・基準解説コーナー
送電線の塩雪害対策の規定が整備される

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆「NEW 環境展」が開催

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆News Flash
・セメントが超電導を示すことを発見
・電界をその場で映し出すカメラの原理を実証
・1km級超伝導線材に高品質銅を高速複合する、新しいメッキ技術の開発に成功
・発電所取水路への付着生物の幼生検出キットを開発

■OHM関連ライセンスコーナー

◆電験第2種合格講座 (第6回)
 …増田和明、安藤英司(東京電気学院)、前田隆文(東京電力)、大川美彦(旭化成エンジニアリング)、山崎靖夫(長門国際特許事務所)、松葉泰央(航空大学校)

◆電験1、2種一次試験 直前予想問題

◆二次試験用 重要テーマ精選
1,676円
●OHM INTERVIEW
今井 敬 日本原子力産業協会会長 に聞く
「原子力に対する社会の不安感を払拭し、信頼性を醸成し、安心感を得る」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
火力発電の熱効率向上に関する技術変遷
 …谷島 聡 (東京電力)
▽環境・安全
安全目標の構築と総合防災力強化「安全社会の構図」
 …野口 和彦(三菱総合研究所)
▽情報通信
携帯電話を大規模災害でも安心して使う技術
 …岡田 和則(情報通信研究機構)
▽エレクトロニクス
鉄道車両・産業向け高性能インバータ
 …阿部 康(富士電機アドバンストテクノロジー)
▽ナノテク&バイオ
量子コンピュータの実現に有効なビット間結合回路の可変制御技術
 …蔡 兆申(日本電気)
▽産業技術
構造物の振動を非接触で測る技術「Uドップラー」
 …上半 文昭(鉄道総合技術研究所)
▽知的財産権・教育
知的財産検定制度の現状と今後の展開
 …山崎 靖夫(長門国際特許事務所)

◆特設記事
世界初!音をビジュアル化する音カメラ

 …斉藤 勝司

◆解説記事
配電用変圧器の結線と使い分け

 …石井 孝一(三菱電機)

◆特集
電力各社の環境技術と新技術

・北海道電力における環境技術
 …國陶 信男、 土合 宏明、 高橋 行彦、 川田 良治(北海道電力)

(>>記事概要)
北海道電力(株)では、環境問題に関して「ほくでんグループ環境方針」のもと、持続可能な社会づくりに向けたグループワイドな環境経営を積極的に進めている。ここでは、同社が取り組んでいる環境技術開発の事例として、「寒冷地向けヒートポンプの開発」、「石炭灰有効活用技術」を紹介する。
(<<概要非表示)



・東北電力における環境技術
 …八木 誠(東北電力)

(>>記事概要)
東北電力(株)では2005年から、CSR活動方針を策定しており、この方針では、重点活動として「地域協調・地域活性化支援」「企業倫理・法令の遵守」とともに「環境への配慮」に注力することとしている。そのほか、具体的に全社の環境活動を推進していくために「中期環境行動計画」を定めている。ここでは、同社が進める高効率火力発電に関する技術、廃プラスチックリサイクル製品の開発、温暖化ガスであるフロンの分解技術の開発について解説する。(<<概要非表示)



・東京電力における環境技術と新技術
 …真保 崇、 姉川 尚史(東京電力)

(>>記事概要)
現在、ヒートアイランド現象の一因とされる路面アスファルトの高温化については、その抑制が喫緊の課題となっている。こうした中、東京電力(株)では、従来から土地造成材やセメント原料として100%リサイクルしている石炭灰のさらなる有効利用を目ざして、これを再生利用したヒートアイランド対策のための環境舗装技術の開発に取り組んでいる。 ここでは、「ヒートアイランド抑制舗装」の技術を紹介する。(<<概要非表示)



・中部電力における環境技術
 …佐藤 克良、 宮田 真理、 林 大介、 高村 幸宏(中部電力)

(>>記事概要)
中部電力グループでは、従来から地球温暖化対策をはじめとした環境保全への取り組みを経営の重要課題として位置づけ、積極的な取り組みを展開している。なかでも地球温暖化防止や循環型社会構築に向けた廃棄物対策は、エネルギー供給事業者である中部電力(株)にとって重要な課題である。ここでは、同社のこれらに関係する環境技術についての研究開発の取り組みを紹介する。(<<概要非表示)



・北陸電力における環境技術と新技術
 …山田 真一、 元平 茂、 杉本 仁志(北陸電力)

(>>記事概要)
アスベストによる健康被害が顕在化している中、北陸電力(株)では、高度なアスベスト無害化処理技術としてオンサイト式処理システムの実用化を目指した研究開発を行っている。ここでは、同社が開発を進めるアスベスト溶解・無害化処理システムについて紹介する。(<<概要非表示)



・関西電力における環境技術と新技術
 …中原 正樹、 柿花 邦彦、 有光 剛(関西電力)

(>>記事概要)
関西電力グループは、厳しい競争環境の下、安全を最優先に、エネルギーセキュリティの確保や地球環境問題への対応に留意しつつ、「お客さま満足No.1企業」の実現を目ざしている。研究開発においても、安全性の確保・安定供給、地球環境問題への対応など社会的責任の実践を最優先課題として取り組んでおり、ここでは、それらにまつわる環境技術について紹介する。(<<概要非表示)



・中国電力における環境技術と新技術
 …平岡 和司、 沖田 俊治(中国電力)

(>>記事概要)
中国電力(株)では、環境保全をはじめとする公益課題への対応、地域社会への貢献などさまざまな取り組みを進めている。ここでは、そのうちの二点、触媒懸濁スラリーによる家畜排泄物の高効率高温高圧ガス化技術の研究開発と石炭灰製品を使った感潮河川の環境改善技術について紹介する。(<<概要非表示)



・四国電力における環境技術
 …石井 光裕(四国電力)

(>>記事概要)
石炭火力発電所から副産される石炭灰は、これまでセメント・コンクリート分野での利用が大半を占めているが、近年の公共工事の削減によりセメント需要が低迷するとともに、瀬戸内海での海砂採取全面禁止などによる良質な天然材料の安定供給が懸念されていた。ここでは、砂や砕石などの天然材料の代替材として新たに開発した石炭灰(フライアッシュ)を用いた粒状地盤材料「灰テックビーズ」の環境改善資材としての利用技術について紹介する。(<<概要非表示)



・九州電力における環境技術と新技術
 …瓜生 道明、 梨田 一海(九州電力)

(>>記事概要)
九州電力(株)は、企業の社会的責任(CSR)への取り組みの一環として、すべての事業活動において、環境保全意識の重要性を認識し、豊かな環境の実現を目ざす「環境経営」をグループ一体となって推進しており、温暖化防止や自然環境保全などの地球環境問題、廃棄物削減や再資源化など循環型社会の形成の推進、海域や発電所周辺などの地域環境との共生などを目ざした研究開発に取り組んでいる。ここでは、同社の環境対策技術について紹介する。(<<概要非表示)



■連載/常設コーナー

◆グラフィック・ボード
「模倣被害の現状」
 …山崎 靖夫

◆バリューアッププログラム
「コミュニケーションと価値観教育」
 …玉木 悠二(SEF コミュニケーション研究会)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「イタチごっこ」
 …仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
これでいいのか?日本の電子政府
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑭
「東京放送局放送聴取申込募集/超短波放送の研究/電気大博覧会/大正天皇の崩御」
 …山崎 靖夫

◆連載/科学技術の未来を考える ‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
「社会のニーズに応える-システム開発の進め方」
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆エジソンの発明特許の考察(最終回)
「エジソンの特許申請書の抜粋」
 …山川 正光

◆リスクマネジメント⑫
「自然災害と土着電燈産業の被害」-能登半島沖地震を事例に-
 …辻本 篤(東京大学)

◆新・産学連携レポート⑬
大学発ベンチャーの伝統が生きる
 …産学連携推進研究会

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆「第5回ディスプレイ展」が開催

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆News Flash
・第55回電気科学技術奨励賞候補者推薦のお願い
・23件のCDM/JI事業について日本政府承認を取得
・平成18年度特許出願技術情報調査の結果を発表
・リチウムイオン電池の新会社設立を目指す
・東京上空に飛来した「黄砂」の流れ可視化に成功

■OHM関連ライセンスコーナー

◆電験第2種合格講座 (第4回)
 …吉田 寛之、坂巻 亮司(東京電気学院)、前田 隆文(東京電力)、大川 美彦(旭化成エンジニアリング)、山崎 靖夫(長門国際特許事務所)、松葉 泰央(航空大学校)
2,095円
●OHM INTERVIEW
小畑 秀文 東京農工大学学長に聞く
「農学と工学の両輪により、地球規模の深刻な問題を解決」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
SOFCの発電特性を向上させる複合微粒子
 …川野 光伸(関西電力)
▽環境・安全
地震に対する建物の破損確率を予測する新手法の開発
 …大鳥 靖樹(電力中央研究所)
▽情報通信
写真や絵に情報を隠す"FPcode"
 …中村 盛吉(富士通)
▽エレクトロニクス
大型単結晶ダイヤモンド・ウェハの製造技術
 …茶谷原 昭義、杢野 由明(産業技術総合研究所)
▽ナノテク&バイオ
高い電気伝導度のカーボンナノチューブ合成法
 …高野 義彦(物質・材料研究機構
▽産業技術
電力系統の安定性に関するリアルタイム判定技術
 …山下 光司(電力中央研究所)
▽知的財産権・教育
技術立国の次世代技術者育成
 …原田 昭治(九州工業大学)

◆特設記事
次世代のメンタルヘルスケアを目指す
「ストレス計測チップ」

 …斉藤 勝司

◆解説記事
急速に進むエネルギー消費
「中国の電力産業」(その2)

 …中山 元(海外電力調査会)

◆特集1
エネルギー・環境分野における CO2削減のための対策技術/開発動向

・CO2削減に向けた自動車技術の現状
 …堀 政彦(日本自動車研究所)

(>>記事概要)
運輸部門における地球温暖化防止技術として有望なディーゼルエンジン、ハイブリッド車、燃料電池車の技術動向について紹介。(<<概要非表示)



・省エネルギー技術開発の現状と将来の方向
 …田中 伸幸(省エネルギーセンター)

(>>記事概要)
今後もさらなる省エネルギーの推進のためには、発想の転換による取組みと新技術の開発が求められている。ここでは、その現状と将来方向について解説。(<<概要非表示)



・CO2地中貯留の技術動向
 …村井 重夫(地球環境産業技術研究機構)

(>>記事概要)
CO2削減の観点から見ると、排出量が多い発電所や製鉄所などからのCO2を回収貯留する事業が重要である。ここでは、RITEが行った、CO2回収貯留技術を紹介。(<<概要非表示)



・バイオ燃料の技術動向
 …湯川 英明(地球環境産業技術研究機構)

(>>記事概要)
地球温暖化対策にバイオ燃料が有効となるには、革新技術、「非食料のセルロース資源からの製造」の確立が必要である。ここでは、バイオ燃料の技術動向について解説。(<<概要非表示)



◆特集2
非破壊検査技術による品質管理と適用事例 (PartⅡ)

・デジタルエックス線技術
 …三原 正大(日立エンジニアリング・アンド・サービス)

(>>記事概要)
受変電機器における点検では、停電を伴う解体点検が主流であったが、停電時間の短縮化や点検費用の低減化など、保守の合理化と事故の未然防止に対する要求が高まっており、無開放で内部の状態確認が可能なエックス線診断のニーズが増加している。
ここでは、デジタルエックス線装置の特徴と受変電設備のうち、最も本診断による実績のあるガス絶縁開閉装置の診断事例を紹介する。
(<<概要非表示)



・超音波探傷試験技術
 …矢本 守(GEインスペクション・テクノロジーズ・ジャパン)

(>>記事概要)
非破壊検査手法のひとつである超音波探傷試験において、探傷試験に利用されるのは「パルス波」である。パルス反射法のイメージは「山彦」で、前方の山に音がぶつかって返ってきたとき、その山までの距離は、所要時間を計測すればわかるというものである。
 ここでは、各探傷手法の解説を行い、さらに、新技術として脚光を浴びている「フェイズドアレイ探傷法」について、その原理を解説する。
(<<概要非表示)



◆特別企画
2007年版 使いこなそう! エンジニアリング・ソフト

[総論]エンジニアリング・ソフトの選択肢とソフトウェア活用事例
 …臼田 昭司(大阪府立工業高等専門学校)
・電力系統リアルタイムデジタルシミュレータ“RTDS”GUIソフト“RSCAD”
 …堀井 晴之(JPビジネスサービス)
・高性能計算エンジンを搭載し、優れた機能を提供する“PSCAD V4”
 …松井 泰平(理経)
・電気設備のエンジニアリング、データ管理を強力にサポート!
“e-DPP”
 …亀田 和之(エルテクス設計)
・移動や運動を伴う解析に力を発揮する「PHOTOシリーズ」
 …フォトン

◆付録
電験第3種から1・2種へのステップアップ

 …江藤 伸夫(三菱電機)(A5判、40ページ)

■連載/常設コーナー

◆グラフィック・ボード
不正アクセス行為の発生状況と対策
 …山崎 靖夫

◆バリューアッププログラム
「抽象事象領域のコミュニケーション」
 …玉木 悠二(SEF コミュニケーション研究会)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「言葉は難しい」
 …仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
PDCの教訓
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑬
「関東大震災/不帰のスタインメッツ博士/鳥潟右一博士逝く」
 …山崎 靖夫

◆連載/科学技術の未来を考える ‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
「空飛ぶ鳥が焼鳥に?『太陽発電衛星』」
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆「第15回 セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2007」が開催

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆News Flash
・気候変動に関する報告書を発表
・知的財産管理のための具体的な事例集を作成
・有機EL照明実用化に道を開く
・木質バイオマス燃料で発電

■OHM関連ライセンスコーナー

◆技術士第一次試験受験の手引き
 …渥美 純一(日本技術士会)

◆平成19年度第一種、第二種電気主任技術者試験受験の手引き
 とじ込み/そのまま使える受験申込書

 …編集部

◆電験第2種合格講座 (第4回)
 …吉田 寛之、増田 和明(東京電気学院)、前田 隆文(東京電力)、大川 美彦(旭化成エンジニアリング)、山崎 靖夫(長門国際特許事務所)、松葉 泰央(航空大学校)
1,676円
●OHM INTERVIEW
西村 誠介 電気学会 工場電気設備更新技術調査委員会 前委員長に聞く
「電気設備の適宜更新で、社会の安全を守る」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
高安全・高性能電池を実現する「イオン液体」
 …関 志朗、宮代 一、三田 裕一(電力中央研究所)
▽環境・安全
機能安全認証の枠組み
 …佐藤 吉信(東京海洋大学)
▽情報通信
次世代信号制御方式の開発と実証実験
 …小林 雅文(住友電気工業)
▽エレクトロニクス
新しいアプローチによる立体像提示装置「モルフォビジョン」
 …深谷 崇史(NHK放送技術研究所)
▽ナノテク&バイオ
デバイスの高集積化を可能にする「イオン注入技術」
 …山本 和弘(産業技術総合研究所)
▽産業技術
2050年までに発生する世界的な資源制約の壁
 …原田 幸明(物質・材料研究機構)
▽知的財産権・教育
JICA国際溶接技術者研修コースの現状と今後の展開
 …沓名 宗春(名古屋大学)

◆日本を活性化する企業トップ対談
パワーエレクトロニクス技術で、エネルギーの効率利用と循環型社会の形成に貢献
 …片岡 啓治 (株)明電舎 取締役社長 vs 柏木 孝夫 東京農工大学大学院 教授

(>>記事概要)
明電舎は明治30年の創業以来、電動機を皮切りに絶えず新技術・新製品の開発に努め、いまやエネルギー、環境を中心にきわめて広範な分野へと事業を拡大しています。本日は、「Empower for new days」のキャッチフレーズを掲げ、新しい時代をもっともっと元気にするパワーでありたいと願う同社の片岡啓治社長をお迎えしました。ここでは同社の今後の取り組みと展望などについて、ホスト役の東京農工大学大学院の柏木孝夫先生との対談を通してお伺いできたらと思います。(<<概要非表示)



◆特設記事
愛・地球博の電力施設を移設した
 「マイクログリッド研究プラント」

 …編集部

◆解説記事1
安全分野における日・米・欧の動向

 …立松 淳司(ITS Japan)

◆解説記事2
急速に進むエネルギー消費
「中国の電力産業」(その1)

 …中山 元(海外電力調査会)

◆特集
非破壊検査技術による品質管理と適用事例 (PartⅠ)

・インタビュー:社会的に重要性が認識される「非破壊検査技術」
 …松村 康人(日本非破壊検査工業会 副理事長)

(>>記事概要)
設備の保守や更新を軽視した事故の報道が多くなってきた昨今、非破壊検査技術はますます重要になってきた。非破壊検査について、(社)日本非破壊検査工業会の松村康人 副理事長にご登場いただき、工業会を取り巻く状況や将来展望についてお話を伺った。(<<概要非表示)



・「非破壊検査技術」の市場動向
 …古山 正昭(矢野経済研究所)

(>>記事概要)
既存構造物の疲弊把握や設計面・施工面での社会的なトラブル、安全・安心意識の高まりなどにより「非破壊検査」に対するニーズが拡がっている。非破壊検査の国内市場は、新規新設の市場のほかに、既存の設備や資本に対しての維持・診断・保守などのビジネスが脚光を浴びている。ここでは、各種データを示した上で、市場動向について分析する。(<<概要非表示)



■連載/常設コーナー

◆グラフィック・ボード
「地球温暖化防止への取り組み」
 …山崎 靖夫

◆バリューアッププログラム(第2回)
「IT時代の対人協調」
 …井上 誠一(SEF コミュニケーション研究会)

◆エジソン 「エジソンの発明・特許の考察」(第3回)
「発明王エジソンの特許の内容を検証(その2)」
 …山川 正光

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「勉強が趣味?」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆情報通信コラム
Winny裁判の教訓
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑫
「関東大震災/不帰のスタインメッツ博士/鳥潟右一博士逝く」
 …山崎 靖夫

◆リスクマネジメント⑪
事業継続管理(BCM)
 …辻本 篤(東京大学)

◆新・産学連携レポート⑫
「産官学連携で『ちえものづくり』」
 …産学連携推進研究会

◆連載/科学技術の未来を考える ‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第10回「ジャックと豆の木『宇宙エレベータ』」
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆「第3回 国際水素・燃料電池展 FC EXPO2007」が開催

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆News Flash
・電気科学技術講演会のお知らせ
・中国の水力発電CDMプロジェクトへ参加
・ハイヤー仕様の燃料電池車を納車
・タイ政府とのマングローブの共同研究に成果
・インド政府系発電会社との交流協定を締結
・エネルギー基本計画を改定
・改良型沸騰水型軽水炉の技術コンサルティング契約を締結
・東部南海トラフのメタンハイドレート資源量の評価結果
・岩屋ウィンドファーム発電所での風車倒壊事故の最終報告

■OHM関連ライセンスコーナー

◆エネルギー管理士試験のお知らせ
 …省エネルギーセンター

◆技術士第二次試験受験の手引き
 …渥美 純一(日本技術士会)

◆「太陽電池発電所の点検頻度が毎年2回以上に統一される」
 …編集部

◆技術士第二次試験(電気電子技術部門)の出題傾向・対策とワンポイント解説
 …前田 隆文(東京電力)

◆電験第2種合格講座 (第3回)
 …坂巻亮司、安藤英司(東京電気学院)、前田隆文(東京電力)、大川美彦(旭化成エンジニアリング)、山崎靖夫(長門国際特許事務所)、松葉泰央(航空大学校)
2,095円
●OHM INTERVIEW
清水 康敬 (独)メディア教育開発センター理事長に聞く
「情報コミュニケーション技術(ICT)を活用し、高等教育の質の向上に貢献する」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
基準太陽電池校正システムの高度化技術
 …猪狩 真一(産業技術総合研究所)
▽環境・安全
人と車と社会の調和を目ざした試験
 …相川 潔(くるま総合研究会)
▽情報通信
BSデジタル放送の将来展望と課題
 …澤田 繁(BSデジタル放送推進協会)
▽エレクトロニクス
次世代自動車用ネットワーク“FlexRay”
 …中村 俊夫(サニー技研)
▽ナノテク&バイオ
光で電気を流すナノサイズ同軸ケーブル
 …相田 卓三(東京大学大学院)、福島 孝典(科学技術振興機構)
▽産業技術
田子倉発電所の一括更新工事
 …千葉 和彦(電源開発)
▽知的財産権・教育
認定機関の信頼性向上
 …村田 浩美(製品評価技術基盤機構)

◆企業トップ対談
「一環操業体制」を基軸に、様々なエネルギーを供給できる「総合エネルギー企業」を目指す
 …渡 文明 新日本石油(株)代表取締役会長 vs 柏木 孝夫 東京農工大学大学院 教授

(>>記事概要)
新日本石油は来年120周年を迎えますが、日本では1つの企業がトップシェアを120年間も維持してきたという例は数えるほどしかありません。今日は、そうした歴史を持つ新日本石油会長で、同時に石油連盟会長でもある渡文明会長をお迎えしました。総合エネルギー企業を目指す新日石と、環境先進産業を自負する石油業界のトップとしての立場で、企業および業界の今後の取り組みと展望、課題などについて、ホスト役の東京農工大学の柏木孝夫先生との対談を通してお伺いできたらと思います。(<<概要非表示)



◆グラビア
昭電テクノセンタの「雷インパルス電流発生装置」が稼働
 …編集部

◆特集
電力用変圧器の保守技術と将来ビジョン

・電力用変圧器の保全運用とコンディションベース保守の動向
 …大久保 仁(名古屋大学)

(>>記事概要)
現在、従来から寿命の目安とされている30~35年を経過した電力用変圧器が多数運用され、今後、さらに経年される中で、劣化、寿命期、更新時期を迎えようとしている。ここでは、大容量電力用変圧器の経年運用、診断、寿命・リプレースなどについて解説。(<<概要非表示)



・経年変圧器の長期保全ビジョン構築に向けた取組み
 …小林 隆幸(東京電力)

(>>記事概要)
経年によるリスクをどう捉え、古い変圧器をいかに運用保守するかなど、マクロ的な保全ビジョンを示す必要がある。ここでは、経年変圧器の長期保全ビジョン構築に向けた考え方の一例および具現化するための技術的課題を紹介。(<<概要非表示)



・油入変圧器の劣化・異常診断技術
 …川北 浩司(中部電力)

(>>記事概要)
油入変圧器は、数多くの部品で構成され、経年などさまざまな要因によって劣化が進展する。つまり、変圧器の事故を未然に防止するためには診断技術が重要になってくる。ここでは、現在行われている劣化診断と異常診断について解説。(<<概要非表示)



・電力用変圧器のリプレースの実際
 …佐藤 正(関西電力)

(>>記事概要)
電力用変圧器は、劣化・異常診断により、取替あるいは部分取替・点検や修繕・移設流用・除却のアクションを起こす必要がある。ここでは、電力用変圧器のリプレースの実際として、この「移設流用」と「部分取替」に焦点を当て、4件の事例を紹介する。(<<概要非表示)



・電力用変圧器のリプレースと診断の技術
 …宮本 剛寿(東芝)、大野 孝雄(三菱電機)、白坂 行康(日本AEパワーシステムズ)

(>>記事概要)
保全の高度化を目ざすため、診断技術の向上、リプレースに適合した機器の開発も必須である。メーカー側で検討を進めつつある事項として、新たな寿命・異常診断の技術、変圧器本体としての適用技術に加え、今後のメンテナンスの考え方、課題について解説。(<<概要非表示)



・状態監視保全(CBM)に向けた変圧器オンライン監視技術
 …鈴木 浩(GEエナジー)

(>>記事概要)
設備の保守管理は、状態監視保全(CBM)に向け、設備の状況をより早く把握するためにオンライン連続監視の必要性が高まっている。ここでは、世界的に広く採用されているオンラインの監視・診断技術を紹介。(<<概要非表示)



◆特別企画
デマンド監視システム

[総論]デマンド監視と省エネ
 …大久保 仁(名古屋大学)
・「見えるデマンド管理」による省エネ、省コスト
 …篠原 慎二(三菱電機)
・省エネのための消費電力監視システム
 …井本 英幸(エム・システム技研)
・日立低圧絶縁監視システム
 …吉崎 昭男、高鴨 直大(日立産機システム)
・信号変換器内蔵の電流センサ
 …村上 義介(ユー・アール・ディー)
・デマンド監視モニタ”D-call”
 …呉 久治(ムサシインテック)
・Web対応省エネ解析支援ツール“MPC-Eco_Web”
 …永田 康則(富士電機機器制御)
・デマンドシステムコントローラ(R)「スーパーマックスFVP」
 …波田 尚之(大崎電気工業)
・受電点における電力管理
 …鳥山 佳秀(近計システム)
・デマンド監視装置“MDR-200P”
 …徳橋 望(ミドリ安全)
・特定省電力無線を利用したデマンド監視システム
 …斉藤 千春(日置電機)

◆付録
「知財係争の事例と個人/企業側の対策」工藤一郎、小林泰子 共著 (工藤一郎国際特許事務所) 編(A5判、32ページ)

■連載/常設コーナー

◆リスクマネジメント⑩
「事業継続計画(BCP)」
 …辻本 篤(東京大学)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「技術を甘く見る?-Noといえる技術者」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆情報通信コラム
初めにデファクト・スタンダードありき
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆News Flash
・第4回 雷写真コンテスト
・岩屋ウィンドファーム発電所11A号機倒壊事故の続報
・「脱温暖化2050プロジェクト」の成果を発表
・ENEX2007が開催
・レーザー&オプティクス2007が開催

■OHM関連ライセンスコーナー

◆電験第2種合格講座 (第2回)
 …吉田寛之、坂巻亮司(東京電気学院)、前田隆文(東京電力)、大川 美彦(旭化成エンジニアリング)、山崎 靖夫(長門国際特許事務所)、松葉 泰央(航空大学校)
1,676円
●OHM INTERVIEW
岩崎 俊一 東北工業大学学長に聞く
「創造的な研究は、社会と統合してこそ意味がある」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
地球温暖化抑止に向けて加速する水素経済社会
 …平田 賢(芝浦工業大学)
▽環境・安全
豊かな社会・生活を実現する「安全社会の構図」
 …野口 和彦(三菱総合研究所)
▽情報通信
e-Learningの経験と今後の展望
 …佐藤 勝昭(東京農工大学)
▽エレクトロニクス
「SRモータ」を用いた電気自動車の開発
 …一ノ倉 理、後藤 博樹(東北大学)
▽ナノテク&バイオ
高性能光触媒コート膜の開発
 …葉 金花(物質・材料研究機構)
▽産業技術
住宅用コージェネ大量導入による配電系統への影響
 …鈴置 保雄、加藤 丈佳(名古屋大学)
▽知的財産権・教育
リーダーを育成する「教育士」認定制度
 …吉田 眞(東京大学)

◆解説記事
第1回 国際エネルギー大会(IEC2006)
 …鈴木 浩(GEエナジー)

◆特設記事
地震予知はどこまで可能か?

 …矢部 五郎(産業科学研究所)

◆特設記事
進化する人工筋肉

 …千葉 正毅(SRIインターナショナル)、和氣 美紀夫(㈱HYPER DRIVE)

◆特集
超電導技術 -電力貯蔵と送電技術-

・フライホイールによる電力安定化
 …嶋田 隆一 (東京工業大学)

(>>記事概要)
産業分野で問題になっている瞬時の電圧低下に対する保護として、フライホイール付誘導電動機の自励現象を利用した対策装置を紹介。(<<概要非表示)



・イットリウム系高温超電導電力ケーブル
 …向山 晋一 (古河電気工業)

(>>記事概要)
高温超電導電力ケーブルは、送電損失を小さくでき、二酸化炭素削減に寄与する送電線として期待される。ここでは、イットリウム系線材を用いた超電導ケーブルについて解説。(<<概要非表示)



・米国における高温超電導ケーブルの実証試験
 …湯村 洋康 (住友電気工業)

(>>記事概要)
米国ALBANYプロジェクトにおいて、3心一括型超電導ケーブルにより、世界で初めて実用地中線路で送電が開始された。ここでは、そのシステムの内容などを報告。(<<概要非表示)



・SMESの実証試験と開発状況
 …長尾 重夫 (中部電力)

(>>記事概要)
瞬低補償用SMESに比べ、もう一段高度な技術を必要とする電力系統制御用SMES開発の動向について紹介。(<<概要非表示)



■連載/常設コーナー
●連載/常設

◆グラフィック・ボード
「地球温暖化の現況」
 …山崎 靖夫

◆バリューアッププログラム(第2回)
「今日の世相」
 …平田 健二(SEF コミュニケーション研究会)

◆エジソン 「エジソンの発明・特許の考察」(第2回)
「発明王エジソンの特許の内容を検証(その1)」
 …山川 正光

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「論理の逆立ち」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑪
「改正特許法/平和記念東京博覧会/丸の内ビルヂングの完成」
 …山崎 靖夫

◆リスクマネジメント⑨
「事業継続(BC)」
 …辻本 篤(東京大学)

◆新・産学連携レポート⑪
「産学連携のモデル企業」
 …産学連携推進研究会

◆連載/科学技術の未来を考える ‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第9回「砂漠で農業を、海洋でコンブ養殖を」
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「ブンちゃんの初お手柄」
 …技術継九郎

◆News Flash
・電気学会主催公開シンポジウム 「電気はどうやって運ばれるの」
・岩屋ウィンドファームにおいて風車事故が発生
・LNG船の相互利用に関する基本契約を締結
・高速増殖炉(FBR)実証炉の研究開発体制の方針
・ガスパイプラインの共同敷設など発表
・適性な電力取引について指針を改定
・エタノールを製造する商業プラントが竣工
・定置用燃料電池大規模実証事業の実証結果
・高精度の位置・方向検知システムを開発
・平成18年度電験第1・2種の試験結果

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
熱力学の基礎知識(その2)
 …前田隆文(東京電力)

◆「固体酸化物形の燃料電池発電所の無人化が認められる」
 …編集部

◆平成18年度電験第1種二次試験の問題と解答・解説

◆電験第2種合格講座 (第1回)
2,095円
●OHM INTERVIEW
野嶋 孝 電気学会会長 に聞く
「実効性のある『中長期ビジョン』で、学会のステータス向上を目指す」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
地熱利用のための地下計測
 …新妻 弘明(東北大学大学院)
▽環境・安全
土壌汚染現場のリスク評価システム“GERAS”
 …駒井 武(産業技術総合研究所)
▽情報通信
超伝導技術による次世代ルータ
 …宮保 憲治、宮原 一紀(東京電機大学)
▽エレクトロニクス
需要地系統におけるループコントローラ
 …岡田 有功(電力中央研究所)
▽ナノテク&バイオ
カーボンナノチューブ高密度固体
 …畠 賢治(産業技術総合研究所)
▽産業技術
新型蓄電池を適用した住宅用太陽光発電システム
 …西川 省吾(日本大学)
▽知的財産権・教育
特許基準統一に向けた先進国会議
 …山崎 靖夫(長門国際特許事務所)

◆新春読物
トランジスタはどのようにして生まれ、日本で如何に展開したのか?
 …菊池 誠(元ソニー(株)中央研究所長)

◆報告
2006国際放送機器展に見る
最新放送技術を探る

 …松井 利行(松井企画)

◆特集
工場電気設備の診断と更新の方法

・診断から更新への視点
 …西村 誠介(横浜国立大学)

(>>記事概要)
工場電気設備は、企業での生産活動の最も重要なインフラストラクチャの一つである。ここでは、更新を「どのような考え方」によって「どのような手順」で進めるかを検討。(<<概要非表示)



・工場電気設備の更新
 …山下 泉(東芝三菱電機産業システム)

(>>記事概要)
工場電気設備が生産活動の継続のためにその使命を果たし続けるには、更新が重要である。ここでは、更新の意義を含め、更新を進めるうえでの留意点などを解説。(<<概要非表示)



・更新を進めるための五つのステップ
 …江藤 計介(出光興産)

(>>記事概要)
工場電気設備の更新は効率的かつ効果的に進める必要がある。ここでは、作業の順序を時間軸で追い、五つのステップに分けて進める方法を提案。(<<概要非表示)



・システムとしての検討
 …猪山 正治(明電舎)

(>>記事概要)
工場電気設備の維持・更新の実施方法を検討していくうえでは、システムとしての検討は欠かすことができない。ここでは、システムとしての検討を解説。(<<概要非表示)



・機器の劣化診断および余寿命推定技術
 …犬島 浩(早稲田大学)、吉野 久男(富士電機システムズ)、山下 泉(東芝三菱電機産業システム)

(>>記事概要)
診断の目的は余寿命を推定することにあるが、現状では確立された技術は少ない。ここでは、機器の劣化診断技術ならびに余寿命推定技術を解説。(<<概要非表示)



・ユーザーにおける更新実施例
 …喜多埜 安正(ガスアンドパワーインベストメント)

(>>記事概要)
電気学会で開催される一般産業研究会に更新実施事例として応募発表された文献のうち、工場電気設備から8件を取り上げ、特徴、内容を踏み込んで解説、紹介。(<<概要非表示)



◆付録
「オープンソース ソフトウェア導入事例」 情報処理推進機構 オープンソースソフトウェア・センター 編(A5判、96ページ)

■連載/常設コーナー
●新連載

◆バリューアッププログラム
「今日の世相とコミュニケーション」
 …栢木 寛(SEF コミュニケーション研究会)

◆エジソン 「エジソンの発明・特許の考察」
「誰が最初に発明したのか/ヨーロッパを中心にした発明の流れ」
 …山川 正光
●連載/常設

◆赤池弘次博士が京都賞を受賞
 …臼井 支朗(理化学研究所)

◆「第6回 NIMSフォーラム」が開催

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「技能・技術・科学」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑩
「メートル法の採用/エネルギー競争/電気事業主任技術者試験制度の変更」
 …山崎 靖夫

◆情報通信コラム
いいことばかりではないWeb2.0
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆リスクマネジメント
「なぜCSR経営が必要なのか」
 …辻本 篤(東京大学)

◆新・産学連携レポート⑩
「インターンシップによる産学連携」
 …産学連携推進研究会

◆連載/科学技術の未来を考える ‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第8回 ヒマラヤの電力で水素を造る
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「下町のねずみ」
 …技術継九郎

◆News Flash
・気候変動枠組条約第12回締約国会議などの結果
・環境効率改善度指標を標準化
・下水汚泥からメタンガスとリンを回収
・遠隔集中管理システム「エネルータ」
・個人向け緊急地震速報のモデル実験
・絶縁油リサイクルセンター運開
・MGTを用いたVOC処理システム
・フィルム型太陽電池を生産

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
熱力学の基礎知識(その1)
 …前田隆文(東京電力)

◆「最近の電気設備関係法令の改正」
 …編集部

◆電験第2種二次試験の問題と解答・解説

◆技術士第一次試験(電気電子技術部門)の出題傾向・対策とワンポイント解説
1,676円
●OHM INTERVIEW
増永 邦彦 (財)日本自動車研究所 FC・EVセンター長 に聞く
「実用化を着実に進める水素・燃料電池自動車」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
全固体型リチウムイオン電池の高出力化
 …高田 和典(物質・材料研究機構)
▽環境・安全
アスベスト結合タンパク質を利用した アスベスト簡易検出
 …黒田 章夫、野村 和孝、西村 智基(広島大学)
▽情報通信
超高速DQPSK信号を発生する変調器の開発
 …川西 哲也(情報通信研究機構)
▽エレクトロニクス
高精度解析を可能とする光シミュレータ“Poynting for Optics”
 …長谷川 信也(富士通研究所)、並木 武文(富士通)
▽ナノテク&バイオ
光照射による優れた特性を持つ 超電導薄膜の高速作製法
 …相馬 貢(産業技術総合研究所)
▽産業技術
乾燥剤を用いて快適な環境を実現する「デシカント空調」
 …恩田 直樹(東京ガス)
▽知的財産権・教育
情報セキュリティと人材育成
 …辻井 重男(情報セキュリティ大学院大学)

◆コラム
オーム博士との再会
‐ゲオルグ・シモン・オーム博士の墓碑を訪ねて-
 …佐藤 政次(オーム社 代表取締役社長)

◆報告
第41回 cigre パリ大会の焦点
 …日本CIGRE国内委員会

◆特集
軽量・高輝度を実現した 有機ELが切り開く応用分野

・[総論]有機ELとは -その種類・特性と開発動向
 …大森 裕 (大阪大学)

(>>記事概要)
有機ELは、発光材料として用いる有機材料を選択することにより種々の発光色が得られ、可視域を容易にカバーすることができる。ここでは、将来が期待され有機ELについて、発光原理と素子構造の研究開発の現状を解説し、さらに適用分野について紹介。(<<概要非表示)



・有機ELディスプレイのTFT基板と駆動方式
 …景山 寛(日立製作所)

(>>記事概要)
有機ELディスプレイのベースとなるTFT基板には、液晶ディスプレイで培ってきたTFT技術の多くを活用できるため、ディスプレイメーカーにとって有機ELディスプレイ開発の大きな足がかりとなっている。ここでは、TFT基板と駆動方式の解説を中心に、(株)日立製作所の取組みを紹介。(<<概要非表示)



・有機EL照明の開発動向と課題
 …菰田 卓哉(松下電工)

(>>記事概要)
現在、有機ELは長薄型、フレキシブルなどの可能性を持つ次世代面発光光源として期待されている。ここでは、光源・照明としての「白色発光有機EL」に関して、松下電工(株)の取組みを紹介。(<<概要非表示)



・[コラム]湾曲状態で発光する有機TFT駆動「有機ELパネル」
 …山本 敏裕、時任 静士(NHK放送技術研究所)

(>>記事概要)
軽量で丸めて持ち運びのできる柔軟なディスプレイ(フレキシブルディスプレイ)が実現されると、将来のユビキタスディスプレイとして最適なものになる。ここでは、NHK放送技術研究所における取組みについて解説。(<<概要非表示)



・有機EL製造装置の開発
 …松本 栄一(トッキ)

(>>記事概要)
トッキ(株)は、1999年に世界初の有機EL量産装置を開発して以来、フルカラー用量産装置や高分子材料用の装置を開発してきた。ここでは、市場の要求に合った、同社の「有機ELディスプレイ製造技術・製造装置」について、開発状況を解説。(<<概要非表示)



◆コラム
持続可能な社会を求めて
豊かさは健康を損なう
 …ヨアン・S・ノルゴー(デンマーク工科大学)


電力技術の維持継承をどうするか
 …編集部

■連載/常設コーナー

◆OHMグラフィック・ボード
わが国における放送事業の現状

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「常に満腹とダイエット」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑨
[紙上電気博覧会/コンサベータ/電力供給/電力供給主任制の嚆矢」
 …山崎 靖夫

◆コラム
携帯電話のウェブがついに開国?
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
⑫ヒートポンプが切り開くこれからの世界(最終回)
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)

◆リスクマネジメント
「環境マネジメント」
 …辻本 篤(東京大学)

◆新・産学連携レポート⑨
「めっき会社と産官学連携」
 …産学連携推進研究会

◆連載/科学技術の未来を考える ‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第7回 社会のニーズに応える
‐太陽熱エネルギー利用技術
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「付近一帯全停電発生!」
 …技術継九郎

◆News Flash
・「工場電気設備-設備診断・余寿命推定から更新へ-」講習会のお知らせ
・「SOHOリレーフォーラムinしまね」が開催!
・原子力事業で相互出資の新会社を設立
・クリーン開発と気候に関するアクションプランを策定
・携帯電話を使う双方向情報配信システムの実証試験
・室温磁気冷凍システムを開発
・保温材の上から配管減肉を検出
・タイ国発電公社の水力発電部門と技術協力を締結
・災害時に有効な移動通信機器を配備
・木質バイオマスを燃料とする高効率発電システムを開発

◆NewsPhotograph
「第1回 新エネルギー世界展示会」が開催

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
「電力円線図」
 …前田隆文(東京電力)

◆平成18年度 弁理士試験の結果

◆平成18年度 技術士一次試験問題(基礎科目・適性科目)と解答・解説
2,095円
●OHM INTERVIEW
佐藤 教郎 日立電線(株)社長に聞く
「今年を『第二の創業の年』と位置づけ、新たな成長のフェーズへ向かう」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
水素漏れ検知用「熱電式水素センサ」
 …申 ウソク(産業技術総合研究所)
▽環境・安全
日中環境技術協力と産学連携
 …武田 信生(京都大学)
▽情報通信
位置時間証明情報サービス“COCO-DATES”の開発
 …田口 安広(三菱電機)
▽エレクトロニクス
組込みカオステクノロジーと超情報通信
 …梅野 健(カオスウェア)
▽ナノテク&バイオ
X線自由電子レーザ“XFEL”の新光学系
 …矢橋 牧名(理化学研究所、高輝度光科学研究センター)
▽産業技術
CO2の削減に貢献する「潜熱蓄熱搬送システム」
 …定塚 徹治(三機工業)
▽知的財産権・教育
これからの知的財産制度
 …渡辺 和徳(ユビランド知的財産綜合研究所)

◆「OHM」特別対談
感性を磨く人間にとってますます重要な「大学教育」と「科学技術出版」
 …原島 文雄 東京電機大学 学長 vs 佐藤 政次 オーム社 代表取締役 社長

(>>記事概要)
 来年、東京電機大学は100周年を迎えます。東京電機大学の前身である電機学校創立者の扇本眞吉先生と廣田精一先生は、OHM誌創刊とともにオーム社を創業した三人の内のお二人です。このように、東京電機大学とオーム社はきわめて深い関わりがあることから、今回、この対談を企画いたしました。これからの大学教育や、出版事業のあり方、それぞれの科学技術への関わりについて縦横無尽にお話ししていただきます。(<<概要非表示)



◆解説
粒子線治療最前線
‐放射性廃棄物の削減、ヒューマンエラーの回避を実現-
 …原田 俊治(三菱電機)

◆特集
期待されるバイオマスエネルギー

・[INTERVIEW] バイオマスエネルギーとその利活用技術
 …三浦 俊泰(新エネルギー・産業技術総合開発機構)

(>>記事概要)
 バイオマス資源のエネルギー利用は、持続的に発展可能な社会を構築するための重要な要素である。ここでは、独立行政法人 新エネルギー・産業技術開発機構の 新エネルギー技術開発部の三浦俊泰氏に、インタビューという形を通し、バイオマスエネルギーの技術・開発動向を解説。(<<概要非表示)



・中圧水蒸気による下水汚泥の高効率燃料転換技術
 …宮崎 光男(月島機械)

(>>記事概要)
 月島機械(株)では、中圧水蒸気を用いた改質技術を適用することにより、下水汚泥を中心としたバイオマスの石炭代替燃料化技術の技術開発を行っている。ここでは、同社で進められている技術の概要を紹介。(<<概要非表示)



・燃料用バイオエタノールの普及対策と新規製造技術
 …種田 大介(日揮)

(>>記事概要)
 現在、農作物以外のバイオマス原料からエタノールを製造することが望まれていることから、世界各国でセルロース系バイオマスの利用技術が研究開発されている。ここでは、日揮(株)が開発した燃料用エタノール製造技術について紹介。(<<概要非表示)



・木質系バイオマスによる小規模分散型高効率ガス化発電システムの開発
 …山田 健一(カワサキプラントシステムズ)

(>>記事概要)
 カワサキプラントシステムズ(株)では、未利用の木質系バイオマスを流動層ガス化炉とガスタービン発電機を組み合わせることにより、従来に比べ効率的かつ経済的に有用エネルギーに転換可能な小規模分散型発電システムを開発した。ここでは、そのシステムを紹介。(<<概要非表示)



・いわて奥中山バイオマス事業
 …中澤 健雄(日本車輌製造)

(>>記事概要)
 バイオマスニッポン総合戦略の策定に伴って新たな補助事業が講じられたことから、メタン発酵施設については、酪農、養豚など畜産が盛んな地域において、大型施設の設置が相次いでいる。ここでは、日本車輌製造(株)の実証プラント事業について解説。(<<概要非表示)



◆CEATEC JAPAN 2006に見るエレクトロニクス技術の現在
 …松井 利行(松井企画)

◆解説
電力系統解析シミュレーション技術と解析事例(その2)
 …相原 孝志、真鳥 岩男、戸倉 敏之、小野瀬 貴之、黒沢 浩一(日立製作所)

◆第54回電気科学技術奨励賞 受賞者決定

◆付録
LED照明技術 -Q&A形式で答えるキーワードと応用技術


◆特別企画
2006年度版 フリーソフトでここまでできる ‐パワエレ/メカトロ解析ソフトの可能性を探る‐

[総論]パワエレシミュレーションの特徴と初学者の方々へのアドバイス
 …松井 幹彦(東京工芸大学)
・“OrCAD Capture”、“PSpice A/D”評価版を用いた電子回路シミュレーション
 …河合 孝(サイバネットシステム)
・“PSIM”によるDLLブロックの利用とリアルタイム解析
 …北野 達也(小山工業高等専門学校)
・自動車業界標準言語“VHDL-AMS”をサポートするフリーソフト“SIMPLORER SV”
 …佐伯 雄司(アンソフト・ジャパン)
・“NI LabVIEW”とつながる回路シミュレータ“Multisim”
 …岩下 達彦(日本ナショナルインスツルメンツ)
・3次元CAD・CAEソフトウェア“SolidWorks”
 …池田 貴幸(東京工芸大学)
・“Excel”で学ぶアクティブノイズキャンセル
 …佐久間 富美夫(千葉職業能力開発短期大学校)
・回路動作を動画や音で瞬時に表現する“iCASS”
 …相川 直幸(日本大学)
・“Scilab”による倒立振子制御系の設計とシミュレーション
 …森 禎弘(京都工芸繊維大学)
・“SCAT”による電源シミュレーション
 …福本 征也(計測技術研究所)

■連載/常設コーナー
◆OHMグラフィック・ボード
わが国の科学技術研究調査

◆トレンド・データ・コーナー
可視光通信システムの市場動向

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「便 利」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑧
[電力不足問題/箱根登山鉄道の開通/無線電話も実用化へ/東京の地下鉄」
 …山崎 靖夫

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆書評
ウェブ進化論‐本当の大変化はこれから始まる
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆コラム
Wikipediaを活用しよう!
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆ガンバル中小企業対談⑱
「“製造業のディズニーランド”を目指して『超特急納品』ブランドを実現」
 …浜野 慶一((株)浜野製作所 代表取締役社長) vs 関 満博(一橋大学 大学院商学研究科 教授)

(>>記事概要)
 今回は、レーザ加工・精密板金・プレス・金型加工など、図面のない試作品1個のみから量産まで、超特急で納品することによって”浜野ブランド”という特異なブランドを作りつつある(株)浜野製作所の浜野慶一社長をお招きしました。二代目社長として、いろいろな不幸に見舞われながらも、モノづくりに固執し、短納期を実現させた秘訣を、ホスト役の一橋大学・関満博教授に伺っていただきました。(<<概要非表示)



◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
⑪さまざまなヒートポンプ
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)

◆リスクマネジメント
「情報セキュリティマネジメント‐既存システムを超克する新しいマネジメントの探求‐」
 …辻本 篤(明治大学)、寺本 卓史(城西国際大学)

◆新・産学連携レポート⑧
「大学と市民でつくるエコ社会」
 …産学連携推進研究会

◆連載/科学技術の未来を考える ‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第6回 社会のニーズに応える
‐水面を飛ぶ大型地面効果艇
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「ブンジニアの初宿直」
 …技術 継九郎

◆News Flash
・エタノール製造新技術を共同開発
・バイオエタノールに関する調査・研究を開始
・電気自動車“i MiEV”を製作し電力会社と共同研究を開始
・浄水場での凝集技術を核として海水浄化システムを開発 
・八竜風力発電所(総出力25,500kW)が完成 
・新タワーを核とした多機能複合型の開発プロジェクト
・「第6回 NIMSフォーラム」開催のお知らせ
・天然ガスをそのまま利用するGTL技術の開発に着手
・速乾性の新・植物系樹脂塗料(デンプン塗料)を実用化
・「デジタル地図案内板」による情報提供サービスが試験開始
・ウェスチングハウス社の株式取得が完了
・極端紫外線(EUV)リソグラフィ用低分子フォトレジスト材料を開発

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
「系統技術計算と基準外巻数比」
 …前田 隆文(東京電力)

◆平成18年度 第一種および第二種電気主任技術者一次試験の結果
2,095円
●OHM INTERVIEW
秋山 守 (財)エネルギー総合工学研究所理事長に聞く
「総合的な視野で戦略を整え、積極的に政策を提案」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
地球温暖化防止に向けた戦略的省エネルギー技術開発
 …古川 信二(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
▽環境・安全
解体しやすい リサイクル用光ファイバケーブル
 …渡辺 有一(東京電力)、神部 幸昭(古河電気工業)
▽情報通信
「デジタル台風」と「台風前線」
‐過去と現在の台風データを統合した台風情報サイト‐
 …北本 朝展(国立情報学研究所)
▽エレクトロニクス
超大規模・超高速システムLSIの短期間設計手法
 …中村 祐一(日本電気)
▽ナノテク&バイオ
微小部・薄膜の高感度測定を実現した 蛍光X線膜厚計“SFT9500”
 …泉山 優樹(エスアイアイ・ナノテクノロジー)
▽産業技術
使用済みPETボトルをリサイクルした住宅建築用パイプ
 …林 昌宏(昭和電工建材)
▽知的財産権・教育
特許価値評価手法の確立
 …工藤 一郎(工藤一郎国際特許事務所)

◆解説
原油価格高騰の背景と今後の展望
‐いくつかの疑問点、問題点の提示-
 …河原 一夫(国際エネルギーフォーラム事務局)

◆解説
電力系統解析シミュレーション技術と解析事例 (その1)
 …相原 孝志(日立製作所)

◆続・緊急速報!
首都圏大停電
首都圏大規模停電の状況と対策
 …編集部

◆解説
送電線のギャロッピング現象に関する最近の研究
‐数値シミュレーションと風洞実験‐
 …清水 幹夫(電力中央研究所)

◆特集
省エネルギーのキーデバイス
スイッチング電源の最新動向

・ソフトスイッチング電源の技術動向
 …二宮 保(九州大学)

(>>記事概要)
 今日、電源部分には、小形・軽量を特長とするスイッチング電源が広く用いられており、その性能評価指標として「サイズ低減」、「損失低減」、「ノイズ低減」の三つが考えられる。ここでは、このいずれにも効果を期待できる「ソフトスイッチング技術」を紹介。(<<概要非表示)



・直列共振方式のソフトスイッチング電源
 …海野 洋(新電元工業)

(>>記事概要)
 直列共振形コンバータは低ノイズ・高効率な電源技術として盛んに使用されている。無制御のコンバータに応用すると利点を生かしやすく、製品も多い。ここでは、主回路方式について、二つの共振回路を用いた方式と調査結果を紹介。(<<概要非表示)



・スイッチング電源のディジタル化
 …竹上 栄治(デンセイ・ラムダ)

(>>記事概要)
 市場がディジタル制御化に大きく動く可能性を秘めるため、ディジタル化による革新の可能性はビジネスのあらゆる所に存在する。ここでは、スイッチング電源のディジタル化について、大きく五つに分け解説。(<<概要非表示)



・スイッチング電源のEMC技術
 …庄山 正仁(九州大学)

(>>記事概要)
 スイッチング電源には各種のノイズ対策が講じられてきたが、今日のように多数のIT機器が近接して用いられる状況では、スイッチング電源のEMC技術がますます重要になる。ここでは、IT機器用スイッチング電源のEMCに関して解説。(<<概要非表示)



◆報告
WHEC16 第16回世界水素エネルギー会議
 …槌屋 治紀(システム技術研究所)

◆特別企画
2006年度版UPS最新動向 ‐情報設備を電源トラブルから守る‐

最近注目されるUPS(無停電電源システム)の動向
 …松﨑 薫(東芝三菱電機産業システム)
わが社の注目のUPS「TOSNIC(TM)‐8200」
 …末吉 暁(東芝)
わが社注目の「UPS5020HP」に応用された技術
 …田本 貞治(ユタカ電機製作所)
「富士高効率UPS」
 …東海林 義弘(富士電機システムズ)

◆付録
平成18年度 電験1種、2種一次試験問題と解答・解説(B5判・72ページ)

■連載/常設コーナー

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「危 険」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑦
「量子論の父/電氣博覧会/進む電気の応用/驚くべき電気の応用二三」
 …山崎 靖夫

◆ガンバル中小企業対談⑰
「モノづくり情報のネットワークを構築し、地方に新しい産業を興す」
 …大橋 俊夫(インダストリーネットワーク(株)代表取締役社長) vs 関 満博(一橋大学大学院商学研究科教授)

(>>記事概要)
 いま、モノづくりの情報ネットワークによる独自の連携の仕組みを作り、諏訪地方に新しい産業を興そうというプロジェクトが進んでいます。今日はそのプロジェクトの仕掛け人であるインダストリーネットワーク(株)社長の大橋俊夫氏をお迎えしました。プロジェクトの今日に至る軌跡と今後の展開を、ホスト役の一橋大学・関満博教授に伺っていただきました。(<<概要非表示)



◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
⑩ヒートポンプを取り巻く環境
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)

◆新連載/リスクマネジメント
「製品事故 -企業倫理に基づく組織対応-」
 …辻本 篤(明治大学)

◆新・産学連携レポート⑦
「産学連携で成長するバイオベンチャー」
 …産学連携推進研究会

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆連載/科学技術の未来を考える ‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第5回 社会のニーズに応える
‐極超音速航空機技術
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「高圧水銀灯と高圧ナトリウム灯はどっちがお得?」
 …技術継九郎

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆News Flash
・三菱電機/『マルチ画面ターフビジョン』JRA東京競馬場に登場!
・特許行政年次報告書2006年度版を公表
・可視光通信技術を用いた「次世代ロジスティクス・ソリューション」を開発
・世界最高出力の極低温冷凍機を開発
・高温超電導ケーブルで世界最小の交流損失を達成
・次世代自動車用電池の将来に向けた提言を公表
・「電子すかし」を実用化した”FPcode”サービスの提供開始
・沖縄深海底下において液体二酸化炭素プールを発見

■OHM関連ライセンスコーナー

◆キーテクノロジーコーナー
「新交通システムの無人運転技術」
 …前田 隆文(東京電力)

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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